JPS61992A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPS61992A JPS61992A JP59122371A JP12237184A JPS61992A JP S61992 A JPS61992 A JP S61992A JP 59122371 A JP59122371 A JP 59122371A JP 12237184 A JP12237184 A JP 12237184A JP S61992 A JPS61992 A JP S61992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- data
- memory
- bits
- configuration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はLSIメモリの回路構成に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年LSIメ牟すでは高速・大容量化が図られると共に
、メモリのビット構成の多様化がなされつつある。1,
4.8ビツト構成のメモリが、それぞれグイナミソク及
びスタティックRAMにおいて開発されているが、その
構成は固定されたものであ4て自由にビット構成を変更
できなかった。
、メモリのビット構成の多様化がなされつつある。1,
4.8ビツト構成のメモリが、それぞれグイナミソク及
びスタティックRAMにおいて開発されているが、その
構成は固定されたものであ4て自由にビット構成を変更
できなかった。
以下に従来のLSIメモリ(64にピッ) RAM )
の回路構成について第1図と共に説明する。第1図にお
いて、1はメモリセルアレイであり8にフード×8ピン
ト構成になっている。2は8にフードのアドレッシング
を行なうだめのアドレスバスでl、〜〜A12の13本
のナトレス線で構成される。3は8ビツト幅のデータバ
ス(D0〜D7)であシ、データの入力バッフ74と出
力バッファ6はそれぞれ制御線6及び7によって制御さ
れる。
の回路構成について第1図と共に説明する。第1図にお
いて、1はメモリセルアレイであり8にフード×8ピン
ト構成になっている。2は8にフードのアドレッシング
を行なうだめのアドレスバスでl、〜〜A12の13本
のナトレス線で構成される。3は8ビツト幅のデータバ
ス(D0〜D7)であシ、データの入力バッフ74と出
力バッファ6はそれぞれ制御線6及び7によって制御さ
れる。
制御線6及び7の信号は、チップセレクト信号8(CS
)及びライトネーブル信号9(W’E)から作られ、W
E倍信号よってデータのライトモードとり一ドモードの
切換えが行なわれる。従って、データは常に8ビツト単
位でリード・ライトされる事になる。
)及びライトネーブル信号9(W’E)から作られ、W
E倍信号よってデータのライトモードとり一ドモードの
切換えが行なわれる。従って、データは常に8ビツト単
位でリード・ライトされる事になる。
この様に上記の例では、RAMのビット構成が8ビツト
に固定されているため、他のビット構成例えば4ビツト
構成のデータをリード・ライトしようとすればアドレス
空間は8にフードに固定されているので8にフード×4
ビット=32にビットの記憶容量(64にビットの半分
)しか活用できず、非常に利用効率が悪いという問題点
を有しており、システムのデータバスのビット幅に見合
ったビット構成のRAMをそれぞれ使わなければならな
かった。
に固定されているため、他のビット構成例えば4ビツト
構成のデータをリード・ライトしようとすればアドレス
空間は8にフードに固定されているので8にフード×4
ビット=32にビットの記憶容量(64にビットの半分
)しか活用できず、非常に利用効率が悪いという問題点
を有しており、システムのデータバスのビット幅に見合
ったビット構成のRAMをそれぞれ使わなければならな
かった。
発明の目的
本発明はこの様な従来の問題に対し、LSIメモリのビ
ット構成を固定的なものから可変にし、扱うデータのビ
ット幅に対応してメモリのビット構成を選択することを
目的とする。
ット構成を固定的なものから可変にし、扱うデータのビ
ット幅に対応してメモリのビット構成を選択することを
目的とする。
発明の構成
本発明は、同一フード及びビット構成からなる複数個の
メモリセルアレイを選択的にリード・ライトする事で、
メモリのビット構成を可変にしたものである。
メモリセルアレイを選択的にリード・ライトする事で、
メモリのビット構成を可変にしたものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例におけるLSIメモリの回路
構成を示し、従来例と共通の構成要素の番号は第1図と
同じである。1は8にフードX4ビツト構成のメモリセ
ルアレイであり、これが2組あるので全部で64にビッ
トの記憶容量を有する。
構成を示し、従来例と共通の構成要素の番号は第1図と
同じである。1は8にフードX4ビツト構成のメモリセ
ルアレイであり、これが2組あるので全部で64にビッ
トの記憶容量を有する。
2組のメモリセルアレイのアドレッシングを行なうため
に共通にアドレスバス2(Ao−A12)を使う。10
は下位4ビット幅のデータバス(DO−D3)であり、
入カバソファ11及び出カバソファ12に接続される。
に共通にアドレスバス2(Ao−A12)を使う。10
は下位4ビット幅のデータバス(DO−D3)であり、
入カバソファ11及び出カバソファ12に接続される。
同様に13は上位4ビット幅のデータバス(D4〜D7
)であり、入力バッファ14及び出カバソファ16に接
続される。16はデータバスの下位4ビツトと上位4ビ
ツトをそれぞれ接続する為のスイッチであシ、制御線2
1によシ制御される。
)であり、入力バッファ14及び出カバソファ16に接
続される。16はデータバスの下位4ビツトと上位4ビ
ツトをそれぞれ接続する為のスイッチであシ、制御線2
1によシ制御される。
入力バッファ11,14はそれぞれ制御線17゜19に
よシ制御され、−力出力バソフ、 12.15はそれぞ
れ制御線18.20により制御される。
よシ制御され、−力出力バソフ、 12.15はそれぞ
れ制御線18.20により制御される。
上記17〜21の制御線は、チップセレクト信号8 (
C3L!=ライMネ−ブ/L=信号9(WE)の組合
。
C3L!=ライMネ−ブ/L=信号9(WE)の組合
。
せとアドレス拡張のためのアドレス信号22(A13)
とデータのビット幅を′8ピットと4ビツトとで切換え
る為の選択信号23 (4/ 85elect )の組
合せでもって制御される。
とデータのビット幅を′8ピットと4ビツトとで切換え
る為の選択信号23 (4/ 85elect )の組
合せでもって制御される。
この64にビットRAMを8にフードX8ビツト構成で
使う場合には、選択信号23とC8信号8をローレベル
ニスレバ、ハスJflスイッチ16゜はOFF状態にな
るのでデータバスは8ビツト幅(D0〜D7)が確保さ
れる。入力バッファ11.14及び出力バノフ712,
15はWE信号9によってその切換えが行なわれる。例
えばWEsがローレベルになると入力バッファ11.1
4がイネーブルになるので、データバスの下位4ビツト
と上位4ビツトのデータは、共通のアドレスバスで指定
されたメモリセルアレイ内の同一番地に書き込まれる。
使う場合には、選択信号23とC8信号8をローレベル
ニスレバ、ハスJflスイッチ16゜はOFF状態にな
るのでデータバスは8ビツト幅(D0〜D7)が確保さ
れる。入力バッファ11.14及び出力バノフ712,
15はWE信号9によってその切換えが行なわれる。例
えばWEsがローレベルになると入力バッファ11.1
4がイネーブルになるので、データバスの下位4ビツト
と上位4ビツトのデータは、共通のアドレスバスで指定
されたメモリセルアレイ内の同一番地に書き込まれる。
(ライトモード)逆に、WE信号9をハイレベルにすれ
ばデータバスに8ビツト幅のデータをRAMから読み出
せる(リードモード〕。
ばデータバスに8ビツト幅のデータをRAMから読み出
せる(リードモード〕。
一方4ビット幅のデータを扱いたい場合、すなわち16
にフードX4ビツト構成のRAMとして使うときは、選
択信号23をハイレベル、m信号8をローレベルにし、
4ビツトデータバスとしては下位の方10を使うことに
する。アドレス拡張用のアドレス信号22(以下A13
と記す。)をローレベルにすればバス接続スイッチ16
及び上位4ピツF 、(スの入カハソ7ア14.出カバ
ソファ16はOFF 状態になるため、4ビツトデータ
は入力バッフ711.出カバソフア12を介して8にフ
ード分がリード・ライトされる。次にA13をハイレベ
ルにすれば、下位4ビツトバスの入力バッ7ア11.出
カバノア712はOFF 状態になシ、スイッチ16が
ON状態になるため、4ビツトデータは入力バッフ71
4.出カバソフア15を介して8にフード分がもう一方
のメモリセルアレイにリード脅ライトされる。
にフードX4ビツト構成のRAMとして使うときは、選
択信号23をハイレベル、m信号8をローレベルにし、
4ビツトデータバスとしては下位の方10を使うことに
する。アドレス拡張用のアドレス信号22(以下A13
と記す。)をローレベルにすればバス接続スイッチ16
及び上位4ピツF 、(スの入カハソ7ア14.出カバ
ソファ16はOFF 状態になるため、4ビツトデータ
は入力バッフ711.出カバソフア12を介して8にフ
ード分がリード・ライトされる。次にA13をハイレベ
ルにすれば、下位4ビツトバスの入力バッ7ア11.出
カバノア712はOFF 状態になシ、スイッチ16が
ON状態になるため、4ビツトデータは入力バッフ71
4.出カバソフア15を介して8にフード分がもう一方
のメモリセルアレイにリード脅ライトされる。
以上の本実施例によれば、記憶容量が64にビットのR
AMを8にフードX8ビツト構成たけでなく16にフー
ドX4ビツト構成としても使うことができる。
AMを8にフードX8ビツト構成たけでなく16にフー
ドX4ビツト構成としても使うことができる。
発明の効果
以上の様に、本発明は同一のメモリ構成(フード数Xビ
ット数)をしたセルアレイを配置し、セルアレイと同じ
ビット幅のデータバスを入出力バッファを介してセルア
レイと接続し、その入出力バッフ7を選択的に活性化す
ると共にデータバスをお互に選択的に接続することで、
所望のビット幅のデータがアドレスバスによって指定さ
れた番地にリード・ライトできる。従って、本発明にか
かる半導体メモリを使えば、データのビット幅が変えら
れるので、8ビツトバスにも4ビツトハスにも接続可能
であシ、しかもメモリの記憶容量を、無駄なく使うこと
ができる。
ット数)をしたセルアレイを配置し、セルアレイと同じ
ビット幅のデータバスを入出力バッファを介してセルア
レイと接続し、その入出力バッフ7を選択的に活性化す
ると共にデータバスをお互に選択的に接続することで、
所望のビット幅のデータがアドレスバスによって指定さ
れた番地にリード・ライトできる。従って、本発明にか
かる半導体メモリを使えば、データのビット幅が変えら
れるので、8ビツトバスにも4ビツトハスにも接続可能
であシ、しかもメモリの記憶容量を、無駄なく使うこと
ができる。
この様に、本発明はデータのビット幅が選択可能で汎用
性に富み、しかもメモリの使用効率の高い半導体メモリ
を実現しうるものである。
性に富み、しかもメモリの使用効率の高い半導体メモリ
を実現しうるものである。
第1図は従来のLSIメモリの回路構成図、第2図は本
発明の一実施例のLSIメモリの回路構成図である。
発明の一実施例のLSIメモリの回路構成図である。
Claims (1)
- 同一のフード数とビット幅を有する複数個のメモリセ
ルアレイと、前記メモリセルアレイと同じビット幅を有
する複数個のデータバスと、前記データバスの入出力バ
ッファを選択的に活性化する手段と、前記データバスを
相互に選択的に接続する手段とからなることを特徴とす
る半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122371A JPS61992A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122371A JPS61992A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61992A true JPS61992A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14834193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122371A Pending JPS61992A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61992A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293787A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02185795A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置 |
| JPH04163793A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04177697A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| US5280456A (en) * | 1991-09-20 | 1994-01-18 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device enabling change of output organization with high speed operation |
| EP0529866A3 (en) * | 1991-08-22 | 1994-12-07 | Ibm | Processor for a multiprocessor system |
| US5504710A (en) * | 1994-02-14 | 1996-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory device having a bit control circuit |
| US7480776B2 (en) | 2003-09-26 | 2009-01-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Circuits and methods for providing variable data I/O width for semiconductor memory devices |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122371A patent/JPS61992A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293787A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02185795A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置 |
| JPH04163793A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04177697A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| EP0529866A3 (en) * | 1991-08-22 | 1994-12-07 | Ibm | Processor for a multiprocessor system |
| US5280456A (en) * | 1991-09-20 | 1994-01-18 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device enabling change of output organization with high speed operation |
| US5504710A (en) * | 1994-02-14 | 1996-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory device having a bit control circuit |
| US7480776B2 (en) | 2003-09-26 | 2009-01-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Circuits and methods for providing variable data I/O width for semiconductor memory devices |
| DE102004024634B4 (de) * | 2003-09-26 | 2010-01-14 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Integrierter Schaltungsbaustein und Speichersystem mit Datenpuffer sowie zugehöriges Steuerverfahren |
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