JPS621027A - カセツト型磁気テ−プ読取り制御装置 - Google Patents
カセツト型磁気テ−プ読取り制御装置Info
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- JPS621027A JPS621027A JP13957885A JP13957885A JPS621027A JP S621027 A JPS621027 A JP S621027A JP 13957885 A JP13957885 A JP 13957885A JP 13957885 A JP13957885 A JP 13957885A JP S621027 A JPS621027 A JP S621027A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- UDPGUMQDCGORJQ-UHFFFAOYSA-N (2-chloroethyl)phosphonic acid Chemical compound OP(O)(=O)CCCl UDPGUMQDCGORJQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般オーディオカセット磁気テープが出力し
たパルスを読取り、シリアルデータを解読するオーディ
オカセット磁気テープ制御装置に関する。
たパルスを読取り、シリアルデータを解読するオーディ
オカセット磁気テープ制御装置に関する。
オーディオカセット磁気テープ(以下、オーディオCM
Tと呼ぶ)はコンパクトで取扱いが容易であること、機
器が安価であること等からマイクロコンピュータの補助
メモリとしてかなり普及している。最近では、このオー
ディオCMTはその入力媒体としての汎用性により、マ
イクロコンピュータの分野に限らず、ミニコンピユータ
あるいはハンドベルトコンピュータ等にも広く採用され
ている。こうしたオーディオCMTの入力媒体としての
高い汎用性から、そのシリアルデータ解読のためのイン
タフェースはより高機能、高性能であることが要求され
ている。
Tと呼ぶ)はコンパクトで取扱いが容易であること、機
器が安価であること等からマイクロコンピュータの補助
メモリとしてかなり普及している。最近では、このオー
ディオCMTはその入力媒体としての汎用性により、マ
イクロコンピュータの分野に限らず、ミニコンピユータ
あるいはハンドベルトコンピュータ等にも広く採用され
ている。こうしたオーディオCMTの入力媒体としての
高い汎用性から、そのシリアルデータ解読のためのイン
タフェースはより高機能、高性能であることが要求され
ている。
このオーディオCMTのシリアルデータ解読のインタフ
ェースを内蔵したマイクロコンピュータの従来例を第2
図のブロック図と第3図、第4図のオーディオCMTの
出力パルス波形図と第5図、第6図、第7図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ェースを内蔵したマイクロコンピュータの従来例を第2
図のブロック図と第3図、第4図のオーディオCMTの
出力パルス波形図と第5図、第6図、第7図のフローチ
ャートを参照して説明する。
従来のマイクロコンピュータ100は実行部108と、
プログラムメモリ108と、データメモリ111と、オ
ーディオCMTの出力パルスの立下りエツジを検出し、
これに同期した立下りエツジ信号1011を出力する立
下りエツジ信号制御部lO1と、このオーディオCMT
立下りエツジ信号101−1によって実行部108へ割
込を通知する割込制御部110とから構成され、データ
バス117を介してそれぞれが相互に接続されている。
プログラムメモリ108と、データメモリ111と、オ
ーディオCMTの出力パルスの立下りエツジを検出し、
これに同期した立下りエツジ信号1011を出力する立
下りエツジ信号制御部lO1と、このオーディオCMT
立下りエツジ信号101−1によって実行部108へ割
込を通知する割込制御部110とから構成され、データ
バス117を介してそれぞれが相互に接続されている。
実行部108はプログラムカウンタ108−1とプログ
ラムステータスワード108−2と汎用レジスタセット
108−3を有し、プログラムメモリ108から命令コ
ードを読出して実行し、処理データをデータメモリ11
1上に格納する。データメモリ111上には、オーディ
オCMTから出力されたパルスの立下りエツジ信号の発
生毎に、受信したパルスの回数をカウントするパルスカ
ウンタ111−1と、このパルスカウンタUt−tで1
シリアルデ一タ分のカウント終了毎にシリアルデータ受
信回数としてカウントするシリアルカウンタ111−2
と、前記シリアルデータを受信毎に、これをビットのL
SBから右詰めでセットし退避しておく1バイト分のシ
リアルデータ格納領域111−3と、前記1バイト分の
データを格納するバイトデータ格納領域111−5と、
その格納アドレスを指すポインタ111−4から構成さ
れている。インターバルタイマ102はタイマスタート
によりカウントを開始し、設定値をオーバーフロースル
ト、インターバルオーバーフロー信号(以下、インター
バルOVF信号と記す)を発生するタイマ部102−2
と、インターバルOVF信号によってセットされるイン
ターバルオーバーフローフラグ(以下、インターバルO
VFフラグと記す) 102−3から構成されている・
、このインターバルタイマ102は値が設定された後、
そのスタート命令が実行されて始めて設定値のカウント
を開始する。
ラムステータスワード108−2と汎用レジスタセット
108−3を有し、プログラムメモリ108から命令コ
ードを読出して実行し、処理データをデータメモリ11
1上に格納する。データメモリ111上には、オーディ
オCMTから出力されたパルスの立下りエツジ信号の発
生毎に、受信したパルスの回数をカウントするパルスカ
ウンタ111−1と、このパルスカウンタUt−tで1
シリアルデ一タ分のカウント終了毎にシリアルデータ受
信回数としてカウントするシリアルカウンタ111−2
と、前記シリアルデータを受信毎に、これをビットのL
SBから右詰めでセットし退避しておく1バイト分のシ
リアルデータ格納領域111−3と、前記1バイト分の
データを格納するバイトデータ格納領域111−5と、
その格納アドレスを指すポインタ111−4から構成さ
れている。インターバルタイマ102はタイマスタート
によりカウントを開始し、設定値をオーバーフロースル
ト、インターバルオーバーフロー信号(以下、インター
バルOVF信号と記す)を発生するタイマ部102−2
と、インターバルOVF信号によってセットされるイン
ターバルオーバーフローフラグ(以下、インターバルO
VFフラグと記す) 102−3から構成されている・
、このインターバルタイマ102は値が設定された後、
そのスタート命令が実行されて始めて設定値のカウント
を開始する。
次に第3図のオーディオCMTの出力パルスの形式を示
す図を参照してインターバルタイマ102に設定する値
の算出方法を説明する。オーディオCMTの出力パルス
の論理値は周波数の高低によって判別し、一般に“0”
は1200(H2)、“1”は2400(H2)で、各
周波数でのパルス回数は変調速度によって決まる。この
従来例のマイクロコンピュータの変調速度では、論理“
O″は2パルス、論理“l”は4パルスによって判読す
る。この両パルスの波形をそれぞれ論理“0”のパルス
と論理“1″のパルスと呼ぶ、また、論理“0”の論理
時間は1例えば時間rtの立下りエツジから時間T3の
立下りエツジまでを2Nとすると、論理“l”の論理時
間は時間T1の立下りエツジから時間T2の立下りエツ
ジまでのNである。インターバルタイマ102に設定す
る値は前記論理“0”と論理“l”の平均時間から得ら
れる。従って、インN+2N ターパルタイマ102の設定値=−7−= 1 、5
Nとなる。これによって、論理値が“0”の場合1時間
T1の立下りエツジ検出時にスタートしたインターバル
タイマ102は時間T3の立下りエツジ検出時に、イン
ターバルOVFフラグ102−3をチェックするとオン
になり、同様に論理値が“1″の場合、時間TIの立下
りエツジ検出時にスタートしたインターバルタイマ10
2は時間T2の立下りエツジ検出時にインターバルOV
Fフラグ102−3をチェックするとオフになる。従っ
て、算出した論理“0”と論理“1”の平均インターバ
ル設定値をインターバルタイマ102に設定後の、立下
りエツジ信号101−1による割込サービスにおいては
、インターバルタイマ102のスタートとインターパル
OVFフラグ102−3のチェックと1シリアルデータ
受信完了までのパルスをカウントする処理と、インター
バルOVFフラグ102−3をリセットする処理を実行
すればよい。
す図を参照してインターバルタイマ102に設定する値
の算出方法を説明する。オーディオCMTの出力パルス
の論理値は周波数の高低によって判別し、一般に“0”
は1200(H2)、“1”は2400(H2)で、各
周波数でのパルス回数は変調速度によって決まる。この
従来例のマイクロコンピュータの変調速度では、論理“
O″は2パルス、論理“l”は4パルスによって判読す
る。この両パルスの波形をそれぞれ論理“0”のパルス
と論理“1″のパルスと呼ぶ、また、論理“0”の論理
時間は1例えば時間rtの立下りエツジから時間T3の
立下りエツジまでを2Nとすると、論理“l”の論理時
間は時間T1の立下りエツジから時間T2の立下りエツ
ジまでのNである。インターバルタイマ102に設定す
る値は前記論理“0”と論理“l”の平均時間から得ら
れる。従って、インN+2N ターパルタイマ102の設定値=−7−= 1 、5
Nとなる。これによって、論理値が“0”の場合1時間
T1の立下りエツジ検出時にスタートしたインターバル
タイマ102は時間T3の立下りエツジ検出時に、イン
ターバルOVFフラグ102−3をチェックするとオン
になり、同様に論理値が“1″の場合、時間TIの立下
りエツジ検出時にスタートしたインターバルタイマ10
2は時間T2の立下りエツジ検出時にインターバルOV
Fフラグ102−3をチェックするとオフになる。従っ
て、算出した論理“0”と論理“1”の平均インターバ
ル設定値をインターバルタイマ102に設定後の、立下
りエツジ信号101−1による割込サービスにおいては
、インターバルタイマ102のスタートとインターパル
OVFフラグ102−3のチェックと1シリアルデータ
受信完了までのパルスをカウントする処理と、インター
バルOVFフラグ102−3をリセットする処理を実行
すればよい。
第4図のオーディオCMTの出力パルス図は1バイトデ
ータ=“6B″Hを出力した場合のパルスの波形で、1
バイトデータの最下位ピッ) (LSB)から順次出力
されていくので、前記割込サービスでは、■シリアルデ
ータ分のパルスデータ受信後は、得られたシリアルデー
タを1バイト分のシリアルデータ格納領域t t 1−
3に、第4図における1バイトデータのように最下位ビ
ット(LSB)から順次セットしていけばよい。
ータ=“6B″Hを出力した場合のパルスの波形で、1
バイトデータの最下位ピッ) (LSB)から順次出力
されていくので、前記割込サービスでは、■シリアルデ
ータ分のパルスデータ受信後は、得られたシリアルデー
タを1バイト分のシリアルデータ格納領域t t 1−
3に、第4図における1バイトデータのように最下位ビ
ット(LSB)から順次セットしていけばよい。
次に、第5図、第6図、第7図のフローチャートを参照
してオーディオCMTの立下りエツジ信号101−1に
よって発生する割込サービスの処理手順を説明する0本
ソフトウェア対理では、データメモリ111内に、受信
した1バイト分のシリアルデータ格納領域111−3
と受信した1バイト分のデータを順次格納していくバイ
トデータ格納領域111−5を設定し、受信したパルス
から1シリアルデータが設定されるまでカウントダウン
するパルスカウンタ111−1の初期値に4を、1バイ
トデータの受信が完了するまでカウントダウンするシリ
アルカウンタ111−2の初期値に8を、1バイトデー
タ受信完了毎にバイトデータを格納するバイトデータ格
納領域111−5のポインタ111−4にはそのバイト
データ格納領域111−5の格納先アドレスをそれぞれ
予め設定しておく。
してオーディオCMTの立下りエツジ信号101−1に
よって発生する割込サービスの処理手順を説明する0本
ソフトウェア対理では、データメモリ111内に、受信
した1バイト分のシリアルデータ格納領域111−3
と受信した1バイト分のデータを順次格納していくバイ
トデータ格納領域111−5を設定し、受信したパルス
から1シリアルデータが設定されるまでカウントダウン
するパルスカウンタ111−1の初期値に4を、1バイ
トデータの受信が完了するまでカウントダウンするシリ
アルカウンタ111−2の初期値に8を、1バイトデー
タ受信完了毎にバイトデータを格納するバイトデータ格
納領域111−5のポインタ111−4にはそのバイト
データ格納領域111−5の格納先アドレスをそれぞれ
予め設定しておく。
第5図のフローチャートにおいて、オーディオCMTの
立下りエツジ信号101−1が入力されると、実行部1
08はオーディオCMTの立下りエツジ割込処理を実行
する。すなわち、まずそれまでの処理内容を保持してお
くためにプログラムカウンタ108−1 、 プログラ
ムステータスワード108−2、汎用レジスタセラ)
108−3の内容を一時的にスタックに退避させる(処
理l)0次に、論理゛0″と論理“1”の平均論理時間
が設定されたインターバルタイマ102をスタートさせ
る(処理2)、続いて、立下りエツジ発生毎にカウント
ダウンするパルスカウンタl1l−1の情報をレジスタ
ヘロートスるl理3)、インターバルOVFフラグ10
2−3は前回の立下りエツジ割込のソフトウェア処理中
にスタートしたインターバルタイマ102が論理“O”
と論理“1”の平均論理時間を経過した場合にセットさ
れるので、インターバルOVFフラグ102−3がオン
の場合は、今回の立下りエツジ割込が発生するまでに起
きたパルスが論理“Oパであったことを意味し、インタ
ーバルOVFフラグ102−3がオフの場合はパルスが
論理“1”であったことを意味する。そこで、パルスカ
ウンタ111−1のパルスカウント値がロードされたレ
ジスタ値を論理“l”のパルス受信後には1回のみ、論
理“O”のパルス受信後は2回カウントダウンする(処
理4〜6)、パルスカウンタ1111のパルスカウント
値がロードされたレジスタ値が、このカウントダウンに
よってOになった場合には、1シリアルデ一タ分のパル
スを受信完了した時で、この時は第5図に示した1シリ
アルデータ受信完了処理(処理8)を行ってから復帰処
理(処理9)を行う、まだ1シリアルデ一タ分のパルス
を受信完了していない場合は、直ちに復帰処理(処理9
)を行う、復帰処理(処理9)では、データメモリ11
1からレジスタにロードし、更新されたパルスのカウン
ト値をパルスカウンタ111−1へ退避する。その後汎
用レジスタセット10B−3、プログラムステータスワ
ード10B−2、プログラムカウンタ108−1を復帰
してオーディオCMTの立下りエツジ割込サービスから
復帰し。
立下りエツジ信号101−1が入力されると、実行部1
08はオーディオCMTの立下りエツジ割込処理を実行
する。すなわち、まずそれまでの処理内容を保持してお
くためにプログラムカウンタ108−1 、 プログラ
ムステータスワード108−2、汎用レジスタセラ)
108−3の内容を一時的にスタックに退避させる(処
理l)0次に、論理゛0″と論理“1”の平均論理時間
が設定されたインターバルタイマ102をスタートさせ
る(処理2)、続いて、立下りエツジ発生毎にカウント
ダウンするパルスカウンタl1l−1の情報をレジスタ
ヘロートスるl理3)、インターバルOVFフラグ10
2−3は前回の立下りエツジ割込のソフトウェア処理中
にスタートしたインターバルタイマ102が論理“O”
と論理“1”の平均論理時間を経過した場合にセットさ
れるので、インターバルOVFフラグ102−3がオン
の場合は、今回の立下りエツジ割込が発生するまでに起
きたパルスが論理“Oパであったことを意味し、インタ
ーバルOVFフラグ102−3がオフの場合はパルスが
論理“1”であったことを意味する。そこで、パルスカ
ウンタ111−1のパルスカウント値がロードされたレ
ジスタ値を論理“l”のパルス受信後には1回のみ、論
理“O”のパルス受信後は2回カウントダウンする(処
理4〜6)、パルスカウンタ1111のパルスカウント
値がロードされたレジスタ値が、このカウントダウンに
よってOになった場合には、1シリアルデ一タ分のパル
スを受信完了した時で、この時は第5図に示した1シリ
アルデータ受信完了処理(処理8)を行ってから復帰処
理(処理9)を行う、まだ1シリアルデ一タ分のパルス
を受信完了していない場合は、直ちに復帰処理(処理9
)を行う、復帰処理(処理9)では、データメモリ11
1からレジスタにロードし、更新されたパルスのカウン
ト値をパルスカウンタ111−1へ退避する。その後汎
用レジスタセット10B−3、プログラムステータスワ
ード10B−2、プログラムカウンタ108−1を復帰
してオーディオCMTの立下りエツジ割込サービスから
復帰し。
本割込サービスで中断していたメインプログラム処理を
継続する。
継続する。
第6図は前述の1シリアルデータ受信完了処理のフロー
チャートである。まず、データメモリ111から1バイ
ト分のシリアルデータをカウントするシリアルカウンタ
i 11−2とシリアルデータ格納領域111−3のデ
ータを読出し、各レジスタにモー2トする(処理20)
0次に、インターバルo■Fフラグ102−3をチェッ
クしく処理21)、オンであればこれは論理“O”のパ
ルスを1シリアルデ一タ分受信完了した時で、この場合
はキャリフラグをリセットしく処理22)、オフであれ
ばこれは論理“1”のパルスを1シリアルデ一タ分受信
完了した時で、キャリフラグをセットする(処理23)
。シリアルデータ格納領域111−3から読出したデー
タがセットされているレジスタを前記キャリフラグと共
に右へローテーションする(処理20、これにより、今
回受信した1シリアルデータは前記レジスタの最上位ビ
ットにセットされ、前回までに受信され、各ビットにセ
ット済みのシリアルデータは1ビツト下位ヘシフトされ
る。この時点で第5図のフローチャートで用いたパルス
カウンタ111−1の値がセットされているレジスタに
次のパルスデータをカウントするために初期値=4を設
定し、インターバルOVFフラグ102−3をリセット
する(処理25)、続いて、lシリアルデータ受信をカ
ウントするために、シリアルカウンタ1112の値がセ
ットされているレジスタをカウントダウンしく処理2B
)、このレジスタの値がOになったかどうかをチェック
する(処理27)。
チャートである。まず、データメモリ111から1バイ
ト分のシリアルデータをカウントするシリアルカウンタ
i 11−2とシリアルデータ格納領域111−3のデ
ータを読出し、各レジスタにモー2トする(処理20)
0次に、インターバルo■Fフラグ102−3をチェッ
クしく処理21)、オンであればこれは論理“O”のパ
ルスを1シリアルデ一タ分受信完了した時で、この場合
はキャリフラグをリセットしく処理22)、オフであれ
ばこれは論理“1”のパルスを1シリアルデ一タ分受信
完了した時で、キャリフラグをセットする(処理23)
。シリアルデータ格納領域111−3から読出したデー
タがセットされているレジスタを前記キャリフラグと共
に右へローテーションする(処理20、これにより、今
回受信した1シリアルデータは前記レジスタの最上位ビ
ットにセットされ、前回までに受信され、各ビットにセ
ット済みのシリアルデータは1ビツト下位ヘシフトされ
る。この時点で第5図のフローチャートで用いたパルス
カウンタ111−1の値がセットされているレジスタに
次のパルスデータをカウントするために初期値=4を設
定し、インターバルOVFフラグ102−3をリセット
する(処理25)、続いて、lシリアルデータ受信をカ
ウントするために、シリアルカウンタ1112の値がセ
ットされているレジスタをカウントダウンしく処理2B
)、このレジスタの値がOになったかどうかをチェック
する(処理27)。
シリアルカウンタ111−2の値がセットされているレ
ジスタの値がOの場合、これは1バイト分のシリアルデ
ータ受信完了時であり、この時は第7図に示したl 、
<イトデータ受信完了処理(処理28)を行ってから復
帰処理(処理29)を行う、まだ1バイト分のシリアル
データを受信完了していない場合は、直ちに復帰処理(
処理29)を行う、復帰処理(処理29)では、データ
メモリ111からレジスタにロードし、これまでの処理
で更新されたシリアルカウンタ111−2とシリアルデ
ータ格納領域111−3のロードされた各レジスタをそ
れぞれデータメモリ111のシリアルカウンタ111−
2とシリアルデータ格納領域111−3へ格納する。そ
の後、本シリアルデータ受信完了処理は第6図のパルス
立下りエツジ割込処理へ合流し、割込から復帰する。
ジスタの値がOの場合、これは1バイト分のシリアルデ
ータ受信完了時であり、この時は第7図に示したl 、
<イトデータ受信完了処理(処理28)を行ってから復
帰処理(処理29)を行う、まだ1バイト分のシリアル
データを受信完了していない場合は、直ちに復帰処理(
処理29)を行う、復帰処理(処理29)では、データ
メモリ111からレジスタにロードし、これまでの処理
で更新されたシリアルカウンタ111−2とシリアルデ
ータ格納領域111−3のロードされた各レジスタをそ
れぞれデータメモリ111のシリアルカウンタ111−
2とシリアルデータ格納領域111−3へ格納する。そ
の後、本シリアルデータ受信完了処理は第6図のパルス
立下りエツジ割込処理へ合流し、割込から復帰する。
第7図は前述の第6図の説明中の処理28で示した1バ
イトデータ受信完了処理のフローチャートである。この
1バイトデータ受信完了処理では、まず、データメモリ
11!から受信完了した1バイトデータの退避先である
バイトデータ格納領域111−5のポインタt t 1
−4を読出し、レジスタにセットしく処理30)、第6
図の処理中に1バイト分のシリアルデータがセットされ
たレジスタのデータをポインタ111−4がセットされ
たレジスタが示すバイトデータ格納領域111−5へ格
納しく処理31)、その後ポインタ111−4の値がセ
ットされていたレジスタのアドレス値を更新し、シリア
ルカウンタ111−2の値がセットされているレジスタ
の値に、次のシリアルデータをカウントするために初期
値=8を設定しく処理32)、復帰処理(処理34)を
行う、復帰処理(処理30は1バイトデータ受信完了処
理中に更新されたポインタ111−4の値がセットされ
たレジスタ内のデータをデータメモリ111のポインタ
111−4へ格納する。その後、本1バイトデータ受信
完了処理ルーチンは第6図のシリアルデータ受信完了処
理ルーチンへ合流し、1シリアルデータ受信完了処理の
復帰処理(処理29)後、第5図の立下りエツジ割込処
理ルーチンへ合流し、立下りエツジ割込処理ルーチンの
I帰帆理C帆理q)港 刻;入光ち渭侭十六−以上説明
したように、従来のマイクロコンピュータにおけるオー
ディオCMTの1シリアルデ一タ受信割込によるソフト
ウェア処理では、通常、パルスのカウントとシリアルデ
ータの受信および1バイトデータの受信と1バイトデー
タの格納等の処理を行うが、このほかにCPUの割込処
理、レジスタセットやプログラムカウンタやプログラム
ステータスワード等の退避と復帰、メインルーチンへの
復帰、さらに個々の命令の読出し、デコード等相当のオ
ーバヘッドが伴っている。
イトデータ受信完了処理のフローチャートである。この
1バイトデータ受信完了処理では、まず、データメモリ
11!から受信完了した1バイトデータの退避先である
バイトデータ格納領域111−5のポインタt t 1
−4を読出し、レジスタにセットしく処理30)、第6
図の処理中に1バイト分のシリアルデータがセットされ
たレジスタのデータをポインタ111−4がセットされ
たレジスタが示すバイトデータ格納領域111−5へ格
納しく処理31)、その後ポインタ111−4の値がセ
ットされていたレジスタのアドレス値を更新し、シリア
ルカウンタ111−2の値がセットされているレジスタ
の値に、次のシリアルデータをカウントするために初期
値=8を設定しく処理32)、復帰処理(処理34)を
行う、復帰処理(処理30は1バイトデータ受信完了処
理中に更新されたポインタ111−4の値がセットされ
たレジスタ内のデータをデータメモリ111のポインタ
111−4へ格納する。その後、本1バイトデータ受信
完了処理ルーチンは第6図のシリアルデータ受信完了処
理ルーチンへ合流し、1シリアルデータ受信完了処理の
復帰処理(処理29)後、第5図の立下りエツジ割込処
理ルーチンへ合流し、立下りエツジ割込処理ルーチンの
I帰帆理C帆理q)港 刻;入光ち渭侭十六−以上説明
したように、従来のマイクロコンピュータにおけるオー
ディオCMTの1シリアルデ一タ受信割込によるソフト
ウェア処理では、通常、パルスのカウントとシリアルデ
ータの受信および1バイトデータの受信と1バイトデー
タの格納等の処理を行うが、このほかにCPUの割込処
理、レジスタセットやプログラムカウンタやプログラム
ステータスワード等の退避と復帰、メインルーチンへの
復帰、さらに個々の命令の読出し、デコード等相当のオ
ーバヘッドが伴っている。
このオーバヘッドの割合は全割込サービスルーチンの相
当を占めており、また、1シリアルデータの受信を完了
するまで論理“0”では2回の割込処理が、論理“1”
では4回の割込処理が起動されるため、この従来の方法
はメインプログラムの処理時間を減少させ、CPUの処
理能力を低下させるという大きな問題点を有している。
当を占めており、また、1シリアルデータの受信を完了
するまで論理“0”では2回の割込処理が、論理“1”
では4回の割込処理が起動されるため、この従来の方法
はメインプログラムの処理時間を減少させ、CPUの処
理能力を低下させるという大きな問題点を有している。
本発明の目的は、CPUの処理能力の低下を最小限に抑
え、オーディオCMTから受信したパルス情報からシリ
アルデータおよびバイトデータを読取るCMT制i制置
装置供することにある。
え、オーディオCMTから受信したパルス情報からシリ
アルデータおよびバイトデータを読取るCMT制i制置
装置供することにある。
本発明は、オーディオCMTの入力パルス受信時に発生
する処理、すなわち受信パルスデータの論理値を所定回
数チェックし、lシリアルデータの受信を完了する処理
(以下、CMTパルスデータ受信処理と記す)をハード
ウェア上で、更に1シリアルデータ受信後のオーディオ
CMTの論理値を8ビツト分セットし、1バイトデータ
の受信を完了する処理(以下、CMTシリアルデータ受
信処理と記す)をソフトウェアのオーバヘー、ド無しで
実現するものである。
する処理、すなわち受信パルスデータの論理値を所定回
数チェックし、lシリアルデータの受信を完了する処理
(以下、CMTパルスデータ受信処理と記す)をハード
ウェア上で、更に1シリアルデータ受信後のオーディオ
CMTの論理値を8ビツト分セットし、1バイトデータ
の受信を完了する処理(以下、CMTシリアルデータ受
信処理と記す)をソフトウェアのオーバヘー、ド無しで
実現するものである。
すなわち、本発明のカセット型磁気テープ読取り制御装
置は、中央処理装置(CPU)が、プログラム実行にか
かわる状態を保持したまま、前記シリアルデータ検出部
の処理要求に基づき、シリアルデータ受信の内容に対応
した処理を行ない得るシリアルデータ受信処理手段を有
し、前記シリアルデータ検出部が前記シリアルデータ受
信処理要求を発生した時、前記シリアルデータ受信処理
手段により、前記中央処理装置がカセット型磁気テープ
に記憶されている情報に対応して入力されるシリアルデ
ータの受信処理を行なうことを特徴とする。
置は、中央処理装置(CPU)が、プログラム実行にか
かわる状態を保持したまま、前記シリアルデータ検出部
の処理要求に基づき、シリアルデータ受信の内容に対応
した処理を行ない得るシリアルデータ受信処理手段を有
し、前記シリアルデータ検出部が前記シリアルデータ受
信処理要求を発生した時、前記シリアルデータ受信処理
手段により、前記中央処理装置がカセット型磁気テープ
に記憶されている情報に対応して入力されるシリアルデ
ータの受信処理を行なうことを特徴とする。
前記CMTパルスデータ受信処理を実現するハードウェ
アとしては立下りエツジ信号制御部と、インターバルタ
イマと、オアゲートと、2ビツトのカウンタと、RSフ
リップフロップから構成され、前記CMTシリアルデー
タ受信処理を実現するには前記CMTパルスデータ受信
処理によって発生する要求によりCPUの通常のプログ
ラム実行動作を停止し、CPUの種々の状態(以下、ス
テータスと記す)およびデータを保持したままCPU自
身がCMTのシリアルデータ受信処理を行うことにより
実現するので、CMTのシリアルデータ受信処理用の特
別なハードウェアは必要としない、CPUはCMTシリ
アルデータ受信処理を終了すると、保持していたステー
タスおよびデータにより中断していたプログラムの実行
を再開する。従って、ソフトウェアからはプログラムの
中断は見えず、あたかもCMTシリアルデータ受信処理
がプログラム中に自動的に挿入されたように見える。
アとしては立下りエツジ信号制御部と、インターバルタ
イマと、オアゲートと、2ビツトのカウンタと、RSフ
リップフロップから構成され、前記CMTシリアルデー
タ受信処理を実現するには前記CMTパルスデータ受信
処理によって発生する要求によりCPUの通常のプログ
ラム実行動作を停止し、CPUの種々の状態(以下、ス
テータスと記す)およびデータを保持したままCPU自
身がCMTのシリアルデータ受信処理を行うことにより
実現するので、CMTのシリアルデータ受信処理用の特
別なハードウェアは必要としない、CPUはCMTシリ
アルデータ受信処理を終了すると、保持していたステー
タスおよびデータにより中断していたプログラムの実行
を再開する。従って、ソフトウェアからはプログラムの
中断は見えず、あたかもCMTシリアルデータ受信処理
がプログラム中に自動的に挿入されたように見える。
本発明により、オーディオCMTの1バイトデータ受信
完了までの割込の発生がなくなり、ソフトウェア処理の
負担を軽減することができる。
完了までの割込の発生がなくなり、ソフトウェア処理の
負担を軽減することができる。
また、CMTシリアルデータ受信処理が1バイトデータ
を受信完了すると、次の一連の受信データ処理や受信し
た1バイトデータの処理は一般に割込によるソフトウェ
ア処理の方法で対応するが、オーディオCMTから受信
するデータのバイト数が予め定められていれば、カウン
タを一個追加するだけで、割込処理を用いず、所定数の
CMTシリアルデータ受信処理を容易に実現することも
できる。
を受信完了すると、次の一連の受信データ処理や受信し
た1バイトデータの処理は一般に割込によるソフトウェ
ア処理の方法で対応するが、オーディオCMTから受信
するデータのバイト数が予め定められていれば、カウン
タを一個追加するだけで、割込処理を用いず、所定数の
CMTシリアルデータ受信処理を容易に実現することも
できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明によるカセット型磁気テープ読取り制御
装置の一実施例のブロック図である。
装置の一実施例のブロック図である。
本実施例は、オーディオCMTの出力パルス立下りエツ
ジを検出し、これに同期した立下りエツジ信号101−
1を出力する立下りエツジ信号制御部lot と、この
オーディオCMT立下りエツジ信号1ot−iによって
スタートするインターバルタイマ102 ト、゛インl
)−/</110VF信号102−1 、!:立下リエ
ッジ信号101−1の論理和を取るオアゲート103と
、オアゲート103から出力されたパルスカウント信号
103−1によってカウントアツプする2ビツトカウン
タ104と、インターバルOVF信号102−1を保持
するRSフリップフロップ105と、パルスカウントO
VF信号104−1によるCMTシリアルデータ受信処
理要求を受付けるI10要求制御部toeと、I10要
求制御部10B カI”+(7) I 10fi理実行
要求線10B−1およびI10処理処理形態指定線10
B−2を受けて実行部の動作を制御する工10要求受付
部107と、メインプログラム、シリアルデータ受信処
理プログラム等のプログラムを格納するプログラムメモ
リ109と、処理データを保持するデータメモリ111
と、次に実行するプログラムの番地を保持するプログラ
ムカウンタ108−1と、実行部全体の動作状態を示す
プログラムステータスワード108−2と、算術論理演
算機能を持つ算術論理演算ユニット(以下、ALUと記
す)11Bと、各種データ、ポインタ等で構成される汎
用レジスタセラ) 10B−3と、実行すべき命令を保
持しておくべき命令レジスタ113と、命令レジスタ1
13の内容により各種制御信号を発生する命令デコーダ
114と、命令デコーダ114の出力により実行部全体
の動作を制御する実行制御部115と、CMTシリアル
データ受信処理回数を保持するターミナルカウンタ(以
下、TCと記す) 112から構成されている。TC1
12はデータメモリ111に存在し、ソフトウェアによ
り任意の値を設定することができる0本実施例ではパル
スカウントOVF信号104−1に同期してカウントダ
ウンするTC112には、1バイトデータ受信完了まで
のカウント値=8がソフトウェアにより予め格納されて
いる。
ジを検出し、これに同期した立下りエツジ信号101−
1を出力する立下りエツジ信号制御部lot と、この
オーディオCMT立下りエツジ信号1ot−iによって
スタートするインターバルタイマ102 ト、゛インl
)−/</110VF信号102−1 、!:立下リエ
ッジ信号101−1の論理和を取るオアゲート103と
、オアゲート103から出力されたパルスカウント信号
103−1によってカウントアツプする2ビツトカウン
タ104と、インターバルOVF信号102−1を保持
するRSフリップフロップ105と、パルスカウントO
VF信号104−1によるCMTシリアルデータ受信処
理要求を受付けるI10要求制御部toeと、I10要
求制御部10B カI”+(7) I 10fi理実行
要求線10B−1およびI10処理処理形態指定線10
B−2を受けて実行部の動作を制御する工10要求受付
部107と、メインプログラム、シリアルデータ受信処
理プログラム等のプログラムを格納するプログラムメモ
リ109と、処理データを保持するデータメモリ111
と、次に実行するプログラムの番地を保持するプログラ
ムカウンタ108−1と、実行部全体の動作状態を示す
プログラムステータスワード108−2と、算術論理演
算機能を持つ算術論理演算ユニット(以下、ALUと記
す)11Bと、各種データ、ポインタ等で構成される汎
用レジスタセラ) 10B−3と、実行すべき命令を保
持しておくべき命令レジスタ113と、命令レジスタ1
13の内容により各種制御信号を発生する命令デコーダ
114と、命令デコーダ114の出力により実行部全体
の動作を制御する実行制御部115と、CMTシリアル
データ受信処理回数を保持するターミナルカウンタ(以
下、TCと記す) 112から構成されている。TC1
12はデータメモリ111に存在し、ソフトウェアによ
り任意の値を設定することができる0本実施例ではパル
スカウントOVF信号104−1に同期してカウントダ
ウンするTC112には、1バイトデータ受信完了まで
のカウント値=8がソフトウェアにより予め格納されて
いる。
はじめに、第1図を参照しながら、CMTパルスデータ
受信処理について説明する。立下りエツジ信号制御部1
01がオーディオCMTパルスの立下りエツジを検出し
て、立下りエツジ信号101−1のハイレベル信号がイ
ンターバルタイマ102とオアゲート103へ出力され
ると、まずオアゲート103はパルスカウント信号10
3−1を2ビツトカウンタ104へ出力する。同時に、
インターバルタイマ102は立下りエツジ信号101−
1によって、予めCMTパルスデータの論理“Onと論
理“1”の平均論理時間(= 1.5N)の設定された
タイマをスタートさせる。インターバルタイマ102は
次の立下りエツジ信号101−1が設定時間内に発生し
た場合にはインターバルOVF信号IQ2−1をロウレ
ベルで、設定時間をオーバーフローした場合にはインタ
ーバルOVF信号102−1をハイレベルで。
受信処理について説明する。立下りエツジ信号制御部1
01がオーディオCMTパルスの立下りエツジを検出し
て、立下りエツジ信号101−1のハイレベル信号がイ
ンターバルタイマ102とオアゲート103へ出力され
ると、まずオアゲート103はパルスカウント信号10
3−1を2ビツトカウンタ104へ出力する。同時に、
インターバルタイマ102は立下りエツジ信号101−
1によって、予めCMTパルスデータの論理“Onと論
理“1”の平均論理時間(= 1.5N)の設定された
タイマをスタートさせる。インターバルタイマ102は
次の立下りエツジ信号101−1が設定時間内に発生し
た場合にはインターバルOVF信号IQ2−1をロウレ
ベルで、設定時間をオーバーフローした場合にはインタ
ーバルOVF信号102−1をハイレベルで。
RSフリップフロップ105とオアゲート103へ出力
する。オアゲート103はインターバルOVF信号10
2−1がハイレベル信号を出力した時パルスカウント信
号103−1を2ビツトカウンタ1G4へ出力する。し
たがって、CMTパルスデータの1シリアルデ一タ受信
完了時までに、論理“l”の場合は立下りエツジ信号1
01−1が4発、論理“0”の場合は立下りエツジ信号
tot−tとインターバルOVF信号102−1を交互
に2発づつ合計4発、オアゲート103に出力され、パ
ルスカウント信号103−1が2ビツトカウンタ104
でカウントアツプされる。2ビツトカウンタ104は初
期状態を“00”とし、4カウント目でオーバフローを
起こし初期状態“00″へ戻る2ビツトのカウンタなの
で、CMTパルスデータの1シリアルデ一タ受信完了時
には、論理値が“O”の場合も、“l”の場合もオーバ
フローを起こして初期状態“00″に戻る。2ビツトカ
ウンタ104はオーバフローを起こすとパルスカウント
OVF信号1G4−1をI10要求制御部10Bへ出力
し、RSフリップフロップ105はインターバルOVF
信号102−1を保持する。インターバルOVF信号1
02−1の反転した出力信号105−1はCMTパルス
の1シリアルデ一タ以上の一連の処理でCMTパルスデ
ータ受信処理が終了する。この一連の処理は第5図にお
けるシリアルデータ受信完了処理(処理8)の部分を除
く立下りエツジ割込処理に相当し、この後、実行部はC
MTシリアルデータ受信処理を実行する。
する。オアゲート103はインターバルOVF信号10
2−1がハイレベル信号を出力した時パルスカウント信
号103−1を2ビツトカウンタ1G4へ出力する。し
たがって、CMTパルスデータの1シリアルデ一タ受信
完了時までに、論理“l”の場合は立下りエツジ信号1
01−1が4発、論理“0”の場合は立下りエツジ信号
tot−tとインターバルOVF信号102−1を交互
に2発づつ合計4発、オアゲート103に出力され、パ
ルスカウント信号103−1が2ビツトカウンタ104
でカウントアツプされる。2ビツトカウンタ104は初
期状態を“00”とし、4カウント目でオーバフローを
起こし初期状態“00″へ戻る2ビツトのカウンタなの
で、CMTパルスデータの1シリアルデ一タ受信完了時
には、論理値が“O”の場合も、“l”の場合もオーバ
フローを起こして初期状態“00″に戻る。2ビツトカ
ウンタ104はオーバフローを起こすとパルスカウント
OVF信号1G4−1をI10要求制御部10Bへ出力
し、RSフリップフロップ105はインターバルOVF
信号102−1を保持する。インターバルOVF信号1
02−1の反転した出力信号105−1はCMTパルス
の1シリアルデ一タ以上の一連の処理でCMTパルスデ
ータ受信処理が終了する。この一連の処理は第5図にお
けるシリアルデータ受信完了処理(処理8)の部分を除
く立下りエツジ割込処理に相当し、この後、実行部はC
MTシリアルデータ受信処理を実行する。
次に、CMTシリアルデータ受信処理について同じく第
1図を参照しながら説明する。実行部は通常、プログラ
ムカウンタ108−1の内容に対応するプログラムメモ
リ109に記憶されている命令を命令レジスタ113へ
転送し、命令デコーダ114および実行制御部115が
各種制御を行ない、プログラムの実行を実現している。
1図を参照しながら説明する。実行部は通常、プログラ
ムカウンタ108−1の内容に対応するプログラムメモ
リ109に記憶されている命令を命令レジスタ113へ
転送し、命令デコーダ114および実行制御部115が
各種制御を行ない、プログラムの実行を実現している。
そして、−命令実行する毎にプログラムカウンタ108
−1は1次に実行する番地の値に更新される。I10要
求受付部107はl命令の完了毎にI10処理要求線1
0B−1をサンプルし、ロウレベルの時は上記動作を繰
り返す。
−1は1次に実行する番地の値に更新される。I10要
求受付部107はl命令の完了毎にI10処理要求線1
0B−1をサンプルし、ロウレベルの時は上記動作を繰
り返す。
次に、受信I10要求が発生した場合の動作を9%
I’ll ・ト 1 0 し・L ・h
^ ・/ # 1117 J・こ I
X・II ii +l・データ分のパルス受信回数カ
ウントのオーバーフロー信号であるパルスカウンタOV
F信号104−1をI10要求制御部10Bへ出力する
ことによって実行部はCMTシリアルデータ受信処理の
I10要求を行う、工10要求制御部106はCMTシ
リアルデータ受信処理以外にも複数のI10要求を受付
けて、この中から優先順位の最も高いものを選択するが
、本実施例では省略する。工10要求制御部10BはC
MTシリアルデータ受信処理をI10要求されると、工
10処理実行要求線10B−1とI10処理処理形態指
定線10B−2をハイレベルにする。I10要求受付部
107はI10処理実行要求線10Ei−1がハイレベ
ルであることを検出すると、I10処理処理形態指定線
10B−2のレベルをサンプルする。工10処理実行形
態指定線10B−2がハイレベルであればI10要求受
付部107は要求がCMTシリアルデータ受信処理要求
であると判断し、命令レジスタ113に強制的にCMT
シリアルデータ受信処理コードを設定する。実行制御部
115はプログラムカウンタ108−1のアドレス更新
を禁止し、続いてプログラムカウンタ108−1、プロ
グラムステータスワード108−2 、汎用レジスタセ
ット108−3の値を保持したまま以下の処理を開始す
る。
I’ll ・ト 1 0 し・L ・h
^ ・/ # 1117 J・こ I
X・II ii +l・データ分のパルス受信回数カ
ウントのオーバーフロー信号であるパルスカウンタOV
F信号104−1をI10要求制御部10Bへ出力する
ことによって実行部はCMTシリアルデータ受信処理の
I10要求を行う、工10要求制御部106はCMTシ
リアルデータ受信処理以外にも複数のI10要求を受付
けて、この中から優先順位の最も高いものを選択するが
、本実施例では省略する。工10要求制御部10BはC
MTシリアルデータ受信処理をI10要求されると、工
10処理実行要求線10B−1とI10処理処理形態指
定線10B−2をハイレベルにする。I10要求受付部
107はI10処理実行要求線10Ei−1がハイレベ
ルであることを検出すると、I10処理処理形態指定線
10B−2のレベルをサンプルする。工10処理実行形
態指定線10B−2がハイレベルであればI10要求受
付部107は要求がCMTシリアルデータ受信処理要求
であると判断し、命令レジスタ113に強制的にCMT
シリアルデータ受信処理コードを設定する。実行制御部
115はプログラムカウンタ108−1のアドレス更新
を禁止し、続いてプログラムカウンタ108−1、プロ
グラムステータスワード108−2 、汎用レジスタセ
ット108−3の値を保持したまま以下の処理を開始す
る。
■ I10要求制御部10Bはデータバス117上にT
C112とシリアルデータ格納領域111−3のアドレ
スを出力する。
C112とシリアルデータ格納領域111−3のアドレ
スを出力する。
■ 実行制帽115はこのTC112とシリアルデータ
格納領域111−3のアドレスを読込みレジスタにセッ
トする。
格納領域111−3のアドレスを読込みレジスタにセッ
トする。
■ 実行制御部115はTC112をA I、 U 1
1Bを使って1減算し、再びT C112へ格納する。
1Bを使って1減算し、再びT C112へ格納する。
■ 次に、データ出力信号105−1をサンプリングし
た結果がオンならばキャリをセットし、オフならばキャ
リをリセットしてシリアルデータ格納領域111−3の
セットされたレジスタの内容と共に右へローテーション
スル。
た結果がオンならばキャリをセットし、オフならばキャ
リをリセットしてシリアルデータ格納領域111−3の
セットされたレジスタの内容と共に右へローテーション
スル。
■ 続いて、リセット入力信号105−2によってRS
フリップフロップ105をリセットする。
フリップフロップ105をリセットする。
以上の一連の処理でCMTシリアルデータ受信処理が完
了する。この一連の処理は第6図における1バイトデー
タ受信完了処理(処理28)の部分を除くシリアルデー
タ受信完了処理に相当する。
了する。この一連の処理は第6図における1バイトデー
タ受信完了処理(処理28)の部分を除くシリアルデー
タ受信完了処理に相当する。
実行部ではT C112の値が一連のシリアルデータ受
信完了処理による減算でOになっていない場合は受信I
10要求が発生する毎にCMTシリアルデータ受信処理
を実行する。ただし、TC112の値が一連のCMTシ
リアルデータ受信処理による減算で0になった場合は、
A L U 118が自動的に1バイトデ一タ受信完了
割込制御線11111−1を工10要求制御部106に
出力し、I10要求制御部1・06はI10処理実行要
求線10B−1をハイレベルにし、I10処理処理形態
指定線10B−2をロウレベルにする。I10要求受付
部107はこれを1バイトデ一タ受信割込要求と判断し
て命令レジスタ113に強制的に1バイトデ一タ受信割
込処理コードを設定する。また、実行制御部115はプ
ログラムカウンタ10B−1およびプログラムステータ
スワード108−2をデータメモリ111へ退避させる
。
信完了処理による減算でOになっていない場合は受信I
10要求が発生する毎にCMTシリアルデータ受信処理
を実行する。ただし、TC112の値が一連のCMTシ
リアルデータ受信処理による減算で0になった場合は、
A L U 118が自動的に1バイトデ一タ受信完了
割込制御線11111−1を工10要求制御部106に
出力し、I10要求制御部1・06はI10処理実行要
求線10B−1をハイレベルにし、I10処理処理形態
指定線10B−2をロウレベルにする。I10要求受付
部107はこれを1バイトデ一タ受信割込要求と判断し
て命令レジスタ113に強制的に1バイトデ一タ受信割
込処理コードを設定する。また、実行制御部115はプ
ログラムカウンタ10B−1およびプログラムステータ
スワード108−2をデータメモリ111へ退避させる
。
I10要求制御部106はデータバス117上に1バイ
トデ一タ受信割込アドレスを転送し、実行制御部115
は、この1バイト受信割込アドレスをプログラムカウン
タ108−1へ転送することにより、1バイトデ一タ受
信割込処理プログラムを開始する。このようにT C1
12の値がCMTシリアルデータ受信処理による減算で
Oになった場合はCMTシリアルデータ受信処理を終了
すると同時に1バイトデ一タ受信割込要求が発生し、1
バイトデ一タ受信割込プログラムが起動される0以上の
一連の処理は第6図における1バイトデータ受信完了処
理(処理28)の部分を除く、1シリアルデータ受信完
了処理に相当する。
トデ一タ受信割込アドレスを転送し、実行制御部115
は、この1バイト受信割込アドレスをプログラムカウン
タ108−1へ転送することにより、1バイトデ一タ受
信割込処理プログラムを開始する。このようにT C1
12の値がCMTシリアルデータ受信処理による減算で
Oになった場合はCMTシリアルデータ受信処理を終了
すると同時に1バイトデ一タ受信割込要求が発生し、1
バイトデ一タ受信割込プログラムが起動される0以上の
一連の処理は第6図における1バイトデータ受信完了処
理(処理28)の部分を除く、1シリアルデータ受信完
了処理に相当する。
1 /<イトデータ受信割込ゾログラムは第7図の1バ
イトデータ受信完了処理ルーチンと同様の処理を実行す
る。すなわち、レジスタ類の退避(処理l)を行ってか
ら、データメモリ111からバイトデータ格納領域11
1−5のポインタ1114を読出しく処理30)、受信
完了した1バイトデータをバイトデータ格納領域111
−5に格納する(処理31)0次に、ポインタ111−
4を更新し、ソフトウエア的に設定可能なT C112
へ次のシリアルデータをカウントするために初期値=8
を設定する(処理32)0次に1以上の一連のプログラ
ム処理で更新されたレジスタ内容を復元する復帰処理(
処理30と、データメモリ111に退避していたデータ
をプログラムカウンタ10B−1およびプログラムステ
ータスワード108−2へ戻して1バイトデ一タ受信完
了割込プログラムから復帰し、中断されていたメインプ
ログラムへ合流する。
イトデータ受信完了処理ルーチンと同様の処理を実行す
る。すなわち、レジスタ類の退避(処理l)を行ってか
ら、データメモリ111からバイトデータ格納領域11
1−5のポインタ1114を読出しく処理30)、受信
完了した1バイトデータをバイトデータ格納領域111
−5に格納する(処理31)0次に、ポインタ111−
4を更新し、ソフトウエア的に設定可能なT C112
へ次のシリアルデータをカウントするために初期値=8
を設定する(処理32)0次に1以上の一連のプログラ
ム処理で更新されたレジスタ内容を復元する復帰処理(
処理30と、データメモリ111に退避していたデータ
をプログラムカウンタ10B−1およびプログラムステ
ータスワード108−2へ戻して1バイトデ一タ受信完
了割込プログラムから復帰し、中断されていたメインプ
ログラムへ合流する。
なお、本実施例においては1バイトデータ受信完了後は
割込による処理を発生させるが、CMTバイトデータの
出力するバイト数が予め定まっていればカウンタをさら
に1個設けるだけでCMTシリアルデータ受信処理内で
のデータメモリ上への格納も容易に実現可能である。
割込による処理を発生させるが、CMTバイトデータの
出力するバイト数が予め定まっていればカウンタをさら
に1個設けるだけでCMTシリアルデータ受信処理内で
のデータメモリ上への格納も容易に実現可能である。
以上説明したように本発明は、カセット型磁気テープ読
取り制御装置が、ハードウェアによるCMTパルスデー
タ受信処理と、受信I10要求に対するCMTシリアル
データ受信処理形態と、同受信I10要求形態による1
バイトデ一タ受信割込要求に対する処理形態を有してい
ることにより、ソフトウェアの設定によるCMTパルス
データ受信をCMTパルスデータ受信処理とCMTシリ
アルデータ受信処理で行なう時には、従来の割込処理に
内在していたプログラムカウンタ、プログラムステータ
スワードのスタックへの退避、割込プログラムへの分岐
処理、汎用レジスタセットの退避処理命令の読出し、デ
コード等の割込の退避処理と、汎用レジスタセットの復
帰処理命令の読出し、デコード、メインプログラムへの
分岐処理、プログラムステータスワード、プログラムカ
ウンタのスタックからの復帰などの割込みからの復帰処
理に費していた時間を大幅に削減することができ、さら
にCMTパルスデータ受信処理とCMTシリアルデータ
受信処理によって1バイトデータ受信完了後は自動的に
1バイトデ一タ受信割込要求を発生し、CMTシリアル
データ受信割込プログラムの起動がかかるので、CPU
の処理能力の低下を最小限に抑えることが可能となる。
取り制御装置が、ハードウェアによるCMTパルスデー
タ受信処理と、受信I10要求に対するCMTシリアル
データ受信処理形態と、同受信I10要求形態による1
バイトデ一タ受信割込要求に対する処理形態を有してい
ることにより、ソフトウェアの設定によるCMTパルス
データ受信をCMTパルスデータ受信処理とCMTシリ
アルデータ受信処理で行なう時には、従来の割込処理に
内在していたプログラムカウンタ、プログラムステータ
スワードのスタックへの退避、割込プログラムへの分岐
処理、汎用レジスタセットの退避処理命令の読出し、デ
コード等の割込の退避処理と、汎用レジスタセットの復
帰処理命令の読出し、デコード、メインプログラムへの
分岐処理、プログラムステータスワード、プログラムカ
ウンタのスタックからの復帰などの割込みからの復帰処
理に費していた時間を大幅に削減することができ、さら
にCMTパルスデータ受信処理とCMTシリアルデータ
受信処理によって1バイトデータ受信完了後は自動的に
1バイトデ一タ受信割込要求を発生し、CMTシリアル
データ受信割込プログラムの起動がかかるので、CPU
の処理能力の低下を最小限に抑えることが可能となる。
以上の通り、本発明によるカセット型磁気テープ読取り
制御装置はオーディオCMTの入力パルスの受信処理と
シリアルデータの受信処理に対して最も適した受信デー
タ処理手段を提供することが可能で、実用効果はきわめ
て高い。
制御装置はオーディオCMTの入力パルスの受信処理と
シリアルデータの受信処理に対して最も適した受信デー
タ処理手段を提供することが可能で、実用効果はきわめ
て高い。
第1図は本発明によるカセット型磁気テープ読取り制御
装置の一実施例の実行部のブロック図、第2図はカセッ
ト型磁気テープ読取り制御装置の従来例のブロック図、
第3図はオーディオCMTの出力パルスの論理値を示す
タイムチャート、第4図はオーディオCMTから出力さ
れる1バイトデータ“6B”のパルス波形図、第5図は
立下りエツジ割込処理のフローチャート、第6図はlシ
リアルデータ受信完了処理のフローチャート、第7図は
1バイトデータ受信完了処理のフローチャートである。 101:立下りエツジ信号制御部 1ot−t :立下りエツジ信号 102:インターバルタイマ 102−1 : (7ターバJL/ OV F信号1
03 ニオアゲート 103−1 :パルスカウント信号 104:2ビットカウンタ 104−1 :パルスカウントOVF信号105
:RSフリップフロップ 105−1 :データ出力信号 105−2 :リセット入力信号 108 :I10要求制御部 10B−1: I10処理実行要求線 10Ei−2: I10処理処理形態指定線107
:I10要求受付部 108:実行部 108−1 ニブログラムカウンタ 108−2 ニブログラムステータスワード108−
3 :汎用レジスタセット 109ニブログラムメモリ 110:割込制御部 111:データメモリ 111−1 :パルスカウンタ 111−2 ニジリアルカウンタ 111−3 ニジリアルデータ格納領域111−4
:ポインタ 111−5 :バイトデータ格納領域112:ターミ
ナルカウンタ(TC) 113:命令レジスタ 114 :命令デコーダ 115 :実行制御部 116:算術論理演算ユニット(A L U)11B−
1: 1バイトデータ受信完了割込制御縁第7図
装置の一実施例の実行部のブロック図、第2図はカセッ
ト型磁気テープ読取り制御装置の従来例のブロック図、
第3図はオーディオCMTの出力パルスの論理値を示す
タイムチャート、第4図はオーディオCMTから出力さ
れる1バイトデータ“6B”のパルス波形図、第5図は
立下りエツジ割込処理のフローチャート、第6図はlシ
リアルデータ受信完了処理のフローチャート、第7図は
1バイトデータ受信完了処理のフローチャートである。 101:立下りエツジ信号制御部 1ot−t :立下りエツジ信号 102:インターバルタイマ 102−1 : (7ターバJL/ OV F信号1
03 ニオアゲート 103−1 :パルスカウント信号 104:2ビットカウンタ 104−1 :パルスカウントOVF信号105
:RSフリップフロップ 105−1 :データ出力信号 105−2 :リセット入力信号 108 :I10要求制御部 10B−1: I10処理実行要求線 10Ei−2: I10処理処理形態指定線107
:I10要求受付部 108:実行部 108−1 ニブログラムカウンタ 108−2 ニブログラムステータスワード108−
3 :汎用レジスタセット 109ニブログラムメモリ 110:割込制御部 111:データメモリ 111−1 :パルスカウンタ 111−2 ニジリアルカウンタ 111−3 ニジリアルデータ格納領域111−4
:ポインタ 111−5 :バイトデータ格納領域112:ターミ
ナルカウンタ(TC) 113:命令レジスタ 114 :命令デコーダ 115 :実行制御部 116:算術論理演算ユニット(A L U)11B−
1: 1バイトデータ受信完了割込制御縁第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセット型磁気テープに記録されている情報に対応して
入力されるパルスを検出するパルス検出部と、該パルス
検出部のパルス検知に同期して計数動作を開始し、前記
カセット型磁気テープに記録されている情報に対応した
パルスの周期を計測するパルス周期計測部と、前記パル
ス検出部および前記パルス周期計測部により制御され、
シリアルデータ受信処理要求を発生するシリアルデータ
検出部と、プログラムおよび各種データを記憶するメモ
リ部と、前記シリアルデータ検出部の処理要求と前記プ
ログラムによる処理とを選択的に実行する中央処理装置
とを備えたカセット型磁気テープ読取り制御装置におい
て、 前記中央処理装置は、プログラム実行にかかわる状態を
保持したまま、前記シリアルデータ検出部の処理要求に
基づき、シリアルデータ受信の内容に対応した処理を行
ない得るシリアルデータ受信処理手段を有し、前記シリ
アルデータ検出部が前記シリアルデータ受信処理要求を
発生した時、前記シリアルデータ受信処理手段により、
前記中央処理装置がカセット型磁気テープに記憶されて
いる情報に対応して入力されるシリアルデータの受信処
理を行なうことを特徴とするカセット型磁気テープ読取
り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957885A JPS621027A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | カセツト型磁気テ−プ読取り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957885A JPS621027A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | カセツト型磁気テ−プ読取り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621027A true JPS621027A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15248519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13957885A Pending JPS621027A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | カセツト型磁気テ−プ読取り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228346A (ja) * | 1990-04-14 | 1992-08-18 | Carl Freudenberg:Fa | 洗車設備用不織布製洗浄体 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13957885A patent/JPS621027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228346A (ja) * | 1990-04-14 | 1992-08-18 | Carl Freudenberg:Fa | 洗車設備用不織布製洗浄体 |
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