JPS6189044A - 画像形成方法,装置,及びそれにより生成される物 - Google Patents

画像形成方法,装置,及びそれにより生成される物

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JPS6189044A
JPS6189044A JP14236885A JP14236885A JPS6189044A JP S6189044 A JPS6189044 A JP S6189044A JP 14236885 A JP14236885 A JP 14236885A JP 14236885 A JP14236885 A JP 14236885A JP S6189044 A JPS6189044 A JP S6189044A
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JP14236885A
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マイケル・ウイリアム・ジルパトリツク
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Milliken Research Corp
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41CPROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
    • B41C1/00Forme preparation
    • B41C1/10Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme
    • B41C1/1041Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme by modification of the lithographic properties without removal or addition of material, e.g. by the mere generation of a lithographic pattern
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41CPROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
    • B41C1/00Forme preparation
    • B41C1/10Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme
    • B41C1/1075Mechanical aspects of on-press plate preparation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、比較的小電流の放電を用いて変質可能被膜を
有する基板に画像を形成する画像形成方法、装置及びそ
れにより生成される物に関する。
特に、一般に入手可能なジアゾ・タイプのリトグラフ印
刷版を安価に比較的高い解像度で電子的に画像形成する
方法、装置に関するものである。この方法、装置で画像
形成した印刷版は写真植字せずに従来のリトグラフ印刷
で使用できる。
[発明の技術的背景とその問題点] 今日使用されている殆んどのリトグラフ印刷システムで
は、リトグラフ版の画性形成は写真技術で行なう。その
際、写真技術で18だ所望画像の陽画または陰画透明フ
ィルムをまず作製し、次いでフィルムの像を版の感光面
に役割、又はフィルムをこの感光面に接触させる。シス
テムによって透明フィルムを介在せず版を直接原画に露
光しても良いが、このようなシステムでもいわゆる「写
真穎影用原画」を必要とする。
電子的に記憶又は作成した情報から画像押体。
即ら画像形成済みりI−グラフ印刷版を直接1すること
により、種々の写真処理はしちるん原画、写しの作製を
不要とする様々な試みが為された。このようなシステム
は例えば、感光版表面を照射するレザー・ビーム、電気
火花やアーク、他のエネルギー源を用いてリトグラフ活
版表面から材料図を1枚又は2枚以上除去する。あるい
は、これらシステムで静電荷を用い所望の画像を形成す
る。
この種のリトグラフ版画像形成システムには大″きな欠
点がいくつか有る。その最たるものは、システムを実用
するに必要な装置が比較的復雄、高価、信頼性が低く、
このシステムで使用を通常要する特別仕様の画像未形成
のリトグラフ版が高価でおり、このシステムにより画像
形成された成力λら得た印刷画像の質が劣ることである
他の者の発明による方法が知られている。このなかに特
製版被膜、写真植字、「写真比影用原画」作製1種々の
写真処理を要Uず、例えば良質画像を従来仕様の、比較
的安価なジアゾニュウム樹脂1ノドグラ7版上に形成す
る有効且つ安!!′Iiへシステムを提供するものがあ
る。この方法は、F、 S、ラヴが1983年6月17
日に出願の米国特許出願@ 502,520号と、同氏
が1984年4月25日に出願の米国特許第603,5
86号に記載のものである。この方法によれば、比較的
小電流の敢°心を用いて版の表面上に在る材料(感光性
樹脂板や他材料の板でよいが一般的にはジアゾニュウム
板が好ましい)中で化学的変化を生じさせ販被膜の放電
を受けた部分の相対溶解性を変化させ、電気火花を用い
るシステムで通常行なう被膜材の大量除去をVずに、ま
たレザー・システムで一般に光の作用で起こる処理に頼
らずに、従来方法による現像が可能な潜像を形成する。
この公知方法には処理の限界があり、幅、直径が約4m
1lb至5m1I1未満の線やドツトの良質画像しか形
成できない。換吉すれば、ラウの方法を用いると、良質
の画像の形成は約200ライン/インヂの解像(哀のも
のに限られてしまう。この方法では確かに約300ライ
ン/インチ乃至400ライン/インチの解像度までの画
像を形成できるが、その場合大きな画質低下を伴い、線
の幅、端の不揃いや、線が途切れたり、画像ドツトか個
々あるいは一括して央けたり、その他の不都合が起こる
。再像形成装置(即ち版の制作形成面上を針が動く速さ
)はラウの方法では比較的遅く、これは多くの商業的活
用条件を大きく制約する。
[発明の目的コ 本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、有効印刷解
像度のI11約を排除し、同時に画像形成速度を向上し
た画像形成方法、装置及びそれにより生成される物を提
供することを目的とする。
[発明の概要] 本発明の実施例のひとつにおいて、この版の表面へ向け
て少なくとちマツハ0.05の速度で吹付Qjる細い、
比較的不活性なガス流内での小電流集中放電を画像未形
成の印刷版に応用りる工程を含む。
以下の記載を読めば良く理解さ[しるにうに、本発明の
技術を用いれば多くのジアゾニュウム拾1脂t;スや他
の版上に潜像が形成さ[し、該潜像は幅、直(¥が約1
mmの線、ドツトを含み、従って灼i oooライン/
インチの有効印刷能力を有するリトグラフ画像の印刷を
可能にする。本発明の方法及び装置がラウのものより非
富に集中的な小電流放電を達成することが分った。この
放′市集中化により版面の放電領域への放電の強さが大
きく向上したと考えられる。従って、大きな画質劣化を
伴わずに、版面放電掃引の速度を高くできる。版面上の
放電掃引速度は、ラウの技術使用の場合に可能な相対直
線速度に比較して、10倍以上も向上できると考えられ
る。
[発明の実施例コ 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は、従来のオフセット・リトグラフ印刷で一般使用の
印刷版に応用する方法、菰δを概略的に示している。ロ
ーラ1Gは、公知のリトグラフ版20用支持体として作
用する。下記の画像形成の間、固定手段12.14で版
20をローラ1ひに固定する。これらの手段12.14
は、従来のリトグラフ版をローラ表面に取付は固定でき
るものなら何でも良い。例えば、多くのりトグラノ印り
す)庄製で業者が、両端に一連の穴をイ1J−ろり1〜
グラフ版を取付は固定するのに用いる一連のデーパ・ピ
ンを使用する手段を使用しても良い。版自体か少イ【く
とも在る程度の導電性をもち、Hilii像形成中像形
的中電気的きる口とが好ましい。接地を゛容易にするた
め、上記手段12.14は版20かejB地路を、例え
ばローラ10を電気的に接地して設Cブ、ト記手段12
.14とローラ10.導電性成20双方とのへ気的接続
を保障するよう設計しても良い。ららろん他の構造を日
いて版20を電気的に接地しても良い。
ローラ10上への所望潜像の転写を容易にするため、ロ
ーラ10をモータ5とベルト7とで回転させる。角度変
位センサ16をローラ10に関連して設ける。このセン
サ16は、ローラ10の正(il【’=回転位青を検出
するのに用いるもので、版20に図形を下記説明の電子
的手段で自動的に転写する場合に特に好ましいものであ
る。
ローラ10及び版20に対向しで、参照+1号30で示
す電気的画像形成ユニツ1へを設ける。第1図す至第4
図に示す実施例では、上記ユニット30は電極。
即ちこの電極と版20の対向表面との間の放電領1或内
に放電を達成するための針31と、後jホの方法で放電
@域にガスを供給するガス供給路48と、針31の先端
と販20の対向面との間の放電領域内に向けて設けたイ
オン化助長手段55とを具備する。画像形成ユニット3
0の第1の作用は、版20の表面と、後jホの方法で版
20の表面に′a像を形成できる針31の先着との間の
放電領域内で、外部から供給される図形情報に従って特
定タイプの集中放電を発生し、中断し、調整することで
ある。画像形成ユニット30を以下詳述する。
針31は細い中空シャフトでおり、直径が約0.001
インチ(約0.025朋)乃至約o、 ooaインチ(
約0.203mm >の穴を有する。この穴を不活性ガ
スが、約マツハ0.05の速度で通過する。針の先端半
怪は、約0.002インヂ(約0.051mm)乃至約
=o、 ooaインヂ(約0.102=+;n)の範囲
の針を使用したら成功したが、この範囲外の先41半径
の乙のでも用途によっては効果的で必るっ針31の材料
は、適切なヲ淳心性のものtメら何でもよい6第2図乃
至第4図に示すように、針31は、皮下注射器に通宮用
いる使い捨てスチール製針32で、適切な寸法のチュー
ブを先)に部内に堅くはめこんだ構造のものである。こ
のチューブの取付け(よ接着、半田付、ロウ付、溶接等
で行なう。ン−iであれば、所望内径のチューブは、内
径が所望内径訴り大きいヂュ〜ブを所望径のワイヤに被
けて収1縮させてからワイヤを引抜いて形成する。ヱ+
]は、第2図及び第4図中に参照番号35で示すこ気的
(こ絶縁性の保護ブロックに一部をjI■め込む。これ
により針31は電気的に絶縁され、その先二、;+1の
?”、+7 :j’、7 F>4めが容易になる。この
ブロックは、&−1rニット・ブロック40内に同右ざ
[している。
第2図及び第4図(J示すよう(こ、上記ブロック40
1よ、断面が円形C該ブ」ツクの中央、’;;S +]
、:こ延在する通路44をイ1りる。この活LSI)、
 /、4は、&132用刀ラー42を1匁やか(こ4又
1p内てきろ寸;去を+4つ。必′反あ十しば上記ブロ
ック4Gは、アクリル・プラス−1ツクや他の過当なり
i料の20以上のi訳合部品から7I; りjaじても
良い。ネジ38を用いCり139を介し、針31と適切
な電源との間の゛心気接続を後述するように達成する。
図から明らかなように、上記通路44の一喘は、針31
とその付属部品とを収納する。通路44の他端を連結部
材46でガス供給源(図示駄ず)に連結する。このガス
供給源は大気圧より高いある圧力の、放′費が無い時版
面に対し比較的不活性な、イオン化可能なガスを供給す
るものである。スパーク・チェンバ用の商業的に入手p
T能な比較的不活す1なガスが、とりわけ適当で申し分
ない。このようなガスの主成分は、ヘリュウム及びネオ
ンである。放電ギャップに凛索が在ると、本発明の画像
形成方法を抑制する。一般的に言って、イオン化ガス流
を針31を介して約マツハ0.05乃至約マツハ0.0
4の範囲、あるいはそれ以上の範囲の速度で発生するに
十分な比較的均一な圧りか望ましい。
約マツハ0.9まで、あるいはこれ以上のガス流速度で
も良いと考えられる。
針31の先端を版2Gの表面に対し垂直に位置決めする
のが好まが、マイクロメータ台50により約Q、QQ1
インチ(約0.025ff!m)乃至杓0. Q1Qイ
ンチ(約0.254mm)版面、′〕1ら鈍じC5;2
けるのが好ましい。この範囲の離反距)浦Cら作〃J可
能Cあることが知られていることに注意されたい。以下
、針31の先端と1坂20の対向面との間の近接領l或
を「放′心キャップ」と呼ぶ。版20を34か容易に之
合するよう、ローラ10の回転軸に沿ってIE確に肋く
ように制御される並進台52に針を取付レプである。上
記台52の相対位置を指定する情報が、図形情♀U辺理
装置75で利用できるようにし、版20の表面上の針3
1の相対位置決めを容易にし、針への図形情報供給同期
を適切にして画像をIF確に1板面に再生することが好
ましい。
上記イオン化(分解)助長手段55は、放電ギャップ中
の′酊気分解を効率良く助長するものなら何でも良い。
この手段55は、分解を・引起こりアバランシェ現象を
最終的に生じる二次イオン化を開始させる自由電子や負
イオンの発生源9発生菰首として働き、放電に伴う時聞
遅れを最少にする。また上記手段55の使用により、針
と版との間への必要電圧印加とべ発明で利用の特定放電
開始との時間ズレが大福に短縮される。上記の分解を開
始するに必要な゛電圧は、上記手段55の作用により下
がることtこ注意されたい。本発明の一実施例では、上
記手段55は、半円筒形の電気的に接地され、静電複写
機で静は写真版の荷電源として一般に用いるシールド内
に配置されるタングステン・ワイヤを具備する]ロトロ
ン装惹で良い。あるいは第2図及び第4図に参照番号5
5で示すように、放電領域に向けた比較的不活性の紫タ
シ線源を用いても良い。場合によっては、イオン化(分
解)助長手段を使用する必乞が無い。
本発明で利用する敢′心現象は、交1トλで一般に記載
されるアークまたは火花放心現象と区別、識別される乙
のとぢえられる。文:fJ:の多くは放電現象を、比較
的大きな陽(へが、比較的大さな陰((λがら相当な距
ば1酬t tシて配置された状(爪で、低いあるいは相
当低い圧力で一発牛する乙のと定:i′< L/ ’(
いる。
しかし本発明では、敢°心は大気圧またはこれに近い圧
力で発生でき、しかも僅かが) 0.001インチ(約
0.025mm >乃至0.010インチ(約0.25
1ii;n)の間隙を持つC設けた細い$1−と1′1
8平らな板との間で発生するものでおる。代表的平均心
流値は、2x 10’A乃至2x 10’Aの範囲に及
ぶ。しかしこの範囲以上で、火花放電電流範囲以下の電
流もある条件では好ましい。一般に入手可能のジアゾニ
ュウム樹脂版の場合、約2x10−5A乃fi、2xl
o−3Aの範囲の時間平−均電流が好ましいことがt’
fcめられている。従って、本明細出で示づ物理パラメ
ータ値のいくつかを、諸文献に記載のものと関)1づけ
ることは不可能である。しかし、放電技!4j分野で一
役に理解される電気アーク発生(よ伴わないことは明ら
かであろう。一段重ごアーク成心は、ここで)ホペるよ
うな比較的低い時間平均゛電流て゛【J、なく、約1A
より大さ/、′i雷電流関与りる人゛市流威iヒとして
分類される。(「気体心子土学」第一1谷、バージ及び
オスカン編集、第2940乃至第295mを参照8れだ
い。) また、本発明で用いる放電現象は、ラウぷε訓の放電現
象とも区別される。−シ・ノのd11示の市斤、A−′
ャップ幅、ガス導入伎術を採用すると起きる放電により
、顕微鏡で観察すると第5図Aに示すように概略外方(
針の中心軸に対し垂直方向に)に広がる断面を持つ敢°
心ギャップ内の明るく輝く領域ができる。この輝く領域
は版面の針の断面積よりはるかに大きい部分に接触し、
いくらか広がって見える。ざらに、オシロスコープによ
り放電中に計測した第1図の点Pとアース間の電圧値は
、観察波形に鋸歯形状を与える振動成分を持つように思
われる。この鋸歯成分は、約20KH7乃至約200K
H2の範囲の周波数とIOV以下の1辰幅とを持つ。こ
の種の放電は、視覚的には広がり、電気的には脈動する
ものと記述できる。
本明細書で開示の方法、即ち池のプロセス・パラメータ
を採用し、垂直に配置した中空針31の穴を介してガス
を導入すると、ラヴで用いる放°心に変化を生じさせ、
顕微鏡で見ると放電ギャップ内の輝く領域の福、即ち断
面積が急激に大きく減少するように見え、この結果、針
31の先端と穴から発生し第5図Bに示すように独特の
明るく広がらぬ非常に集中的な「芯」が得られることが
発見された。この輝く領域は、版面に向かう方向に沿っ
て略同−の径を保持するように見える。従って、放電を
受ける版面の部分も、針31の穴の+)yi 而+♂j
と略等しい。加えて、この放電中にオシロスコープで計
測した点P8(第1図)とアースとの[14のは圧には
、脈動成分も鋸歯成分も見られない。この集中放電は、
ラヴの技術を用いC得られる11八散放電とは大きく異
なる。ラヴの放゛心は、第5図Aに示すように、同軸ガ
ス供給を採用するものの、針先端から版面に向かうにつ
れ外側に広がり、中心の輝く「芯」も外方に広がる。そ
の結果、針31の穴の断面より相当大きな「足跡」が版
の上に出来る。この差異は、東中欣°心を用いた版上へ
の画像形成を、上述のように、ラヴの1支術を用いてp
T能な解像度よりはるかに超える解像度の画像形成か可
能で、且つラウに開示の拡散敢゛心技術て可能4ムもの
より相当高い針と版面との転写相対速度C(即ち、潜像
を形成するに要する版面の変化をもたらすに必要な放電
晶光時間が少なり)、画像形成が可能ある。
第6図A7″′J至第6図りは、第1図に示ず装置で得
られた異なる放電効果を概略示すグラフである。
これらのグラフは、点P(第1図)とアースとから計測
した電圧と、内径0.002インチ(約0.051市)
の中空針を用いて、ヘリウム・ガスを図中に示す流速で
供給した時に得られたギャップ幅との関係を示す。図か
ら分るように、ある最低同値以下の電圧を掛けると、い
かなる種類の放電もギャップ幅に関係無く見られない(
領域工)。電圧を上げると拡散型放電が発生し、ギャッ
プ幅を大きくすると一般にギャップ電圧が上昇し、放電
を維持する(領域■)。また、ギャップ幅を小さく保ち
ながら電圧を第2の開直より上げると、放電が急に拡散
型から集中型へと変化する(領域■)。
第6図Aに示す相対゛電圧値rAJとf’BJは、この
急激変化の速度を利用して版に形成した図形。
即ち画像を調節するために用いる作動点を表わす。
まず、ローラ回転速度を、版に必要な不溶性化効果を与
える集中放電を可能にするのに十分低く、版の画像形成
に際して拡散型放″逍を完全【こ無効化するのに十分高
く選ぶ。そしCi’lir記相i;t %斤を、レベル
への電圧パルスを使用しで、拡散型放゛心を集中型に急
激に変えて画像を形成する期間を除き、非画像形成拡散
型放電が常時発生するような値に定めても良い。
放電領域内へまた版面への細いガス流の供給131、針
、・即ち電極と同軸で無くとも良いと名えられるが、本
実施例では同軸であることが望ましい。大体の傾向とし
て、ガス流通路が針先ル:;と版との間の最短距離を示
す線に沿わない場合でも、M電1.j。
ガス流に優先的に沿うよってある。これ(よガス流中の
イオン化能力が、ガス流の周囲空間のイオン化能力より
大幅に低い事実に起因するもので、ガス流内でのイオン
化可能力が犬さくなると名えられる。従って、ある条イ
ζ1小゛(゛は、鎖とカメ−(Hjを;を又に供給する
手段とは独立してlik電ギ17ツゾに近接して配置し
た別体114成てちよく、また1υkmjに対し垂直(
こ設(、lる必要もJ(:(い。もちろ/ν、高い解像
度が望まれる場合、ガス流が版に接m)する際のjjス
流の断面積を最少にすることは重要である。従って、h
k心領領域ガスを供給する手段が適度に小さい断面積を
持ち、必要な速度の、即ち約マツハ0.05以上で、好
まがは音速以下の速度の、細いガス流を形成できること
が普通望ましい。一般的には、針穴の内径は約0.00
2−1’ンチ(約0.051mm)乃至約0.004イ
ンチ(約0.102m111)の範囲内であることが好
ましい。この範囲内なら、対応する細いガス流を発生で
きる。しかし、少なくとも約マツハO,OSガス流速度
を達成できれば、この範囲外の径に選んで用いても差し
支え無い。
本発明で用いる放電は余り強くないので、放電によって
かなりの列の版被膜が除去されてしまうということはな
い。下層に必る版面の物理的変化はI寮されない。放電
によって生じる化学反応の機構がどのようなものCある
のかは、未だに解明されていない。本発明の画像形成過
程において生じる化学反応が(写真のような)通常の画
像形成過程において生じる化学反応とどの程度類億して
いるのかも不明である。最終的に生じる潜像の処理後の
性質は倍通り、:画像形成された版の処理後の性rj!
′iどC,Lぽ同じCあることか(11rかめら[シ(
いる番こ過ぎない。最も、両者が常に一致するとは限ら
4jい。放電によってイオンが版彼膜に向かつ−(流れ
るものと思われる。また、勢いよく流れるガスの働きに
よりイオンの流れは集束又は集中作用を受けるので、ラ
ヴに教示されているイオンの流れのように拡散すること
はない。これらのイオンと被膜の化学的化合物との相互
作用により、被膜に化学変化が生じて被膜の相対的溶解
度が変化する。
用語「不溶解性効果」は、ここCは放電処理によって版
に生じる化学的(又はその他の〉効果を意味するが、(
写真現録挾術のような)通Mの方法で露出及び現像が行
なわれる通常の版と同様の方法でこの版を現像及び使用
することができるのは、この効果による。
電流11]限抵抗60を用いて針31と版20の表面と
の間の電流の超過を押えることがて′きる。超過電流が
生じると、針31と版20との間の放電現象は、本、発
明で用いられている低電流の小での通出′の放電から引
用文献に記載されているアーク放電へと変化する。また
、超過電流により版2oの表面の被膜のかなりの部分が
除去されたり、配置変えされたりしてしまう。これらの
現象は好まがない。電流11[限抵抗を用いることによ
り、放電電流の値をアーク型放電が発生する値に接近さ
せないようにすることができる。放電ギャップ内の時間
平均電゛流が増加すると、像の線の太さも増大する傾向
があるので(例IV参照)、電流制限抵抗の値を変化さ
せることにより版上に現われる線の太さを調整すること
ができる。線の太さは、必要ならば、ガスの流れの断面
積や、針に対する版面の速度その他を変化させることに
よっても調整することができる。
参照符号70.75.80及び85が付されているブロ
ックは、電子的に記憶、発生又は伝達される図形情報を
基にして適時に、しがも速やかに版2oの表面に潜像を
形成させる電子回路である。ブロック80ハ、約2X1
0  Aト約2xlO−3Aト(7)fJ(7)K回内
の電流水準で、約200V乃至約2000Vの範囲内の
電圧を供給する電源をm略的に示したものである。ブロ
ック85は、゛電源80が発生した電圧を所望の解像度
又はプリント・ゲージを得るために必要な周波数で切り
替える高速スイッチを示す。必要  ゛な切り替え周波
数は、針31が版20の表面を移動又は走査する速度、
所望の解像度、並びに必要な電圧の印加と所望の放電の
開始との聞の時四間隔などの諸係数の関数C゛ある。ロ
ーラの周の回転速度を約72インチ(約1.82911
1> /秒に設定し、プリント・ゲージを約1 、00
0ライン/インチに設定して小さなリトグラフ板(例え
ば10x 15インチ(約25.4cmx38.1cm
) >に画像を形成するには、約0KH2乃至約72K
Hzの範囲内の切り替え周波数が必要であることが判明
した。
第7図には、本発明に使用することのC′する回路の一
例が概略的に示されでいる。この回路は次のように動作
する。+5vの一連のパルスどじで接点A、Bに人力さ
れるデータは、電圧水(XLシフタ100で接点C,D
間の接地基/居からアース電圧基準へと変化される。次
に、l−10sFET Q2はシノク100の出力をバ
イアス°心圧に準じて増中畠するにの結果、+ 5Vの
データ・パルスが+4oo Vの水準の信号ソ、Dとな
り、+ 250Vのバイアス電圧の基準となる。)10
sFE丁Q2はボルテージフォロアーとして機能し、ト
103FE丁ドライバQ1の出力と放電ギャップ及び負
荷抵抗R4との結合を減らす。電圧ヶ1.は緩賀され、
増幅され、変更された高速スイッチ85の出方データを
示す。はば650Vの出ツノ電斤は、針の先端と版面と
の間に形成されたギャップと電流制限抵抗R1との間で
分割される。
第7図に示した回路は、図形発生手段によって発生した
適度の電圧(例えば5V)の論理信号を比較的高電圧の
直流バイアス(例えば300V>に印加するものであれ
ばどのような回路でもよい。
例えば、テキサス州ダラスにあるテキサス・インストル
メント社で入手できるモデルTIL 111のような光
カップラを用いることができる。このようなバイアスを
用いた構造では、第7図に示されている段は、約600
vの出力トランジスタ間の電圧で(接地電圧に対して)
ほぼ900 Vの切り替えを行なうことができる。
ブロック75によって示されCいる図形情報処理装置は
、ブロック7Gからの図形情報【こポされる必要な切替
え指示を1B速スーイツチ35に送るf一段であり、所
望の図形情報を版20の表面1こ対しC針を適切な相対
位置に回期させると共に、版200表面に予め形成され
ていた潜像に一致さけて、版の中で図形を保持すべき部
分を走舎ザる際に、ラウの拡散モードからここに開示し
た集中モードへ、又はその逆へと敢“心を適切(切り替
えるものである。
このような指示を発生したり回復したりする手段であれ
ば′どのようなものを(s2はでしよい。図形情報を手
動で発生さじでもよいが、はと/νどの口金は、RoF
t、RA門、又はEPRD阻バブル・メモリなどのアナ
ログ又はデジタルのデータ記憶手段を用いて図形情報や
切替え指令を“電子的に発生又は回復することが好まれ
る。ローラ10に連結された角度変位センサ16の発す
るデータが処理装置75に入力され、図形情報をスイッ
チ手段85の切り替え用の一連の指令、及び移動手段5
2の移動指令に変換する作業を促進させる。これにより
、針31と相対移動をする版20の表面との間で所Tの
種類の放°電が正確な時間に連続的に発生する。
図形情報に従って放電の実施及σ停十をデジタル式に繰
返す一連の「オン−オフ」切替え指令を発生するだけで
なく、ここに記載した放電°電流エンベロープ内の値で
放電電流を調整するこによって放電を調整することも意
図されている。値の範囲は予め設定された一連の不連続
の水準でもよければ、予め設定された限定内のいくらか
連続性のある値でもよい。いずれにしても、版20の表
面のうち針によってトレースされた部分の潜像を形成す
る化学変化が生じる有効面積を変化ざUることができれ
ばよいのでおる。潜像を形成する化学変化が生じるイ1
効面積が変化すれば、画像形成過程のけ効解@度又はイ
1効シリンド・ゲージが変化する。一般的に言えば、時
間平均゛市流値が低ければ版面に形成される線は細くな
る。小電流放電を実施又は維持する電流を不連続的に又
は連続的に、1i71整するこの手段を用いれば、様々
な太さの線や様々な径の点を含む潜像をきれいに形成す
る口とができる。例えば、ここに示した(例r参照)集
中放電を用いれば、通常のジアゾニウム樹脂版上に直径
が約1ミル(約0.025m1llの点を均一にしかも
鮮明に形成する口とができる。更に、システムの範囲内
であれば、あらゆる径の点を10以上形成することかで
きる。しか6点を形成する際(こ、点の径をよく用いる
いくつかのり一イズに限定した゛す、通常のレーザー・
システムで行なわれているように均一の小径の点を集合
又は総合さけて大径の点を作成したりする煩わしさはな
い。イlrって、本発明は精密なグラフやハーフ・トー
ンのグラフを作成する際に非常に有利である。
本発明に用いる1坂は1冒i蓮1宴尤源を用い1こ通J
ηの画像形成手段に用いられる通常の感光す(1リトグ
ラフ1改であり、本発明に用いらtしるよう’、EKエ
ネルギー放電によつで発生される光(゛は1llir像
形成できないと一般に信じられている。こSて用いられ
ている放電によって発生される光の奸1衰IJi: 、
通it”+゛の版露尤繕(Wよりかなり弱い乙のである
。可視l、に心の実際の径は、放電によって形成される
線の太さと児なすことができる。画像が形成されない部
分か放心によって生じる光に当たらないようにするため
のマスクを設ける必要はない。放電によって描かれる線
と、この線の直ぐ隣りに位置し、放電の光は受けても放
電自体は受けない面との間には鋭い微視的な境界層が認
められる。放電自体は通常のジアゾニウム樹脂板の不溶
解性効果の本゛言的又は主要な要因であるが、放゛心の
光は不溶解性効果の本質的又は主要な要因ではないこと
が、例Vに記載されている実験に示されている。
本発明の一実施例の動作に従って、図形情報源70に貯
えられている図形情報情報、又は同情報源によって発生
される図形情報は、図形情報処理装置75に供給される
。図形情報処理装置75は角度変位センサ16から送ら
れてくるローラ10の回転位置に関するデータと共にこ
の指令を受は取り、2種項の指令を発生する。第1の指
令は移動ステージ52に供給され、画像形成用の針をロ
ーラ10の軸に沿って正確な位置へと移動さぼる。第2
の指令は、所望の図形情報(こ従って版に画像を形成刃
る一速の放゛市を行なうのに必ばな一連の電1干パルス
を発生する高速スイッチ85に供給ざる。
スイッチ85から出力される上流は、針31に供給され
る直流゛心流を111限する負荷抵抗R1−を通過する
。針はマイクロメータ・ユニット50又は他の平段によ
り版20の表面から正確に離隔した位置に保持される。
ここ(ζ開示した方法0版に画像を形成する場合、針3
1に印加される゛音圧は版に対して通常は電気的に正で
あるが、負であることが好ましいこともある。
画像形成ユニット304よ移動ステージ52により;W
2Oの面を横切る。ヘリウムやヘリウムとネオンとの混
合気体のように比較的不活性なガスが、針穴33から放
電ギャップ、即ち針31と版20の面との間の空隙へ向
かつて流dが制御されなからli’l躬される。この放
射の向きは版20に向かうん向であり、速度はマツハ約
0.05以上である。イオン化助艮手段55が先に記載
した理由で針31と版20の表面との間の領1或に向か
って伸びている。モーフ5はベルト7を介して一定の割
合でローラ10を回転さける。
これにより、針31はローラ10の周囲に一時的にしっ
かりと固定された版20の全表面を走査する。従って、
針31の敢゛電が版上の全図形面を通過する。
これらの条件の下で、例えばジアゾニウム樹脂板の図形
領域又は画像領域に必要な放電を実施及び1制御するこ
とにより、版面の中でこれらの領域に当たる部分は版の
説像に用いられる現像材料に抵抗するようになる(比較
的不溶解性になる)。ここに記載した教示に従って、電
圧及びギャップの大きさを注意して調節し、ガスの流れ
を適切にすることにより、本発明の集中放電で版上にi
、oo。
ライン/インチの解像度を有する画像を形成することが
できる。本発明の放電により画像が形成された版は、そ
の後通常の現象技術を用いて現象される。
本発明に用いられる放電は、牛、眞々な印刷条イζ1の
下て濃淡のない精細な潜像を商業的に入手可能なり1へ
グラフ印6’l用版に形成することかでさる。印刷条件
は、以下に示1例によって決まる。以下の例は本発明を
なんら限定するものでないことに注意されたい。加色型
版が、本発明に持に適していることが判明した。
例工 第1図に概略が示されでいる装:δと同43の)8石で
以下の明細及び動作パラメータ値を有ケるもの。
版: 導電性成と導電性ローラとを取り付Cプる通常の
導電性固定ピンを介し′C導゛心性11−ラに心気的に
アースされる金属版面をf+5iえ、ミネソタ州セント
・ボールの3Mコーポレーションが販売している負極性
加色性感光プレー1−3 M  r Rj。
針: 内径が0.002インチ(約0.051旧)で、
先部(部の半径がほぼ0.002インチ(約0.051
+v、コ)の中空の鋼鉄製チューブ。a+の5idル1
:部は版面からほぼo、ooisインチ(約0 、03
3m1l ) 縮れている。r(′の突出部は注射針の
ように穴にはめ込まれている。
第2図及び第4図に示され(−いるように、チュ−ブの
穴を介して放電領域にガスを供給するために通路が設け
られている。
ガス: 第2図及び第4図に示されている構造を介して
31CIII3/分の割合で供給されるヘリウム。
分解助長手段: 紫外線ランプのモデル223C−35
(ウルトラ・バイオレット・プロダクツ・インコーホレ
ーテッド、9177B、サン・ガブリエル。
カリフォルニア州)が針の先端及び版面の直ぐ傍(ほぼ
0.75インチ(約19.05H) )に設けられる(
第2図及び第4図参照)。
電流制限抵抗(R1) :   5.00MΩ、0.5
W0高速スイッチ: 第7図に示されているものと類似
したもの。
図形情報源: 適切な通常の電子部品を含むPI)P 
11/40コンピユータ(販売元デジタル・イクウィプ
メント・コーポレーション、マサチューセッツ州メイラ
ンド〉6 上述の装置では、版はローラと共にばば71インチ(約
180.3Cm) /秒のローラ及面速度で回転する。
装置に隣接する周囲の光は、感光板に升りが生じないよ
うにするために弱められる。画像形成期間の放電電圧は
900Vであり、集中放電が行なわれれ、非画像形成期
間の放電′竜圧は300 Vに抑えられて拡散型の放電
が行なわれる。針の電圧の極性はアースされている版ロ
ーラに対して常に正である。針はローラの回転軸に沿っ
てほぼ0.2インチ(約5.oannt) /分の割合
で自動的にゆっくりと移動する。これにより、針は版面
上の密接した螺旋形通路を辿る。好ましい図形は、ほぼ
o、 ooiインチ(約0.025nxm)の径の最小
点が必要な印刷テスト図形である。最大切り替え周波改
は、ほぼ72KHzである。
上記所望の図形の潜像が、上記集中型放電との接触によ
って上記版の被膜表面上に形成された後、版はローラか
ら取除かれ、低油に現住された。即ら、版は、プロセス
・ゴム(ミネソタ州セン:へ・ボールの3Mコーポレー
ションの製品であるRプロセス・ゴム〉を用いて、次に
画像補強のためにラッカー現像液にュー・ヨーク州ヒツ
クスビルのアンカー/リスケメコによって販売されたリ
ライアブル・レッド・ラッカー現像i>を用いて処理さ
れ、次にアラビアゴムと蒸溜水のく重量で)50対50
の混合物を用いて処理された。上記現像プロセスの閤、
同様の版上のエリアに同様に示される集中型放電によっ
て接触されたエリアは、拡散型放電によって接触された
エリアがまるで露光されていないかのようでめったのに
対し、鴻通に画像形成され、即ら化学線光によって写真
的に画像形成された。結果としての現像されIC版は、
視角的に目立つ細部を示した。版は次に、普通のデザイ
ンのオフセット・リトグラフインク複写機に供給された
シート上に置かれた。選択されたインクは、ノース・カ
ロライナ州シャーロツテのシンクレア・アンド・ウアレ
ンチンによって販売された0/Sウオツシユフアスト・
ブラックNC23424であった。湿し水は、指導され
たように薄められた(体積によって1対15の割合い)
、ミネソタ州セント・ポールの3Mコーポレーションに
J、つUO反売された3M複写機ファウンテインQ縮液
であった。選択された紙は、インターナショプル・ペー
パー・カンパニイにより販売された20ポンド(約9、
08K(] )の暴準徂dを有する普通のホワイ1〜・
ビ゛シネス・ペーパーであった。結果としての印鼎1さ
れたシートは、不所望の背某を口しない、集中型放電に
よって接触された版のエリアに対応する非常にクリア且
つ詳細な画像を帯びた。
例■ 使用された版が、6ミル(約0.1524mm>の厚さ
のLKにブラッシング砂目立て「ワイプ・オン」型版で
あり、LKK 6110増感剤ベース及びLKi(増感
剤パウダーか使用され、且つ使用された負j′d1抵抗
が2.5ト1Ωであったことを除いては、例Tと同+、
Uである。ここで、上記LKKブラッシング砂目\7’
Ciワイプ・オン」型版、LKK 6110増(δ剤ベ
ース及びLKK増感剤パウダーは、全てニューヨーク州
ラインブルクのアンカー/リスケメコによって販売され
たものである。例工に於いてと同様に、上記版上に得ら
れた画像は、優秀なコントラスト及び解像度を有してい
た。
例■ 使用された版が、ミネソタ州セント・ボールの3Mコー
ポレーションにより販売された3Mタイプ「E」版であ
ったことを除いては、例工と同様である。上記版は、こ
の中に開示された発明を使用して画像形成され、且つ例
工に於いてと同様に現像された。上記版上に得られた画
像は、優秀なコントラスト及び解像度を有していた。
例I■ 上記ガスの流dが25cm3/分であり、ローラ周の速
度が20−L?−ド(約18.29m> /分でおり、
且つ上記電流制限抵抗R4の抵抗値が、上記放電領域の
電流の監視を許すレンジ以上に変化することを除いては
、例工と同様でめった。達けられたく間隔を聞けられた
平行線のシリーズの再現に球づく)隣接の結合された線
幅が、以Fのように与えられた。
R,(MΩ) 電流(μA) 線幅(am)9    
  64.5    2.27       &3.9
    2.45     116.1    2.7
3     200     3゜0 2     296.7    3.41     5
8()、5    4.1全ての場合に於ける画質は、
I/−A禿であった。
例V 5ミル(約0.127mff1)の厚さを有し、且゛つ
一側上に導電性被膜をhする「ミラー」ブランドのポリ
エステル・プラスチック・フィルムの小セクションが、
針と該針に対向する上記導電性被膜を石する例工の版の
表面との間に挿入された。上記プラスチック・フィルム
は、商品名「インドレックス」の下に、カリフォルニア
州シルマーのシェラシン。コーポレーションによって販
売されて°いる。
使用されたようなグラスチック・フィルムは、可視光線
に対して部分的に透明であるもので、その透過はスペク
トルの可視領域以上に測定され、平均してほぼ50%に
達した。ガス流量が25cm3/分であり、針とフィル
ム表面との間の相対速度が0.1インチ(約2.54m
m> /秒であり、且つ針がフィルム°表面からほぼ0
.002インチ(約0.0508mm >の位置に定め
られたことを除いては、例工のコンディションが、針と
フィルムの導電性表面との間に放電を確立させるために
使用された。光に対するフィルムの一部分の透過率、及
び針と版との間の増加間隔を考慮して、上記表面を横切
る針の横移動速度は、例工に於けるより遅くされた。フ
ィルムの導電性表面は、版を運ぶローラに対してアース
されていた。
針と導電性フィルム表面との間の種々の放電の特↑1、
特に放電のシェープ及び視感度は、例工で得られたのと
実質上同一であることがlid、! W’?された。
前述のような露光の後に、フィルムが版の入面から除去
され、版が例工に於けるように現像された。
多くの種類の現像されなかった1可像が、観察された。
本発明の放電によって生成されたような可視光線だけで
は、この版上の潜像を形成するような輝度には不十分で
あったと思われた。何故ならば、版がこの例で露光され
た光輝度が、版がこの例で露光された(フィルムの限定
された厚さのために、フィルムの透過度、及び版表面か
らの放電の増加された間隔を考慮に入れて)上記′14
度のはは10(@と算定されたからである。よって、前
)小の例工乃至IVに例示されたようなこの発明の実施
に於い−C′、上記表面上のイオンの衝突は十に機械f
l用であり、この発明の放電に結合された光の入射産物
1J1重要な19割を演じないと結論を下される。
もし十分に強いならば、通常の光源からの光が、上で使
用された部分的に透過性のフィルムを通過した後、潜像
を生成覆ることかできるJとを保証するため1こ、上で
使用されたものと同じ版か、上で使用されたようなフィ
ルムの小セクシコンで部分的に覆われ、次に通常の光源
に対してざらされた。露光の後に、上記フィルム・セク
ションが除去され、版か前述のように現像された。上記
領域の両方が光に対して直接さらされ、従って、同程度
に現像されたフィルムの真下であるそれらが、版表面が
感光性であるように、フィルムが少なくともいくらかの
光のそれらの波長を運ぶことかできるということを確立
するということが観察された。
[発明の効果] 以上jホべたように本発明によれば、h効印刷解ル度の
制約を排除し、同時に画像形成速度を向上し得る画像形
成方法、装置及びそれにより形成される物を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る印刷版を画像形成するに用いる装
置の概略図、第2図は第1図に示した装置の■−■線に
沿った針構造体を詳細に示す断−1図、第3図は第2図
に示す針の先端部拡大図、第4図t、i:笛2図のgト
構造体のiv’iV埠tこ沿った:゛祈語図、第5図A
【よ第3図に示ヂ+A、t−Sすに1品の(1ム入i伍
;に略図で木明細書中C′記載の「拡散」放′心すJ宋
をに1明する図、第5図B【よ第3図M示す$ト先く・
諾部の1仇面略図で本明細工中C記2銭の集中的、非1
i、+を臥放しコ効果を説明1−る図、第6図Abσ第
6図りは1・f々の放“心効果が観察されたパラメータ
領域を示すグラフ、第7図は本発明に関しC用いること
かでさるスイッチング回路の概略図である。 10・・・ローラ、20・・・版、30・−・心気的画
像形成ユニット、31・・・針、33・・・針穴、48
・・・ガス供給路、55・・・イオン化助長手段、60
・・・電流1111限抵抗、7G・・・図形情報源、7
5・・・図形情報処l!p″fξ石、80・・・電源、
85・・・高速スイッチ、100・・・電斤水!1ll
Lシフタ。 出願人代理人   弁理士 鈴 江 戚 彦第5図A 第5図B ギ等ンズ幅 − 第6 図A 第6図B ギヤ77″幅 − 第6図C 手続補正書(方式) 昭和60ξ10.2Q  n 持、許庁長官  宇 賀 道 部  殿1、事件の表示 特願昭60−142368号 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 ミリケン・!J サ−y・コーポレーション4、代理人 昭和60年9月24日 7、補正の内容 (11明細書の第7頁の1行目と2行目の間に1行加入
して3、発明の詳細な説明見加へする。 (2)  図面の浄書(内容に変更なし)。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)後に、その上に普通のリトグラフィック型の現像
    プロセスによって印刷プロセスに使用するために現像さ
    れることができる潜像を形成するための小電流非脈動放
    電によって作用する時、不溶解性にされることができる
    画像未形成の物質を帯びている、画像未形成の電気的に
    導電性の基板表面上に所望の潜像を形成するための方法
    で、小電流集中型放電で前記画像に対応する前記表面上
    に前記物質のエリアと接触することを含み、前記放電は
    普通のリトグラフィック型現像物質に関して、前記放電
    によって接触された前記エリア中のみの前記物質を不溶
    解性にするのに適当なエネルギー強度のものであること
    を特徴とする画像形成方法。
  2. (2)前記放電は、少なくともほぼマッハ0.05の亜
    音速の速度で、前記基板表面に吹付けられた比較的不活
    性のガス流と実質上同軸であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の画像形成方法。
  3. (3)不溶解性効果が小電流集中型放電によって誘導さ
    れる画像未形成の被膜を有する、画像未形成の印刷版上
    に潜像を形成するための方法で、(a)前記版の被膜表
    面に極めて接近して 電極を配置し、それによって放電ギャップを形成するス
    テップと、 (b)少なくともほぼマッハ0.05の速度を有する細
    い流れの形で前記版表面に向かって前記ギャップに比較
    的不活性のガスを吹付けるステップと、 (c)前記ガス流中に、前記電極と前記版 表面との間に小電流集中放電を起こすステップと、 (d)前記放電によって接触された前記被 膜に不溶解性効果を誘導するのに十分な値に、前記放電
    内の時間平均電流を維持するステップとを含む画像形成
    方法。
  4. (4)前記放電ギャップ内の時間平均電流の値が、ほぼ
    2×10^−^6とほぼ2×10^−^3Aとの間であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の画像
    形成方法。
  5. (5)前記ギャップを横切る電圧が、非脈動電圧である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の画像形
    成方法。
  6. (6)前記ガス流が、ほぼ2×10^−^5平方インチ
    (約50.8×10^−^5mm^2)以下の最小横断
    面積を持っていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の画像形成方法。
  7. (7)結果としての潜像が、ほぼ0.004インチ(約
    0.102mm)以下の最小均一ドット直径を持つこと
    を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の画像形成方
    法により生成される物。
  8. (8)前記ガス流が、前記電極に結合された装置から吹
    付けられることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載の画像形成方法。
  9. (9)前記電極がチューブであり、前記ガス流が前記チ
    ューブの穴から吹付けられることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項に記載の画像形成方法。
  10. (10)前記電流が、前記被膜の下の前記版を実質上露
    光するように、前記被膜を置換するのに不十分である最
    大値に制限されることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の両像形成方法。
  11. (11)前記電極が、前記電極と前記版との間の相対移
    動によって、前記版表面上を走査され、前記集中型放電
    が、前記電極が前記不溶解性効果が望まれる前記版表面
    と対向するエリアにある間のみ維持されることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項に記載の画像形成方法。
  12. (12)前記集中型放電が維持されない時には、拡散型
    放電が維持されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    1項に記載の画像形成方法。
  13. (13)前記放電の電流が、図形情報に従って調整され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の画像
    形成方法。
  14. (14)不溶解性効果が小電流集中型放電によって誘導
    される画像未形成の被膜を有する、画像未形成の印刷版
    上に潜像を形成するための装置で、(a)前記版の被膜
    表面に極めて接近して 電極を配置し、それによって放電ギャップを形成する手
    段と、 (b)少なくともほぼマッハ0.05の速度を有する細
    い流れの形で前記版表面に向かって前記ギャップに比較
    的不活性のガスを吹付ける手段と、(c)前記ガス流中
    に、前記電極と前記版 表面との間に小電流集中型放電を起こす手段と、(d)
    前記放電によって接触された前記被 膜に不溶解性効果を誘導するのに十分な値に、前記放電
    内の時間平均電流を維持する手段と を具備する再像形成装置。
  15. (15)不溶解性効果が小電流集中型放電によって誘導
    される両像未形成の被膜を有する、画像未形成の印刷版
    上に潜像を形成するための装置で、(a)前記版の被膜
    表面に極めて接近して 電極を配置し、それによって放電ギャップを形成する手
    段と、 (b)少なくともほぼマッハ0.05の速度を有する細
    い流れの形で前記版表面に向かって前記ギャップに比較
    的不活性のガスを吹付ける手段と、(c)前記ガス流中
    に、前記電極と前記版 表面との間に小電流集中型放電を起こす手段と、(d)
    前記放電によって接触された前記被 膜に不溶解性効果を誘導するのに十分な値に、前記放電
    内の時間平均電流を維持する手段と、(e)図形情報に
    従って、前記放電範囲の 時間平均電流を変化させるための手段と を具備する画像形成装置。
  16. (16)前記電極を配置する手段が、図形情報に従って
    制御されることを特徴とする特許請求の範囲第14項に
    記載の画像形成装置。
  17. (17)前記電極が長手方向の穴を有する中空針を含み
    、且つ前記ギャップに前記ガスを吹付けるための手段が
    前記針穴を含むことを特徴とする特許請求の範囲第14
    項に記載の画像形成装置。
  18. (18)前記針穴が、約0.004インチ(約0.10
    16mm)の最大直径を持つことを特徴とする特許請求
    の範囲第17項に記載の画像形成装置。
JP14236885A 1984-06-28 1985-06-28 画像形成方法,装置,及びそれにより生成される物 Pending JPS6189044A (ja)

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