JPS6197376A - 水溶性ポリエステル糊剤 - Google Patents
水溶性ポリエステル糊剤Info
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- JPS6197376A JPS6197376A JP59219900A JP21990084A JPS6197376A JP S6197376 A JPS6197376 A JP S6197376A JP 59219900 A JP59219900 A JP 59219900A JP 21990084 A JP21990084 A JP 21990084A JP S6197376 A JPS6197376 A JP S6197376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- water
- soluble polyester
- polyester resin
- phosphoric acid
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(J♀業1.の利用分〒?〕
木ノRす1は、糊付は糸の製造に用いる水溶性ポリエス
テル糊剤に関する。さらに詳細には本発明は、製織に際
してフィラメント糸、加工糸、撚糸及びスパン糸のよう
な製織糸条を糊付けして抱合力を付与し、シャツトル織
機、ノンシャツトル織、磯、ウォータージェットルーム
など、使用する織′機の種類を問わず製織可能とし、か
っ製織後の精練作業を容易にした。I!l統精練可能な
水溶性ポリエステル糊剤に関する。
テル糊剤に関する。さらに詳細には本発明は、製織に際
してフィラメント糸、加工糸、撚糸及びスパン糸のよう
な製織糸条を糊付けして抱合力を付与し、シャツトル織
機、ノンシャツトル織、磯、ウォータージェットルーム
など、使用する織′機の種類を問わず製織可能とし、か
っ製織後の精練作業を容易にした。I!l統精練可能な
水溶性ポリエステル糊剤に関する。
製織時に織物糸を糊付けすることは技術上、常法となっ
ている。tIvI付けの主目的は製織工程中の糸に収束
性を付与することであり1通常、澱粉、ポリビニルアル
コール、ポリアクリレートのような高分子材料を単独又
は併用で糸に適用し、製織操作後に糊抜きを行なってい
る。しかし、これらの材ネ1の使用では、糊付は糸の抱
合力及び接着力か十分でなく、また製織時の落ち糊も多
い、特に1合成繊維中のテトロンないしポリエステルフ
ィラメント糸或いは加工糸の場合、その傾向は顕著に見
られる。
ている。tIvI付けの主目的は製織工程中の糸に収束
性を付与することであり1通常、澱粉、ポリビニルアル
コール、ポリアクリレートのような高分子材料を単独又
は併用で糸に適用し、製織操作後に糊抜きを行なってい
る。しかし、これらの材ネ1の使用では、糊付は糸の抱
合力及び接着力か十分でなく、また製織時の落ち糊も多
い、特に1合成繊維中のテトロンないしポリエステルフ
ィラメント糸或いは加工糸の場合、その傾向は顕著に見
られる。
一方1例えば米国特許第3546008吋明細書に示さ
れるような水溶性ポリエステル糊剤が既に知られており
、このような従来の水溶性ポリエステル糊剤では、それ
をポリエステルフィラメント糸或いは加工糸に使用した
場合に糊付は糸の抱合力及び接着力は十分であり、落ち
糊も少ないという利点がある反面、特殊な精練を必要と
するという問題があった。近年、ウォータージェットル
ームによる製織が広まり、rtri記のように糊剤の主
流となるポリアクリレート糊剤の精練ではpHが高いほ
ど糊抜き性が良いという傾向にあり 一般にカセイソー
ダが使用されており、その精練工程も簡単で短時間であ
った。これに対して従来の水溶性ポリエステル糊剤はカ
セイソーダ水溶液中では凝固する性質を有し、従って精
練不可能であり、ソーダ灰、トリポリリン酸ソーダなど
の弱アルカリを用いて2時間をかけてバッチシステムに
よりjl′+独を行なっているのが現状である。このよ
うな精練工程の困難さゆえに、水溶性ポリエステル糊剤
におけるポリエステルフィラメント糸との接11力か良
いこと、落ち糊が少ないこと、ポリアクリレート糊剤に
比較して低付着率で製織可能であることなどの利点が生
かされず、実際の使用はごく一部に限られていた。
れるような水溶性ポリエステル糊剤が既に知られており
、このような従来の水溶性ポリエステル糊剤では、それ
をポリエステルフィラメント糸或いは加工糸に使用した
場合に糊付は糸の抱合力及び接着力は十分であり、落ち
糊も少ないという利点がある反面、特殊な精練を必要と
するという問題があった。近年、ウォータージェットル
ームによる製織が広まり、rtri記のように糊剤の主
流となるポリアクリレート糊剤の精練ではpHが高いほ
ど糊抜き性が良いという傾向にあり 一般にカセイソー
ダが使用されており、その精練工程も簡単で短時間であ
った。これに対して従来の水溶性ポリエステル糊剤はカ
セイソーダ水溶液中では凝固する性質を有し、従って精
練不可能であり、ソーダ灰、トリポリリン酸ソーダなど
の弱アルカリを用いて2時間をかけてバッチシステムに
よりjl′+独を行なっているのが現状である。このよ
うな精練工程の困難さゆえに、水溶性ポリエステル糊剤
におけるポリエステルフィラメント糸との接11力か良
いこと、落ち糊が少ないこと、ポリアクリレート糊剤に
比較して低付着率で製織可能であることなどの利点が生
かされず、実際の使用はごく一部に限られていた。
L記のように、ポリアクリレート糊剤その他の従来常用
の糊剤では精練性が良好である反面、糊付は糸の抱合力
や接着力が不十分であり、また製織時の落ち糊も多いと
いう問題点があった。また 従来公知の水溶性ポリエス
テル糊剤では、逆に、製織時の落ち糊が少なく、糊付は
糸の抱合力や接着力も良好である反面、精練性が極めて
悪いという問題点があった。
の糊剤では精練性が良好である反面、糊付は糸の抱合力
や接着力が不十分であり、また製織時の落ち糊も多いと
いう問題点があった。また 従来公知の水溶性ポリエス
テル糊剤では、逆に、製織時の落ち糊が少なく、糊付は
糸の抱合力や接着力も良好である反面、精練性が極めて
悪いという問題点があった。
本発明は、上記の従来技術の問題点を解決すると共に糊
付は矛の抱合力や接着力が良好で、しかも精練性に優れ
た水溶性ポリエステル糊剤を提供しようとするものであ
る。
付は矛の抱合力や接着力が良好で、しかも精練性に優れ
た水溶性ポリエステル糊剤を提供しようとするものであ
る。
〔問題点を解決するための技術的手段〕本発明者らは、
種々の研究の一環として、水溶性ポリエステル樹脂の製
造工程におけるエステル化後の重縮合時に1重縮合物に
水溶性を付与する目的でリン酸や亜リン酸などのエチレ
ングリコール、ジエチレングリコールなどとのエステル
化物を添加したところ、生成した重縮合物には当初の目
的どおり水溶性が付与されるのみならず、水溶性ポリエ
ステル樹脂の本来の特徴である接着力などの性能を損な
うことなしに良好な精練性が付与され、カセイソーダに
よる連続精練が可能になることを見い出し、さらに鋭意
研究を重ねた結果。
種々の研究の一環として、水溶性ポリエステル樹脂の製
造工程におけるエステル化後の重縮合時に1重縮合物に
水溶性を付与する目的でリン酸や亜リン酸などのエチレ
ングリコール、ジエチレングリコールなどとのエステル
化物を添加したところ、生成した重縮合物には当初の目
的どおり水溶性が付与されるのみならず、水溶性ポリエ
ステル樹脂の本来の特徴である接着力などの性能を損な
うことなしに良好な精練性が付与され、カセイソーダに
よる連続精練が可能になることを見い出し、さらに鋭意
研究を重ねた結果。
本発明を完成するに至った。
即ち、本発明に係る水溶性ポリエステル糊剤は、少なく
とも1種のジカルボン酸と少なくとも1種のジオールを
エステル化し1重縮合して水溶性ポリエステル樹脂を製
造するに際して、遅くともその重縮合時にリン酸、ピロ
リン酸、ポリリフ酢、炬リン酸からなる群から選ばれた
少なくとも1種のリン酸化合物と −一般式 HO(CH2)n− OH(式中、nは2〜6の整数である)、又は一般式
)1(OCR2CH2)m−OH(式中、mは2〜1
0の整数 である)で示される化合物のエステル化物をモノマー全
量に対して10重量%以下添加してなる水溶性ポリエス
テル4#l脂からなるものである。
とも1種のジカルボン酸と少なくとも1種のジオールを
エステル化し1重縮合して水溶性ポリエステル樹脂を製
造するに際して、遅くともその重縮合時にリン酸、ピロ
リン酸、ポリリフ酢、炬リン酸からなる群から選ばれた
少なくとも1種のリン酸化合物と −一般式 HO(CH2)n− OH(式中、nは2〜6の整数である)、又は一般式
)1(OCR2CH2)m−OH(式中、mは2〜1
0の整数 である)で示される化合物のエステル化物をモノマー全
量に対して10重量%以下添加してなる水溶性ポリエス
テル4#l脂からなるものである。
また、本発明に係る第二の水溶性ポリエステル糊剤は
と記の水溶性ポリエステル樹脂20〜90セ量%と、炭
素数14〜28の脂肪酸と1〜41曲のアルコール ワックス、酸化ワックス、融点50〜100℃の天然ワ
ックスからなる群から選ばれた少なくとも1種の融点5
0〜100℃のワックスを非イオン活性剤及び/又はア
ニオン活性剤で乳化してなるワックスエマルジョン80
−10mJit%を混合してなるものである。
と記の水溶性ポリエステル樹脂20〜90セ量%と、炭
素数14〜28の脂肪酸と1〜41曲のアルコール ワックス、酸化ワックス、融点50〜100℃の天然ワ
ックスからなる群から選ばれた少なくとも1種の融点5
0〜100℃のワックスを非イオン活性剤及び/又はア
ニオン活性剤で乳化してなるワックスエマルジョン80
−10mJit%を混合してなるものである。
本発明における水溶性ポリエステル樹脂を製造するため
のジカルボン酸成分としては,脂肪族。
のジカルボン酸成分としては,脂肪族。
(、 指環族又は芳香族醸を使用することがで
きる.そのようなジカルボン酸の例は ノユウ酸、マロ
/酸,ジメチルマロン酸、コハク酎、クルタール酸、ア
ジピン酸,トリメチルアジピン醜.ピメリン酸,2.2
−ジメチルゲルタール ロヘキサンジカルポン斂、1.3−シクロペンタンジカ
ルボン酸,1.4−シクロヘキサンジカルボン酸、フタ
ル酸,テレフタル酸,イソフタル酸.2。
きる.そのようなジカルボン酸の例は ノユウ酸、マロ
/酸,ジメチルマロン酸、コハク酎、クルタール酸、ア
ジピン酸,トリメチルアジピン醜.ピメリン酸,2.2
−ジメチルゲルタール ロヘキサンジカルポン斂、1.3−シクロペンタンジカ
ルボン酸,1.4−シクロヘキサンジカルボン酸、フタ
ル酸,テレフタル酸,イソフタル酸.2。
5−フルボルナンジカルボン酸、1.4−ナフタール酸
、シフエニン#1、ジグリコール醜,チオジプロピオン
酸,及び2.5−ナフタレンシカルホン酩なとである.
なお、本発明におけるジカルボン酸成分には,上述の酸
に対応するS無水物,エステル、及び酸クロライドなど
が含まれる。
、シフエニン#1、ジグリコール醜,チオジプロピオン
酸,及び2.5−ナフタレンシカルホン酩なとである.
なお、本発明におけるジカルボン酸成分には,上述の酸
に対応するS無水物,エステル、及び酸クロライドなど
が含まれる。
また、本発明におけるジオール成分としては。
脂肪族,脂環族又は芳香族ジオールを使用することがで
きる.それらのジオールの例は,エチレングリコール、
プロピレングリコール、1.3−プロパンジオール、2
.4−ジメチル−2−エチルヘキサン−1.3−ジオー
ル、2.2−ジメチル−監,3−プロパンジオール、
2−エチル−2−ブチル−l。
きる.それらのジオールの例は,エチレングリコール、
プロピレングリコール、1.3−プロパンジオール、2
.4−ジメチル−2−エチルヘキサン−1.3−ジオー
ル、2.2−ジメチル−監,3−プロパンジオール、
2−エチル−2−ブチル−l。
3−プロパンジオール、2−エチル− 2−インブチル
−1.3−プロパンジオール、1.3−ブタンジオール
1.4−ブタンジオール、1.5−ペンタン/オール
、1.8−ヘキサンジオール、 2.、2.4 − )
リフチル−1.6−ヘキサンジオール、■.2ーシクロ
へ午サンジメタツール、l,3−シクロヘキサン、メタ
ノール、1.4 −シクロヘキサンジメタツール、2,
2.、4,4,−テトラメチル−1.3−シクロブタ7
ノオール、4.4′−チオジフェノール、4.4’−メ
チレノンフェノール、4.4′− ( 2− /ルポル
ニリデン)ジフェノール、4,4′−ジヒドロキシビフ
ェノール o−、m−、p−ジヒドロキシベンゼ7、4
.4’−イソプロピリデンジフェノール、4.4’ーイ
ンプロビリデンビス(2.6 −ジクロロフェノール)
、、 2.5−ナフタレンジオール、p−キシレノジオ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレ7グリコール
,テトラエチレングリコールなどである。
−1.3−プロパンジオール、1.3−ブタンジオール
1.4−ブタンジオール、1.5−ペンタン/オール
、1.8−ヘキサンジオール、 2.、2.4 − )
リフチル−1.6−ヘキサンジオール、■.2ーシクロ
へ午サンジメタツール、l,3−シクロヘキサン、メタ
ノール、1.4 −シクロヘキサンジメタツール、2,
2.、4,4,−テトラメチル−1.3−シクロブタ7
ノオール、4.4′−チオジフェノール、4.4’−メ
チレノンフェノール、4.4′− ( 2− /ルポル
ニリデン)ジフェノール、4,4′−ジヒドロキシビフ
ェノール o−、m−、p−ジヒドロキシベンゼ7、4
.4’−イソプロピリデンジフェノール、4.4’ーイ
ンプロビリデンビス(2.6 −ジクロロフェノール)
、、 2.5−ナフタレンジオール、p−キシレノジオ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレ7グリコール
,テトラエチレングリコールなどである。
本発明における水溶性ポリエステル樹脂の製造には,生
成重縮合物を水溶性にするために芳香族核に結合した一
SO3M基(式中,Mは水素又は金属イオンである)を
含有するシカルポ7市(その誘導体を含む)又はジオー
ル(その誘導体を含む)その他の二官能性単量体を併用
することができる.そのような芳香族核の例は,ヘンセ
ン。ナフタレン、アントラセン、ジフェニル、オキシジ
フェニル、スルホニルジフェニル及びメチレノジフェニ
ルを含む.上記のスルホネート塩基の金属イオンは.
Na 、 K 、Mg,Ca, Cu 、
Fe 、及びFe などである。
成重縮合物を水溶性にするために芳香族核に結合した一
SO3M基(式中,Mは水素又は金属イオンである)を
含有するシカルポ7市(その誘導体を含む)又はジオー
ル(その誘導体を含む)その他の二官能性単量体を併用
することができる.そのような芳香族核の例は,ヘンセ
ン。ナフタレン、アントラセン、ジフェニル、オキシジ
フェニル、スルホニルジフェニル及びメチレノジフェニ
ルを含む.上記のスルホネート塩基の金属イオンは.
Na 、 K 、Mg,Ca, Cu 、
Fe 、及びFe などである。
さらに、生成重縮合物を水溶性にするために少なくとも
1種の水酸化アルカリ金属、アンモニア水,アルカノー
ルアミンで中和することができる.そのような中和剤と
しての水酸化アルカリ金属には水醇化すチウムr,水酩
化ナトリウム、水酸化カリウムなどが、またアルカノー
ルアミンとしてはモノ、ジ、トリエタノールアミン、モ
ノ。
1種の水酸化アルカリ金属、アンモニア水,アルカノー
ルアミンで中和することができる.そのような中和剤と
しての水酸化アルカリ金属には水醇化すチウムr,水酩
化ナトリウム、水酸化カリウムなどが、またアルカノー
ルアミンとしてはモノ、ジ、トリエタノールアミン、モ
ノ。
ジ,トリプロパツールアミン、アミンメチルプロパツー
ル、アミノメチルプロパンジオール、アミノエチルプロ
パノジオール、モルホリンなどが使用される。
ル、アミノメチルプロパンジオール、アミノエチルプロ
パノジオール、モルホリンなどが使用される。
、に光り1に係る第二の水溶性ポリエステル糊剤に使用
するワックスエマルジョン(油剤)は、天然ワックスと
してカルナバワックス、カルナバワックス 蜜ロウ、白
ロウ、モンタンワックス。
するワックスエマルジョン(油剤)は、天然ワックスと
してカルナバワックス、カルナバワックス 蜜ロウ、白
ロウ、モンタンワックス。
ぬかロウなどを、また合成ワックスとして酸化ポリエチ
レンワックス 酸化ワックス、さらにソルビタン、ペン
タエリスリトール、グリセリン エチレノグリコールと
炭素fi14〜28の脂肪酸とのエステル化によって得
られるワックスを原料とし、これらを通常の非イオン活
性剤及び/又はアニオン活性剤を使用して乳化してなる
ワックスエブルノヨノである。なお、上記において、低
融点の動植物油或いは鉱物油などを若干併用することが
できるが、糊フィルムの可塑化が大きいので多くを併用
すると糊剤の性能を悪化させる。
レンワックス 酸化ワックス、さらにソルビタン、ペン
タエリスリトール、グリセリン エチレノグリコールと
炭素fi14〜28の脂肪酸とのエステル化によって得
られるワックスを原料とし、これらを通常の非イオン活
性剤及び/又はアニオン活性剤を使用して乳化してなる
ワックスエブルノヨノである。なお、上記において、低
融点の動植物油或いは鉱物油などを若干併用することが
できるが、糊フィルムの可塑化が大きいので多くを併用
すると糊剤の性能を悪化させる。
通1賓のポリエステル樹脂は直鎖状のポリマーであり
糊剤としての水溶性ポリエステル樹脂では!
糊付°1糸0抱合力を高める子役として樹脂1強靭
性を与えるために、(α釦を長くシて千合爪を1.げて
いたが、そのように直鎖を長くすればそれだけカセイソ
ーダによる精練が困難になる傾向にあった。
糊剤としての水溶性ポリエステル樹脂では!
糊付°1糸0抱合力を高める子役として樹脂1強靭
性を与えるために、(α釦を長くシて千合爪を1.げて
いたが、そのように直鎖を長くすればそれだけカセイソ
ーダによる精練が困難になる傾向にあった。
これに対して本発明における水溶性ポリエステル樹脂で
は、その製造工程においてリン酸、ビロリン酸、ポリリ
ン酸、亜リン酸からなる群から選ばれた少なくとも1種
のリン酸化合物と一般式 HO(CH2)n−OH (式中、nは2〜6の整数である) 又は一般式 H
(OCH2C)f2)m−OH(式中5mは2〜1oの
整数であ る)で示される化合物のエステル化物(以下、単に所定
リン酸エステルと略称する)が添加されており、直鎖状
ポリマーがそのリン酸成分により橋架は構造になるので
、直鎖部分の重合度が低いにもかかわらず樹脂自体は十
分に強靭なものとなっている。さらに、カセイソーダに
よる精練に際しては、リン酸成分と直鎖の架橋部分が切
断されるので容易にポリマーの分解が起こるか、加えて
その直鎖部分自体も低重合度であるためにより分解し易
い状態にあることから、その樹脂からなる本発明に係る
水溶性ポリエステル糊剤では、カセイソ−ダによる連続
精練が可能になると考えられる。また 従来の水溶性ポ
リエステル糊剤は、既述のようにカセイソーダ水溶液中
では塩析効果により凝固する傾向にあるが1本発明に係
る水溶性ポリエステル糊剤は樹脂の製造工程で添加され
た所定リン酸エステルの作用のためにカセイソーダ本溶
液中で容易に溶解する。
は、その製造工程においてリン酸、ビロリン酸、ポリリ
ン酸、亜リン酸からなる群から選ばれた少なくとも1種
のリン酸化合物と一般式 HO(CH2)n−OH (式中、nは2〜6の整数である) 又は一般式 H
(OCH2C)f2)m−OH(式中5mは2〜1oの
整数であ る)で示される化合物のエステル化物(以下、単に所定
リン酸エステルと略称する)が添加されており、直鎖状
ポリマーがそのリン酸成分により橋架は構造になるので
、直鎖部分の重合度が低いにもかかわらず樹脂自体は十
分に強靭なものとなっている。さらに、カセイソーダに
よる精練に際しては、リン酸成分と直鎖の架橋部分が切
断されるので容易にポリマーの分解が起こるか、加えて
その直鎖部分自体も低重合度であるためにより分解し易
い状態にあることから、その樹脂からなる本発明に係る
水溶性ポリエステル糊剤では、カセイソ−ダによる連続
精練が可能になると考えられる。また 従来の水溶性ポ
リエステル糊剤は、既述のようにカセイソーダ水溶液中
では塩析効果により凝固する傾向にあるが1本発明に係
る水溶性ポリエステル糊剤は樹脂の製造工程で添加され
た所定リン酸エステルの作用のためにカセイソーダ本溶
液中で容易に溶解する。
また1本発明における水溶性ポリエステル樹脂のV造−
[程における所定リン酸エステルの添加は、上記の作用
に加えて、ポリマーの溶融熱安定性を向ヒさせ かつ加
水分解の促進その他のエステル化触媒の副作用を貴くす
る作用をも併せて奏する。なお、この所定リン酸エステ
ルの配合fはモノマー全量に対して104看%以下であ
り、特に 減圧で重縮合Tる場合は0.5〜2セr−%
が適門であり、また常圧で重縮合する場合は5〜10哨
H,+%が′Ii裏である。それが10 毛7.1%を
越えると樹脂のゲル化や糊付は糸のブロンキングなどの
弊害を生じる。また、添加剤としてj;記の所定リン酸
エステルではなく単にリン酸、ビロリン酸、ポリリン酸
、亜リン酸を使用した場合は、樹脂との相溶性が悪く1
重縮合反応性も悪くなって小会に時間を費やし、さらに
樹111iのヤケなどの弊害を生じることになるので不
都合である。なお、−上記所定リン酸エステルの添加時
+111については、既述のような所期の作用を奏する
限り特別の限定はないが、エステル交換時に所定リン酸
エステルか混在するとエステル交換の若干の阻害が起こ
る可能性があるので9通常はエステル交(!!!後が々
fましい。
[程における所定リン酸エステルの添加は、上記の作用
に加えて、ポリマーの溶融熱安定性を向ヒさせ かつ加
水分解の促進その他のエステル化触媒の副作用を貴くす
る作用をも併せて奏する。なお、この所定リン酸エステ
ルの配合fはモノマー全量に対して104看%以下であ
り、特に 減圧で重縮合Tる場合は0.5〜2セr−%
が適門であり、また常圧で重縮合する場合は5〜10哨
H,+%が′Ii裏である。それが10 毛7.1%を
越えると樹脂のゲル化や糊付は糸のブロンキングなどの
弊害を生じる。また、添加剤としてj;記の所定リン酸
エステルではなく単にリン酸、ビロリン酸、ポリリン酸
、亜リン酸を使用した場合は、樹脂との相溶性が悪く1
重縮合反応性も悪くなって小会に時間を費やし、さらに
樹111iのヤケなどの弊害を生じることになるので不
都合である。なお、−上記所定リン酸エステルの添加時
+111については、既述のような所期の作用を奏する
限り特別の限定はないが、エステル交換時に所定リン酸
エステルか混在するとエステル交換の若干の阻害が起こ
る可能性があるので9通常はエステル交(!!!後が々
fましい。
本発明に係る第二の水溶性ポリエステル糊剤では、上記
のような水溶性ポリエステル樹脂に所定のワックスエマ
ルジョンを併用しており、精練性がさらに向上すると共
に糊付は糸に平滑性が付与されるので糸−系間の庁擦が
戎少し 抱合力も向上する。
のような水溶性ポリエステル樹脂に所定のワックスエマ
ルジョンを併用しており、精練性がさらに向上すると共
に糊付は糸に平滑性が付与されるので糸−系間の庁擦が
戎少し 抱合力も向上する。
〔実施例1〜12及び比較例1〜2〕
上記のように、本発明水溶性ポリエステル樹脂水mt佼
A−F、比較水溶性ポリエステル樹脂水RJH及びワッ
クスエマルジョ/PNQをそれぞれ調製する。それらの
本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液A−F及び比較水
溶性ポリエステル4!l脂水溶液Hについての各糊フィ
ルムのカセインータ水溶液による溶解性の試験結果を表
1に示す。
A−F、比較水溶性ポリエステル樹脂水RJH及びワッ
クスエマルジョ/PNQをそれぞれ調製する。それらの
本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液A−F及び比較水
溶性ポリエステル4!l脂水溶液Hについての各糊フィ
ルムのカセインータ水溶液による溶解性の試験結果を表
1に示す。
また、上記の本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液A−
F及び比較水溶性ポリエステル樹脂水溶液Hの各糊剤(
実施例1〜6及び比較例1)、及びそれらの本発明水溶
性ポリエステル樹脂水溶液A−Fの一部及び比較水溶性
ポリエステル樹脂水溶液Hと上記のワックスエマルジョ
ンP−Qを混合してなる各糊剤(実施例7〜12及び比
較例2)について、それらの糊剤を125デニール。
F及び比較水溶性ポリエステル樹脂水溶液Hの各糊剤(
実施例1〜6及び比較例1)、及びそれらの本発明水溶
性ポリエステル樹脂水溶液A−Fの一部及び比較水溶性
ポリエステル樹脂水溶液Hと上記のワックスエマルジョ
ンP−Qを混合してなる各糊剤(実施例7〜12及び比
較例2)について、それらの糊剤を125デニール。
24フイラメントのポリエステルフィラメント糸に糊付
けし、それらの糊付は糸についての糸−系間の摩擦や落
ち糊性の試験結果を表2−1及び表2−2に、さらにそ
れらの糊剤の精練性の試験結宋を表3にそれぞれ示す。
けし、それらの糊付は糸についての糸−系間の摩擦や落
ち糊性の試験結果を表2−1及び表2−2に、さらにそ
れらの糊剤の精練性の試験結宋を表3にそれぞれ示す。
9 ポリエスール − ゛ A ′
ツメチルテレフタル酩126.1’g (0,65モ
ル)。
ル)。
イソフタル酸29.9g (0,18モル)、セパチ
/酸14.2 g (0,07モル)、 5−スルホ
イソフタル酸ジメチルナトリウム28.8g (0,
1モル)、エチレングリコール124gにエステル化触
媒を添加したものをフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下で攪
拌しつつ、約4時間をかけて250℃まで昇温し、エス
テル交換を行なった。冷却後、亜リン酸のエチレングリ
コールエステル2.0gを投入し、減圧3〜8mmHg
、 240〜250℃で約30分間重合することにより
融点 110℃の硬いポリエステル樹脂を得た1次いで
、そのポリエステル樹脂を水に溶解して25%水溶液に
したところ透明な液体が得られた。これを本発明水溶性
ポリエステル樹脂水溶液Aとして使用する。
/酸14.2 g (0,07モル)、 5−スルホ
イソフタル酸ジメチルナトリウム28.8g (0,
1モル)、エチレングリコール124gにエステル化触
媒を添加したものをフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下で攪
拌しつつ、約4時間をかけて250℃まで昇温し、エス
テル交換を行なった。冷却後、亜リン酸のエチレングリ
コールエステル2.0gを投入し、減圧3〜8mmHg
、 240〜250℃で約30分間重合することにより
融点 110℃の硬いポリエステル樹脂を得た1次いで
、そのポリエステル樹脂を水に溶解して25%水溶液に
したところ透明な液体が得られた。これを本発明水溶性
ポリエステル樹脂水溶液Aとして使用する。
−ポリエスール 1 “′”B −。
ジメチルテレフタル酸77.8g (0・4モル)・
イソフタル酸?4.7g (0,45モル)、コハク
酎11.8g(0,1モル)、 5−スルホイソフタル
酸ジメチルナトリウム14.8g (0,05モル)
、エチレングリコール 124gにエステル化触媒を添
加したものをフラスコ中で炭酸カス雰囲気下で攪拌しつ
つ、約4時間をかけて250°Cまで昇温し、エステル
交換f−イrなった。冷却後、ポリリン酸のジエチレン
グリコールエステル4.0gを投入し、減圧3〜8m*
Hg、240〜250℃で約30分間重合することによ
り融点100℃の硬いポリエステル樹脂を得た0次いで
、そのポリエステル樹脂を水に溶解して25%水溶液に
したところ透明な液体が得られた。これをA:発明水溶
性ポリエステル樹脂水溶液Bとして使用する。
イソフタル酸?4.7g (0,45モル)、コハク
酎11.8g(0,1モル)、 5−スルホイソフタル
酸ジメチルナトリウム14.8g (0,05モル)
、エチレングリコール 124gにエステル化触媒を添
加したものをフラスコ中で炭酸カス雰囲気下で攪拌しつ
つ、約4時間をかけて250°Cまで昇温し、エステル
交換f−イrなった。冷却後、ポリリン酸のジエチレン
グリコールエステル4.0gを投入し、減圧3〜8m*
Hg、240〜250℃で約30分間重合することによ
り融点100℃の硬いポリエステル樹脂を得た0次いで
、そのポリエステル樹脂を水に溶解して25%水溶液に
したところ透明な液体が得られた。これをA:発明水溶
性ポリエステル樹脂水溶液Bとして使用する。
r −ポリエステル樹旨木−′J Cの・ ・テレ
フタルHa3g(o、5モル)、イソフタル酸4L8
g (0,3モル)、アジピン酸14.6 g (
0,1モル)、5−スルホイソフタル酸ジメチルナトリ
ウム29.8g (0,1モル)、エチレングリコー
ル93g、!、4−ブタンジオール45 gにエステル
化触媒を添加したものをフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下
で攪拌しつつ 約4咋間をかけて250℃まで昇温し、
エステル交換を行なった。冷la後 リ/醇のジエチレ
ングリコールエステル8.0gを投入し。
フタルHa3g(o、5モル)、イソフタル酸4L8
g (0,3モル)、アジピン酸14.6 g (
0,1モル)、5−スルホイソフタル酸ジメチルナトリ
ウム29.8g (0,1モル)、エチレングリコー
ル93g、!、4−ブタンジオール45 gにエステル
化触媒を添加したものをフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下
で攪拌しつつ 約4咋間をかけて250℃まで昇温し、
エステル交換を行なった。冷la後 リ/醇のジエチレ
ングリコールエステル8.0gを投入し。
減圧3〜8履■Hg、 240〜250℃で約30分関
東合することにより融点110℃の硬いポリエステル樹
脂を得た0次いでそのポリエステル樹脂を水に溶解して
25%水溶液にしたところ透明な液体が得られた。これ
を本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液Cとして使用す
る。
東合することにより融点110℃の硬いポリエステル樹
脂を得た0次いでそのポリエステル樹脂を水に溶解して
25%水溶液にしたところ透明な液体が得られた。これ
を本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液Cとして使用す
る。
/′I ″゛ポリエステル°II′ 斤°Dの調、。
テレフタル酸58. l g (0,35モル)、イ
ソフタルI!l183.0g (0,5モル) 、
ドデカ7 二il@ 25.8 g(0,1モル)、
5−スルホイソフタル酸ジメチルナトリウム14.8
g (0,05モル)、エチレングリコール Il
l、6g、 1.6−ヘキサンンオール236gにエス
テル化触媒を添加したものをフラスコ中で75%ガス雰
囲気下で攪拌しつつ、約4時間をかけて250°Cまで
昇温し、エステル交換を行なった。
ソフタルI!l183.0g (0,5モル) 、
ドデカ7 二il@ 25.8 g(0,1モル)、
5−スルホイソフタル酸ジメチルナトリウム14.8
g (0,05モル)、エチレングリコール Il
l、6g、 1.6−ヘキサンンオール236gにエス
テル化触媒を添加したものをフラスコ中で75%ガス雰
囲気下で攪拌しつつ、約4時間をかけて250°Cまで
昇温し、エステル交換を行なった。
ろ却後、亜リン酸のエチレングリコールエステル5.0
gを投入し、減圧3〜8mlIHg、240〜250℃
で約30分間重合することにより融点100℃の硬いポ
リエステル樹脂を)1シた1次いでそのポリエステル樹
脂を水に溶解して25%水溶液にしたところ透【月な液
体が得られた。これを本発明水溶性ポリエステル樹脂水
溶液りとして使用する。
gを投入し、減圧3〜8mlIHg、240〜250℃
で約30分間重合することにより融点100℃の硬いポ
リエステル樹脂を)1シた1次いでそのポリエステル樹
脂を水に溶解して25%水溶液にしたところ透【月な液
体が得られた。これを本発明水溶性ポリエステル樹脂水
溶液りとして使用する。
未−曙 r ポリエステル ′ Eの゛ジメチルテ
レフタルfi??、fig (0,4モル)、ジメチル
イソフタルm77.8g (0,4モル)、アジピン酎
29.2 g (0,2モル)、エチレングリコール
124g、ピロリン酸のエチレングリコールエステル3
0gにエステル化触媒を添加したものをフラスコ中で炭
酸ガス雰囲気下で攪拌しつつ、約4時間をかけて250
℃まで昇温する。その後、余分なエチレングリコールを
反応系外に排出し、240〜250℃で約 1時間、常
圧で重合を行ない、融点100℃の硬いポリエステル樹
脂を得た。続いて。
レフタルfi??、fig (0,4モル)、ジメチル
イソフタルm77.8g (0,4モル)、アジピン酎
29.2 g (0,2モル)、エチレングリコール
124g、ピロリン酸のエチレングリコールエステル3
0gにエステル化触媒を添加したものをフラスコ中で炭
酸ガス雰囲気下で攪拌しつつ、約4時間をかけて250
℃まで昇温する。その後、余分なエチレングリコールを
反応系外に排出し、240〜250℃で約 1時間、常
圧で重合を行ない、融点100℃の硬いポリエステル樹
脂を得た。続いて。
七のポリエステル樹脂を10%に希釈したカセイソーダ
水溶液78gで中和し、20%の水溶液にしたところ透
明な液体が得られた。これを本発明水溶性ポリエステル
8N脂水溶液Eとして使用する。
水溶液78gで中和し、20%の水溶液にしたところ透
明な液体が得られた。これを本発明水溶性ポリエステル
8N脂水溶液Eとして使用する。
木 Cポリエステル Fの′
ジメチルテレフタル酸58.2 g (0,3モル)
、ツメチルイソフタルfi 77.8 g (0,4
モル)、コハク酸35.4 g (0,3モル)、エ
チレングリコール !24g、リン醜のジエチレングリ
コールエステル21gにエステル化触媒を誹加したもの
をフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下で攪拌しつつ、約4時
間をかけて250℃まで昇温する。その後、余分なエチ
レングリコールを反応系外に排出し、240〜250℃
で約1時間、常圧で重合を行ない、融点30℃の硬いポ
リエステル樹脂を得た。続いて、そのポリエステル樹脂
を10%に6訳したカアンモニア水10gで中和し、2
0%の水溶液にしたところ透明な液体が得られた。これ
を未発明水溶性ポリエステル樹脂水溶i&Fとして使用
する。
、ツメチルイソフタルfi 77.8 g (0,4
モル)、コハク酸35.4 g (0,3モル)、エ
チレングリコール !24g、リン醜のジエチレングリ
コールエステル21gにエステル化触媒を誹加したもの
をフラスコ中で炭酸ガス雰囲気下で攪拌しつつ、約4時
間をかけて250℃まで昇温する。その後、余分なエチ
レングリコールを反応系外に排出し、240〜250℃
で約1時間、常圧で重合を行ない、融点30℃の硬いポ
リエステル樹脂を得た。続いて、そのポリエステル樹脂
を10%に6訳したカアンモニア水10gで中和し、2
0%の水溶液にしたところ透明な液体が得られた。これ
を未発明水溶性ポリエステル樹脂水溶i&Fとして使用
する。
ポリエステル樹 “ JL」J
ジメチルテレフタルM12G、1g (0,85モル)
。
。
イソフタル酸29.9g (0,18モル)、七/へ
チン酸I4.2g (0,07モル)、 5−スルホ
イソフタル酸ンメチルナトリウム29.6g (0,1
モル)、エチレングリコール124 gにエステル化触
媒を添加したもけ、′; パー−之、1. び1 (試験方法) 付1t−HC%):精練減;5により測定する。
チン酸I4.2g (0,07モル)、 5−スルホ
イソフタル酸ンメチルナトリウム29.6g (0,1
モル)、エチレングリコール124 gにエステル化触
媒を添加したもけ、′; パー−之、1. び1 (試験方法) 付1t−HC%):精練減;5により測定する。
糸−系間摩擦:糸摩擦抱合力試験器にて、20℃、65
%RH,荷重500g / 10本の条件で5カ所の糸
−系間摩擦による毛羽立ち状態を観察する。糸−系間n
擦の評価方法は、■(毛羽立ちがない)、0(毛羽立ち
が殆どない)、Δ(毛羽立ちが少ない)、及び×(毛羽
立ちが多い)の各記号を用いて行なう。
%RH,荷重500g / 10本の条件で5カ所の糸
−系間摩擦による毛羽立ち状態を観察する。糸−系間n
擦の評価方法は、■(毛羽立ちがない)、0(毛羽立ち
が殆どない)、Δ(毛羽立ちが少ない)、及び×(毛羽
立ちが多い)の各記号を用いて行なう。
落ち糊性:#M付は糸をウォータージェットルームによ
り1回転数400回/分、糸速度20cm/分、走行張
力40gで5000m走行させたとさの落ち糊の状態を
I!!!察する。落ち糊性の評価方法は、O(落ち糊が
ない)10(落ち糊が殆どない)、Δ(落ち糊が少ない
)、及び×(落ち糊が多い)の各記号を用いて行なう。
り1回転数400回/分、糸速度20cm/分、走行張
力40gで5000m走行させたとさの落ち糊の状態を
I!!!察する。落ち糊性の評価方法は、O(落ち糊が
ない)10(落ち糊が殆どない)、Δ(落ち糊が少ない
)、及び×(落ち糊が多い)の各記号を用いて行なう。
(以下本頁余白)
表2−L
表2−2
注:糊剤組成欄の配合量は東量部曳分)で示す。
1mのi、l練 1
(試験器7去)
i、+r、錬州・テトロンフッタの中心に円形に 3%
糊剤を付Rさせ、予備乾繰後、ヒートセットを行ない
精練−場洗一水洗の後、染色し、染め斑を評価する。予
備乾燥は 130℃で1分、ヒ゛−トセットは 180
°Cで20秒、精練浴組成はカセイソーダ2.0g/l
、トリプリリン酸ソーダ0.5g/l スコアロール
450(花E石峙製非イオン系jIII練剤)20g/
文、精練浴温度は35℃、湯洗は60℃で10秒、水洗
は常温で10秒、また染色浴組成はローグミ7B 0
.2g/交の各条件で行なう、精練性の評価方法は、0
(糊剤の残留がない)、Δ(糊剤の残留が1・νかであ
る)、×(糊剤の残留が明らかである)の各記号を用い
て行なう。
糊剤を付Rさせ、予備乾繰後、ヒートセットを行ない
精練−場洗一水洗の後、染色し、染め斑を評価する。予
備乾燥は 130℃で1分、ヒ゛−トセットは 180
°Cで20秒、精練浴組成はカセイソーダ2.0g/l
、トリプリリン酸ソーダ0.5g/l スコアロール
450(花E石峙製非イオン系jIII練剤)20g/
文、精練浴温度は35℃、湯洗は60℃で10秒、水洗
は常温で10秒、また染色浴組成はローグミ7B 0
.2g/交の各条件で行なう、精練性の評価方法は、0
(糊剤の残留がない)、Δ(糊剤の残留が1・νかであ
る)、×(糊剤の残留が明らかである)の各記号を用い
て行なう。
(以五木頁余白)
以上の表11表2−1、表2−2及び表3の各試験結果
が示すように、本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液A
−Fは比較水溶性ポリエステル樹脂水溶液Hに比較して
カセイソーダ水溶液に対する溶解性が格段に高く、実施
例1−12に係る水溶性ポリエステル糊剤、中でもワッ
クスエマルジョンを含む実施例7〜12に係る水溶性ポ
リエステル糊剤は比較例1〜2に係る水溶性ポリエステ
ル糊剤に比較して格段に精練性に優れ、かつ糊付は糸の
抱合力、/gち糊性共に良好である。
が示すように、本発明水溶性ポリエステル樹脂水溶液A
−Fは比較水溶性ポリエステル樹脂水溶液Hに比較して
カセイソーダ水溶液に対する溶解性が格段に高く、実施
例1−12に係る水溶性ポリエステル糊剤、中でもワッ
クスエマルジョンを含む実施例7〜12に係る水溶性ポ
リエステル糊剤は比較例1〜2に係る水溶性ポリエステ
ル糊剤に比較して格段に精練性に優れ、かつ糊付は糸の
抱合力、/gち糊性共に良好である。
以上のように本発明に係る水溶性ポリエステル糊剤では
その水溶性ポリエステル樹脂の製造工程において所定
リン酸エステルが添加されており、糊付は糸の抱合力や
接着力が良好で落ち糊が少なく、シかも精練性に優れ1
M練工程を容易に一連続精練とすることが可能である。
その水溶性ポリエステル樹脂の製造工程において所定
リン酸エステルが添加されており、糊付は糸の抱合力や
接着力が良好で落ち糊が少なく、シかも精練性に優れ1
M練工程を容易に一連続精練とすることが可能である。
また、本発明に係る、所定のワックスエマルジョンを含
む水溶性ポリエステル糊剤では、上記糊剤に比して精練
性はさらに向上し、さらに糊付は糸に4・61性を11
−えるので糸−系間斤擦が減少し、抱合力が向上する。
む水溶性ポリエステル糊剤では、上記糊剤に比して精練
性はさらに向上し、さらに糊付は糸に4・61性を11
−えるので糸−系間斤擦が減少し、抱合力が向上する。
以上
Claims (2)
- (1)少なくとも1種のジカルボン酸と少なくとも1種
のジオールをエステル化し、重縮合して水溶性ポリエス
テル樹脂を製造するに際して、遅くともその重縮合時に
リン酸、ピロリン酸、ポリリン酸、亜リン酸からなる群
から選ばれた少なくとも1種のリン酸化合物と 一般式HO−(CH_2)_n−OH (式中、nは2〜6の整数である)、又は 一般式H−(OCH_2CH_2)_m−OH(式中、
mは2〜10の整数である) で示される化合物のエステル化物をモノマー全量に対し
て10重量%以下添加してなる水溶性ポリエステル樹脂
からなる水溶性ポリエステル糊剤。 - (2)少なくとも1種のジカルボン酸と少なくとも1種
のジオールをエステル化し、重縮合して水溶性ポリエス
テル樹脂を製造するに際して、遅くともその重縮合時に
リン酸、ピロリン酸、ポリリン酸、亜リン酸からなる群
から選ばれた少なくとも1種のリン酸化合物と 一般式HO−(CH_2)_n−OH (式中、nは2〜6の整数である)、又は 一般式H−(OCH_2CH_2)_m−OH(式中、
mは2〜10の整数である) で示される化合物のエステル化物をモノマー全量に対し
て10重量%以下添加してなる水溶性ポリエステル樹脂
20〜90重量%と、炭素数14〜28の脂肪酸と1〜
4価のアルコールのエステル、酸化ポリエチレンワック
ス、酸化ワックス、融点50〜100℃の天然ワックス
からなる群から選ばれた少なくとも1種の融点50〜1
00℃のワックスを非イオン活性剤及び/又はアニオン
活性剤で乳化してなるワックスエマルジョン80〜10
重量%を混合してなる水溶性ポリエステル糊剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219900A JPS6197376A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 水溶性ポリエステル糊剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219900A JPS6197376A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 水溶性ポリエステル糊剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197376A true JPS6197376A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH042713B2 JPH042713B2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=16742792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219900A Granted JPS6197376A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 水溶性ポリエステル糊剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022158799A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-17 | ユニチカ株式会社 | ポリエステル樹脂、繊維、およびポリエステル樹脂の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378398A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-11 | Asahi Chemical Ind | Treating comosition for polyester synthetic fiber |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59219900A patent/JPS6197376A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378398A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-11 | Asahi Chemical Ind | Treating comosition for polyester synthetic fiber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022158799A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-17 | ユニチカ株式会社 | ポリエステル樹脂、繊維、およびポリエステル樹脂の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042713B2 (ja) | 1992-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |