JPS62100780A - アナログ・デジタル複写装置 - Google Patents

アナログ・デジタル複写装置

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JPS62100780A
JPS62100780A JP60240907A JP24090785A JPS62100780A JP S62100780 A JPS62100780 A JP S62100780A JP 60240907 A JP60240907 A JP 60240907A JP 24090785 A JP24090785 A JP 24090785A JP S62100780 A JPS62100780 A JP S62100780A
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JP
Japan
Prior art keywords
analog
optical system
digital
transfer paper
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP60240907A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanobu Fujioka
藤岡 尚亘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、アナログ・デジタル複写装置に関する。
従来技術 近年、電子写真式複写機においては、原稿を露光してこ
の原稿からの反射光を感光体上に結像して静電潜像を形
成する通常の原稿露光光学系(アナログ光学系)の外に
、レーザービーム走査光学系、LEDアレイ素子等のデ
ジタル画像信号による光書き込みを感光体に対して行う
デジタル光学系を備えたアナログ・デジタル式普通紙複
写機がある。
このような複写機において、デジタル光学系の光書き込
み素子は、アナログ光学系により形成されたアナログ画
像に対して重ね書きしてイレース、画像編集するために
殆ど用いられる。もつとも、このようなアナログ画像と
は別にデジタル画像を単独で出力させて感光体上に光書
き込みを行う電子写真プロセスを利用したプリンタ的な
利用も考えられる。
ところが、一般にアナログ複写機では低速から高速まで
複写速度を幅広く設定できるが、デジタル光書き込み素
子の場合には、光量、画周波数の制約を受けるため、高
速書き込みは比較的困難である。このため、このような
アナログ・デジタル複写機においても、単独のアナログ
複写機の場合はど、デジタル画像のコピーを高速化する
ことができないものである。又、このようなアナログ・
デジタル方式による複写機・プリンタ兼用型でも、プリ
ンタ出力を直ぐに複写するといった一体化のメリットを
十分に発揮させることができないものである。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、アナロ
グ・デジタル兼用方式の特徴を十分に発揮して、デジタ
ル画像であっても高速複写を行う二とができるアナログ
・デジタル複写装置を得ることをLI的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、原稿台上の原稿を
露光しこの原稿からの反射光により感光体上に静電潜像
を形成するアナログ光学系と、画像信号により駆動され
る光書き込み素子により前記感光体上に光照射して静電
潜像を形成するデジタル光学系とを備えて、前記感光体
上の静電潜像を現像した後転写紙に転写して排紙するよ
うにしたアナログ・デジタル複写装置において、前記デ
ジタル光学系により感光体上に形成した静電潜像を現像
、転写して得られた画像を有する転写紙を前記アナログ
光学系の前記原稿台上に搬送させる搬送手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、本実施例の複写機は電子写真式のアナログ普通紙複
写機をベースとして構成されており、複写機本体1の上
部には原稿台としてのコンタクトガラス2が設けられて
いる。このコンタクトガラス2上にセットされた原稿3
の画像を感光体4上に結像させるアナログ光学系5が設
けられている。このアナログ光学系5は、前記原稿3を
スリット露光するランプ、反射板による照明装置6と、
この原稿3からの反射光を受ける第1〜第3ミラー7.
8.9とレンズloと、第4ミラー11とにより構成さ
れている。照明装置6、第1ミラー7等が第1スキヤナ
ーとされて原稿面をスキャニング移動することは周知で
あり、詳細な説明は省略する。一方、前記感光体4周り
にも電子写真プロセスに従い周知のように、帯電チャー
ジャ12、現像装置13、転写チャージャ14、分離爪
15、クリーニング装置16、除電器17等が順に配置
されている。これに上り、感光体4は帯電チャージャ1
2により一様帯電された状態でアナログ光学系5による
光照射を受けることにより静電潜像が形成される。この
潜像は現像装置13により可視像化される。
このような可視像に対して、転写紙18は転写紙カセッ
ト19から呼び出しコロ20、分離給紙コ021により
給紙された後、レジストローラ22により同期がとられ
てこの感光体4に給紙され、転写チャージャ14の作用
により転写される。転写後の転写紙18は分離爪15に
より感光体4から分離され、搬送ベルト23により搬送
されて定着ローラ24により定着される。そして、搬送
ローラ25により後段側に搬送される。この後段には3
個のローラ26,27.28を含む反転部29が設けら
れており、コピー済みの転写紙18は反転部29を通過
後、排紙ローラ30により排紙トレイ31上に排紙され
る。
ここに、前記反転部29の上部側には正逆転自在なコロ
32を含む反転路33が形成され、かつ、下方に向けた
搬送路34及びコロ35も設けられている。この搬送路
34の下部には中間トレイ36が設けられている。これ
により、定着済みの転写紙18を前述したように排紙ト
レイ31上に直接排紙させることもできるが、転写紙1
8を反転路33で反転させた後でこの排紙トレイ31上
にコピー面を下向きとして排紙させるモードも可能であ
る。これは、頁順に排紙させるためである。
又、搬送路34を経て中間トレイ36上に一旦排紙させ
て再び感光体4側に給紙させて両面コピー又は合成コピ
ーに供することもできる。両面コピ一時であれば、反転
路33で反転させた後この中間トレイ36へ排紙させる
が、合成コピ一時であれば反転路33を経ることなくこ
の中間トレイ36に排紙される。37.38はこの中間
トレイ36から転写紙18を再給紙させる呼び出しコロ
、分離コロである。
又、前記複写機本体1内には前記アナログ光学系5とは
別に感光体4に対して光書き込みを行なって静電潜像を
形成するデジタル光学系40が1投けられている。この
デジタル光学系4oは、例えば半導体レーザー(図示せ
ず)により得られた光ビームをコリメートレンズ、アパ
ーチャにより整形し、ポリゴンスキャナー41により偏
向し、fOレンズ42によりrO補正を行なってミラー
43、シリンドリカルレンズ44を通して感光体4上に
結像し、デジタル画像信号に応じた静電潜像を形成する
ものである。つまり、このデジタル光学系40はデジタ
ル化された画像信号に応じて光をON・OFFさせる光
書き込み方式のものであればよく、レーザ一方式の外に
、例えばLEDアレイ素子、液晶シャッターアレイ素子
、FLドツトアレイ等を用いることができる。
なお、l)力記コンタクトガラス2上には原稿3をこの
コンタクトガラス2上に自動搬送させるADF45が設
けられている。即ち、原稿テーブル46上にセットされ
た原稿3を呼び出しコロ47、分離搬送コロ48及び搬
送コロ49を経て搬送し、更に搬送ベルト50で搬送さ
せるものである。コピー動作が終了すると、この原稿3
は搬送ベルト5o及び排紙コロ51により原稿トレイ5
2上に排紙される。
しかして、前記複写機本体1内には定着ローラ24を経
て定着された転写紙18を前記コンタクトガラス2上に
搬送させる搬送手段53が設けられている。この搬送手
段53は前記反転部29の反転路33の途中から前記A
DF45による搬送路とを結ぶ搬送路54と、この搬送
路54に設けられた搬送コロ55とからなる。ここで、
この搬送路54と前記反転路33との境には動作モード
に応じてその一方を選択する切換え爪56が設けられて
いる。この切換え爪56は例えばソレノイドにより切換
えられるもので、第2図に示すよう・にソレノイドがO
Nの状態では搬送路54側を通紙可能とし、ソレノイド
がOFFすると一点鎖線で示すように搬送路54側を閉
じて反転路33側への通紙な可能とする。又、前記原稿
テーブル46と搬送路54との境にも切換え爪57が設
けられている。この切換え爪57もソレノイド等により
状態が切換えられるもので、第3図に示すようにソレノ
イドがONの状態では実線状態でこの搬送路54を開放
状態とするが、ソレノイドがOFFすると一点鎖線で示
すようにこの搬送路54を閉じる。57aはマイラーで
ある。
又、前記ADF45中にはこの転写、定着済みの転写紙
18を一旦収納する中間トレイ58が設けられている。
この中間トレイ58は前記搬送路54を経て前記コンタ
クトガラス2上に搬送された転写紙18が前記搬送コロ
49により逆送されることによりコピー面を下向きとし
て排紙されるものである。この中間トレイ58に対して
はこの転写紙18を再びコンタクトガラス2側へ給紙さ
せる呼び出しコロ59、分離搬送コロ60が設けられて
いる。又、前記コンタクトガラス2側からこの中間トレ
イ58へ向けて転写紙18をガイドする切換えガイド6
1が設けられている。この切換えガイド61もソレノイ
ド等により変位されるもので、第4図に示すように通常
は原稿テーブル46側からの給紙を可能とするが、OF
Fすると一点鎖線で示すように中間トレイ58に対する
通路を開放する。なお、前記搬送ベルト50の前段及び
中間トレイ58には転写紙18を検出するセンサー62
.63が設けられている。
更に、制御系の構成を第5図のブロック図に示す。制御
はメインCPU84により行なわれるもので、操作パネ
ル65からの信号がこのメインCPU64に与えられる
とともに、外3部信号もインターフェース66を介して
与えられる。そして、これらの入力信号や各種検知信号
等に基づきメインCP[J64はプロセス制御回路67
及び紙搬送駆動制御回路68を制御して各々の駆動源等
に対して出力を生ずる。なお、プロセス制御回路67と
紙搬送駆動制御回路68とは同期信号により同期がとら
れている。
このような構成において、転写、定着済みの転写紙18
が搬送路54を搬送されるとそのコピー面を下向きとし
てコンタクトガラス2上に搬送セットされる。従って、
コピー済みの転写紙718を自動的に原稿として利用し
、アナログ光学系5によるコピーに供し得ることが理解
される。
ここで、各種の利用例について説明する。まず、第1に
、デジタル画像端末として利用する場合について説明す
る。このような場合、一般にデジタル光学系4oにおけ
る光量と感光体4の感度との関係から、高速印字が難か
しく実現しようとすると高価となる。即ち、LDの場合
は長波長が一般的であり、LED、LCD、FLDA等
の場合には光量不足で実用化し得るのは10〜20cp
m程度のものとなるからである。この点、本実施例によ
れば、デジタル画像信号に基づきデジタル光学系40に
より感光体4上に静電潜像を形成して、これを現像後、
転写紙18に転写、定着して搬送路58を経てコンタク
トガラス2上にセットすることにより、このコピー済み
転写紙18を原稿として利用できる。つまり、この転写
紙■8を原稿としてアナログ光学系5による通常のコピ
ーを行なうことができ、アナログ方式であるので、高速
複写を実行できる。従って、複数枚分のコピーを得る場
合にすべてデジタル光学系40を利用するのに比べて、
トータルのコピー速度を向上させることができる。
第2に、デジタル画像出力装置として複数頁分の情報が
外部から送られる場合について説明する。
このような場合、一般にはデジタル画像情報を大容量の
メモリに記憶させておくことにより1頁分ずつのデジタ
ルコピーを必要コピ一枚数分ずつ順次行なうことになる
。従って、高価なメモリを必要とし、かつ、コピー速度
の遅いものとなる。この点、本実施例によれば、中間ト
レイ58等を利用することにより対処できる。即ち、単
純に説明するとデジタル光学系40に基づきコピー済み
の転写紙18をコンタクトガラス2側へ搬送させるが、
このコンタクトガラス2側から中間トレイ58へ向けて
逆送排紙させるものである。そして、全頁分のデジタル
コピーが終了して転写紙18が中間トレイ58に排紙さ
れたら、今度はこの中間トレイ58から転写紙18をコ
ンタクトガラス2上に順次給紙搬送させてアナログ光学
系45によるコピーに供するものである。第6図のフロ
ーチャートはこのような動作の制御を示すもので、転写
紙18の状態はセンサー62.63により検出されて制
御に供される。つまり、この第6図のフローチャートに
おいて、中間トレイ58へのスタックがなければ前述し
た第1の場合の動作となるものである。この第゛2の例
の場合のように、デジタル画像情報が複数頁分ある場合
でも、デジタル光学系40によっては各々1頁分のコピ
ーを行なって中間トレイ58に一旦排紙されることによ
りこの転写紙18を原稿、従って一種のメモリとして利
用できるものとなり、大容量のメモリを用いることなく
、安価で簡単な構成にして高速複写することができる。
第3に、合成画像編集を行なう場合である。この場合、
基本的には反転部29と中間トレイ36とを利用するこ
とによりアナログ−アナログ合成コピーの他に、アナロ
グ←→デジタル合成が可能である。しかし、本実施例に
よれば更に有効に活用できる。例えば、書面枠の書かれ
た原稿3をアナログ光学系5によりコピーし、この書面
枠のコピーされた転写紙18を中間トレイ36を経て再
び給紙し、今度は例えばワードプロセッサ等に基づく情
報をデジタル光学系40により感光体4に形成してこの
転写紙18に転写することができる。
この合成コピー済みの転写紙18をコンタクトガラス2
側に搬送セットさせることにより、アナログ光学系5に
より合成状態のコピーを必要枚数分高速でとることがで
きる。これによれば、合成コピーに際して同じデジタル
信号を得るために外部機器を長時間に渡って拘束する必
要がなく、かつ、メモリを用いる必要もなく、効果大で
ある。
効果 本発明は、上述したようにデジタル光学系に基づくコピ
ー済みの転写紙をアナログ光学系用の原稿台上に搬送さ
せる搬送手段を設けたので、デジタル画像情報に基づく
印字時であっても、一部のみのコピーを作成すればこれ
を原稿としてアナログ光学系による高速複写に供するこ
とができ、印字工程から複写工程への一体化、自動化を
図り、デジタル画像の処理性を著しく向上させることが
でき、かつ、メモリ等を用いることなく安価で簡単な構
成で達成でき、更には、デジタル光学系としても低速の
ものを用いることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
概略側面図、第2図は反転部付近の側面図、第3図は原
稿テーブル付近の側面図、第4図は中間トレイ付近の側
面図、第5図はブロック図、第6図はフローチャートで
ある。 2・・・コンタクトガラス(原稿台)、3・・・原稿、
4・・・感光体、5・・・アナログ光学系、40・・・
デジタル光学系、53・・・搬送手段 I皆:1 J3,1  場

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿台上の原稿を露光しこの原稿からの反射光により感
    光体上に静電潜像を形成するアナログ光学系と、画像信
    号により駆動される光書き込み素子により前記感光体上
    に光照射して静電潜像を形成するデジタル光学系とを備
    えて、前記感光体上の静電潜像を現像した後転写紙に転
    写して排紙するようにしたアナログ・デジタル複写装置
    において、前記デジタル光学系により感光体上に形成し
    た静電潜像を現像、転写して得られた画像を有する転写
    紙を前記アナログ光学系の前記原稿台上に搬送させる搬
    送手段を設けたことを特徴とするアナログ・デジタル複
    写装置。
JP60240907A 1985-10-28 1985-10-28 アナログ・デジタル複写装置 Pending JPS62100780A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60240907A JPS62100780A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 アナログ・デジタル複写装置

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JP60240907A JPS62100780A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 アナログ・デジタル複写装置

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JPS62100780A true JPS62100780A (ja) 1987-05-11

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JP60240907A Pending JPS62100780A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 アナログ・デジタル複写装置

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