JPS6189377A - 熱反転式転写生地 - Google Patents
熱反転式転写生地Info
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- JPS6189377A JPS6189377A JP59210088A JP21008884A JPS6189377A JP S6189377 A JPS6189377 A JP S6189377A JP 59210088 A JP59210088 A JP 59210088A JP 21008884 A JP21008884 A JP 21008884A JP S6189377 A JPS6189377 A JP S6189377A
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は使用便利な熱反転式転写生地に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来マーク生地として、フェルト生地、メルトン生地を
始めとし多くの素材が使用されているが、原則として次
の2つの手段により加工され使用されている。
始めとし多くの素材が使用されているが、原則として次
の2つの手段により加工され使用されている。
即ち、フェルト生地、メルトン生地その池の素材を裏側
に表示した切り収り線に添ってハサミ、ナイフ、金型等
により、必要とする図柄又は文字を切取るか打抜き、こ
れをシャツの背や胸、腕等必要場所に、手又はミシン等
で縫付ける手段が、又は図中第17図に示すようにマー
ク生地素材21の片面にホットメルト樹脂フィルム22
を熱により接着させ、前記と同1m +、:裏側に表示
した切り取り線に添って必要とrる図柄や文字状に切取
るか、打抜くもので、シャツ等に熱加圧により、マーク
生地に接着されたホットメルト樹脂層マーク接着する手
段が知られている。
に表示した切り収り線に添ってハサミ、ナイフ、金型等
により、必要とする図柄又は文字を切取るか打抜き、こ
れをシャツの背や胸、腕等必要場所に、手又はミシン等
で縫付ける手段が、又は図中第17図に示すようにマー
ク生地素材21の片面にホットメルト樹脂フィルム22
を熱により接着させ、前記と同1m +、:裏側に表示
した切り取り線に添って必要とrる図柄や文字状に切取
るか、打抜くもので、シャツ等に熱加圧により、マーク
生地に接着されたホットメルト樹脂層マーク接着する手
段が知られている。
ところで、前者では図柄状、文字状のマークの型取りに
際して生地部材の表面を筆記具で汚損してマークとして
の使用価値をなくすと共にマークの大小を問わず周囲を
縫伺けて、使用するので人名等の如く複数の図柄、文字
の使用には、手間と時間がかかると共に縫付けに際して
の技術的個人差も含め、(へめで能率的でなく又美感、
風合上にも問題が存在し、又後者では、前者の如く縫付
ける必要はなく、マーク地素材の片面に熱接着されて、
ホットメルト樹脂フィルムを熱加圧により溶解しシャツ
等に接着するものであるが、マーク生地素材にホットメ
ルト樹脂が溶解流入するので、マーク生地素材を硬化さ
せ、伸縮性を悪くし風合も着しく阻害し、風合も悪くな
り、更に前者、後者共に前記したように表面に切り取り
線にともなう目印を筆記具で入れることは生地を汚染す
るので裏側に目印を入れて切断すれば目印を逆に入れな
くてはならず作業性が極めて悪い等の欠点が存在した。
際して生地部材の表面を筆記具で汚損してマークとして
の使用価値をなくすと共にマークの大小を問わず周囲を
縫伺けて、使用するので人名等の如く複数の図柄、文字
の使用には、手間と時間がかかると共に縫付けに際して
の技術的個人差も含め、(へめで能率的でなく又美感、
風合上にも問題が存在し、又後者では、前者の如く縫付
ける必要はなく、マーク地素材の片面に熱接着されて、
ホットメルト樹脂フィルムを熱加圧により溶解しシャツ
等に接着するものであるが、マーク生地素材にホットメ
ルト樹脂が溶解流入するので、マーク生地素材を硬化さ
せ、伸縮性を悪くし風合も着しく阻害し、風合も悪くな
り、更に前者、後者共に前記したように表面に切り取り
線にともなう目印を筆記具で入れることは生地を汚染す
るので裏側に目印を入れて切断すれば目印を逆に入れな
くてはならず作業性が極めて悪い等の欠点が存在した。
技術的課題
この発明は上記の欠点を解決したらのであり、製作容易
であると共に使用便利な熱反転式転写編地を得ることを
技術的課題としたものである。
であると共に使用便利な熱反転式転写編地を得ることを
技術的課題としたものである。
技術的手段
上記の技術的課題を解決するために、この発明は耐熱性
を有した剥離用母生地1の全面に仮接着Wi2を設け、
臓物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材3を
仮接着)<42に仮着させ、更に生地部材3の全面に先
端部5を埋設すると共に仮接着WI2よりも強力なる接
着力並びに伸縮性を有した接着WI6を設け、且つ又!
rc着層6の全面に接着すると共に表面8を粗面とした
ホットメルト樹脂層9を接着層6の全面に貝、備させた
ものである。
を有した剥離用母生地1の全面に仮接着Wi2を設け、
臓物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材3を
仮接着)<42に仮着させ、更に生地部材3の全面に先
端部5を埋設すると共に仮接着WI2よりも強力なる接
着力並びに伸縮性を有した接着WI6を設け、且つ又!
rc着層6の全面に接着すると共に表面8を粗面とした
ホットメルト樹脂層9を接着層6の全面に貝、備させた
ものである。
実施例
この発明の熱反転式転写生地の製作過程の一実施例を図
面につぎ説明すると次の通りである。
面につぎ説明すると次の通りである。
第1工程で第3図で示すように剥離用母生地1の全面に
比較的接着力の弱い糊状の接着剤を、スプレ一方式その
他の手段により塗布し仮接;17層2を形成する。
比較的接着力の弱い糊状の接着剤を、スプレ一方式その
他の手段により塗布し仮接;17層2を形成する。
第2工程では第4図で示すように第1工程により形成さ
れた比較的弱い糊状の接着剤で形成した無色(透明)又
は白色又は適宜の色彩に着色した有色の仮接着層に、仮
接着層2の色彩と異色又は同色又は適宜模様を施した織
物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材3を積
層し、シート状の生地部材3の表面部4が仮接着Wj2
の内部に埋没しないように仮接着表面部19のみと接着
させ、熱乾燥等の手段により比較的接着力の弱い糊状の
接着剤の溶剤を蒸発させて!!qglt、用1u生地1
に固着させるものであるが、表面部4が仮接着表面部1
9のみと接着させるか、表面部4が仮接着表面部19よ
り幾分食い込んだ状態で接着させるかは生地部材3の材
質により接着時の仮接着層2の9乙燥度今による粘度に
よって調節できるものである。
れた比較的弱い糊状の接着剤で形成した無色(透明)又
は白色又は適宜の色彩に着色した有色の仮接着層に、仮
接着層2の色彩と異色又は同色又は適宜模様を施した織
物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材3を積
層し、シート状の生地部材3の表面部4が仮接着Wj2
の内部に埋没しないように仮接着表面部19のみと接着
させ、熱乾燥等の手段により比較的接着力の弱い糊状の
接着剤の溶剤を蒸発させて!!qglt、用1u生地1
に固着させるものであるが、表面部4が仮接着表面部1
9のみと接着させるか、表面部4が仮接着表面部19よ
り幾分食い込んだ状態で接着させるかは生地部材3の材
質により接着時の仮接着層2の9乙燥度今による粘度に
よって調節できるものである。
尚生地部材3の表面部4が仮接着ノG2の内部に埋没し
ないように仮接着表面部19のみと接着した場合は仮接
着層2と生地部材3との離脱が極めて容易である。
ないように仮接着表面部19のみと接着した場合は仮接
着層2と生地部材3との離脱が極めて容易である。
第3工程で第5図に示すようにfjS2工程により仮接
着層2に仮着されたシート状の生地部材3の全面に生地
部材3の先端部5を即設すると共に仮接着)r!J2よ
りも強力な接着力を有した接着層6を、形成する。
着層2に仮着されたシート状の生地部材3の全面に生地
部材3の先端部5を即設すると共に仮接着)r!J2よ
りも強力な接着力を有した接着層6を、形成する。
第4工程で第6図に示すように第3工程により強力な接
着力並びに伸縮性をイTする糊状の接着剤で形成した接
着WI6の全面に(もの果状ホットメルト樹脂膜7を付
着し接着させる。
着力並びに伸縮性をイTする糊状の接着剤で形成した接
着WI6の全面に(もの果状ホットメルト樹脂膜7を付
着し接着させる。
第5工程では第7図に示すように第3工程と第4工程に
て形成された強力な接着力を有する糊状の接着剤で形成
した接着/ff16とその上に付着されたくもの巣状ホ
ットメルト樹脂膜7を固着させるため強力な接着力を有
する糊状の接着剤の溶剤を加熱その池の手段により乾燥
し強力な接着力を有する接着剤で形成した接着JVi6
とくもの巣状ホットメルト樹脂膜7を固着させると共に
表面8を本11面としたホットメルト樹脂Jr!I9を
全面に形成する。
て形成された強力な接着力を有する糊状の接着剤で形成
した接着/ff16とその上に付着されたくもの巣状ホ
ットメルト樹脂膜7を固着させるため強力な接着力を有
する糊状の接着剤の溶剤を加熱その池の手段により乾燥
し強力な接着力を有する接着剤で形成した接着JVi6
とくもの巣状ホットメルト樹脂膜7を固着させると共に
表面8を本11面としたホットメルト樹脂Jr!I9を
全面に形成する。
よって熱反転式転写生地10を形成するものである。
尚、11は被転写部材であって、12は被転写部材11
の被加工面であり、且つ被転写部材11に転写する図柄
、文字等の転写部材片13はハサミ等の切断器14によ
って切断するものであるが、剥離用母生地1の表面層1
5に転写部材片13に合うデザイン模様16を施こし、
このデザイン模様16に沿ってハサミ、ナイフ又は金型
等の切断器14で切断するものである。17は模様柄部
材、20はWLRである。
の被加工面であり、且つ被転写部材11に転写する図柄
、文字等の転写部材片13はハサミ等の切断器14によ
って切断するものであるが、剥離用母生地1の表面層1
5に転写部材片13に合うデザイン模様16を施こし、
このデザイン模様16に沿ってハサミ、ナイフ又は金型
等の切断器14で切断するものである。17は模様柄部
材、20はWLRである。
又熱加圧により溶解し転写布に浸透し図柄や文字を接着
する貼着層9を形成す乞(もの巣状ホットメル)tJ(
IITt膜7は転写部材の風合や物性を損わない温度で
溶Mし、接着作用が顕者なものを摘出し使用するもので
、例へばポリアシド系、ポリエステル系、E、V、A系
、ロジン系、ビネロ系、その他糸状に加工した上くもの
巣のごとく絡ませ、不織布状に仕上げたものを使用し、
ホットメルト樹脂W!9は表面8の硬化を防止し柔軟性
を高めて転写作業を良好にしたもので作業性を助長でき
るものである。
する貼着層9を形成す乞(もの巣状ホットメル)tJ(
IITt膜7は転写部材の風合や物性を損わない温度で
溶Mし、接着作用が顕者なものを摘出し使用するもので
、例へばポリアシド系、ポリエステル系、E、V、A系
、ロジン系、ビネロ系、その他糸状に加工した上くもの
巣のごとく絡ませ、不織布状に仕上げたものを使用し、
ホットメルト樹脂W!9は表面8の硬化を防止し柔軟性
を高めて転写作業を良好にしたもので作業性を助長でき
るものである。
又臓物で形成したシート状の生地部材3は適度の強さ、
伸び、弾性、可塑性を有し、天然な物からなる綿織物、
絹織物、人造i維からなる人絹進物、スフ織物、その他
適宜の織物で形成し、又フェルトで形成したシート状の
生地部材3も羊毛などを原料として形成し、織物、フェ
ルト共に必要に応じ染色して広巾の生地とするものであ
る。
伸び、弾性、可塑性を有し、天然な物からなる綿織物、
絹織物、人造i維からなる人絹進物、スフ織物、その他
適宜の織物で形成し、又フェルトで形成したシート状の
生地部材3も羊毛などを原料として形成し、織物、フェ
ルト共に必要に応じ染色して広巾の生地とするものであ
る。
又、7り離用母生地1は不織布、上質紙、フィルム等で
形成し、フィルムで形成したものは透明度も高く、不織
布、上質紙と同じように熱転写の際、転写温度で物性変
化を起さないと共に、伝写時の剥離抵抗力にたえる強靭
な代械的性貿と耐薬品性で安全衛生性が確認されたフィ
ルムを使用したものである。
形成し、フィルムで形成したものは透明度も高く、不織
布、上質紙と同じように熱転写の際、転写温度で物性変
化を起さないと共に、伝写時の剥離抵抗力にたえる強靭
な代械的性貿と耐薬品性で安全衛生性が確認されたフィ
ルムを使用したものである。
例えば、ポリエステルフィルムの如く使用可能温度は一
般的に一70°C〜+150°Cと云われているが、融
点は260°C以上であり、短時間であれば約200°
Cに充分耐え得るものを使用すべきである。
般的に一70°C〜+150°Cと云われているが、融
点は260°C以上であり、短時間であれば約200°
Cに充分耐え得るものを使用すべきである。
又、仮接着層2と剥離用母生地1が加熱転写後剥離用は
生地1を剥離する際仮接着層2が剥離用母生地1より離
脱してFA様柄部材17の表面に残ることのない様工夫
する必要がある。即ち、剥離用母生地1面の接着にj彦
した接χi剤を使用する必要が有る。例えば、ウレタン
、アイオノマー水性(31脂、芳浮族本すエステルアイ
オ/マー水性+fl+脂等を土木とし、仮払X1剤とし
ての目的に合せ接着力を調整した接着剤を工夫゛[べき
である。
生地1を剥離する際仮接着層2が剥離用母生地1より離
脱してFA様柄部材17の表面に残ることのない様工夫
する必要がある。即ち、剥離用母生地1面の接着にj彦
した接χi剤を使用する必要が有る。例えば、ウレタン
、アイオノマー水性(31脂、芳浮族本すエステルアイ
オ/マー水性+fl+脂等を土木とし、仮払X1剤とし
ての目的に合せ接着力を調整した接着剤を工夫゛[べき
である。
配合例 水100部に対し
アルギン酸ナトリヴム2.5〜3部の溶i 60部ポリ
エステルアイオノマー水性樹脂 24部アクリル系水
性樹脂 16部上記配合の樹脂膜をア
ンモニヤ水にて粘度を調整し仮接着層2用接着剤として
使用する。
エステルアイオノマー水性樹脂 24部アクリル系水
性樹脂 16部上記配合の樹脂膜をア
ンモニヤ水にて粘度を調整し仮接着層2用接着剤として
使用する。
又剥離用母生地1をフィルムで形成した場合使用するフ
ィルム面をサンド、ブラスト法等により粗面化し、微細
粗面18を形成し、物理的に接着効果を増す加工をフィ
ルム面にほどこし、接着力を強化することも有効である
。これにより第15図に示すような剥離時に剥離用1号
生地1と仮接着WI2とが離脱して模様柄部材17の表
面に残ることがな(美麗な模様柄部材17を1!トろこ
とができるものである。
ィルム面をサンド、ブラスト法等により粗面化し、微細
粗面18を形成し、物理的に接着効果を増す加工をフィ
ルム面にほどこし、接着力を強化することも有効である
。これにより第15図に示すような剥離時に剥離用1号
生地1と仮接着WI2とが離脱して模様柄部材17の表
面に残ることがな(美麗な模様柄部材17を1!トろこ
とができるものである。
又表面8を粗面とした場合は、この本11面が被加工面
12に載置した際に滑ることがなく粗面の一部が被転写
部材11を第1・1図で示すようにTシヤツ等の衣料品
である織物の表面に食込んで所望した位置での転写作業
を確実とするものである。
12に載置した際に滑ることがなく粗面の一部が被転写
部材11を第1・1図で示すようにTシヤツ等の衣料品
である織物の表面に食込んで所望した位置での転写作業
を確実とするものである。
又剥離用母生地1はi4熱性の合成樹脂製例えばポリエ
ステル樹脂フィルム等である場合は貼着作業時に熱によ
って変形するようなことがなく強靭であると共に剥離用
母生地1が透明であり、更に仮接着層2が生地部材3と
同色として転写部材片13を形成した場合転写される模
様柄部材17の形状が裏面より明瞭に透視でき、模様柄
部材17と転写される衣料品との向き不向さを貼着前に
十分に検討rることができ、且つ被転写部材11への転
写貼着に際しては貼着位置の羅認が容易で失敗がなく転
写作業ができるものである。
ステル樹脂フィルム等である場合は貼着作業時に熱によ
って変形するようなことがなく強靭であると共に剥離用
母生地1が透明であり、更に仮接着層2が生地部材3と
同色として転写部材片13を形成した場合転写される模
様柄部材17の形状が裏面より明瞭に透視でき、模様柄
部材17と転写される衣料品との向き不向さを貼着前に
十分に検討rることができ、且つ被転写部材11への転
写貼着に際しては貼着位置の羅認が容易で失敗がなく転
写作業ができるものである。
効果
この発明は以上のような?+?j成であり、耐熱性を有
した剥術用t:↓生地1の全面に仮接着層2を設け、織
物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材(を仮
払7f屑2に仮着させ、更に生地部材3の全面に光端部
5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力なる接着力並
びに伸縮性を有した接オ゛f層6を設け、且つ又接着層
6の全面にくもの果状のホットメルト樹脂膜7を接着す
ると共に表面8を粗面としたホットメルト3(脂層9を
接着)I’l 6の全面に具備させたことによって必要
とする図柄又は文字等のP)1様柄部材17をTシャツ
等の衣料品、カバン等の被転写部材11である被加工面
12に転写形成するには、必要とする図柄又は文字等の
転写部材片13を剥離用母生地1の表面層15に例えば
第8図、fJS9図、第10図に示したようにデザイン
模様16を記載し、このデザイン模様16に沿い切断器
14で切断して転写部材片13を形成し、先ず転写部材
片13を第11図に示すように被加工面12上に置いて
貼7i前に全体のバラン7、 ヲ知7+ ニー k h
’ t’ % 711 (7)−cアミs h共、4,
1離用t!) ’生地1によって生
地部材3の汚M1を防止して切断の目印しどなるデザイ
ンrAa16による汚損も防1ヒするものである。
した剥術用t:↓生地1の全面に仮接着層2を設け、織
物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材(を仮
払7f屑2に仮着させ、更に生地部材3の全面に光端部
5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力なる接着力並
びに伸縮性を有した接オ゛f層6を設け、且つ又接着層
6の全面にくもの果状のホットメルト樹脂膜7を接着す
ると共に表面8を粗面としたホットメルト3(脂層9を
接着)I’l 6の全面に具備させたことによって必要
とする図柄又は文字等のP)1様柄部材17をTシャツ
等の衣料品、カバン等の被転写部材11である被加工面
12に転写形成するには、必要とする図柄又は文字等の
転写部材片13を剥離用母生地1の表面層15に例えば
第8図、fJS9図、第10図に示したようにデザイン
模様16を記載し、このデザイン模様16に沿い切断器
14で切断して転写部材片13を形成し、先ず転写部材
片13を第11図に示すように被加工面12上に置いて
貼7i前に全体のバラン7、 ヲ知7+ ニー k h
’ t’ % 711 (7)−cアミs h共、4,
1離用t!) ’生地1によって生
地部材3の汚M1を防止して切断の目印しどなるデザイ
ンrAa16による汚損も防1ヒするものである。
よって全体のバランス、例えば図示したA−B・C模様
の転写部材片13,13.13の位置関係を調整した後
に、アイロン等の加熱器でホットメルト樹脂層9力r溶
解する温度で加熱すると溶解したホットメルト樹脂層9
は被加工面12の組織に流入し、加熱後肢加工面12が
冷却すると共に、流入したホットメル) fjJ脂層9
は固着し強力な接71状態となる。
の転写部材片13,13.13の位置関係を調整した後
に、アイロン等の加熱器でホットメルト樹脂層9力r溶
解する温度で加熱すると溶解したホットメルト樹脂層9
は被加工面12の組織に流入し、加熱後肢加工面12が
冷却すると共に、流入したホットメル) fjJ脂層9
は固着し強力な接71状態となる。
次に被加工面12が冷却した時、第15図に示したよう
に♀1j≦ilI用母生地1を剥離すると、必要とrる
図柄又は文字等の部分はホットメル)0(脂層9が被加
工面12に流入することにより、強力に接着し、美麗な
立体図柄を形成することが可能であり、更に伸Iti性
を有rるような被転1f部材への転写も容易であって、
被転写部材の伸縮に際しては織物、フェルトなどで形成
したシート状の生地部材3の繊M#、間の間隙が接着)
τ46によって適宜調節されて接着)Vi 6に先端部
5をPL没した繊才琵20の脱落が防止され、更に裁断
部のほつれら防止されると共に立体的で美麗な図柄又は
文字等をイ:1−ることができるものである。
に♀1j≦ilI用母生地1を剥離すると、必要とrる
図柄又は文字等の部分はホットメル)0(脂層9が被加
工面12に流入することにより、強力に接着し、美麗な
立体図柄を形成することが可能であり、更に伸Iti性
を有rるような被転1f部材への転写も容易であって、
被転写部材の伸縮に際しては織物、フェルトなどで形成
したシート状の生地部材3の繊M#、間の間隙が接着)
τ46によって適宜調節されて接着)Vi 6に先端部
5をPL没した繊才琵20の脱落が防止され、更に裁断
部のほつれら防止されると共に立体的で美麗な図柄又は
文字等をイ:1−ることができるものである。
又更に構造が極めて簡1nであり、大量生産に適し安価
に提供できると共に婦女子が簡単な操作でアイロンを使
用して転写することかできるるものであり、且つ高価な
衣料品にたいする貼X1を安心しておこなうことができ
る等の幾多の産業的効果を奏するものである。
に提供できると共に婦女子が簡単な操作でアイロンを使
用して転写することかできるるものであり、且つ高価な
衣料品にたいする貼X1を安心しておこなうことができ
る等の幾多の産業的効果を奏するものである。
第1図は一部切欠平面図、第2図は第1L4に於けるΔ
−A一部拡火断面図、第3し1、第4閃、第5図、第6
図、第7図は製作過程を示した拡大断面図、第8図、第
9し1、第1()図は切断時の状態を示す斜視図、第1
1図は転写時のJ、’l整説明図、第12図ハ転写11
.7 c7) −i’i5 ’F而し1、f51:<図
は第12図に於ける/l−A断面図、第141.<1は
第13図に於ける一部拡大断面図、第15図は剥離状態
を示した一部断面図、fFS16図は転写後のjIl而
閃面第17図は従来品の断面図である。 1・・・剥離母生地 2・・・仮接着ノ音 3・・・生
地部材・1・・・表面部 5・・・先端部 6・・・接
着層 7・・・くもの巣状ホットノル) jjj脂膜
8・・・表面 9・・・ホットメルト樹脂M’ 1
(1・・・熱反転式転写生地 11・・・被転写部材
12・・・被加工面 13・・・転写部材片 14・・
・切断器 15・・・表面層 16・・・デザイン模様
17・・・模様柄部材 1;3・・・微細粗面19・
・・仮接着表面部 20・・・繊、1I21・・・マー
ク生地素材 22・・・ホットメル)13(11ffフ
イルム↑、y許出願人 三英ケミカル株式会社71
ス 第3図 24図 第5図 オ6図 第12図 第13図 第14図 才15図 216図
−A一部拡火断面図、第3し1、第4閃、第5図、第6
図、第7図は製作過程を示した拡大断面図、第8図、第
9し1、第1()図は切断時の状態を示す斜視図、第1
1図は転写時のJ、’l整説明図、第12図ハ転写11
.7 c7) −i’i5 ’F而し1、f51:<図
は第12図に於ける/l−A断面図、第141.<1は
第13図に於ける一部拡大断面図、第15図は剥離状態
を示した一部断面図、fFS16図は転写後のjIl而
閃面第17図は従来品の断面図である。 1・・・剥離母生地 2・・・仮接着ノ音 3・・・生
地部材・1・・・表面部 5・・・先端部 6・・・接
着層 7・・・くもの巣状ホットノル) jjj脂膜
8・・・表面 9・・・ホットメルト樹脂M’ 1
(1・・・熱反転式転写生地 11・・・被転写部材
12・・・被加工面 13・・・転写部材片 14・・
・切断器 15・・・表面層 16・・・デザイン模様
17・・・模様柄部材 1;3・・・微細粗面19・
・・仮接着表面部 20・・・繊、1I21・・・マー
ク生地素材 22・・・ホットメル)13(11ffフ
イルム↑、y許出願人 三英ケミカル株式会社71
ス 第3図 24図 第5図 オ6図 第12図 第13図 第14図 才15図 216図
Claims (1)
- 耐熱性を有した剥離用母生地1の全面に仮接着層2を設
け、織物、フェルトなどで形成したシート状の生地部材
3を仮接着層2に仮着させ、更に生地部材3の全面に先
端部5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力なる接着
力並びに伸縮性を有した接着層6を設け、且つ又接着層
6の全面にくもの巣状ホットメルト樹脂膜7を接着する
と共に表面8を粗面としたホットメルト樹脂層9を接着
層6の全面に具備させたことを特徴とした熱反転式転写
生地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210088A JPS6189377A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱反転式転写生地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210088A JPS6189377A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱反転式転写生地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189377A true JPS6189377A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH059551B2 JPH059551B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16583618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210088A Granted JPS6189377A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱反転式転写生地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189377A (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59210088A patent/JPS6189377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059551B2 (ja) | 1993-02-05 |
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