JPS62100291A - 遺伝子断片およびプラスミド - Google Patents
遺伝子断片およびプラスミドInfo
- Publication number
- JPS62100291A JPS62100291A JP23954385A JP23954385A JPS62100291A JP S62100291 A JPS62100291 A JP S62100291A JP 23954385 A JP23954385 A JP 23954385A JP 23954385 A JP23954385 A JP 23954385A JP S62100291 A JPS62100291 A JP S62100291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gene
- gene fragment
- region
- fragment
- restriction enzyme
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/46—Hybrid immunoglobulins
- C07K16/461—Igs containing Ig-regions, -domains or -residues form different species
- C07K16/462—Igs containing a variable region (Fv) from one specie and a constant region (Fc) from another
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2317/00—Immunoglobulins specific features
- C07K2317/20—Immunoglobulins specific features characterized by taxonomic origin
- C07K2317/24—Immunoglobulins specific features characterized by taxonomic origin containing regions, domains or residues from different species, e.g. chimeric, humanized or veneered
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Biophysics (AREA)
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- Genetics & Genomics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、マウス免疫グロブリンに(カッパー)鎖遺伝
子中に存在するV領域およびJ領域を含む遺伝子断片、
ヒト免疫グロブリンに(カッパー)鎖遍伝子中に存在す
るC領域を含む遺伝子断片およびこれら遺伝子断片を導
入した発現紫の新規なプラスミドに関するものである。
子中に存在するV領域およびJ領域を含む遺伝子断片、
ヒト免疫グロブリンに(カッパー)鎖遍伝子中に存在す
るC領域を含む遺伝子断片およびこれら遺伝子断片を導
入した発現紫の新規なプラスミドに関するものである。
b、従来技術
最近の遺伝子操作技術の急速な発展に伴い、免疫グロブ
リン遺伝子の解明が進み、数多くの報告がなされている
。
リン遺伝子の解明が進み、数多くの報告がなされている
。
従来より、抗原特異的なヒトモノクローナル抗体は、そ
の取得は困難とされている。一方マウスに関しては、抗
原特異性を有するモノクローナルであった。
の取得は困難とされている。一方マウスに関しては、抗
原特異性を有するモノクローナルであった。
C8発明の目的
そこで本発明者は、免疫グロブリンにおけるに(カッパ
ー)鎖の遺伝子の解明、殊にマウス免疫グロブリンに鎖
遺伝子中の■領域およびJ領域を含む遺伝子断片並びに
じ(へ免疫グ[]プリンに鎖遺伝了中のC領域を含む遺
伝子断片を得ること113」、びこれら遺伝子断片を導
入したキメラ抗体光】(5型のプラスミドの開発を目的
として研究を進めた結果、本発明に到達した。
ー)鎖の遺伝子の解明、殊にマウス免疫グロブリンに鎖
遺伝子中の■領域およびJ領域を含む遺伝子断片並びに
じ(へ免疫グ[]プリンに鎖遺伝了中のC領域を含む遺
伝子断片を得ること113」、びこれら遺伝子断片を導
入したキメラ抗体光】(5型のプラスミドの開発を目的
として研究を進めた結果、本発明に到達した。
d1発明の構成
本発明者の研究によれば、前記本発明の目的は、(1)
および(2)の遺伝子断片と(3)オよび(4)のプラ
スミドを提供することによって達成される。
および(2)の遺伝子断片と(3)オよび(4)のプラ
スミドを提供することによって達成される。
(1)第1図示された制限酵素切断地図で表わされるマ
ウス免疫グロブリンに(カッパー)鎖遺伝子中の■領域
およびJ領域を含む約4,2K bl)の長さを有する
遺伝子断片(A)。
ウス免疫グロブリンに(カッパー)鎖遺伝子中の■領域
およびJ領域を含む約4,2K bl)の長さを有する
遺伝子断片(A)。
(2] 第2図に示された制限酵素切断地図で表わさ
れるヒト免疫グロブリンに(カッパー)鎖遺伝子中のC
領域を含む約2.6K bpの長さを有する遺伝子断片
(B)。
れるヒト免疫グロブリンに(カッパー)鎖遺伝子中のC
領域を含む約2.6K bpの長さを有する遺伝子断片
(B)。
(3) (i)前記遺伝子断片(A>および(ti)
前記遺伝子(B)を該遺伝子断片(A)におけるA−2
側に、該遺伝子断片(B)におけるB−1側か配列され
る順序で導入された新規なプラスミド。
前記遺伝子(B)を該遺伝子断片(A)におけるA−2
側に、該遺伝子断片(B)におけるB−1側か配列され
る順序で導入された新規なプラスミド。
(41(+)前記遺伝子断片(A>、(i)前記遺伝子
断片(B ) j5よび(ロ)ヒト免疫グロブリンHf
a31仏子中のエンハンサ−塩基配列を含む遺伝子断片
(C)を導入し、且つ該遺伝子断片(A)および該遺伝
子断片(B)は、該遺伝子断片(A>における△−2側
に、該遺伝子断片(B)にあ()る[13−2側が配列
される順序で導入された新規なプラスミド。
断片(B ) j5よび(ロ)ヒト免疫グロブリンHf
a31仏子中のエンハンサ−塩基配列を含む遺伝子断片
(C)を導入し、且つ該遺伝子断片(A)および該遺伝
子断片(B)は、該遺伝子断片(A>における△−2側
に、該遺伝子断片(B)にあ()る[13−2側が配列
される順序で導入された新規なプラスミド。
前記本発明の遺伝子断片(A>および遺伝子断片(B)
は、これらを該遺伝子断片(△)におけるA−2側に、
該遺伝子断片(B)におけるB−1側が配列される順序
に、組合せることによってマウス・ヒト型のキメラに鎖
を形成させることができ、このキメラに鎖は、マウス免
疫グロブリンのV(可変領域)とヒト免疫グロブリンの
C(定常領域)とからなるマウス・ヒト型のキメラ抗体
遺伝子の形成に使用することができる。
は、これらを該遺伝子断片(△)におけるA−2側に、
該遺伝子断片(B)におけるB−1側が配列される順序
に、組合せることによってマウス・ヒト型のキメラに鎖
を形成させることができ、このキメラに鎖は、マウス免
疫グロブリンのV(可変領域)とヒト免疫グロブリンの
C(定常領域)とからなるマウス・ヒト型のキメラ抗体
遺伝子の形成に使用することができる。
一般にV領域の遺伝子は抗原性が低いことは知られてお
り、マウス由来のV領域とヒト由来のC領域とから形成
されたキメラ抗体は、種々の病気の治療、例えば種々の
癌の治療に)■い得る。
り、マウス由来のV領域とヒト由来のC領域とから形成
されたキメラ抗体は、種々の病気の治療、例えば種々の
癌の治療に)■い得る。
本発明における遺伝子断片<A)は、後述する実施例に
記載された方法によって取得することができ、約4.2
K bpの長さを有する。そしてこの遺伝子断片(Δ)
は、第1図に示されるように、制限酵素BomHI (
A−1)およびl−1indlI[(△−2)による切
断可能サイトを両端に有する断片であり、その中に制限
酵素PstIによる切断可能サイトを2個所、×ba王
による切断可能サイトを1個所有している。
記載された方法によって取得することができ、約4.2
K bpの長さを有する。そしてこの遺伝子断片(Δ)
は、第1図に示されるように、制限酵素BomHI (
A−1)およびl−1indlI[(△−2)による切
断可能サイトを両端に有する断片であり、その中に制限
酵素PstIによる切断可能サイトを2個所、×ba王
による切断可能サイトを1個所有している。
また遺伝子断片(B)も、後述する実施例に記載された
方法によって取得プることができ、約2.6K bl)
の良さを何している。そのてこの遺伝子断片(B)は、
第2図に示されるようにその両端は制限酵素FCORI
により切断可能サイ1−を有しており、その中に制限酵
素5aCIによる切断可能サイトをそれぞれ2個所有し
ている。
方法によって取得プることができ、約2.6K bl)
の良さを何している。そのてこの遺伝子断片(B)は、
第2図に示されるようにその両端は制限酵素FCORI
により切断可能サイ1−を有しており、その中に制限酵
素5aCIによる切断可能サイトをそれぞれ2個所有し
ている。
かくして本発明においては、前記遺伝子切断(A)およ
び遺伝子断片(B)とは該遺伝子(A)における(A−
2)側すなわちl−1indl[サイトに、該遺伝子断
片(B)における(B−1)側が配列されるような順序
で結合させてプラスミドに導入することにより発現型の
プラスミドが得られる。
び遺伝子断片(B)とは該遺伝子(A)における(A−
2)側すなわちl−1indl[サイトに、該遺伝子断
片(B)における(B−1)側が配列されるような順序
で結合させてプラスミドに導入することにより発現型の
プラスミドが得られる。
その際遺伝子断片(A)と(B)との結合は、それぞれ
の断片をそのまま結合してもよいし、また特に支障のな
い限り他の遺伝子を介して結合()てもよい。
の断片をそのまま結合してもよいし、また特に支障のな
い限り他の遺伝子を介して結合()てもよい。
また前記遺伝子断片(A)および(B)を前記の如くプ
ラスミドに導入する場合、ヒト免疫グロブリン遺伝子の
H鎖中のエンハンザ−塩基配列を含む遺伝子断片(C)
を組合せて導入づることにより、より発現効率のよいプ
ラスミドを得ることが可能である。このエンハンサ−機
能を有する遺伝子断片(C)は、プラスミド中の種々の
位置に導入することが可能であり、例えば、遺伝子断片
(A)における(A−1)側であってもよく、また遺伝
子(A>と(B)との間に位置してもよく、ざらに遺伝
子断片(B)における(B−2)側のいずれであっても
よい。また、遺伝子断片(C)は、どちらの方向性を持
−)で導入された場合にもその機能を発揮しうる。特に
遺伝子断片〈C)は、遺伝子断片(A)の(A−1)側
に免疫グロブリン遺伝子とその読み取りの方向をそろえ
た形で導入すると発現効率のよい優れたプラスミドが1
11られる。
ラスミドに導入する場合、ヒト免疫グロブリン遺伝子の
H鎖中のエンハンザ−塩基配列を含む遺伝子断片(C)
を組合せて導入づることにより、より発現効率のよいプ
ラスミドを得ることが可能である。このエンハンサ−機
能を有する遺伝子断片(C)は、プラスミド中の種々の
位置に導入することが可能であり、例えば、遺伝子断片
(A)における(A−1)側であってもよく、また遺伝
子(A>と(B)との間に位置してもよく、ざらに遺伝
子断片(B)における(B−2)側のいずれであっても
よい。また、遺伝子断片(C)は、どちらの方向性を持
−)で導入された場合にもその機能を発揮しうる。特に
遺伝子断片〈C)は、遺伝子断片(A)の(A−1)側
に免疫グロブリン遺伝子とその読み取りの方向をそろえ
た形で導入すると発現効率のよい優れたプラスミドが1
11られる。
本発明において使用されるエンハンサ“−機能を右する
)m包子断片(C)は、本発明者の一部によって見出さ
れ、先に掟案されたものであり。特開昭60−1209
91号公報に開示されでいる。この公報に開示されたエ
ンハンリーj!A基配列を本発明の)11伝子断片(C
)として使用することがでさる。
)m包子断片(C)は、本発明者の一部によって見出さ
れ、先に掟案されたものであり。特開昭60−1209
91号公報に開示されでいる。この公報に開示されたエ
ンハンリーj!A基配列を本発明の)11伝子断片(C
)として使用することがでさる。
本発明の前記遺伝子断片を導入するベクターどしては、
種々のものが挙げられる。かかるベクターとしては、例
えばcharon 4A 、 charon28λgt
WEs・λBの如き大腸菌用77F−ジベクター :p
BR322,D r3R325,p MB9の如き大腸
菌用プラスミドベクター; o UB 110. +
11 HWIの如き枯草菌用プラスミドベクター:YE
p13゜p JDB 219. YRp7. YRp1
6 、 Y ip5゜Y [p32の如き酵母用プラス
ミドベクター;P S2neo、 D S V2gpt
、 o K S V −10の如き動物細胞用プラスミ
ドベクター: D Ti B 6−806の如き動物
細胞用プラスミドベクターが挙げられるが、これらプラ
スミドベクターは単に例として示したものであって、こ
れら以外のプラスミドであって使用し得る。これらの中
で好ましいのは大腸菌用プラスミドベクターおよび動物
l[l胞用プラスミドベクターである。
種々のものが挙げられる。かかるベクターとしては、例
えばcharon 4A 、 charon28λgt
WEs・λBの如き大腸菌用77F−ジベクター :p
BR322,D r3R325,p MB9の如き大腸
菌用プラスミドベクター; o UB 110. +
11 HWIの如き枯草菌用プラスミドベクター:YE
p13゜p JDB 219. YRp7. YRp1
6 、 Y ip5゜Y [p32の如き酵母用プラス
ミドベクター;P S2neo、 D S V2gpt
、 o K S V −10の如き動物細胞用プラスミ
ドベクター: D Ti B 6−806の如き動物
細胞用プラスミドベクターが挙げられるが、これらプラ
スミドベクターは単に例として示したものであって、こ
れら以外のプラスミドであって使用し得る。これらの中
で好ましいのは大腸菌用プラスミドベクターおよび動物
l[l胞用プラスミドベクターである。
以上本発明によれば、マウス免疫グロブリンκ鎖遺伝子
中のV J5よび、J領域を含む遺伝子断片(A)、ヒ
ト免疫グロブリンに鎖遺伝子中のC領域を含む遺伝子断
片(B)が提供でき、またこれら遺伝子断片を導入した
発現型のプラスミドか提供される。
中のV J5よび、J領域を含む遺伝子断片(A)、ヒ
ト免疫グロブリンに鎖遺伝子中のC領域を含む遺伝子断
片(B)が提供でき、またこれら遺伝子断片を導入した
発現型のプラスミドか提供される。
以下実施例を掲げて本発明を詳述する。
実施例1
ヒト培養細胞A R+−177株3 x 108個をガ
ラス棒でつぶし、2%S D S (4在下、プロテア
ーゼK(シグマ社製)で処理した後、Ion M T
ris −トICj (p H8,0) −1mM
EDTA水溶液で飽和したフェノールを加えた。遠心分
離により水槽とフェノール層を分解(フェノール抽出)
、水相を20m M TrlS H(J (D H7
,5> −100mMNa (J−5mM EDTA水
溶液に対しで透析した。リボヌクレアーゼA(シグマ社
製)911埋をし、フェノール抽出を行なった後、水相
を10m M Tris −1−ICf (1) H
8,0) −1mM EDTA水溶液に対して透析し
、ヒト染色体DNA約1,211+jjを取)マした[
N、 B11n and D、 W、 5tafr
ord 。
ラス棒でつぶし、2%S D S (4在下、プロテア
ーゼK(シグマ社製)で処理した後、Ion M T
ris −トICj (p H8,0) −1mM
EDTA水溶液で飽和したフェノールを加えた。遠心分
離により水槽とフェノール層を分解(フェノール抽出)
、水相を20m M TrlS H(J (D H7
,5> −100mMNa (J−5mM EDTA水
溶液に対しで透析した。リボヌクレアーゼA(シグマ社
製)911埋をし、フェノール抽出を行なった後、水相
を10m M Tris −1−ICf (1) H
8,0) −1mM EDTA水溶液に対して透析し
、ヒト染色体DNA約1,211+jjを取)マした[
N、 B11n and D、 W、 5tafr
ord 。
Nucleic Ac1ds Res、 、 3
.2303(1976) 参照]。
.2303(1976) 参照]。
実施例2〈ヒト逍伝子ライブラリーの作成)実施例1で
得られたヒト染色体DNAを後述する実施例7に示した
方法に準じC制限酵素FcoR1(宝酒造)で切断した
後、アガロースゲル電気泳動を行ない、2Kb〜3Kb
に相当するDNA断片をエレク1−口・エリューシ]ン
法を用いて回収した。次にこのDNA断片のλc)tW
E SλBベクター(アマ−ジャム)との連結を行な
い、λatW E SλBベクターの右のアームと左の
アームとの間にヒト由来のDNAが挿入されたハイブリ
ッドDNAを得た。
得られたヒト染色体DNAを後述する実施例7に示した
方法に準じC制限酵素FcoR1(宝酒造)で切断した
後、アガロースゲル電気泳動を行ない、2Kb〜3Kb
に相当するDNA断片をエレク1−口・エリューシ]ン
法を用いて回収した。次にこのDNA断片のλc)tW
E SλBベクター(アマ−ジャム)との連結を行な
い、λatW E SλBベクターの右のアームと左の
アームとの間にヒト由来のDNAが挿入されたハイブリ
ッドDNAを得た。
連結にはT4−DNAリガーゼ(ベセスダ・リサーチ・
ラボラトリーズ)を用い、連結反応は66m M T
ris−HCj (p H7,6> −6,6m M
MoCl3−1010Mジチオスレイトール−111
1M ATP水溶液中で、11℃、12時間行なった
。得られたハイブリッドDNAについて、in Vi
trOパッケージングを行ない、ヒト遺伝子ライブラリ
ー(アマージャム社ギットを使用)とした。
ラボラトリーズ)を用い、連結反応は66m M T
ris−HCj (p H7,6> −6,6m M
MoCl3−1010Mジチオスレイトール−111
1M ATP水溶液中で、11℃、12時間行なった
。得られたハイブリッドDNAについて、in Vi
trOパッケージングを行ない、ヒト遺伝子ライブラリ
ー(アマージャム社ギットを使用)とした。
実施例3(ヒト免疫グロブリンに鎖遺伝子のスクリーニ
ング) 前記実施例2で得られたヒト由来のDNAを含むλgt
’WEsλBファージの集合(遺伝子ライブラリー)を
大腸菌LE392株に感染させ、プラークを形成させた
。ヒト免疫グロブリンに鎖遺伝子を含むクローンは、B
entonと1)avisのプラーク・ハイブリダイ
ゼーシコン法[W、[、) 、 [3entonand
R,W、 Davis、 5cience、 1
96. 180(1977)参照]を使用して、[32
p]−標識マウス免疫グロブリンCに遺伝子で選択した
。ヒト免疫グロブリンに1′1遺伝子を含むλGTwc
λBファージからのDNAの調製は、T homasと
[)avisの方法[M、 Thoiias and
R,W、 [)avis、 J。
ング) 前記実施例2で得られたヒト由来のDNAを含むλgt
’WEsλBファージの集合(遺伝子ライブラリー)を
大腸菌LE392株に感染させ、プラークを形成させた
。ヒト免疫グロブリンに鎖遺伝子を含むクローンは、B
entonと1)avisのプラーク・ハイブリダイ
ゼーシコン法[W、[、) 、 [3entonand
R,W、 Davis、 5cience、 1
96. 180(1977)参照]を使用して、[32
p]−標識マウス免疫グロブリンCに遺伝子で選択した
。ヒト免疫グロブリンに1′1遺伝子を含むλGTwc
λBファージからのDNAの調製は、T homasと
[)avisの方法[M、 Thoiias and
R,W、 [)avis、 J。
Mol: 、 Biol 、 、 91. 315(1
974) 参照] ニにり行なった。
974) 参照] ニにり行なった。
実施例4(マウス染色体DNAの単M)マウスハイブリ
ドーマNL−11X10B個を1%S D S (S
odiun+ Iauryl 5ulf’ate
)存在下プロテアーゼK(シグマ社製)で処理した後、
水飽和フェノールを加えDNAを抽出した、遠心により
水相を分離し、tOmM Tris −H(Jp H
7,4,0,1m M Na Cオ、 0.1a+
M EDTA (TNE)バッファーで透析した。リ
ボヌクレアーゼA(シグマ)で処理し、再反フェノール
抽出を行なった後、TNEバッファーで透析しマウス染
色体DNA1.2rngを得た〈実施例1に記載の81
inと3 taffordの報告参照)。
ドーマNL−11X10B個を1%S D S (S
odiun+ Iauryl 5ulf’ate
)存在下プロテアーゼK(シグマ社製)で処理した後、
水飽和フェノールを加えDNAを抽出した、遠心により
水相を分離し、tOmM Tris −H(Jp H
7,4,0,1m M Na Cオ、 0.1a+
M EDTA (TNE)バッファーで透析した。リ
ボヌクレアーゼA(シグマ)で処理し、再反フェノール
抽出を行なった後、TNEバッファーで透析しマウス染
色体DNA1.2rngを得た〈実施例1に記載の81
inと3 taffordの報告参照)。
実施例5(マウス遺伝子ライブラリーの作成)実施例4
で得られたマウス染色体DNA150μびを後述する実
施例7に示した方法に準じて制限酵素HindI[I(
宝酒造)で完全分解した後、初頭密度勾配遠心[初頭1
0〜40%(wt/vol ) 。
で得られたマウス染色体DNA150μびを後述する実
施例7に示した方法に準じて制限酵素HindI[I(
宝酒造)で完全分解した後、初頭密度勾配遠心[初頭1
0〜40%(wt/vol ) 。
28000r、 p 、 m 、 X15時間、20℃
]を行ない、4Kb〜9Kbに相当するDNA断片を得
た。
]を行ない、4Kb〜9Kbに相当するDNA断片を得
た。
次にこのDNA断片0.45μ9とCharon28ベ
クターDNA (ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ
)のHindII[7−ムとの連結をT4−DNAリガ
ーゼで行ない、アマージャム社のキットを用いて、in
vitroパッケージングを行ない、マウスNL−
1遺伝子ライブラリー4x106PFU/μりを得た。
クターDNA (ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ
)のHindII[7−ムとの連結をT4−DNAリガ
ーゼで行ない、アマージャム社のキットを用いて、in
vitroパッケージングを行ない、マウスNL−
1遺伝子ライブラリー4x106PFU/μりを得た。
実施例6(マウス免疫グロブリンに鎖遺伝子のスクリー
ニング) 前記実施例5を得られたマウスNL−1由来のDNAを
含むCharon28ファージを大腸菌IE392株に
感染させ、プラークハイブリダイゼーション法(W、
D、 Benton snd R,W。
ニング) 前記実施例5を得られたマウスNL−1由来のDNAを
含むCharon28ファージを大腸菌IE392株に
感染させ、プラークハイブリダイゼーション法(W、
D、 Benton snd R,W。
Davis、 、 5cience196 180(
1977)を使用しで72p標識マウス抗体に鎖J遺伝
子で選別した。
1977)を使用しで72p標識マウス抗体に鎖J遺伝
子で選別した。
マウス免疫グロブリンに鎮遺伝子を含むCha−ron
28ファージからのDNAの調製はThomasとQa
visの方法(前記)により行なった。
28ファージからのDNAの調製はThomasとQa
visの方法(前記)により行なった。
実施例7く制限酵素切断地図の作成)
実施例3及び6で得られたヒト及びマウスに鎖遺伝子を
含むファージDNA1μグを、制限酵素切断用バッフF
−[Eco R1,MluI、Xbal。
含むファージDNA1μグを、制限酵素切断用バッフF
−[Eco R1,MluI、Xbal。
切断では50m M Tris −HCffl (1
) H724) −100mM Na (J−10m
M M9804水溶液を、BamHI 、 Hin
d m 、 PstT 、切断では10mMTris
−HCF (D トt 7,5)
−60m M Na (J −7mM
M g(J 2水溶液を、ACCI、 5acI切
断では101M Tris −H(J (pH7,4
) −10111MMCI SO4−111Mジチオス
レイトール水溶液を、そしてト(11a1.切断では1
0mM Tris −1icf(D H8,0)
20m M KCf−711M IVHI C1z
−111M2−メルカプトエタノール水溶液を、それぞ
れ用いた。20μ旦に溶解させ、制限酵素(Acc工及
びSac:[はニュー・イングランド・バイオラブズ社
製、それ以外は宝酒造製を用いた)。2ユニツトを添加
して、37℃、1時間以上消化を行なった。なお、二種
類の制限酵素による切断を行なう場合には、まず低塩濃
度で作用する制限酵素で処理し、次に所定濃度まで塩濃
度を上げてから、より高塩濃度で作用する制限酵素で処
理した。
) H724) −100mM Na (J−10m
M M9804水溶液を、BamHI 、 Hin
d m 、 PstT 、切断では10mMTris
−HCF (D トt 7,5)
−60m M Na (J −7mM
M g(J 2水溶液を、ACCI、 5acI切
断では101M Tris −H(J (pH7,4
) −10111MMCI SO4−111Mジチオス
レイトール水溶液を、そしてト(11a1.切断では1
0mM Tris −1icf(D H8,0)
20m M KCf−711M IVHI C1z
−111M2−メルカプトエタノール水溶液を、それぞ
れ用いた。20μ旦に溶解させ、制限酵素(Acc工及
びSac:[はニュー・イングランド・バイオラブズ社
製、それ以外は宝酒造製を用いた)。2ユニツトを添加
して、37℃、1時間以上消化を行なった。なお、二種
類の制限酵素による切断を行なう場合には、まず低塩濃
度で作用する制限酵素で処理し、次に所定濃度まで塩濃
度を上げてから、より高塩濃度で作用する制限酵素で処
理した。
制限酵素による切断後、4μρの0.25%ブロモフェ
ノールブルー・50%グリセロール水溶液を加え、0.
8%〜2.5%アガロースゲル電気泳動を行なった。ア
ガロースはシグマ社のタイプ■電気泳動用を使用した。
ノールブルー・50%グリセロール水溶液を加え、0.
8%〜2.5%アガロースゲル電気泳動を行なった。ア
ガロースはシグマ社のタイプ■電気泳動用を使用した。
電気泳動バッファーとして、40m M Tr
is −CH3C0OH(p H8,0) −1
mM E D T A水溶液を用いた。厚さ2閤の垂
直ゲルにて、6〜9 V/+a++の電圧で、1.5〜
3時間電気泳動を行なった。この電気泳動の際、DNA
断片の分子量マーカーとして、λファージのDNAをt
−1indn[で消化したちのくベーリンガー・マンハ
イム)を用いた。電気泳動終了後、アガロースゲル中の
DNAを2μ9/dエチジウムブロマイド水溶液を染色
し、このゲルに対して長波長紫外線を照射して、切断パ
ターンの観察を行なった。
is −CH3C0OH(p H8,0) −1
mM E D T A水溶液を用いた。厚さ2閤の垂
直ゲルにて、6〜9 V/+a++の電圧で、1.5〜
3時間電気泳動を行なった。この電気泳動の際、DNA
断片の分子量マーカーとして、λファージのDNAをt
−1indn[で消化したちのくベーリンガー・マンハ
イム)を用いた。電気泳動終了後、アガロースゲル中の
DNAを2μ9/dエチジウムブロマイド水溶液を染色
し、このゲルに対して長波長紫外線を照射して、切断パ
ターンの観察を行なった。
各種υ1限醇素単独による切断、及び二種の制限酵素の
組合せによる切断、これらの切断パターンを解析するこ
とにより、各制限酵素切断点の相対位置関係を決定した
。
組合せによる切断、これらの切断パターンを解析するこ
とにより、各制限酵素切断点の相対位置関係を決定した
。
マウス免疫グロブリンに鎖遺伝子断片の制限酵素切断地
図を第1図に、ヒト免疫グロブリンに鎖遺伝子断片の制
限酵素切断地図を第2図に示した。
図を第1図に、ヒト免疫グロブリンに鎖遺伝子断片の制
限酵素切断地図を第2図に示した。
実施例8(ヒト免疫グロブリンに鎖C領域遺伝子のサブ
クローニング) ヒト免疫グロブリンに鎖CgA域遺伝子を含むλatE
WsλBファージDNA3μ7を、実施例7の方法に準
じてEC0RIで切断し、アガロースゲル電気泳動を行
なった。Cに遺伝子を含む2.6KbのDNA断片を、
エレクトロ・エリューション法を用いてアガロースゲル
より回収した。一方、大腸菌用プラスミドDBR322
1μ9を実施例7に準じてEcoR4で切断したものに
対して、アルカリ性ホスファターゼ(e 、 coli
c75) (宝酒造製)を0.5ユニット加えて、4
5℃で1時間反応させた。反応終了後、反応液中のアル
カリ性ホスファターゼを失活・除去するめだに、フェノ
ール抽出を3回繰返した。このようにして得られた[1
BR322のEcoRI/アルカリ性ホスファターゼ処
理液を、ゲルより回収した2、6に、b EcoRI断
片水溶液と混ぜ、ニチノール沈澱の模、連結反応用バッ
ファー(実施例2を参照)50μΩに溶解させる。2ユ
ニツトのT4−DNAリガーゼを加え、11℃、12時
間反応させて、ハイブリッドDNAを(9る。
クローニング) ヒト免疫グロブリンに鎖CgA域遺伝子を含むλatE
WsλBファージDNA3μ7を、実施例7の方法に準
じてEC0RIで切断し、アガロースゲル電気泳動を行
なった。Cに遺伝子を含む2.6KbのDNA断片を、
エレクトロ・エリューション法を用いてアガロースゲル
より回収した。一方、大腸菌用プラスミドDBR322
1μ9を実施例7に準じてEcoR4で切断したものに
対して、アルカリ性ホスファターゼ(e 、 coli
c75) (宝酒造製)を0.5ユニット加えて、4
5℃で1時間反応させた。反応終了後、反応液中のアル
カリ性ホスファターゼを失活・除去するめだに、フェノ
ール抽出を3回繰返した。このようにして得られた[1
BR322のEcoRI/アルカリ性ホスファターゼ処
理液を、ゲルより回収した2、6に、b EcoRI断
片水溶液と混ぜ、ニチノール沈澱の模、連結反応用バッ
ファー(実施例2を参照)50μΩに溶解させる。2ユ
ニツトのT4−DNAリガーゼを加え、11℃、12時
間反応させて、ハイブリッドDNAを(9る。
大腸菌DH1株の形質転換は、通常のCaC1z法[M
、 V、 Norgard、 K、 )(een a
nd J。
、 V、 Norgard、 K、 )(een a
nd J。
J、 Monahai、 Gene 、 3. 21
9(1978)参照]の改良法で行なった。すなわち、
5Id、のし培地(1%トリプトン、0.5%酵母エキ
ス、0.5%Na CL l) H7,2)に大腸菌D
H1株の18時間培養基を接種し、600nmにおける
光学密度0.3まで生育させる。菌体を冷たいマグネシ
ウム・バッファ’ −[0,IM Na Cj−5m
M MgCfz −5+iMTris −HCl (
IJ H7,6,0℃)]中で2回洗い、2Idの冷し
たカルシウム・バッファ −[100mMCa Cf2
−250mM KCf−5mM M<l Cjz
−5mMTris −H(J (+187.6.0℃)
]中に再懸濁させ、0℃で25分間放置する。次に菌体
をこの容量の1710にカルシウム・バッファーの中で
濃縮し、ハイブリッドDNA水溶液と2:1(VOI、
:vol 、 )混合する。この混合物を60分間、0
℃で保った後、1dのLBG培地(1%トリプトン。
9(1978)参照]の改良法で行なった。すなわち、
5Id、のし培地(1%トリプトン、0.5%酵母エキ
ス、0.5%Na CL l) H7,2)に大腸菌D
H1株の18時間培養基を接種し、600nmにおける
光学密度0.3まで生育させる。菌体を冷たいマグネシ
ウム・バッファ’ −[0,IM Na Cj−5m
M MgCfz −5+iMTris −HCl (
IJ H7,6,0℃)]中で2回洗い、2Idの冷し
たカルシウム・バッファ −[100mMCa Cf2
−250mM KCf−5mM M<l Cjz
−5mMTris −H(J (+187.6.0℃)
]中に再懸濁させ、0℃で25分間放置する。次に菌体
をこの容量の1710にカルシウム・バッファーの中で
濃縮し、ハイブリッドDNA水溶液と2:1(VOI、
:vol 、 )混合する。この混合物を60分間、0
℃で保った後、1dのLBG培地(1%トリプトン。
O,S%酵母エキス、1%NaC1,0,08%グルコ
ース、 p H7,2)を添加し、37℃で1時間培養
する。培養液を、選択培地(アンピシリン30μg/d
を含むし培地プレート)に 100μp/プレートで接
種する。プレートを31℃で1番培養して、形質転換株
を生育させる。得られたコロニーより、公知の方法を用
いてDNAを調製し、アガロースゲル電気泳動により、
目的のハイブリッドDNAを確認した。
ース、 p H7,2)を添加し、37℃で1時間培養
する。培養液を、選択培地(アンピシリン30μg/d
を含むし培地プレート)に 100μp/プレートで接
種する。プレートを31℃で1番培養して、形質転換株
を生育させる。得られたコロニーより、公知の方法を用
いてDNAを調製し、アガロースゲル電気泳動により、
目的のハイブリッドDNAを確認した。
第3図に、得られたサブ・クローンpYN−)−ILC
の制限酵素切断地図を示す。
の制限酵素切断地図を示す。
実施例9(マウス免疫グロブリンに鎖V−J領域遺伝子
のサブクローニング) マウス免疫グロブリンに鎖V−J領域遺伝子を含むCh
aron28ファージDNAを、実施例7の方法に準じ
てHindl[[で切断し、アガロースゲル電気泳動を
行なった。前記実施例8と同様な手法により、Vに−J
に遺伝子を含む6.5K bのDNA断片をDBR32
2のHindI[[サイトにクローニングし、p YN
−MLVl及びpYN−MLV2を作製した。
のサブクローニング) マウス免疫グロブリンに鎖V−J領域遺伝子を含むCh
aron28ファージDNAを、実施例7の方法に準じ
てHindl[[で切断し、アガロースゲル電気泳動を
行なった。前記実施例8と同様な手法により、Vに−J
に遺伝子を含む6.5K bのDNA断片をDBR32
2のHindI[[サイトにクローニングし、p YN
−MLVl及びpYN−MLV2を作製した。
第4図に、得られたサブクローンp YN−MLVl
、l)YN−MLV2の制限酵素切断地図を示す。Vに
−Jに31伝子を含むBamHI (A−1>−Hln
d m (A−2)断片のHind m (A−2)が
[)BR322のEC0RIサイト寄りに連結されたち
の(Vに−Jに遺伝子の読み取り方向が、第4図におい
て、反時計まわり)が[)YN−MLVI。
、l)YN−MLV2の制限酵素切断地図を示す。Vに
−Jに31伝子を含むBamHI (A−1>−Hln
d m (A−2)断片のHind m (A−2)が
[)BR322のEC0RIサイト寄りに連結されたち
の(Vに−Jに遺伝子の読み取り方向が、第4図におい
て、反時計まわり)が[)YN−MLVI。
その逆オリエンテーションのものがρYN−MLV2で
ある。
ある。
実施例10(マウス・ヒト・キメラ抗体遺伝子の作製)
実施例9で得られた、マウス免疫グロブリンに鎖V−J
領域遺伝子を含む[)YN−MLVIを、実施例7の方
法に準じて3arnHI及びEcoRIで切断し、アガ
ロースゲル電気泳動を行なった。
領域遺伝子を含む[)YN−MLVIを、実施例7の方
法に準じて3arnHI及びEcoRIで切断し、アガ
ロースゲル電気泳動を行なった。
得られたVに−Jに遺伝子を含む4.21(bのECO
RI−BMHI断片を、実施例8と同様な手法により、
DSV2neoベクター[P、 J、 5outh −
ern and p、 Bera 、 J、 Mo
1. All[)I 。
RI−BMHI断片を、実施例8と同様な手法により、
DSV2neoベクター[P、 J、 5outh −
ern and p、 Bera 、 J、 Mo
1. All[)I 。
Genet、 1. 327(1982) ]のEc
oRI−BamHI間に挿入し、プラスミドpSV2n
eo −MLVを作製した。これを第5図に示す。
oRI−BamHI間に挿入し、プラスミドpSV2n
eo −MLVを作製した。これを第5図に示す。
次に、実施例8で得られた、ヒト免疫グロブミンに鎖C
領域遺伝子を含むo YN−HLCを、実施例7の方法
に準じてEOORIで切断し、アガロースゲル電気泳動
を行なった。得られたCに遺伝子を含む2.6K bの
DNA断片を、実施例8と同様な手法を用いて、上記プ
ラスミドDSV2ne。
領域遺伝子を含むo YN−HLCを、実施例7の方法
に準じてEOORIで切断し、アガロースゲル電気泳動
を行なった。得られたCに遺伝子を含む2.6K bの
DNA断片を、実施例8と同様な手法を用いて、上記プ
ラスミドDSV2ne。
−MLVのEC0RIサイトに挿入した。得られたクロ
ーンのうち、ヒトCtcM伝子を含むEC0RI(B−
1)−EcoRI (B−2>の断片のEcoRI(B
−1)がマウス■に−Jに遺伝子側に連結されたもの(
マウスVに−Jに遺伝子とヒトCに遺伝子の読み取り方
向が一致しているもの)を選択し、このプラスミドをF
)SV2neO−MHLと名付けた。これを第5図に示
す。
ーンのうち、ヒトCtcM伝子を含むEC0RI(B−
1)−EcoRI (B−2>の断片のEcoRI(B
−1)がマウス■に−Jに遺伝子側に連結されたもの(
マウスVに−Jに遺伝子とヒトCに遺伝子の読み取り方
向が一致しているもの)を選択し、このプラスミドをF
)SV2neO−MHLと名付けた。これを第5図に示
す。
一方、特開昭60−120991公報に記載のヒト免疫
グロブリンγ1鎖遺伝子を含むプラスミドpTJ3を、
実施例7記載の方法に準じてMluI及びHDaIで切
断し、アガロースゲル電気泳動により、約0,9Kbの
ヒトγ1鎖遺伝子エンハンサー領域を含むM IuI
−H1)al断片を得た。このDNA断片をポリメラー
ゼ用バッファー(37n+Mリン酸カリウム、 6.
7111 M MC1C1z 、 111M 2−
メルカプトエタノール、 D H7,4)に溶解し、d
NTP存在下でDNAポリメラーゼ・フレノウ(kl
enow)・フラグメントにュー・イングランド。バイ
オラブズ)を加えることにより、末端の平滑化を行なっ
た。さらに、T4−DNAリガーゼを用いてこの両端に
Ba1RHIリンカ−(宝酒造)を連結した後、Bam
HIで切断し、アガロースゲル電気泳動により約0.9
K bのヒトγ1鎮遭伝子エンハンサー領域を含むBa
mf−II断片を得た。このDNA断片を上記プラスミ
ドpSV2neo −MHLのBam1−IIサイトに
挿入し、挿入オリエンテーションのそれぞれ異なるプラ
スミドp 5V2neo −MHLEI及び[)SV2
neo−MHLE2を作製した。
グロブリンγ1鎖遺伝子を含むプラスミドpTJ3を、
実施例7記載の方法に準じてMluI及びHDaIで切
断し、アガロースゲル電気泳動により、約0,9Kbの
ヒトγ1鎖遺伝子エンハンサー領域を含むM IuI
−H1)al断片を得た。このDNA断片をポリメラー
ゼ用バッファー(37n+Mリン酸カリウム、 6.
7111 M MC1C1z 、 111M 2−
メルカプトエタノール、 D H7,4)に溶解し、d
NTP存在下でDNAポリメラーゼ・フレノウ(kl
enow)・フラグメントにュー・イングランド。バイ
オラブズ)を加えることにより、末端の平滑化を行なっ
た。さらに、T4−DNAリガーゼを用いてこの両端に
Ba1RHIリンカ−(宝酒造)を連結した後、Bam
HIで切断し、アガロースゲル電気泳動により約0.9
K bのヒトγ1鎮遭伝子エンハンサー領域を含むBa
mf−II断片を得た。このDNA断片を上記プラスミ
ドpSV2neo −MHLのBam1−IIサイトに
挿入し、挿入オリエンテーションのそれぞれ異なるプラ
スミドp 5V2neo −MHLEI及び[)SV2
neo−MHLE2を作製した。
これを第5図に示す。
添付第1図は本発明の遺伝子断片<A)の制限酵素切断
地図を示し、また第2図は本発明の遺伝子断片(B)の
制限酵素切断地図を示すものでり、第3図は本発明の実
施例8にて得られたサクローン1)YNI−ILcの制
限酵素切断地図をすものであり、第4図は本発明の実施
例9に10れたサブクローンpYN−MLV1,1)Y
N−LV2の制限酵素切断地図を示すものであり、5図
は、本発明の実施例で得られたプラスミド制限酵素切断
地図を示すものである。 特許出願人 帝 人 株 式 会 代 理 人 弁理士 前 1) 純あ
第3図 ブ 示 0.5 Kbp ドー−一→ 第4 図 第5図−b (連5図−〇5リフブ() 手続ネ市正書く方式) 昭和61年 2月ンレ1:1
地図を示し、また第2図は本発明の遺伝子断片(B)の
制限酵素切断地図を示すものでり、第3図は本発明の実
施例8にて得られたサクローン1)YNI−ILcの制
限酵素切断地図をすものであり、第4図は本発明の実施
例9に10れたサブクローンpYN−MLV1,1)Y
N−LV2の制限酵素切断地図を示すものであり、5図
は、本発明の実施例で得られたプラスミド制限酵素切断
地図を示すものである。 特許出願人 帝 人 株 式 会 代 理 人 弁理士 前 1) 純あ
第3図 ブ 示 0.5 Kbp ドー−一→ 第4 図 第5図−b (連5図−〇5リフブ() 手続ネ市正書く方式) 昭和61年 2月ンレ1:1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1図示された制限酵素切断地図で表わされるマウ
ス免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のV領域およびJ領域を
含む約4.2Kbpの長さを有する遺伝子断片。 2、第2図に示された制限酵素切断地図で表わされるヒ
ト免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のC領域を含む約2.6
Kbpの長さを有する遺伝子断片。 3、(i)第1図に示された制限酵素切断地図で表わさ
れるマウス免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のV領域および
J領域を含む約4.2Kbpの長さを有する遺伝子断片
(A)、および (ii)第2図に示された制限酵素切断地図で表わされ
るヒト免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のC領域を含む約2
.6Kbpの長さを有する遺伝子断片(B)と該遺伝子
断片(A)におけるA−2側に、該遺伝子断片(B)に
おけるB−1側が配列される順序で導入した新規なプラ
スミド 4、(i)第1図示された制限酵素切断地図で表わされ
るマウス免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のV領域およびJ
領域を含む約4.2Kbpの長さを有する遺伝子断片(
A)、 (ii)第2図に示された制限酵素切断地図で表わされ
るヒト免疫グロブリンκ鎖遺伝子中のC領域を含む約2
.6Kbpの長さを有する遺伝子断片(B)、および (iii)ヒト免疫グロブリンH鎖遺伝子中のエンハン
サー塩基配列を含む遺伝子断片(C)、を導入し且つ該
遺伝子断片(A)および(B)は該遺伝子断片(A)に
おけるA−2側に、該遺伝子断片(B)におけるB−1
側が配列される順序で導入された新規なプラスミド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23954385A JPS62100291A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 遺伝子断片およびプラスミド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23954385A JPS62100291A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 遺伝子断片およびプラスミド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100291A true JPS62100291A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17046372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23954385A Pending JPS62100291A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 遺伝子断片およびプラスミド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100291A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283818A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 電解加工による仕上げ加工方法 |
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-
1985
- 1985-10-28 JP JP23954385A patent/JPS62100291A/ja active Pending
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| US5605811A (en) * | 1992-10-26 | 1997-02-25 | Athena Neurosciences, Inc. | Methods and compositions for monitoring cellular processing of beta-amyloid precursor protein |
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