JPS621107A - 複合型磁気ヘツド - Google Patents
複合型磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS621107A JPS621107A JP60140861A JP14086185A JPS621107A JP S621107 A JPS621107 A JP S621107A JP 60140861 A JP60140861 A JP 60140861A JP 14086185 A JP14086185 A JP 14086185A JP S621107 A JPS621107 A JP S621107A
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- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- ferrite
- flux density
- magnetic materials
- operation gap
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVTR等の高周波信号の記録再生に適した磁気
ヘッドに係り、特に高保磁力記録媒体に対して好適な複
合型磁気ヘッドに関するものである。
ヘッドに係り、特に高保磁力記録媒体に対して好適な複
合型磁気ヘッドに関するものである。
従来の技術
近年、高保磁力記録媒体に対応できる複合型磁気ヘッド
の開発が盛んに行なわれている。
の開発が盛んに行なわれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の複合型磁気ヘ
ッドについて説明する。第2図は従来の複合型磁気ヘッ
ドの第1例の斜視図を示すものである。第2図において
1a、1bはトラック部および作動ギャップ部を形成し
、高飽和磁束密度の金属磁性体から成り、飽和磁束密度
がフェライトより大きいものである。2a、2bはMn
−Znフェライト等の高透磁率バルク材から成り、前記
金属磁性体と磁気的に連結されている。また、金属磁性
体は作動ギャップ部からコイル巻線窓3の内壁を通って
周回して磁気回路が形成されている(特開昭59−20
7415号公報参照)0第3図は従来の複合型磁気ヘッ
ドの第2例の斜視図を示すものである。6はコア部で高
透磁率フェライトからなり、6はギャップ近傍部で記録
作用の主要部となる物理蒸着によって形成された金属磁
性材である。7はトラック幅絞り用の切り欠き溝で、補
強用の非磁性材が充填されている。8はコイル巻線用の
窓である。
ッドについて説明する。第2図は従来の複合型磁気ヘッ
ドの第1例の斜視図を示すものである。第2図において
1a、1bはトラック部および作動ギャップ部を形成し
、高飽和磁束密度の金属磁性体から成り、飽和磁束密度
がフェライトより大きいものである。2a、2bはMn
−Znフェライト等の高透磁率バルク材から成り、前記
金属磁性体と磁気的に連結されている。また、金属磁性
体は作動ギャップ部からコイル巻線窓3の内壁を通って
周回して磁気回路が形成されている(特開昭59−20
7415号公報参照)0第3図は従来の複合型磁気ヘッ
ドの第2例の斜視図を示すものである。6はコア部で高
透磁率フェライトからなり、6はギャップ近傍部で記録
作用の主要部となる物理蒸着によって形成された金属磁
性材である。7はトラック幅絞り用の切り欠き溝で、補
強用の非磁性材が充填されている。8はコイル巻線用の
窓である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では次のような問題点が
ある。第1例の場合は高飽和磁束密度の金属磁性体をス
パッタする面9が第4図のように平面ではない。このた
めスパッタ膜質が不均一となる。特にトラック形成に関
与する部分には角度θがついておりこの面に形成される
スパッタ膜は他の部分よりも密度も低く磁気特性も悪く
なる。
ある。第1例の場合は高飽和磁束密度の金属磁性体をス
パッタする面9が第4図のように平面ではない。このた
めスパッタ膜質が不均一となる。特にトラック形成に関
与する部分には角度θがついておりこの面に形成される
スパッタ膜は他の部分よりも密度も低く磁気特性も悪く
なる。
この傾向はθが小さいほど大きくなる。またトラックも
角度θをなす頂角部分を研削して形成するため、θが大
きくなると特にトラック幅精度が悪くなるという問題を
有していた。
角度θをなす頂角部分を研削して形成するため、θが大
きくなると特にトラック幅精度が悪くなるという問題を
有していた。
第2例の場合は、高透磁率フェライトコア5と、金属磁
性材6との境界が疑似ギャップとして作用して記録再生
特性を損なう欠点がある。また金属磁性材eをスパッタ
した後でトラック規制を行う必要がありスパッタによる
付着強度が弱いと金属磁性材eが高透磁率フェライトコ
ア6から剥離する。特にトラック規制においては金属磁
性材6と高透磁率フェライトコア6というまったく異な
った被加工性を示す材料を一度に加工するためスパッタ
面からの剥離が発生しやすいという問題を有していた。
性材6との境界が疑似ギャップとして作用して記録再生
特性を損なう欠点がある。また金属磁性材eをスパッタ
した後でトラック規制を行う必要がありスパッタによる
付着強度が弱いと金属磁性材eが高透磁率フェライトコ
ア6から剥離する。特にトラック規制においては金属磁
性材6と高透磁率フェライトコア6というまったく異な
った被加工性を示す材料を一度に加工するためスパッタ
面からの剥離が発生しやすいという問題を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み、製造方法が簡単で、歩留りが
高い複合型磁気ヘッドを提供するものである。
高い複合型磁気ヘッドを提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の複合型磁気ヘッド
は、先端がトラック加工されたフェライトより飽和磁束
密度の高い磁性体を、高透磁率フェライトブロックに被
着してなる1対のヘッド構成部材を、前記磁性体の先端
を作動ギャップを介して相対接させた状態で接合したこ
とを特徴とするものである。
は、先端がトラック加工されたフェライトより飽和磁束
密度の高い磁性体を、高透磁率フェライトブロックに被
着してなる1対のヘッド構成部材を、前記磁性体の先端
を作動ギャップを介して相対接させた状態で接合したこ
とを特徴とするものである。
作 用
本発明は上記した構成によってトラック規制を行う部分
の材質がフェライトより飽和磁束密度の高い磁性体一種
類であり加工が容易となるとともに、前記磁性体と高透
磁率フェライトブロックとの被着面積が大きく剥離しに
くい。またトランク部に第4図に見られるような角度が
ついてないためトラック幅精度が良い。
の材質がフェライトより飽和磁束密度の高い磁性体一種
類であり加工が容易となるとともに、前記磁性体と高透
磁率フェライトブロックとの被着面積が大きく剥離しに
くい。またトランク部に第4図に見られるような角度が
ついてないためトラック幅精度が良い。
実施例
以下本発明の実施例の複合型磁気ヘッドについて図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る複合型磁気ヘッドの斜視図を示すものである。第1図
において、11a、11bはトラック部および作動ギャ
ップ部を形成し、高飽和磁束密度の金属磁性体から成り
、飽和磁束密度がフェライトより大きいものである。1
2a。
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る複合型磁気ヘッドの斜視図を示すものである。第1図
において、11a、11bはトラック部および作動ギャ
ップ部を形成し、高飽和磁束密度の金属磁性体から成り
、飽和磁束密度がフェライトより大きいものである。1
2a。
12bは高透磁率フェライトブロックで、Mn −Zn
nフジイ等の高透磁率バルク材から成り前記金属磁性体
11a、11bと磁気的に連結されている。前記磁性体
11a、11bを前記高透磁率フェライトブロック12
a、12bに被着してヘッド構成部材15a、15bが
構成される。そして、前記1対のヘッド構成部材15a
、15bは前記磁性体11a、11bの先端を作動ギャ
ップを介して相対接させた状態で接合されている。また
金属磁性体11a、11bは作動ギャップ部からコイル
巻線窓13の内壁を通って周回して磁気回路が形成され
ている。
nフジイ等の高透磁率バルク材から成り前記金属磁性体
11a、11bと磁気的に連結されている。前記磁性体
11a、11bを前記高透磁率フェライトブロック12
a、12bに被着してヘッド構成部材15a、15bが
構成される。そして、前記1対のヘッド構成部材15a
、15bは前記磁性体11a、11bの先端を作動ギャ
ップを介して相対接させた状態で接合されている。また
金属磁性体11a、11bは作動ギャップ部からコイル
巻線窓13の内壁を通って周回して磁気回路が形成され
ている。
以上のように構成された複合型磁気ヘッドにっに
いて以下7その製造上の特徴を第1図を参照しながら説
明する。トラック加工は金属磁性体11&。
明する。トラック加工は金属磁性体11&。
11bの部分だけで行われるため金属磁性体に合った加
工条件を選定することが可能となり加工精度・加工能率
の良い加工を行うことができる。また金属磁性体11a
、11bは高透磁率フェライトブロック12a、12b
にコア幅全体で被着されているため単位面積当たりの密
着性が比較的低くても剥離の発生は無い。ギャップ近傍
においてトラック幅lを変化させる必要が無いため比較
的簡単な加工で高い歩留りが得られる。
工条件を選定することが可能となり加工精度・加工能率
の良い加工を行うことができる。また金属磁性体11a
、11bは高透磁率フェライトブロック12a、12b
にコア幅全体で被着されているため単位面積当たりの密
着性が比較的低くても剥離の発生は無い。ギャップ近傍
においてトラック幅lを変化させる必要が無いため比較
的簡単な加工で高い歩留りが得られる。
発明の効果
本発明は上記構成を有するので、簡単な加工法で寸法精
度、加工能率が高いうえ、剥離を無くすことができる複
合型磁気ヘッドを提供することができる。
度、加工能率が高いうえ、剥離を無くすことができる複
合型磁気ヘッドを提供することができる。
4、ば彼補単な説明
第1図は本発明の実施例における複合型磁気ヘッドの斜
視図、第2図は従来の複合型磁気ヘッドの斜視図、第3
図は従来の複合型磁気ヘッドの斜視図、第4図は従来の
複合型磁気ヘッドの製造工程途中におけるフェライトコ
アの斜視図である。
視図、第2図は従来の複合型磁気ヘッドの斜視図、第3
図は従来の複合型磁気ヘッドの斜視図、第4図は従来の
複合型磁気ヘッドの製造工程途中におけるフェライトコ
アの斜視図である。
11 a 、 1 l b−−・−・・磁性体、12a
、12b・−・・・高透磁率フェライトブロック、15
a、15b・・・・・・ヘッド構成部材。
、12b・−・・・高透磁率フェライトブロック、15
a、15b・・・・・・ヘッド構成部材。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 g、、f6b −へ、/l−講A%u 勇2図
図 g、、f6b −へ、/l−講A%u 勇2図
Claims (1)
- 先端がトラック規制されたフェライトより飽和磁束密度
の高い磁性体を、高透磁率フェライトブロックに被着し
てなる1対のヘッド構成部材を、前記磁性体の先端を作
動ギャップを介して相対接させた状態で接合したことを
特徴とする複合型磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140861A JPS621107A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 複合型磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140861A JPS621107A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 複合型磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621107A true JPS621107A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15278449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140861A Pending JPS621107A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 複合型磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621107A (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60140861A patent/JPS621107A/ja active Pending
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