JPS6199236A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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Publication number
JPS6199236A
JPS6199236A JP22247184A JP22247184A JPS6199236A JP S6199236 A JPS6199236 A JP S6199236A JP 22247184 A JP22247184 A JP 22247184A JP 22247184 A JP22247184 A JP 22247184A JP S6199236 A JPS6199236 A JP S6199236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
coil
base
electromagnetic relay
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22247184A
Other languages
English (en)
Inventor
文雄 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP22247184A priority Critical patent/JPS6199236A/ja
Publication of JPS6199236A publication Critical patent/JPS6199236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、電磁継電器に関するものである。
(ロ)従来技術とその問題点 従来、この種の電磁継電器としては、コイル部を備えた
電磁石装置と接点機構とをベース上面に配置、固定して
ケースで覆ったものがある。
しかしながら、従来の電磁継電器はそのコイル部と接点
機構とを同一空間内に配置していたため、コイル巻線作
業を容易にするためにコイルに塗布した潤滑油等が接点
の開1M1時に揮発して発生する多量のカーボンあるい
はコイル部内の水分が、接点間の絶縁劣化を引き起こし
て電磁継電器の寿命を縮めていた。
しかも、装置を小型化しようとすると部品を相互に接近
させるため、例えば、フィル部と接点数構との絶縁距離
を十分にとれないので、絶縁性が低下するという欠点が
あった。
(ハ)発明の目的 本発明の目的は、前記欠点に鑑み、接点間の絶縁劣化に
よる寿命の低下を防止するとともに、小型であっても優
れた絶縁性を有する電磁継電器を提供することにある。
(ニ)発明の構成 本発明は、前記目的を達成するため、ベースに取付けた
電磁石装置のコイル部を励磁、消磁することにより可動
ブロックを駆動させて接点1fi tMを開閉する電磁
継電器において、前記コイル部を前記ベースの上面に膨
出しな膨出部の内部に収納し、11;」記べ一久の」二
面に設けtこ1111記接、4“」:代講かし、隔離し
た(I可成としである。
(ホ)実施例の説明 以下、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
本実施例にかかる電磁継電器は、べ一又1と、接点磯構
】0と、電磁石装置2()と、ヨーク30と、可動プロ
、り40と、ケース50とから構成されている。
ベース1は、その上面中央部に直方体形状の膨出部2を
有するとともに、底面外周縁部にシール材注入時の漏れ
を防止する凸部3を有している。
そして、1iII記膨出部2は、その長手方向の側端面
に後述する鉄心27を挿通可能な挿通孔4を設けである
とともに、その上面に後述するヨーク30を位置決めす
るための位置決め溝部5を設けである。
接点(層端10は、前述の膨出1i2の両1tl11部
に1勺 組ずつ設置したもので、可動接点11を有する可動接触
片12と、上下方向に配置されtこ固定接点13.14
を右rる固定接触片15.16とかし。
なり、可動接触片12の下面は後述する可動ブロック4
0のアーム11M28の先端上部に当接しており、可動
ブロンク40の回動によって接点を開開するようになっ
ている。
電磁石装置20は、両端を一ツば部2]a、21bを有
するスプール22にコイル23を巻回してなるコイル部
24と、一方のっぽIP2 lbに一体形成し、かつ、
コイル端子25.25をイノサート成形しである一対の
取付部26.26とから構成されている。そして、スプ
ール22は、その軸心に沿って鉄心27を挿通可能な中
心孔28を形成しであるとともに、そのつば部21aは
前述の膨出部2に収納可能な形状となっている。また、
取付部26,26の底面外周縁部には、シール材注入時
の漏れを防止するため、ベース1の凸部3とで環状凸部
を形成するように凸部2つが形成しである。
ヨーク30は、略り字形状の鉄片で、前述の膨    
          1出部2の上面に設けた位置決め
溝部5に位置決めされ、その一端部31に接着剤又はカ
ンノを介して後述する板ばね44を接続しであるととも
に、その折曲部32を鉄心27の磁極端面27aに当接
させている。
可動ブロック40は略コ字形状の合成Ij1脂製操乍部
材41と、二の操作部材41の下面に設けたフ字形状の
溝部42に圧入、固定した鉄片43と、操作部材41と
鉄片・13との間に接着剤等を介して挟着保持された略
り字形状の板はね44とから構成されている。なお、鉄
片43の中央部に位置する中広部45は、その上部を前
述のヨーク30の一端面30aに当接しているとともに
、その巾広部45の中央部は鉄心27の磁極端面27b
に当接可能となっている。したがって、鉄心27゜ヨー
ク30.町坦Jブロック4()の鉄片43とで、磁気回
路を構成するようになっている。
以」二の?1117成において、コイル部24か無励磁
の場合、可動ブロック40のアーム部28は、板ばねt
4のばね力にてベース1の上面に当接する磁力、可動接
点11は、そのばね力にて固定接点14に当接し、固定
接点13から開離して−する。
今、コイル23に電圧を加えてコイル部24をmh磁す
ると、鉄片43の巾広部45が鉄心27の磁極端面27
bに吸引される。すると、可動プロ。
り40はヨーク30の一端面30aを支、屯として回動
し、操作部材41のアーム部28の先端上部が可動接触
片12を上方に持上げる。このため、可動接点11は固
定接点14から開離しrこ後、固定接点13に当接して
接点を切換える。
そして、コイル部24の磁力をlt’を磁すると、板ば
ね44のばね力および可動接触片12のばね力により、
可動接触片12は励磁前の状態に復帰し、可動接点11
は固定接点13から開離した後、固定接点14に当接し
て接点を切゛換える。
本実施例によれば、膨出部2の両側部に接点は構10を
設けであるため、接点代講10 、 I O相互間の絶
縁距離を十分にとれるので、優れた絶身最性を確保でき
るという利点がある。また、ベース1の底面の外周縁部
に形成した凸部3と、取付部26の底面の外周縁部に形
成した凸部2つとで環状凸部を形成しであるため、ベー
ス1の膨出部2に電磁石装置20のフィル部24を収納
した後、これらの底面にシール材を注入しても凸部3.
29によってシール材が漏れることがないので、絶縁性
の高い電磁継電器を得ることができるとともに、ハンダ
付けする際の7ラツクス等の混入をも防止できるという
利点がある。
なお、前述の実施例では、膨出部の両側部に接点機構を
設置する場合を示したが、必ずしもこれに限らず、片側
部のみに接点機構を設置する場合であってもよいことは
勿論である。
(へ)発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明にかかる電磁継
電器によれば、ベースの上面に膨出しな膨出部の内部に
コイル部を収納する一方、ベースの上面に接点機構を設
け、コイル部を接点は構から隔離しであるため、フィル
部内の水分、潤滑油等から生じたカーボンが接、色間の
絶縁性を低下さ鵞             せること
がないので、電磁継電器の寿命を縮めるということはな
い。
Lから、コイル部は膨出部に覆われて接点は構から隔離
されているrこめ、コイル部と接点機構とが接近しても
十分な絶縁性を確保できるので、小型であっても優れた
絶縁性を確保できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明にがかる一実施例に関する
もので、第1図は分解斜視図、第2図は正面図、第3図
、tjIJ4図は可動ブロックの底面図。 側面図、第5図はべ一又と電磁石装置との組立て説明図
、第6図は組立完了後の底面図である。 1・・・ベース、 2・・・膨出部、  10・・・接
点は構、20・・電磁石装置、  24・・・フィル部
、  40・・・可動プロ・ツク。 特許出願人  立石電磯株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 ばか2名 24つ11し■ν 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースに取付けた電磁石装置のコイル部を励磁、
    消磁することにより可動ブロックを駆動させて接点機構
    を開閉する電磁継電器において、前記コイル部を前記ベ
    ースの上面に膨出した膨出部の内部に収納し、前記ベー
    スの上面に設けた前記接点機構から隔離したことを特徴
    とする電磁継電器。
JP22247184A 1984-10-22 1984-10-22 電磁継電器 Pending JPS6199236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22247184A JPS6199236A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 電磁継電器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22247184A JPS6199236A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 電磁継電器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6199236A true JPS6199236A (ja) 1986-05-17

Family

ID=16782931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22247184A Pending JPS6199236A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 電磁継電器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6199236A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08287807A (ja) * 1995-04-18 1996-11-01 Nec Corp 電磁継電器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08287807A (ja) * 1995-04-18 1996-11-01 Nec Corp 電磁継電器

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