JPS62113985A - 推進工法における鋼管の接合方法 - Google Patents
推進工法における鋼管の接合方法Info
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- JPS62113985A JPS62113985A JP25267285A JP25267285A JPS62113985A JP S62113985 A JPS62113985 A JP S62113985A JP 25267285 A JP25267285 A JP 25267285A JP 25267285 A JP25267285 A JP 25267285A JP S62113985 A JPS62113985 A JP S62113985A
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- steel pipe
- steel pipes
- steel
- pipes
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 42
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、推進工法に使用する鋼管の接合方法に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
従来の推進工法における鋼管の圧入工程について説明す
る。
る。
第4図に示すように、発進立坑aに設けた水平ジヤツキ
Jによって、まず先導管すを地中に圧入する。
Jによって、まず先導管すを地中に圧入する。
次にこの先導管すに順次鋼管Cを溶接して、発進立坑a
の水平ジヤツキJにより連続して地山内に圧入してゆく
。
の水平ジヤツキJにより連続して地山内に圧入してゆく
。
その場合の鋼管Cの溶接には次のような問題点が存在す
る。
る。
く本発明が解決しようとする問題点〉
従来の推進工法においては、鋼管と鋼管の溶接を次のよ
うにして行っていた。
うにして行っていた。
すなわち、第3図に示すように鋼管Cの端面の縁を斜め
に切り落とし、2本の鋼管Cの端面を突き合わせること
によってV字状の溝を形成し、このV字溝内に2回にわ
たって溶接母材の肉盛りを行っていた。
に切り落とし、2本の鋼管Cの端面を突き合わせること
によってV字状の溝を形成し、このV字溝内に2回にわ
たって溶接母材の肉盛りを行っていた。
そうした開先の形成作業や、2回にわたる肉盛り作業を
必要とするような強固な溶接を行う理由は、鋼管Cに大
きな回転力が作用するからである。
必要とするような強固な溶接を行う理由は、鋼管Cに大
きな回転力が作用するからである。
すなわち鋼管群の尾端に設けた装置によって、最後部の
鋼管に与えた回転力を最先端に伝達できるだけの強度が
、溶接部に要求されるためである。
鋼管に与えた回転力を最先端に伝達できるだけの強度が
、溶接部に要求されるためである。
く本発明の目的〉
本発明は上記したような点を改善するためになされたも
ので、次のような推進工法に使用する鋼管の接合方法を
提供することを目的とする。
ので、次のような推進工法に使用する鋼管の接合方法を
提供することを目的とする。
くイ〉簡単な溶接作業によって行うことにできる接合方
法 く口〉鋼管群の尾端に加えた回転力を確実に先端に伝達
することのできる接合方法 く本発明の構成〉 次に本発明の接合方法に使用する鋼管の一実施例につい
て説明する。
法 く口〉鋼管群の尾端に加えた回転力を確実に先端に伝達
することのできる接合方法 く本発明の構成〉 次に本発明の接合方法に使用する鋼管の一実施例につい
て説明する。
くイ〉鋼管の両端の形状(第1図)
鋼管1自体は、従来から使用されている鋼管をそのまま
利用できる。
利用できる。
ただし、各鋼管1の両端縁は凹凸に形成する。
すなわち端縁には山2と谷3とを形成する。
そして山2と谷3との間には、鋼管1の軸方向と平行な
回転力の伝達縁4を形成する。
回転力の伝達縁4を形成する。
この伝達縁4が鋼管1の中心軸と平行であれば、2本の
鋼管1を組み合わせた時に最も有効に回転力を伝達でき
るが、場合によっては平行でなく多少の角度を有する形
状に形成することもできる。
鋼管1を組み合わせた時に最も有効に回転力を伝達でき
るが、場合によっては平行でなく多少の角度を有する形
状に形成することもできる。
伝達縁4の配置は、1本の鋼管1の前端と尾端とで凹凸
が対称形になるように形成する。
が対称形になるように形成する。
その結果、次々と各鋼管1の前端を前の鋼管1の尾端に
かみ合わせてゆ(ことが可能となる。
かみ合わせてゆ(ことが可能となる。
く口〉鋼管の溶接作業
尾端と前端とをかみ合わせた後に溶接を行う。
しかし、伝達縁4によって回転力の伝達が確保されてい
るから、この溶接に要求される強度は大幅に低減されて
いることになる。
るから、この溶接に要求される強度は大幅に低減されて
いることになる。
従って、突き合わせる鋼管1の両縁端を斜めに削り落と
しておく必要はなく、一端のみを削り落として突き合わ
せた、いわゆるにカット溶接で1、かつ1回盛りの溶接
作業で加工することができる。(第2図) く本発明の効果〉 本発明は上記したように、鋼管の端に管の軸方向と平行
か平行に近い角度の辺を形成し、かつその辺を鋼管の前
後で対称形に配置して形成した鋼管を溶接する方法であ
る。
しておく必要はなく、一端のみを削り落として突き合わ
せた、いわゆるにカット溶接で1、かつ1回盛りの溶接
作業で加工することができる。(第2図) く本発明の効果〉 本発明は上記したように、鋼管の端に管の軸方向と平行
か平行に近い角度の辺を形成し、かつその辺を鋼管の前
後で対称形に配置して形成した鋼管を溶接する方法であ
る。
従って、次のような効果を期待することができる。
くイ〉鋼管の回転力を、鋼管の中心軸と平行か、あるい
は平行に近い形状の辺で受けて伝達するものである。
は平行に近い形状の辺で受けて伝達するものである。
そのため多数の鋼管群を接続し、その最終端に回転力を
加えた場合にも、充分確実に前端までその力を伝達する
ことができる。
加えた場合にも、充分確実に前端までその力を伝達する
ことができる。
く口〉回転力の伝達が確実であるがら、鋼管の接合部に
おける溶接作業も簡単なもので済ますことができ、大幅
な作業時間の短縮をはがることができる。
おける溶接作業も簡単なもので済ますことができ、大幅
な作業時間の短縮をはがることができる。
第1図:本発明の鋼管の斜視図
第2図:本発明の詳細な説明図
第3図:従来の鋼管の説明図
第4図:推進工法の説明図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鋼管を順次接合して、 鋼管の軸方向への圧入力と、 円周方向への往復回転力を与えて鋼管群を地中に圧入す
る推進工法において、 各鋼管の端に、 管の軸方向と平行か、平行に近い角度の辺を形成し、 かつこの辺を各鋼管の前後で対称形に配置して形成した
ことを特徴とする、 推進工法における鋼管の接合方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25267285A JPS62113985A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 推進工法における鋼管の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25267285A JPS62113985A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 推進工法における鋼管の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113985A true JPS62113985A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17240627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25267285A Pending JPS62113985A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 推進工法における鋼管の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138991U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-22 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP25267285A patent/JPS62113985A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138991U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-22 |
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