JPS6189332A - 特殊糸の製造装置 - Google Patents
特殊糸の製造装置Info
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- JPS6189332A JPS6189332A JP20779084A JP20779084A JPS6189332A JP S6189332 A JPS6189332 A JP S6189332A JP 20779084 A JP20779084 A JP 20779084A JP 20779084 A JP20779084 A JP 20779084A JP S6189332 A JPS6189332 A JP S6189332A
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/32—Driving or stopping arrangements for complete machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/32—Regulating or varying draft
- D01H5/36—Regulating or varying draft according to a pre-arranged pattern, e.g. to produce slubs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
産業上の利用分野
この発明は、フィードローラによって供給された繊維束
を個々の繊維に開繊した後回転ロータの内周面に集束し
、その集束繊維を回転ロータの回転にて加熱しながらデ
リベリローラによって引出し、巻取装置によって巻取る
ようにしてあるオープンエンド方式の糸の製造装置に関
するもので詳しくは紡出糸の番手(太さ)が連続的に変
化する特殊糸を肪出し得るようにした特殊糸の製造装置
に関するものである。
を個々の繊維に開繊した後回転ロータの内周面に集束し
、その集束繊維を回転ロータの回転にて加熱しながらデ
リベリローラによって引出し、巻取装置によって巻取る
ようにしてあるオープンエンド方式の糸の製造装置に関
するもので詳しくは紡出糸の番手(太さ)が連続的に変
化する特殊糸を肪出し得るようにした特殊糸の製造装置
に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置として、デリベリローラの周面速度
をランダムに変化させて紡出糸の太さを変化させるよう
にしたものが知られているが、このような装置では予め
設定された所定のパターンに基いて番手が変化した糸例
えば織物にしたときに所定の模様を描くように番手が変
化した糸を製造することはできず、しかも糸強度に斑を
生ずる問題点があった。また、精紡機に実施された例と
しては、特公昭38−15968号公報に開示されてい
るようにバックローラ、フロントローラ及びスピンドル
の三者間の伝動機溝中に介設した数個の無段変速F穐の
操作杆を一連に連ねてサーボモータの駆動軸に関連させ
、このサーボモータをパターン力l、に追従する信号発
生装置によって制御し、て紡出糸に節部を形成するよう
にし、たちのが提案されている。ところがこのような製
造装置にあってはパターン力11てもって特殊糸のパタ
ーンを設定するようになっているので、パターンの変更
に多くの時間がかかり、種々のパターンの特殊糸を短時
間に製造することは困難であり、また番手変更のパター
ン作成に多くの制限を受け、変化に富んだ特殊糸を製造
し難い間J随があった。
をランダムに変化させて紡出糸の太さを変化させるよう
にしたものが知られているが、このような装置では予め
設定された所定のパターンに基いて番手が変化した糸例
えば織物にしたときに所定の模様を描くように番手が変
化した糸を製造することはできず、しかも糸強度に斑を
生ずる問題点があった。また、精紡機に実施された例と
しては、特公昭38−15968号公報に開示されてい
るようにバックローラ、フロントローラ及びスピンドル
の三者間の伝動機溝中に介設した数個の無段変速F穐の
操作杆を一連に連ねてサーボモータの駆動軸に関連させ
、このサーボモータをパターン力l、に追従する信号発
生装置によって制御し、て紡出糸に節部を形成するよう
にし、たちのが提案されている。ところがこのような製
造装置にあってはパターン力11てもって特殊糸のパタ
ーンを設定するようになっているので、パターンの変更
に多くの時間がかかり、種々のパターンの特殊糸を短時
間に製造することは困難であり、また番手変更のパター
ン作成に多くの制限を受け、変化に富んだ特殊糸を製造
し難い間J随があった。
発明が解決しようとする問題点
そこで本発明は、オーブンエンド方式の糸の製造装置に
おいて、所望のパターンで番手変化し、かつ糸強度が全
長に亘って略均−になる特殊糸を簡易、迅速に製造する
ことができ、しかも番手変化のパターンの設定や切換え
を短時間に行えるようにした特殊糸の製造WZ置を提供
しようとするものである。
おいて、所望のパターンで番手変化し、かつ糸強度が全
長に亘って略均−になる特殊糸を簡易、迅速に製造する
ことができ、しかも番手変化のパターンの設定や切換え
を短時間に行えるようにした特殊糸の製造WZ置を提供
しようとするものである。
(発明の構成)
問題点を解決する為の手段
本発明は上記問題点を解決する為に、フィー1−ローラ
によって供給された繊↑((:束を個々の’1.:’Q
Rlj:に開繊した後回転ロータの内周面に集束し、
その某束繊f(f;を回転ロータの回転にて加iFj
t、ながl゛)テリベリローラによって引出し1巻取装
置によって巻取るようにしてある糸の製造装置において
、上記回転ロータとデリベリローラの駆動系中にその回
転ロータとデリベリローラの相対回転速度を変更し得る
ようにした第1変速装置を配設し、上記デリベリローラ
とフィードローラの駆動系中にそのデリベリローラとフ
ィードローラの相対回転速度を変更し得るようにした第
2変速装置を配設し、更に糸の紡出長さを測定し得るよ
うにした測長手段と、製造すべき特殊糸の長さに関する
番手変化のパターンを設定するパターン設定手段と、こ
のパターン設定手段で設定されたパターンを表わす制御
データを記憶する記憶手段と、上記測長手段の測長信号
に関連して記1α手段の制御データに基いて第2変速装
置を制御し、紡出糸の番手を設定パターンに対応するよ
うに変化させる第2制御装置と、上記測長手段の測長信
号に関連して記憶手段の制御データに基いて第1変速装
置を制御し、 ・紡出糸の撚数を番手に適応するように
変化させる第1制御装置とを備えて成ることを特徴とし
ている。
によって供給された繊↑((:束を個々の’1.:’Q
Rlj:に開繊した後回転ロータの内周面に集束し、
その某束繊f(f;を回転ロータの回転にて加iFj
t、ながl゛)テリベリローラによって引出し1巻取装
置によって巻取るようにしてある糸の製造装置において
、上記回転ロータとデリベリローラの駆動系中にその回
転ロータとデリベリローラの相対回転速度を変更し得る
ようにした第1変速装置を配設し、上記デリベリローラ
とフィードローラの駆動系中にそのデリベリローラとフ
ィードローラの相対回転速度を変更し得るようにした第
2変速装置を配設し、更に糸の紡出長さを測定し得るよ
うにした測長手段と、製造すべき特殊糸の長さに関する
番手変化のパターンを設定するパターン設定手段と、こ
のパターン設定手段で設定されたパターンを表わす制御
データを記憶する記憶手段と、上記測長手段の測長信号
に関連して記1α手段の制御データに基いて第2変速装
置を制御し、紡出糸の番手を設定パターンに対応するよ
うに変化させる第2制御装置と、上記測長手段の測長信
号に関連して記憶手段の制御データに基いて第1変速装
置を制御し、 ・紡出糸の撚数を番手に適応するように
変化させる第1制御装置とを備えて成ることを特徴とし
ている。
実施例
次に本願の実施例を図面に基いて説明する。第1図〜第
3図はオープンエンド方式の糸の製造、装置における駆
動系3を示している。先ず、紡糸ユニット2は繊維束(
スライバー)aを供給するフィードローラ9と、フィー
ドローラ9にて供給された繊維束を個々の繊維に開繊す
る開れt装置8と。
3図はオープンエンド方式の糸の製造、装置における駆
動系3を示している。先ず、紡糸ユニット2は繊維束(
スライバー)aを供給するフィードローラ9と、フィー
ドローラ9にて供給された繊維束を個々の繊維に開繊す
る開れt装置8と。
開繊されて供給される繊維を内周面に4IF状に焦束さ
せる回転ロータ1と1回転ロー91内の繊維を加熱しつ
つ糸として引出すデリベリ−ローラ7と。
せる回転ロータ1と1回転ロー91内の繊維を加熱しつ
つ糸として引出すデリベリ−ローラ7と。
デリベリローラフによって引出した糸をチーズ19に巻
取る綾振ドラム18とを備えている。上記開城装置8は
コーミングローラを利用したものを示しているが、エア
ーを用いたものでも良い。上記回転ロータ1は駆動モー
タ4の駆動プーリ1dによってシャフト5a、プーリ5
b等を介してIl転されるベルト6によって高速回転さ
れるようになっている。上記回転ロータ1とプリヘリロ
ーラ7間の駆動系10は、その途中に配設さ、Ilた第
1変速装置11と、この第1変速装置11の入力歯JI
i、 l 2に噛合う歯車13に上記シャツ1−5aに
同右されたプーリ14の回転を伝達するようにした第1
伝動機構15と、第1変速装置11の出力歯車1Gに噛
合う(!’h 1℃17の回転をデリベリローラフに固
:首されたプーリ18に伝j字するようにした第2伝動
機1+!ff I 9とてf14成されている。なお、
第2伝動(掟1+7] 9は枝振ドラム18をも回転さ
せるようになっている。またデリベリローラ7とフィー
1−ローラ9間の51勅系20はその途中に配設さ、1
17だ第2変速゛X′石置21と、この第2変速装置2
1の入カイit II 22に」−2第1変速装′置1
1の出力歯車16の回転を伝達するようにした第3伝動
機(1カ271と第2変速装置21の出力歯車24に”
rM合うn+i 31.(25の回転をフィードローラ
9に固着さJしたtar中26に伝達するようにした第
4伝動機構27支びI2第2云乃1’3t 4+% I
9とで構成されている。
取る綾振ドラム18とを備えている。上記開城装置8は
コーミングローラを利用したものを示しているが、エア
ーを用いたものでも良い。上記回転ロータ1は駆動モー
タ4の駆動プーリ1dによってシャフト5a、プーリ5
b等を介してIl転されるベルト6によって高速回転さ
れるようになっている。上記回転ロータ1とプリヘリロ
ーラ7間の駆動系10は、その途中に配設さ、Ilた第
1変速装置11と、この第1変速装置11の入力歯JI
i、 l 2に噛合う歯車13に上記シャツ1−5aに
同右されたプーリ14の回転を伝達するようにした第1
伝動機構15と、第1変速装置11の出力歯車1Gに噛
合う(!’h 1℃17の回転をデリベリローラフに固
:首されたプーリ18に伝j字するようにした第2伝動
機1+!ff I 9とてf14成されている。なお、
第2伝動(掟1+7] 9は枝振ドラム18をも回転さ
せるようになっている。またデリベリローラ7とフィー
1−ローラ9間の51勅系20はその途中に配設さ、1
17だ第2変速゛X′石置21と、この第2変速装置2
1の入カイit II 22に」−2第1変速装′置1
1の出力歯車16の回転を伝達するようにした第3伝動
機(1カ271と第2変速装置21の出力歯車24に”
rM合うn+i 31.(25の回転をフィードローラ
9に固着さJしたtar中26に伝達するようにした第
4伝動機構27支びI2第2云乃1’3t 4+% I
9とで構成されている。
プ、f′!;、−を二1己デリベリローラ7とフィード
ロー99間のに’、l’i U;13系20は回転ロー
タ1とデリベリローラ7間の第2伝動代!:’ff 1
9を兼用しているが、プーリ18の回転を別の伝動機構
により人力Cf車22に伝達するようにして第2伝動機
信19を並用しナイようにしても良い。
ロー99間のに’、l’i U;13系20は回転ロー
タ1とデリベリローラ7間の第2伝動代!:’ff 1
9を兼用しているが、プーリ18の回転を別の伝動機構
により人力Cf車22に伝達するようにして第2伝動機
信19を並用しナイようにしても良い。
」二記第1変速装置11は第1可変速モータとして例示
する第1サーボモータ29によ−って変速制御される第
1差動歯車30によって(1ユ成されている。゛この第
1差動歯車30は第2図に示すように、軸受31.3L
によって回転自在に支承されτいる主軸32ど、二の主
軸32に楔着されたサンホイル歯車33と、このサンホ
イルtlt33の両側において主軸32に回転自在に組
イ・」けられた人力歯車12及び出力歯車16と、入力
C3A車12と ・体的に構成されたインナー〔4↑車
3・1と、出力歯1416の側面にピン35によ一]で
回転自在に軸支され、上記サンホイル歯車33とインナ
ー筺[・1「3・1に口ji合されたi反数のプラネタ
リ−tar IL 3 Fiとてj、’!l成さ、lt
でいる。この第1差動in中30は、主、l 、jl
;!。
する第1サーボモータ29によ−って変速制御される第
1差動歯車30によって(1ユ成されている。゛この第
1差動歯車30は第2図に示すように、軸受31.3L
によって回転自在に支承されτいる主軸32ど、二の主
軸32に楔着されたサンホイル歯車33と、このサンホ
イルtlt33の両側において主軸32に回転自在に組
イ・」けられた人力歯車12及び出力歯車16と、入力
C3A車12と ・体的に構成されたインナー〔4↑車
3・1と、出力歯1416の側面にピン35によ一]で
回転自在に軸支され、上記サンホイル歯車33とインナ
ー筺[・1「3・1に口ji合されたi反数のプラネタ
リ−tar IL 3 Fiとてj、’!l成さ、lt
でいる。この第1差動in中30は、主、l 、jl
;!。
2の回転が停止されている状態で入力rR車12が回転
されると、インナー歯車3・1が−・体的に回・7゜−
されてプラネタリ−歯jlj 36を回・試させろが、
二のプラネタリ−!考i1[36は回転停止中のサンホ
イルt′Xr巾33に’l’I 合っているので、この
サンホイル歯巾:33の外周を遊!il−運動して出力
甫1j、 l (3を人、すl″VT il(12と同
方向へ回転させるようになって才tす、また入力歯車1
2が回転されている状態で主軸32を入力歯車12と同
方向に回転させると出力歯車16の回匂二速度を増速し
、主・1・III 32を入力IM ’I’−12と反
対方向へ回転させると出力歯車16の回4・心事度を減
速するようになっている。上記第14チー−ポモータ2
9の回・転小11129aにはウオーム37が固ひさ4
t、このウォー1137に噛合うウォ−2,ホr −ル
3B (7) 1tlII39 ニは鎖車40が固着さ
1t、この4・“1巾10と上記主軸32に固着された
鎖車・11どにチェーン42が懸回されており、第1サ
ーボモータ29の回転軸29aの正逆転によって第1差
動i’)J lf :’I Oの変速比を変更し得るよ
うになっている。
されると、インナー歯車3・1が−・体的に回・7゜−
されてプラネタリ−歯jlj 36を回・試させろが、
二のプラネタリ−!考i1[36は回転停止中のサンホ
イルt′Xr巾33に’l’I 合っているので、この
サンホイル歯巾:33の外周を遊!il−運動して出力
甫1j、 l (3を人、すl″VT il(12と同
方向へ回転させるようになって才tす、また入力歯車1
2が回転されている状態で主軸32を入力歯車12と同
方向に回転させると出力歯車16の回匂二速度を増速し
、主・1・III 32を入力IM ’I’−12と反
対方向へ回転させると出力歯車16の回4・心事度を減
速するようになっている。上記第14チー−ポモータ2
9の回・転小11129aにはウオーム37が固ひさ4
t、このウォー1137に噛合うウォ−2,ホr −ル
3B (7) 1tlII39 ニは鎖車40が固着さ
1t、この4・“1巾10と上記主軸32に固着された
鎖車・11どにチェーン42が懸回されており、第1サ
ーボモータ29の回転軸29aの正逆転によって第1差
動i’)J lf :’I Oの変速比を変更し得るよ
うになっている。
次に上記第2変速装買21は第1駆動モータとして例示
する第2サーボモータ43によって変速制御さ1+、る
第2差動歯車44によって構成されている。この第2差
動ru T′1144は第3図に示すように軸受45.
45によって回転自在に支承されている主Ic1ll
46と、この主fIQl146に(架着さflでいる入
力歯車22及びサンホイル歯車・17と、このサンホイ
ル歯1147の両側において主軸・16に回・同自在に
組付けられたインナー1シコ車48及び出力歯車24と
、出力歯車24の側面にピン19によって回転自在に軸
支され、上記サンホ・rルr!1車47とインナー歯車
48に噛合されたltj 数のプラネタリ−歯車50と
で構成されている。この第2差動歯車4・1は、インナ
ー歯車48の回転が停止されている状態で入力C1j屯
22が回転されろと、主1PI1146及びサンホイル
(“打型47が一体的に回転されてプラネタリ−歯車5
0を回転させるが、このプラネタリ−歯車50は回転停
止中のインナー1シコ車・18に噛合っているので、こ
のインナー歯車・18の内周をM足運動し、で出力歯車
2・1を人力1゛1j車22と同方向へ;賊速回転させ
るようになっており、また入力歯車24が回転されてい
る状態でインナー歯車48を入力釘型22と同方向へ回
転させると出力1行車24の回転速度を増速し、インナ
ー歯車48を入力歯車22と反対方向へ回転させると出
力歯車2・1の回転速度を減速するようになっている5
上記第2サーボモータ43の回転軸43aにはつ、、y
−l、ホイール51が固着され、このウォAxホー(−
ル51に噛合うウォー11ホイール52の軸33には歯
車54が固着され、この歯車54が上記インナー歯車4
8の外周に形成された歯車55に噛合されており、第2
サーボモータ43の回転・ト:[I・13aの正jφ転
によって第2差動歯車44の変速比を変更し得るように
なっている。
する第2サーボモータ43によって変速制御さ1+、る
第2差動歯車44によって構成されている。この第2差
動ru T′1144は第3図に示すように軸受45.
45によって回転自在に支承されている主Ic1ll
46と、この主fIQl146に(架着さflでいる入
力歯車22及びサンホイル歯車・17と、このサンホイ
ル歯1147の両側において主軸・16に回・同自在に
組付けられたインナー1シコ車48及び出力歯車24と
、出力歯車24の側面にピン19によって回転自在に軸
支され、上記サンホ・rルr!1車47とインナー歯車
48に噛合されたltj 数のプラネタリ−歯車50と
で構成されている。この第2差動歯車4・1は、インナ
ー歯車48の回転が停止されている状態で入力C1j屯
22が回転されろと、主1PI1146及びサンホイル
(“打型47が一体的に回転されてプラネタリ−歯車5
0を回転させるが、このプラネタリ−歯車50は回転停
止中のインナー1シコ車・18に噛合っているので、こ
のインナー歯車・18の内周をM足運動し、で出力歯車
2・1を人力1゛1j車22と同方向へ;賊速回転させ
るようになっており、また入力歯車24が回転されてい
る状態でインナー歯車48を入力釘型22と同方向へ回
転させると出力1行車24の回転速度を増速し、インナ
ー歯車48を入力歯車22と反対方向へ回転させると出
力歯車2・1の回転速度を減速するようになっている5
上記第2サーボモータ43の回転軸43aにはつ、、y
−l、ホイール51が固着され、このウォAxホー(−
ル51に噛合うウォー11ホイール52の軸33には歯
車54が固着され、この歯車54が上記インナー歯車4
8の外周に形成された歯車55に噛合されており、第2
サーボモータ43の回転・ト:[I・13aの正jφ転
によって第2差動歯車44の変速比を変更し得るように
なっている。
次に56は回転ロータ1の回転数を!炙出する第1検出
器として例示する第1パルサーで、自体の険出軸56a
に同行された歯it 56 bが上記第1伝動代IA
I 5のr(1屯15.1に噛合されている。また、5
7はデリベリローラ7の回転数を検出する第2険出器と
して例示する第2パルサーで、自体の1ジτ出I!1l
I157.1に固着された「打型58が第2差動歯屯4
・1の入力歯IL 22に’7合されている。この第2
パルサー57は彷出長さをより長じて測長信号としての
副長パルスを発信する1llQ長手段を兼用している。
器として例示する第1パルサーで、自体の険出軸56a
に同行された歯it 56 bが上記第1伝動代IA
I 5のr(1屯15.1に噛合されている。また、5
7はデリベリローラ7の回転数を検出する第2険出器と
して例示する第2パルサーで、自体の1ジτ出I!1l
I157.1に固着された「打型58が第2差動歯屯4
・1の入力歯IL 22に’7合されている。この第2
パルサー57は彷出長さをより長じて測長信号としての
副長パルスを発信する1llQ長手段を兼用している。
この第2パルサー57から光信される1M長パルスはデ
リベリローラ7が7彷出糸を後述のパターン設定におけ
る基慴単位長さく例えばIcm)だけ送り出すごとに発
信するようになっている。
リベリローラ7が7彷出糸を後述のパターン設定におけ
る基慴単位長さく例えばIcm)だけ送り出すごとに発
信するようになっている。
なお、上記J11長装置は第2パルサー57とは別に設
けてもよい。また上記第2パル廿−57から発信される
パルスを紡出糸の基74f口1を位長さよりも匝めて短
い長さ85に発信するようにし、後述の第2コンピユー
タ装置の中央演算装置においてその第2パルサー57か
ら発信されるパルスをカラン1へして基1<tl単位長
さliの測長信号を発信するようにしても良い。
けてもよい。また上記第2パル廿−57から発信される
パルスを紡出糸の基74f口1を位長さよりも匝めて短
い長さ85に発信するようにし、後述の第2コンピユー
タ装置の中央演算装置においてその第2パルサー57か
ら発信されるパルスをカラン1へして基1<tl単位長
さliの測長信号を発信するようにしても良い。
次に−に北東1サーボモータ29、第2サーボモータ4
3の作動を制御して例えば第5図に示すような特殊糸6
1を’Llaする電気的制御装置62について説明する
。この電気的制御装置62は第・1図、第6図に示すよ
うに製造すべき特殊糸61のパターンを設定する為の第
1コンピユーター゛yi0゜63と、この第1コンピユ
ーター装置63によって設定されたパターンを表わす制
御データを記tαし、紡出中にその記憶パターンの制御
データによって第1サーボモータ29.第2サーボモー
タ43の作動を制御する為の第2コンピユーター装置6
4とで構成さ扛ている。」二北東1コンピューター装置
63は市販のポケットコンピューター等の手持式コンピ
ューター装置で構成してHiNコストの低減を図ってい
る。またこの第1コンピユーター装置63は複数殴合の
第1コンピユーター装置として兼用し、この第1コンピ
ユーター装置63を各機台の第2コンピユーター装置6
4の近く迄持ち運ぶことによって設定パターンの制御デ
ータを第2コンピユーター装置64に直接入力させ得る
ようになっている。なお上記第1コンピユーター装置6
3は卓上式コンピューターでf3成し、制御データの受
mしの為にカセットテープを利用しても良い。上記第1
コンピユーター装置63は製造すべき特殊糸61の長さ
に関する番手変化のパターンを設定するパターン設定手
段を(5成しており、中央演算装置65と記憶装置66
から成るマイクロコンピュータ−67、キーボー1へ等
の人力装置68、出力装置69及びテープレコーダー7
0を備えている。この記憶装置66のROM(読み出し
専用メモリ)には第7図に示すフローチャートのプログ
ラムが書き込まれている。このプログラムに基づく特殊
糸61のパターンの設定は次のようにして行う。先ず、
第8図に示すように縦軸に基準番手に対する番手変化の
割合Δ(パーセント)をとり横軸に紡出長さしくセンチ
メートル)をとったグラフを準備し、このグラフ上に製
造を希望する特殊糸61のパターンを折れ線71て表現
する。この場合、番手変化の割合は基準番手をOとし、
これより太い場合をプラス値、これより細い場合をマイ
ナス値で示し、また紡出長さI7の基準単位長さLaを
例えば1cmとし、パターン設定長さLnの最大長さを
70mとする。次に、上記折しi@71(7)各屈折点
PO,P1.P2、− Pnにおける紡出長さの値LO
1L1、A2.・・・し、nと番手変更の割合AO,A
1.A2、・・・八〇を求める。その後、上記マイクロ
コンピュータ−67の第7図に示すプログラムをスター
トさせる。
3の作動を制御して例えば第5図に示すような特殊糸6
1を’Llaする電気的制御装置62について説明する
。この電気的制御装置62は第・1図、第6図に示すよ
うに製造すべき特殊糸61のパターンを設定する為の第
1コンピユーター゛yi0゜63と、この第1コンピユ
ーター装置63によって設定されたパターンを表わす制
御データを記tαし、紡出中にその記憶パターンの制御
データによって第1サーボモータ29.第2サーボモー
タ43の作動を制御する為の第2コンピユーター装置6
4とで構成さ扛ている。」二北東1コンピューター装置
63は市販のポケットコンピューター等の手持式コンピ
ューター装置で構成してHiNコストの低減を図ってい
る。またこの第1コンピユーター装置63は複数殴合の
第1コンピユーター装置として兼用し、この第1コンピ
ユーター装置63を各機台の第2コンピユーター装置6
4の近く迄持ち運ぶことによって設定パターンの制御デ
ータを第2コンピユーター装置64に直接入力させ得る
ようになっている。なお上記第1コンピユーター装置6
3は卓上式コンピューターでf3成し、制御データの受
mしの為にカセットテープを利用しても良い。上記第1
コンピユーター装置63は製造すべき特殊糸61の長さ
に関する番手変化のパターンを設定するパターン設定手
段を(5成しており、中央演算装置65と記憶装置66
から成るマイクロコンピュータ−67、キーボー1へ等
の人力装置68、出力装置69及びテープレコーダー7
0を備えている。この記憶装置66のROM(読み出し
専用メモリ)には第7図に示すフローチャートのプログ
ラムが書き込まれている。このプログラムに基づく特殊
糸61のパターンの設定は次のようにして行う。先ず、
第8図に示すように縦軸に基準番手に対する番手変化の
割合Δ(パーセント)をとり横軸に紡出長さしくセンチ
メートル)をとったグラフを準備し、このグラフ上に製
造を希望する特殊糸61のパターンを折れ線71て表現
する。この場合、番手変化の割合は基準番手をOとし、
これより太い場合をプラス値、これより細い場合をマイ
ナス値で示し、また紡出長さI7の基準単位長さLaを
例えば1cmとし、パターン設定長さLnの最大長さを
70mとする。次に、上記折しi@71(7)各屈折点
PO,P1.P2、− Pnにおける紡出長さの値LO
1L1、A2.・・・し、nと番手変更の割合AO,A
1.A2、・・・八〇を求める。その後、上記マイクロ
コンピュータ−67の第7図に示すプログラムをスター
トさせる。
このプログラムのスタートによって先ず「インプット」
のステップのでデータ入力をキーボードから行うかテー
プレコーダーから行うかの選択を行い、キーボード入力
の信号を入れると次の「初期入力」ステップ■に進む。
のステップのでデータ入力をキーボードから行うかテー
プレコーダーから行うかの選択を行い、キーボード入力
の信号を入れると次の「初期入力」ステップ■に進む。
この「初期入力」のステップ■ではスタート時点での基
準番手に対する番手変化の割合AOを入力装置68から
入力する。
準番手に対する番手変化の割合AOを入力装置68から
入力する。
なお上記割合AOの入力によって紡出長さLOは零に設
定される。この初期入力が行われると、次の「番手デー
タLn−An人力」のステップ■に進み、このステラ1
1客ンでは上記グラフ上のパターンの第1番目の屈折点
P1における紡出長さLlと番手変更の割合Alを入力
する。このLlとA1の入力が行われると次の「終了判
別ノのステップfiに進み、このステップ■で終了信号
の入力が無いと再びrLn、An人力」のステップ(■
に戻り、今度は第2番目の屈折点P2における紡出長さ
A2と番手変更の割合A2を入力する。上記の操り返し
によって総ての屈折点PO〜Pnにおける紡出長さLO
〜Lnと番手変更の割合AO〜Anの入力が終了したと
きには「終了判別」のステップので終了信号を入力する
。上記のようにして入力された各データLO〜Ln、A
O〜Anは上記マイクロコンピュータ−67の記憶装置
66におけるRAM (データメモリ)に記憶される。
定される。この初期入力が行われると、次の「番手デー
タLn−An人力」のステップ■に進み、このステラ1
1客ンでは上記グラフ上のパターンの第1番目の屈折点
P1における紡出長さLlと番手変更の割合Alを入力
する。このLlとA1の入力が行われると次の「終了判
別ノのステップfiに進み、このステップ■で終了信号
の入力が無いと再びrLn、An人力」のステップ(■
に戻り、今度は第2番目の屈折点P2における紡出長さ
A2と番手変更の割合A2を入力する。上記の操り返し
によって総ての屈折点PO〜Pnにおける紡出長さLO
〜Lnと番手変更の割合AO〜Anの入力が終了したと
きには「終了判別」のステップので終了信号を入力する
。上記のようにして入力された各データLO〜Ln、A
O〜Anは上記マイクロコンピュータ−67の記憶装置
66におけるRAM (データメモリ)に記憶される。
」二記終了信号の入力によって次の「作業選択」のステ
ップ■に進む。この「作業選択」のステップ6ンでは、
「データ転送」、「データのtf、認」 「テープへの
書込み」、「平均太さ計算」の種々の作業を選択し得る
ようになっている。この「作業選択」のステップ■で例
えば出力装置69を第2コンピユーター装置64に接続
した状態で「データ転送」の項目を選択すると、マイク
ロコンピュータ−67の中央演算装置65が記憶装置6
6に記iさ。
ップ■に進む。この「作業選択」のステップ6ンでは、
「データ転送」、「データのtf、認」 「テープへの
書込み」、「平均太さ計算」の種々の作業を選択し得る
ようになっている。この「作業選択」のステップ■で例
えば出力装置69を第2コンピユーター装置64に接続
した状態で「データ転送」の項目を選択すると、マイク
ロコンピュータ−67の中央演算装置65が記憶装置6
6に記iさ。
されている番手変化のデータLO〜L n及びA O〜
Anに基いて紡出長さの基準単位長さLa(例えば1
cm)ごとの番手変化の割合を計算し・つつその割合の
値を制御データとして出力装置69から順次出力して第
2コンピユーター装置64に順に記憶させる。即ち、特
殊糸61のパターン設定長さL nを例えば70mとす
ると、この70mの特殊糸61を基準単位長さLa(1
cm)で刻んだ7001箇所(連続緑返しの場合は70
00箇所)に、むける番手変化の割合を示す制御データ
が演算処理されつつ出力さIL、この7001個の番手
変化に関する制御データが第2コンピユーター装置64
に記憶される。なお上記制御データの演算処理は第2コ
ンピユーター装置64で行っても良い。
Anに基いて紡出長さの基準単位長さLa(例えば1
cm)ごとの番手変化の割合を計算し・つつその割合の
値を制御データとして出力装置69から順次出力して第
2コンピユーター装置64に順に記憶させる。即ち、特
殊糸61のパターン設定長さL nを例えば70mとす
ると、この70mの特殊糸61を基準単位長さLa(1
cm)で刻んだ7001箇所(連続緑返しの場合は70
00箇所)に、むける番手変化の割合を示す制御データ
が演算処理されつつ出力さIL、この7001個の番手
変化に関する制御データが第2コンピユーター装置64
に記憶される。なお上記制御データの演算処理は第2コ
ンピユーター装置64で行っても良い。
以上により製造すべき特殊糸のパターン設定が完了する
。なお、上記の記tα装置66に記憶させた番手変化に
関するデータLO〜Ln、Δ0〜Anをカセットテープ
に記憶して保管したい場合には。
。なお、上記の記tα装置66に記憶させた番手変化に
関するデータLO〜Ln、Δ0〜Anをカセットテープ
に記憶して保管したい場合には。
上記「作業選択」のステップ■で「テープへの書込み」
の項目を選択する。この項目の選択によって記憶装置6
6に記憶されている各データがテープレコーダー70の
カセットテープに書き込まれる。このようにしてカセッ
トテープに書き込まれたデータを後日必要とする場合に
は、このカセットテープをテープレコーダー70にセッ
トし、プログラムの「インプット」のステップ■でテー
プレコーダー人力の信号を入れることによって「カセッ
トテープよりデータ読込み」のステップ■に進み、この
カセットテープのデータを記憶装置66に再び記憶させ
ることができる。上記のように特殊糸6Iのパターンの
設定は所望のデータを人力装置68から入力することで
もって種々の極めて変化に富んだパターンを容易にかつ
短時間に設定することができ、また種々異なるパターン
に関するデータをカセットテープ(ディスクでも良い)
に入れて保管しておくことによって製造すべき特殊糸の
パターンの変更を極めて短時間に行う二とができる。
の項目を選択する。この項目の選択によって記憶装置6
6に記憶されている各データがテープレコーダー70の
カセットテープに書き込まれる。このようにしてカセッ
トテープに書き込まれたデータを後日必要とする場合に
は、このカセットテープをテープレコーダー70にセッ
トし、プログラムの「インプット」のステップ■でテー
プレコーダー人力の信号を入れることによって「カセッ
トテープよりデータ読込み」のステップ■に進み、この
カセットテープのデータを記憶装置66に再び記憶させ
ることができる。上記のように特殊糸6Iのパターンの
設定は所望のデータを人力装置68から入力することで
もって種々の極めて変化に富んだパターンを容易にかつ
短時間に設定することができ、また種々異なるパターン
に関するデータをカセットテープ(ディスクでも良い)
に入れて保管しておくことによって製造すべき特殊糸の
パターンの変更を極めて短時間に行う二とができる。
次に上記第2コンピユーター装置64は機台に対応して
設置されたコンピューター装置でもが成され、第6図に
示すように中央演算装置72と記憶装置73から成るマ
イフロコンピューター74、入力装置75、出力装置7
6、操作盤77、機台制御装置78.第1サーボモータ
29の作動を制御する第1制御装置としての第1モータ
制御装置79、第2サーボモータ43の作動を制御する
第2制御装置としての第2モータ制御装置80を備えて
いる。上記記憶装置73のRAMは上記第1コンピユー
ター装置63によって設定されたパターンの制御データ
を記憶する記憶手段を構成しており、第1コンピユータ
ー装置63から入力される制御データを順次記憶するよ
うになっている。
設置されたコンピューター装置でもが成され、第6図に
示すように中央演算装置72と記憶装置73から成るマ
イフロコンピューター74、入力装置75、出力装置7
6、操作盤77、機台制御装置78.第1サーボモータ
29の作動を制御する第1制御装置としての第1モータ
制御装置79、第2サーボモータ43の作動を制御する
第2制御装置としての第2モータ制御装置80を備えて
いる。上記記憶装置73のRAMは上記第1コンピユー
ター装置63によって設定されたパターンの制御データ
を記憶する記憶手段を構成しており、第1コンピユータ
ー装置63から入力される制御データを順次記憶するよ
うになっている。
また上記記憶装置73のROMには第9図に示すフロー
チャートのメインプログラムと第10図に示すフローチ
ャートのスピンプログラムとが書き込まれている。この
メインプログラムとスピンプログラムとは壊台の紡出運
転を開始した後操作盤77のスタートスイッチをON操
作することによってスタートする。このスピンプログラ
ムは第1パルサー56の検出値CNIと第2パルサー5
7の検出値CN2を入力して記憶装置73のRAMに芹
き込む為のもので5図面では0.2秒ごとに割り込み処
理を行ってその時点での検出値GNI、CN2を入力し
て記憶装置73のRAMに記憶更新するようになってい
る。
チャートのメインプログラムと第10図に示すフローチ
ャートのスピンプログラムとが書き込まれている。この
メインプログラムとスピンプログラムとは壊台の紡出運
転を開始した後操作盤77のスタートスイッチをON操
作することによってスタートする。このスピンプログラ
ムは第1パルサー56の検出値CNIと第2パルサー5
7の検出値CN2を入力して記憶装置73のRAMに芹
き込む為のもので5図面では0.2秒ごとに割り込み処
理を行ってその時点での検出値GNI、CN2を入力し
て記憶装置73のRAMに記憶更新するようになってい
る。
次に上記メインプログラムに基いた駆動系3の作動につ
いて説明する。先ず、駆動モータ4が回転駆動されると
、シャフト5a、プーリ5b及びベルト6を矢印方向へ
回転させて各回転ロータlを回転させる。また上記シャ
フト5aの回Φ元は第1体動機構15.第1変速装置1
1の第1差乃ひ車30及び第2伝動機溝19を介してデ
リベリローラ7に伝達され、このデリベリローラ7を矢
印方向へ回転させる。また上記第1差動歯車3oの出力
歯車16の矢印方向への回転は第3伝Kl1匹溝23、
第2変速装置21の第2差動歯1(144及び第4伝動
機構27を介してフィードローラ9に伝達され、フィー
ドローラ9を矢印方向へ回転させる。上記デリベリロー
ラ7とフィードローラ9間の回転比は第2サーボモータ
43の回転が停止された状態で回転ロータ1がら基準番
手の紡出糸を紡出するように設定されており、第2サー
ボモータ43を正逆転させるとそのデリベリローラ7と
フィードローラ9間の回転速度比が変化してX1i出糸
の番手(太さ)を変化させるようになっている。
いて説明する。先ず、駆動モータ4が回転駆動されると
、シャフト5a、プーリ5b及びベルト6を矢印方向へ
回転させて各回転ロータlを回転させる。また上記シャ
フト5aの回Φ元は第1体動機構15.第1変速装置1
1の第1差乃ひ車30及び第2伝動機溝19を介してデ
リベリローラ7に伝達され、このデリベリローラ7を矢
印方向へ回転させる。また上記第1差動歯車3oの出力
歯車16の矢印方向への回転は第3伝Kl1匹溝23、
第2変速装置21の第2差動歯1(144及び第4伝動
機構27を介してフィードローラ9に伝達され、フィー
ドローラ9を矢印方向へ回転させる。上記デリベリロー
ラ7とフィードローラ9間の回転比は第2サーボモータ
43の回転が停止された状態で回転ロータ1がら基準番
手の紡出糸を紡出するように設定されており、第2サー
ボモータ43を正逆転させるとそのデリベリローラ7と
フィードローラ9間の回転速度比が変化してX1i出糸
の番手(太さ)を変化させるようになっている。
また−に記プリヘリローラ7と回転ロータ1間の回転速
度比は上記紡出糸にその紡出糸の番手に適した設定撚数
(例えば撚係数が3〜5の戒値となるI′六数)を与え
るように設定され、第1サーボモータ29を正逆転させ
るとそのデリベリローラ7と回転ロータ1間の回転速度
比が変化して紡出糸の撚数を変化させるようになってい
る。上記のように駆動モータ4を駆動して紡出糸を紡出
している状態で、上記メインプログラムがスタートする
と、先ず「初期設定値入力」のステップ■に進み、この
ステップ■で紡出糸の基準番手Ac、基準トラフ;・D
、撚係数Kを夫々入力する。この基準番手Aeや基準ド
ラフトDの値は従来の機台における場合と同様にチェン
ジギヤの交換等によって設定され、撚係数にはその基準
番手Aeを考慮した所望の大きさに設定される。上記A
8、D、にの値が入力されると、次のrパターンロード
」のステップC引に進み、パターンロッド信号の入力が
あれば「パターンロート」のステップ■に進み、またパ
ターンロード信号の入力が無ければ直接法の「機台運転
判別」のステップ(急に進み、債台運φツユ中であれば
次の「測長パルス判別」のステップOに進む。このステ
ップOにおいて第2パルサー57(測定手段)から副長
パルスが発信されると次の「サーボモータ回転数計算」
のステップ■に進む。
度比は上記紡出糸にその紡出糸の番手に適した設定撚数
(例えば撚係数が3〜5の戒値となるI′六数)を与え
るように設定され、第1サーボモータ29を正逆転させ
るとそのデリベリローラ7と回転ロータ1間の回転速度
比が変化して紡出糸の撚数を変化させるようになってい
る。上記のように駆動モータ4を駆動して紡出糸を紡出
している状態で、上記メインプログラムがスタートする
と、先ず「初期設定値入力」のステップ■に進み、この
ステップ■で紡出糸の基準番手Ac、基準トラフ;・D
、撚係数Kを夫々入力する。この基準番手Aeや基準ド
ラフトDの値は従来の機台における場合と同様にチェン
ジギヤの交換等によって設定され、撚係数にはその基準
番手Aeを考慮した所望の大きさに設定される。上記A
8、D、にの値が入力されると、次のrパターンロード
」のステップC引に進み、パターンロッド信号の入力が
あれば「パターンロート」のステップ■に進み、またパ
ターンロード信号の入力が無ければ直接法の「機台運転
判別」のステップ(急に進み、債台運φツユ中であれば
次の「測長パルス判別」のステップOに進む。このステ
ップOにおいて第2パルサー57(測定手段)から副長
パルスが発信されると次の「サーボモータ回転数計算」
のステップ■に進む。
この;1+11長パルスは紡出糸が基準貼位長さLa(
例えば1cm)分紡出されるごとに発信される。上記ス
テップ@では測長パルスの発信によって副長される紡出
長さ位置での紡出糸の番手変化と撚数を制御する為の第
1サーボモータ29の回転数N1と第2サーボモータ4
3の回転fJ、 N 2を計算する。
例えば1cm)分紡出されるごとに発信される。上記ス
テップ@では測長パルスの発信によって副長される紡出
長さ位置での紡出糸の番手変化と撚数を制御する為の第
1サーボモータ29の回転数N1と第2サーボモータ4
3の回転fJ、 N 2を計算する。
この第2サーボモータ43の回転数142は、記憶装置
73に記憶されている番手変化に関する制御データA
O−A nの最初のデータAOと割込み処理によって記
憶されている第2パルサー57の検出値(デリベリロー
ラフの回転数を表わす)とに基づいて、フィードローラ
9の回転数を紡出糸がデータAOに対応する番手になる
ように制御する大きさに演算される。また第1サーボモ
ータ29の回転数N1は、上記データAOと第1パルサ
ー56の検出値(回転ロータ1の回転数を表わす)及び
予め設定された撚係数にとに基づいて、デリベリローラ
フの回に、¥1.を紡出糸の撚係数が設定された値Kに
なるように制御する大きさに演算される。これらの演算
が終わると次のr番手変化判別」のステップ0に進み、
このステップ0において番手変化要求1n号が入力され
ているので(特殊糸製造の際には機台運転時に番手変化
判別のスナップスイッチをONにする。)1次のrNl
、N2出力」のステップ[相]に進み、上記ステップ@
で演葦さ、11.た制御値N1、N2を第1モータ制御
装置79と第2モータ制御装置80に出力する。これに
より第1モータ制御装置79は第1サーボモータ29の
回転を制御して紡出糸の撚数が設定撚係数l<に対応し
た値になるようにデリベリローラ7の回転数を制御し、
第2モータ制御装置80は第2サーボモータ43の回転
を制御して紡出糸の番手が制御データAOに対応する大
きさになるようにフィードローラ9の回転数を制御する
。上記r番手変化判別Jのステップ◎での要求信号は操
作盤77に付設された選択スイッチによって選択される
ようになっている。
73に記憶されている番手変化に関する制御データA
O−A nの最初のデータAOと割込み処理によって記
憶されている第2パルサー57の検出値(デリベリロー
ラフの回転数を表わす)とに基づいて、フィードローラ
9の回転数を紡出糸がデータAOに対応する番手になる
ように制御する大きさに演算される。また第1サーボモ
ータ29の回転数N1は、上記データAOと第1パルサ
ー56の検出値(回転ロータ1の回転数を表わす)及び
予め設定された撚係数にとに基づいて、デリベリローラ
フの回に、¥1.を紡出糸の撚係数が設定された値Kに
なるように制御する大きさに演算される。これらの演算
が終わると次のr番手変化判別」のステップ0に進み、
このステップ0において番手変化要求1n号が入力され
ているので(特殊糸製造の際には機台運転時に番手変化
判別のスナップスイッチをONにする。)1次のrNl
、N2出力」のステップ[相]に進み、上記ステップ@
で演葦さ、11.た制御値N1、N2を第1モータ制御
装置79と第2モータ制御装置80に出力する。これに
より第1モータ制御装置79は第1サーボモータ29の
回転を制御して紡出糸の撚数が設定撚係数l<に対応し
た値になるようにデリベリローラ7の回転数を制御し、
第2モータ制御装置80は第2サーボモータ43の回転
を制御して紡出糸の番手が制御データAOに対応する大
きさになるようにフィードローラ9の回転数を制御する
。上記r番手変化判別Jのステップ◎での要求信号は操
作盤77に付設された選択スイッチによって選択される
ようになっている。
次に再び「機台運転判別Jのステップ(角)に進み、」
二記操作を繰り返す。従って第2パルサー57が測長パ
ルスを発信するたびにその測長パルスに対応する紡出長
さ位置での番手と撚数がパターン設定された値となるよ
うに第2サーボモータ43と第1サーボモータ29の回
転を制御する。この第2サーボモータ43の回転制御に
よってフィードローラ9の回転速度が増速されると、回
転ロータ1への供給繊維量が増大してデリベリローラ7
によって引出される紡出糸の番手は大きくなり、反対に
フィードローラ9の回転速度が減速されると。
二記操作を繰り返す。従って第2パルサー57が測長パ
ルスを発信するたびにその測長パルスに対応する紡出長
さ位置での番手と撚数がパターン設定された値となるよ
うに第2サーボモータ43と第1サーボモータ29の回
転を制御する。この第2サーボモータ43の回転制御に
よってフィードローラ9の回転速度が増速されると、回
転ロータ1への供給繊維量が増大してデリベリローラ7
によって引出される紡出糸の番手は大きくなり、反対に
フィードローラ9の回転速度が減速されると。
紡出糸の番手は小さくなる。また第1サーボモータ29
の回転制御によってデリベリローラ7の回転速度が増速
されると、紡出糸の撚数は少なくな 、す1反対にデリ
ベリローラ7の回転速度が減速されると、紡出糸のVS
数は多くなる。従って−に記操作を繰り返す二とによっ
てパターン設定手段にて設定したパターンの特殊糸を製
造することがてきる、またL記パターンの特殊糸の製造
を連続的に操り返すことによって所望長さの特殊糸を容
易に10 心することができる。
の回転制御によってデリベリローラ7の回転速度が増速
されると、紡出糸の撚数は少なくな 、す1反対にデリ
ベリローラ7の回転速度が減速されると、紡出糸のVS
数は多くなる。従って−に記操作を繰り返す二とによっ
てパターン設定手段にて設定したパターンの特殊糸を製
造することがてきる、またL記パターンの特殊糸の製造
を連続的に操り返すことによって所望長さの特殊糸を容
易に10 心することができる。
なお、上記実施例では第1コンピユーター装置63てパ
ターン設定手段を植成しているが、第2コンピユーター
装置64におけるi己(、Δ装置73の記[α容量を大
きくすることによってこの第2コンピユーター装置64
でパターン設定手段を構成しても良い。また中央制御室
に設定した1台のコンピューター装置で複数機台を制御
するようにしても良い。またデリベリローラ7の回転数
を第1パルサー56の検出値と第1サーボモータ29の
回転数N1とから第2コンピユータ装置64を用いて演
算によって検出し、第2パルサー57を省略するように
したり、戎は回転ロータ1の回転数を第2パルサー57
の検出値と第2パルサー57の検出値と第2サーボモー
タ43の回転数N2とから第2コンピユーター装置64
を用いて演算によって検出し、第1パルサー56を省略
するようにしても良い。
ターン設定手段を植成しているが、第2コンピユーター
装置64におけるi己(、Δ装置73の記[α容量を大
きくすることによってこの第2コンピユーター装置64
でパターン設定手段を構成しても良い。また中央制御室
に設定した1台のコンピューター装置で複数機台を制御
するようにしても良い。またデリベリローラ7の回転数
を第1パルサー56の検出値と第1サーボモータ29の
回転数N1とから第2コンピユータ装置64を用いて演
算によって検出し、第2パルサー57を省略するように
したり、戎は回転ロータ1の回転数を第2パルサー57
の検出値と第2パルサー57の検出値と第2サーボモー
タ43の回転数N2とから第2コンピユーター装置64
を用いて演算によって検出し、第1パルサー56を省略
するようにしても良い。
第11図は本願の異なる実施例を示すキノので、)5C
−トローラ9eとデリベリローラ7eと回転ロータ1e
の駆動系3eを、第1駆動モータIQ4によってフィー
ドローラ9Bを回転させる第1駆動系3aeと、第2駆
動モータ4eによってデリベリローラ7eと回転ロータ
1eを回転させる第2駆動系3beに分割し、上−2第
1.即動モータ104に可変速モータを使用することに
よりその第1駆動モータ104によって第2変速装置2
1eを構成している。また、上記第2駆動系3beのデ
リベリローラ7eと回転ロータ1e間に第1図に示す実
施例と同様に第1変速装置11eを介設しである。この
実施例においては、第1駆動モータ104の回転速度を
制御して紡出糸の番手変更を行い、第1変速装置11e
における第1サーボモータ29eの回転速度をΦ制御し
てデリベリローラ7eの回転速度を制御し、紡出糸の撚
数をその紡出糸の番手に対応した値になるように制御す
る。なお上記実施例と同−若しくは均等構成部分につい
ては対応する部分と同一の符号にアルファベントのeを
付して重複説明を省略し1次の実施例についても同様に
アルファベットのfを付して重複説明を省略する。
−トローラ9eとデリベリローラ7eと回転ロータ1e
の駆動系3eを、第1駆動モータIQ4によってフィー
ドローラ9Bを回転させる第1駆動系3aeと、第2駆
動モータ4eによってデリベリローラ7eと回転ロータ
1eを回転させる第2駆動系3beに分割し、上−2第
1.即動モータ104に可変速モータを使用することに
よりその第1駆動モータ104によって第2変速装置2
1eを構成している。また、上記第2駆動系3beのデ
リベリローラ7eと回転ロータ1e間に第1図に示す実
施例と同様に第1変速装置11eを介設しである。この
実施例においては、第1駆動モータ104の回転速度を
制御して紡出糸の番手変更を行い、第1変速装置11e
における第1サーボモータ29eの回転速度をΦ制御し
てデリベリローラ7eの回転速度を制御し、紡出糸の撚
数をその紡出糸の番手に対応した値になるように制御す
る。なお上記実施例と同−若しくは均等構成部分につい
ては対応する部分と同一の符号にアルファベントのeを
付して重複説明を省略し1次の実施例についても同様に
アルファベットのfを付して重複説明を省略する。
第12図は本願の別の異なる実施例を示すもので、フィ
ードローラ9fとデリベリローラ7fと回転ロータ1f
の駆動系3fを、第3駆動モータ4fによって回転ロー
タ1fを回転させる第3駆動系3cfと、第4駆動モー
タ204によってフィードローラ9fとデリベリローラ
7fを回転させる第4駆動系3dfに分割し、と記第3
駆動モ〜り4fに可変速モータを使用することによりそ
の第3即動モータ4fによって第1変速装置11fを(
1ツ成している。また、上記第4駆動系3dfのフィー
ドローラ9[とデリベリローラ7f間に第2変速装置2
1fを介設しである。この実施例においては、第2変速
装置21fにおける第2サーボモータ・13fの回転速
度製制御してデリベリローラ7fの回転速度を制御し、
紡出糸の番手変更を行い、また第3即動モータ4fの回
転速度を制;6〒lIシて紡出糸の撚数をその紡出糸の
番手に対応した値になるように制御する。
ードローラ9fとデリベリローラ7fと回転ロータ1f
の駆動系3fを、第3駆動モータ4fによって回転ロー
タ1fを回転させる第3駆動系3cfと、第4駆動モー
タ204によってフィードローラ9fとデリベリローラ
7fを回転させる第4駆動系3dfに分割し、と記第3
駆動モ〜り4fに可変速モータを使用することによりそ
の第3即動モータ4fによって第1変速装置11fを(
1ツ成している。また、上記第4駆動系3dfのフィー
ドローラ9[とデリベリローラ7f間に第2変速装置2
1fを介設しである。この実施例においては、第2変速
装置21fにおける第2サーボモータ・13fの回転速
度製制御してデリベリローラ7fの回転速度を制御し、
紡出糸の番手変更を行い、また第3即動モータ4fの回
転速度を制;6〒lIシて紡出糸の撚数をその紡出糸の
番手に対応した値になるように制御する。
なお、第12図において、第4駆動モータ204を仮想
線にて示すように差動歯車44fよりデリベリローラ7
f側に位置させ、第2サーボモータ43fの回転速度を
制御してフィードローラ9fの回転速度を制御し、紡出
糸の番手を変更するようにしても良い。またフィードロ
ーラ9fとデリベリローラ7fを別々ガ駆動モータによ
って回転させるように構成し、それらの2つの駆動モー
タの少なくとも一方を可変速モータで構成しその駆動モ
ータによって第2変速装置を構成するようにしても良い
。
線にて示すように差動歯車44fよりデリベリローラ7
f側に位置させ、第2サーボモータ43fの回転速度を
制御してフィードローラ9fの回転速度を制御し、紡出
糸の番手を変更するようにしても良い。またフィードロ
ーラ9fとデリベリローラ7fを別々ガ駆動モータによ
って回転させるように構成し、それらの2つの駆動モー
タの少なくとも一方を可変速モータで構成しその駆動モ
ータによって第2変速装置を構成するようにしても良い
。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、回転ロータとデリベリ
ローラの駆動系中にその回転ロータとデリベリローラの
相対回転速度を変更し得るようにした第1変速装置を配
設し、デリベリローラとフィードローラの駆動系中にそ
のデリベリローラー相対回転速度を変更し得るようにし
た第2変速装置を配設し、その第2変速装百を予め設定
された特殊糸のパターンを表わす制御データに基いて制
御して紡出糸の番手を設定パターンに対応するように変
fヒさると共に、第1変速装置を上記制御データに基い
て制御して、紡出糸の撚数をその番手に適応するように
変化させ得るようにしたので、所望の特殊糸のパターン
を予め設定することによって一本の紡出糸に所望の番手
変化をつけることができしかもその紡出糸の撚係数が所
要の大きさになるように番手変化に伴って撚数を変化さ
せることができ、これにより番手変化を自在につけた独
特な風合を有する強力な特殊糸を製造することができる
。また製造すべき特殊糸の長さに関する番手変化のパタ
ーンを設定するパターン設定手段と、設定されたパター
ンを表わす制御データを記憶する記憶手段を備え、この
記憶手段に記憶させた制御データに基いて上記第1変速
装置と第2変速装置を制御するようにしたので、種々異
なる特殊糸のパターンを設定して記憶手段に記憶させる
ことでもって、それらの種々の変化に富んだパターンの
特殊糸をi造することができ、特殊糸のパターンの変更
を極めて短時間にかつ容易に行うことができ、多品種少
量生産が要求される二の種の装置として大きな効果があ
る。
ローラの駆動系中にその回転ロータとデリベリローラの
相対回転速度を変更し得るようにした第1変速装置を配
設し、デリベリローラとフィードローラの駆動系中にそ
のデリベリローラー相対回転速度を変更し得るようにし
た第2変速装置を配設し、その第2変速装百を予め設定
された特殊糸のパターンを表わす制御データに基いて制
御して紡出糸の番手を設定パターンに対応するように変
fヒさると共に、第1変速装置を上記制御データに基い
て制御して、紡出糸の撚数をその番手に適応するように
変化させ得るようにしたので、所望の特殊糸のパターン
を予め設定することによって一本の紡出糸に所望の番手
変化をつけることができしかもその紡出糸の撚係数が所
要の大きさになるように番手変化に伴って撚数を変化さ
せることができ、これにより番手変化を自在につけた独
特な風合を有する強力な特殊糸を製造することができる
。また製造すべき特殊糸の長さに関する番手変化のパタ
ーンを設定するパターン設定手段と、設定されたパター
ンを表わす制御データを記憶する記憶手段を備え、この
記憶手段に記憶させた制御データに基いて上記第1変速
装置と第2変速装置を制御するようにしたので、種々異
なる特殊糸のパターンを設定して記憶手段に記憶させる
ことでもって、それらの種々の変化に富んだパターンの
特殊糸をi造することができ、特殊糸のパターンの変更
を極めて短時間にかつ容易に行うことができ、多品種少
量生産が要求される二の種の装置として大きな効果があ
る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は駆動系を示
す斜視図、第2図は第1変速装首の断面図、第3図は第
2変速装匝の断面図、第4図は発明の構成図、第5図は
特殊糸の一例を示す拡大図。 第6図は電気的制御装置を示すブロック図、第7図はパ
ターン設定用のフローチャート図、第8図は特殊糸の設
定パターンの一例を示す説明図、第9図は特殊糸製造用
のフローチャート図、第10図は割込み処理を示すフロ
ーチャート図、第11図、第12図は夫々駆動系の異な
る実施例を示す斜視図である。 ■・・・回転ロータ、 3・・・駆動系、 7・・
・デリベリローラ、 9・・・フィードローラ、
11・・第1変速装置、 21・・・第2変速装置、
57・・・第2パルサー(測長手段)、63・・・第
1コンピユーター装置(パターン設定手段)、 73・
・記憶装置(記憶手段)、 79・・・第1モータ制
御装置(第1制御装置)、 80・・・第2モータ制御
装置(第2制御装置) 特許出願人 豊和工業株式会社 第−紡績株式会社 第7図 第9図
す斜視図、第2図は第1変速装首の断面図、第3図は第
2変速装匝の断面図、第4図は発明の構成図、第5図は
特殊糸の一例を示す拡大図。 第6図は電気的制御装置を示すブロック図、第7図はパ
ターン設定用のフローチャート図、第8図は特殊糸の設
定パターンの一例を示す説明図、第9図は特殊糸製造用
のフローチャート図、第10図は割込み処理を示すフロ
ーチャート図、第11図、第12図は夫々駆動系の異な
る実施例を示す斜視図である。 ■・・・回転ロータ、 3・・・駆動系、 7・・
・デリベリローラ、 9・・・フィードローラ、
11・・第1変速装置、 21・・・第2変速装置、
57・・・第2パルサー(測長手段)、63・・・第
1コンピユーター装置(パターン設定手段)、 73・
・記憶装置(記憶手段)、 79・・・第1モータ制
御装置(第1制御装置)、 80・・・第2モータ制御
装置(第2制御装置) 特許出願人 豊和工業株式会社 第−紡績株式会社 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィードローラによって供給された繊維束を個々の
繊維に開繊した後回転ロータの内周面に集束し、その集
束繊維を回転ロータの回転にて加熱しながらデリベリロ
ーラによって引出し、巻取装置によって巻取るようにし
てある糸の製造装置において、上記回転ロータとデリベ
リローラの駆動系中にその回転ロータとデリベリローラ
の相対回転速度を変更し得るようにした第1変速装置を
配設し、上記デリベリローラとフィードローラの駆動系
中にそのデリベリローラとフィードローラの相対回転速
度を変更し得るようにした第2変速装置を配設し、更に
糸の紡出長さを測定し得るようにした測長手段と、製造
すべき特殊糸の長さに関する番手変化のパターンを設定
するパターン設定手段と、このパターン設定手段で設定
されたパターンを表わす制御データを記憶する記憶手段
と、上記測長手段の測長信号に関連して記憶手段の制御
データに基いて第2変速装置を制御し、紡出糸の番手を
設定パターンに対応するように変化させる第2制御装置
と、上記測長手段の測長信号に関連して記憶手段の制御
データに基いて第1変速装置を制御し、紡出糸の撚数を
番手に適応するように変化させる第1制御装置とを備え
て成ることを特徴とする特殊糸の製造装置。 2、回転ロータとデリベリローラを1つの駆動モータに
よって回転させるように駆動系を構成し、回転ローラと
デリベリローラ間の駆動系に介装した第1差動歯車とこ
の第1差動歯車を変速制御する第1可変速モータとで第
1変速装置を構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の特殊糸の制造装置。 3、フィードローラとデリベリローラを1つの駆動モー
タによって回転させるように駆動系を構成し、フィード
ローラとデリベリローラ間の駆動系に介設した第2差動
歯車とこの第2差動歯車を変速制御する第2可変速モー
タとで第2変速装置を構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の特殊糸の製造装置。 4、フィードローラとデリベリローラと回転ロータの駆
動系を、第1駆動モータによってフィードローラを回転
させる第1駆動系と、第2駆動モータによって回転ロー
タとデリベリローラを回転させる第2駆動系に分割し、
上記第1駆動モータに変速機能をもたせてその第1駆動
モータによって第2変速装置を構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の特殊糸の製造装置。 5、フィードローラとデリベリローラと回転ロータの駆
動系を、第3駆動モータによって回転ロータを回転させ
る第3駆動系と、第4駆動モータによってフィードロー
ラとデリベリローラを回転させる第4駆動系に分割し、
上記第3駆動モータに変速機能を持たせてその第3駆動
モータによって第1変速装置を構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の特殊糸の製造装置。 6、製造すべき特殊糸の各番手変動位置における紡出長
さを表わす長さデータと基準番手に対する番手変動の割
合を表わす番手データとを入力するデータ入力手段と、
入力されたデータを記憶する記憶手段と、記憶されてい
るデータに基いて基準単位長さごとの番手変動の基準番
手に対する割合を表わす制御データを演算処理する演算
手段とでパターン設定手段を構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の特殊糸の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20779084A JPS6189332A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 特殊糸の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20779084A JPS6189332A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 特殊糸の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189332A true JPS6189332A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0532500B2 JPH0532500B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=16545537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20779084A Granted JPS6189332A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 特殊糸の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4949702A (en) * | 1988-08-12 | 1990-08-21 | Nissin Shokuhin Kabushiki Kaisha | Self-heating container |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20779084A patent/JPS6189332A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4949702A (en) * | 1988-08-12 | 1990-08-21 | Nissin Shokuhin Kabushiki Kaisha | Self-heating container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532500B2 (ja) | 1993-05-17 |
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