JPS6197232A - 1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンおよびそれを用いたトラクシヨンドライブ用流体 - Google Patents
1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンおよびそれを用いたトラクシヨンドライブ用流体Info
- Publication number
- JPS6197232A JPS6197232A JP59218892A JP21889284A JPS6197232A JP S6197232 A JPS6197232 A JP S6197232A JP 59218892 A JP59218892 A JP 59218892A JP 21889284 A JP21889284 A JP 21889284A JP S6197232 A JPS6197232 A JP S6197232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimethyldecalin
- traction drive
- cyclohexyl
- formula
- fluid
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C13/00—Cyclic hydrocarbons containing rings other than, or in addition to, six-membered aromatic rings
- C07C13/28—Polycyclic hydrocarbons or acyclic hydrocarbon derivatives thereof
- C07C13/32—Polycyclic hydrocarbons or acyclic hydrocarbon derivatives thereof with condensed rings
- C07C13/47—Polycyclic hydrocarbons or acyclic hydrocarbon derivatives thereof with condensed rings with a bicyclo ring system containing ten carbon atoms
- C07C13/48—Completely or partially hydrogenated naphthalenes
- C07C13/50—Decahydronaphthalenes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規化合物である1−シクロヘキシル−1,4
−ジメチルデカリンおよびそれ・を用いたトラクション
ドライブ用流体に関し、詳しくはトラクションドライブ
用流体等として好適な新規化合物である1−シクロヘキ
シル−1,4−ジメチルデカリンな°らびにこれをペー
スストックとして含有するトラクションドライブ用流体
に関する。
−ジメチルデカリンおよびそれ・を用いたトラクション
ドライブ用流体に関し、詳しくはトラクションドライブ
用流体等として好適な新規化合物である1−シクロヘキ
シル−1,4−ジメチルデカリンな°らびにこれをペー
スストックとして含有するトラクションドライブ用流体
に関する。
一般に、トラクションドライブ用流体はトラクションド
ライブ装置(ころがシ接触による摩擦駆動装置)、列え
ば定回転比変速機、無段変速機などに用いられる流体で
あシ、高性能のトラクションドライブ装置に使用するト
ラクションドライブ用流体は高いトラクション係数や熱
および酸化に対する安定性、経済性が要求されている。
ライブ装置(ころがシ接触による摩擦駆動装置)、列え
ば定回転比変速機、無段変速機などに用いられる流体で
あシ、高性能のトラクションドライブ装置に使用するト
ラクションドライブ用流体は高いトラクション係数や熱
および酸化に対する安定性、経済性が要求されている。
近年、このようなトラクションドライブ用流体として各
種の多環ナフテン系化合物をはじめとする様々な化合物
が知られている。nえは、特公昭46−558号公報、
特公昭46−559号公報。
種の多環ナフテン系化合物をはじめとする様々な化合物
が知られている。nえは、特公昭46−558号公報、
特公昭46−559号公報。
特公昭47−55765号公報、特公昭48−−407
26号公報などく記載されたものがあげられる。
26号公報などく記載されたものがあげられる。
しかし、これらは粘度が比較的大きく攪拌損失による動
力伝達効率が低い、あるいはトラクション係数の温度に
よる変化が大きく、使用温度域が制限されるという問題
があった。またトラクションドライブ用流体は最高12
0〜140℃の温度で使用されるため、従来の化合物で
は使用に耐えないという問題があった。
力伝達効率が低い、あるいはトラクション係数の温度に
よる変化が大きく、使用温度域が制限されるという問題
があった。またトラクションドライブ用流体は最高12
0〜140℃の温度で使用されるため、従来の化合物で
は使用に耐えないという問題があった。
そこで本発明者らは、上述の従来技術の問題点を解消し
、すぐれた性能を有するトラクションドライブ用流体と
して好適な新たな化合物を開発すべく鋭意研究を重ねた
。その結果、α−メチルスチレンを二分子反応させて得
られる1、4−ジメチル−4−フェニル−1,2,5,
4−テトラヒドロナフタリンを水素化することKより目
的とする性能を備えた新規化合物が得られることを見出
した。本発明はかかる知見に基いて完成したものである
。
、すぐれた性能を有するトラクションドライブ用流体と
して好適な新たな化合物を開発すべく鋭意研究を重ねた
。その結果、α−メチルスチレンを二分子反応させて得
られる1、4−ジメチル−4−フェニル−1,2,5,
4−テトラヒドロナフタリンを水素化することKより目
的とする性能を備えた新規化合物が得られることを見出
した。本発明はかかる知見に基いて完成したものである
。
すなわち本発明は
で表わされる1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデ
カリンおよびこれをペースストックとして含有するトラ
クションドライブ用流体を提供するものである。
カリンおよびこれをペースストックとして含有するトラ
クションドライブ用流体を提供するものである。
この1−シフaへキシル−1,4−ジメチルデカリンは
新規な化合物であシ、これをそのままあるいは他の成分
と組み合せて、トラクションドライブ用流体のペースス
トックなどく用いることができる。
新規な化合物であシ、これをそのままあるいは他の成分
と組み合せて、トラクションドライブ用流体のペースス
トックなどく用いることができる。
本発明の新規化合物である式(I)で表わされる1−シ
クロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは、各種の方
法によシ製造することが可能であるが、通常はα−メチ
ルスチレンをt−ブタ/−ルおよびカリウムモーブト午
シトの存在下で反応させて、まず1.4−ジメチル−4
−フェニル−1,2,3,4−テトラヒドロナフタリン
を製造する。この反応は下式により表わされる。
クロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは、各種の方
法によシ製造することが可能であるが、通常はα−メチ
ルスチレンをt−ブタ/−ルおよびカリウムモーブト午
シトの存在下で反応させて、まず1.4−ジメチル−4
−フェニル−1,2,3,4−テトラヒドロナフタリン
を製造する。この反応は下式により表わされる。
続いて、ここで得られた1、4−ジメチル−4−フェニ
ル−1,2,5,4−テトラヒト冨ナフタリンを水素化
することによシ、目的とするl −シクロヘキシル−1
,4−ジメチルデカリンが得られる。この反応は下式に
より表わされる・OH,Oll。
ル−1,2,5,4−テトラヒト冨ナフタリンを水素化
することによシ、目的とするl −シクロヘキシル−1
,4−ジメチルデカリンが得られる。この反応は下式に
より表わされる・OH,Oll。
なお1この水素化反応の条件は、特に制限はないが、一
般的にはニッケル、白金、パッジ9ム。
般的にはニッケル、白金、パッジ9ム。
ルテニウム、ロジウム、イリジウムなどの活性成分を含
む触媒を用いて、20〜250℃、5〜100気圧の条
件にて反応を進行させる。またこの反応は適当な溶媒中
で行なってもよく、あるいは無溶媒下で行なってもよい
。
む触媒を用いて、20〜250℃、5〜100気圧の条
件にて反応を進行させる。またこの反応は適当な溶媒中
で行なってもよく、あるいは無溶媒下で行なってもよい
。
このようにして得られる式CI)で表わされる1−シク
ロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは新規化合物で
あシ、前述した如くトラクションドライブ用流体のペー
スストックとして有効に用いることができる。さらに、
この1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは
、化学的に安などとして幅広く活用することができる。
ロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは新規化合物で
あシ、前述した如くトラクションドライブ用流体のペー
スストックとして有効に用いることができる。さらに、
この1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンは
、化学的に安などとして幅広く活用することができる。
次に、本発明を実m 9’lJによシさらに詳しく説明
する。
する。
参考列
攪拌機、塩化カルシウム骨付還流冷却器および温度計と
ガス導入管を取υ付けた1を容のガラス製四つロフラス
コにα−メチルスチレン591?(5モル)、カリ9ム
t−ブトキシド2.8?(O,OSモル)およびt−ブ
タノール5.7?(o、o5モAI)を加えた。次いで
、このフラスコにガス導入管よりアルゴンガスを毎分1
0m+70速度で導入し、攪拌下に149°Cの温度で
22時間加熱した。冷却後、アルゴンガスの導入を停止
し、反応混合物を蒸留器に移し、減ル下に未反応のα−
メチルスチレンを留去した。冷却後、蒸留残渣を250
mの水を入れた1を容ガラス製分液ロートに加えた。更
にこの分液ロートにエーテル50O−を加え、振とり後
水層を除去した。続いて各250dの水を用いてエーテ
ル層を2回洗浄した後、エーテル層を無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。次にエーテルを留去した後、減圧下に
蒸留(155〜b ≦の1,4−ジメチル−4−フェニル−1,2゜5.4
−テトラヒドロナフタリン65F(収率11≦)を得た
。
ガス導入管を取υ付けた1を容のガラス製四つロフラス
コにα−メチルスチレン591?(5モル)、カリ9ム
t−ブトキシド2.8?(O,OSモル)およびt−ブ
タノール5.7?(o、o5モAI)を加えた。次いで
、このフラスコにガス導入管よりアルゴンガスを毎分1
0m+70速度で導入し、攪拌下に149°Cの温度で
22時間加熱した。冷却後、アルゴンガスの導入を停止
し、反応混合物を蒸留器に移し、減ル下に未反応のα−
メチルスチレンを留去した。冷却後、蒸留残渣を250
mの水を入れた1を容ガラス製分液ロートに加えた。更
にこの分液ロートにエーテル50O−を加え、振とり後
水層を除去した。続いて各250dの水を用いてエーテ
ル層を2回洗浄した後、エーテル層を無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。次にエーテルを留去した後、減圧下に
蒸留(155〜b ≦の1,4−ジメチル−4−フェニル−1,2゜5.4
−テトラヒドロナフタリン65F(収率11≦)を得た
。
1.4−ジメチル−4−7二二ルー1.2,5゜4−テ
トラヒドロナフタリンの構造はガスクロマトグラム付質
量分析装置(Go−MS)゛、核磁気共鳴装置(mM:
R)>よび赤外分光光度計(工R)で確認した。
トラヒドロナフタリンの構造はガスクロマトグラム付質
量分析装置(Go−MS)゛、核磁気共鳴装置(mM:
R)>よび赤外分光光度計(工R)で確認した。
実施列1
電磁攪拌式1を容ステンレス鋼製オニトクレープに、上
記参考的で得られた1、4−ジメチル−4−フェニル−
1,2,5,4−テトラヒドロナフタリン59.I P
(0,25モル)、メチルシクロヘキサン200dおよ
びルテニウム触媒(日本エンゲルハ5ドルテニ殺ム%ル
テニウム−カーボン粉末)5?を加え、水素圧20気圧
、温度150°Cの条件で2時間水素添加反応を行なっ
た。反応後1過によシ触媒を除去したろ液および触媒に
付着した液を5odのメチルシクロヘキサンで回収した
液を合わせた後、ロータリーエバポレーターでメチルシ
クロへ午サンを留去して純度96≦の1−シクロヘキシ
ル−1,4−ジメチルデカリン58.97 (収率9B
%)を得た。この1−シクロへキシル−1,4−ジメチ
ルデカリンの構造はガスクロマトグラム付質量分析装置
(Go−Ms)。
記参考的で得られた1、4−ジメチル−4−フェニル−
1,2,5,4−テトラヒドロナフタリン59.I P
(0,25モル)、メチルシクロヘキサン200dおよ
びルテニウム触媒(日本エンゲルハ5ドルテニ殺ム%ル
テニウム−カーボン粉末)5?を加え、水素圧20気圧
、温度150°Cの条件で2時間水素添加反応を行なっ
た。反応後1過によシ触媒を除去したろ液および触媒に
付着した液を5odのメチルシクロヘキサンで回収した
液を合わせた後、ロータリーエバポレーターでメチルシ
クロへ午サンを留去して純度96≦の1−シクロヘキシ
ル−1,4−ジメチルデカリン58.97 (収率9B
%)を得た。この1−シクロへキシル−1,4−ジメチ
ルデカリンの構造はガスクロマトグラム付質量分析装置
(Go−Ms)。
核磁気共鳴装置(M M R)および赤外分光光度計(
工R)で確認した。分析結果を以下に示す。
工R)で確認した。分析結果を以下に示す。
■元素分析値 01.H,。
測定値(%) 0:87,2 H:12,8計算
値(襲) a:a7.a 11=1s、。
値(襲) a:a7.a 11=1s、。
■屈折率 へ; 1.5112
■比 重 44 0,9512
■赤外線吸収スペクトル(日本分光■製。
赤外分光光度計A−2型)
第1図に示すとおシ・
■プロトン核磁気共鳴スペクトル(日本電子■製。
核磁気共鳴装置CJX−270)
第2図に示すとおシ。
■uO−核磁気共鳴スベクトル(日本電子■製。
核磁気共鳴装置ax−270)
第3図に示すとおシ・
実施例2
実施蒔壬得られた化合物を用いて、トラクション係数を
測定したところ、次の値が得られた。
測定したところ、次の値が得られた。
温 度 トラクション係数
120℃ 0.074
140’CQ、066
なお、トラクション係数の測定は2円筒型am試験機に
て行なった・すなわち、111Iで接する同じサイズの
円筒(直径60M、厚さ6闘)の片方を一定速度(20
00r、只m、)で、もう一方の円筒をそれよシ遅い一
定速度(170Or、p、m、)で回転させ、両日筒の
接触部分くバネによj)14okgの荷重を与え、歪ゲ
ージとトルクメーターにてトルクを測定し、トラクショ
ン係数を求めた。この円筒は炭素鋼50M−5で出来て
おシ、表面はアをミナ<a、aSμ)によシバ7仕上げ
がされておプ、表面あうさけRm&xx O40pであ
シ、またヘルツ接触圧は75ゆ/−であった。測定に際
しては油タンクをヒーターにて加熱することによシ、油
温を変化させて行なった。
て行なった・すなわち、111Iで接する同じサイズの
円筒(直径60M、厚さ6闘)の片方を一定速度(20
00r、只m、)で、もう一方の円筒をそれよシ遅い一
定速度(170Or、p、m、)で回転させ、両日筒の
接触部分くバネによj)14okgの荷重を与え、歪ゲ
ージとトルクメーターにてトルクを測定し、トラクショ
ン係数を求めた。この円筒は炭素鋼50M−5で出来て
おシ、表面はアをミナ<a、aSμ)によシバ7仕上げ
がされておプ、表面あうさけRm&xx O40pであ
シ、またヘルツ接触圧は75ゆ/−であった。測定に際
しては油タンクをヒーターにて加熱することによシ、油
温を変化させて行なった。
第1図は実施的で得られた1−シクロヘキシル−1,4
−ジメチルデカリンの赤外線吸収スペクトルを示し、第
2図はそのプロトン核磁気共鳴スペクトルを示し、第5
図はl5Q−核磁気共鳴スペクトルを示す。
−ジメチルデカリンの赤外線吸収スペクトルを示し、第
2図はそのプロトン核磁気共鳴スペクトルを示し、第5
図はl5Q−核磁気共鳴スペクトルを示す。
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデ
カリン。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデ
カリンをベースストックとして含有するトラクションド
ライブ用流体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218892A JPS6197232A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンおよびそれを用いたトラクシヨンドライブ用流体 |
| US06/785,457 US4604493A (en) | 1984-10-18 | 1985-10-08 | 1-cyclohexyl-1,4-dimethyl decahydronaphthalene and a working fluid for traction drive formulated therewith |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218892A JPS6197232A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンおよびそれを用いたトラクシヨンドライブ用流体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197232A true JPS6197232A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0146494B2 JPH0146494B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=16726936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218892A Granted JPS6197232A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 1−シクロヘキシル−1,4−ジメチルデカリンおよびそれを用いたトラクシヨンドライブ用流体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604493A (ja) |
| JP (1) | JPS6197232A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1277310C (en) * | 1985-11-29 | 1990-12-04 | Toshiyuki Tsubouchi | Working fluid for traction drive |
| US4755317A (en) * | 1986-04-11 | 1988-07-05 | Idemitsu Kosan Company Limited | Working fluid for traction drive |
| US5552067A (en) * | 1994-04-22 | 1996-09-03 | Fmc Corporation | Thermally stabilizing organic functional fluids in the absence of oxygens |
| AU2003219005A1 (en) * | 2002-03-06 | 2003-09-16 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Improved hydrocarbon fluids |
| CN111601857B (zh) | 2017-12-11 | 2022-03-04 | 胜牌许可和知识产权有限公司 | 氢化α苯乙烯二聚物的可规模化合成 |
| US10894930B2 (en) | 2019-03-13 | 2021-01-19 | Valvoline Licensing And Intellectual Property Llc | Traction fluid with improved low temperature properties |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2123849B (en) * | 1982-06-24 | 1986-05-21 | Idemitsu Kosan Co | A fluid for a traction drive |
| JPS601354B2 (ja) * | 1982-10-14 | 1985-01-14 | 出光興産株式会社 | トラクシヨンドライブ用流体 |
| US4556503A (en) * | 1983-09-09 | 1985-12-03 | Idemitsu Kosan Company Limited | Traction drive fluids |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59218892A patent/JPS6197232A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-08 US US06/785,457 patent/US4604493A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4604493A (en) | 1986-08-05 |
| JPH0146494B2 (ja) | 1989-10-09 |
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