JPS6254816A - 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 - Google Patents
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法Info
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- JPS6254816A JPS6254816A JP19358385A JP19358385A JPS6254816A JP S6254816 A JPS6254816 A JP S6254816A JP 19358385 A JP19358385 A JP 19358385A JP 19358385 A JP19358385 A JP 19358385A JP S6254816 A JPS6254816 A JP S6254816A
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- Japan
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- magnetic head
- recess
- magnetoresistive element
- ceramic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの製作
法に関する。
法に関する。
(従来の技術)
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドは、磁気テープに
記録されている情報信号の頭出し用に磁気テープの全巾
にわたって記録されている信号の再生を行なうための磁
気ヘッドなどとして、従来から磁気録画再生装置などに
使用されている。
記録されている情報信号の頭出し用に磁気テープの全巾
にわたって記録されている信号の再生を行なうための磁
気ヘッドなどとして、従来から磁気録画再生装置などに
使用されている。
第5図は従来例の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッド
の斜視図であって、この第5図示の磁気抵抗効果素子を
用いた磁気ヘッドにおいて、12は磁気テープとの摺接
面の一部となされる部分と磁気抵抗効果素子12及び永
久磁石13を載置固着する部分とが一体的に構成されて
いる如き金属板製の部材であり、また、14.15は前
記した磁気抵抗効果素子12における耐摩耗性を有する
基板に付着形成されている強磁性体材料によるパターン
の端子の部分に電気的に接続されるべき金属製のリード
部材であり、さらに、16は例えばフェノール樹脂製の
磁気ヘッドのケース、17は磁気ヘッドのケース16に
形成されている切欠部である。
の斜視図であって、この第5図示の磁気抵抗効果素子を
用いた磁気ヘッドにおいて、12は磁気テープとの摺接
面の一部となされる部分と磁気抵抗効果素子12及び永
久磁石13を載置固着する部分とが一体的に構成されて
いる如き金属板製の部材であり、また、14.15は前
記した磁気抵抗効果素子12における耐摩耗性を有する
基板に付着形成されている強磁性体材料によるパターン
の端子の部分に電気的に接続されるべき金属製のリード
部材であり、さらに、16は例えばフェノール樹脂製の
磁気ヘッドのケース、17は磁気ヘッドのケース16に
形成されている切欠部である。
そして、前記した第5図示の従来の磁気抵抗効果素子を
用いた磁気ヘッドを作るのには、まず、磁気ヘッドのケ
ース16を合成樹脂材料により成型加工する際に使用さ
れる金型中の所定の位置に、前記した金属製の部材11
と金属製のリード部材14゜15とを正しく設置し、そ
れから金型中に合成樹脂材料を注入して磁気ヘッドのケ
ース16中に前記した金属製の部材11と金属製のリー
ド部材14.15とが一体的に埋設された状態のものを
作り、次に。
用いた磁気ヘッドを作るのには、まず、磁気ヘッドのケ
ース16を合成樹脂材料により成型加工する際に使用さ
れる金型中の所定の位置に、前記した金属製の部材11
と金属製のリード部材14゜15とを正しく設置し、そ
れから金型中に合成樹脂材料を注入して磁気ヘッドのケ
ース16中に前記した金属製の部材11と金属製のリー
ド部材14.15とが一体的に埋設された状態のものを
作り、次に。
磁気ヘッドのケース16に形成されている切欠部17の
空間を利用し、磁気ヘッドのケース16中の金属製の部
材11における磁気抵抗効果素子12と永久磁石13と
をfi置開固着る部分に、磁気抵抗効果素子12におけ
る磁気テープとの摺接面となる面が、金属製の部材11
における摺接面の表面と同一平面となるように磁気抵抗
効果素子12を固着し、また、磁気抵抗効果素子12に
与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石13を、前記
した磁気抵抗効果素子12の後方の部分に位置するよう
にして固着し、次いで、磁気抵抗効果素子12における
所要のパターンにおける端子の部分と金属製のリード部
材14゜15の接続部とを、半田付けあるいはワイヤボ
ンディングにより電気的に接続した後に、磁気ヘッドの
ケース16に形成されている切欠部17を合成樹脂によ
って埋めるようにしていた。
空間を利用し、磁気ヘッドのケース16中の金属製の部
材11における磁気抵抗効果素子12と永久磁石13と
をfi置開固着る部分に、磁気抵抗効果素子12におけ
る磁気テープとの摺接面となる面が、金属製の部材11
における摺接面の表面と同一平面となるように磁気抵抗
効果素子12を固着し、また、磁気抵抗効果素子12に
与えるバイアス磁界を発生させる永久磁石13を、前記
した磁気抵抗効果素子12の後方の部分に位置するよう
にして固着し、次いで、磁気抵抗効果素子12における
所要のパターンにおける端子の部分と金属製のリード部
材14゜15の接続部とを、半田付けあるいはワイヤボ
ンディングにより電気的に接続した後に、磁気ヘッドの
ケース16に形成されている切欠部17を合成樹脂によ
って埋めるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記した従来の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドは
、一部の構成部品、すなわち、金H1製の部材11と金
m製のリード部材14.15とを磁気ヘッドのケース中
に埋設させた状態のものを射出成型によって作る際に、
前記の各構成部品を金型中に正しく位置させたり、磁気
抵抗効果素子12における磁気テープとの摺接面となる
面が、金属製の部材11における摺接面の表面と同一平
面となるように磁気抵抗効果素子12を固着させる際に
、磁気抵抗効果素子12を正しく位置決めすることなど
が必要とされるなど工数が多く、また、磁気ヘッドの製
作を自動化するのにも支障を来たしていた。
、一部の構成部品、すなわち、金H1製の部材11と金
m製のリード部材14.15とを磁気ヘッドのケース中
に埋設させた状態のものを射出成型によって作る際に、
前記の各構成部品を金型中に正しく位置させたり、磁気
抵抗効果素子12における磁気テープとの摺接面となる
面が、金属製の部材11における摺接面の表面と同一平
面となるように磁気抵抗効果素子12を固着させる際に
、磁気抵抗効果素子12を正しく位置決めすることなど
が必要とされるなど工数が多く、また、磁気ヘッドの製
作を自動化するのにも支障を来たしていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、耐摩耗性を有する非磁性体材料の基板上に強
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされている
とともに、前記の強磁性体材料薄1?iによる所要のパ
ターンと接続線とを接続するための接続端子を有してい
る磁気抵抗効果素子を収納する第1の凹部と、前記した
接続線を収納する第2の凹部と、位置決め用の係合部と
を備えているセラミックスの本焼成前の材料成型物をプ
レス成型で得る工程と、前記のセラミックスの本焼成前
の材料成型物を本焼成してセラミックス製の磁気ヘッド
の基体を得る工程と、セラミックス製の磁気ヘッドの基
体における第1の四部に磁気抵抗効果素子を嵌合固着す
るとともに、第2の凹部に接続線を嵌合固着する工程と
、磁気抵抗効果素子における接続端子と接続線とを接続
する工程とからなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッ
ドの製作法を提供するものである。
磁性体材料薄膜による所要のパターンが施こされている
とともに、前記の強磁性体材料薄1?iによる所要のパ
ターンと接続線とを接続するための接続端子を有してい
る磁気抵抗効果素子を収納する第1の凹部と、前記した
接続線を収納する第2の凹部と、位置決め用の係合部と
を備えているセラミックスの本焼成前の材料成型物をプ
レス成型で得る工程と、前記のセラミックスの本焼成前
の材料成型物を本焼成してセラミックス製の磁気ヘッド
の基体を得る工程と、セラミックス製の磁気ヘッドの基
体における第1の四部に磁気抵抗効果素子を嵌合固着す
るとともに、第2の凹部に接続線を嵌合固着する工程と
、磁気抵抗効果素子における接続端子と接続線とを接続
する工程とからなる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッ
ドの製作法を提供するものである。
(実施例)
第1図は1本発明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッ
ドの製作法によって磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッ
ドを製作する際に使用されるセラミックス製の磁気ヘッ
ドの基体Aの斜視図であり、この第1図示のセラミック
ス製の磁気ヘッドの基体Aにおいて、1は耐摩耗性を有
する非磁性体材料の基板上に強磁性体材料薄膜による所
要のパターンが施こされているとともに、前記の強磁性
体材料薄膜による所要のパターンと接続線とを接続する
ための接続端子を有している磁気抵抗効果素子を収納す
る第1の凹部であり、また、2,2は接続線を収納する
第2の凹部であり、さらに、3は位置決め用の係合部と
なされる孔である。実施に当り、前記した位置決め用の
係合部3が所定形状の突起で形成さ九でもよい。
ドの製作法によって磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッ
ドを製作する際に使用されるセラミックス製の磁気ヘッ
ドの基体Aの斜視図であり、この第1図示のセラミック
ス製の磁気ヘッドの基体Aにおいて、1は耐摩耗性を有
する非磁性体材料の基板上に強磁性体材料薄膜による所
要のパターンが施こされているとともに、前記の強磁性
体材料薄膜による所要のパターンと接続線とを接続する
ための接続端子を有している磁気抵抗効果素子を収納す
る第1の凹部であり、また、2,2は接続線を収納する
第2の凹部であり、さらに、3は位置決め用の係合部と
なされる孔である。実施に当り、前記した位置決め用の
係合部3が所定形状の突起で形成さ九でもよい。
第1図に示されているセラミックス製の磁気ヘッドの基
体Aは、第2図に例示されているような形態のものとし
てプレス成型されたセラミックスの本焼成前の材料成型
物を本焼成して作ることができる。
体Aは、第2図に例示されているような形態のものとし
てプレス成型されたセラミックスの本焼成前の材料成型
物を本焼成して作ることができる。
第2図において、Aa、Aa・・・で示されている各部
分は、本焼成された後に所定の位置(後述されている切
欠溝4,4・・・の位If)で切断されたときに、それ
ぞれの部分Aa、Aa・・−が前記した第1図示のよう
なセラミックス製の磁気ヘッドの基体Aとなされるべき
セラミックスの本焼成前の材料成型物における各構成部
分であって、前記した構成部分A a p A a・・
・は、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第
1の凹部1と対応する凹部1a、la・・・と、セラミ
ックス製の磁気ヘラ ・ドの基体Aにおける第2の凹部
2と対応する凹部2a、2a・・・と、セラーミックス
製の磁気ヘッドの基体Aにおける位置決め用の係合部と
なされる孔3と対応する孔3a、3a・・・とをそれぞ
れ備えているようにして構成されている。そしてセラミ
ックス製の磁気ヘッドの基体Aのセラミックスの本焼成
前の材料成型物において、前記したような構成態様とな
されている多数の構成部分A a 、 A a・・・の
境界の部分と対応する部分には切欠溝4,4・・・が設
けられており1本焼成された後に切欠溝4゜4・・・の
位置において個々のセラミックス製の磁気ヘッドの基体
Aに分割されるのである。
分は、本焼成された後に所定の位置(後述されている切
欠溝4,4・・・の位If)で切断されたときに、それ
ぞれの部分Aa、Aa・・−が前記した第1図示のよう
なセラミックス製の磁気ヘッドの基体Aとなされるべき
セラミックスの本焼成前の材料成型物における各構成部
分であって、前記した構成部分A a p A a・・
・は、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第
1の凹部1と対応する凹部1a、la・・・と、セラミ
ックス製の磁気ヘラ ・ドの基体Aにおける第2の凹部
2と対応する凹部2a、2a・・・と、セラーミックス
製の磁気ヘッドの基体Aにおける位置決め用の係合部と
なされる孔3と対応する孔3a、3a・・・とをそれぞ
れ備えているようにして構成されている。そしてセラミ
ックス製の磁気ヘッドの基体Aのセラミックスの本焼成
前の材料成型物において、前記したような構成態様とな
されている多数の構成部分A a 、 A a・・・の
境界の部分と対応する部分には切欠溝4,4・・・が設
けられており1本焼成された後に切欠溝4゜4・・・の
位置において個々のセラミックス製の磁気ヘッドの基体
Aに分割されるのである。
さて、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第
1の凹部1には、磁気抵抗効果素子MRが嵌合固着され
るのであるが、前記した磁気抵抗効果素子MRは例えば
第3図の(a)に示されているような構成のものが使用
される。
1の凹部1には、磁気抵抗効果素子MRが嵌合固着され
るのであるが、前記した磁気抵抗効果素子MRは例えば
第3図の(a)に示されているような構成のものが使用
される。
第3図の(、)に示されている磁気抵抗効果素子■にお
いて、5,6は耐摩耗性を有する非磁性体材料の基板、
例えばガラス板である。前記の耐摩耗性を有する非磁性
体材料の基板5,6上には強磁性体材料薄膜による所要
のパターン7が施こされており、前記した強磁性体材料
薄膜による所要のパターン7の端部には、前記した強磁
性体材料薄膜による所要のパターン7の端部と接続線8
゜9とを接続するための接続端子7a、7bが設けられ
ている。
いて、5,6は耐摩耗性を有する非磁性体材料の基板、
例えばガラス板である。前記の耐摩耗性を有する非磁性
体材料の基板5,6上には強磁性体材料薄膜による所要
のパターン7が施こされており、前記した強磁性体材料
薄膜による所要のパターン7の端部には、前記した強磁
性体材料薄膜による所要のパターン7の端部と接続線8
゜9とを接続するための接続端子7a、7bが設けられ
ている。
セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第2の凹
部2には磁気抵抗効果素子MRの接続端子7a、7bに
接続される接続線8,9が嵌合同着される。第3図の(
b)は接続線8,9の一例構成のものの斜視図であり、
この接続線8,9は導電性材料の薄板、例えば洋白の薄
板をプレス加工することによって作ることができる。
部2には磁気抵抗効果素子MRの接続端子7a、7bに
接続される接続線8,9が嵌合同着される。第3図の(
b)は接続線8,9の一例構成のものの斜視図であり、
この接続線8,9は導電性材料の薄板、例えば洋白の薄
板をプレス加工することによって作ることができる。
第3図の(b)に示されている接続線8,9において、
ga、9aは磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの端
子部として使用される端部であり、また、8b、9bは
磁気抵抗効果素子MRの接続端子7a、7bに接続され
る接続端子である。
ga、9aは磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの端
子部として使用される端部であり、また、8b、9bは
磁気抵抗効果素子MRの接続端子7a、7bに接続され
る接続端子である。
前記のように、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aに
おける第1の凹部lに嵌合固着された磁気抵抗効果素子
MRと、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける
第2の凹部2に嵌合固着された接続線8,9とは、それ
らの接続端子7a、8b間が電気的に接続されるととも
に、接続端子7b。
おける第1の凹部lに嵌合固着された磁気抵抗効果素子
MRと、セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける
第2の凹部2に嵌合固着された接続線8,9とは、それ
らの接続端子7a、8b間が電気的に接続されるととも
に、接続端子7b。
9b間が例えば半田付け、あるいはワイヤボンディング
によって電気的に接続されることによって。
によって電気的に接続されることによって。
第4図示のような状態に構成された磁気抵抗効果素子を
用いた磁気ヘッドが得られる。
用いた磁気ヘッドが得られる。
第4図において10は凹部であり、この凹部1oはその
ままの状態に放置されていてもよいが、その凹部10に
合成樹脂を埋め込むようになされてもよい、また、第4
図示の状態の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの上
面に、適当な外形状を有するセラミックス製の蓋部材が
接着されるようになされるこ°とは好ましい実施例であ
る。前記したセラミックス製の蓋部材としては、例えば
、第1図に示されているセラミックス製の磁気ヘッドの
基体Aにおける第1の凹部1と第2の凹部とが設けられ
ていない状態の外形状を有するものが使用できる。
ままの状態に放置されていてもよいが、その凹部10に
合成樹脂を埋め込むようになされてもよい、また、第4
図示の状態の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの上
面に、適当な外形状を有するセラミックス製の蓋部材が
接着されるようになされるこ°とは好ましい実施例であ
る。前記したセラミックス製の蓋部材としては、例えば
、第1図に示されているセラミックス製の磁気ヘッドの
基体Aにおける第1の凹部1と第2の凹部とが設けられ
ていない状態の外形状を有するものが使用できる。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドは、耐摩耗性
を有する一非磁性体材料の基板上に強磁性体材料薄膜に
よる所要のパターンが施こされているとともに、前記の
強磁性体材料薄膜による所要のパターンと接続線とを接
続するための接続端子を有している磁気抵抗効果素子を
収納する第1の凹部と、前記した接続線を収納する第2
の凹部と1位置決め用の係合部とを備えているセラミッ
クスの本焼成前の材料成型物をプレス成型で得て、それ
を本焼成してセラミックス製の磁気ヘッドの基体を作り
、そのセラミックス製の磁気ヘッドの基体における第1
の凹部に磁気抵抗効果素子を嵌合固着するとともに、第
2の凹部に接続線を嵌合固着し、磁気抵抗効果素子にお
ける接続端子と接続線とを接続するようにした磁気抵抗
効果素子を用いた磁気ヘッドの製作法であるから、セラ
ミックス製の磁気へ、ラドの基体Aにおける第1の凹部
1に嵌合固着する磁気抵抗効果素子MRと、セラミック
ス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第2の凹部2に嵌合
固着する接続線8,9などの嵌合固着作業、及び、磁気
抵抗効果素子MRにおける強磁性体材料薄膜による所要
のパターンの接続端子7a、 7bと接続38.9にお
Ltル接続端子8b、 9bとの電気的な接続作業など
を自動機械によって行なうようにすることが容易であり
、したがって本発明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘ
ッドは量産性に優れており、本発明によれば既述した従
来の問題点を良好に解決できる。
明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドは、耐摩耗性
を有する一非磁性体材料の基板上に強磁性体材料薄膜に
よる所要のパターンが施こされているとともに、前記の
強磁性体材料薄膜による所要のパターンと接続線とを接
続するための接続端子を有している磁気抵抗効果素子を
収納する第1の凹部と、前記した接続線を収納する第2
の凹部と1位置決め用の係合部とを備えているセラミッ
クスの本焼成前の材料成型物をプレス成型で得て、それ
を本焼成してセラミックス製の磁気ヘッドの基体を作り
、そのセラミックス製の磁気ヘッドの基体における第1
の凹部に磁気抵抗効果素子を嵌合固着するとともに、第
2の凹部に接続線を嵌合固着し、磁気抵抗効果素子にお
ける接続端子と接続線とを接続するようにした磁気抵抗
効果素子を用いた磁気ヘッドの製作法であるから、セラ
ミックス製の磁気へ、ラドの基体Aにおける第1の凹部
1に嵌合固着する磁気抵抗効果素子MRと、セラミック
ス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第2の凹部2に嵌合
固着する接続線8,9などの嵌合固着作業、及び、磁気
抵抗効果素子MRにおける強磁性体材料薄膜による所要
のパターンの接続端子7a、 7bと接続38.9にお
Ltル接続端子8b、 9bとの電気的な接続作業など
を自動機械によって行なうようにすることが容易であり
、したがって本発明の磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘ
ッドは量産性に優れており、本発明によれば既述した従
来の問題点を良好に解決できる。
第1図はセラミックス製の磁気ヘッドの基体Aの斜視図
、第2図は第1図示のようなセラミックス製の磁気ヘッ
ドの基体Aとなされるべきセラミックスの本焼成前の材
料成型物の斜視図、第3図の(a)は磁気抵抗効果素子
の斜視図、第3図の(b)は接続線の斜視図、第4図は
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの斜視図、第5図
は従来の磁気ヘッドの斜視図である。 A・・・セラミックス製の磁気ヘッドの基体A。 Aa・・・セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aとなさ
れるべきセラミックスの本焼成前の材料成型物、MR・
・・磁気抵抗効果素子、1・・・第1の凹部、2・・・
第2の凹部、3・・・位置決め用の係合部、1a・・・
セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第1の凹
部lと対応するセラミックスの本焼成前の材料成型物に
おける凹部、2a・・・セラミックス製の磁気ヘッドの
基体Aにおける第2の凹部2と対応するセラミックスの
本焼成前の材料成型物における凹部、3a・・・セラミ
ックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける位置決め用の係
合部3と対応するセラミックスの本焼成前の材料成型物
における孔。 4・・・切欠溝、5,6・・・耐摩耗性を有する非磁性
体材料の基板、7・・・強磁性体材料薄膜による所要の
パターン、8,9・・・接続線。
、第2図は第1図示のようなセラミックス製の磁気ヘッ
ドの基体Aとなされるべきセラミックスの本焼成前の材
料成型物の斜視図、第3図の(a)は磁気抵抗効果素子
の斜視図、第3図の(b)は接続線の斜視図、第4図は
磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの斜視図、第5図
は従来の磁気ヘッドの斜視図である。 A・・・セラミックス製の磁気ヘッドの基体A。 Aa・・・セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aとなさ
れるべきセラミックスの本焼成前の材料成型物、MR・
・・磁気抵抗効果素子、1・・・第1の凹部、2・・・
第2の凹部、3・・・位置決め用の係合部、1a・・・
セラミックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける第1の凹
部lと対応するセラミックスの本焼成前の材料成型物に
おける凹部、2a・・・セラミックス製の磁気ヘッドの
基体Aにおける第2の凹部2と対応するセラミックスの
本焼成前の材料成型物における凹部、3a・・・セラミ
ックス製の磁気ヘッドの基体Aにおける位置決め用の係
合部3と対応するセラミックスの本焼成前の材料成型物
における孔。 4・・・切欠溝、5,6・・・耐摩耗性を有する非磁性
体材料の基板、7・・・強磁性体材料薄膜による所要の
パターン、8,9・・・接続線。
Claims (1)
- 耐摩耗性を有する非磁性体材料の基板上に強磁性体材料
薄膜による所要のパターンが施こされているとともに、
前記の強磁性体材料薄膜による所要のパターンと接続線
とを接続するための接続端子を有している磁気抵抗効果
素子を収納する第1の凹部と、前記した接続線を収納す
る第2の凹部と、位置決め用の係合部とを備えているセ
ラミックスの本焼成前の材料成型物をプレス成型で得る
工程と、前記のセラミックスの本焼成前の材料成型物を
本焼成してセラミックス製の磁気ヘッドの基体を得る工
程と、セラミックス製の磁気ヘッドの基体における第1
の凹部に磁気抵抗効果素子を嵌合固着するとともに、第
2の凹部に接続線を嵌合固着する工程と、磁気抵抗効果
素子における接続端子と接続線とを接続する工程とから
なる磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘッドの製作法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19358385A JPS6254816A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19358385A JPS6254816A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254816A true JPS6254816A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16310400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19358385A Pending JPS6254816A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 磁気抵抗効果素子を用いた磁気ヘツドの製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254816A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19358385A patent/JPS6254816A/ja active Pending
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