JPS619629A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPS619629A
JPS619629A JP59131453A JP13145384A JPS619629A JP S619629 A JPS619629 A JP S619629A JP 59131453 A JP59131453 A JP 59131453A JP 13145384 A JP13145384 A JP 13145384A JP S619629 A JPS619629 A JP S619629A
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JP
Japan
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data
terminal
register
switch
closed
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Application number
JP59131453A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nakai
政昭 中井
Akira Fujii
明 藤井
Minoru Sekida
関田 実
Masayoshi Sawara
佐原 正義
Masatake Niwa
丹羽 正武
Takeo Takarada
宝田 武夫
Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/043,758 priority patent/US4763144A/en
Priority to US07/219,754 priority patent/US4952959A/en
Priority to US07/219,752 priority patent/US4857953A/en
Priority to US07/219,753 priority patent/US4866467A/en
Priority to US07/220,066 priority patent/US4860046A/en
Priority to US07/220,063 priority patent/US4956661A/en
Priority to US07/309,654 priority patent/US4947203A/en
Priority to US07/508,669 priority patent/US5111234A/en
Priority to US07/507,582 priority patent/US5075710A/en
Priority to US07/539,208 priority patent/US5041861A/en
Priority to US07/539,439 priority patent/US5036350A/en
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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業」。―の利用分野] この発明はカメラに関し、特にフィルム容器上のデータ
の読取りを行なって、露出制御をするようにしたカメラ
に関する。
[従来技術1 この種のカメラにおいては、特開昭57−202524
に開示されているようにフィルム容器−ヒからのデータ
を露出演算時には常時読み取1)、読み取ったデータに
もとづいて露出演算を行なっていた。
[発明の目的1 この発明は上述のような、露出演算を行なう際に常時読
み取る形式ではなく、フィルム容器を装着して、裏蓋を
閉成した際にフィルム容器上から□1: 読み取ったデータを記憶しておき、以後はこの記憶され
たデータに基づいて露出演算を行なう形式のカメラを前
提とする。そして、このような前提のカメラにおいて生
じてくる問題点を解決することを目的とする。今少し詳
しく説明すると、上記のようなカメラにおいて記憶デー
タを保持しておくには電源電池から記憶回路への給電は
常時性なわれる必要がある。ところで、フィルムの撮影
途中で電源電池がはずされると記憶回路内のデータが無
くなってしまい、次に電源電池を装着して撮影を行なっ
ても正しい露出制御が行なえない。この発明の目的は、
このような問題点を解決するとともに上記の形式を前提
とした実用的なカメラを提供することにある。
[発明の構成1 この発明のカメラは、電源電池がカメラに装着されたと
き、上記読取手段からのデータを制御装置に読み込む読
込手段と、読込手段からのデータに基づいてデータがフ
ィルム容器上に設けられているかどうかを判別する判別
手段と、フィルム容器上にデータが設けられていること
を判別手段が判別した際1こは読込手段からのデータを
記憶し、上記フィルム容器上のデータが設けられていな
いことを判別手段が判別したと外は、固定データを記憶
する手段と、フィルム容器上のデータが設けられていな
いことを判別した際には警告を行なう手段と、判別手段
がデータが設けられていないことを判別した際には露出
制御動作への移行を禁止する手段と、記憶手段へのデー
タ設定操作に応して禁止手段、警告手段の動作を解除す
る手段とフィルムの装着の有無を検出する手段と、検出
手段がフィルムが装着されてないことを検出した際には
禁止手段の動作を不作動とする手段とを備えている。
上記の構成によって、フィルム容器にデータが設けられ
ている場合は電源電池を入れ代えると自動的にフィルム
容器のデータをメモリに自動的に書き込んで失われたデ
ータを補償する。さらに電源電池を入れかえたときに、
フィルム容器からデータの読み取りが行なわれなかった
ときには、暫定的に固定データを記憶させるとともに露
出制御動作への移動を禁止し、さらに警告表示を行って
、固定データが記憶されたことを使用者に報知する。
そしてデータ設定の手動操作が行なわれると上述の禁止
を解除して撮影を可能とし、また電池を装着した際にフ
ィルムが装着されてないとぎには露出制御動作の禁止を
行なう必要はないので、上述の禁止動作は行なわず無駄
なシステムの動作を防止する。
[実施例1 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1はカメラ本体、2はレリーズ釦、こ
のレリーズ釦2は人手が第1段まで押し込むと測光を指
示する測光スイッチS1と、第2段まで押し込むことに
よってオンとなり、シャッタを動作させるレリーズスイ
ッチS1とを備えている。
3はスライドスイッチを用いたモード切換スイッチであ
り、Pはプログラムモート、Sは露出時間優先絞り自動
モード、Mはマニュアルモード、Aは絞り優先露出時間
自動モードを表わす。4は表示装置であり、制御用露出
時間、絞り値、フィルム感度オーバーライドデータが表
示される。
5は絞り値設定キー、6はシャンク速度設定キー、7,
8は絞り値F、シャッタ速度SSを変更するためのアッ
プキーとダウンキーである。9はカウンタ表示窓であり
、フィルムの撮影駒数が表示される。
10はISOモードキーであり、このISOモードキー
を押すと、カメラ本体1内で利用されるISOデータが
表示部4に表示され、アップキー7、ダウンキー8によ
ってISOデータの変更が可能な状態となる。
11はオーバーライドキーで、このキーがおされるとオ
ーバーライドデータが表示部4に表示され、アップキー
7、ダウンキー8の操作でオーバーライドデータの変更
が可能な状態となる。13はカメラ本体1の裏ぶた13
に設けたフィルム情報表示窓である。
第1図に示したカメラ本体1内には第2図に示すように
、フィルム容器14に設けられているISOデータを読
みとるためのフード読取用の接片15.16が設けられ
ている。接片I S、16は第6図に示すようにフィル
ム容器14の外周面に形成した、たとえば2列6行のコ
ード電極1ないし10にそれぞれ接触する複数条の接片
AT2〜AT6.FT8. FT9.FTlo、RTl
l、RT12を有する。
各接片AT2〜RT12はカメラ本体1内に立設された
絶縁材にてなる支柱18にビス等により固定されている
カメラ本体1内には、第3図に示すように、当該カメラ
の裏蓋33を閉しるとオフ、開くとオンとなる裏蓋開閉
検出用スイッチ31と、フィルムカウンタ34と連動す
るカウンタスイッチ34が設けられている。カウンタス
イッチ34はカム35で動作するレバー36によって開
閉し、フィルムカウンタのカウント値がS〜1の間では
オン、1以上ではオフとなる。
第4図は、この発明を適用したカメラシステム全体のブ
ロック図である。(Tool)は電源電池(BAB)が
装着されて、電源ライン(VC)から給電が再開したと
ぎにパワーオンリセット信号を端子(PRI)から出力
するパワーオンリセット回路である。
(MCB)はカメラシステム全体の動作を制御するマイ
クロ・コンピュータ(以下マイフンで示す)である。こ
のマイコン<MCB>の動作は第7図、第8図、第9図
、第10図、第11図のフローチャートで示しである。
(Sl)は測光スイッチでレリーズボタン2の押下の一
段目で閉成される。(ISS)はISOモードキー(1
0)の押下で閉成され、(OR3)はオーバライドキー
(11)の押下で閉成されるスイッチである。(FSS
)は絞り値設定キー(5)により、(S S S )は
露出時間キー(6)の押下でそれぞれ閉成されるスイッ
チである。(Ups)はアップキー(7)、(DO3>
はダウンキ−(8)の押下でそれぞれ閉成されるスイッ
チであり、これらのスイッチはマイコン(MCB)の出
力端子(02)、<03)、(04)と入力端子(il
)、(i2)、(i3)でキーマトリクスが構成されて
いて、閉r&されたスイッチがマイコン(MCB)で判
別される。
このマイコン(MCB)は、動作停止状態では、端子(
02)、(03)、(04)は”High”になってい
て、入力端子(11)に接続されたラインはアンド回路
(ANl)、オア回路(ORI)、アンド回路(AN3
)を介して割込端子(itA)に人力している。従って
、測光スイッチ(Sl)、ISOスイッチ(ISS)或
いはオーバライドスイッチ(ORS )が閉成されると
端子(itA)に割込がかが1)、マイコン(MCB>
は起動される。       ゛ (BMS)はメインスイッチであり、このメインスイッ
チ(BMS)が開放されると、インバータ(1N2)の
出力は“Lou+”となり、マイコン(MCB)は動作
停止状態となり、さらにアンド回路(AN3)が不能状
態となって、端子(itA)への割込信号は入力されず
、マイコン(MCB)は起動されない。
また、電源型温(BAB)が取り外されてライン(VC
)からの給電が行なわれなければ、同しくアンド回路(
AN3)は不能状態になって、割込は行なわれない。従
って、電源電池(BAB)が装着されていないか或いは
メインスイッチ(BMS)が開放されているとマイコン
(MCB)は動作停止状態のままになっている。
スイッチ(Sl)はレリーズボタン(2)の押下の二段
目で閉成されるスイッチである。このレリーズボタ□ン
スイッチ(Sl)が閉r&されると、インバータ(IN
3)の出力が“High”となり、アンド回路(AN2
)、オア回路(ORI)、アンド回路(AN3)を介し
て割込信号が端子(itA )に入力する。この割込信
号が入力したとき、シャッターチャージが完了して、露
出制御用データの算出が完了していれば直ちに露出制御
動作に移行する。なお、レリーズボタンスイ“ツチ(S
2)による割込は、マイコン(MCB)が他の回路とデ
ータの授受を行なっている間は、オア回路(OR3)の
出力が“High”になって、アンド回路(AN2)が
不能状態になっているので割込は行なわれない。
スイッチ(RC8)は第3図に示したようにカメラの裏
蓋で3)が開放されると閉成され、閉成されると開放さ
れる裏蓋スイッチである。従って、裏蓋が閉成されると
インバータ(IN4)の出力が“Hi gI+ ”とな
り、ワンショット回路(O31)からはパルスか′出力
されてフリップ・フロップ(RFI)がセットされ、端
子(itB)に割込信号が入力する。
そしてマイコン(MCB)は裏蓋閉成時の動作を行ない
、この動作が終了すると端子(018)からパルスを出
力して7リツプ・フロップ(RFI)をリセットして動
作停止状態となる。
(LE)は交換レンズであり、コネクタ(CNF)。
(CNBI)を介してカメラ本体と電気的に接続され、
レンズ内の回路(LEC)に固定記憶されている絞り値
などのデータが、インターフェース回路(BOL)を介
して直列でマイコン(MCB)に読み込まれる。この動
作はマイコン(MCB)が端子(05)を” Hi g
h”にし、直列入出力命令を実行すると直列クロックパ
ルス端子(sep)から8個のクロックパルスが出力さ
れる。そして、このクロックパルスに同期してレンズ(
LE)から直列でデータが入力して柊で、このデータが
直列入力端子(SIN)から読み込まれていく。この直
列入力命令を複数回繰返すことでレンズ(LE)からの
必要なデータをすべて読み取る。
(CA D )はフィルム容器(14)上に設けられた
コードパターンのデータを出力するコードパターン回路
、(トM)は設定露出制御モードに対応したデータを出
力するフード板、(SFC)はフィルムカウンタが予備
巻上げの位置の開は閉成、撮影位置になると開放するカ
ウンタスイッチ(第3図32に相当)で゛ある。
(BUB)はバックアップ用電池であり、(CIM)は
ISOデータの記憶及びフィルム容器からのデータ(C
AD)の読み取り、モードデータ及びフィルムカウンタ
スイッチ(SFC)からの信号の読み取りを行なう回路
であり、具体例は第5図に示しである。この回路(CI
M)はバンクアップ用電池(BUB)からダイオード(
D21)を介して給電されるとともに、メイン電池(B
AB)からもダイオード(D20)を介して給電されて
いる。(BCC)はバンクアップ用電池(BUB)の出
力電圧をチェンクする回路であり、トランジスタ(BT
O)を介して電源ライン(\・°B)から給電されてい
て、バックアップ用電池(BUB)の出力が所定値以上
ならば、端子(i20)へ”HiHI+”(7)信号を
出力スル。(PO5)はバックアップ用電池(BUB)
が装着されるとリセット信号を出力するパワーオン・リ
セット回路で、この回路(PO5)からのりセッ、ト信
号は回路(CIM)内のISOデータ記憶用レジスタに
だけ送られ、このレジスタの内容はバックアップ用電池
(BUB)が装着されたときのみリセットされる。
端子(030)、 (031)、 (032)は回路(
CIM)の動作モードを制御する端子であり、回路(C
IM)ではこの端子の出力に応じた動作が行なわれる。
そして、オア回路(OR50)はこの端子(030)、
 (031)、 (032)を入力端子として出力端子
がオア回路(OR3)の入力端子に接続されている。従
って、この回路(CI M)とマイコン(MCB)の間
でデータの授受が行なわれていれば、レリーズスインチ
(S2)による端子(itA )への割込は禁止される
第5図において、(SDI)はマイコン(MCB)の端
子(Sou)から直列に入力してくるデータを端子(S
CP)からのクロックパルスに同期して読み取る回路で
、端子(030)が”Higb”になると動作するカウ
ンタ(LPC)は端子(030)が“Higb”になる
と同期用クロックパルスをカウントし、8個のクロック
パルスをカウントするとラッチパルスを出力する。この
ラッチパルスはレジスタ(LAC)に送られて、このパ
ルスが入力すると読取回路(Sl)I)からのデータを
ラッチする。レジスタ(LA、C)は、第5図のパワー
オン・リセット回路(PO5)からのパルスでリセット
される。
(DSC>はデータセレクタで端子(031)’、 (
032)の出力が“’01”なら入力部(al)からの
レジスタ(LAC)に記憶されているISOデータ、“
10゛なら入力部(α2)からのフィルム容器上のデー
タ、“11”なら入力部(a3)からのモード及びフィ
ルムカウンタスイッチの信号を夫々出力する。また、端
子(031)l(032)ノ出力が9゛oo”な呟デー
タセレクタ(DSC)はデータを出力しない。直列チー
 タ出力l1il路(S DO)ハ、オア回路(OR5
2)の出力が’High″になるとデータセレクタ(D
SC)からのデータを同期用クロックパルスに基づいて
順次直列で端子(SIN)へ出力する。
第4図の(CAD)及び(EM)の構成が第6図に示し
である。
第6図においてフィルム容器(14)上にはコードパタ
ーン■〜Oが設けられている。■、■の部分はどのよう
なフィルム容器であっても導通部になっていて、この実
施例においては2−スされ。
た電極(COT)が接触する。■〜Oはフィルム容器(
14)内のフィルムのISO感度に対応したデータに応
じて導通非導通のパターンが設けられていて、この例が
表1に示しである。
この■〜■の部分には夫々接片(A’T2)〜(AT6
)が接触し、この接片はプル・アップ抵抗、インバータ
を介して第5図のデータセレクタ(DSC)の入力端子
(α2)に入力されている。0〜Oの部分はこのフィル
ム容器(14)に収納されたフィルム(60)の撮影駒
数のデータに対応したフードパターンが設けられている
。この部分には接片(FT8L (FT9)、(FTI
O)が接触されるが、この実施例では、このデータは利
用しないため、接片(F T8)、(F T9);(F
 Tl0)からのデータはどこにも入力されない。
OtOの部分にはexposure  range  
dataが設けられている。このコードは表2に示しで
ある。
11.12の部分には接片(RTIL)、 (R1N2
)が接触されて、この接片からの信号がプルアップ抵抗
、インバータを介してデータセレクタ(DSC)の入力
端子(a2)へ入力する。
(MTI)、(VT2)、(CMT)は露出演算モード
のデ゛−タ出力用コード板で、このコード板(MTI>
(VT2)、(CMT)上を摺動部材(VT)がモード
切換スイッチ3によるモード設定に応じて移動する。
摺動部材(VT)か(P)の位置にあればプログラムモ
ードで、”oo”のデータが、(S)の位置にあれば露
出時間優先モード(以下Sモードと呼J:)で“。
(11”のデータが、(A)の位置にあれば絞り優先モ
ード(以下Aモードと呼ぶ)で“10゛のデータが、(
M)の位置にあればマニュアルキードで“11″のデー
タがデータセレクタ(DSC)の入力端子(α2)へ入
力する。この他に、フィルムカウンタスイッチ(SFC
)からインバータ(INS)を介して入江する信号もデ
ータセレクタ(DSC)の入力端子(α2)へ入力さ、
れる。
再び第4図において、(FL)はフラッシュ発光装置で
あり、この内部には電源電池(BAF)、発光及び制御
回路(FLC)、さらにメインスイッチ(FM、S)が
ある。フラッシュ装置(FL)にはコネクタ(CNF)
が設けられていて、7ランシユ装置(FL)をカメラ本
体に装着するとコネクタ(CNB2)と電気的に接続さ
れ、制御回路(FCC)との間でデータの授受、発光量
制御等の動作が行なわれる。
(’LMC)は測光回路であり、マイコンのアナログ入
力端子(ANI)にはこの測光回路(LMC)の測光出
力が入力し、さらにD−A変換用基準電位が端子(VR
I)に入力している。(DPC)は表示用回路で、デー
タ表示用の液晶表示部(LDP)と、7ラソシユ撮影用
表示用発光ダイオード(FLD)とを駆動する。表示用
回路(DPC)は端子(C)10)が“Hilly”の
間に端子(SOU)から出力される表示用データを取り
込み、このデータに基づく表示を行なう、この表示部の
詳細は第12図に基づいて後述する。(RLC)はレリ
ーズ回路であり、端子((>12)からのパルスに基づ
いて露出制御機構の係止を解除する。
(APC)は絞り制御回路であり、この絞り制御回路(
A P C)ハi子(013)7”’Higl+”の間
に端子(SOU)から送られてくる絞り込み段数データ
を読み取って、実際の絞り込み段数が読み取ったデータ
に一致すると、当該カメラの絞りの絞り込みを停止させ
て、絞り開口を決定する。(TIC)は露出時間制御回
路であり、端子(014)が“”Higl+”の間に端
子(SOU)から出力される露出時間制御データを読み
取って、カウントスイッチ(SS)が閉成した時点から
読み取ったデータに対応した時間経過後にシャッタ閉成
動作を開始させる。さらに端子(T I E)はレリー
ズ信号(RLS)が出力されるとt H; gl、++
になり、シャッタ閉成動作を開始させて一定時間(例え
ば5.0m 5ec)経過すると“Low゛になる。
次に、第7図の70−チャートに基づいて、このシステ
ムの動作を説明する。端子(VC)からの給電が開始す
るとマイコン(MCB)への給電が開始してマイコン(
MCB)はイニシャル・リセット動作を行なう。また、
パワー・オンリセット信号(PR,1)によって、7リ
ツプ・70ツブ(RFI)はリセットされ、さらに、端
子(VC)から給電される表示用回路(DPC)もリセ
ットされる。
マイコン(MCB)はまず、#0のステップでは端子(
01)〜(04)を“High”にし、端子(05)〜
(018)を11 L oIIII+にする。さらに、
端子(031)を11 )(i gl、II、端子(0
30)、(032)ヲ”Lou+”トL テ、taii
[l:よる振動がおさまり接片とフィルム容器の接触が
安定するのに必要な一定時間が経過するのを待って直列
入出力動作を行なう。すると、回路(01M)を介して
、検出部(CAD)からのフィルム容器上のデータがレ
ジスタIORに読み込まれ、このデータはレジスタCA
Rに設定される。レジスタCA Rへのデータの設定の
方法は表4に示しである。
次に、端子(032)を“’High”として直列入出
力動作を行ない、レジスタ(LAC)に記憶されている
ISOデータを読み取る。この読み取ったデータはレジ
又りMERに設定する。次に、端子(031)もHig
h”にしてモードデータとカウンタスイッチデータとを
読み取り、このデータをレジスタMORに設定する。そ
して次に、入力端子(i20)が”High”かどうか
を判別して、“’Higl’s”であればバンクアップ
用電池(BUB)の出力電圧が充分であり、次に、レジ
スタ(LAC)から読み取ったデータが正常かどうかを
判別する。この判別はすべてのビットが0゛になってい
なければ正常と判別するようにすればよい。そして、バ
ックアップ用電池(BUB)が正常で、レジスタ(LA
C)からのデータか正常であればレジスタ(LAC)か
ら読み取ったデータ(MER>をレジスタS V Rに
設定して、井3のステップlこ移行する。
#1のステップでバックアップ用電池(BUB)の出力
電圧が所定値以下になっているとぎ、或いは、#2のス
テップでレジスタ(LAC)から正常なデータが読み込
まれていないときには#4のステップに移行する。#4
のステップではフィルム容器上からのデータが読み込ま
れているかどうかをレジスタCARの内容を判別するこ
とで判別して、読み込まれていればフィルム容器上から
のデータに基づ<ISOデータをレン゛スタS〜7Rに
設定し、読み込まれていなければ固定データ5vn(例
えばI Sol 00Sv=5)をレジスタS V R
に設定する。次に、レジスタSVHの内容を入出力用レ
ジ又りIORに設定し、端子(030)を’ Hi g
h”にして直列入出力動作を行ない、これによってレジ
スタS V Rの内容が記憶用レジスタ(LAC)に送
られる。次に、固定データを設定した場合、ピノ)MD
ROとMDR7に1゛を設定して残りのビットには°0
゛を設定する。ここでレジスタM D Rは表示態様を
示すデータが設定されるレジスタであり、各ビットの意
味付は次のようになっている。
ビン)MDROはISOの記号もSSの記号も表示しな
いときは”0゛で、ISO又はSSの記号を表示すると
外は“1゛1こなる。
MDRlは表示部に露出時間を表示するときは” 1 
”、ISOデータを表示すると外は“0゛となる′。
MDR2,MDR3はオーバライドデータを表示すると
き、オーバライドデータが+1則なら“01゛、−側な
ら“10゛、オーバライドデータ夕が0であって、オー
バライドデータを表示するときは11゛、オーバライド
データを表示しないときは“’oo”となっている。従
って、MDR2,3が“00゛であればオーバライドに
関する表示は行なわれず、“01”ならば、オーバライ
ドの記号“十/−゛とオーバライドデータの前に“十゛
が表示され、“”10”ならば、記号II十/  II
とオーバライドデータの前に“−゛が表示され、11゛
ならば記号゛+/−゛が表示されて、このときはオーバ
ライドデータはOが表示されていて、そのデータの前に
は“十”も“−゛も表示されない。なお1、記号“+/
−゛は露出制御値を表示しているときでも、MDR2,
3が“01゛、“’10”になっていれば表示される。
MDR4はF位表示を行なうときは“°1゛、F位表示
を行なわないときは“0”となる。従って、1゛のとき
は“F IIが表示され、“0”のときは“F”は表示
されない。MD、R5,MDR6はフラッシュ装置の状
態を表示する発光ダイオード(FLD)の表示態様を示
す信号が設定される。“°00”のときは、フラッシュ
装置がカメラ本体には装着されなく(FL D )は消
灯している。“01゛1ではフラッシュ装置が装着され
て給電状態であることを示し、2H2で点滅する。10
′になると、7ラツシユ装置は充電完了状態になってい
ることを表わし、発光ダイオード(FLD)は点灯し、
“”11”のときは調光完了状態を表わし、発光ダイオ
ード(FLD)は8Hzで点滅する。MDR7は“1゛
のときは液晶表示部全体が2Hzで点滅し、“°0゛の
ときは点灯する。
次に、レジスタSVRの内容、ブランク表示用のデータ
BLD、レジスタMDRの内容を表示部(DPC)に送
り、端子(02)、 (04)を“Low”として端子
(iLAL (itB)への割込を可能として、10秒
間待つ。従って、マイコン(MCB)のti!池(BA
B)を装着したときに、バックアップ電池(BUB)に
よって給電されている記憶回路(LAC)の内容がなく
なっていたり、バックアップ電池(BUB)の出力が正
常でなく、さらにフィルム容器上のデータに基づ<IS
Oデータの読み取りが行なわれなく、固定のISOデー
タが設定されたときは、10秒間はこのデータが点滅表
示されて、警告が行なわれる。さらにフィルムカウンタ
スイッチ(CF S )が開放されていることがレジス
タMOHのビット2で判別されると端子(02); (
04)を“Loud”にする。従ってISOスイッチ(
ISS)か閉成されたときのみ端子(itA )に割込
信号か入力するので、レリーズボタンが操作されても露
出制御動作は開始されず、レリーズロック状態になって
いる。この状態から抜けだすには、ISOSイスチを操
作するか10秒間待てばよい。また、フィルムカウンタ
スイッチ(CF S )か閉成されていることが判別さ
れたときはフィルムが装着されている可能性は低く、レ
リーズロックは行なわず10秒待つ。
10秒間が経過すると、端子(02)、 (04)を“
High”として#3のステップに移行し、ISOデー
タを点灯表示するためのデータを表示部(DPC)に送
って、HALT”状態となる。なお、レジスタ(LAC
)から正常なISOデータが読み取られたときにはこの
データを設定して#3のステップに直ちに移行しく18
0の点灯表示が行なわれる。また、レジスタ(LAC)
か正常でなくてもフィルム容器から正常なデータが読み
取られた際にはISOは点灯表示されてレリーズロック
はかからない。
第8図は裏蓋が閉成されて端子(itB)に割込信号が
入力されたときの動作を示している。まず、裏蓋が閉成
されて一定時間(例えば0.5sec)が経過するのを
待つ。これは裏蓋が閉成された直後はフィルム容器が振
動していて、フィルム容器(14)と接点(15)、(
16)との接触が安定していないからである。次に端子
(σ2)、 (03)、 (04,)を゛旧gl、II
、端子(01)、 (05)〜(018)、 (030
)、 (032)を11 J、 owllとし、さらに
端子(031)を”High”として、直列入出力動作
を行なう。これによって、フィルム容器上からのデータ
が読み取られる。次に、読み取られたデータに基づいて
、フィルム容器上にデータが設けられているのかどうか
を判別し、設けられているときはこのデータに基づく■
SOデータをレジスタSVRに設定し、フイルム容器上
にデータが設けられていなければ、レジスタSVRの内
容は前のままにしておく。
次にビットMD’ROをll’llとし、残りのビ、2
トMDRI〜7を“0゛として、レジスタSVRの内容
、ブランクデータBLI)、レジスタMDRの内容を表
示部(DPC)に送ることで設定されたISOデータを
表示する。そして、端子(018)がパルスを発生して
7リツプ7 c7yプ(RFI)をリセットし、端子(
itA)、(itB)への割込を可能として5秒間待ち
、5秒経過すると第7図の#3のステップからの動作と
同様にして表示を消灯して’HALT”状態となる。
ここで#4.#8n(CAR)有の判別の具体例を第9
図に基づいて説明する。表1に示すように、コードパタ
ーンを設けたフィルム容器であれば、■又はα部分のう
ちの少なくとも一方は必らず導通部になっている。そこ
で、レジスタCARのピッ)CAR4又はCAR3のい
ずれかに“°1”が読み込まれていれば、フードパター
ンが設けられた容器が装着されたものとしてコードパタ
ーンからのデータの設定が行なわれる。
一方、両方のビットがともに11011であれば、コー
ドパターンの設けられていないフィルム容器が装着され
るか或いはフィルム容器が装着されてν・ない場合であ
り、このときは、レジスタCARの内容に基づくデータ
設定は行なわれない。
次に、第10図に基づいて、#7.#10のステップの
フィルム感度を設定する動作の具体例を説明する。まず
、レジスタSVRには161−1(Hは16進数である
ことを示す)を設定する。
ここでレジスタS V R1,S V R2は8ビツト
で、各ビットは上位ビットから16.8.4,2,1゜
1/2.1/4.1/8の重み付けが行なわれている。
そして、フィルム感度はアペックス値で 1/3Ev単
位で変化するようになっている。そこで、当該カメラに
セットされたフィルムの感度の小数部が1/3なら1/
4.2/3ならば3/4(=1/″4+1/2)に近似
、する。
従って、#1のステップでレジスタ5VRIに設定され
た16oは、S v = 23  に相当する。
次に、まず、レジスタCARのビットCAR4゜CAR
5が’11”であれば“08 n ”、10゛ならば“
04H”、”01”なら“02H11をレジスタ5VR
1の内容に加える。従って、小数部のビットが”11”
ならばSν=1を加えて”1EH”にし、小数部は3/
4にする。また小数部のビットが10”なら5v=1/
2を加えて“”IAH”にして小数部を174にし、小
数部のピントが°01”なら5v=1/4を加えて°’
18H”にして小数部を()にする。
次にレジスタCARのピッ)CAR2が1なら5v=4
、CA R1が1なら5v=2、CAROが1ならSν
=1をレジスタ5VRIの内容に加える。
以上の動作をl5O400のフィルム容器がカメラ(こ
装着されている場合を例にとって説明する。この場合表
1に示すように、■、■の部分が導通部になっている。
そして、レジスタCARでは、ビット CAR3,CA
R2が°”I′″ 、 C,AR4,CARI。
CAROが0゛になっている。そこで、レジス2SVR
Iには22oが加算されて381(になる。
このデータは、各ビットの重みの定義によって4+2+
1=7となり、l5O400での7ペツクス値5v=7
となっている。
次に、第11−1.2.3.4図の7o−チャートに基
づく第4図の動作を説明する。メインスインチ(BMS
)か閉成された状態で電源電池(BAB)が装着されて
いると外、測光スイッチ(Sl)、ISOスイッチ(I
 SS)、オーバライドスイッチ(OR3)のいづれか
が閉成されるとアンド回路(AN3)を介して端子(i
tA>に割込信号が入力して#11のステップからの動
作を開始する。ます、7ラグCCFの内容が“1゛かど
うかを判別する。この7ラグCCFは露出制御用のデー
タが算出されているときには“1゛、算出されていない
場合には“()゛となっている。露出制御値が算出され
た状態で端子(itA)に割込信号が入力した場合の動
作は後述する。
7ラグCCFが“0゛のときは次に端子(01)を“H
igh”にする。これによって、トランジスタ(BTO
)が導通してライン(VB)から給電が開始する。
さらに、アンド回路(ANI)が不能状態となり、アン
ド回路(AN2)が能動状態となってレリーズスイッチ
(S2)からの信号が割込信号として端子(itA )
に入力可能状態となる。次に端子(03)、(04)を
11 L olIIIIにすることで端子(02)だけ
をIf )(i gl、IIとし、端子(11)がHi
HI+”がどうかを判別する。
そして端子(11)が”High″ならば測光スイッチ
(Sl)が閉成されることで割込が行なわれたことにな
り、フラグLMFを1”にして、端子(02)を“L咋
゛にする。スイッチ(SI)が開放されており、#13
のステップで端子(11)が“Low”であると判定さ
れれば、次に(03)だけを“High”にして端子(
11)が“High”がどうかを判別する。このとき“
H! gh ”であれば、ISOスイッチ(ISS)j
こよって割込が行なわれた場合であり、7ラグISFを
パ1゛にし、端子(11)が“Lou+”ならオーバラ
イドスイッチ(ORs >によって割込が行なわれた場
合であり、7ラグORFを“1゛にする。そして端子(
03)をLou+”にして#14のステップに移行する
#14のステップでは端子(05)を“High”にす
る。そして、直列入出力動作を複数回(所定回数)行な
うことでレンズ(LE)からのデータを読み取り、読み
取ったデータな゛順次複数のレジスタLDRに設定する
。この動作が終了すると端子(o5)を“L0111″
にして、端子(031)、(032)を”High”に
する。この動作の後、直列入出力動作を行なって、フー
ド板EMから印加唇れるモード信号とカウンタスイッチ
(SFC)からの信号を読み取り、レジスタMORに設
定し、端子(031)、(032)を“Lou+″にす
る。なお、モードのデータはピッ)MORO。
MORlに、カウンタスイッチ(SFC)の信号はMO
R4に設定される。以上でフィルムカウンタの状態と露
出制御モードの信号がレジスタMORに取り込まれたこ
とになる。
次に、端子(09)を“High”にして端子(08)
から・50μsec巾のパルスを出力する。そして入出
力用レジスタIORには“oon”のデータを設定した
後、直列入出力用動作を行なう。するとレジスタIOR
には7う、シュ装置(FL)からのデータが取込まれ、
このデータはレジスタ、FDHに設定される。そして端
子(o9)を“Lou+”にして、#15のステップに
移行する。
#15のステップでは測光回路(LMC)から得られる
被写体の測光結果を表わす出力をA−D変換し、次に、
A−D変換されたデータ中に含まれる開放絞り値Avo
、開放測光誤差Avcの項をレンズ(LE)からのデー
タに基づいて除去するために(Bv−Avo−Avc)
+Avo+Avc=Bvの演算を行なって被写体輝度の
データを算出する。
そして、 Bv 十(SVR) = Ev の演算が行なわれて、露出値Evが算出される。
次(こレジスタMDRのピントMDR29MDR3の内
容が“”01”かどうかを判別して“01゛なら前述の
ように+側のオーバライドであり、+側のオーバライド
データが設定されているレジスタ0RR1の内容を露出
値Evから減算してEv値を算出する。MDR2,3の
内容が’01”でなければ次にパ10゛かどうかを判別
し、“10゛なら一側のオーバライドが行なわれている
ことになり、−側のオーバライドデータが設定されてい
るレジスタ0RR2の内容を露出値Evに加算してEv
値を算出す以上の動作が終了すると、#16のステップ
に移行して以後、露出制御用データの算出動作を行なう
。#16のステップではPモードかどうかを判別し、P
モードであれば以下Pモードの定常光撮影用演算、フラ
ッシュ光撮影用演算を行ない、フラグDCFIに″“0
゛を設定して#18のステップに移行する。ここで7ラ
グDCFIは設定絞り値或いは設定露出時間が変更され
たときには“1゛、変更がないときには“0゛となるフ
ラグであり、Pモードの際にはどちらのデータ変更も受
付けないので、フラグDCFIは“0゛となる。
#16のステップでPモードでないことが判別されると
#19のステップに移行してAモードかどうかを判別す
る。そしてAモードであれば設定絞り値の変更を受付け
るのでまずこのデータ変更動作を行なう。まず端子(0
2)を“High”にして端子(12)が“High”
かどうかを判別する。端子(12)が“High”なら
ば絞り設定スイッチ(FSS)が閉成されることになる
。そして次に、端子(i3)が′。
High”かどうかを判別し、“High”ならアップ
スイッチ(U P S )が閉成されていることになる
。この場合には端子(02)を“Loud”にして、小
絞り側へのデータ変更動作を行なう。即ち設定絞り値デ
ータが設定されるレジスタAVR3の内容がレンズ(L
E)からの開放絞り値データA vo(このデータはレ
ンズのROMから送られてくる)よりも開放側になって
いるかどうかをまず判別する。そして開放絞り値Avo
よりも開放側のデータになっているときは(これはレン
ズ交換を行なったときに起る)、レジスタAVR3の内
容をAvoにして#20のステップに移行する。レジス
タAVR3の内容がAvoより開放側でないときは次に
Avoと等しいかどうかの判別を行ない、等しいとぎレ
ンズ(LE)からのデータdAνを、等しくないときは
17′2をレジスタAVR3の内容に加算して、レジス
タAVR3の内容が°レンズ(LE)からの最大絞1)
値データAVI11よりも大きい値になっているがどう
かを判別して、大きければレジスタAVR3には最大絞
り値AvI11を設定して#20のステップに移行し、
大きくなければそのまま#20のステップに移行する。
最大絞り値データAvonもレンズROMから送られて
くる。
ここでデータdAvについて説明する。交換レンズの開
放絞り値は種々の値があり、0.5Ev単位(Avo=
0.5,1.0.1.5,2.(1’−)になっている
ものもあり、0.5Ev単位になっていないのもある(
例えばF2.S(Aν=2.6.4)、F3.5(Av
”3.61)、Fl、8(Av=1.7)等)。ところ
で、カメラ側で設定される絞り値は開放絞り値を除いて
は0.5Ev単位の系列になっている。そこで、開放絞
りが0.5Ev単位になってないものは開放絞りから次
の設定絞りへは0.5Eνよりも小さな値dAνだけ変
化して0.5Ev単位の値となり、以後は0.5Evづ
つ小絞り側に変化していく。
従って、F2.5のレンズならdAv=0.36.F3
.5のレンズならcl、AV=0.39− Fl、8の
レンズな’bdAv=0.3となっている。このデータ
clAvもレンズのROMから送られてくる。 、端子
(02)が“High”のタイミングで端子(+3)が
“HigI+”でなくアンプスイッチ(UPS)が閉成
されていないと判定されると、端子(02)を“Lo田
゛とし、端子(03)だけを“High”にして端子(
13)の状態からダウンスイッチ(D OS )か閉成
されているかどうかを判別する。ダウンスイッチ(DO
8)が閉成されていることが判別されると端子(03)
をII L o、!+とし、レジスタAVR3の内容か
ら1/2を減算し、この減算結果が開放絞り値Avoよ
りも開放側になっているかどうかを判別する。開放側の
値になっていれば開放絞り値AvoをレジスタAVR3
に設定して、#20のステップに移行する。
#20のステップで′はフラグDCFIに設定データの
変更が行なわれたことを示すために“1゛を設定し、#
21のステップに移行する。一方、絞りスイッチ(FS
S)が閉成されていなかったり、アップスイッチ(up
s)、ダウンスイッチ(D。
S)の両方が閉成されていないときは、データ変更は行
なわれず、ステップ#23で7ラグDCF1には°”0
”を設定して#21;7)ステップに移行する。井21
のステップではAモードでの定常光撮影用演算を行ない
、続いて#22のステップでAモードでの7ラツシユ光
撮影用演算を行なった後、#24のステップに移行する
#19のステップでAモードではないことが判別される
と#25でSモードかどうかを判別する。
そして、Sモードであることが判別されると次に、ステ
ップ#25.#26で端子(+2)の状態から露出時間
スイッチ(SSS)が閉成されているかどうかを判別す
る。そして、露出時間スイッチ(SSS)か開成されて
いないことが判別されると、ステップ#28で7ラグD
CFIを“0゛にして#29のステップに移行する。一
方、露出時間スイッチ(SSS)が閉成されていること
が#27で判別されると、次にアップスイッチ(ups
、)が閉成されているかどうかを判別する。そして、ア
ンプスイッチ(UPS)が閉成されていることが#30
のステップで判別されると設定露出時間データが設定さ
れるレジスタTVR3の内容に1を加算する。
この加算結果が最短露出時間のデータTvmよりも大き
いかどうかをステップ#31で判別して太きいときはT
VII+をレジスタTVR3に設定して、また大きくな
いときにはそのままにしてステップ#32でフラグDC
FIにII I IIを設定し#29のステップに移行
する。
アップスイッチ(U P S )が閉成されていないこ
とが井30のステップで判別されると、次にダウンスイ
ッチ(D OS )が閉成されているかどうかをステッ
プ#33で判別する。そしてダウンスイッチ(DO3)
が閉成されていれば、ステップ井34でレジスタTVR
3の内容から1を減算して、その減算結果が最長露出時
間Tvoよりも長時間の値になっているがどうかを判別
して、長時間のときはTvoをレジスタTVR3に設定
り長時間でないときはそのままにして、フラグDCFI
に“°1″を設定して#29のステップに移行する。
露出時間スイッチ(SSS)が閉成されていないとき、
或いは閉成されていてもアップスイッチ(Ups)、ダ
ウンスイッチCD08)ともに閉成されていなければ7
ラグDCFIには′°0”を設定して#29のステップ
に移行する。#29のステップではSモードでの定常光
撮影用演算を行ない、続いてSモードでの7ラツシユ撮
影用演算を行なって、#18・のステップに移行する。
#25のステップでSモードでないことが判別されたと
きはMモードであり、この場合は、絞り値データの変更
、露出時間データの変更ともに可能であり、前述と同様
に絞り値、露出時間の変更を行なって、Mモードでの定
常光撮影用演算、Mモードでのフラッシュ光撮影用演算
を行なって#18のステップに移行する。
#18のステップでは露出制御データの算出が完了して
いるので、露出制御動作への移行が可能となり、7ラグ
CCFに°1”を設定する。そして端子(itA)、(
itB)への割込信号による割込動作を可能とする。次
に、フラッシュ装置(’F L )からのデータにもと
すいて給電中の7ラツシユ装置が装着されているかどう
かを判別し、装着信号がなければレジスタMDRのビッ
トMDR5,MDR6を00”として#35のステップ
に移行する。装着信号があると次に調光動作完了信号(
以下FDC信号と呼ぶ)か入力しているかどうかを判別
してFDC信号か゛入力しているとレジスタMDRのビ
ットMDR5,6に′°11”を設定して#35のステ
ップに移行する。一方、FDC信号が入力されてないと
次に充電完了信号が入力されているかどうかを判別して
、充電完了信号が入力されていれはMDR5,6には“
10゛、入力されてなければ゛゛0101パする。
#35のステップでは端子(09)を“l )l i 
8hIIにして以下カメラから7ランシユ装置(F、L
)にデータの転送が行なわれる。#36のステップでは
400μsec巾のパルスを端子(08)に出力する。
次に、レジスタSVRに設定されているISOデータを
人出力レジスタIORに設定して、さらにその内容をD
−A変換器を介してアナログ信号出力端子(ANO)か
ら出力する。続いて直列入出力動作を行なうことで、I
SOデータをフラッシュ装置に送る。
続いて、フラッシュ撮影用絞り値データが設定されてv
するレジスタAVR2の内容をレジスタ■ORに設定化
で7ラツシユ装置に送り、フラッシュ撮影用露出時間デ
ータが設定されているレジスタTVR2の内容をレジス
タIO’Rに設定してフラッシュ装置に送る。次に、レ
ンズ(LE)からのデータのうちで、焦点距離データが
設定されているレジスタL D Rfの内容をレジスタ
IORに設定して7ランシユ装置に送り、端子(09)
を“Loす゛にする。以上が7ラツシユ装置へのデータ
転送動作である。これらのデータに基づいて7ランシユ
装置は連動範囲の表示、照射角の自動設定等の動作を行
なう。
次に#40のステップでは7ラグISFか“1゛かどう
かを判別する。そして” i ”ならIs○スイッチが
閉成されている場合であり、#43のステ。
プに移行する。一方、“()゛ならば゛、#・11のス
テップで7ラグ○RFか゛“1”かどうかを判別する。
そして1゛ならオーバライトスインチ(OR3)か閉成
されている場合であり、#44のステップに移行する。
一方、“°0″の場合には、レジスタMORのピッ)M
OR2の内容を判別して、“0゛ならフイルムカウンタ
スイッチ(SFC)が閉成されてフィルムカウンタは1
の位置(撮影可能なフィルム駒位置)までに達していな
いことになり#52のステップに移行する。#42のス
テップで、レジスタMC)RのビットMOR2が“11
″であり、フィルムカウンタスイッチ(SFC)が開放
されていることが判別されると、この場合にはステップ
#46に進み、露出制御値を表示するモードなのでピッ
)MDR2,3が“11゛なら“00゛にし、MDRl
とMDR4を“1”にする。これによって、オーバライ
ドが行なわれてなければ+/−の記号は表示されず、さ
らにF、SSの記号が表示装置LDPに表示される。
次に、充電完了信号が入力されているがどうかを判別し
、充電完了信号が7ラツシユ装置(’ F L )から
マイコン(MCB)に入力されていれば゛、フラッシュ
撮影用露出時間(レジスタTVR2の内容)と絞り値(
レジスタAVR2の内容)とを表示部(DPC)に直列
で送り、充電完了信号が入力されていなければ定常光撮
影用の露出時間(レジスタTVR1の内容)と絞り値(
レジスタAvR1の内容)とを表示部(DPC)に直列
で送り、第11−4図の#49のステップに移行する。
#40のXテン7’t’ISOスイy+(I SSh!
I’閉成されていることが判別されると、#43のステ
ップに移行する。
#43のステップに移行すると端子(02)のみを“H
igI+”として、ステップ#5oでアップスイッチ(
UPS)の閉成の有無を判別する。そして、アップスイ
ッチ(U、PS)が閉成されていると、次にステップ#
51で手動設定されているISOデータの小数部が17
4がどうかを判別する。そして1/4であれば1/2.
1/4でなければ1/4を加算したデータをレジスタ5
VR2に設定する。従って、小数部ハOナラ1/4.1
/4ナラ3/4.’ 3/4ならoとなる。即ち、前述
のように、1/3=1/4.2/3 = 3/4.0=
()としている。そして、レジスタ5VR2の内容が最
大ISOデータSvmよりも大きいかどうかを判別し、
Svmよりも大きければSvmをレジスタ5vR2に設
定し、大きくなければそのままにし、#52のステップ
に移行する。
#50のステップでアップスイッチ(UPS)が閉成さ
れてないことが判別されると、ステ、プ#53、#54
に進み端子(03)のみを’Higb”として、#55
でダウンスイッチ(DO8)が閉成されているかどうか
を判別する。そしてダウンスイッチ(D OS )が閉
成されていると手動設定されているデータの小数部が3
/4なら1/2を減算上3/4でなければ1/4を減算
する。即ち、3/4なら1/4に、1/4なら0に、O
なら3/4にする。そして、レジスタS V Rの内容
が最小ISOデータSvoよりも小さいかどうかを判別
して、小さければSvoを5VR2へ設定し、小さくな
ければそのままにしてステップ#52に移行する。
また、#55のステップでダウンスイッチ(DO8)も
閉成されてないことが判別されるとレジスタSVRの内
容はそのままにして#52のステップに移行する。
#52のステップではフラグDCF2に“1゛を設定し
、ビットMDROを“1”、ビットMDRI。
MDR4,MDR7を“O1゛とし、レジスタSVRの
内容をレジスタIORに設定して、端子(030)を“
I−1i Hh ”とし直列入出力動作を行なわせる。
これによって、新たに設定されたISOデータが回路(
CIM)内の記憶用レジスタ(LAC)(第5図)に固
定記憶される。続いてISOデータと、絞り値表示部を
消灯させるデータを表示回路(DPC)に送って#49
のステップに移行する。
#41のステップで7ラグORFが1゛であり、オーバ
ーライトスインチ(ORS >が閉成されていることが
判別されると#44のステップに移行する。即ち、ステ
ップ#57で゛まず、アンプスイ・ンチ(UPS)が閉
成されているがどうかを判別し、アップスイッチ(UP
S)が閉成されているとMDR2,MDR3を°“01
”にし、レジスタ0RRIの内容に172を加算する。
そして、最大値0DI11をレジスタ0RRIの内容が
超えているかどうかを判別して、超えていればOD m
をレジスタ0RRIに設定して、超えてなければそのま
までステップ#58で7ラグDCFを1゛にして#60
のステップに移行する。
#57のステップでアップスイッチ(U P S )が
閉成されてないことが判別されると、ステ・ツブ#61
に進んで、端子(03)のみを“High”にして、る
かどうかを判別する。そしてダウンスイッチ(DO8)
が閉成されていればレジスタ0RR2の内容に1/2を
加算し、最大値OD mを超えていれば0DIllをレ
ジスタOR,R2に設定し、超えてなければそのままで
、フラグDCF2に“1゛を設定して#60のステップ
に移行する。
ステ・ンプ#62でダウンスイッチ(DO3)も閉成さ
れていない場合には、MDR2,MDR3、レジスタ0
RR1,2はそのままにして7ラグDCF2を1゛にし
て第11−4図の#60のステップに移行する。
#60のステップではレジスタMDRのビットMDR2
,’MDR3は′°00”かどうかを判別し、“00゛
ならば表示のために“11゛とする。そして、MDRO
,MDR+’、M’DR4,MDR7を“0゛する。
従って、この場合には、記号としてはオーバライドの+
/−記号だけが表示される状態となる。
次に、ブランクデータ(BLD)をレジスタ(■OR)
に出力し、さらに表示部(DPC)に送り、ISO又は
SSの数値表示部が消灯されるようにし、続いてMDR
2,MDR3の内容が01”なら+側なのでレジスタ0
RRI、“01゛で・なければ“レジスタ0RR2の内
容を表示部(DPC)に送って、#49のステップに移
行する。次に、ステップ#49でレジスタM D Rの
内容を表示部(DPC)に送り、端子(Oll)を“’
HigI+”にして表示部(DPC)の発光ダイオード
(FLD)による表示を可能とする。
次に、フラグDCF1.DCF2のうちのいずれかが“
1゛かどうかを判別し、111 IIであればデータ変
更が行なわれた場合であり、このときは、データ変更が
高速で行なわれることを防止するために一筆時間の時間
待ちをして#65のステップに移行する。一方、フラグ
DCFI、、DCF2がともに“0゛であれば直ちに#
65のステップに移行する。
#65のステップでは端子(02)、 (03)、 (
04)を“High”として、(il)、(i2)、(
i3)が“High”になっているかどうか、即ち、キ
ースイッチが一つでも閉成されているかどうかを判別す
る。どれか一つでも閉成されていれば、5秒間用のデー
タを内部カウンタICOに設定して、メインスイッチ(
BMS)が閉成されているかどうかを判別する。
そしてメインスイッチ(BMS)が閉成されていれは、
(02)、 (04)を11 L olIII+とし、
スイッチ(IsS)が閉成されているかどうかを判別す
る。そして、(ISS)か閉成されていれば7ラグIS
Fを′“1゛、oRF、LMFを“0゛として#14の
ステップに戻る。また、(I SS)か′閉成されてい
なければスイッチ(ORS )が閉成されているか判別
し、歳ならばORFを“11゛1、LMF、I SFを
“0゛とじ、#14のステップに戻る。スイッチ(IS
S)。
(ORS )がともに開放されていれば7ラグLMFを
1゛にして#14のステップに戻る。従って、どのスイ
ッチも閉成されていない状態で5秒間は、露出時間と絞
り値が表示される状態となる。
すべてのキースイッチが閉成されていないと、内部カウ
ンタI’COの内容がII OIIになっているかどう
かを判別し、0”になっていれば#67のステップに移
行する。一方、“0”になってなければリセットスイッ
チ(S4)が閉成されているかどうかを判別して閉成さ
れてなければメインスイッチ(BMS)の状態を判別し
て、#66から#14のステップに戻る。
すべてのキースイッチが開放されて5秒間経過或いは、
リセットスイッチ(S4)が閉成されるか、又はメイン
スイッチ(BMS)が開放されると、#67のステップ
に移行して端子(01)、 (05)〜(018)をt
i 1− oII+++にしてフラグCCF、LMF、
ISF。
ORFを°゛0゛にし割込端子(itA)+ (itB
)による割込を可能として第7図の#3のステ、ツブか
らの動作と同様にして表示を消灯し、I(A L T状
態となる。
露出制御値の算出が完了して7ラグCCFが“1”の状
態でレリーズスイッチ(S2)が閉成されると端子(i
tA)への割込が受付けられて、#70のステップに移
行する。#70のステップでは、端子(09)を”Hi
gh”とし、端子(08)から50μsec巾のパルス
を出力して、フラッシュ装置からのデータを読み取る。
そして、充電完了信号が入力されているかどうかを判別
して、入力されていればフラッシュ撮影用の絞り込み段
数値が設定されているレジスタPVR2の内容を絞り制
御回路(APC)に送り、充電完了信号が入力されてい
ると定常光撮影用の絞り込み段数値が設定されているレ
ジスタpVR1の内容を絞り制御回路(AP’C)に送
る。そして次に、充電完了信号が入力されているかどう
かを再び判別して、入力していればフラッシュ撮影用の
露出時間が設定されているレジスタTVR2、入力され
てなければ定常光撮影用の露出時間が設定されているレ
ジスタTVRIの内容を露出時間制御回路(T I C
)へ送る。
次に、端子(09)を“IHi81.I+とし、フラッ
シュ装置(PL)に端子(G8)から150μsec巾
ノパルスを送ることで、フラッシュ装置は露出制御動作
が開始したことを判別する。そして、端子(011)を
L0W゛として発光ダイオード(FLD)を消灯させ露
出制御中介光表示が行なわれないようにする。次に、端
子(012)からパルスを出力して、レリーズ回路(R
LC)によってシャッタのレリーズ動作を行なわせて露
出制御動作を開始させる。そして、露出制御動作が完了
してシャツタ幕開完了で動作するり七ント入イソチ(G
4)が閉成されるのを待ち、(G4)カ閉成すレルと、
端子(02)、 (0:3)、 (04)を“High
”として、#67のステップに移行して前述と同様の動
作を行なってHALT状態となる。
第12図は第4図の表示用回路の具体例である。
端子(CDP)が“High”になると、同期用クロッ
クパルス(SCP)が8個入力する毎に端子(告1)。
(吉2)、(吉3)へラッチ用パルスかランチ制御回路
(LAC)から出力される。そして、直列入力用レジス
タ(SIR)に読み取られたデータは順次レジスタ(R
EGI)、(REG2)、(REG3)に取り込まれる
。従って、レジスタ(REGI)には露出時間又はIS
Oの数値データ、(REG2)には絞り値又はオーバー
ライドの数値データ、(R,EG3)には表示モードデ
ータ、即ちマイコン(MCB)内のレジスタMDRの内
容か設定され、端子(eO)〜(el)の出力はレジス
タMDRのビットMDRO〜MDR7に対応している。
デコーダ(DEI)はレジスタ(REGI)の出力を露
出時間表示用の値に変換し、(D E2)はISOデー
タ表示用の値に変換する。そして、データセレクタ(D
SL)は端子(el)が” l−1i gI+”、即ち
露出時間表示モードならデコーダ(DPI)からのデー
タを、“Loud”即ちISO表示モードならデコーダ
(DE2)からのデータを送出する。また、デコーダ(
DE3)はレジスタ(REG2)の出力を絞り値表示用
の値に変換し、デコーダ(D E4)はオーバライド表
示用に変換する。そして、データセレクタ(DS2)は
端子(G4)が” Hi Hh”即ち、絞り値表示モー
トならデコーダ(DE3)からのデータを、+1 L 
o11111即ち、絞り値表示モードでなければデコー
ダ(DE4)からのテ゛−夕を出力する。テ゛コーダ(
D E5)はレジスタ(REG3)の端子(eo) −
(G4)からのデータに基づいて記号表示用のデータに
変換するデコーダである。
タイミング信号出力回路(TIC)は端子(Jl)に8
1−17.、(、i2)に2Hzのクロックパルスを出
力してさらに、コモン信号出力回路(COD)とセグメ
ント信号出力回路(SED)にタイミング信号を送出す
る。そして、セグメント信号出力回路(SED)はデー
タセレクタ(DSL>、(DS2)、デコーダ(DE5
)からのデータに基づいた表示用信号を出力して、液晶
表示が行なわれる。また、レジスタ(REG3)の端子
(el)が“Hilly”であればアンド回路(G1)
から2Hzのクロックパルスが出力され液晶表示は2H
zで点滅される。
レジスタ(REG3)の端子(G5)、(eO)からの
信号及び(jl)、(+2)からの8Hzと2)1zの
クロ、クパルスは駆動回路(LDC)に送られて、端子
(DPE)が“High”になっていれば、フラッシュ
の状態に応した駆動信号が端子(FLD)に出力される
第13図はこの発明の実施例における表示の具体例を示
したものである。第13図(a)は露出時間設定の際の
表示状態の例であり、シャンク速度とフィルム感度の表
示が兼用される第1の表示部には、シャツタ速度1/2
000秒を意味する表示がなされるとともに、これと同
時に第2の表示部にて絞り値F5.6が表示されている
。−力筒13図(b)はフィルム感度設定の際の表示状
態の例であり、第1の表示部にフィルム感度l5O40
0が表示されるとともに、第2の表示部には何も表示さ
れない。
変形例 ハ゛ツクアンプメモリとそのメモリ用のバ・ンクア・ン
プ電池が備えられていないカメラの場合には、電池を装
着した時点でフィルム容器からのデータの読み取りだけ
を行ない、データの有無を判別して、データ無のときは
、次にフィルム装着有無の判別を行ない、フィルム装着
有のときは固定データを記憶し、一定時間警告表示とレ
リーズロックを行ない、レリーズロックと警告の解除は
ISOデータの設定操作で行なう。一方、データ無でフ
ィルム装着無ではデータは固定データを記憶し、警告だ
けでレリーズロックは行なわないようにする。
また、データ有ではこのデータを記憶し、警告・レリー
ズロックは行なわないようにし、ISOデータを表示す
るようにしてもよい。この場合、第7図のバックアップ
メモリに関する動作(ステップ)を除去するだけでよい
また、フィルム装着の有無の判別はフィルムカウンタに
連動したスイッチで行なっているが、フィルム容器の装
着を直接検出するスイッチ又はフィルム自体を検出する
スイッチを設けてもよい。
0・・・導通部  ×・・・非導通部 表2 表3 表  4   − 表  5 [発明の効果] この発明によれば、フィルム容器にデータが設けられて
いる場合には、カメラの電源電池が入れ代えられると必
ずメモリ内にフィルム容器のデータを自動的に読み込む
ので、電池交換時における記憶データの喪失の問題点は
基本的に解決される。
さらに、フィルム容器にデータが設けられていない場合
への対処として、この場合はまず固定データを自動膜し
、あわせて、このことを警報手段及び露出制御動作への
移行禁止手段によって使用者に報知するのでこの面から
も電池交換時にデータの設定が誤ったものになる確率を
低減させることができる。なお、上、記報知によって使
用者が固定データの採用が不適と判断してデータ設定を
手動で訂正したときには、上記報知動作は解除するので
使用上の不都合はない。
一方電源電池の交換時にフィルム容器がセットされてい
ないときは露出制御動作への移行の禁止を行なわないか
ら無駄な禁止制御を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用されるカメラの外観を示す斜視
図、第2図は第1図のカメラの内部を示す図、第3図は
フィルムカウンタとカウンクスイッチ、裏蓋と裏蓋開閉
検出スイッチとの関係を示す平面図、第4図はこの発明
を適用したカメラシスムの一実施例を示すブロック図、
第5図は第4図のカメラシステムの要部を示すブロック
図、第6図はフィルム容器のデータの読取部分を示す斜
視図、tIS7図ないし第11−1〜第11−4図は第
4図のカメラシステムの動作を示すフローチャート、第
12図は他の実施例を示すブロック図、第13 (a)
、(b)図は表示装置の表示の一例を示す図である。 1・・・カメラ本体、  14・・・フィルム容器、A
T2〜A1’6.COT、・・・FT8.FT9・接片
、CA D・・・フィルム容器のコードパターン出力回
路、B A 13・・・電源電池、 5FC(32)・
・・カウンタスインチ、 MCB・・・マイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルム容器に設けたデータを読取手段で読取る
    とともに、制御装置の制御のもとに、上記データにもと
    づいて露出制御を行なうカメラにおいて、電源電池がカ
    メラに装着されたとき、上記読取手段からのデータを制
    御装置に読み込む読込手段と、読込手段からのデータに
    基づいてデータがフィルム容器上に設けられているかど
    うかを判別する判別手段と、フィルム容器上にデータが
    設けられていることを判別手段が判別した際には読込手
    段からのデータを記憶し、上記フィルム容器上のデータ
    が設けられていないことを判別手段が判別したときは、
    固定データを記憶する手段と、フィルム容器上のデータ
    が設けられていないことを判別した際には警告を行なう
    手段と、判別手段がデータが設けられていないことを判
    別した際には露出制御動作への移行を禁止する手段と、
    記憶手段へのデータ設定手動操作に応じて禁止手段、警
    告手段の動作を解除する手段とフィルムの装着の有無を
    検出する手段と、検出手段がフィルムが装着されてない
    ことを検出した際には禁止手段の動作を不作動とする手
    段とを備えたことを特徴とするカメラ。
JP59131453A 1983-07-27 1984-06-25 カメラ Pending JPS619629A (ja)

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US07/507,582 US5075710A (en) 1983-07-27 1990-04-11 Camera with manually operable means for designating and altering the kind of photographic data
US07/539,208 US5041861A (en) 1983-07-27 1990-06-18 Camera system with means for detecting the condition of back-up power supply
US07/539,439 US5036350A (en) 1983-07-27 1990-06-18 Camera system
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