JPS619472A - 異方導電性接着剤 - Google Patents
異方導電性接着剤Info
- Publication number
- JPS619472A JPS619472A JP12895484A JP12895484A JPS619472A JP S619472 A JPS619472 A JP S619472A JP 12895484 A JP12895484 A JP 12895484A JP 12895484 A JP12895484 A JP 12895484A JP S619472 A JPS619472 A JP S619472A
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- Japan
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- adhesive
- conductive particles
- transparent
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- electrical conductivity
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光硬fビ型の異方導電性接着剤、つまり厚み
方向だけに導通をとる接着剤に関する。
方向だけに導通をとる接着剤に関する。
従来、異方導1性14 着剤として、加熱硬化型接着剤
に導電性粒子を混入したものが知られており実用化され
ているが、被接着材に加熱することにより、製品の変形
、劣化などの悪影響をおよぼすおそれがあった。さらに
加熱処理による硬化に通常1時間程1度の時間がかが9
、作業性が悪かった。
に導電性粒子を混入したものが知られており実用化され
ているが、被接着材に加熱することにより、製品の変形
、劣化などの悪影響をおよぼすおそれがあった。さらに
加熱処理による硬化に通常1時間程1度の時間がかが9
、作業性が悪かった。
ま友、導電性粒子として金属やカーボンの粒子を含んで
いるので、接着剤の裏側のパターンが見えづら〈位置合
せかむすかしいという問題があった。
いるので、接着剤の裏側のパターンが見えづら〈位置合
せかむすかしいという問題があった。
この発明はこうした従来例における欠点を解決した新た
な異方導電性接着剤を提供するものである。
な異方導電性接着剤を提供するものである。
本発明によれば、光硬化型接着剤に15 vol%以下
の透明導電性粒子を混入したことtl−特徴とする光硬
化型異方導電性接着剤が提供される。
の透明導電性粒子を混入したことtl−特徴とする光硬
化型異方導電性接着剤が提供される。
光硬化型接着剤としてはすでに種々のものが知られ、実
用化されておル、どのようなものであってもよい。
用化されておル、どのようなものであってもよい。
ところで、従来、光硬化型接着剤は作業性がよく、すな
わち紫外線を照射すると数秒で硬化し接着作業の迅速を
図れるにもかかわらず、異方導電性接着剤としては用い
られていない。それは、光硬化型接着剤に導電性粒子を
混入すると、これら粒子が紫外線をさえぎり、接着剤が
硬化しないと考えられてきたからである。しかし、導電
性粒子を用い几場合には、接着剤と導電性粒子との屈折
率のちがいによる光散乱等が紐こるにもかかわらず、光
硬化型接着剤が完全硬化し、光硬化型接着剤を異方導電
性接着剤として使用することに何ら支障がないことがわ
かった。また、透明導電性粒子は比抵抗が高いことから
、靜′成防止山の特殊用途にしか用いられず、いわゆる
導電性接着剤(電気的導通をとるための接着剤)として
は用いられていないが、異方導電性接着剤として用いた
場合には、接着層の厚さを100μm以下とすることに
より、プリント基板間の4通や表示素子との導通等、一
般の導通には十分な導電性を示すことがわかった。また
接着に際し、接着剤の裏側のパターンが透けて見えるの
で位置合せも容易で1ちる。
わち紫外線を照射すると数秒で硬化し接着作業の迅速を
図れるにもかかわらず、異方導電性接着剤としては用い
られていない。それは、光硬化型接着剤に導電性粒子を
混入すると、これら粒子が紫外線をさえぎり、接着剤が
硬化しないと考えられてきたからである。しかし、導電
性粒子を用い几場合には、接着剤と導電性粒子との屈折
率のちがいによる光散乱等が紐こるにもかかわらず、光
硬化型接着剤が完全硬化し、光硬化型接着剤を異方導電
性接着剤として使用することに何ら支障がないことがわ
かった。また、透明導電性粒子は比抵抗が高いことから
、靜′成防止山の特殊用途にしか用いられず、いわゆる
導電性接着剤(電気的導通をとるための接着剤)として
は用いられていないが、異方導電性接着剤として用いた
場合には、接着層の厚さを100μm以下とすることに
より、プリント基板間の4通や表示素子との導通等、一
般の導通には十分な導電性を示すことがわかった。また
接着に際し、接着剤の裏側のパターンが透けて見えるの
で位置合せも容易で1ちる。
透明導電性粒子としては、アンチモンをドープした酸化
スズ系の微粉末等はもちろん、ファイバー状や粒状にし
た透明素材に透明導電性膜(友とえば酸化インジューム
)を被覆したものであってもさしつかえない。透明導電
性粒子の形状はとくに制約はなく、球状、鱗片状、ファ
イバー状などでよい。透明導電性粒子の大きさ、あるい
は径は、希望する接着面の厚さ、つまり接着する二材の
ギャップ以下であればよい。好ましくは接着面の厚さは
100μ以下(数μ〜数十μ)であり、これより小さい
粒子であればよい。
スズ系の微粉末等はもちろん、ファイバー状や粒状にし
た透明素材に透明導電性膜(友とえば酸化インジューム
)を被覆したものであってもさしつかえない。透明導電
性粒子の形状はとくに制約はなく、球状、鱗片状、ファ
イバー状などでよい。透明導電性粒子の大きさ、あるい
は径は、希望する接着面の厚さ、つまり接着する二材の
ギャップ以下であればよい。好ましくは接着面の厚さは
100μ以下(数μ〜数十μ)であり、これより小さい
粒子であればよい。
透明導電性粒子の混入割合であるが、1,6゜5%7
、10 、15 voLチの各割合で混入したもので実
験しに結果、いずれも完全硬化がみられた。
、10 、15 voLチの各割合で混入したもので実
験しに結果、いずれも完全硬化がみられた。
また厚さ方向の導通性は確実であった。しかし、15
vat%のものでは、横方向の′4極間の距離が短いと
短、格するおそれがあった。したがって透明導電性粒子
の混入割合は15 vol%以下がよいと判断される。
vat%のものでは、横方向の′4極間の距離が短いと
短、格するおそれがあった。したがって透明導電性粒子
の混入割合は15 vol%以下がよいと判断される。
下限はとくにないが、透明導電性粒子の量が余り少ない
と抵抗および導電信頼性の点で好ましくない。したがっ
て通常は3〜7 vol%で使用するのが好ましい。
と抵抗および導電信頼性の点で好ましくない。したがっ
て通常は3〜7 vol%で使用するのが好ましい。
なお、横方向の絶縁性を増すためにガラスピーズなどの
透明粒子を添υ口してもよい。またこのビーズを、セル
を形成する際におけるセルギャップコントロール用のス
ペーサとして用いてもよい。
透明粒子を添υ口してもよい。またこのビーズを、セル
を形成する際におけるセルギャップコントロール用のス
ペーサとして用いてもよい。
なお本発明にかかる異方導電性接着剤の用途は、二枚の
透明電極付きガラス基板の接着というような場合に限る
ものではなく、接着面に対し少くとも一方から光を照射
できるものであれば、たとえば被接着材の一方が銅電極
を有するフレキシブルフラットケーブルなどであっても
よいことはいうまでもない。
透明電極付きガラス基板の接着というような場合に限る
ものではなく、接着面に対し少くとも一方から光を照射
できるものであれば、たとえば被接着材の一方が銅電極
を有するフレキシブルフラットケーブルなどであっても
よいことはいうまでもない。
さらに、光硬化型接着剤として、加熱によっても硬化で
きる光・熱併用硬化型や、光硬化と嫌気性硬化とを兼ね
そなえたタイプの接着剤を用いると、光の照射できない
部分も硬化できるので適用範囲がさらに拡がシ有効であ
る。
きる光・熱併用硬化型や、光硬化と嫌気性硬化とを兼ね
そなえたタイプの接着剤を用いると、光の照射できない
部分も硬化できるので適用範囲がさらに拡がシ有効であ
る。
このように、本発明の光硬化型の異方導電性接着剤によ
れば、加熱しないので、被接着剤の変形。
れば、加熱しないので、被接着剤の変形。
劣化をおこすおそれがなく、接着に際しては短時間で硬
化させることができ、さらに接着剤の裏側のパターンが
透けて見えるので位置合せが容易である等、作業性の向
上に有効である。
化させることができ、さらに接着剤の裏側のパターンが
透けて見えるので位置合せが容易である等、作業性の向
上に有効である。
図面は本発明の接着剤を使用した状態の断面説明図であ
る。
る。
Claims (1)
- 光硬化型接着剤に15vol%以下の透明導電性粒子を
混入したことを特徴とする光硬化型の異方性接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895484A JPS619472A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 異方導電性接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895484A JPS619472A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 異方導電性接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619472A true JPS619472A (ja) | 1986-01-17 |
| JPS6343435B2 JPS6343435B2 (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=14997515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12895484A Granted JPS619472A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 異方導電性接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619472A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149861U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | ||
| WO1995016998A1 (en) * | 1993-12-16 | 1995-06-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anisotropic, electrically conductive adhesive film |
| US5686703A (en) * | 1994-12-16 | 1997-11-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anisotropic, electrically conductive adhesive film |
| US7420326B2 (en) | 2002-08-08 | 2008-09-02 | Rhom Co., Ltd. | Organic electroluminescent display element and manufacturing method thereof |
| JP2022145338A (ja) * | 2021-03-20 | 2022-10-04 | 三菱マテリアル株式会社 | 透明導電性接合構造及び温度センサ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109936A (en) * | 1975-03-25 | 1976-09-29 | Suwa Seikosha Kk | Dodenihoseiomotsu setsuchakuzai |
| JPS51114439A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-08 | Seiko Epson Corp | An adhesive having anisotropic electroconductivity |
| JPS51135938A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-25 | Seiko Epson Corp | Anisotropic electroconductive adhesive |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12895484A patent/JPS619472A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109936A (en) * | 1975-03-25 | 1976-09-29 | Suwa Seikosha Kk | Dodenihoseiomotsu setsuchakuzai |
| JPS51114439A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-08 | Seiko Epson Corp | An adhesive having anisotropic electroconductivity |
| JPS51135938A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-25 | Seiko Epson Corp | Anisotropic electroconductive adhesive |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149861U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | ||
| WO1995016998A1 (en) * | 1993-12-16 | 1995-06-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anisotropic, electrically conductive adhesive film |
| US5686703A (en) * | 1994-12-16 | 1997-11-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anisotropic, electrically conductive adhesive film |
| US7420326B2 (en) | 2002-08-08 | 2008-09-02 | Rhom Co., Ltd. | Organic electroluminescent display element and manufacturing method thereof |
| JP2022145338A (ja) * | 2021-03-20 | 2022-10-04 | 三菱マテリアル株式会社 | 透明導電性接合構造及び温度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343435B2 (ja) | 1988-08-30 |
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