JPS6196193A - 一軸偏心ねじポンプの駆動装置 - Google Patents
一軸偏心ねじポンプの駆動装置Info
- Publication number
- JPS6196193A JPS6196193A JP21926484A JP21926484A JPS6196193A JP S6196193 A JPS6196193 A JP S6196193A JP 21926484 A JP21926484 A JP 21926484A JP 21926484 A JP21926484 A JP 21926484A JP S6196193 A JPS6196193 A JP S6196193A
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- JP
- Japan
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- starting
- screw pump
- drive
- eccentric screw
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ステーターに形成される雌ねじ孔を、その
断面形が長円形の内面として雄ねじローターに対する係
合面に形成し、雄ねじローターは偏芯ローター軸を中心
にして係合回転する一軸偏心ねじポンプの駆動装置に関
するものであって、該ポンプは、例えば深井戸用ポンプ
に使用されるものである。
断面形が長円形の内面として雄ねじローターに対する係
合面に形成し、雄ねじローターは偏芯ローター軸を中心
にして係合回転する一軸偏心ねじポンプの駆動装置に関
するものであって、該ポンプは、例えば深井戸用ポンプ
に使用されるものである。
(従来の技術)
この種のポンプは、上記した構造からなり、雄ねじロー
ターは偏心して回転するため、通常、ユニバーサルジヨ
イントを介して駆動軸の回転を偏心ローター軸に伝達す
るように構成されている。
ターは偏心して回転するため、通常、ユニバーサルジヨ
イントを介して駆動軸の回転を偏心ローター軸に伝達す
るように構成されている。
ところで、雄ねじローターはステーターの雌ね、じ孔壁
面と係合回転することによりポンプ作用を行うが、ロー
ターの静止状態で、硬質弾性部材からなるステーターが
その弾性力によりローターに対し強固に係合しているた
め、両者間の静止摩擦力が多大で、ローグーの起動力は
ランニング動力の略2倍を要していた。
面と係合回転することによりポンプ作用を行うが、ロー
ターの静止状態で、硬質弾性部材からなるステーターが
その弾性力によりローターに対し強固に係合しているた
め、両者間の静止摩擦力が多大で、ローグーの起動力は
ランニング動力の略2倍を要していた。
第7図は従来の一般的な深井戸用−軸偏心ねじポンプを
示すが、その駆動源には一基の駆動装置Aしか用いられ
ておらず、従ってポンプ起動時に大きな駆動能力を要す
るため、駆動装置Aは大型のものが必要であった。
示すが、その駆動源には一基の駆動装置Aしか用いられ
ておらず、従ってポンプ起動時に大きな駆動能力を要す
るため、駆動装置Aは大型のものが必要であった。
(発明が解決しようとする問題点)゛
上記深井戸用一軸偏心ねじポンプは、主として中近東諸
国等の発展途上国で数多く設置されている。しかし、こ
れらの諸国では、電力供給が不充分であるため、駆動装
置が電力モーターの場合、電力源に太陽電池が使用され
ることが多いが、大電力容量の太陽電池は非常にコスト
が高く、また、ランニング運転時には駆動装置及び太陽
電池の容量の略半分しか使用されず、無駄な面が多いと
いう欠点があった。
国等の発展途上国で数多く設置されている。しかし、こ
れらの諸国では、電力供給が不充分であるため、駆動装
置が電力モーターの場合、電力源に太陽電池が使用され
ることが多いが、大電力容量の太陽電池は非常にコスト
が高く、また、ランニング運転時には駆動装置及び太陽
電池の容量の略半分しか使用されず、無駄な面が多いと
いう欠点があった。
更に、この種のポンプには、駆動装置を用いず手動式の
ハンドルを回転させることによりローターを駆動する構
造のものもあるが、この構造の場合には、全てを手動作
業によって行うため、作業が困難で使用者の負担が多大
になるとともに、大量の水を汲み上げるのには不向きで
あるという欠点があった。
ハンドルを回転させることによりローターを駆動する構
造のものもあるが、この構造の場合には、全てを手動作
業によって行うため、作業が困難で使用者の負担が多大
になるとともに、大量の水を汲み上げるのには不向きで
あるという欠点があった。
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、ポンプの起
動時に必要な駆動力が小さくて済み、またランニング運
転時には専用の駆動装置を使用するので、従来のように
無駄がなく効率の良い一軸偏心ねじポンプの駆動装置を
提供しようとするものである。
動時に必要な駆動力が小さくて済み、またランニング運
転時には専用の駆動装置を使用するので、従来のように
無駄がなく効率の良い一軸偏心ねじポンプの駆動装置を
提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、−軸偏心ねじポンプの偏心ローター軸に連
結される駆動軸端に、ランニング専用の駆動装置の出力
軸を接続すると共に、駆動軸が停止状態から起動開始状
態になる間でのみ該駆動軸と連係回転するカムクラッチ
機構を装着し、ポンプの起動時に該カムクラッチ機構を
介して、起動専用の駆動力を補助的に駆動軸に伝達可能
に構成したことを要旨とするものである。
結される駆動軸端に、ランニング専用の駆動装置の出力
軸を接続すると共に、駆動軸が停止状態から起動開始状
態になる間でのみ該駆動軸と連係回転するカムクラッチ
機構を装着し、ポンプの起動時に該カムクラッチ機構を
介して、起動専用の駆動力を補助的に駆動軸に伝達可能
に構成したことを要旨とするものである。
(作 用)
°この発明のポンプ駆動装置によれば、起動時に、手動
力若しくは減速機構を具備した小容量の駆動装置の駆動
力を駆動軸に伝達することによって、ローターを駆動し
、また、ローターの駆動開始後は起動専用の駆動源と駆
動軸との連係が自動的に解除されて、専用の駆動装置に
よってローターが駆動されてランニング運転がなされる
ものである。
力若しくは減速機構を具備した小容量の駆動装置の駆動
力を駆動軸に伝達することによって、ローターを駆動し
、また、ローターの駆動開始後は起動専用の駆動源と駆
動軸との連係が自動的に解除されて、専用の駆動装置に
よってローターが駆動されてランニング運転がなされる
ものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図において、地中に埋設される吸上げ管と
しての筒状ケーシング1の軸芯部に、駆動軸2が回動自
在に配装されている。そして、駆動軸2の先端に、両端
にユニバーサルジヨイント4を装着した連結軸3を介し
て雄ねじローター5が、該ロータ−5端面に偏心して接
続されている。
しての筒状ケーシング1の軸芯部に、駆動軸2が回動自
在に配装されている。そして、駆動軸2の先端に、両端
にユニバーサルジヨイント4を装着した連結軸3を介し
て雄ねじローター5が、該ロータ−5端面に偏心して接
続されている。
6は断面長円形の螺旋状雌ねじ孔7が形成された硬質弾
性部材からなるステーターで、このステーター6はケー
シング1の先端部に内装されており、前記ローター4が
雌ねじ孔7内に係合して配装されている。
性部材からなるステーターで、このステーター6はケー
シング1の先端部に内装されており、前記ローター4が
雌ねじ孔7内に係合して配装されている。
また、ケーシング1の先端には吸込口9を有するニンプ
ル8が装着され、ケーシングl内の吸込口9上にこの吸
込口9を開閉可能に球体10が載置されている。
ル8が装着され、ケーシングl内の吸込口9上にこの吸
込口9を開閉可能に球体10が載置されている。
11は地上部を構成するポンプハウジングで、このハウ
ジング11の中間部より横向けに吐出管12が突設され
、また吐出管12の内側開口は、ハウジング11内上部
と下部を分離する閉塞空室13を介して前記ケーシング
1の上端開口と連通している。14はハウジング11の
上端に設置されたランニング専用の駆動装置としての電
動モーター、15はポンプ起動用の手動回転式ハンドル
である。
ジング11の中間部より横向けに吐出管12が突設され
、また吐出管12の内側開口は、ハウジング11内上部
と下部を分離する閉塞空室13を介して前記ケーシング
1の上端開口と連通している。14はハウジング11の
上端に設置されたランニング専用の駆動装置としての電
動モーター、15はポンプ起動用の手動回転式ハンドル
である。
そして、第1図に示すように、電動モーター14の出力
軸14aは駆動連結軸16により前記駆動軸2に連結さ
れている。17は駆動軸2の回転速度が所定回転速度以
下になった状態でのみ該駆動軸2と連係回転する公知の
力みクラッチ機構で、このカムクラッチ機構17は駆動
連結軸16の中間部に装着される。該カムクラッチ機構
17は、例えば第3図および第5図に示すように、外輪
18に対し内輪19が同心上に回動自在に配装され、胃
内外輪18.19の環状間隙内に中間輪20カ外輸18
に固定して介装されており、この中間輪20の円周方向
に等間隔に開設した複数の凹所21内に、略扇形カム2
2が水平揺動自在に枢着され、且つスプ、リング23に
より内輪19側に付勢されている。
軸14aは駆動連結軸16により前記駆動軸2に連結さ
れている。17は駆動軸2の回転速度が所定回転速度以
下になった状態でのみ該駆動軸2と連係回転する公知の
力みクラッチ機構で、このカムクラッチ機構17は駆動
連結軸16の中間部に装着される。該カムクラッチ機構
17は、例えば第3図および第5図に示すように、外輪
18に対し内輪19が同心上に回動自在に配装され、胃
内外輪18.19の環状間隙内に中間輪20カ外輸18
に固定して介装されており、この中間輪20の円周方向
に等間隔に開設した複数の凹所21内に、略扇形カム2
2が水平揺動自在に枢着され、且つスプ、リング23に
より内輪19側に付勢されている。
従って、外輪18が停止或いは所定回転速度以下(少な
くとも起動されるまで)の状態では、前記扇形カム22
を介して内外輪18.19が一体的に回転連動する(第
5図a参照)が、外輪18の回転速度が所定回転速度を
超えた状態では、各扇形カム22が遠心力によりスプリ
ング23に抗して外側へ揺動し内輪19との接触が解除
され、外輪18のみが回転する(第5図b)構造になっ
ている。
くとも起動されるまで)の状態では、前記扇形カム22
を介して内外輪18.19が一体的に回転連動する(第
5図a参照)が、外輪18の回転速度が所定回転速度を
超えた状態では、各扇形カム22が遠心力によりスプリ
ング23に抗して外側へ揺動し内輪19との接触が解除
され、外輪18のみが回転する(第5図b)構造になっ
ている。
ところで、外輪18は前記駆動連結軸16に対して一体
回転可能に装着され、一方、内輪19は駆動連結軸16
に対して回動自在に配装されている。
回転可能に装着され、一方、内輪19は駆動連結軸16
に対して回動自在に配装されている。
また、内輪19の上部にはねじ歯車24が固着されてし
樋。
樋。
更に、25は前記ねじ歯車24に直交して噛合するねじ
歯車で、このねじ歯車25は、前記手動ハンドル15の
回転輪15aと共にハウジング11に対して横向きに回
動自在に配設された中間軸25aに装着されており、該
回転軸15aと中間軸25a間には増速装置としての歯
車26がそれぞれ装着され、ハンドル15の回転速度を
増速して前記カムクラッチ機構17の内輪19を回転さ
せるように構成しである。
1なお、図中、27はベアリングを
示す。
歯車で、このねじ歯車25は、前記手動ハンドル15の
回転輪15aと共にハウジング11に対して横向きに回
動自在に配設された中間軸25aに装着されており、該
回転軸15aと中間軸25a間には増速装置としての歯
車26がそれぞれ装着され、ハンドル15の回転速度を
増速して前記カムクラッチ機構17の内輪19を回転さ
せるように構成しである。
1なお、図中、27はベアリングを
示す。
次に、上記した実施例について作用を説明する。まず、
ポンプを起動するには、手動ハンドル15を回転させる
ことにより、この回転力が増速されカムクラッチ機構1
7を介して駆動軸2が回転し、同時にローター4が回転
を開始する。
ポンプを起動するには、手動ハンドル15を回転させる
ことにより、この回転力が増速されカムクラッチ機構1
7を介して駆動軸2が回転し、同時にローター4が回転
を開始する。
この状態で、前記電動モーター14を駆動させれば、既
にローター4が回転を開始しているので、該電動モータ
ー14によりローター4が回転される。そして、ロータ
ー4いいかえれば、駆動軸2が所定の回転速度以上にな
ると、前記カムクラッチ機構17の扇形カム22がスプ
リング23に抗して外側に揺動して内外輪18.19の
連係が解除され、ハンドル15と駆動軸2間の回転力の
伝達、が解除されることになり、手動によるハンドル1
5の回転を中止すれば、ハンドル15は停止状態になる
。従って、以後は電動モーター14のみによりローター
4が回転される。
にローター4が回転を開始しているので、該電動モータ
ー14によりローター4が回転される。そして、ロータ
ー4いいかえれば、駆動軸2が所定の回転速度以上にな
ると、前記カムクラッチ機構17の扇形カム22がスプ
リング23に抗して外側に揺動して内外輪18.19の
連係が解除され、ハンドル15と駆動軸2間の回転力の
伝達、が解除されることになり、手動によるハンドル1
5の回転を中止すれば、ハンドル15は停止状態になる
。従って、以後は電動モーター14のみによりローター
4が回転される。
この状態の下において、ローター4とステーター7の雌
ねじ孔8との係合作用によりポンプ作用がなされ、前記
球体lOが吸引浮上して吸込口9が開口し、地下水がケ
ーシングl内に吸引され、ケーシング1内を通って上方
の吐出管12から吐出される。
ねじ孔8との係合作用によりポンプ作用がなされ、前記
球体lOが吸引浮上して吸込口9が開口し、地下水がケ
ーシングl内に吸引され、ケーシング1内を通って上方
の吐出管12から吐出される。
なお、少量の水を汲み上げる場合や電動モーター14が
故障等により使用出来ない場合には、手動ハンドル15
だけを回転させて水を汲み上げることができる。また、
本実施例では、手動式のハンドル15のみによっても水
を汲み上げ″られるように、ハンドルの回転軸15aと
中間軸25a間に増速装置26を介装したが、増速装置
を省くか或いはこれに代えて減速装置を用いることも出
来る。
故障等により使用出来ない場合には、手動ハンドル15
だけを回転させて水を汲み上げることができる。また、
本実施例では、手動式のハンドル15のみによっても水
を汲み上げ″られるように、ハンドルの回転軸15aと
中間軸25a間に増速装置26を介装したが、増速装置
を省くか或いはこれに代えて減速装置を用いることも出
来る。
第6図は他の実施例を示し、前記手動式のハンドル15
に代えて、ポンプ起動専用の減速機構35a付き電動モ
ーター35を配備するとともに、前記回転軸15aと中
間軸25a間の増速装置26を減速装置36に変更した
所が相違する。従うて、この第2実施例では、電動モー
ター35によりポンプを起動させた後、電動モーター1
4によりポンプをランニング運転させることが出来る。
に代えて、ポンプ起動専用の減速機構35a付き電動モ
ーター35を配備するとともに、前記回転軸15aと中
間軸25a間の増速装置26を減速装置36に変更した
所が相違する。従うて、この第2実施例では、電動モー
ター35によりポンプを起動させた後、電動モーター1
4によりポンプをランニング運転させることが出来る。
なお、前記起動用電動モーター35が回転開始して一定
時間経過後に、ランニング運転用の電動モーター14が
自動的に回転を開始し、電動モーター35が回転を停止
するようなシーケンス回路を設けてお(と便利である。
時間経過後に、ランニング運転用の電動モーター14が
自動的に回転を開始し、電動モーター35が回転を停止
するようなシーケンス回路を設けてお(と便利である。
(効 果)
以上説明したように、この発明のシ軸偏心ポンプの駆動
装置は上記した構成からなるから、下記の如き効果を奏
する。
装置は上記した構成からなるから、下記の如き効果を奏
する。
(1) ポンプの起動操作を、起動専用の駆動源を用
いて行えるから、ランニング運転に専用の駆動装置が使
用出来、従って該駆動装置の容量を従来の駆動装置の略
半分に減らせ、経済的である。
いて行えるから、ランニング運転に専用の駆動装置が使
用出来、従って該駆動装置の容量を従来の駆動装置の略
半分に減らせ、経済的である。
(2) 起動専用の駆動源に手動式のハンドル回転駆
動機構を用いれば、手動作業のみによる水の汲み上げも
可能になり、便利である。
動機構を用いれば、手動作業のみによる水の汲み上げも
可能になり、便利である。
(3)起動専用の駆動源に電動モーター等の駆動装置を
用いる場合にも、該駆動装置の駆動力を減速装置により
大幅に減速してトルクを増大させることが出来るから、
極めて小容量の駆動装置が使用出来、従ってランニング
専用の駆動装置と併せても、従来の駆動装置の容量に比
べてかなり小さくでき、同時に駆動装置を駆動させるた
めの動力源の容量もこれに伴って小さくできるので、特
にコストの高い太陽電池を用いる場合に有効である。
用いる場合にも、該駆動装置の駆動力を減速装置により
大幅に減速してトルクを増大させることが出来るから、
極めて小容量の駆動装置が使用出来、従ってランニング
専用の駆動装置と併せても、従来の駆動装置の容量に比
べてかなり小さくでき、同時に駆動装置を駆動させるた
めの動力源の容量もこれに伴って小さくできるので、特
にコストの高い太陽電池を用いる場合に有効である。
第1図はこの発明の実施例を示す全体縦断面図、第2図
は第1図の一部側面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図は第3図の■−■線断面図、第5図aおよび
同図すはカムクラッチ機構の一部断面図、第6図は他の
実施例を示す一部を断面で現した一部側面図、第7図は
従来の一般的な深井戸用ポンプの全体概要断面図である
。 1・・・筒状ケーシング、2・・・駆動軸、5・・・雄
ねじローター、6・・・ステーター、7・・・雌ねじ孔
、14・・・電動モーター、15・・・手動ハンドル、
17・・・カムクラッチ機構、26・・・増速装置、3
5・・・電動モーター、36・・・減速装置。 哀
は第1図の一部側面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図は第3図の■−■線断面図、第5図aおよび
同図すはカムクラッチ機構の一部断面図、第6図は他の
実施例を示す一部を断面で現した一部側面図、第7図は
従来の一般的な深井戸用ポンプの全体概要断面図である
。 1・・・筒状ケーシング、2・・・駆動軸、5・・・雄
ねじローター、6・・・ステーター、7・・・雌ねじ孔
、14・・・電動モーター、15・・・手動ハンドル、
17・・・カムクラッチ機構、26・・・増速装置、3
5・・・電動モーター、36・・・減速装置。 哀
Claims (3)
- (1)ステーターに形成される雌ねじ孔を、その断面形
が長円形の内面として雄ねじローターに対する係合面に
形成し、雄ねじローターは偏心ローター軸を中心にして
係合回転する一軸偏心ねじポンプにおいて、 前記偏心ローター軸としての駆動軸端に、ランニング用
駆動装置の出力軸を接続すると共に、駆動軸が停止状態
から少なくとも起動開始状態になる間でのみ該駆動軸と
連係回転するカムクラッチ機構を介して、起動用駆動力
を駆動軸に伝達可能に構成したことを特徴とする一軸偏
心ねじポンプの駆動装置。 - (2)前記起動用駆動力は手動力であって、該手動力は
ハンドルの回転により発生させる構造からなる特許請求
の範囲第1項に記載の一軸偏心ねじポンプの駆動装置。 - (3)前記起動用駆動力は電動力であって、該電動力は
減速機構付電動モーターにより発生させる構造からなる
特許請求の範囲第1項に記載の一軸偏心ねじポンプの駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21926484A JPS6196193A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 一軸偏心ねじポンプの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21926484A JPS6196193A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 一軸偏心ねじポンプの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196193A true JPS6196193A (ja) | 1986-05-14 |
| JPS636759B2 JPS636759B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16732799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21926484A Granted JPS6196193A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 一軸偏心ねじポンプの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109072904A (zh) * | 2016-04-28 | 2018-12-21 | Bsh家用电器有限公司 | 偏心螺杆泵 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21926484A patent/JPS6196193A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109072904A (zh) * | 2016-04-28 | 2018-12-21 | Bsh家用电器有限公司 | 偏心螺杆泵 |
| CN109072904B (zh) * | 2016-04-28 | 2020-01-10 | Bsh家用电器有限公司 | 偏心螺杆泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636759B2 (ja) | 1988-02-12 |
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