JPS619688A - 線図形発生方式 - Google Patents
線図形発生方式Info
- Publication number
- JPS619688A JPS619688A JP59130518A JP13051884A JPS619688A JP S619688 A JPS619688 A JP S619688A JP 59130518 A JP59130518 A JP 59130518A JP 13051884 A JP13051884 A JP 13051884A JP S619688 A JPS619688 A JP S619688A
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- JP
- Japan
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- width
- drawn
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- shaped
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- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、計算機等によって幅を有する線図形全描画
する場合における線図形発生方式に関するものである。
する場合における線図形発生方式に関するものである。
従来、計算機等によって線図形’kcRTディスプレイ
の画面上に表示させる装置において、例えば、第1図(
a)に示す様な線図形全描画する時は、第1図(b)に
示す様な1画素列で表現される線図形を、複数の画素列
から成る線図形として取り扱う場合があシ、これ全第1
図(C)に示す様な幅を有する線図形と云っている。第
1図(CJに示される黒点ILを始点とし、黒点12全
終点とすると、第1図(C)の矢印で示す始点から終点
に至る方向を長さ方向と云い、各始点、終点全含む画素
列、すなわち第1図(C)で示す黒点列(黒点11→黒
点12)を中心線と云う。また、この中心線から幅を有
する線図形の両端の画素列までの水平、垂直距離全1そ
れぞれX方向幅及びX方向幅と云う。
の画面上に表示させる装置において、例えば、第1図(
a)に示す様な線図形全描画する時は、第1図(b)に
示す様な1画素列で表現される線図形を、複数の画素列
から成る線図形として取り扱う場合があシ、これ全第1
図(C)に示す様な幅を有する線図形と云っている。第
1図(CJに示される黒点ILを始点とし、黒点12全
終点とすると、第1図(C)の矢印で示す始点から終点
に至る方向を長さ方向と云い、各始点、終点全含む画素
列、すなわち第1図(C)で示す黒点列(黒点11→黒
点12)を中心線と云う。また、この中心線から幅を有
する線図形の両端の画素列までの水平、垂直距離全1そ
れぞれX方向幅及びX方向幅と云う。
従来、幅を有する線図形を描画する際に、第1図の)に
示す様な1画素列の描画を、複数回繰ジ返して行うこと
により実現している。第2図は、従来方式によシ幅を有
する線図形全描画する場合に、その描画手順を示すフロ
ーチャート図である。図において、21は単位画素を描
画する座標全計算する描画座標計算部、22は単位画素
を計算された描画座標に描画する単位画素描画部、23
は線図形の長さ方向の終了を判定する線図形長判定部、
24は線図形の幅方向の終了を判定する線図形幅判定部
である。
示す様な1画素列の描画を、複数回繰ジ返して行うこと
により実現している。第2図は、従来方式によシ幅を有
する線図形全描画する場合に、その描画手順を示すフロ
ーチャート図である。図において、21は単位画素を描
画する座標全計算する描画座標計算部、22は単位画素
を計算された描画座標に描画する単位画素描画部、23
は線図形の長さ方向の終了を判定する線図形長判定部、
24は線図形の幅方向の終了を判定する線図形幅判定部
である。
次に、第′2図に示す線i形の描画手順の動作について
説明する。ここでは−例として、第1図(a)に示す線
図形モデルについて、この線図形を描画する場合を、第
3図ないし第5図を照参じて説明する。巣1図(a)に
示す線図形は、実際には、第3図に示す様な単位画素の
集合として描画される。
説明する。ここでは−例として、第1図(a)に示す線
図形モデルについて、この線図形を描画する場合を、第
3図ないし第5図を照参じて説明する。巣1図(a)に
示す線図形は、実際には、第3図に示す様な単位画素の
集合として描画される。
従来方式でに19次の様な描画手順によって描画が行わ
れる。まず、第2図に示す描画座標計算部21は、第4
図(a)に示す黒点41の座標を計算(7、第21に示
す単位画素描画部22によシ計算された描画座標に単位
画素を描画する。次いで、第2図に示す線図形長判定部
23はループ1全作り、第4図[有])に示す様に、線
の長さ方向の描画が完了するまで順次に単位画素が描画
される。長さ方向の描画が終了すると、線図形幅判定部
24はループ2を形成し、単位画素が、男4図(C)
、 (d)に示す様に、線の幅方向の描画が完了するま
で順次に繰り返して描画される。次に、この従来方式に
おける処理時間を、第5図に示す様に、長さ方向に10
個の単一画素を描画する場合で試算する。第5図におい
て、線の幅1ti、x方向幅が3.y方向幅が3とし、
処理時間として、変位量(第5図のdx。
れる。まず、第2図に示す描画座標計算部21は、第4
図(a)に示す黒点41の座標を計算(7、第21に示
す単位画素描画部22によシ計算された描画座標に単位
画素を描画する。次いで、第2図に示す線図形長判定部
23はループ1全作り、第4図[有])に示す様に、線
の長さ方向の描画が完了するまで順次に単位画素が描画
される。長さ方向の描画が終了すると、線図形幅判定部
24はループ2を形成し、単位画素が、男4図(C)
、 (d)に示す様に、線の幅方向の描画が完了するま
で順次に繰り返して描画される。次に、この従来方式に
おける処理時間を、第5図に示す様に、長さ方向に10
個の単一画素を描画する場合で試算する。第5図におい
て、線の幅1ti、x方向幅が3.y方向幅が3とし、
処理時間として、変位量(第5図のdx。
dY )の加算1回の時間に1.薦初の単位画素座標(
第5図の黒点51)の計算の時間に5をそれぞれ必要と
するとし、第5図の矢印で示す描画方向に見て、最初に
描画する点板外の座標は、前に描画した点の座標に変位
量を加算して求めることとすると、描画方向に1本の線
を描画する処理時間は、最初の単位画素座標の計算の時
間に5を必要とし、変位量の加Xは描画の都度にdx
、 dyの加算が9回行われるので18となシ、合計は
23である。さらに、線の幅全部全描画することから、
上記した動作を5回縁シ返すことになフ、総計は115
となる。
第5図の黒点51)の計算の時間に5をそれぞれ必要と
するとし、第5図の矢印で示す描画方向に見て、最初に
描画する点板外の座標は、前に描画した点の座標に変位
量を加算して求めることとすると、描画方向に1本の線
を描画する処理時間は、最初の単位画素座標の計算の時
間に5を必要とし、変位量の加Xは描画の都度にdx
、 dyの加算が9回行われるので18となシ、合計は
23である。さらに、線の幅全部全描画することから、
上記した動作を5回縁シ返すことになフ、総計は115
となる。
以上の様に、従来方式により線図形全描画するものでは
、単位画素を描画する都度、描画する点の座標計算が必
要になり、特に、幅を有する線図形を描画する場合には
、その幅が大きくなるに比例して、描画するために要す
る処理時間が大幅に増大するという欠点があった。
、単位画素を描画する都度、描画する点の座標計算が必
要になり、特に、幅を有する線図形を描画する場合には
、その幅が大きくなるに比例して、描画するために要す
る処理時間が大幅に増大するという欠点があった。
この発明は、上記の様な従χのものの欠点を改善する目
的でなされたもの、で、幅を有する線図形の描画におい
て、描画する線図形の幅に見合ったLf:型図形を順次
に描画するこ、とにより、所望の幅を有する線図形を描
画する様な構成に有し、単位画素を描画するために必要
な座標計算等の描i時間を増大させることなく、線図形
k ?=速に描画することができる1fM図形発生方式
を提供するものである。
的でなされたもの、で、幅を有する線図形の描画におい
て、描画する線図形の幅に見合ったLf:型図形を順次
に描画するこ、とにより、所望の幅を有する線図形を描
画する様な構成に有し、単位画素を描画するために必要
な座標計算等の描i時間を増大させることなく、線図形
k ?=速に描画することができる1fM図形発生方式
を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第6図は、この発明の一実施例である線図型発生方式に
おいて、幅を有する線図形全描画する場合に、その描画
手順を示すフローチャート図である。
おいて、幅を有する線図形全描画する場合に、その描画
手順を示すフローチャート図である。
図において、61は線図形の中心線を構成する各単位画
素の座標を計算する描画座標計算部、62は求められた
座標を基準にしてL字型図形を描画するL字型図形描画
部、23は線図形の長さ方向の終了を判定する線図形長
判定部であシ、第1図に承すものと同様である。J、た
、L字型図形描画部62の構成としては、下記のものが
存在する。
素の座標を計算する描画座標計算部、62は求められた
座標を基準にしてL字型図形を描画するL字型図形描画
部、23は線図形の長さ方向の終了を判定する線図形長
判定部であシ、第1図に承すものと同様である。J、た
、L字型図形描画部62の構成としては、下記のものが
存在する。
62]は中心座標からY方向の変位量全加算して描画座
標r計算するY方向描画加算部、22は、単位画素全計
算された描画座標に描画する単位画素描画部であシ、第
1図に示すものと同様である。
標r計算するY方向描画加算部、22は、単位画素全計
算された描画座標に描画する単位画素描画部であシ、第
1図に示すものと同様である。
622はL字型図形のY方向描画の終了を判定するY方
向長判定部、623はY方向描画加算部621をX方向
について処理するX方向描画加算部、624iiY方向
長判定部622’kX方向について処理するX方向長判
定部である。
向長判定部、623はY方向描画加算部621をX方向
について処理するX方向描画加算部、624iiY方向
長判定部622’kX方向について処理するX方向長判
定部である。
次に、第6図に示す線図形の描画手順の動作に ゛つい
て、第7図及び第8図全参照して説明する。
て、第7図及び第8図全参照して説明する。
ここでに、従来方式と同様に第1図に示す線図形モデル
について述べる。第7図は、第3図の実際の描画例につ
いて、この発明方式による描画順序を示す図である。ま
ず、第7図(a)に示す黒点7jの座標を、第6図に示
す描画座標計算部01で計算し、第6図に示すL字型図
形描画部62でL字型図形を描画する。L字型図形描画
部62では、Y方向描画加算部621で現在点(最初は
黒点71ツのy座標に1を刀口えて描画座標を求め、第
6図に示す単位画素描画部22により単位画素を描画す
る。次いで、Y方゛向長判定部622でループ2′に作
り、第7図(a)に示す様に、L字型図形のY方向の描
画が完了するまで順次に単位画素全描画する。
について述べる。第7図は、第3図の実際の描画例につ
いて、この発明方式による描画順序を示す図である。ま
ず、第7図(a)に示す黒点7jの座標を、第6図に示
す描画座標計算部01で計算し、第6図に示すL字型図
形描画部62でL字型図形を描画する。L字型図形描画
部62では、Y方向描画加算部621で現在点(最初は
黒点71ツのy座標に1を刀口えて描画座標を求め、第
6図に示す単位画素描画部22により単位画素を描画す
る。次いで、Y方゛向長判定部622でループ2′に作
り、第7図(a)に示す様に、L字型図形のY方向の描
画が完了するまで順次に単位画素全描画する。
同様にして、第6図に示すループ3により、第7図(b
)に示す様に、L字型図形のX方向の描画が完了するま
で順次に単位画素を描画する。L字型図形の描画が終了
すると、線図形長判定部23はループ1全形成し、第7
図(b)から(d)に示す様に、線図形の長さ方向の描
画が完了するまで繰シ返して描画する。次に、この発明
方式による線図形の描画に要する処理時間を、上記した
従来方式で試みた場合と同様に、第5図と同じく第8図
に示す様に、長さ10.X方向幅が3.X方向幅が3の
線図形を描画する場合について試算する。従来方式の試
算と同様に、処理時間としての変位量(第(−1図のd
x 、 dy )の加算1回の時間に1.最初の単位画
素座標(2ff! 8図の黒点81)の計算の時間に5
をそれぞれ必要とすると仮定すると、最初のL字型図形
を描画する処理時間は、最初の単位画素座標の計算の時
間に5を必要とし、各X方向、y方向の座標計算にそれ
ぞれ時間2を必要とし、合泊9となる。−!、た、2査
月以降のL字型図形全描画する処理時間は、L字型の中
心座標(第8図の2重九点82)の計算には、黒点81
の座標に、第8図に示すax 、 ctyが加算される
時間に2を必要とし、各X方向、y方向の座標計算にそ
れぞれ時間2を必要とし、合計6となる。したがって、
線図形の全部全描画するには、最初のL字型図形描画に
2番目以降の描画を9回縁シ返すことになシ1.総合計
は63となる。すなわち、単位画素によって順次に直線
を描画する場合に、斜め方向に直線を描画し様とする時
の描画座標の計算には、各X方向及びX方向の両方向の
変位量全計算する必要があるが、水平、垂直方向に直#
を描画する時には、どちらか一方向のみの計算で良いた
め、その計算量は約半分で済むことになる。上述した様
に、この発明方式では、上記の点に庸目し、幅をする線
図形全描画する場合、目算量の比較的に多い斜め方向の
計算は最小限の中心線1回でとどめ、線区形の幅の描画
は、水平、垂1α線から成るL字型図形の描画により行
い、これによシ、演算回数を削減することができるもの
である。
)に示す様に、L字型図形のX方向の描画が完了するま
で順次に単位画素を描画する。L字型図形の描画が終了
すると、線図形長判定部23はループ1全形成し、第7
図(b)から(d)に示す様に、線図形の長さ方向の描
画が完了するまで繰シ返して描画する。次に、この発明
方式による線図形の描画に要する処理時間を、上記した
従来方式で試みた場合と同様に、第5図と同じく第8図
に示す様に、長さ10.X方向幅が3.X方向幅が3の
線図形を描画する場合について試算する。従来方式の試
算と同様に、処理時間としての変位量(第(−1図のd
x 、 dy )の加算1回の時間に1.最初の単位画
素座標(2ff! 8図の黒点81)の計算の時間に5
をそれぞれ必要とすると仮定すると、最初のL字型図形
を描画する処理時間は、最初の単位画素座標の計算の時
間に5を必要とし、各X方向、y方向の座標計算にそれ
ぞれ時間2を必要とし、合泊9となる。−!、た、2査
月以降のL字型図形全描画する処理時間は、L字型の中
心座標(第8図の2重九点82)の計算には、黒点81
の座標に、第8図に示すax 、 ctyが加算される
時間に2を必要とし、各X方向、y方向の座標計算にそ
れぞれ時間2を必要とし、合計6となる。したがって、
線図形の全部全描画するには、最初のL字型図形描画に
2番目以降の描画を9回縁シ返すことになシ1.総合計
は63となる。すなわち、単位画素によって順次に直線
を描画する場合に、斜め方向に直線を描画し様とする時
の描画座標の計算には、各X方向及びX方向の両方向の
変位量全計算する必要があるが、水平、垂直方向に直#
を描画する時には、どちらか一方向のみの計算で良いた
め、その計算量は約半分で済むことになる。上述した様
に、この発明方式では、上記の点に庸目し、幅をする線
図形全描画する場合、目算量の比較的に多い斜め方向の
計算は最小限の中心線1回でとどめ、線区形の幅の描画
は、水平、垂1α線から成るL字型図形の描画により行
い、これによシ、演算回数を削減することができるもの
である。
なお、上記実施例では、直線図形の場合について【説明
したが、曲線図形についても同4子に適用」が可能であ
り、上記実施例と同様の効果を奏する。
したが、曲線図形についても同4子に適用」が可能であ
り、上記実施例と同様の効果を奏する。
この発明に以上説明した様に、線図形シロ生方式におい
て、幅全有する線図形の描画において、描画する線図形
の幅に見合つfc L字型図形?順次に描画することに
よ)、所望の幅全有する線図形を描画する様に構成した
ので、この種の従来方式と比べて、単位画素を描画する
ために必要な座標計算等の描画時間を大幅に短縮でき、
これにより、線図形の描画速反を著しく高速化できると
いう優れた効果を奏するものである。
て、幅全有する線図形の描画において、描画する線図形
の幅に見合つfc L字型図形?順次に描画することに
よ)、所望の幅全有する線図形を描画する様に構成した
ので、この種の従来方式と比べて、単位画素を描画する
ために必要な座標計算等の描画時間を大幅に短縮でき、
これにより、線図形の描画速反を著しく高速化できると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図(a)′fr、いしくC)は、それぞれ描画する
線図形モデルを示す図、第2図は、従来方式によシ幅<
1?有する線図形全描画する場合に、その描画手順を示
すフローチャート図、第3図は、第1図(a)の線図形
モデルにおける実際の描画例を示す図、第4図に、第3
図の実際の描画例について、従来方式による描画順序葡
示す図、お5図は、第3図の実際の描画例VCついて、
計F): l+Fr間試算全試算た場合の、従来方式に
よる描画例をボす図、第6図は、この発明の一実施例で
ある線図形発生方式において、幅を有する線図形を描画
する場合に、その描画手順を示すフローチャート図、第
7図にこ、第3図の実際の描画例について、この発明方
式による描画順序を示す図、第8図は、第3図の実際の
描画例について、計算時間試算を行った場合の、この発
明方式による描画例を示す図である。 図において、11.12.41.sl、rl。 81・・・黒点、21・・・描画座標計算部、22・・
・単位画素描画部、23・・・線図形幅判定部、24・
・・線図形幅判定部、61・・・描画座標計算部、62
・・・L字型図形描画部、621・・・Y方向描画加算
部、622・・・Y方向長判定部、623・・・X力向
描画加算赫、624・・・X方向長判定部、82−・・
2本丸点である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
線図形モデルを示す図、第2図は、従来方式によシ幅<
1?有する線図形全描画する場合に、その描画手順を示
すフローチャート図、第3図は、第1図(a)の線図形
モデルにおける実際の描画例を示す図、第4図に、第3
図の実際の描画例について、従来方式による描画順序葡
示す図、お5図は、第3図の実際の描画例VCついて、
計F): l+Fr間試算全試算た場合の、従来方式に
よる描画例をボす図、第6図は、この発明の一実施例で
ある線図形発生方式において、幅を有する線図形を描画
する場合に、その描画手順を示すフローチャート図、第
7図にこ、第3図の実際の描画例について、この発明方
式による描画順序を示す図、第8図は、第3図の実際の
描画例について、計算時間試算を行った場合の、この発
明方式による描画例を示す図である。 図において、11.12.41.sl、rl。 81・・・黒点、21・・・描画座標計算部、22・・
・単位画素描画部、23・・・線図形幅判定部、24・
・・線図形幅判定部、61・・・描画座標計算部、62
・・・L字型図形描画部、621・・・Y方向描画加算
部、622・・・Y方向長判定部、623・・・X力向
描画加算赫、624・・・X方向長判定部、82−・・
2本丸点である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 線図形を構成する各点の座標を計算する手段と、任意の
座標位置に一定の大きさの点で示される単位画素を表示
する手段を備えた装置において、L字型図形描画部を設
け、このL字型図形描画部によって、描画する線図形の
幅に見合ったL字型図形を順次に描画することにより、
所望の幅を有する前記線図形を描画する様にしたことを
特徴とする線図形発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130518A JPS619688A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線図形発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130518A JPS619688A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線図形発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619688A true JPS619688A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15036209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130518A Pending JPS619688A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線図形発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248282A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 描画イメージの部分消去方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559745A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Shinko Kogyo Kk | Production of green tea rapidly extractable with cold water and device therefor |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130518A patent/JPS619688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559745A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Shinko Kogyo Kk | Production of green tea rapidly extractable with cold water and device therefor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248282A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 描画イメージの部分消去方法 |
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