JPS621058A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS621058A
JPS621058A JP60139581A JP13958185A JPS621058A JP S621058 A JPS621058 A JP S621058A JP 60139581 A JP60139581 A JP 60139581A JP 13958185 A JP13958185 A JP 13958185A JP S621058 A JPS621058 A JP S621058A
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Yoshihide Fujimura
藤村 善英
Yukio Maehashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外部機器からの入力信号に対応したパルス幅
のパルスを出力するパルス出力部を内蔵した情報処理装
置に関する。
〔従来の技術〕
近年、LSI技術の進歩により、マイクロコンピュータ
の分野においても高集積化が図られ、ワンチップに搭載
される機能もより多様化してきている。特に最近ではタ
イマ/カウンタ機能、DMA、シリアルインターフェー
ス、A/D変換器などに加え、パルス入出力装置を備え
たマイクロコンピュータも出現している。
制御用マイクロコンピュータはVTR、ビデオディスク
などの民生分野やプリンタなどのOA(オフィスオート
メーション)分野におけるモータなどを制御するための
ものとして、その普及には目ざましいものがあるが、そ
の中でパルス出力装置は、モータ等の外部機器の制御用
信号を生成するものとして重要かつ不可欠であり、また
これを多チャンネル備えてシングルチップマイクロコン
ピュータで幾つかの外部機器を同時に制御するという必
要性も生じてくる。
一般に、このようなパルス出力装置としては、所定のカ
ウントクロックをカウントするカウンタ(以下、フリー
ランニングカウンタ、FRC”と略す)と、ダウンカウ
ンタおよびパルス出力時のパルス幅を制御するレジスタ
(以下、 Pu1seWidth Modulatio
nレジスタ、”PWML/ジスタ”と略す)から構成さ
れるパルス幅変調出力装置(以下、PWM出力装置と略
す)が用いられている。このPWM出力装置より出力さ
れるパルスは、出力されたパルスにより変化する外部機
器の変化量をセンサ等で検出し、A/D変換器などを介
して入力される信号を割込機能等を用いて、一定時間ご
とにサンプリングし対応した演算を行ない、その演算結
果をPWMレジスタに設定することによって、常にセン
サからのフィードバック情報によりモータを制御するの
で、モータのリアルタイム制御が可能である。
第4図はPWM出力装置を内蔵したマイクロコンピュー
タの従来例のブロック図、第5図はそのPWM出力動作
のタイミングチャートである。マイクロコンピュータ1
00は実行部(以下、“CPU”と記す) 101 、
プログラムメモリ102 、データメモリ103 、入
力データ処理装置104およびPWM出力装置105を
有し、これらは内部バス10Bを介して相互に接続され
て、また、外部よりデータを入力するための入力端子1
00−3 、 PWM出力端子too−iも有している
。プログラムカウンタ(以下、°“PC″と記す) 1
00−1 、プログラムステータスワード(以下、“P
SW”と記す)101−2および汎用レジスタセットI
QI−3を有するCPUl0Iはプログラムメモリ10
2から命令コードを読出して実行し、処理データはデー
タメモリ103上に格納される。入力データ処理装置+
04は、入力端子100−3の入力データを一定時間ご
とに検出し、割込み処理を用いて演算するのに必要な周
辺ハードウェアを総じて表わしたものである。PWM出
力装置105はFRC105−1、出力するパルス幅を
設定する値が格納されるPWMレジスタ105−2 、
ダウンカウンタ105−3 、 RSフリップフロップ
105−4 、 PWM指令線105−5 、ダウンカ
ウンタのポロー線(以下、“カウンタポロー線′°と記
す) 105−El 、 PWM信号出力線105−7
およびダウンカウンタをスタートさせるためのカウント
許可線105−8を有し、このPWM信号出力線105
−7はPWM出力端子100−1に接続されている。
次に、第5図を参照してPWM出力の動作について述べ
る。なお、F RC105−1は16ビツト長であると
し、そのオーバフローでPWM指令線105−5がアク
ティブとなるように設定しておく。
まず、F RC105−1がアップカウントを繰り返し
、オーバフローが発生すると、PWM指令線105−5
はアクティブとなり、RSフリップフロップ105−4
 、  PWM信号出力線105−7を介してpwM出
力端子100−1よりハイレベルの信号が出力される。
また、この時同時にPWMレジスタ105−2に格納さ
れていた値がダウンカウンタ105−3にプリセットさ
れる。ダウンカウンタ105−3がダウンカウントして
アンダーフローを発生すると、カウンタポロー線105
−8がアクティブとなり、それまで保持していたPWM
信号出力線105−7の出力を反転させ、PWM出力端
子100−1よりロウレベルの信号が出力される。そし
て再びF R0105−1のオーバフローが発生すると
、前記のようにPWM出力端子100−1からはハイレ
ベルの信号が出力される。そして、以上のようなシーケ
ンスを繰り返すことにより、PWM出力端子100−1
からは連続的なパルス信号が出力されることになるが、
このPWM出力のパルスの周期TはF RC105−1
のビット長で決まり、また、PWMレジスタ105−2
に格納される値により、PWM出力のハイレベルの期間
T0、T2、T3 (以下、“デユーティ′°と記す)
が決定される。
次に、外部機器からの入力データに応じたPWM出力を
行う処理手順について述べる。本処理ではデータメモリ
103内にPWMレジスタ出力値格納争域103−1を
設定し、これを指定するアドレス情報はデータメモリ1
03内のPWM出力パラメータ領域103−2に設定さ
れている。まず、入力データ処理装置104に備えられ
ているインターバルタイマなどにより、一定時間ごとに
割込み処理要求を発生させ、割込み処理プログラムを実
行させることにより外部機器の信号を入力端子100−
3より取り込んで、CPUl0Iで制m機器の状態に対
応した演算処理を行ない、その結果を出力したいパルス
幅の値としてPWM出力パラメータ領域103−2が指
定するPWMレジスタ出力値格納領域103−1に格納
される。そして、このPWMレジスタ出力値格納領域1
03−1に格納されたデータを、格納とは異なるPWM
レジスタ更新タイミングでPWM出力パラメータ領域1
03−2の内容をPWMレジスタ105−2に書込むこ
とにより、所定のハイL/ ヘル幅(TI、T2、T3
等)+7)PWM出力がPWM出力端子100−1より
出力できる。
以上の動作により、外部入力機器の状態を反映したPW
M出力が連続的に得られ、モータなどの外部機器を制御
することが可能となる・〔発明が解決しようとする問題
点〕 上述した従来のマイクロコンピュータにおけるPWM出
力装置はFRCとダウンカウンタおよびダウンカウンタ
に値をプリセットするためのPWMレジスタ、それから
RSフリップフロップなどの出力制御装置から構成され
ており、多くの外部機器を制御しようとすると多チャン
ネルのPWM出力装置が必要で、その結果、FRC、ダ
ウンカウンタ、PWMレジスタ、その他の制御線なども
そのチャンネル数の分だけ備える必要があり、従って内
蔵するハードウェアの量は膨大なものとなり、マイクロ
コンピュータチップが高価となる欠点がある。
本発明の目的は、PWM出力装置の多チャンネル化にお
けるハードウェア増大を軽減した情報処理装置を提供す
ることである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、プログラムおよび各種データを記憶するメモ
リ部と、プログラムの内容を解釈し、実行する実行処理
部と、外部からの入力データの割込処理を行なう入力デ
ータ処理部を有する情報処理装置において、フリーラン
ニングカウンタ、比較されるデータが格納されるレジス
タ、フリーランニングカウンタと前記レジスタの内容を
比較する比較器、比較器の一致信号とフリーランニング
カウンタのオーバフローとにより、それぞれ相反の状態
に設定される出力制御部を備えたパルス出力部と、前記
パルス出力部の比較器の一致信号により、プログラム実
行にかかわる状態を保持したまま中央処理部の実行を中
断させ、中央処理部により処理されてメモリ部に格納さ
れているデータを前記パルス出力部のレジスタへ格納す
る動作を中央処理部に実行させる出力パルス制御部を備
えたことを特徴とする。
このようにパルス出力装置のパルス出力部をフリーラン
ニングカウンタ(FRC)と比較器および比較データ格
納レジスタで構成し、さらにFRCのオーバーフローを
使用することにより、比較データ格納レジスタのみを増
設するだけでこのパルス出力部の多チャンネル化が実現
できる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の、パルス出力装置を備えたマイクロコ
ンピュータの一実施例のブロック図、第2図は第1図の
パルス出力部500のブロック図、第3図はパルス出力
動作のタイミングチャートである0本実施例のマイクロ
コンピュータはパルス出力装置を2チヤンネル(チャン
ネルl、チャンネル2)分備えている。
CPUl0Iは、次に実行する命令コードが格納されて
いるプログラムメモリ102のアドレスを指すP C1
01−1、CPU全全体動作状態を示すPSWIOI−
2、処理中のデータを保持する汎用レジスタセラ) 1
01−3 、算術論理演算機能を持つ算術論理演算ユニ
ット(以下、” A L U”と記す)201、次に実
行すべき命令を保持する命令レジスタ202、命令レジ
スタ202の内容を解読し、各種制御信号を発生する命
令デコーダ203、命令デコーダ203の出力によりc
 P U tot全体の動作を制御する実行制御部20
4により構成されている。
また、データメモリ103内にはパルス出力部500か
らの一致信号指令によりマクロサービスを実現させるた
めにマクロサービスレジスタ群300を備えている。こ
のマクロサービスレジスタ群300内には、出力するパ
ルスのパルス幅の値が格納されるパルス幅値格納領域3
01(チャンネルl用)、302(チャンネル2用)が
設定されている。入力データ処理装置104は第4図に
ついて述べたのと同様に、外部機器より入力される信号
を割込により処理するものであるが、図中では割込信号
線は省略されている。
パルス出力部500は、パルス出力端子101−1、信
号出力線5(17−1、出力制御装置1504−1 、
比較データ格納レジスタ(以下、″TDIレジスタ”と
略す) 501−1  (以上、チャンネル1用)、パ
ルス出力端子101−2 、信号出力線507−2 、
出力制御装置504−2 、比較データ格納レジスタ(
以下、“TD2レジスタ”と略す) 501−2  (
以上、チャンネル2用)、カウント許可線508をアク
ティブにすることによりカウントアツプを開始するFR
C503,チャンネル選択フラグ505 、  F R
C503とTDIレジスタ501−1およびTD2レジ
スタ501−2の値を異なるタイミングで時分割に比較
し、F RC503とTDIレジスタ501−1の値の
一致を検出すると、チャンネル選択フラグ505を“0
 +1にし、さらに出力指令線50G−1をアクティブ
にして、出力制御装置504−1 、信号出力線507
−1  (以下、これらを総じて“チャンネル1”と記
す)を制御し、F RC503とTD2レジスタ502
−2の値の一致を検出した場合には、チャンネル選択フ
ラグ505−1を“1”にすると共に、出力指令線50
11i−2をアクティブにして、出力制御装置504−
2 、信号出力線507−2  (以後、これらを総じ
て“チャンネル2″と記す)を制御する比較器502、
さらにF RC503をリセットするためのカウント許
可線508をアクティブにした場合、もしくはF RC
503がアップカウントしてオーバー70−を発生し、
オーバーフロー線508がアクティブとなった場合に、
出力線511がアクティブとなり、出力制御装置504
−1.504−2、信号出力線507−1、507−2
を制御するオアゲート510を備え、前記一致のタイミ
ングで前記制御を行なうと共に一致信号指令線500−
1に一致信号を出力する。
出力パルス制御部400はパルス出力部500からの一
致信号を一致信号指令線500−1を介して受は取ると
1次のデータをTDIレジスタ5011またはTD2レ
ジスタ501−2に格納する動作をプログラム処理を介
入することなく自動的に行なったり(以後、この動作を
“マクロサービス”と称する)、一般の割込み処理を行
なったりする動作をつかさどるもので(以後、マクロサ
ービス要求と、一般の割込処理要求を合わせて“I10
要求”と称する)、I10要求制御部401.I101
0要求処理実403−1 、 I 10要求処理実行形
態指定線403−2およびCP U 101の動作を制
御するI10要求受付部402より構成されている。
なお、上記各部はすべて内部バス106で相互に接続さ
れている。
次に、パルス出力部500よりパルス出力が得られるま
での動作を第1図、第2図のブロック図と第3図のタイ
ミングチャートを参照しながら説明する。
なお、本実施例ではチャンネル1の動作(チャンネル選
択フラグ505が“0″)について記述することとし、
出力制御装置504−1.504−2はRSフリップフ
ロップ、およびその信号出力線507−1の出力は初期
状態では“O”とする、また、出力指令線50B−1,
508−2は前記RSフリップフロップのリセット入力
端子、オアゲート出力線511はセット入力端子に接続
されているものとする。
まず、CPUl0Iはプログラムメモリ102に格納さ
れているメインプログラムおよびインターバルタイマな
どによる割込処理プログラムを実行し、入力端子100
−3より得られた信号を入力データ処理装置104によ
って処理し、ざらにCP U 101で演算を行ない、
その結果を出力すべきパルス幅の時間としてパルス幅値
格納領域301ぉよびTDIレジスタ501−1に書込
む0以上により、パルス出力の初期設定が完了したこと
になる。以後、インターバルタイマなどにより、この入
力データ割込処理は一定時間ごとに行なわれるが、2回
目以降の割込処理においては、割込処理で演算された結
果はパルス幅値格納領域301に書込むこととし、TD
Iレジスタ501−1へ(7)書込ミは行なわない。
さて、パルス出力部500において、まずカウント許可
線50BをアクティブにしてF RC503をスタート
させる。すると、オアゲート510の出力線511がア
クティブになり、RSフリップフロップ504−1 、
信号出力線507−1を介してパルス出力端子100−
1からはハイレベルの信号が出力される。
次に、F RC503の値とTDIレジスタ501−1
に格納されている値が比較器502で比較されて一致が
とれると出力指令線50B−1がアクティブとなり、パ
ルス出力端子+00−1のレベルは反転してロウレベル
となる。さらに、前記一致のタイミングで一致信号指令
線500−1もアクティブとなり、出力パルス制御部4
00に一致信号が送られる。そして、I10要求制御部
401はこの一致信号をマクロサービス要求として認知
し、I10要求処理実行線403−1をアクティブにし
、I10要求処理処理形態指定&1403−2にマクロ
サービス要求信号を出力する。I10要求受付部402
はこれらの信号を受取り、命令レジスタ202に強制的
にマクロサービスコードを設定する。実行制御部204
はマクロサービスコードに基づきP C101−1のア
ドレス更新を禁止して、さらにPCIOI−1、PSW
lol−2、汎用レジスタセット101−3の値を保持
したまま、次の処理、すなわちチャンネル選択フラグ5
05を判定し、パルス幅値格納領域301に格納されて
いる値をTDIレジスタ501−1に転送する。この処
理でTDIレジスタ501−1にデータが再設定され、
再びF RC503との一致を待つ。
次に、前記一致の後、F RC503はアップカラント
ラ繰り返し、ついにはオーバフローを発生する。すると
、オーバフロー線509がアクティブとなり、また、オ
アゲート出力線511もアクティブとなって信号出力線
507−1を介してパルス出力端子100−1からは再
びハイレベルの信号が出力される。FRC5(13はリ
セットされ、再びアップカウントを始める。そして、次
にTDIレジスタ501−1の値と一致がとれると再び
出力指令線508−1がアクティブとなり、今までパル
ス出力端子100−1から出力されていたハイレベルの
信号はまたロウレベルとなる。
以上述べたように、入力データ割込処理によりパルス幅
値格納領域301に値を逐次設定し、マクロサービス処
理によりその値をTDIレジスタ5011に転送するこ
とを繰り返し、またFRC503の断続的なオーバーフ
ローにより、パルス出力端子100−1からは、周期が
一定で、外部からの入力データに基づいたデユーティの
異なる連続したパルスが出力されることになる。
以下、第3図のタイミングチャートを対応させて具体的
にこの連続的なパルを出力する動作についてさらに説明
を加える。
(1)時刻t1 入力データ割込処理により、TDIレジスタ501−1
にToという値が初期設定される。
(2)時刻t2 カウント許可線508がアクティブになってFR050
3がスタートし、オアゲート出力線511 もアクティ
ブとなりパルス出力端子100−1からはノ\イレベル
の信号が出力される。
(3)時刻t3 F RC503がToになり、入力データ割込処理によ
り、パルス幅値格納領域301にT、という値が格納さ
れる。
(4)時刻t4 F RC503の値がToになり、TDIレジスタ50
1−1の値との一致がとれ、今までパルス出力端子10
0−1から出力していた/\イレベルの信号はロウレベ
ルとなる。これと同時にマクロサービス処理が起動され
、パルス幅値格納領域301に格納されているT、とい
う値がTDIレジスタ501−1に転送される。
(5)時刻t5 F RC503がオーバーフローする前に、入力データ
割込処理によりパルス幅値格納領域301にT2という
値が格納される。
(8)時刻L6 F RC503がオ・−バーフローレ、パルス出力端子
100−1からの信号は再びハイレベルとなる。そして
、F RC503はまた“0″からアップカウントを始
める。
(7)時刻t7 F RC503の値がT1になり、TDIレジスタ50
1−1の値との一致がとれ、今までパルス出力端子10
0−1から出力されていたハイレベルの信号はロウレベ
ルとなる。これと同時にマクロサービス処理が起動され
、パルス幅(+1i格納領域301に格納されているT
2という値がTDIレジスタ501−1 に転送される
(8)時刻計〇 F RC503が再びオーバーフローする前に、入力デ
ータ割込処理によりパルス幅値格納領域301にT3と
いう値が格納される。
(9)時刻t9 F RC503が再びオーバーフローし、パルス出力端
子100−1からの信号はハイレベルとなる。そして、
F RC503は“O”からアップカウントを始める。
(lO)時刻t1゜ F RC503の値がT2になり、TDルジスタ501
−1の値との一致がとれ、今までパルス出力端子100
−1から出力されていたハイレベルの信号はロウレベル
となる。これと同時にマクロサービス処理が起動され、
パルス幅値格納領域301に格納されているT3という
値がTDIレジスタ501−1に転送される。
(11)時刻 tll F RC503がオーバーフローする前に、入力データ
割込処理によりパルス幅値格納領域301にT4という
値が格納される。
(12)時刻t12 F RC503がオーバーフローし、パルス出力端子1
00−1からの信号はハイレベルとなる。
以上、パルス出力部500のチャンネルlを用いて、そ
のパルス出力動作について説明してきたが、チャンネル
2についても全くチャンネルlと同様の動作を行なうこ
とができる。そして、前述”したように比較器502の
各チャンネルの一致信号により、チャンネル選択フラグ
505−1が切り換わることにより、各チャンネルを同
時に動作させることができる。
さらに、本実施例においては、メモリ(パルス幅値格納
領域301)からTDIレジスタ5011へのデータ転
送を、比較器502の一致信号による°°マクロサービ
ス処理”′で行なうことにより、パルス出力装置を多チ
ヤンネル設定した時に生じるソフトウェアによるデータ
転送処理の必要が全く無く、ソフトウェアの負担を軽減
することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、パルス出力装置のパルス
出力部をフリーランニングカウンタ(FRC)と比較器
および比較データ格納レジスタで構成し、さらにFRC
のオーバーフローを使用することにより、比較データ格
納レジスタのみを増設するだけでこのパルス出力部の多
チャンネル化が実現できるので4従来のPWM装置の多
チャンネル化におけるハードウェアの増大を低減するこ
とができ、マイクロコンピュータが低コストで実現でき
るという大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の、パルス出力装置を備えた
マイクロコンピュータのブロック図、第2図は第1図に
おけるパルス出力部500の詳細図、第3図は第1図の
マイクロコンピュータにおけるパルス出力動作のタイミ
ングチャート、第4図はPWM出力装置を備えたマイク
ロコンピュータの従来例のブロック図、第5図は第4図
のマイクロコンピュータにおけるPWM出力動作のタイ
ミングチャートである。 100・・・マイクロコンピュータ、 100−1・・・パルス出力端子1 (PWM出力端子
)、 100−2・・・パルス出力端子2、 +00−3・・・入力端子、 101・・・実行部(CPU)、 1011−・・プログラムカウンタ(pc)。 101−2・・・プログラムステータスワード(PSW
)、 101−3・・・汎用レジスタセット、102・・・プ
ログラムメモリ、 103・・・データメモリ。 104・・・入力データ処理装置、 106・・・内部パス、 201・・・算術論理演算ユニッl−(ALU)、20
2・・・命令レジスタ。 203・・・命令デコーダ、 204・・・実行制御部、 300・・・マクロサービスレジスタ群、301・・・
パルス幅値格納領域(チャンネル1)。 302・・・パルス幅値格納領域(チャンネル2)、 400・・・出力パルス制御部、 401・・・I10要求制御部、 402・・・I10要求受付部。 403−1・・・I10要求処理処理縁、403−2・
・・I10要求処理処理形態指定線、500・・・パル
ス出力部。 500−1・・・一致信号指令線、 501−1・・・比較データ格納レジスタ1(TDIレ
ジスタ)、 5012・・・比較データ格納レジスタ2(TD2レジ
スタ)、 502・・・比較器。 503・・・フリーランニングカウンタ(F RC)、
504−1・・・出力制御装置(チャンネル1用)。 504−2・・・出力制御装置(チャンネル2用)、5
05・・・チャンネル選択フラグ。 50B−1・・・出力指令線(チャンネル1)、501
3−2・・・出力指令線(チャンネル2)、507−1
・・・信号出力線(チャンネル1)、507−2・・・
信号出力線(チャンネル2)、508・・・カウント許
可線、 509・・・オーバーフロー線、 510・・・オアゲート。 511・・・オアゲート出力線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムおよび各種データを記憶するメモリ部と、プ
    ログラムの内容を解釈し、実行する実行処理部と、外部
    からの入力データの割込処理を行なう入力データ処理部
    を有する情報処理装置において、 フリーランニングカウンタ、比較されるデータが格納さ
    れるレジスタ、フリーランニングカウンタと前記レジス
    タの内容を比較する比較器、比較器の一致信号とフリー
    ランニングカウンタのオーバフローとによりそれぞれ相
    反の状態に設定される出力制御部を備えたパルス出力部
    と、 前記パルス出力部の比較器の一致信号により、プログラ
    ム実行にかかわる状態を保持したまま中央処理部の実行
    を中断させ、中央処理部により処理されてメモリ部に格
    納されているデータを前記パルス出力部のレジスタへ格
    納する動作を中央処理部に実行させる出力パルス制御部
    を備えたことを特徴とする情報処理装置。
JP60139581A 1985-06-26 1985-06-26 情報処理装置 Granted JPS621058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139581A JPS621058A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139581A JPS621058A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS621058A true JPS621058A (ja) 1987-01-07
JPH0516629B2 JPH0516629B2 (ja) 1993-03-04

Family

ID=15248592

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60139581A Granted JPS621058A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 情報処理装置

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JP (1) JPS621058A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02178802A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Nec Corp データ処理装置

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JPH02178802A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Nec Corp データ処理装置

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JPH0516629B2 (ja) 1993-03-04

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