JPS6195098A - エステル交換油脂の製造方法 - Google Patents
エステル交換油脂の製造方法Info
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- JPS6195098A JPS6195098A JP60148138A JP14813885A JPS6195098A JP S6195098 A JPS6195098 A JP S6195098A JP 60148138 A JP60148138 A JP 60148138A JP 14813885 A JP14813885 A JP 14813885A JP S6195098 A JPS6195098 A JP S6195098A
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- C11C—FATTY ACIDS FROM FATS, OILS OR WAXES; CANDLES; FATS, OILS OR FATTY ACIDS BY CHEMICAL MODIFICATION OF FATS, OILS, OR FATTY ACIDS OBTAINED THEREFROM
- C11C3/00—Fats, oils, or fatty acids by chemical modification of fats, oils, or fatty acids obtained therefrom
- C11C3/04—Fats, oils, or fatty acids by chemical modification of fats, oils, or fatty acids obtained therefrom by esterification of fats or fatty oils
- C11C3/08—Fats, oils, or fatty acids by chemical modification of fats, oils, or fatty acids obtained therefrom by esterification of fats or fatty oils with fatty acids
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- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食用脂肪、特にマーガリンのようなエマルジョ
ン食品スプレッドに使用する食用脂肪に圓する。
ン食品スプレッドに使用する食用脂肪に圓する。
マーガリンおよび他のエマルジョン食品スプレッド、お
よびショートニングに使用されるような脂肪混和物は、
しばしば液体、又は任意の割合でm境1m、例えば18
℃できわめて軟質フンシステシーを有する基本原料およ
び硬質原料脂肪から通例成り、これら2原料は細心な割
合で混和され、包装、取扱いおよび消費に対し必要とす
るaiiiの可能なフンシスチンシー要件を与える。特
に、基本原料は高度不飽和脂肪酸グリセリドの豊富な油
、特に植物起源の油から食事窪法目的に対し選択される
。対照的に、硬質原料脂肪のトリグリセリドは実v4m
の飽和脂肪酸、一般には018g1UJ酸トリグリセリ
ドから成り、この重要な例外はパーム油由来の硬質原料
であり、はとんど半分がパルミチン酸から成る脂肪酸残
基である。5!質原料脂肪は短鎖範囲の飽和脂肪Iti
C1゜〜C14を50%又はそれ以上含むいわゆるラウ
リン脂肪、および比較的低度の不飽和特にココナツト油
およびパーム核油を一部含む、硬質原料脂肪がa造され
る多くの他の植物油は通常液体であり、この目的に対し
水素添加および/又は分画される。飽和された場合、こ
れらはきわめて9社の他の脂肪酸のトリグリセリドを有
する実質iのトリステアリン、すなわちトリステアロイ
ル トリグリセリドを与える。硬質原料脂肪はvJ11
15起源の脂肪からも製造することができる。
よびショートニングに使用されるような脂肪混和物は、
しばしば液体、又は任意の割合でm境1m、例えば18
℃できわめて軟質フンシステシーを有する基本原料およ
び硬質原料脂肪から通例成り、これら2原料は細心な割
合で混和され、包装、取扱いおよび消費に対し必要とす
るaiiiの可能なフンシスチンシー要件を与える。特
に、基本原料は高度不飽和脂肪酸グリセリドの豊富な油
、特に植物起源の油から食事窪法目的に対し選択される
。対照的に、硬質原料脂肪のトリグリセリドは実v4m
の飽和脂肪酸、一般には018g1UJ酸トリグリセリ
ドから成り、この重要な例外はパーム油由来の硬質原料
であり、はとんど半分がパルミチン酸から成る脂肪酸残
基である。5!質原料脂肪は短鎖範囲の飽和脂肪Iti
C1゜〜C14を50%又はそれ以上含むいわゆるラウ
リン脂肪、および比較的低度の不飽和特にココナツト油
およびパーム核油を一部含む、硬質原料脂肪がa造され
る多くの他の植物油は通常液体であり、この目的に対し
水素添加および/又は分画される。飽和された場合、こ
れらはきわめて9社の他の脂肪酸のトリグリセリドを有
する実質iのトリステアリン、すなわちトリステアロイ
ル トリグリセリドを与える。硬質原料脂肪はvJ11
15起源の脂肪からも製造することができる。
分画および水素添加の他に、食用脂肪および浦はエステ
ル交換により修正することができる。この方法では適当
な触媒の作用下に油脂を構成するトリグリセリドの混合
物を含む脂肪酸残基は再配列されて本質的に異るグリセ
リドの混合物を供し、特に異る溶融特性を示し又しばし
ば異る多形性はこれに基づく脂肪および生成物に対する
官能的応答にしばしば全く強い効果を有する。
ル交換により修正することができる。この方法では適当
な触媒の作用下に油脂を構成するトリグリセリドの混合
物を含む脂肪酸残基は再配列されて本質的に異るグリセ
リドの混合物を供し、特に異る溶融特性を示し又しばし
ば異る多形性はこれに基づく脂肪および生成物に対する
官能的応答にしばしば全く強い効果を有する。
本発明はエマルジョンおよびマーガリンのような他の脂
肪をベースとする食品に使用するに適するエステル交換
脂肪の改良製造方法を供する。本発明はマーガリンおよ
び゛同様の食品スプレッドに使用するに適する改良@訪
の製造方法を供し、この方法では脂肪又はグリセリド油
、好ましくは植物グリセリド油と脂肪酸残基な含む脂肪
反応体の混合物は活性S素すパーゼエステル交換触媒の
存在で、触媒は脂肪混合物が実質的にエステル交換され
るまで最小の加水分解で一部した活性を保有する水分活
性条件下でエステル交換され、触媒は除去され、20℃
で少なくとも500のダイラテーションを有する脂肪が
供され、生成物又は反応体グリセリドは硬化又は必要の
場合分画される。
肪をベースとする食品に使用するに適するエステル交換
脂肪の改良製造方法を供する。本発明はマーガリンおよ
び゛同様の食品スプレッドに使用するに適する改良@訪
の製造方法を供し、この方法では脂肪又はグリセリド油
、好ましくは植物グリセリド油と脂肪酸残基な含む脂肪
反応体の混合物は活性S素すパーゼエステル交換触媒の
存在で、触媒は脂肪混合物が実質的にエステル交換され
るまで最小の加水分解で一部した活性を保有する水分活
性条件下でエステル交換され、触媒は除去され、20℃
で少なくとも500のダイラテーションを有する脂肪が
供され、生成物又は反応体グリセリドは硬化又は必要の
場合分画される。
脂肪の酵素エステル交換は出願人の特許A第171号お
よびA第189号明線1に開示される。方法はへキサン
のような水工混性11 !!!、又は溶媒を使用しない
液相中で行なうことができる。方法はバッチ式又は連続
的に1m作することができる。
よびA第189号明線1に開示される。方法はへキサン
のような水工混性11 !!!、又は溶媒を使用しない
液相中で行なうことができる。方法はバッチ式又は連続
的に1m作することができる。
好ましくはrB媒は約100℃より高くない沸点の脂肪
族液体、特にヘキサンのような飽和パラフィン、又は他
の水不混性溶奴を含む。エステル交換は環境条件で通常
沸諺する溶媒を使用して加圧下に行なうこともできる。
族液体、特にヘキサンのような飽和パラフィン、又は他
の水不混性溶奴を含む。エステル交換は環境条件で通常
沸諺する溶媒を使用して加圧下に行なうこともできる。
本発明方法ではエステル交換および分画工程は脂肪、V
i素、酵素を活性化するための水分、および酵素分@?
5質が配分される有機溶媒中で行なわれ、これから予め
選択されたグリセリドが分画される。
i素、酵素を活性化するための水分、および酵素分@?
5質が配分される有機溶媒中で行なわれ、これから予め
選択されたグリセリドが分画される。
溶媒はエステル交換反応で実質的に水工混性でなければ
ならない。
ならない。
エステル交換反応温度は好ましくは20〜80℃、さら
に特に40〜70℃の触媒が活性を保有する限度に保持
すべきである。しかし、これより低温でも適し、例えば
5〜20℃で^1Ritの所定のグリセリドに導くエス
テル交換に脂肪組成物を向けるために反応と同時にその
場所で結晶化による分画を行なうことができる。
に特に40〜70℃の触媒が活性を保有する限度に保持
すべきである。しかし、これより低温でも適し、例えば
5〜20℃で^1Ritの所定のグリセリドに導くエス
テル交換に脂肪組成物を向けるために反応と同時にその
場所で結晶化による分画を行なうことができる。
酵素触媒は分数剤又は支持体、例えば反応に不活性の珪
藻土、例えばセライトなど無機顆粒物質、又は合成樹脂
と共に使用することが好ましい。触媒は出願人の英国特
許第1.577.933号明細書に示す記載に従ってセ
ライト又は同様の不活性支持体上に製造することができ
る。
藻土、例えばセライトなど無機顆粒物質、又は合成樹脂
と共に使用することが好ましい。触媒は出願人の英国特
許第1.577.933号明細書に示す記載に従ってセ
ライト又は同様の不活性支持体上に製造することができ
る。
酵素触媒は本発明方法では水と接触させることにより使
用に対し活性化することが好ましい。活性化酵素は反応
中これから水分の除去をW4!1することにより活性状
態にwi持される。出願人の特許出願A第194月明l
ll111に記載の方法によれば、触媒が働くシステム
の水分活性は、加水分解を阻止する願望に一致すると共
に活性を維持するために触媒の要求に従って所定限[因
に保持される。
用に対し活性化することが好ましい。活性化酵素は反応
中これから水分の除去をW4!1することにより活性状
態にwi持される。出願人の特許出願A第194月明l
ll111に記載の方法によれば、触媒が働くシステム
の水分活性は、加水分解を阻止する願望に一致すると共
に活性を維持するために触媒の要求に従って所定限[因
に保持される。
エステル交換方法はバッチ式又は連続的に行なわれる。
v&者の場合には液相中の反応体は触媒の固定層上に連
続流で誘導される。次に流れの水分活性はそこに水が混
和できる程度に従って流れの水分含ωの注意深い調整に
より調整される。溶媒は水分が僅かに、好ましくは1%
以下、さらに好ましくは0.1%以下の量で混和できる
有機液体の中からこの理由で選択されねばbらない、供
給原料、すなわち反応体および任意の溶媒は水で飽和さ
れ、使用前に乾燥供給原料と組み合わされ、所定員の水
を含む流れを供し、又は飽和流の温度は所要の水分活性
を得るためにtui、することができる、別法では供給
原料の水分含膿は所定の範囲に水和されたシリカゲルな
どの層を通すことによって調整することができる。
。
続流で誘導される。次に流れの水分活性はそこに水が混
和できる程度に従って流れの水分含ωの注意深い調整に
より調整される。溶媒は水分が僅かに、好ましくは1%
以下、さらに好ましくは0.1%以下の量で混和できる
有機液体の中からこの理由で選択されねばbらない、供
給原料、すなわち反応体および任意の溶媒は水で飽和さ
れ、使用前に乾燥供給原料と組み合わされ、所定員の水
を含む流れを供し、又は飽和流の温度は所要の水分活性
を得るためにtui、することができる、別法では供給
原料の水分含膿は所定の範囲に水和されたシリカゲルな
どの層を通すことによって調整することができる。
。
好ましくは供給原料の水分活性は0.4〜0.85に維
持される。他の数値は触媒の特性、エステル交換反応時
間および許容しうる加水分鮮度に従って予め選択される
。
持される。他の数値は触媒の特性、エステル交換反応時
間および許容しうる加水分鮮度に従って予め選択される
。
醇素は本発明方法ではエステル交換触媒として使用され
、微生物、植物又は動物起源に由来する。
、微生物、植物又は動物起源に由来する。
1ヱ之2i z二z上ユ’r −(Candidac
1indracae )リパーゼは非特異性で、すべ
てのグリセリド位置のすべての脂肪muを真にランダム
化する。啄バンクレアチン リパーゼ、ニー(L ユ肚
並旦」)リパーゼはすべて1.3末端(υリエ引11幻
シー)リパーゼのように任意の2−位M駁暴にはほとん
ど変化を与えない。
1indracae )リパーゼは非特異性で、すべ
てのグリセリド位置のすべての脂肪muを真にランダム
化する。啄バンクレアチン リパーゼ、ニー(L ユ肚
並旦」)リパーゼはすべて1.3末端(υリエ引11幻
シー)リパーゼのように任意の2−位M駁暴にはほとん
ど変化を与えない。
含まれる触媒量は0.5〜10%に変えることができる
。しかしこれらの限界外の−も使用することができる。
。しかしこれらの限界外の−も使用することができる。
触媒は反応に使用する前に水により活性化されることが
好ましい。
好ましい。
触媒は又分散剤、例えばF1藻土、例えばセライトのよ
うな反応に不活性の黙1irt粒物質又は合成樹脂と一
緒に使用することが好ましい、触媒は出願人の英国特許
第1.577.933号明細書に示す記載に従ってセラ
イト支持体上に製造することができる。詐素は反応に関
与する前に水と接触させて活性化することが好ましい。
うな反応に不活性の黙1irt粒物質又は合成樹脂と一
緒に使用することが好ましい、触媒は出願人の英国特許
第1.577.933号明細書に示す記載に従ってセラ
イト支持体上に製造することができる。詐素は反応に関
与する前に水と接触させて活性化することが好ましい。
触媒はその効果はランダムであり含まれるグリセリドの
すべての3つの位置で接触反応して交換する。しかし好
ましくは、触媒は1−および3−位置で選択的反応性で
あることである。例えば2スベルギルス ニガー(AS
I)erl;1illus n+(ler )リパー
ゼである。グリセリド構造上の位置により選択的活性で
ある触媒の作用は再配列生成物に含まれるグリセリド種
の数を訓隈することであり、生成物の分画に重要な改良
を供し、特別の要求に対しほとんど最適の画分を一層容
易に収得することができる。実質mで含まれる再配列グ
リセリド種の数は位置的に選択性触媒の作用下で脂肪反
応体として単−脂肪酸又はそのグリセリドの使用により
一層減少させることができる。1.3−″ij1択性触
媒を使用する酸MとHHHの反応はグリセリドMHHお
よびMHMのみを生成し、これらは通例の分画結晶化に
より相互に、およびHHHから容易に分離できる。従っ
て本発明は水素添加および脂肪又はグリセリド油と脂肪
酸反応体との混合物をエステル交換する工程をいずれか
の順序で含む方法を供し、この方法ではエステル交換触
媒として1.3−11択性M素が使用され、所望の場合
再配列脂肪生成物は特別に分画され、中間画分を回収す
る。
すべての3つの位置で接触反応して交換する。しかし好
ましくは、触媒は1−および3−位置で選択的反応性で
あることである。例えば2スベルギルス ニガー(AS
I)erl;1illus n+(ler )リパー
ゼである。グリセリド構造上の位置により選択的活性で
ある触媒の作用は再配列生成物に含まれるグリセリド種
の数を訓隈することであり、生成物の分画に重要な改良
を供し、特別の要求に対しほとんど最適の画分を一層容
易に収得することができる。実質mで含まれる再配列グ
リセリド種の数は位置的に選択性触媒の作用下で脂肪反
応体として単−脂肪酸又はそのグリセリドの使用により
一層減少させることができる。1.3−″ij1択性触
媒を使用する酸MとHHHの反応はグリセリドMHHお
よびMHMのみを生成し、これらは通例の分画結晶化に
より相互に、およびHHHから容易に分離できる。従っ
て本発明は水素添加および脂肪又はグリセリド油と脂肪
酸反応体との混合物をエステル交換する工程をいずれか
の順序で含む方法を供し、この方法ではエステル交換触
媒として1.3−11択性M素が使用され、所望の場合
再配列脂肪生成物は特別に分画され、中間画分を回収す
る。
本発明方法はvUvB油、動物油および海産油、特に大
豆、パーム、落花生、綿実、およびオリーブ油、および
いわゆるラウリン脂肪、ラウリン酸残基の実質社を含む
例えばココナツトおよびバーム核油に適用することがで
きる。脂肪反応体は1価又は多価アルコールのエステル
、特にグリセリド、例えば上記脂肪およびそれらの脂肪
酸を含む、脂肪酸およびC16/C18脂肪のグリセリ
ド又はグリセリド油が本発明により再配列されるエステ
ルの脂肪酸残基は3〜14I!の炭素原子又は上方では
20gの炭素原子を含む、再配列前又は優に行なわれる
水素添加工程は生成物脂肪に適度の硬さを供するために
必要であり、次にこれは分画してさらに精製される。^
度の飽和脂肪は液相中で易反応性が低く、従って水素添
加工程は酵素反応後であることが好ましい。
豆、パーム、落花生、綿実、およびオリーブ油、および
いわゆるラウリン脂肪、ラウリン酸残基の実質社を含む
例えばココナツトおよびバーム核油に適用することがで
きる。脂肪反応体は1価又は多価アルコールのエステル
、特にグリセリド、例えば上記脂肪およびそれらの脂肪
酸を含む、脂肪酸およびC16/C18脂肪のグリセリ
ド又はグリセリド油が本発明により再配列されるエステ
ルの脂肪酸残基は3〜14I!の炭素原子又は上方では
20gの炭素原子を含む、再配列前又は優に行なわれる
水素添加工程は生成物脂肪に適度の硬さを供するために
必要であり、次にこれは分画してさらに精製される。^
度の飽和脂肪は液相中で易反応性が低く、従って水素添
加工程は酵素反応後であることが好ましい。
本発明によるV!賀原料11EIiの再配列の重要な面
はパーム油の修正である。この油はグリセリドに実質量
のパルミチン酸を含み、結晶化速度がきわめて遅く、そ
の結果パーム油およびその誘導体を含むマーガリンに後
−結晶化が貯蔵中に現れ、砂状性として既知の望ましく
ない状態を生ずる。この状態は本発明によりラウリン脂
肪又はC1□/C14I11訪鰻による再配列により修
゛正することができる。
はパーム油の修正である。この油はグリセリドに実質量
のパルミチン酸を含み、結晶化速度がきわめて遅く、そ
の結果パーム油およびその誘導体を含むマーガリンに後
−結晶化が貯蔵中に現れ、砂状性として既知の望ましく
ない状態を生ずる。この状態は本発明によりラウリン脂
肪又はC1□/C14I11訪鰻による再配列により修
゛正することができる。
本発明の別の11要な特徴はHは同じか又は異るC16
10181$011肪酸残aiテアリ、Mは8alの炭
素原子よりwi鎖鎖長好ましくは2〜all、特にC4
の脂肪酸残塁である不斉グリセリドMHHの製造方法の
提供である。これらのトリグリセリドはマーガリンおよ
びエマルジョン食品スプレッドに成分として使用され、
バターに類似のテキスチャーおよび/又はms特性を食
品スプレッドに供する。
10181$011肪酸残aiテアリ、Mは8alの炭
素原子よりwi鎖鎖長好ましくは2〜all、特にC4
の脂肪酸残塁である不斉グリセリドMHHの製造方法の
提供である。これらのトリグリセリドはマーガリンおよ
びエマルジョン食品スプレッドに成分として使用され、
バターに類似のテキスチャーおよび/又はms特性を食
品スプレッドに供する。
乳−」
1部の大豆油と0.45部のラウリン酸の混合物を2.
9量i&部のヘキサンに溶解し、溶液は1時間につき大
豆油1.C1に相当する4、3KI/時門の供給割合で
40℃の加熱ジャケットにより保持され、セライト上に
支持されたムコール ユ □エヘイ リパーゼを含む1
.3−選択性エステル交換触媒の充Iii層を含む下方
の反応カラムにパーコレートした。触媒は10%の水分
含社に予め温潤し、使用前にベキサンと大豆油の混合液
中でスラリー化して調整した。供給割合は反応容器中で
約20分のn留vI間を供した。供給液は添加水を含む
シリカゲルを通過することにより予め1fflされ、水
分活性Aw0.85を示した。
9量i&部のヘキサンに溶解し、溶液は1時間につき大
豆油1.C1に相当する4、3KI/時門の供給割合で
40℃の加熱ジャケットにより保持され、セライト上に
支持されたムコール ユ □エヘイ リパーゼを含む1
.3−選択性エステル交換触媒の充Iii層を含む下方
の反応カラムにパーコレートした。触媒は10%の水分
含社に予め温潤し、使用前にベキサンと大豆油の混合液
中でスラリー化して調整した。供給割合は反応容器中で
約20分のn留vI間を供した。供給液は添加水を含む
シリカゲルを通過することにより予め1fflされ、水
分活性Aw0.85を示した。
100時間にわたって集めた反応流出液は蒸溜して溶媒
を除去し、メタノールで抽出して遊wi脂肪酸を除去し
、活性ニッケル触媒を使用して沃素l1IJ2未満まで
水素添加した。
を除去し、メタノールで抽出して遊wi脂肪酸を除去し
、活性ニッケル触媒を使用して沃素l1IJ2未満まで
水素添加した。
実質的飽和生成物(A)はアセトン溶液から分画してス
テアリン画分を除去し、溶液からオレイン画分(B)を
(A)の73%収iで回収した。
テアリン画分を除去し、溶液からオレイン画分(B)を
(A)の73%収iで回収した。
マーガリンはヒマワリ油と!I質原料として(B)の8
および10%との混和物から通例方法により製造した。
および10%との混和物から通例方法により製造した。
試験により5〜20℃でベネトOメーターにより測定し
て、4日後に所要の硬さを有する満足できる生成物を僅
か8%の使用で得られることがわかった。「薄さく t
hinness) Jは非安定化脂肪について34℃で
粘度により測定した。
て、4日後に所要の硬さを有する満足できる生成物を僅
か8%の使用で得られることがわかった。「薄さく t
hinness) Jは非安定化脂肪について34℃で
粘度により測定した。
10%レベルでははるかに硬<、−mlい生成物を得た
。
。
オレイン(B)とアセトン分画により60%収蝕で回収
した中間画分(C)の固体倉口の比較は、同様に製造し
たマーガリンに匹敵できる結果を達成するには一層少な
い(C)が必要であることを示した。
した中間画分(C)の固体倉口の比較は、同様に製造し
たマーガリンに匹敵できる結果を達成するには一層少な
い(C)が必要であることを示した。
硬質原料(D)として39℃に硬化したパーム核油およ
び非選択的活性触媒を使用して水素添加することにより
58℃に硬化したパーム油の等部のランダム化混合物を
使用してI?i1様の方法により製造したマーガリンを
比較として結果を表1に表示する0本発明によるオレイ
ン硬質原料(B)の僅か8%に匹敵する硬さデータを得
るには13%のこのランダム化硬賀vAnが必要である
が、ランダム化りa質原料は「薄さ」の実質的ロスを生
ずることがわかった。表1は理想値をも含む。
び非選択的活性触媒を使用して水素添加することにより
58℃に硬化したパーム油の等部のランダム化混合物を
使用してI?i1様の方法により製造したマーガリンを
比較として結果を表1に表示する0本発明によるオレイ
ン硬質原料(B)の僅か8%に匹敵する硬さデータを得
るには13%のこのランダム化硬賀vAnが必要である
が、ランダム化りa質原料は「薄さ」の実質的ロスを生
ずることがわかった。表1は理想値をも含む。
表 1
硬 さ
理想値(4日) (D) ([3) <
8)(13K) (JIX) (10%)一度℃ 薄 さ 150 84 1
40 10G表2は各種11Fi肪(A)、
(B)、(C)、(D)および(E)の炭素数分析を示
す、脂肪(E)は連続分画して炭素数48以上および4
4以下を有するトリグリセリドを除去することにより(
D)から得た中間画分である。
理想値(4日) (D) ([3) <
8)(13K) (JIX) (10%)一度℃ 薄 さ 150 84 1
40 10G表2は各種11Fi肪(A)、
(B)、(C)、(D)および(E)の炭素数分析を示
す、脂肪(E)は連続分画して炭素数48以上および4
4以下を有するトリグリセリドを除去することにより(
D)から得た中間画分である。
触媒の選択的1,3活性の拮莱として本発明による生成
物(A)、<8)および(C)に認められた主要なトリ
グリセリド種は次の通りである:HM2 82M
)−13StP 5tst しaStLa La5tP 5tStSta
3t3t ラウリン酸又はパルミチン酸は2−位置に存在しない。
物(A)、<8)および(C)に認められた主要なトリ
グリセリド種は次の通りである:HM2 82M
)−13StP 5tst しaStLa La5tP 5tStSta
3t3t ラウリン酸又はパルミチン酸は2−位置に存在しない。
種のこのきわめて限定された範囲はランダム配列におけ
るはるかに大きい数と著しい対比を示し、実質的に本発
明の再配列脂肪の分画の事例および効果を改良する。反
応生成物(A)は容易に分画されて73%収良で(HH
H)の非常に少ないオレイン(B)および次に60%収
量で(MH)−1)が比較的多く、(MHM)が少ない
中間画分を得る。両収量は<A)を基準とする。
るはるかに大きい数と著しい対比を示し、実質的に本発
明の再配列脂肪の分画の事例および効果を改良する。反
応生成物(A)は容易に分画されて73%収良で(HH
H)の非常に少ないオレイン(B)および次に60%収
量で(MH)−1)が比較的多く、(MHM)が少ない
中間画分を得る。両収量は<A)を基準とする。
対照的に反応生成物(D)は分画は非常に困難で、48
より多く、44より少ない炭素数を有するトリグリセリ
ドの除去後僅かに30%の中間画分(E)を得るに過ぎ
ない。
より多く、44より少ない炭素数を有するトリグリセリ
ドの除去後僅かに30%の中間画分(E)を得るに過ぎ
ない。
表3では各温度にわ′たる固体含有値を脂肪(B)、(
C)および(D)に対しNMRI!l定により示す、こ
れらから(B)はけわしい溶融性を、(C)は一層けわ
しいが、一方(CI)は著しく緩いことが明らかである
。
C)および(D)に対しNMRI!l定により示す、こ
れらから(B)はけわしい溶融性を、(C)は一層けわ
しいが、一方(CI)は著しく緩いことが明らかである
。
表4は硬質原料脂肪(8)、(C)および(D)と8%
、10%および14%レベルのヒマワリ油との混和物の
固体金FAI!I定値を含み、混和物に対する数値は(
C)では(B)より非常に高く順次(D)より高い、そ
して14%の([))と同じ固体含量は10%の(B)
および僅か8%の(C)から得られることを示t。
、10%および14%レベルのヒマワリ油との混和物の
固体金FAI!I定値を含み、混和物に対する数値は(
C)では(B)より非常に高く順次(D)より高い、そ
して14%の([))と同じ固体含量は10%の(B)
および僅か8%の(C)から得られることを示t。
N2ON25 N30 N:LS N40 N45 N
50 N55 N60FB1 %、3 95.7 95
.2 B3.6 79.5 40.0 (1,40
,10fc) 97.1 %、8 95.9 95.
5 94.4 69.3 2.3 0 0fDJ &
B、5 82.3 68.0 51.9 30.3
+2.5 0 0 0L! N20 N25 ”50 N35 N40 N4
5 NSON55 N60(DJ 9.2 8.8 7
.4 5.2 3.8 2.7 1.5 1.0 0F
D110.5 9.2 8.3 6.4 5.2 3.
3 1.9 0.4 0(0115,714,913,
110,48,86,73,82,10,8例11 0.1部の酪酸と1部のパーム油中間画分(PMF)の
混合物を2部の石油エーテル(BPt 100〜120
℃)(tべてのlはi1M部)に溶解し、10d/時間
の平均供給割合および40℃で上方カラムにパーコレー
トした。カラムは出願人の英国特許第1.577.93
3号明月明ii記載のようにセライト上に沈着させたり
ゾーブス リパーゼ(ナガセ2A)1%素を含む8gの
触媒を充填し、予め10%の水で活性化した。触媒の加
水分解活性は2.5ユニツト/りであった。
50 N55 N60FB1 %、3 95.7 95
.2 B3.6 79.5 40.0 (1,40
,10fc) 97.1 %、8 95.9 95.
5 94.4 69.3 2.3 0 0fDJ &
B、5 82.3 68.0 51.9 30.3
+2.5 0 0 0L! N20 N25 ”50 N35 N40 N4
5 NSON55 N60(DJ 9.2 8.8 7
.4 5.2 3.8 2.7 1.5 1.0 0F
D110.5 9.2 8.3 6.4 5.2 3.
3 1.9 0.4 0(0115,714,913,
110,48,86,73,82,10,8例11 0.1部の酪酸と1部のパーム油中間画分(PMF)の
混合物を2部の石油エーテル(BPt 100〜120
℃)(tべてのlはi1M部)に溶解し、10d/時間
の平均供給割合および40℃で上方カラムにパーコレー
トした。カラムは出願人の英国特許第1.577.93
3号明月明ii記載のようにセライト上に沈着させたり
ゾーブス リパーゼ(ナガセ2A)1%素を含む8gの
触媒を充填し、予め10%の水で活性化した。触媒の加
水分解活性は2.5ユニツト/りであった。
触媒層の下部は供給原料を水和するために3.6−の水
で予め活性化された4gのセライト層であった。
で予め活性化された4gのセライト層であった。
iv&の溜去後、集めた反応混合物はメタノールで抽出
し、遊離脂肪酸およびメタノールに優先的に溶解する2
個の酪酸残基を含むグリセリド異性体を除去し、0.2
%の新鮮ニッケル触媒の存在で2時間100℃で水素に
より飽和した。
し、遊離脂肪酸およびメタノールに優先的に溶解する2
個の酪酸残基を含むグリセリド異性体を除去し、0.2
%の新鮮ニッケル触媒の存在で2時間100℃で水素に
より飽和した。
飽和生成物は0.5%の水を含む6倍重命のアセトンに
溶解し、攪拌しながら1時間30℃に保持後、溶液は3
0℃/時間の冷却速度で20℃に冷却し、次に1時間保
持した。結晶画分は除去し、毎回20℃のアセトン0.
611烏部で2回洗滌した1分析前にオレインを回収し
、マーガリンのその効果に対し試験した。炭素数分析は
表5に示し、パーム中間画分には存在しない実質量の酪
酸の導入が示される。比較はバター油で行なった。
溶解し、攪拌しながら1時間30℃に保持後、溶液は3
0℃/時間の冷却速度で20℃に冷却し、次に1時間保
持した。結晶画分は除去し、毎回20℃のアセトン0.
611烏部で2回洗滌した1分析前にオレインを回収し
、マーガリンのその効果に対し試験した。炭素数分析は
表5に示し、パーム中間画分には存在しない実質量の酪
酸の導入が示される。比較はバター油で行なった。
表 5
画分
炭素数 トリグリセリl−” PMF
m旦% バター油24−34
5 9.
336 PPB
14 10.538 POIII/PS
tB 63 12.
640 00B/5tPB/5tStB
14 10.742−46
20.5
48 PPP 5
2 8.850 POP/f’st
P 74 1 11.3
B−酪酸 〇−不飽和 P−パルミチン酸 St−ステアリン酸 ・PMFおよび再配列画分のもの。
m旦% バター油24−34
5 9.
336 PPB
14 10.538 POIII/PS
tB 63 12.
640 00B/5tPB/5tStB
14 10.742−46
20.5
48 PPP 5
2 8.850 POP/f’st
P 74 1 11.3
B−酪酸 〇−不飽和 P−パルミチン酸 St−ステアリン酸 ・PMFおよび再配列画分のもの。
表6は回収画分をマーガリン硬質原料に導入する効果の
比較を示し、この効果は回収生成物を含むマーガリンに
対し熟練パネルにより選択採点により評価された。この
選択はマーガリンの循F3温度変化処理優でさえ実質的
に保持された。
比較を示し、この効果は回収生成物を含むマーガリンに
対し熟練パネルにより選択採点により評価された。この
選択はマーガリンの循F3温度変化処理優でさえ実質的
に保持された。
表 6
生成物 氏主及且Aチャーン
したバター 9.5ボテーター製造バ
ター 7.5マーガリン
3,3部度:循環マーガリン 3
.0マ一ガリン+15%画分 7.27−ガ
リン+15%画分、巴rf循yA6.5表7の固体含伍
データは画分の添加後マーガリンはそのrBla性が許
容しうるちのであることを示す。
したバター 9.5ボテーター製造バ
ター 7.5マーガリン
3,3部度:循環マーガリン 3
.0マ一ガリン+15%画分 7.27−ガ
リン+15%画分、巴rf循yA6.5表7の固体含伍
データは画分の添加後マーガリンはそのrBla性が許
容しうるちのであることを示す。
表 7
N([、℃ 画分 マーガリン マーガリン+15%画
分
分
Claims (3)
- (1)エステル交換脂肪又はグリセリド油の製造方法に
おいて、脂肪反応体の混合物はエステル交換触媒として
リパーゼ酵素および触媒を活性化する少量の水の存在で
エステル交換し、硬質原料脂肪を回収し、この方法は必
要の場合硬化および/又は分画工程を含み、混合物は異
る鎖長、特にパルミチン脂肪のようなC_1_6/C_
1_8植物脂肪又は油の脂肪酸残基により相互に区別さ
れる反応体および12個までの炭素原子を含む飽和脂肪
酸又はラウリン脂肪のようなそれらのグリセリド又はそ
れらの飽和脂肪酸置換物を含み、そして1、3選択性酵
素を使用することを特徴とする、上記方法。 - (2)脂肪混合物は脂肪又はグリセリド油と脂肪酸反応
体の混合物を含み、エステル交換触媒として1、3選択
性酵素を使用し、生成物のグリセリド混合物を分画して
飽和硬質原料脂肪を回収する、飽和水素添加工程および
エステル交換工程をいずれかの順序で行なうことを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載のマーガリン硬質原
料脂肪の製造法。 - (3)マーガリン硬質原料脂肪であって、特許請求の範
囲第1項および第2項のいずれか1項に特許請求した選
択的に再配列したパームおよびラウリン脂肪の混和物の
画分および液体植物基本原料を含み、この画分は炭素数
46〜48個のグリセリド40〜75%を含み、混和物
の5〜20%の量で存在することを特徴とする、上記マ
ーガリン硬質原料脂肪。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8417342 | 1984-07-06 | ||
| GB848417342A GB8417342D0 (en) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | Edible fats |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195098A true JPS6195098A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0349319B2 JPH0349319B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=10563548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148138A Granted JPS6195098A (ja) | 1984-07-06 | 1985-07-05 | エステル交換油脂の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0170431B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6195098A (ja) |
| AT (1) | ATE58163T1 (ja) |
| CA (1) | CA1274117A (ja) |
| DE (1) | DE3580415D1 (ja) |
| GB (1) | GB8417342D0 (ja) |
| SE (1) | SE466853B (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312398A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 油脂の製造法 |
| JPH02219581A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Ajinomoto Co Inc | マーガリン、ショートニング用改質油脂 |
| JPH0617082A (ja) * | 1992-03-11 | 1994-01-25 | Loders Croklaan Bv | ハードストック脂肪添加物を含有する改良チョコレート組成物 |
| WO1994010850A1 (fr) * | 1992-11-09 | 1994-05-26 | Fuji Oil Co., Ltd. | Composition de matiere grasse et emulsion d'huile dans l'eau a effet moussant |
| US8435592B2 (en) | 2010-09-13 | 2013-05-07 | General Mills, Inc. | Shortening particle compositions and dough products made therefrom |
| US9040110B2 (en) | 2010-09-13 | 2015-05-26 | General Mills, Inc. | Shortening particle compositions and dough products made therefrom |
| US9801392B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-10-31 | General Mills, Inc. | Fat particle compositions containing salt, dough and baked dough articles made therefrom, and related methods |
| US9943084B2 (en) | 2011-05-09 | 2018-04-17 | General Mills, Inc. | Fat compositions and related methods, including shortening particles and shortening compositions without added non-interestified hardstock fat, and related products |
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| IL100072A (en) * | 1990-11-30 | 1995-03-30 | American Home Prod | Corandomized fat compositions primarily for use in infant formulas |
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1984
- 1984-07-06 GB GB848417342A patent/GB8417342D0/en active Pending
-
1985
- 1985-07-04 DE DE8585304767T patent/DE3580415D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-04 AT AT85304767T patent/ATE58163T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-04 EP EP85304767A patent/EP0170431B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-05 CA CA000486351A patent/CA1274117A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-05 SE SE8503369A patent/SE466853B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-07-05 JP JP60148138A patent/JPS6195098A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| US9801392B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-10-31 | General Mills, Inc. | Fat particle compositions containing salt, dough and baked dough articles made therefrom, and related methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0170431B1 (en) | 1990-11-07 |
| GB8417342D0 (en) | 1984-08-08 |
| DE3580415D1 (de) | 1990-12-13 |
| EP0170431A2 (en) | 1986-02-05 |
| SE8503369L (sv) | 1986-01-07 |
| SE466853B (sv) | 1992-04-13 |
| ATE58163T1 (de) | 1990-11-15 |
| EP0170431A3 (en) | 1987-04-15 |
| JPH0349319B2 (ja) | 1991-07-29 |
| SE8503369D0 (sv) | 1985-07-05 |
| CA1274117A (en) | 1990-09-18 |
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