JPS6197045A - 籾摺機における自動供給制御装置 - Google Patents

籾摺機における自動供給制御装置

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JPS6197045A
JPS6197045A JP21946984A JP21946984A JPS6197045A JP S6197045 A JPS6197045 A JP S6197045A JP 21946984 A JP21946984 A JP 21946984A JP 21946984 A JP21946984 A JP 21946984A JP S6197045 A JPS6197045 A JP S6197045A
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JP
Japan
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shutter
level switch
limit level
tank
supply
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惣一 山本
後藤 律
文雄 早川
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は籾摺機における自動供給制御方法と装置に係る
ものである。
(従来技術) 従来籾摺機において、常に適正な供給量を自動調節する
ものは公知である。
(問題を解決するための手段) 本発明は簡単な構成で、自動制御できるようにしたもの
である。
本発明の実施例を図により説明すると、第1図で、lは
供給用昇降機であり、内部にはパケットコンベア2を軸
装している。3は供給用昇降alの下部に取付けた張込
ホッパーで、張込ホッパー3には張込シャッター4を取
付ける。
5は張込シャッター4に形成したラックで、モーター6
の軸7に取付けたピニオン8をラック5に噛合わせる。
該モーター6は後述する上限レベルスイッチ17−下限
レベルスイッチ18で作動する。
供給用昇降機lの上部には供給タンク9を設ける。10
はオーバーフローパイプである。供給タンク9の下端の
落下口11にはロール上部シャッター12を取付ける。
13はロール上部シャッター12の下面に形成したラッ
ク13であり、モーター14の軸15に取付けたビニオ
ン16をラック13に噛合わせる。17は供給タンク9
内に設けた上部レベルスイッチ、18は上限レベルスイ
ッチ17の下方に設けた下限レベルスイッチ18であり
、上限レベルスイッチ17と下限レベルスイッチ18は
モーター6およびモーター14に接続し、下限レベルス
イッチ18より下のときは、モーター6に通電して張込
シャッター4を開き、上限レベルスイッチ17に達する
とモーター6に通電してピニオン8を回転させ張込シャ
ッター4を閉め、またモーター14に通電してロール上
部シャッター12を開く。
19は落下口11に設けた籾感知スイッチ、20は繰込
ロール、21は主ロール、22は副ロールで、モーター
23により副ロール22は主ロール21に接離する。
なお、24は籾感知板、25は籾摺部であるつぎに第3
図の実施例について説明すると、26は供給コンベア、
27は供給コンベア26を回転させるモーターであり、
第1図のモーター6と同一である。28は籾選別部、2
9は吸引ブロアー、30は排風口、31は混合米出口、
32は昇降機、33は切替弁、34は戻しタンクである
。
(作用) 次に作用を述べる。
第2図のフローチャートを参照して説明すると、作業前
は下限レベルスイッチ18は籾を感知していない状態で
あるから、モーター6に通電して、ビニオン8を反時計
回転させ、張込シャッター4を開放させ、張込ホッパー
3内の籾米を昇降機lに流入させてパケットコンベア2
により揚穀し、供給タンク9内に貯留する。
(第3図では、作業前は供給タンク9内の下限レベルス
イッチ18は籾を感知していない状態であるから、張込
みシャッター4のソレノイドに通電して張込ホッパー3
内の籾米を供給コンベア26に落下させ、またモーター
27に通電して前記供給コンベア26を回動させ、張込
ホッパー3内の籾米を昇降mlに流入させてバケッ′ト
コンベアに°より揚穀し、供給タンク9内に貯留する。
) しかして、供給タンク9内に貯留された籾が上限レベル
スイッチ17に達すると、モーター14に通電してピニ
オン16を時計回転させ、ロール上部シャッター12を
開き、落下口11より落下して繰込ロール20により主
ロール21と副ロール22に供給する。同時にモーター
6に通電して、ピニオン8を時計回転させ、張込シャッ
ター4を閉じる。
(第3図では、供給タンク9内に貯留された籾が上限レ
ベルスイッチ17に達すると、張込みシャッター4のソ
レノイドに通電して張込みシャッター4を閉じ、またモ
ーター27に通電して前記供給コンベア26を停止させ
る。)このとき、籾感知板24は籾の落下を検知するの
でモーター23に通電し、副ロール22を主ロール21
方向に近付けて籾摺する。
(効果) 本発明は、籾摺部25の供給タンク9内に籾米な張り込
み、籾米が前記タンク9内の下限レベルスイッチ18に
達しないときは、供給部の張込シャッター4の開閉装置
により該シャッター4を開いて籾米を供給し、前記タン
ク9内に籾米が供給されて上限レベルスイッチ17にま
で達すると前記開閉装置により前記シャッター4を閉じ
、また、ロール上部シャッターliの開閉装置により該
シャッター12を開いて籾摺する籾摺機における自動供
給制御方法、および、籾米の供給用昇降機1の供給部に
張込シャッター4を設け、籾摺部25に籾米を供給する
籾摺部用供給タンク9内には上限レベルスイッチ17と
下限レベルスイッチ18を設け、該タンク9の下部にロ
ール上部シャッター12を設け、前記タンク9内の籾米
が下限レベルスイッチ18に達しないときは前記シャッ
ター4を開き、前記タンク9内の籾米が上限レベルスイ
ッチ17に達すると張込シャッター4を閉じ、ロール上
部シャッター12を開くように、上限レベルスイッチ1
7と下限レベルスイッチ18と張込シャッター4とロー
ル上部シャッター12とを関連的に連結した籾摺機にお
ける自動供給制御装置としたから、籾摺部25に常に適
正な量の籾米が自動的に供給できて、作業が円滑に行な
える効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の縦断側面図、第2図はフローチャ
ート図、第3図は第2実施例の側面図である。 符号の説明 1・・・供給用昇降機、2・・・パケットコンベア、3
・・・張込ホッパー、4・・・張込シャッター、5・・
・ラック、6・・・モーター、7・・・軸、8・・・ピ
ニオン9・・・貯留タンク、lO・・・オーバーフロー
パイプ、11・・・落下口、12・・・ロール上部シャ
ツタ−113・・・ラック、14・・・モーター、15
・・・軸、16・・・ビニオン、17・・・上部レベル
スイッチ、18・・・下限レベルスイッチ、19・・・
籾感知スイッチ、20・・・繰込ロール、21・・・主
ロール、22・・・副ロール、23・・・モーター、2
4・・・籾感知板、24・・・籾摺部、26・・・供給
コンベア、27・・・モーター、28・・・粗選別部、
29・・・吸引ブロアー、30・・・排風口;31・・
・混合米出口、32・・・昇降機、33・・・切替弁、
34・・・戻しタンク外2名 第2m・ 第3図 ′:)Q 手続補正書(酢) 昭和60年4月10日 1、  >K訃の表示 昭和59年 特J/F 願   第219469号車件
との関係 特許出廊人 住  所   山形県天童市大字天童甲813番地の1
7氏  名       山   本   惣   −
4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 8、補正の内容 (1)明細書第10頁第8行〜第9行目の「側面図」の
次に「、第48本発明の回路図」を加入する。 (2)同第11′に第2行目の「17・・・上部レベル
スイッチJを「17・・・上限レベルスイッチ」と補正
する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)籾摺部25の供給タンク9内に籾米を張り込み、
    籾米が前記タンク9内の下限レベルスイッチ18に達し
    ないときは、供給部の張込シャッター4の開閉装置によ
    り該シャッター4を開いて籾米を供給し、前記タンク9
    内に籾米が供給されて上限レベルスイッチ17にまで達
    すると前記開閉装置により前記シャッター4を閉じ、ま
    た、ロール上部シャッター12の開閉装置により該シャ
    ッター12を開いて籾摺する籾摺機における自動供給制
    御方法。
  2. (2)籾米の供給用昇降機1の供給部に張込シャッター
    4を設け、籾摺部25に籾米を供給する籾摺部用供給タ
    ンク9内には上限レベルスイッチ17と下限レベルスイ
    ッチ18を設け、該タンク9の下部にロール上部シャッ
    ター12を設け、前記タンク9内の籾米が下限レベルス
    イッチ18に達しないときは前記シャッター4を開き、
    前記タンク9内の籾米が上限レベルスイッチ17に達す
    ると張込シャッター4を閉じ、ロール上部シャッター1
    2を開くように、上限レベルスイッチ17と下限レベル
    スイッチ18と張込シャッター4とロール上部シャッタ
    ー12とを関連的に連結した籾摺機における自動供給制
    御装置。
JP59219469A 1984-10-19 1984-10-19 籾摺機における自動供給制御装置 Expired - Lifetime JPH0724782B2 (ja)

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JPS6197045A true JPS6197045A (ja) 1986-05-15
JPH0724782B2 JPH0724782B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=16735919

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JP59219469A Expired - Lifetime JPH0724782B2 (ja) 1984-10-19 1984-10-19 籾摺機における自動供給制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63176541U (ja) * 1987-05-06 1988-11-16

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53130157A (en) * 1977-04-20 1978-11-13 Kyowa Nouki Kk Automatic controller for husking and separating plant
JPS5710758U (ja) * 1980-06-20 1982-01-20
JPS59109250A (ja) * 1982-12-14 1984-06-23 株式会社 丸七製作所 自動精米装置

Patent Citations (3)

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JPS63176541U (ja) * 1987-05-06 1988-11-16

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JPH0724782B2 (ja) 1995-03-22

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