JPS6192836A - デイスク収納ケ−スの製造方法 - Google Patents
デイスク収納ケ−スの製造方法Info
- Publication number
- JPS6192836A JPS6192836A JP21383884A JP21383884A JPS6192836A JP S6192836 A JPS6192836 A JP S6192836A JP 21383884 A JP21383884 A JP 21383884A JP 21383884 A JP21383884 A JP 21383884A JP S6192836 A JPS6192836 A JP S6192836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- shell
- lower shell
- beam member
- upper shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005065 mining Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
- B29D22/003—Containers for packaging, storing or transporting, e.g. bottles, jars, cans, barrels, tanks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、主として円盤状のディスク単体を収納するデ
ィスク収納ケースの製造方法に関する。
ィスク収納ケースの製造方法に関する。
「従来の技術」
従来、この種のディスク収納ケースは、IES図ないし
j!!9図に示すロアーシェルLのように薄肉面状に射
出成形さnて製造されており、成形時に溶融樹脂の流n
を良くするため多点ゲート1図においては2点)により
樹脂供給を行なっている。 ゛「発明が解決しよ
うとする問題点」 しかしながら、このように多点ゲートを用いると、各ゲ
ートから注入さnる樹脂温度、性状等の違いにより歪み
を生じ易い上に、ゲート離れが悪いという問題がある。
j!!9図に示すロアーシェルLのように薄肉面状に射
出成形さnて製造されており、成形時に溶融樹脂の流n
を良くするため多点ゲート1図においては2点)により
樹脂供給を行なっている。 ゛「発明が解決しよ
うとする問題点」 しかしながら、このように多点ゲートを用いると、各ゲ
ートから注入さnる樹脂温度、性状等の違いにより歪み
を生じ易い上に、ゲート離れが悪いという問題がある。
すなわち、算8図に示すように、ゲート跡lが仕上面C
外表[fU)2より低いのが望ましいが、第10図に示
すようにゲート跡3が仕上面2より高くなる現象が生じ
る。
外表[fU)2より低いのが望ましいが、第10図に示
すようにゲート跡3が仕上面2より高くなる現象が生じ
る。
また、薄肉面状物を、多点ゲートで樹脂成形すると、フ
ロッピーディスク等のように磁気ヘッド導入口4部分の
断面形状が、第9図に示すように仕上がらずh IE
i 1図に示すように折曲オるような不良が起こり易い
という問題がある。
ロッピーディスク等のように磁気ヘッド導入口4部分の
断面形状が、第9図に示すように仕上がらずh IE
i 1図に示すように折曲オるような不良が起こり易い
という問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなさnたもので。
その目的とするところは、反シ、歪み等のない良質の製
品?歩留り良(安価に製造できるディスク収納ケースの
創造方法を提供することにある。
品?歩留り良(安価に製造できるディスク収納ケースの
創造方法を提供することにある。
「問題点?解決するための手段」
上記目的を達成するために1本発明は、溶融あるいは軟
化した薄肉状樹脂をプレス成形してアッパーシェル及び
ロアーシェル全そnぞrt成形する一方、ディスク収納
ケースのant部を形成するための梁部材全樹脂成形し
、上記両シェル間に上記梁部材を介在せしめて接合し製
造するようにしたものである、 「実権例」 以下%第1図ないし筆4図を参照して本発明の一実檜例
を説明する。
化した薄肉状樹脂をプレス成形してアッパーシェル及び
ロアーシェル全そnぞrt成形する一方、ディスク収納
ケースのant部を形成するための梁部材全樹脂成形し
、上記両シェル間に上記梁部材を介在せしめて接合し製
造するようにしたものである、 「実権例」 以下%第1図ないし筆4図を参照して本発明の一実檜例
を説明する。
図中10は本発明の方法により製造したフロッピーディ
スク用の収納ケースであり、この収納ケース10はaア
ークエル11とアッパーシェル12と梁部材13とから
構成されてお91内部に磁気ディスク〔ディスク単体)
が収納さnるものである。
スク用の収納ケースであり、この収納ケース10はaア
ークエル11とアッパーシェル12と梁部材13とから
構成されてお91内部に磁気ディスク〔ディスク単体)
が収納さnるものである。
上記ロアーシェル11及びアッパーシェル12は、例え
ば、!4図に示すtfH脂成形成形装置14り成形さn
る。すなわち%まず、ポリプロピレン。
ば、!4図に示すtfH脂成形成形装置14り成形さn
る。すなわち%まず、ポリプロピレン。
ボ11エチレン等の汎用樹脂を溶融状態にして押出機1
5のダイ15aから連続的に押し出し1次いで、シート
成形機16のロール16aによシ薄肉状に成形しに後、
このμ融あるいは軟化した樹脂シート17をプレス成形
機18.19によ、リブレス成形して各シェル11.1
2e成形する。この時、製造さnk各フシエル1112
は薄肉にかつ均一に成形できる。なお、各シェル11.
12には補強のためのリプ20が形成されている。
5のダイ15aから連続的に押し出し1次いで、シート
成形機16のロール16aによシ薄肉状に成形しに後、
このμ融あるいは軟化した樹脂シート17をプレス成形
機18.19によ、リブレス成形して各シェル11.1
2e成形する。この時、製造さnk各フシエル1112
は薄肉にかつ均一に成形できる。なお、各シェル11.
12には補強のためのリプ20が形成されている。
まt、上記各シェル11.12より厚肉である梁部材1
31例えば、シャッタースプリングを係止する・部分等
、N品機能上1強変1寸法精度等が要求さnる箇所ある
いはアンダーカットのある部分(第3図においては、磁
気ヘッド導入口21の一部を形成する側縁部22)はポ
リアセタール、ABS 樹脂等を用いて射出成形法によ
り成形される。従って、ゲート離nの問題が生ぜず、良
好の仕上り面の梁部材13を成形できる。ここで、13
aは、梁部材13の両端部に形成さnた各シェル11,
12との組付は時に使用する位置決め甲の突起である。
31例えば、シャッタースプリングを係止する・部分等
、N品機能上1強変1寸法精度等が要求さnる箇所ある
いはアンダーカットのある部分(第3図においては、磁
気ヘッド導入口21の一部を形成する側縁部22)はポ
リアセタール、ABS 樹脂等を用いて射出成形法によ
り成形される。従って、ゲート離nの問題が生ぜず、良
好の仕上り面の梁部材13を成形できる。ここで、13
aは、梁部材13の両端部に形成さnた各シェル11,
12との組付は時に使用する位置決め甲の突起である。
このようにして製造さv−タ上記ロアーシェル11とア
ッパーシェル12と梁部材13とは、内部に磁気ディス
クCディスク重体)を収納した状態で、各シェル11,
12を合わせ、かつ梁部材13を両シェル11.12の
凹部に嵌入して、接着、溶yI!%融着等によって接合
して、製品が完成する。
ッパーシェル12と梁部材13とは、内部に磁気ディス
クCディスク重体)を収納した状態で、各シェル11,
12を合わせ、かつ梁部材13を両シェル11.12の
凹部に嵌入して、接着、溶yI!%融着等によって接合
して、製品が完成する。
なお、上記実権例においては、梁部材13をロアーシェ
ル11とアッパーシェル12の凹部に嵌入する構造で説
明したが1両シェルの間に梁部材を挾み込んで、収納ケ
ース10の@縁部22を形成してもよく、等に、枠状の
梁部材の両面にロアーシェルとアッパーシェルを貼り会
わせるようにして庵よい。また、ロアーシェル11!=
77ノく一シェル12とを同時に中空成形(プロー成形
)しておき、射出成形した梁部材13と組付けて、超音
波等により接合してもよい0 「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、アツノ(=シェルとロ
アーシェルを、そnぞれ薄肉状樹脂を用いて成形するも
のであるから、薄肉面状のアツノく一シェル及びロアー
シェルに反り、歪み等の成形不良が生じることがなく、
またディスク収納ケースの側縁部を形成する梁部材は別
に樹脂成形するものであるから、この梁部材の成形にお
いてゲート離れの悪さからくるゲート跡の不良等が発生
せず。
ル11とアッパーシェル12の凹部に嵌入する構造で説
明したが1両シェルの間に梁部材を挾み込んで、収納ケ
ース10の@縁部22を形成してもよく、等に、枠状の
梁部材の両面にロアーシェルとアッパーシェルを貼り会
わせるようにして庵よい。また、ロアーシェル11!=
77ノく一シェル12とを同時に中空成形(プロー成形
)しておき、射出成形した梁部材13と組付けて、超音
波等により接合してもよい0 「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、アツノ(=シェルとロ
アーシェルを、そnぞれ薄肉状樹脂を用いて成形するも
のであるから、薄肉面状のアツノく一シェル及びロアー
シェルに反り、歪み等の成形不良が生じることがなく、
またディスク収納ケースの側縁部を形成する梁部材は別
に樹脂成形するものであるから、この梁部材の成形にお
いてゲート離れの悪さからくるゲート跡の不良等が発生
せず。
後加工等の面倒な処理も必要がない上に、側縁部(梁部
材)の強度、寸法精度等を、使用する成形樹脂を適当に
選択することによって改善できる。
材)の強度、寸法精度等を、使用する成形樹脂を適当に
選択することによって改善できる。
従って1反ハ歪み等の成形不良のない良質の裂品管高い
歩留りで、安価に製造できるという優n斤効果を有する
。
歩留りで、安価に製造できるという優n斤効果を有する
。
填1図ないし@3図は本発明の方法で製造した収納ケー
スの一例を示すもので%Il1図は平面図。 812図は断面図%第3図は斜視図、筆4図は、アッパ
ーシェル及びロアーシェルを成形するための樹脂成形装
置の一例を示す概略構成図、aS図ないしIE9図は従
来の収納ケースを示すもので、第5図はロアーシェルの
平面図、IE6図は填5図の■−■線に沿う断面図%第
7図はロアーシェルの下面図、IE8図はIE5図の■
−■ 線に沿う断面味、第9図は第7図のIX−IX
線に沿う断面図、填10図はゲート跡不良を示す断面図
%填11図は磁気ヘッド導入口部不良を示す断面図であ
る。 lO・・・・・・収納ケース、11・・・・・・ロアー
シェル、12・・・・・・アッパーシェル、13・・・
・・・梁M、材、14・・・・・・樹脂成形装置、18
.19・・・・・・プレス成形機、22・・・・・・側
縁部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
スの一例を示すもので%Il1図は平面図。 812図は断面図%第3図は斜視図、筆4図は、アッパ
ーシェル及びロアーシェルを成形するための樹脂成形装
置の一例を示す概略構成図、aS図ないしIE9図は従
来の収納ケースを示すもので、第5図はロアーシェルの
平面図、IE6図は填5図の■−■線に沿う断面図%第
7図はロアーシェルの下面図、IE8図はIE5図の■
−■ 線に沿う断面味、第9図は第7図のIX−IX
線に沿う断面図、填10図はゲート跡不良を示す断面図
%填11図は磁気ヘッド導入口部不良を示す断面図であ
る。 lO・・・・・・収納ケース、11・・・・・・ロアー
シェル、12・・・・・・アッパーシェル、13・・・
・・・梁M、材、14・・・・・・樹脂成形装置、18
.19・・・・・・プレス成形機、22・・・・・・側
縁部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 内部にディスク単体を収納するアッパーシェル及びロア
ーシェルをそれぞれ成形機にて樹脂成形して両シェルを
接合して製造するディスク収納ケースの製造方法におい
て、溶融あるいは軟化した薄肉状樹脂を用いて上記アッ
パーシェル及びロアーシェルをそれぞれ成形する一方、
上記アッパーシェル及びロアーシェルの間に介在して上
記ディスク収納ケースの側縁部を形成するための梁部材
を樹脂成形し、上記アッパーシェルとロアーシェルとの
間に上記梁部材を介在せしめて接合することを特徴とす
るディスク収納ケースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21383884A JPS6192836A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デイスク収納ケ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21383884A JPS6192836A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デイスク収納ケ−スの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192836A true JPS6192836A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16645862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21383884A Pending JPS6192836A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デイスク収納ケ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192836A (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21383884A patent/JPS6192836A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4140522B2 (ja) | ウエザストリップ、その製造方法及びその金型装置 | |
| US3100172A (en) | Process for the manufacturing of plastic hollow bodies | |
| JPH0834032A (ja) | 中空成形品及びその製造方法 | |
| US10000243B2 (en) | Structural body of differing thicknesses, and method of manufacturing thereof | |
| JPS6357213A (ja) | ウエザ−ストリツプ成形用金型 | |
| JP3743542B2 (ja) | 微細中空管路付き成形品の製造方法 | |
| JPH11170296A (ja) | インサート部材を有する中空製品の成形方法およびその装置 | |
| JPS6037772B2 (ja) | 複合成形金型 | |
| JPH04246520A (ja) | プラスチック製スポイラー及びその製造方法 | |
| JP5122828B2 (ja) | 射出成形体の製造方法およびこれにより製造された射出成形体 | |
| JPS58116139A (ja) | 異色部分を有する合成樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0455091B2 (ja) | ||
| CN218366590U (zh) | 一种rtm模具 | |
| JP2534876B2 (ja) | テ―プカ―トリッジの製造方法 | |
| JPH0811155A (ja) | 中空成形品の成形方法 | |
| JPH02179721A (ja) | 閉断面バンパーの製造方法 | |
| JPH021010B2 (ja) | ||
| JPH0768586A (ja) | 組立式箱体の製造方法 | |
| JP7195811B2 (ja) | 複合材の射出成形方法及び複合材 | |
| JPS6310260Y2 (ja) | ||
| US7462315B2 (en) | Process for the production of plates made of plastic material with parts overmolded by injection-compression | |
| JPS62199414A (ja) | モ−ルディングの製造方法 | |
| JP3372974B2 (ja) | 異断面モールディングの端末接合方法 | |
| JPS6210093Y2 (ja) | ||
| JPS59162025A (ja) | 接合レンズ及びその製造方法 |