JPS62110614A - 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド - Google Patents
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62110614A JPS62110614A JP25042185A JP25042185A JPS62110614A JP S62110614 A JPS62110614 A JP S62110614A JP 25042185 A JP25042185 A JP 25042185A JP 25042185 A JP25042185 A JP 25042185A JP S62110614 A JPS62110614 A JP S62110614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetoresistive element
- magnetic head
- lead wire
- wire member
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 86
- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims abstract description 10
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 22
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 51
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 51
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims description 15
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 13
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 4
- 239000010408 film Substances 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドに関する
。
。
(従来の技術)
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドは、磁気テープに
記録されている情報信号の頭出し用に磁気テープの全1
1にわたって記録されている信号の再生を行なうための
磁気ヘッドなどとして、従来から磁気録画再生装置など
に使用されている。
記録されている情報信号の頭出し用に磁気テープの全1
1にわたって記録されている信号の再生を行なうための
磁気ヘッドなどとして、従来から磁気録画再生装置など
に使用されている。
ところで、磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの最も
一般的な構成形態のものは、磁気ヘッドのケースを合成
樹脂材料により成型加工する際に使用される金型中の所
定の位置に、磁気テープとの摺接面の一部となされる部
分と、磁気抵抗効果素子及び永久磁石を載置固着する部
分とが一体的に構成されている如き1個の金属板製の基
体部材と、磁気抵抗効果素子における耐摩耗性を有する
基板に付着形成されている強磁性体材料によるパターン
の2個の端子の部分にそれぞれ電気的に接続されるべき
2個の金属板製のリード部材とを、それぞれ正しく設置
し、前記の金型中に合成樹脂材料を注入して磁気ヘッド
のケース中に前記した1個の金属板製の基体部材と2個
の金属板製のリード部材とが一体的に埋設された状態の
ものを作り、次に、磁気ヘッドのケースに形成されてい
る切欠部の空間を利用して、磁気ヘッドのケース中の前
記した1個の金属板製の基体部材における磁気抵抗効果
素子と永久磁石とを載固着する部分に。
一般的な構成形態のものは、磁気ヘッドのケースを合成
樹脂材料により成型加工する際に使用される金型中の所
定の位置に、磁気テープとの摺接面の一部となされる部
分と、磁気抵抗効果素子及び永久磁石を載置固着する部
分とが一体的に構成されている如き1個の金属板製の基
体部材と、磁気抵抗効果素子における耐摩耗性を有する
基板に付着形成されている強磁性体材料によるパターン
の2個の端子の部分にそれぞれ電気的に接続されるべき
2個の金属板製のリード部材とを、それぞれ正しく設置
し、前記の金型中に合成樹脂材料を注入して磁気ヘッド
のケース中に前記した1個の金属板製の基体部材と2個
の金属板製のリード部材とが一体的に埋設された状態の
ものを作り、次に、磁気ヘッドのケースに形成されてい
る切欠部の空間を利用して、磁気ヘッドのケース中の前
記した1個の金属板製の基体部材における磁気抵抗効果
素子と永久磁石とを載固着する部分に。
磁気抵抗効果素子における磁気テープとの摺接面となる
面が、前記の1個の金属板製の基体部材における摺接面
の一部となされる部分の表面とが同一平面になるように
磁気抵抗効果素子を固着し、また、前記した磁気抵抗効
果素子に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石を、
前記の磁気抵抗効果素子の後方の部分に位置するように
して固着し、次いで、磁気抵抗効果素子における所要の
パターンの端子の部分と、前記した2個の金属板製のリ
ード部材の接続部とを半田付けあるいはワイヤボンディ
ングにより電気的に接続した後に、磁気ヘッドのケース
に形成されている切欠部を合成樹脂によって埋めるよう
にして構成されていたが。
面が、前記の1個の金属板製の基体部材における摺接面
の一部となされる部分の表面とが同一平面になるように
磁気抵抗効果素子を固着し、また、前記した磁気抵抗効
果素子に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石を、
前記の磁気抵抗効果素子の後方の部分に位置するように
して固着し、次いで、磁気抵抗効果素子における所要の
パターンの端子の部分と、前記した2個の金属板製のリ
ード部材の接続部とを半田付けあるいはワイヤボンディ
ングにより電気的に接続した後に、磁気ヘッドのケース
に形成されている切欠部を合成樹脂によって埋めるよう
にして構成されていたが。
前記した磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの最も一
般的な構成形態のものは、それの一部の構成部品、すな
わち、1個の金属板製の基体部材と2個の金属板製のリ
ード部材とを、磁気ヘッドのケース中に埋設させた状態
のものを射出成型によって作る際に、前記の各構成部品
を金型中に正しく位置させたり、磁気抵抗効果素子にお
ける磁気テープとの摺接面となる面が、金属板製の部材
における前記の1個の金属板製の基体部材における摺接
面の一部となされる部分の表面と同一平面になるように
磁気抵抗効果素子を固着させる際に。
般的な構成形態のものは、それの一部の構成部品、すな
わち、1個の金属板製の基体部材と2個の金属板製のリ
ード部材とを、磁気ヘッドのケース中に埋設させた状態
のものを射出成型によって作る際に、前記の各構成部品
を金型中に正しく位置させたり、磁気抵抗効果素子にお
ける磁気テープとの摺接面となる面が、金属板製の部材
における前記の1個の金属板製の基体部材における摺接
面の一部となされる部分の表面と同一平面になるように
磁気抵抗効果素子を固着させる際に。
磁気抵抗効果素子を正しく位置決めすることなどが必要
とされるために、工数が多くなり、また、磁気ヘッドの
製作を自動化するのにも支障を来たしていた。
とされるために、工数が多くなり、また、磁気ヘッドの
製作を自動化するのにも支障を来たしていた。
本出願人会社では、前記した磁気抵抗効果素子を用いた
磁気ヘッドの最も一般的な構成形態のものにおける前記
したような問題点のない磁気抵抗効果素子として、先に
、特願昭60−173804号により、表面が磁気テー
プとの摺接面の一部をなす如き金属板製の摺接部と、強
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされた耐摩
耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子が、そ
れの基板における磁気テープとの摺接面をなす面が前記
の金属板製の摺接部の表面と同一平面になされる状態で
載置固着されるべき第1の部分、及び前記の磁気抵抗効
果素子に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石が載
置固着されるべき第2の部分とよりなる構成部品の取付
部とが、前記の金属板製の摺接部と一体的に構成されて
いるとともに、前記した磁気抵抗効果素子における所要
のパターンに電気的に接続されるべき接続部を有するリ
ード線部も前記した金属板製の摺接部と一体的に構成さ
れている如きリードフレームを用い、磁気抵抗効果素子
と永久磁石とが前記した構成部品の取付部に載置固着さ
れるとともに、磁気抵抗効果素子における所要のパター
ンとリード線部の接続部との電気的接続が行なわれた状
態の前記のリードフレームを所定の外形状を有する合成
樹脂中に埋設させた状態として構成してなる磁気抵抗効
果素子を用いた磁気ヘッドを提供した。
磁気ヘッドの最も一般的な構成形態のものにおける前記
したような問題点のない磁気抵抗効果素子として、先に
、特願昭60−173804号により、表面が磁気テー
プとの摺接面の一部をなす如き金属板製の摺接部と、強
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされた耐摩
耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子が、そ
れの基板における磁気テープとの摺接面をなす面が前記
の金属板製の摺接部の表面と同一平面になされる状態で
載置固着されるべき第1の部分、及び前記の磁気抵抗効
果素子に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石が載
置固着されるべき第2の部分とよりなる構成部品の取付
部とが、前記の金属板製の摺接部と一体的に構成されて
いるとともに、前記した磁気抵抗効果素子における所要
のパターンに電気的に接続されるべき接続部を有するリ
ード線部も前記した金属板製の摺接部と一体的に構成さ
れている如きリードフレームを用い、磁気抵抗効果素子
と永久磁石とが前記した構成部品の取付部に載置固着さ
れるとともに、磁気抵抗効果素子における所要のパター
ンとリード線部の接続部との電気的接続が行なわれた状
態の前記のリードフレームを所定の外形状を有する合成
樹脂中に埋設させた状態として構成してなる磁気抵抗効
果素子を用いた磁気ヘッドを提供した。
前記した本出願人会社による既提案の磁気抵抗効果素子
を用いた磁気ヘッドは、表面が磁気テープとの摺接面の
一部をなす如き金属板製の摺接部と、強磁性体材料薄膜
による所要のパターンが施こされた耐摩耗性を有する基
板を備えている磁気抵抗効果素子が、それの基板におけ
る磁気テープとの摺接面をなす面が前記の金属板製の摺
接部の表面と同一平面になされる状態で載置固着される
べき第1の部分、及び前記の磁気抵抗効果素子に与える
バイアス磁界を発生させる永久磁石が載置固着されるべ
き第2の部分とよりなる構成部品の取付部とが、前記の
金属板製の摺接部と一体的に構成されているとともに、
前記した磁気抵抗効果素子における所要のパターンに電
気的に接続されるべき接続部を有するリード線部も前記
した金属板製の摺接部と一体的に構成されている如きリ
ードフレームにおける構成部品の取付部の第1の部分に
、磁気抵抗効果素子の基板における磁気テープとの摺接
面をなす面が、リードフレームに構成されている金属板
製の摺接部の表面と同一平面となるようにして磁気抵抗
効果素子の基板を固着し、また、リードフレームにおけ
る構成部品の取付部の第2の部分に、磁気抵抗効果素子
に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石を載置固着
し、次いで、磁気抵抗効果素子における所要のパターン
とリード線部の接続部とを、半田付けあるいはワイヤボ
ンディングにより電気的に接続し、さらに、前記のよう
に各構成部品が取付けられたリードフレームを金型中に
設置し、高分子合成樹脂材料によりインジェクションモ
ールドまたはトランスファモールドを行なって磁気ヘッ
ドの外形の成型加工を行ない1次に、不要なリードフレ
ームの部分を切断してから磁気ヘッドにおける磁気テー
プとの摺接面となされるべき壁面を研磨加工することに
よって作ることができる。
を用いた磁気ヘッドは、表面が磁気テープとの摺接面の
一部をなす如き金属板製の摺接部と、強磁性体材料薄膜
による所要のパターンが施こされた耐摩耗性を有する基
板を備えている磁気抵抗効果素子が、それの基板におけ
る磁気テープとの摺接面をなす面が前記の金属板製の摺
接部の表面と同一平面になされる状態で載置固着される
べき第1の部分、及び前記の磁気抵抗効果素子に与える
バイアス磁界を発生させる永久磁石が載置固着されるべ
き第2の部分とよりなる構成部品の取付部とが、前記の
金属板製の摺接部と一体的に構成されているとともに、
前記した磁気抵抗効果素子における所要のパターンに電
気的に接続されるべき接続部を有するリード線部も前記
した金属板製の摺接部と一体的に構成されている如きリ
ードフレームにおける構成部品の取付部の第1の部分に
、磁気抵抗効果素子の基板における磁気テープとの摺接
面をなす面が、リードフレームに構成されている金属板
製の摺接部の表面と同一平面となるようにして磁気抵抗
効果素子の基板を固着し、また、リードフレームにおけ
る構成部品の取付部の第2の部分に、磁気抵抗効果素子
に与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石を載置固着
し、次いで、磁気抵抗効果素子における所要のパターン
とリード線部の接続部とを、半田付けあるいはワイヤボ
ンディングにより電気的に接続し、さらに、前記のよう
に各構成部品が取付けられたリードフレームを金型中に
設置し、高分子合成樹脂材料によりインジェクションモ
ールドまたはトランスファモールドを行なって磁気ヘッ
ドの外形の成型加工を行ない1次に、不要なリードフレ
ームの部分を切断してから磁気ヘッドにおける磁気テー
プとの摺接面となされるべき壁面を研磨加工することに
よって作ることができる。
前記した既提案の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
は、前記したところから明らかなようにリードフレーム
における構成部品の取付部に磁気抵抗効果素子MRや永
久磁石Mなどを固着し、また、リードフレームにおける
リード線部を磁気抵抗効果素子に半田付は等の手段によ
って電気的に接続した状態のものを磁気ヘッドの外形状
を有する合成樹脂によってモールドして構成したので、
この既提案の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドでは
、既述した従来の一般的な磁気抵抗効果素子を用いた磁
気ヘッドにおける問題点を良好に解決することができた
。
は、前記したところから明らかなようにリードフレーム
における構成部品の取付部に磁気抵抗効果素子MRや永
久磁石Mなどを固着し、また、リードフレームにおける
リード線部を磁気抵抗効果素子に半田付は等の手段によ
って電気的に接続した状態のものを磁気ヘッドの外形状
を有する合成樹脂によってモールドして構成したので、
この既提案の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドでは
、既述した従来の一般的な磁気抵抗効果素子を用いた磁
気ヘッドにおける問題点を良好に解決することができた
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記した既提案の磁気抵抗効果素子を用いた
磁気ヘッドではリードフレームにおける構成部品の取付
部に対して磁気抵抗効果素子等を所定の取付態様で固着
した後に、磁気抵抗効果素子における端子の部分にリー
ドフレームにおけるリード線部の端部を半田付けによっ
て電気的に接続するようにしていたので、磁気ヘッドの
構成に使用されるリードフレームとして、高精度の成型
加工を施こしたものが必要とされるために、コスト高に
なるという欠点があった6 (問題点を解決するための手段) 本発明は、強磁性体材料薄膜による所要のパターンが施
こされた耐磨耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効
果素子における前記した強磁性体材料薄膜による所要の
パターンの2個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄
板によるリード線部材の端部を、前記した金R薄板によ
るリード線部材が所定の取付は姿態となるようにして半
田付けした状態のものを所定の外形状を有する合成樹脂
中に埋設させた状態“とじて構成してなる磁気抵抗効果
素子を用いた磁気ヘッド、及び、強磁性体材料薄膜によ
る所要のパターンが施こされた耐磨耗性を有する基板を
備えている磁気抵抗効果素子における前記した強磁性体
材料薄膜による所要のバターンの2個の外部端子のそれ
ぞれに対して、金属薄板によるリード線部材の端子を、
前記した金属薄板によるリード線部材が所定の取付は姿
態となるようにして半田付けするとともに、前記した半
田付は部分を樹脂で被覆した状態のものを所定の外形状
を有する合成樹脂中に埋設させた状態として構成してな
る磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドを提供するもの
である。
磁気ヘッドではリードフレームにおける構成部品の取付
部に対して磁気抵抗効果素子等を所定の取付態様で固着
した後に、磁気抵抗効果素子における端子の部分にリー
ドフレームにおけるリード線部の端部を半田付けによっ
て電気的に接続するようにしていたので、磁気ヘッドの
構成に使用されるリードフレームとして、高精度の成型
加工を施こしたものが必要とされるために、コスト高に
なるという欠点があった6 (問題点を解決するための手段) 本発明は、強磁性体材料薄膜による所要のパターンが施
こされた耐磨耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効
果素子における前記した強磁性体材料薄膜による所要の
パターンの2個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄
板によるリード線部材の端部を、前記した金R薄板によ
るリード線部材が所定の取付は姿態となるようにして半
田付けした状態のものを所定の外形状を有する合成樹脂
中に埋設させた状態“とじて構成してなる磁気抵抗効果
素子を用いた磁気ヘッド、及び、強磁性体材料薄膜によ
る所要のパターンが施こされた耐磨耗性を有する基板を
備えている磁気抵抗効果素子における前記した強磁性体
材料薄膜による所要のバターンの2個の外部端子のそれ
ぞれに対して、金属薄板によるリード線部材の端子を、
前記した金属薄板によるリード線部材が所定の取付は姿
態となるようにして半田付けするとともに、前記した半
田付は部分を樹脂で被覆した状態のものを所定の外形状
を有する合成樹脂中に埋設させた状態として構成してな
る磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドを提供するもの
である。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の磁気抵抗効果素
子を用いた磁気ヘッドの具体的な内容について詳細に説
明する。第1図乃至第4図は本発明の磁気抵抗効果素子
を用いた磁気ヘッドの斜視図であって、この第1図乃至
第4図においてMRは磁気抵抗効果素子であり、この磁
気抵抗効果素子MRは第5図に示されているように、例
えばガラスのような耐摩耗性を有する材料によって作ら
れている下部基板1と上部基板2と、下部基板1上に付
着形成されている所要のパターンの強磁性体材料薄膜に
よる磁気検出部3、及び、導電性物質の1PIXによる
所要のパターンのリード線部4,5と外部端子6,7な
どから構成されている。
子を用いた磁気ヘッドの具体的な内容について詳細に説
明する。第1図乃至第4図は本発明の磁気抵抗効果素子
を用いた磁気ヘッドの斜視図であって、この第1図乃至
第4図においてMRは磁気抵抗効果素子であり、この磁
気抵抗効果素子MRは第5図に示されているように、例
えばガラスのような耐摩耗性を有する材料によって作ら
れている下部基板1と上部基板2と、下部基板1上に付
着形成されている所要のパターンの強磁性体材料薄膜に
よる磁気検出部3、及び、導電性物質の1PIXによる
所要のパターンのリード線部4,5と外部端子6,7な
どから構成されている。
8.9は金属薄板によって作られたリード線部材であっ
て、その一端部8a、9aは磁気ヘッドの端子として用
いられる。前記した金属薄板によるリード線部材8,9
における他端部8b、’llbは、前記した磁気抵抗効
果素子MRにおける外部端子6,7に半田付けio、
oによって固着されている。
て、その一端部8a、9aは磁気ヘッドの端子として用
いられる。前記した金属薄板によるリード線部材8,9
における他端部8b、’llbは、前記した磁気抵抗効
果素子MRにおける外部端子6,7に半田付けio、
oによって固着されている。
第2図に示されている実施例の磁気ヘッドにおいて、1
2は金属薄板によるリード線部材8,9の他端部8b、
9bと磁気抵抗効果素子MRにおける外部端子6.7
との半田付け10.11部分を被覆した樹脂層であり、
前記の樹脂層12は半田付けによる接続部の機械的強度
の補強と、接続部の酸、アルカリに対する耐蝕性の増加
とに寄与する。
2は金属薄板によるリード線部材8,9の他端部8b、
9bと磁気抵抗効果素子MRにおける外部端子6.7
との半田付け10.11部分を被覆した樹脂層であり、
前記の樹脂層12は半田付けによる接続部の機械的強度
の補強と、接続部の酸、アルカリに対する耐蝕性の増加
とに寄与する。
また、第3図に示されている実施例の磁気ヘッドにおい
ては、それに使用される金属薄板によるリード線部材8
,9として、磁気抵抗効果素子MRにおける外部端子6
,7に対して半田付け10.11される端部8b、 9
bを備えている方の端部に、磁気抵抗効果素子MRにお
ける上部基板2の外周の一部に嵌合しうるような部分8
c、8d、9c、 9dを設けることにより、磁気抵抗
効果素子MRと金属薄板によるリード線部材8,9との
結合固着時に、両者間の相対的な位置関係を容易に正し
い状態にできるようにしている。
ては、それに使用される金属薄板によるリード線部材8
,9として、磁気抵抗効果素子MRにおける外部端子6
,7に対して半田付け10.11される端部8b、 9
bを備えている方の端部に、磁気抵抗効果素子MRにお
ける上部基板2の外周の一部に嵌合しうるような部分8
c、8d、9c、 9dを設けることにより、磁気抵抗
効果素子MRと金属薄板によるリード線部材8,9との
結合固着時に、両者間の相対的な位置関係を容易に正し
い状態にできるようにしている。
さらに、第4図に示されている実施例の磁気ヘッドにお
いては、それに使用される金属薄板によるリード線部材
9として、磁気抵抗効果素子MRにバイアス磁界を与え
るための永久磁石Mが固着される部分9fを設けてあり
、前記の部分9fに永久磁石Mを接着させている。
いては、それに使用される金属薄板によるリード線部材
9として、磁気抵抗効果素子MRにバイアス磁界を与え
るための永久磁石Mが固着される部分9fを設けてあり
、前記の部分9fに永久磁石Mを接着させている。
前記のように金属の薄板によるリード線部材8゜9にお
ける端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子肝における外
部端子4,5とを半田付け10.11によって固着する
ことにより、金属の薄板によるリード線部材8,9と磁
気抵抗効果素子MRとを所定の結合態様にした状態のも
のを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋設させると、
第1図及び第3図示の実施例に示されているように、所
定の外形状の合成樹脂製の磁気ヘッドのケース13中に
磁気抵抗効果素子等の構成部分が埋設された構造の磁気
抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドが得られる。
ける端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子肝における外
部端子4,5とを半田付け10.11によって固着する
ことにより、金属の薄板によるリード線部材8,9と磁
気抵抗効果素子MRとを所定の結合態様にした状態のも
のを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋設させると、
第1図及び第3図示の実施例に示されているように、所
定の外形状の合成樹脂製の磁気ヘッドのケース13中に
磁気抵抗効果素子等の構成部分が埋設された構造の磁気
抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドが得られる。
また、前記のように金属の薄板によるリード線部材8,
9における端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子MRに
おける外部端子4,5とを半田付け10.11によって
固着するとともに、前記した半田付け10゜11の部分
を樹脂層12によって被覆することにより、金属の薄板
によるリード線部材8.9と磁気抵抗効果素子肝とを所
定の結合態様にした状態のものを所定の外形状を有する
合成樹脂中に埋設させると、第2図示の実施例に示され
ているように、所定の外形状の合成樹脂製の磁気ヘッド
のケース13中に磁気抵抗効果素子等の構成部分が埋設
された構造の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドが得
られる。
9における端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子MRに
おける外部端子4,5とを半田付け10.11によって
固着するとともに、前記した半田付け10゜11の部分
を樹脂層12によって被覆することにより、金属の薄板
によるリード線部材8.9と磁気抵抗効果素子肝とを所
定の結合態様にした状態のものを所定の外形状を有する
合成樹脂中に埋設させると、第2図示の実施例に示され
ているように、所定の外形状の合成樹脂製の磁気ヘッド
のケース13中に磁気抵抗効果素子等の構成部分が埋設
された構造の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドが得
られる。
さらに、前記のように金属の薄板によるリード線部材8
,9における端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子MH
における外部端子4,5とを半田付け10゜11によっ
て固着するとともに、前記した金属の薄板によるリード
線部材9における部分9fに永久磁石Mを固着させ、金
属の薄板によるリード線部材8.9と磁気抵抗効果素子
MRとを所定の結合態様にした状態のものを所定の外形
状を有する合成樹脂中に埋設させると、第4図示の実施
例に示されているように、所定の外形状の合成樹脂製の
磁気ヘッドのケース13中に磁気抵抗効果素子等の構成
部分が埋設された構造の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッドが得られる。
,9における端部8b、 9bと磁気抵抗効果素子MH
における外部端子4,5とを半田付け10゜11によっ
て固着するとともに、前記した金属の薄板によるリード
線部材9における部分9fに永久磁石Mを固着させ、金
属の薄板によるリード線部材8.9と磁気抵抗効果素子
MRとを所定の結合態様にした状態のものを所定の外形
状を有する合成樹脂中に埋設させると、第4図示の実施
例に示されているように、所定の外形状の合成樹脂製の
磁気ヘッドのケース13中に磁気抵抗効果素子等の構成
部分が埋設された構造の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッドが得られる。
次に、前記した本発明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッドがどのようにして製作されるのかについて、第1
図に示されている磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
を、それのリード線部材としてリードフレームを用いて
製作する場合を例にして説明する。
ヘッドがどのようにして製作されるのかについて、第1
図に示されている磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
を、それのリード線部材としてリードフレームを用いて
製作する場合を例にして説明する。
第6図は前記した磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
を構成するのに用いられるリードフレームの一部の斜視
図であり、この第6図に示されているリードフレームは
、適当な金属の薄板1例えば、燐青銅の薄板の両面にフ
ォトレジストを塗布し、そのフォトレジスト膜に所定の
マスクパターンを用いて露光した後に現像処理を施こし
て、燐青銅の薄板の両面にフォトレジスト膜によるマス
クパターンを構成し、次いで、フォトレジスト膜が付着
されていない部分を腐蝕液で腐蝕して除去することによ
って作ることができる。
を構成するのに用いられるリードフレームの一部の斜視
図であり、この第6図に示されているリードフレームは
、適当な金属の薄板1例えば、燐青銅の薄板の両面にフ
ォトレジストを塗布し、そのフォトレジスト膜に所定の
マスクパターンを用いて露光した後に現像処理を施こし
て、燐青銅の薄板の両面にフォトレジスト膜によるマス
クパターンを構成し、次いで、フォトレジスト膜が付着
されていない部分を腐蝕液で腐蝕して除去することによ
って作ることができる。
第6図に示されているような構成のリードフレームにお
いて、8,9はリード線部材となされる部分であり、ま
た、8a、9aは磁気ヘッドの端子として使用される部
分であり、さらに、8b、9bはリード線部材8,9と
磁気抵抗効果素子MRとの接続部分として使用される部
分である。
いて、8,9はリード線部材となされる部分であり、ま
た、8a、9aは磁気ヘッドの端子として使用される部
分であり、さらに、8b、9bはリード線部材8,9と
磁気抵抗効果素子MRとの接続部分として使用される部
分である。
リードフレームは前記した8a、9a、 8 、9.8
b、9bなどからなる部分を単位の構成部分として、所
要の個数だけ並設されている。
b、9bなどからなる部分を単位の構成部分として、所
要の個数だけ並設されている。
さて、前記した構成のリードフレームと磁気抵抗効果素
子MRとを治具によって所定の位置関係に固定し、リー
ドフレームにおけるリード線部材8゜9の端部8b、
9bと、磁気抵抗効果素子MRの下部基板1の上面に付
着形成されている所要のパターンの端子6リードフレー
ムのリード線部材8,9における端部8b、9bとを半
田付け10.11シて前記の両者間を電気的に接続する
と同時に、リードフレームと磁気抵抗効果素子MRとを
機械的にも強固に連結固着する。
子MRとを治具によって所定の位置関係に固定し、リー
ドフレームにおけるリード線部材8゜9の端部8b、
9bと、磁気抵抗効果素子MRの下部基板1の上面に付
着形成されている所要のパターンの端子6リードフレー
ムのリード線部材8,9における端部8b、9bとを半
田付け10.11シて前記の両者間を電気的に接続する
と同時に、リードフレームと磁気抵抗効果素子MRとを
機械的にも強固に連結固着する。
前記のようにリードフレームに構成された中間製品は、
次にインジェクションモールド、あるいはトランスファ
ーモールドの金型中に設置され。
次にインジェクションモールド、あるいはトランスファ
ーモールドの金型中に設置され。
適当な合成樹脂、例えば不飽和ポリエステル樹脂、フェ
ノール樹脂、またはエポキシ樹脂を金型に注入すること
によって、リードフレームに構成された前記の構成部分
が合成樹脂製のケース中に埋設されている状態のものと
なされる。前記した樹脂としては導電性を有する樹脂を
使用すると磁気テープとの摺接によって磁気ヘッドのケ
ースに発生する静電気による磁気テープの吸着が防げる
という利点が得られる。
ノール樹脂、またはエポキシ樹脂を金型に注入すること
によって、リードフレームに構成された前記の構成部分
が合成樹脂製のケース中に埋設されている状態のものと
なされる。前記した樹脂としては導電性を有する樹脂を
使用すると磁気テープとの摺接によって磁気ヘッドのケ
ースに発生する静電気による磁気テープの吸着が防げる
という利点が得られる。
次に、前記したケース中から出ているリードフレームの
部分8a、9aを利用して、磁気ヘッドにおける端子が
構成されるようにリードフレームを切断する。それから
磁気ヘッドにおける摺接面に対する研磨加工を行なうと
第1図示のような構成の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッドが完成されるのである。
部分8a、9aを利用して、磁気ヘッドにおける端子が
構成されるようにリードフレームを切断する。それから
磁気ヘッドにおける摺接面に対する研磨加工を行なうと
第1図示のような構成の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッドが完成されるのである。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように5本発
明の磁気抵抗素子を用いた磁気ヘッドは、強磁性体材料
′gtWAによる所要のパターンが施こされた耐磨耗性
を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子における前
記した強磁性体材料薄膜による所要のパターンの2個の
外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によるリード線
部材の端部を。
明の磁気抵抗素子を用いた磁気ヘッドは、強磁性体材料
′gtWAによる所要のパターンが施こされた耐磨耗性
を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子における前
記した強磁性体材料薄膜による所要のパターンの2個の
外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によるリード線
部材の端部を。
前記した金属薄板によるリード線部材が所定の取付は姿
態となるようにして半田付けした状態のものを所定の外
形状を有する合成樹脂中に埋設させた状態として構成し
てなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド、及び、強
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされた耐磨
耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子におけ
る前記した強磁性体材料薄膜による所要のパターンの2
個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によるリー
ド線部材の端子を、前記した金属薄板によるリード線部
材が所定の取付は姿態となるようにして半田付けすると
ともに、前記した半田付は部分を樹脂で被覆した状態の
ものを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋設させた状
態として構成してなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘ
ッドであるから、本発明によればリード線部材と磁気抵
抗効果素子とが所定の位置関係となるようにして、それ
らの間の電気的な接続部における半田付けによって固着
したものを磁気ヘッドのケースとなされる合成樹脂中に
埋設させるようにしたものであるから1本発明によれば
既述した従来の問題点は、すべて良好に解決されるので
ある。
態となるようにして半田付けした状態のものを所定の外
形状を有する合成樹脂中に埋設させた状態として構成し
てなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド、及び、強
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされた耐磨
耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子におけ
る前記した強磁性体材料薄膜による所要のパターンの2
個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によるリー
ド線部材の端子を、前記した金属薄板によるリード線部
材が所定の取付は姿態となるようにして半田付けすると
ともに、前記した半田付は部分を樹脂で被覆した状態の
ものを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋設させた状
態として構成してなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘ
ッドであるから、本発明によればリード線部材と磁気抵
抗効果素子とが所定の位置関係となるようにして、それ
らの間の電気的な接続部における半田付けによって固着
したものを磁気ヘッドのケースとなされる合成樹脂中に
埋設させるようにしたものであるから1本発明によれば
既述した従来の問題点は、すべて良好に解決されるので
ある。
第1図乃至第4図はは本発明の磁気抵抗素子を用いた磁
気ヘッドの各異なる実施例の斜視図、第5図は磁気抵抗
効果素子の一例のものの斜視図、第6図はリードフレー
ムの一部の斜視図、第7図はリードフレームに磁気抵抗
効果素子を固着した状態のリードフレームの一部の斜視
図である。 MR・・・磁気抵抗効果素子、M・・・永久磁石。
気ヘッドの各異なる実施例の斜視図、第5図は磁気抵抗
効果素子の一例のものの斜視図、第6図はリードフレー
ムの一部の斜視図、第7図はリードフレームに磁気抵抗
効果素子を固着した状態のリードフレームの一部の斜視
図である。 MR・・・磁気抵抗効果素子、M・・・永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、強磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされ
た耐磨耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子
における前記した強磁性体材料薄膜による所要のパター
ンの2個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によ
るリード線部材の端部を、前記した金属薄板によるリー
ド線部材が所定の取付け姿態となるようにして半田付け
した状態のものを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋
設させた状態として構成してなる磁気抵抗効果素子を用
いた磁気ヘッド 2、金属薄板によるリード線部材として、それの端部が
磁気抵抗効果素子における上部基板の外周の一部に嵌合
しうるような部分を備えているものを用いてなる特許請
求の範囲第1項に記載の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッド 3、金属薄板によるリード線部材として、磁気抵抗効果
素子にバイアス磁界を与えるための永久磁石を固着させ
る部分を備えているものを用いてなる特許請求の範囲第
1項に記載の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド 4、強磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされ
た耐磨耗性を有する基板を備えている磁気抵抗効果素子
における前記した強磁性体材料薄膜による所要のパター
ンの2個の外部端子のそれぞれに対して、金属薄板によ
るリード線部材の端子を、前記した金属薄板によるリー
ド線部材が所定の取付け姿態となるようにして半田付け
するとともに、前記した半田付け部分を樹脂で被覆した
状態のものを所定の外形状を有する合成樹脂中に埋設さ
せた状態として構成してなる磁気抵抗効果素子を用いた
磁気ヘッド 5、金属薄板によるリード線部材として、それの端部が
磁気抵抗効果素子における上部基板の外周の一部に嵌合
しうるような部分を備えているものを用いてなる特許請
求の範囲第4項に記載の磁気抵抗効果素子を用いた磁気
ヘッド 6、金属薄板によるリード線部材として、磁気抵抗効果
素子にバイアス磁界を与えるための永久磁石を固着させ
る部分を備えているものを用いてなる特許請求の範囲第
4項に記載の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25042185A JPS62110614A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25042185A JPS62110614A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110614A true JPS62110614A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=17207636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25042185A Pending JPS62110614A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110614A (ja) |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP25042185A patent/JPS62110614A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4733455A (en) | Method of manufacturing a magnetic head with an MR element | |
| US6075676A (en) | Head assembly including shorted head leads for preventing damage of head during manufacture of a magnetic storage system | |
| JPH0567316A (ja) | 磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPH0814617B2 (ja) | 磁気センサの製造方法 | |
| JPS62110614A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド | |
| US6258515B1 (en) | Pattern forming method | |
| US3845444A (en) | Galvano-magnetro effect device | |
| JPS62110613A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド | |
| TW411447B (en) | Magnetic head | |
| JP2002204001A (ja) | 磁気信号検出素子及びその製造方法 | |
| KR0138510B1 (ko) | 자기 헤드 및 헤드 장치 | |
| GB2109981A (en) | Magnetoresistive transducer assemblies | |
| JPS62114114A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド | |
| JPS6234319A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 | |
| KR880001725B1 (ko) | 자기헤드의 제조방법 | |
| JPS6234317A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド、及びその製作法 | |
| JPS62175921A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6234318A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツド | |
| JPS6316011Y2 (ja) | ||
| JP3020222U (ja) | ラミネート型磁気ヘッド | |
| JPS6240455Y2 (ja) | ||
| JPH05347010A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS6254816A (ja) | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 | |
| US5930081A (en) | Magnetic head holder having protrusion portions thermally fusion-bonded to a magnetic head core | |
| JPS601614A (ja) | 多素子磁気ヘツド装置の製法 |