JPS62109143A - フアイル制御方式 - Google Patents

フアイル制御方式

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Publication number
JPS62109143A
JPS62109143A JP60248880A JP24888085A JPS62109143A JP S62109143 A JPS62109143 A JP S62109143A JP 60248880 A JP60248880 A JP 60248880A JP 24888085 A JP24888085 A JP 24888085A JP S62109143 A JPS62109143 A JP S62109143A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP60248880A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Nakatsu
中津 義信
Shinichi Ukai
鵜飼 進一
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62109143A publication Critical patent/JPS62109143A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明lま、端末/ステムのファイル出力方式に係り、
特に7アイルデータの出力装置の障害等によるデータ出
力中断時の再出力時に好適なファイ・し制御方式に関す
る。
〔発明の背は〕
従来の装uで(1、中火システムから端末のファイルに
1き込まれたデータのクリア全1端末オペレータの出力
指示による印字の完了時に行なっていた。この方式によ
ると出力装置の障害等による出力中析侍にはデータはク
リアされていないため同ファイルに河しく4度出力指示
すれば、データを正常に出力できる。しかし、この方式
では、ファイルデータが長い場合は、すでに出力が1d
TLでいる不要なデータも再度出力され処理時間及び伝
gJ%(印字用a)が無、吠になる。また、同一の伝票
が障害回復後の再操作により出力される可能性があるな
ど運用上の問題点があった。
な?、この腫の4支術としては、例えば′+f開昭57
−105564号が挙げられる。
〔発明の目的〕
本発明の目的tボッアイル出力子にファイル出刃の中断
が発生した場曾の再出力処理においてすでに出力を・終
了して鮮出力する必−妥のない部分全出力しない方式を
容易に提供することをである。
〔発明の概安〕
中央からのデータに出力の区切りを示す識別子を設ける
。端末の7アームウエアは、ファイルデータ出力時にこ
の識別子を見つ:すると、ファイルの先頭位置をこの識
別子のアドレスに移動する。これにより、ファイルの出
力途中に出力装置の障害等により出力が中断して、障害
回復後に最出力を指示した場合に、そのファイルの先頭
は識別子のアドレスに移動しているため出力はそのアド
レスから開始づれ出力が完Tした部分が再度出力される
ことはない。この識別子は中央システムの業務内容によ
り圧意の位置に1固数設定することが可能である。
本発明は、中央システムからのデータを受信し、端末オ
ペレータの指示でファームウェアの制@により、そのデ
ータをcb力ifに出力するため(tこ設けられた端末
システム中のファイルにおいて、ファイルの内容の出力
状態を管理するための識別子を設けページ単位の出力、
エラー回復等を可能としたことを%徴とするものである
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を第1図、第2図、第3図。
第4図により説明する。
第1図に示すように、ファイルはファイル管理テーブル
1と出力用ファイル(以下OBファイルと略す)2及び
その他のファイルで構成される。
OB7Bイルは、出力単位ごとに小ファイル(以下OB
小スフアイル略す)5に区分されている。
第2図で示す管理テーブルには、第6図に示すOB小ス
フアイル9関するデータが以下のように格納されている
。OB小ファイル各格納エリア4にOB小ファイル名、
  OB小スフアイル開始アドレス(以下Bogと略す
)10をBoP2格納エリア5に、OB小スフアイル終
了アドレス(以下EOEと略す)1zliog格納エリ
76に、OB小スフアイル格納されたデータの先頭アド
レス(以下BODと略す)10をBOD格納エリア7に
、同データの終了アドレス(以T EODと略す)11
をff1OD格納エリア8にそれぞれ格納している。識
別子15は1つの出力単位ごとに付加される。
第4図の処理フローに糸すように、ファイルの制#装置
はファイルの出力指示を受けると。
ファイル管理テーブルにより出力指示されたOB小スフ
アイル格納位置を認知し、当該OB小スフアイル格納さ
れたデータの読み出しを実行する。
読み出されたデータは出力装置に出力されるがデータの
終了まで(FliODの検出まで)識別子のM無をチェ
ックしながら出力装置にデータ出力する。識別子が恢出
されると、それ以前のデータが、出力装置で出力された
ことを確認した後ファイル管理テーブルのBOD格納エ
リアに識別子の次のアドレスを調査して格納する。この
処理はデータの終了まで繰り返される。
本実施例で、たとえば第5図のデータ14の出力中に出
力装置で障害が発生し出力が中断した場合、出力装置を
変えて当該OB小スフアイル出力を指示すると、ファイ
ル管理テーブルのBODはデータ15のアドレスを指示
しているため、出力データはデ〜り15よりKODで示
すアドレスまでとなる。この為すでに出力と完了してい
るデータは、再度出力さルることかない。
〔発明の効果」 本発明によれば、より細かく7アイルの出力制御ができ
るため、出力装置の占有時間の削減と、出力用帳票の節
減、及び同一帳票の二重出力を防止できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のファイルの概念図、第2.
第6図は第1図の部分図、第4図は本発明の実施例の処
理フロ 図である。 1・・ファイルTinテーブル 2・・・OBファイル    3=・OB小ラフアイル
4・・Ok3tJz 7アイル各格納エリア5・・・B
O” @納エリア  6・・・EOE格納エリア7・・
BOD格調エリア  d・・・EOD格納エリア9・・
・OB小フア、イル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央システムからのデータを受信し、端末オペレー
    タの指示でファームウェアの制御により、そのデータを
    出力装置に出力するために設けられた端末システム中の
    ファイルにおいて、ファイルの内容の出力状態を管理す
    るための識別子を設けページ単位の出力、エラー回復等
    を可能としたことを特徴とするファイル制御方式。
JP60248880A 1985-11-08 1985-11-08 フアイル制御方式 Pending JPS62109143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60248880A JPS62109143A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 フアイル制御方式

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JP60248880A JPS62109143A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 フアイル制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62109143A true JPS62109143A (ja) 1987-05-20

Family

ID=17184806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60248880A Pending JPS62109143A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 フアイル制御方式

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JP (1) JPS62109143A (ja)

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