JPS62271188A - ベクトル描画方式 - Google Patents

ベクトル描画方式

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JPS62271188A
JPS62271188A JP11530986A JP11530986A JPS62271188A JP S62271188 A JPS62271188 A JP S62271188A JP 11530986 A JP11530986 A JP 11530986A JP 11530986 A JP11530986 A JP 11530986A JP S62271188 A JPS62271188 A JP S62271188A
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JP
Japan
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vector
period
point
display
coordinate
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Pending
Application number
JP11530986A
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Inventor
Kazuaki Sakaguchi
坂口 和明
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔概 要〕 ベクトル発生器を有する画像表示装置において、DDA
 (デジタル微分解析器)の負荷を軽減するため、直線
を周期ごとに分割し、1周期分の計算だけで直線全体を
描画可能とする。        11Cヤ、。1.1
□、41.        ノ本発明はD D Aを用
いたベクトル描画方式に関  ・□′し、斜線(ベクト
ル)を近似的に表わす階段状表 ′来意群の周期性に着
目して描画処理の高速化を図・′ろうとするものである
〔従来の技術〕
画像表示装置で直線(ベクトル)を発生させる機構にD
DA (デジタル微分解析器)がある。これはベクトル
の始点から終点に向けて1ドツトずつ該ヘクトルを表示
する点の座標を算出する方法であるため、メモリの高速
化に伴い処理速度の高速化が要求されている。
第3図は従来のベクトル発生機構のブロック図で、lは
ΔSレジスタ、2は加算器、3はSレジスタ、4はX方
向アドレスレジスタ、5はX方向アドレスレジスタ、6
はレングスカウンタである。
4.5にはアップダウンカウンタを使用し、また6には
ダウンカウンタを使用する。
XO,)’0はベクトル始点PIのx、y座標であり、
またΔSはベクトルの(頂きである。この1頃きΔSは
ベクトル上のドツト間のX方向の増分ΔXとX方向の増
分Δyを用いればΔS−Δy/ΔXの関係にあるが、Δ
x=1に選定するとΔy=ΔSになる。このΔx=1は
DDAクロックの各クロックに対応する。またSレジス
タ3の初期値はOであり、レングスカウンタ6にはベク
トルP1P2のX成分ΔXがセントされる。
動作を説明すると、DDAクロックが入るたびにX方向
アドレスカウンタ5はこれを計数し、X方向の座標値を
xoよりインクリメントする。また加算器2は該クロッ
クが入る度にレジスタ1のΔSとレジスタ3のSとを加
算し、結果をレジスタ3に七ソl−する。従って該加算
器2により傾きΔS(Δx=lとしたときyの増分)が
加算されX方向の増分S (xが1,2,3.・・・・
・・のときのyの値)が求められる。なおこの例では傾
きが45°未満(ΔX〉Δy)のベクトルを想定してい
るためΔ3<1である。加算器2から桁あふれのキャリ
ーが発生してX方向アドレスカウンタ4に入れられ、次
に書(べき点のy座標値が求められる。CRTディスプ
レイ上の各表示点は走査クロックで定まる格子点上にあ
るが、加算器2のキャリーをカウンタ4で計数すると該
カウンタの計数値は該格子点で量子化した、カウンタ5
が出力する各X値に対応するyアドレスになる。こうし
て、カウンタ5は第2図で言えばx=1.2,3.・・
・・・・を出力し、カウンタ4はその各X値に対するX
値(但し格子点で量子化)を出力し、これらのX。
y座標を持つ各点を表示すれば階段状直線で近似したベ
クトルP1P2が得られる。表示を点P2で終了させる
のはカウンタ6である。即ちレングスカウンタ6にはベ
クトルP1P2のX方向の長さΔX(これはDDAクロ
・ツクの整数倍の形で表わされる)があらかじめ入れら
れており、DDAクロックが入力する度に1デクリメン
トされ、Oになると信号Iを出力して描画を終了させる
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した方法では始点から終点まで1ドツトずつ座標を
計算しているため、処理に時間がかかり、高速化できな
い欠点がある。
本発明は、ベクトルを近”似的に表わす階段状表示点群
が周期性を持って繰り返す点に着目し、DDAによる処
理を最初の1周期分だけに止めて処理時間を短縮しよう
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ベクトルの始点(P2)と終点(P2)の座
標から、画像表示装置上の格子点で量子化した、該ベク
トルに近い各表示点の座標を順次求めるデジタル微分解
析器(100)を備えたベクトル描画方式において、該
ベクトルP1P2の周期Δx、Δyを、該デジタル微分
解析器(100)のX。
y出力にそれぞれ加算する周期加算ループ(200)を
設け、該デジタル微分解析器(100)で1周期分の表
示点座標を算出したら、他の周期の表示点の座標は該周
期加算ループ(200)で自動的に発生ずることを特徴
とするものである。
〔作用〕
画像表示装置の表示点はx、  X方向に格子状に配列
されているため、特に斜めのハク1−ルの描画では該ベ
クトルに最近接の表示点を選択してゆく形で近似的に描
かれる。しかし、その場合でも表示点のパターンには規
則性があり、同じパターンの繰り返しになることが多い
。そこで、DDAで1周期内の各表示点の座標を計算し
たら、後はその各表示点の座標に周期を加算するだけで
残りの表示点の座標を発生させることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す図で、加算器7.8と
レジスタ9.10からなる周期加算ループ20を追加し
た点が第3図と異なる。レジスタ1〜カウンタ6で構成
されるDDAlooはクロックが入力する毎に始点から
順に各表示点のX。
yアドレスを算出する。但し、この処理は1周期分だけ
であり、この1周期内の各表示点の座標がDDAで求め
られる度に周期加算ループ200の作用で各周期の対応
表示点の座標が求められ、こうして1周期分のDDA計
算だけでベクトルの全表示点の座標が発生される。
例えば、第2図に示すように始点P l 、終点P2の
ベクトルを描画する場合、Plと同様に線分P+P2上
にあってX方向にΔχずつ離れている表示点P3.P4
.P5.P6.P7は底辺がΔx1垂直辺がΔy1斜辺
がP + P 3.  P 3 P a、・・・・・・
の同じ直角三角形を作る。従ってベクトルP1P2の各
表示点はP1P3を単位とする繰り返しであり、その繰
り返しの周期はX方向でΔx、y方向でΔyであると考
えることができる。周期性パターンであれば、始点P1
の座標(xo、yo)にx、  y方向の周期Δx、Δ
yを順次加算すれば点P3.Pa、・・・・・・Plの
各座標を発生することができ、またPlよりX方向に1
だけ大きい点PeをDDA計算で求めたら、それに周期
Δx、Δyを順次加えることで点P3.Pa、・・・・
・・よりX方向に1だけ大きい点P9.P1(1,・・
−・・・のy座標を得ることができる。周期加算ループ
200の加算器8及びレジスタ10のループはカウンタ
5よりP+、Pg、・・・・・・のX座標値を入力され
る度にΔx、  2Δx、・・・・・・をプラスしてP
I、Pl、Pa。
・・・・・・Pa、Pe1  PIO,・・・・・・の
各X座標値を出力し、また加算器7及びレジスタ9のル
ープはカウンタ4よりP+、Pe、・・・・・・のX座
標値を入力される度にPI、P3.Pa、・・・・・・
Pa、P9゜PIO,・・・・・・の各X座標値を出力
する。レングスカウンタ6がΔXのダウンカウントを終
了しそして周期加算ループ200がその回の座標値出力
を全て終了したときベクトルP1P2の各表示点の座標
出力が完了する。レジスタ9.10の出力は画面メモリ
に書込まれ、該メモリを読出してディスプレイにベクト
ルP1P2が表示される。
周期加算ループ200は、ベクトルP1P2をn分割く
第2図では6分割)するときDDAlooよりn倍の速
度で動作する。従ってこのループ200を動作させるク
ロックの周波数はDDAクロックのn倍である。レング
スカウンタ6は、第3図とは異なり、周期ΔXを計数す
るとき終了信号Iを生じる。
周期Δx、Δyは、ベクトルPIF2をm等分し、各分
割点のx、  X座標値が格子点上にあることという条
件で適当に定める。mが大きい従って周期が短い程、本
発明方式は有効である。
なお第2図では点Pa、P9.・・・・・・はベクトル
P1P2上にあるように画いたが、格子点で量子化され
るのでベクトル上にあるとは限らず、その近傍にあるの
が一般的である。点PI、P2は始、終端であるから必
らずベクトル上かつ格子点上にあり、点P3.Pa、・
・・・・・Plもベクトル上かつ格子点上にある(その
ように選んだ)。なお点P3゜Pa、・・・・・・は基
本的には各周期の端点を示すので、ベクトル上になくて
も、該ベクトルからのy座標のずれが僅少で、各々等し
い、ならベクトルの近傍にあってもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、DDAによる処理は
1周期分の座標計算だけで済むので、周期性のある表示
点を多数含むベクトルを高速度で描画できる利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図は
その動作説明図、 第3図は従来のベクトル描画方式を示すブロック図であ
る。 図中、100はDDA、200は周期加算ループ、Pl
は始点、Plは終点、P3.Pa、 ・・・・・・は表
示点、Δx、Δyは周期である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベクトルの始点(P_1)と終点(P_2)の座
    標から、画像表示装置上の格子点で量子化した、該ベク
    トルに近い各表示点の座標を順次求めるデジタル微分解
    析器(100)を備えたベクトル描画方式において、該
    ベクトルP_1P_2の周期Δx、Δyを、該デジタル
    微分解析器(100)のx、y出力にそれぞれ加算する
    周期加算ループ(200)を設け、該デジタル微分解析
    器(100)で1周期分の表示点座標を算出したら、他
    の周期の表示点の座標は該周期加算ループ(200)で
    自動的に発生することを特徴とするベクトル描画方式。
  2. (2)ベクトルP_1P_2の周期Δx、Δyは、該ベ
    クトルの全長をm等分して各分割点が格子点上にあるよ
    うにし、その隣接2分割点の各x、y座標値の差として
    求められることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のベクトル描画方式。
JP11530986A 1986-05-20 1986-05-20 ベクトル描画方式 Pending JPS62271188A (ja)

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JPS62271188A true JPS62271188A (ja) 1987-11-25

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