JPS62110331A - 符号化・復号化装置 - Google Patents
符号化・復号化装置Info
- Publication number
- JPS62110331A JPS62110331A JP60251265A JP25126585A JPS62110331A JP S62110331 A JPS62110331 A JP S62110331A JP 60251265 A JP60251265 A JP 60251265A JP 25126585 A JP25126585 A JP 25126585A JP S62110331 A JPS62110331 A JP S62110331A
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- Japan
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- encoding
- circuit
- erasure position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル信号の伝送及び記録再生糸における
誤り訂正符号の符号化・復号化装置に関するものである
。
誤り訂正符号の符号化・復号化装置に関するものである
。
従来の技術
近年、様々な、ディジタル信号の伝送及び記録再生系に
おいては、伝送速度の高速化あるいは記録密度の高密度
化が目ざましい速度で進んでいる。
おいては、伝送速度の高速化あるいは記録密度の高密度
化が目ざましい速度で進んでいる。
それに従ってこれらの高速化、高密度化に付随して発生
する符号誤りを検出・訂正する為の誤り訂正符号とその
符号化・復号化装置はますます重要なものとなってきて
いる。
する符号誤りを検出・訂正する為の誤り訂正符号とその
符号化・復号化装置はますます重要なものとなってきて
いる。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の符号化・復
号化装置の一例としてリード・ソロモン符号R8(20
,16)の符号化・復号化装置をとりあげて説明する。
号化装置の一例としてリード・ソロモン符号R8(20
,16)の符号化・復号化装置をとりあげて説明する。
さて、第3図は上述した従来の符号化・復号化装置の構
成を示したものであって、第3図において、1は符号化
入力端子、3は消失訂正回路、4は符号化出力端子、5
は復号入力端子、6は消失位置検出回路、7は消失位置
多項式演算回路、8は復号出力端子、1oは符号化回路
である。第4図は符号化回路1oの構成の一例を示した
図であって11〜14はレジスタ、15〜18は加算器
、19〜22は係数器である。
成を示したものであって、第3図において、1は符号化
入力端子、3は消失訂正回路、4は符号化出力端子、5
は復号入力端子、6は消失位置検出回路、7は消失位置
多項式演算回路、8は復号出力端子、1oは符号化回路
である。第4図は符号化回路1oの構成の一例を示した
図であって11〜14はレジスタ、15〜18は加算器
、19〜22は係数器である。
以上のように構成された従来の符号化・復号化装置につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まずR8(20,16)符号の符号化処理の場合、符号
化入力端子1に逐次入力された情報シンボルは符号化回
路1oに加えられ、16個の情報シンボルに対して4個
の検査シンボルを付加された後、符号化出力端子4に出
力される。
化入力端子1に逐次入力された情報シンボルは符号化回
路1oに加えられ、16個の情報シンボルに対して4個
の検査シンボルを付加された後、符号化出力端子4に出
力される。
符号化された信号は伝送系もしくは記録再生系を通った
あと復号入力端子5に加えられる。伝送系もしくは記録
再生系を通過する際に発生した誤りは、まず消失位置検
出回路6によってその位置を決定され、次に消失位置多
項式演算回路7によって算出された消失位置多項式の係
数を用いて消失訂正回路3によって訂正される。訂正の
終了した信号は復号出力端子8より出力される。(符号
化処理に関しては、例えば、[ア デコーディング プ
ロセデュア−フォー ザ リードーソロモンコーズj
(R,S、Lim ”A DecodingProc
edure for the Reed −3o
lomonCodes″ NASA Tech、
Pap、 1286 197B−8)等を、また消
失訂正処理に関しては、例えば、「インプリメンタル
オプ リード−ソロモン エレーサーーコレクティング
デコーダ フォー ・・イブリスト コーディング
スキーム」(F−W、FOX at、al、 ”Imp
lementation ofRee4−3olomo
n Krasure−CorrectingDecod
er ro’r 1(ybrid Coding S
cheme ”IK′EI!: Trans、 V
ol C0M−19厘4pp543−s)等を参照のこ
と) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、符号化の為の専
用回路が必要不可欠であり、その為装置の規模が大きく
なることから、装置の小型化、低価格化に際して大きな
問題点となっていた。
あと復号入力端子5に加えられる。伝送系もしくは記録
再生系を通過する際に発生した誤りは、まず消失位置検
出回路6によってその位置を決定され、次に消失位置多
項式演算回路7によって算出された消失位置多項式の係
数を用いて消失訂正回路3によって訂正される。訂正の
終了した信号は復号出力端子8より出力される。(符号
化処理に関しては、例えば、[ア デコーディング プ
ロセデュア−フォー ザ リードーソロモンコーズj
(R,S、Lim ”A DecodingProc
edure for the Reed −3o
lomonCodes″ NASA Tech、
Pap、 1286 197B−8)等を、また消
失訂正処理に関しては、例えば、「インプリメンタル
オプ リード−ソロモン エレーサーーコレクティング
デコーダ フォー ・・イブリスト コーディング
スキーム」(F−W、FOX at、al、 ”Imp
lementation ofRee4−3olomo
n Krasure−CorrectingDecod
er ro’r 1(ybrid Coding S
cheme ”IK′EI!: Trans、 V
ol C0M−19厘4pp543−s)等を参照のこ
と) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、符号化の為の専
用回路が必要不可欠であり、その為装置の規模が大きく
なることから、装置の小型化、低価格化に際して大きな
問題点となっていた。
本発明は上記問題点に鑑み、符号化の為の専用回路をも
たず、その為装置の規模も小さくてすみ、小型化、低価
格化にむいた符号化・復号化装置を提供するものである
。
たず、その為装置の規模も小さくてすみ、小型化、低価
格化にむいた符号化・復号化装置を提供するものである
。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の符号化・復号化装
置は、符号化処理によって付加されるべき検査ンンボル
の位置を消失位置とみなして、あらかじめ計算によって
得られる消失位置多項式の係数を納めた読みだし専用メ
モリを備え、これに切り換えスイッチにより接続された
消失訂正回路を用いて、入力さ扛た符号語に対して消失
訂正処理を行うことにより、符号化処理を実現するとい
う構成を備えたものである。
置は、符号化処理によって付加されるべき検査ンンボル
の位置を消失位置とみなして、あらかじめ計算によって
得られる消失位置多項式の係数を納めた読みだし専用メ
モリを備え、これに切り換えスイッチにより接続された
消失訂正回路を用いて、入力さ扛た符号語に対して消失
訂正処理を行うことにより、符号化処理を実現するとい
う構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、消失訂正回路を符号化
の処理に活用することにより、従来不可欠であった符号
化回路が不用となり、装置の規模を小さくできることと
なる。
の処理に活用することにより、従来不可欠であった符号
化回路が不用となり、装置の規模を小さくできることと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例の符号化・復号化装置について、
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるリード・ンロモ/符号R5(20,16)の
符号化・復号化装置の構成を示すものである。第1図に
おいて、1は符号化入力端子、2は読みだし専用メモリ
、3は消失訂正回路、4は符号化出力端子、6は復号入
力端子、6は消失位置検出回路、7は消失位置多項式演
算回路、8は復号出力端子、9a〜9Gは3連動式の切
り換えスイッチである。このうち読みだし専用メモリ2
、及び3連動式の切り換えスイッチ9a〜9C以外は全
て従来の符号化・復号化装置の例で示したものと同等の
ものである。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるリード・ンロモ/符号R5(20,16)の
符号化・復号化装置の構成を示すものである。第1図に
おいて、1は符号化入力端子、2は読みだし専用メモリ
、3は消失訂正回路、4は符号化出力端子、6は復号入
力端子、6は消失位置検出回路、7は消失位置多項式演
算回路、8は復号出力端子、9a〜9Gは3連動式の切
り換えスイッチである。このうち読みだし専用メモリ2
、及び3連動式の切り換えスイッチ9a〜9C以外は全
て従来の符号化・復号化装置の例で示したものと同等の
ものである。
以上のように構成された符号化・復号化装置について、
以下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
以下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
ここで例としてとりあげたリード・ソロモン符号R3(
20,16)は第2図で示すようニ16個の情報シンボ
ルと4個の検査シンボルから1ブロツクが構成される。
20,16)は第2図で示すようニ16個の情報シンボ
ルと4個の検査シンボルから1ブロツクが構成される。
今、符号化が行われる前のブロックの状態を考えてみる
と、第2図でDO〜D15で示した情報ンンボルはすで
に与えられているが、PO−P3で示した検査シンボル
の位置は空白の状態である、この状態は別の見方をすn
ば、復号化処理において、ちょうど検査シンボルの位置
に消失が発生した状態とまったく等価であるといえる。
と、第2図でDO〜D15で示した情報ンンボルはすで
に与えられているが、PO−P3で示した検査シンボル
の位置は空白の状態である、この状態は別の見方をすn
ば、復号化処理において、ちょうど検査シンボルの位置
に消失が発生した状態とまったく等価であるといえる。
したがって消失位置を検査シンボルの位置に固定した消
失訂正処理は符号化処理とみなすことができるのである
。
失訂正処理は符号化処理とみなすことができるのである
。
したがって、まず第1図に示す符号化入力端子1から入
力された情報シンボルは切り換えスイッチ9Cを通って
消失訂正回路3に入力される。このとき同時に消失訂正
回路3には、切り換えスイッチ9bを通して、読みだし
専用メモリ2に検査シンボル位置を消失位置とみなして
あらかじめ算出して納められている消失位置多項式の係
数が入力されているので、消失訂正回路3では消失訂正
による符号化処理が行われ、検査シンボルが付加された
信号は、切り換えスイッチ9aを通して符号化出力端子
4に出力される。
力された情報シンボルは切り換えスイッチ9Cを通って
消失訂正回路3に入力される。このとき同時に消失訂正
回路3には、切り換えスイッチ9bを通して、読みだし
専用メモリ2に検査シンボル位置を消失位置とみなして
あらかじめ算出して納められている消失位置多項式の係
数が入力されているので、消失訂正回路3では消失訂正
による符号化処理が行われ、検査シンボルが付加された
信号は、切り換えスイッチ9aを通して符号化出力端子
4に出力される。
本実施例における復号化処理は、従来の符号化・復号化
装置における復号化処理と同様であって、伝送系もしく
は記録再生系を通過する際に発生した誤りは、まず消失
位置検出回路6によってその位置を決定され、次に消失
位置多項式演算回路7によって算出された消失位置多項
式の係数を用いて消失訂正回路3によって訂正さ扛る。
装置における復号化処理と同様であって、伝送系もしく
は記録再生系を通過する際に発生した誤りは、まず消失
位置検出回路6によってその位置を決定され、次に消失
位置多項式演算回路7によって算出された消失位置多項
式の係数を用いて消失訂正回路3によって訂正さ扛る。
訂正の終了した信号は復号出力端子8より出力されるっ
以上のように本実施例によれば、あらかじめ計算した消
失位置多項式の係数を納めた読みだし専用メモリと消失
訂正回路とを設けることによって専用の符号化回路を用
いることなく比較的高速に符号化処理を行うことができ
る。
以上のように本実施例によれば、あらかじめ計算した消
失位置多項式の係数を納めた読みだし専用メモリと消失
訂正回路とを設けることによって専用の符号化回路を用
いることなく比較的高速に符号化処理を行うことができ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、符号化処理によって付加される
べき検査シンボルの位置を消失位置とみなして、あらか
じめ計算によって得られる消失位置多項式の係数を納め
た読みだし専用メモリを備え、これに接続された消失訂
正回路を用いて符号化処理を実現することにより、符号
化の為の専用回路をもたず、その為装置の規模も小さく
てすみ、小型化、低価格化にむいた符号化・復号化装置
を実現することができるものである。
べき検査シンボルの位置を消失位置とみなして、あらか
じめ計算によって得られる消失位置多項式の係数を納め
た読みだし専用メモリを備え、これに接続された消失訂
正回路を用いて符号化処理を実現することにより、符号
化の為の専用回路をもたず、その為装置の規模も小さく
てすみ、小型化、低価格化にむいた符号化・復号化装置
を実現することができるものである。
第1図は本発明の一実施例における符号化・復号化装置
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
おける符号の構成図、第3図は従来の符号化・復号化装
置の構成を示すブロック図、第4図は第3図における符
号化回路のブロック図である。 2・・−・読みだし専用メモリ、3・・・・・消失訂正
回路、6・−・・・消失位置検出回路、7・・・・消失
位置多項式演算回路、9a〜9C・・・・3連動式の切
り換えスイッチ。
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
おける符号の構成図、第3図は従来の符号化・復号化装
置の構成を示すブロック図、第4図は第3図における符
号化回路のブロック図である。 2・・−・読みだし専用メモリ、3・・・・・消失訂正
回路、6・−・・・消失位置検出回路、7・・・・消失
位置多項式演算回路、9a〜9C・・・・3連動式の切
り換えスイッチ。
Claims (1)
- 復号化処理を行うための、消失位置検出回路と検出され
た消失位置より消失位置多項式の係数を算出する消失位
置多項式演算回路及び消失位置多項式の係数より消失の
大きさを求めて訂正を行う消失訂正回路を具備するとと
もに、符号化処理によって付加されるべき検査シンボル
の位置を消失位置とみなして、あらかじめ計算によって
得られる消失位置多項式の係数を納めた読みだし専用メ
モリを備え、前記読みだし専用メモリに切り換えスイッ
チにより接続された前記消失訂正回路を用いて、符号入
力端子より入力された符号語に対して消失訂正処理を行
うことにより、符号化処理を実現することを特徴とする
符号化・復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251265A JPS62110331A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 符号化・復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251265A JPS62110331A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 符号化・復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110331A true JPS62110331A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0373183B2 JPH0373183B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=17220208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251265A Granted JPS62110331A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 符号化・復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012524478A (ja) * | 2009-04-16 | 2012-10-11 | トムソン ライセンシング | 信号を符号化する方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641514A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | Decoding method |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60251265A patent/JPS62110331A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641514A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | Decoding method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012524478A (ja) * | 2009-04-16 | 2012-10-11 | トムソン ライセンシング | 信号を符号化する方法および装置 |
| US8761070B2 (en) | 2009-04-16 | 2014-06-24 | Thomson Licensing | Method and apparatus for encoding a signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373183B2 (ja) | 1991-11-21 |
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