JPS6198720A - ポリウレタン水性分散物の製造方法 - Google Patents

ポリウレタン水性分散物の製造方法

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JPS6198720A
JPS6198720A JP60184337A JP18433785A JPS6198720A JP S6198720 A JPS6198720 A JP S6198720A JP 60184337 A JP60184337 A JP 60184337A JP 18433785 A JP18433785 A JP 18433785A JP S6198720 A JPS6198720 A JP S6198720A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表面の被覆、フィルム、バッキング材および
皮革製品仕上げ材の製造に適している冷間架橋性分散剤
に関する。
ポリウレタン(FUR)を基礎とする乳化剤含有イオノ
マー(Ionomer )分散物は実地において定評が
ある。その原因はとのもの\高い機械的、および化学的
安定性、このもの−著しい造膜能力、面への良好な接着
性並びに組成および所望の性質に関して・の良好な変更
可能性にあるものと思われる。
この杯のポリウレタン分散物は通例の様にして製造され
る。即ち、ポリイソシアネートと、化学量論量より少な
い量で用いられるポリオールとからプレポリマーを製造
する。このプレポリマーを、得られるイオノマーに乳化
剤の性質を与える化合物と反応させる。分散物を製造し
、連鎖延長を実施しそして溶媒をいわゆる”アセトン1
法によって除く〔”ディ・アンゲヴアンデツテ・マクロ
モレキュラレ・シエミエ(DieAngewandte
 Makromolekulare Chemie)”
 9B 。
第133〜165頁(1981)参照〕。プレポリマー
の残留遊離NGO基を連鎖延長剤と反応させる。
か\る方法は例えばカナダ特許第837.174号明細
書に記載されている。しかしこれによって得られる著し
く架橋した生成物は溶剤中に溶解しないし、M固し一様
なフィルムを形成しない(ドイツ特許出願公告第2.6
24.442号明細書参照)。
得られるプレポリマーをポリイソシアネートと反応させ
ることは公知である(ドイツ特許出願公開第4253t
、605号明細@参照)。
ドイツ特許出願公開第42!58,169号明細書の方
法によれば、線状のアニオン系プレポリマーをジアミン
で連鎖延長し、次に架橋剤例えばメトキシメチμ化メラ
ミンまたは尿素と150℃以上の温度のもとで反応させ
、そして架橋させる。従って室温では架橋が認められな
い。しかしこれは、多くの基体が熱安定性でない為に、
望ましくないことである。
上述において引用したドイツ特許出願公告第2、624
.442号明細書の分散物は次の様にして得られる:即
ち、未だ遊離状態のNCO基の他にアニオン系塩−基を
有しそして50〜I Q、 000 mPa−5の粘度
を有しているプレポリマーを最初に製造し、次にこれを
、活性水素がNGO基と水より迅速に反応する化合物と
反応させる。適する化合物としてはアンモニア、第一一
および第ニーアミン、特にジアミン、とドラジン誘導体
(第13欄、第55行以後)、シカμポン酸およびスμ
ホン酸のヒドラジド、例エバアジピン酸モノ−および−
ジーヒドラジド(第14欄、第15行以後)が挙げられ
る。
NCO基含有プレポリマーと水との僅かに生ずる反応は
望咬しいが、生成物の良好な分散性は尿素化合物および
カルバミン酸塩の形成に起因していると考えられている
(第4欄、第16行以下)。しかしながらドイツ特許出
願公開第4624、442号明細書に従う分散物は、1
00℃以下の温度のもとて架橋剤を用いる場合ですら溶
剤安定性を達成し得ないという欠点を有している。
ドイツ特許出願公開第へ140,873号明細書(米国
特許第4.355.029号明細書に相応する)の方法
は、カルボン酸ヒドラジドを介して付けられておりそし
てホルムアルデヒドと反応して(ドイツ特許出願公開第
1.807.072号明細書)反応性メチロ−p化合物
をもたらすヒドラジン基を持つ多官能性のアニオン系イ
オノマーから出発している。この方法の長所は、室温で
凝固した後にメチロ−μヒドラジド基を介しての縮合反
応が進行し得ることにある。しかしながら、耐溶剤性が
、官能基が2より大きく且つそれ故に必然的に高粘度で
あるイオノマーから出発することによってしか達成でき
ないという欠点がある。分散処理は、極めて高い剪断力
に委ねることに成る特別の分散装置を必要とする。この
方法は、不均一さの為に、問題のある流動性(比較例A
I照)、顔料混入後の非常に低い光沢および水やアルカ
リに対する高い敏感性をもたらす。架橋を実質的に分散
後に初めて実施し得ることが望まれている。
本発明者は、式■ 〔式中、Rは炭素原子数2〜15の脂肪族基または炭素
原子数6〜15の脂環族基または炭素原子数6〜15の
芳香族基である。〕で表わされるジアミノヒドラジドを
用いることによって上記の問題を回避できることを見出
した。線状分子構造のプレポリマーを用いるのが有利で
ある。プレポリマーの少なくとも70重量%濃度溶液は
、好ましくは1α000 meansの最大粘度を有し
ているべきである。イオノマーの遊離NcO基はジアミ
ノヒドラジドのアミノ基と連鎖延長をする。究極的架橋
はホルムアルデヒドとヒドラジド基との間の自体公知の
反応によって行なわれる。
それ故に本発明の対象は、特許請求の範囲第1シ3項に
従うポリウレタン水性分散物の製造方法、この方法に従
って得られる分散物並びにこの分散物をフィルムの製造
に用いることである。
本発明の方法は、ジカルボン酸ヒドラジド、例えばアジ
ピン酸ジヒドラジドがプレポリマーの架橋にあまり適し
ていないという知見に基づいている。独自の研究にて、
実施例4.1に従って得られる、イソホロンジイソシア
ネートを基礎とするイオノマーの遊glNco基に対し
てヒドラジド基の反応性が、水との反応が最初に副反応
をもたらす程に低いことが判っている(第1表参照)。
同様な結果が他のインシアネートを基礎とするイオノマ
ーを用いても得られる。
水との反応は、分校化に寄与しないので望ましくない。
プレポリマーとジヒドラジドとの反応はこの意味におい
て同様に不利にしか作用しない。統計学的理由から即ち
ヒドラジドとプレポリマーとの所望の反応だけがもたら
されることはない。勿論、両方の官能基の反応を相当な
程度考慮に入れるべきである。このことは、プレポリマ
ーに結合した、続くホルムアルデヒドとの架橋反応の為
に用いることができるヒドラジド基の数が著しく制限す
る原因に成る。
しかしながら式■のジアミノヒドラジドを用いた場合に
は、アミノ基の非常に高い反応性の為に、選択的反応が
得られる。競合反応は最低限度に制限される。この処理
方法は、あまシ架橋しておらず且つそれ故に容易に取り
扱うことのできるプレポリマーから出発することを可能
とする。
本発明の方法は以下の長所を有している:(1)  あ
まり粘性がなく且つそれ故に攪拌でき容易に取り扱える
僅かに架橋したプレポリマーが製造される。
(2)  充分の架橋は分散物が凝固した後に初めて達
成される。
(3)  改善された耐溶剤性を有する高度に架橋した
硬いフィルムが得られる。
以下に本方法の個々の段階を記す: 最初にポリイソシアネート、ポリオールおよびアニオン
系化合物からプレポリマーを製造する。溶剤としてN〜
メチpピロリドンおよび/またはアセトンを用いるのが
有利である。触媒としてはジプチル−錫−ジラウレート
(DBTL )を添加することかできる。
ポリイソシアネートとして以下のものを用いる: (1)12までの炭素原子数の脂肪族−または脂環式ジ
イソシアネート。炭素原子数6〜15の脂環式ジイソシ
アネート、特にイソホロンジイソシアネート(IPDI
)。
(2)  (1)の所に記したジイソシアネートと史に
下に記したポリオ−pl特にトリメチロールプロパン(
TMP )との並びにメラミンとの付加反応物。
(3)  (1)の所に記したジイソシアネートのオリ
ゴマー、殊にイソシアヌレート。
ポリオールとして社分子量500〜ZOOOの以下のO
H基含有化合物を用いる: (1)  以下の酸成分とアルコ−μ成分とより成るポ
リエステ/L/: (51)  炭素原子数5〜15の脂肪族−および芳香
族ジカルボン酸またはそれらの酸無水物、例えばアジピ
ン酸、デカンシカ〜ポン酸、イソフタル酸および無水フ
タル酸: 缶) 1分子当り炭素原子数2〜15で2〜4個のOH
基を有するポリオール、例えばエチレングリコール、ジ
エチレンクリニーp11.4−ブタンジオール、ネオペ
ンチルグリコ−A/、1.6−ヘキサンジオ−μ、トリ
メチロ−pプロパン(TMP )およびペンタエリスリ
ット。
(2)  線状の二官能性ポリカプロラクトン。この種
の化合物は二官能性の化合物、例えば水およびエチレン
グリコール、またはトリメチロ−pプロパンの如き二官
能性化合物から出発して亜鉛触媒の存在下で160℃ま
での温度のもとで得られる。
(3)  グリコ−/I/類、例えばポリプロピレング
リコ−pおよびポリテトラメチレングリコールを基礎と
するポリエーテル。
アニオン系化合物としては炭素原子数最高10の力pポ
ン−およびスルホン酸を用いる。ジアミノカルボン酸、
ジアミノスルホン酸およびジヒドロキシカルボン酸が適
している。ジメチローμプロピオン酸が有利である。
次いでプレポリマーの遊離酸基を塩基の添加によって中
和する。
塩基は例えばアルカリ水酸化物または第三−アミンであ
り得る。トリエチルアミンが特に有利である。
中和されたプレポリマーは貯蔵安定性がない。
それ故に直ちに加工しなければならない。今度は、強力
な攪拌(約100回転/分)を始めそして1〜3倍の水
を加えることによって水性分散物を得る。
溶液が均一に成るやいなや、生じた分散物中に式Iのジ
アミノヒドラジドの約30%濃度水溶液を攪拌下に勢い
よく導゛入する。
次いで約45℃の温度のもとでホルマリン希薄溶液を加
えそしてこの温度のもとで、十分にメチロ−μが形成さ
れるまで約30分反応させる。
ジアミノヒドラジドσ)を、式H,N −R−N H,
のジアミンとI]、2〜2 molのアクリル酸誘導体
、殊にアクリル酸エチルエヌテpと反応させそして次に
ヒドラジンと反応させることによって得る。
式H,N−,R−NH,の適するジアミンには、炭素原
子数2〜15の脂肪族ジアミンまたは炭素原子数6〜1
5の脂環式または芳香族ジアミン、例エバエチレンジア
ミン、ブタンジアミン−1゜4、ヘキサメチレンジアミ
ン、2,2.4−および2、4.4− )リメチルへキ
サメチレンジアミン、4.4′−ジアミノジシクロヘキ
シルメタンおよびキシリレンジアミンである。イソホロ
ンジアミンが有利である。
得られる分散物は例えばドクターブレードにて滑らかな
表面(例えばガラスまたは金属)に塗布する。
実施例1 (連鎖延長剤としてのジアミノヒドラジドの製造) 17 LILo 9 (1mol )のイソホロンジア
ミンを、攪拌機、還流冷却器、ガス心入管およびン1帝
王ロートを備えた1tの三つ首フラスコ中ニ窒素雰囲気
下で導入しそして攪拌下に45℃に予備加熱する。10
0. O、lil (1mol )のアクリル酸エチル
エステルを90分間45〜50℃の温度のもとて攪拌下
に滴加する。この反応混合物を次に更に7時間緩やかな
攪拌下にこの温度に維持スる。その後にアクリルエステ
ルを完全に反応させる。この生成物はnせ= 1.4 
y b sの屈折率を有している。次に5αOg(1m
ol )のとドラジン水和物(NzHi・Hlo)を攪
拌下に50℃の温度のもとで勢いよく添加する。次いで
この混合物を更に攪拌しながら50℃の温度のもとで注
意深く65℃に加熱する。反応ははy60℃のもとて穏
かな放熱下に開始する。5時間後、初めの濁りが消失し
た時に、反応は終了している。
生成物の調整は時々行なう滴定によって行なう。溶剤と
してのイソグロバノーμ中のJnMKて第一−および第
ニーアミノ基が検出される。
HCLでの滴定:&28mmol(アミン)/y(計算
値&25mmol) 実施例2 (分散物の製造の一般的説明) 三つ首フラスコ中でジメチロー〜グロピオン酸、場合に
よってはトリメチロールプロパン並びにN−メチルピロ
リドンおよび/まだはアセトンを最初に導入しそして軽
く攪拌しながら60℃に加熱する。今度はポリオールお
よびジプチル−錫−ジラウv−)を混入借拌する。必要
欲のイソホロンジイソシアネートを、反応温度が80℃
を超えない様に添加する。約5時間の反応時間後に、そ
の都度の理論NGO鎮が達成された時に、冷却する。反
応混合物が中和状態にまで反応するまでトリエチルアミ
ンを加え、100回転/分の指押速度に調整しそして水
を1分間の間に添加する。均一な溶液が形成されたら直
ちに、実施例1のヒドラジン30チ濃度水溶戒を1分間
の間に添加する。この場合、水性溶液を出来るだけ反応
用フラスコの壁に接触させずに直接的に、生じる分散物
中に流し込める様に注意する必要がある。5分後に攪拌
速度を低下させる。反応溶液を2時間45℃に維持し、
57襲濃度のホルマリン溶液を加えそして更に1時間4
5℃に維持する。冷却後に反応溶液を、V懸重を通して
r過する。溶剤としてアセトンを用いた場合には、最高
60℃の温度のもとて回転式蒸発器中で減圧下にアセト
ンを除く。得られる分散物は約30重量−の固形分含有
量を有している。
実施例2.1 他のジアミン、例えばエチレンジアミン、ヘキサメチレ
ンジアミン−1,6,2−メチμペンタメチレンジアミ
ンおよび2.2.4−bj、ヒ/lたは2,4.4−)
ジプチルへキサメチレンジアミンを用いても同様な結果
が得られる。
実施例3 (ポリオ−A/) 実施例五1 4 molのアジピン酸、3molのネオベンチルグリ
コールおよび2m01の1.6−ヘキサンジオールから
110のOHftIの線状ポリエヌテルを製造する。
実施例五2 1、 OO(lの分子量を有するポリテトラメチレング
リコ−〜を用いる。か\る化合物はテヲターネ(TER
ATHANE :商標)1000の名称で入手し得る〔
製造元: E、r、デュポン・デ・ネモウ)vス−アン
ド・カンバ= −(E、1. du Pont deN
emours and Company )社、ウイル
ミントン(Wilmington  )、プラウエア(
Del)、米国〕。
実施例3.3 2、000の分子量を有するポリテトラメチレングリコ
ールを用いる。か\る化合物はテラターネ2000が得
られる( jiHJ造元: E、1.デュポン・デ・ネ
モウルス・アンド・カンパニー、ウイμミントン、プラ
ウエア、米国)。
実施例五4 分子ff12oooのポリカプロラクトンを用いる。か
\る化合物はCAPA(商標)220Clltua元:
ソ)Vベイ−アンド拳シー(5olvay&c’ie、
)社、B−1050プヲセyv (BrusselyJ
の名称で入手し得る。
第1表 IPDIを基礎とするイオノマー(実施例4.1に従う
)のNCO基とエチVンジアミン、アジピン酸ジヒドラ
ジドとの 水存在下での転化率(チ)の比I咬 *) 化学量論的量で用いる。
第2表 本発明に従う分数物の処方 比較例A (ドイツ特許出願公開第& 140.875号明細書と
同じ) 57517 (o、 5当量)の実施例五3に従う線状
ポリエステル、3五6g(18当量)のメラミンおよび
35&2g(五2当量)のイソホロンジイソシアネート
を105重*Sのジブチル錫ジラウレートおよび550
gのN−メチルピロリドンの存在下に140℃のもとで
3時間反応させる。その後に5五bg (Q、8当量)
のジメチロールプロピオン酸を加えそして、五5重量−
のNCO含有量が作成されるまでの間、80℃のもとで
反応させる。亮効果の分散剤の使用下に327gの水を
加えそして直ちに129 (0,41当量)のエチレン
ジアミンおよび&9g([1,21当量)のジエチレン
トリアミンにて連鎖延長させる。69.59 (0,8
1当量)のアジピン酸ジヒドラジドを加える。そして次
に50gの水中において32.5g([141当Jtk
)の57−濃度ホルマリン水溶故と45℃で1時間反応
させる。僅かな日数で著しい沈殿物を生ずる安定性の粗
分散物が生ずる。この分散物からは、ドクターブレード
で塗布した後に透明で均一なフィルムを得られない。
比較例B 555.2fl(Dイソホロンジイソシアネートの代す
に42 FL89の4.4′−メチレンビス(シクロヘ
キシμイソシアネート)を用いる。N−メチルピロリド
ンに溶解した溶液は極めて粘稠である。それ故に追加的
希釈剤としてアセトンを加えなければならない。ホルマ
リン溶液の滴加後に希釈によっても均一な分散物は得ら
れない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)−(環状)脂肪族ポリイソシアネート、ポリオール
    およびアニオン系化合物を基礎とす るNCO末端基含有プレポリマーを製造し、−水中に分
    散させ並びに −連鎖延長剤および架橋剤と反応させる ことによつてポリウレタン水性分散物を製造するに当つ
    て、水中に分散したプレポリマーを最初に式 I ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、Rは炭素原子数2〜15の脂肪族基または炭素
    原子数6〜15の脂環式基また は炭素原子数6〜15の芳香族基である。〕で表わされ
    るジアミノヒドラジドと反応させ、次いで公知の方法で
    ホルムアルデヒドと反応させることを特徴とする、上記
    ポリウレタン水性分散物の製造方法。 2)N−メチルピロリドンまたはアセトンにプレポリマ
    ーを溶解した少なくとも70重量%濃度溶液が10,0
    00mPa・secの最大粘度を有している特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3)R基が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる構造を有している特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の方法。
JP60184337A 1984-08-24 1985-08-23 ポリウレタン水性分散物の製造方法 Granted JPS6198720A (ja)

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