JPS6210498B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210498B2 JPS6210498B2 JP55140486A JP14048680A JPS6210498B2 JP S6210498 B2 JPS6210498 B2 JP S6210498B2 JP 55140486 A JP55140486 A JP 55140486A JP 14048680 A JP14048680 A JP 14048680A JP S6210498 B2 JPS6210498 B2 JP S6210498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mmol
- pentafluorophenylpropanal
- yield
- pentafluorostyrene
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造式
で表わされる2−ペンタフルオロフエニルプロパ
ナールに関する。
ナールに関する。
本発明の2−ペンタフルオロフエニルプロパナ
ールは、以下に示す物性を有する化合物である。
ールは、以下に示す物性を有する化合物である。
沸点:96℃/21mmHg.
n20 D:1.4428.1
H NMR(CDCl3:TMS):δ1.56(二重線、J
=7.4Hz、3H)、3.95(多重線、1H)、9.75(三
重線、J=2.2Hz、1H).19 F NMR(CDCl3:CF3COOH):δ−63.28
(多重線、2F)、−75.95(三重線、J=20.9Hz、
1F)、−82.91(多重線、2F). IR(neat):2820、2720cm-1(νC-H)、1740cm-1
(νC=O). 質量スペクトル:M+224. 元素分析値 実測値:C;48.00、H;2.21. 計算値:C;48.23、H;2.25. 本発明の2−ペンタフルオロフエニルプロパナ
ールは種々の含フツ素化合物の製造用中間体とし
て有用であり、例えば2−ペンタフルオロフエニ
ルプロパナールを還元し、アルコールとした後、
メタクリル酸クロリドと反応させ得られるエステ
ルは、含フツ素ポリメタクリレートの原料とな
る。含フツ素ポリメタクリレートはLSI製造用レ
ジストとして有用である。
=7.4Hz、3H)、3.95(多重線、1H)、9.75(三
重線、J=2.2Hz、1H).19 F NMR(CDCl3:CF3COOH):δ−63.28
(多重線、2F)、−75.95(三重線、J=20.9Hz、
1F)、−82.91(多重線、2F). IR(neat):2820、2720cm-1(νC-H)、1740cm-1
(νC=O). 質量スペクトル:M+224. 元素分析値 実測値:C;48.00、H;2.21. 計算値:C;48.23、H;2.25. 本発明の2−ペンタフルオロフエニルプロパナ
ールは種々の含フツ素化合物の製造用中間体とし
て有用であり、例えば2−ペンタフルオロフエニ
ルプロパナールを還元し、アルコールとした後、
メタクリル酸クロリドと反応させ得られるエステ
ルは、含フツ素ポリメタクリレートの原料とな
る。含フツ素ポリメタクリレートはLSI製造用レ
ジストとして有用である。
本発明者等は有用性の高いフルオロ化合物につ
いて研究を重ねた結果、本発明を見出し完成し
た。
いて研究を重ねた結果、本発明を見出し完成し
た。
本発明の2−ペンタフルオロフエニルプロパナ
ールは第族金属錯体の存在下、ペンタフルオロ
スチレン、一酸化炭素及び水素を反応させること
により得られる化合物である。
ールは第族金属錯体の存在下、ペンタフルオロ
スチレン、一酸化炭素及び水素を反応させること
により得られる化合物である。
本発明の2−ペンタフルオロプロパナールを製
造するにあたつては、第族金属錯体の存在下に
行うことを必須の要件とする。これらの錯体とし
ては例えば、Rh(PPh3)3Cl、Rh(CO)
(PPh3)2Cl、HRh(CO)(PPh3)3、PR3Rh6
(CO)16、Co2(CO)8、(PhCN)2PtCl2−PR3−
SnCl2(但し、PR3は第3級ホスフイン及びホス
フアイトを表わす。)等を使用することができ
る。これらの錯体は担体に担持して使用すること
もできる。錯体の使用量はペンタフルオロスチレ
ンに対して通常は10-2〜10-6モルの範囲で用い
る。本発明のペンタフルオロプロパナールの製造
の際は溶媒を使用することが望ましく、例えばベ
ンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒、
ペンタン、ヘキサン等の脂肪族炭化水素系溶媒、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系
溶媒、メタノール、エタノール等のアルコール系
溶媒、トリエチルアミン、ピリジン等のアミン系
溶媒、酢媒エチル、酢酸等のカルボン酸及びその
エステルを使用することができる。
造するにあたつては、第族金属錯体の存在下に
行うことを必須の要件とする。これらの錯体とし
ては例えば、Rh(PPh3)3Cl、Rh(CO)
(PPh3)2Cl、HRh(CO)(PPh3)3、PR3Rh6
(CO)16、Co2(CO)8、(PhCN)2PtCl2−PR3−
SnCl2(但し、PR3は第3級ホスフイン及びホス
フアイトを表わす。)等を使用することができ
る。これらの錯体は担体に担持して使用すること
もできる。錯体の使用量はペンタフルオロスチレ
ンに対して通常は10-2〜10-6モルの範囲で用い
る。本発明のペンタフルオロプロパナールの製造
の際は溶媒を使用することが望ましく、例えばベ
ンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒、
ペンタン、ヘキサン等の脂肪族炭化水素系溶媒、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系
溶媒、メタノール、エタノール等のアルコール系
溶媒、トリエチルアミン、ピリジン等のアミン系
溶媒、酢媒エチル、酢酸等のカルボン酸及びその
エステルを使用することができる。
反応は常圧〜300気圧において実施することが
できる。反応温度は用いる錯体により異なるが室
温〜300℃の範囲である。
できる。反応温度は用いる錯体により異なるが室
温〜300℃の範囲である。
以下、実施例及び参考例により本発明を更に詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例 1
クロロトリス(トリフエニルホスフイン)ロジ
ウム28mg(3.04×10-2ミリモル)、ペンタフルオ
ロスチレン5.86g(30.2ミリモル)及び溶媒のベ
ンゼン20mlを200mlのオートクレーブに入れ、40
気圧の一酸化炭素圧及び40気圧の水素圧下、90℃
で20時間撹拌したところ反応は完結した。反応混
合物から溶媒を留去した後、蒸留して沸点96℃/
21mmHgを有する2−ペンタフルオロフエニルプ
ロパナール6.43g(収率95%)を得た。
ウム28mg(3.04×10-2ミリモル)、ペンタフルオ
ロスチレン5.86g(30.2ミリモル)及び溶媒のベ
ンゼン20mlを200mlのオートクレーブに入れ、40
気圧の一酸化炭素圧及び40気圧の水素圧下、90℃
で20時間撹拌したところ反応は完結した。反応混
合物から溶媒を留去した後、蒸留して沸点96℃/
21mmHgを有する2−ペンタフルオロフエニルプ
ロパナール6.43g(収率95%)を得た。
実施例 2
触媒としてコバルトカルボニル487mg(1.42ミ
リモル)を使用した以外は実施例1と同様にして
反応を行つたところ、1.61g(回収率28%)のペ
ンタフルオロスチレンが回収された。反応混合物
を蒸留することにより2−ペンタフルオロフエニ
ルプロパナール2.84g(収率42%)に加えて3−
ペンタフルオロフエニルプロパナール1.58g(収
率23%)を得た。
リモル)を使用した以外は実施例1と同様にして
反応を行つたところ、1.61g(回収率28%)のペ
ンタフルオロスチレンが回収された。反応混合物
を蒸留することにより2−ペンタフルオロフエニ
ルプロパナール2.84g(収率42%)に加えて3−
ペンタフルオロフエニルプロパナール1.58g(収
率23%)を得た。
実施例 3
ジクロロビス(ベンゾニトリル)白金()
288mg(6.10×10-1ミリモル)、(+)−2・3−O
−イソプロピリデン−2・3−ジヒドロオキシ−
1・4−ビス(ジフエニルホスフイノ)ブタン
401mg(8.0×10-1ミリモル)及び塩化第一スズ
554mg(2.92ミリモル)とから成る触媒を使用し
た以外は実施例1と同様に反応を行つた。反応混
合物を蒸留することにより、ペンタフルオロスチ
レン0.64g(回収率11%)、2−ペンタフルオロ
フエニルプロパナール3.53g(収率52%)及び3
−ペンタフルオロフエニルプロパナール2.17g
(収率32%)を得た。
288mg(6.10×10-1ミリモル)、(+)−2・3−O
−イソプロピリデン−2・3−ジヒドロオキシ−
1・4−ビス(ジフエニルホスフイノ)ブタン
401mg(8.0×10-1ミリモル)及び塩化第一スズ
554mg(2.92ミリモル)とから成る触媒を使用し
た以外は実施例1と同様に反応を行つた。反応混
合物を蒸留することにより、ペンタフルオロスチ
レン0.64g(回収率11%)、2−ペンタフルオロ
フエニルプロパナール3.53g(収率52%)及び3
−ペンタフルオロフエニルプロパナール2.17g
(収率32%)を得た。
参考例 1
水素化リチウムアルミニウム1.00g(26.3ミリ
モル)をエーテル50mlに懸濁させて0℃に冷却
し、2−ペンタフルオロフエニルプロパナール
19.0g(85.0ミリモル)の15mlエーテル溶液を滴
下した。1時間加熱還流した後、希塩酸で加水分
解し、エーテル抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥させた。このエーテル溶液を蒸留する
ことにより、2−ペンタフルオロフエニル−1−
プロパノール18.2g(収率95%)を得た。
モル)をエーテル50mlに懸濁させて0℃に冷却
し、2−ペンタフルオロフエニルプロパナール
19.0g(85.0ミリモル)の15mlエーテル溶液を滴
下した。1時間加熱還流した後、希塩酸で加水分
解し、エーテル抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥させた。このエーテル溶液を蒸留する
ことにより、2−ペンタフルオロフエニル−1−
プロパノール18.2g(収率95%)を得た。
n20 D:1.4449
沸点:115℃/21mmHg1
H NMR(CDCl3:TMS):δ1.31(幅広二重
線、J=7Hz、3H).1.83(幅広−重線、
1H)、3.37(六重線、J=7Hz、1H)、3.9(幅
広二重線、J=7Hz、2H).19 F NMR(CDCl3:CFCl3):δ−143.28(多重
線、2F)、−157.88(三重線、J=21Hz、1F)、
−163.30(多重線、2F). IR(neat):3350cm-1(νO-H) 質量スペクトル:M+226. 元素分析値 実測値:C;47.54、H;3.19. 計算値:C;47.80、H;3.12. 参考例 2 2−ペンタフルオロフエニル−1−プロパノー
ル2.99g(13.2ミリモル)をトリエチルアミン10
mlに溶解させて0℃に冷却し、メタクリル酸クロ
リド1.50g(14.3ミリモル)を滴下した。2時間
撹拌し、エーテル10mlを加えた後、加水分解し
た。エーテル抽出後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
させた。ヒドロキノン5mgを加えて蒸留すること
によりメタクリル酸2−ペンタフルオロフエニル
プロピル3.25g(収率84%)を得た。
線、J=7Hz、3H).1.83(幅広−重線、
1H)、3.37(六重線、J=7Hz、1H)、3.9(幅
広二重線、J=7Hz、2H).19 F NMR(CDCl3:CFCl3):δ−143.28(多重
線、2F)、−157.88(三重線、J=21Hz、1F)、
−163.30(多重線、2F). IR(neat):3350cm-1(νO-H) 質量スペクトル:M+226. 元素分析値 実測値:C;47.54、H;3.19. 計算値:C;47.80、H;3.12. 参考例 2 2−ペンタフルオロフエニル−1−プロパノー
ル2.99g(13.2ミリモル)をトリエチルアミン10
mlに溶解させて0℃に冷却し、メタクリル酸クロ
リド1.50g(14.3ミリモル)を滴下した。2時間
撹拌し、エーテル10mlを加えた後、加水分解し
た。エーテル抽出後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
させた。ヒドロキノン5mgを加えて蒸留すること
によりメタクリル酸2−ペンタフルオロフエニル
プロピル3.25g(収率84%)を得た。
n20 D:1.4489
沸点:97〜98℃/3mmHg1
H NMR(CDCl3:TMS):δ1.43(幅広二重
線、J=7Hz、3H)、1.89(幅広一重線、
3H)、3.65(六重線、J=7Hz、1H)、4.37
(幅広二重線、J=7Hz、2H)、5.55(幅広一
重線、1H)、6.02(幅広一重線、1H).19 F NMR(CDCl3:CFCl3):δ−143.03(多重
線、2F)、−157.11(三重線、1F)、−163.00
(多重線、2F). IR(neat):1725cm-1(νC=O)、1640cm-1(νC
=C). 質量スペクトル:M+294 元素分析値 実測値:C;53.04、H;3.77. 計算値:C;53.07、H;3.77. 実施例 4 クロロトリス(トリフエニルホスフイン)ロジ
ウム92.5mg(0.1ミリモル)、ペンタフルオロスチ
レン19.4g(100ミリモル)及び溶媒のベンゼン
30mlを200mlのオートクレーブに入れ、50気圧の
一酸化炭素分圧及び50気圧の水素分圧下、90℃で
22時間撹拌したところ反応は完結した。反応混合
物から溶媒を留去した後、蒸留して沸点96℃/21
mmHgを有する2−ペンタフルオロフエニルプロ
パナール20.6g(収率92%)を得た。
線、J=7Hz、3H)、1.89(幅広一重線、
3H)、3.65(六重線、J=7Hz、1H)、4.37
(幅広二重線、J=7Hz、2H)、5.55(幅広一
重線、1H)、6.02(幅広一重線、1H).19 F NMR(CDCl3:CFCl3):δ−143.03(多重
線、2F)、−157.11(三重線、1F)、−163.00
(多重線、2F). IR(neat):1725cm-1(νC=O)、1640cm-1(νC
=C). 質量スペクトル:M+294 元素分析値 実測値:C;53.04、H;3.77. 計算値:C;53.07、H;3.77. 実施例 4 クロロトリス(トリフエニルホスフイン)ロジ
ウム92.5mg(0.1ミリモル)、ペンタフルオロスチ
レン19.4g(100ミリモル)及び溶媒のベンゼン
30mlを200mlのオートクレーブに入れ、50気圧の
一酸化炭素分圧及び50気圧の水素分圧下、90℃で
22時間撹拌したところ反応は完結した。反応混合
物から溶媒を留去した後、蒸留して沸点96℃/21
mmHgを有する2−ペンタフルオロフエニルプロ
パナール20.6g(収率92%)を得た。
実施例 5
クロロカルボニルビス(トリフエニルホスフイ
ン)ロジウム()206.7mg(0.3ミリモル)、ペ
ンタフルオロスチレン19.4g(100ミリモル)及
び溶媒のベンゼン30mlを200mlのオートクレーブ
に入れ、50気圧の一酸化炭素分圧及び50気圧の水
素分圧下、90℃で19時間加熱撹拌することにより
2−ペンタフルオロフエニルプロパナール20.9g
(収率93%)を得た。
ン)ロジウム()206.7mg(0.3ミリモル)、ペ
ンタフルオロスチレン19.4g(100ミリモル)及
び溶媒のベンゼン30mlを200mlのオートクレーブ
に入れ、50気圧の一酸化炭素分圧及び50気圧の水
素分圧下、90℃で19時間加熱撹拌することにより
2−ペンタフルオロフエニルプロパナール20.9g
(収率93%)を得た。
実施例 6
ヒドリドカルボニルトリス(トリフエニルホス
フイン)ロジウム()11.7mg(1.3×10-2ミリ
モル)、ペンタフルオロスチレン24.9g(128ミリ
モル)及び溶媒のベンゼン38mlを用いた以外は実
施例5と同様の操作を行い、2−ペンタフルオロ
フエニルプロパナール26.7g(収率93%)を得
た。
フイン)ロジウム()11.7mg(1.3×10-2ミリ
モル)、ペンタフルオロスチレン24.9g(128ミリ
モル)及び溶媒のベンゼン38mlを用いた以外は実
施例5と同様の操作を行い、2−ペンタフルオロ
フエニルプロパナール26.7g(収率93%)を得
た。
実施例 7
ヘキサロジウム、ヘキサデカカルボニル5.6mg
(5.3×10-3ミリモル)、ペンタフルオロスチレン
24.9g(128ミリモル)及び溶媒のベンゼン38ml
を用い、45気圧の一酸化炭素分圧及び45気圧の水
素分圧下、90℃で3時間加熱撹拌することによ
り、2−ペンタフルオロフエニルプロパナール
27.9g(収率97%)を得た。
(5.3×10-3ミリモル)、ペンタフルオロスチレン
24.9g(128ミリモル)及び溶媒のベンゼン38ml
を用い、45気圧の一酸化炭素分圧及び45気圧の水
素分圧下、90℃で3時間加熱撹拌することによ
り、2−ペンタフルオロフエニルプロパナール
27.9g(収率97%)を得た。
実施例 8
ルテニウムカルボニル(Ru3(CO)12)18.0mg
(2.8×10-2ミリモル)、ペンタフルオロスチレン
624mg(3.2ミリモル)及び溶媒のベンゼン3mlを
200mlのオートクレーブに入れ、40気圧の一酸化
炭素分圧及び40気圧の水素分圧下、90℃で17時間
加熱撹拌したところ318mg(回収率51%)のペン
タフルオロスチレンが回収された。反応混合物を
蒸留することにより2−ペンタフルオロフエニル
プロパナール123mg(収率17%)及び3−ペンタ
フルオロフエニルプロパナール43mg(収率6%)
を得た。
(2.8×10-2ミリモル)、ペンタフルオロスチレン
624mg(3.2ミリモル)及び溶媒のベンゼン3mlを
200mlのオートクレーブに入れ、40気圧の一酸化
炭素分圧及び40気圧の水素分圧下、90℃で17時間
加熱撹拌したところ318mg(回収率51%)のペン
タフルオロスチレンが回収された。反応混合物を
蒸留することにより2−ペンタフルオロフエニル
プロパナール123mg(収率17%)及び3−ペンタ
フルオロフエニルプロパナール43mg(収率6%)
を得た。
Claims (1)
- 1 2−ペンタフルオロフエニルプロパナール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140486A JPS5764633A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 2-pentafluorophenylpropanal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140486A JPS5764633A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 2-pentafluorophenylpropanal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764633A JPS5764633A (en) | 1982-04-19 |
| JPS6210498B2 true JPS6210498B2 (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=15269721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55140486A Granted JPS5764633A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 2-pentafluorophenylpropanal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5764633A (ja) |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP55140486A patent/JPS5764633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764633A (en) | 1982-04-19 |
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