JPS62114110A - 磁気ヘツド組立体 - Google Patents
磁気ヘツド組立体Info
- Publication number
- JPS62114110A JPS62114110A JP25555485A JP25555485A JPS62114110A JP S62114110 A JPS62114110 A JP S62114110A JP 25555485 A JP25555485 A JP 25555485A JP 25555485 A JP25555485 A JP 25555485A JP S62114110 A JPS62114110 A JP S62114110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- assembly
- recording
- ferrite core
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/265—Structure or manufacture of a head with more than one gap for erasing, recording or reproducing on the same track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
利用産業分野
この発明は、記録再生部コア組立体の両側に消去部コア
組立体を配置する基本型を交互に積層組立したトンネル
消去方式の磁気ヘッド組立体に係り、全てのコアをフェ
ライトコアより形成した磁気ヘッド組立体に関する。
組立体を配置する基本型を交互に積層組立したトンネル
消去方式の磁気ヘッド組立体に係り、全てのコアをフェ
ライトコアより形成した磁気ヘッド組立体に関する。
背景技術
近年、磁気記録再生における磁気記録密度の高密度化が
急速に進み、例えば、フロッピーディスクドライブ装置
に使用されるトンネル消去方式の磁気ヘッド組立体にお
いて、1インチあたりのトラック数を示すトラック密度
が、96 TPIから100TPI以上に高密度化され
つつある。したがって、磁気ヘッド組立体の寸法も、例
えば1921PIでは、記録再生部コア組立体幅は0.
085mm、消去部コア組立体幅は0.0425 mm
と組立体の各コアが極薄板となり、磁気ヘッド組立体の
製造上あるいは構造上、種々の問題が発生した。
急速に進み、例えば、フロッピーディスクドライブ装置
に使用されるトンネル消去方式の磁気ヘッド組立体にお
いて、1インチあたりのトラック数を示すトラック密度
が、96 TPIから100TPI以上に高密度化され
つつある。したがって、磁気ヘッド組立体の寸法も、例
えば1921PIでは、記録再生部コア組立体幅は0.
085mm、消去部コア組立体幅は0.0425 mm
と組立体の各コアが極薄板となり、磁気ヘッド組立体の
製造上あるいは構造上、種々の問題が発生した。
従来のトンネル消去方式の磁気ヘッド組立体には、特公
昭53−31763号公報の多層磁気変換器があり、第
4図に示す如く、変換ギャップ(a)により分離されて
いる2つの脚を有する磁気コア部分(2)と非磁性コア
(3)とからなる中央コア層(1)の両側に、消去ギャ
ップ(b)を形成するU型フェライトコア°(5)とU
型セラミックススライダー(6)とからなる消去コア層
(4)を積層した構造であり、コア幅を研摩により精度
良く加工でき、消去ギャップ部にアジマスを設けて隣接
トラックからのクロストークを低減できる利点があるが
、厚みを0.050mm以下の極薄に加工し組立するに
は多くの問題があり、組立時に破損しやすく、組立良品
参画の低下を招来する問題があり、さらには、非磁性コ
アとフェライトコアとの間に熱膨張係数差があり、組立
時の破損の問題があった。
昭53−31763号公報の多層磁気変換器があり、第
4図に示す如く、変換ギャップ(a)により分離されて
いる2つの脚を有する磁気コア部分(2)と非磁性コア
(3)とからなる中央コア層(1)の両側に、消去ギャ
ップ(b)を形成するU型フェライトコア°(5)とU
型セラミックススライダー(6)とからなる消去コア層
(4)を積層した構造であり、コア幅を研摩により精度
良く加工でき、消去ギャップ部にアジマスを設けて隣接
トラックからのクロストークを低減できる利点があるが
、厚みを0.050mm以下の極薄に加工し組立するに
は多くの問題があり、組立時に破損しやすく、組立良品
参画の低下を招来する問題があり、さらには、非磁性コ
アとフェライトコアとの間に熱膨張係数差があり、組立
時の破損の問題があった。
上記磁気ヘッド構造の改良として提案されたバルク型構
造(特開昭57−15218号公報)は、第5図に示す
如く、一対の溝加工部によりトラック幅を規制し、溝加
工部にガラスを充填し相互接合面に変換ギャップ(a)
を形成したL型フェライトコア(7)とI型コア(8)
からなる主コア部に、中央の溝によりトラック幅を規制
し相互接合面に一対の消去ギャップ(b)を形成したL
型フェライトコア(9)を接合した構成からなり、この
組立体の開放側に図示しないバックコアを接合して組立
る。この構成は各コア幅を広くできるため、高密度記録
において、第4図の磁気ヘッド組立体に比べて、磁気飽
和の点で有利であるが、構造が複雑であり、高精度加工
が必要で、加工工程が繁雑となり、高精度で上記寸法の
磁気ヘッド組立体に加工することはコスト的に問題があ
った。また、変換ギャップ(a)と消去ギャップ(b)
との距離を0.4mm以下にすることが困難であり、上
下ヘッドのトラック調整も困難で、消去ギャップにアジ
マスを設けられない問題もあった。
造(特開昭57−15218号公報)は、第5図に示す
如く、一対の溝加工部によりトラック幅を規制し、溝加
工部にガラスを充填し相互接合面に変換ギャップ(a)
を形成したL型フェライトコア(7)とI型コア(8)
からなる主コア部に、中央の溝によりトラック幅を規制
し相互接合面に一対の消去ギャップ(b)を形成したL
型フェライトコア(9)を接合した構成からなり、この
組立体の開放側に図示しないバックコアを接合して組立
る。この構成は各コア幅を広くできるため、高密度記録
において、第4図の磁気ヘッド組立体に比べて、磁気飽
和の点で有利であるが、構造が複雑であり、高精度加工
が必要で、加工工程が繁雑となり、高精度で上記寸法の
磁気ヘッド組立体に加工することはコスト的に問題があ
った。また、変換ギャップ(a)と消去ギャップ(b)
との距離を0.4mm以下にすることが困難であり、上
下ヘッドのトラック調整も困難で、消去ギャップにアジ
マスを設けられない問題もあった。
発明の目的
この発明は、上述の磁気ヘッド組立体の問題点を解消し
、従来のトンネル消去型磁気ヘッド組立体とバルク型構
造の両方の利点を具備し、記録再生部コア組立体と消去
部コア組立体の寸法及びトラック幅を高精度に、かつ容
易に組立できる磁気ヘッド組立体を目的としている。
、従来のトンネル消去型磁気ヘッド組立体とバルク型構
造の両方の利点を具備し、記録再生部コア組立体と消去
部コア組立体の寸法及びトラック幅を高精度に、かつ容
易に組立できる磁気ヘッド組立体を目的としている。
発明の構成
この発明は、■型フェライトコアの両側にC型フェライ
トコアを対向配置して、I型フェライトコアの一端面側
のC型フェライトコアとの接合面にガラス層と変換ギャ
ップを各々設けた記録再生部コア組立体と、I型フェラ
イトコアの両側にC型フェライトコアを対向配置して、
I型フェライトコアの一端面側のC型フェライトコアと
の接合面にガラス層と消去ギャップを各々設けた消去部
コア組立体とからなり、記録再生部コア組立体の両側に
消去部コア組立体を配し、各々の磁気ギャップ部が隣接
のコア組立体のガラス層に隣接絶縁されるよう積層した
ことを特徴とする磁気ヘッド組立体である。
トコアを対向配置して、I型フェライトコアの一端面側
のC型フェライトコアとの接合面にガラス層と変換ギャ
ップを各々設けた記録再生部コア組立体と、I型フェラ
イトコアの両側にC型フェライトコアを対向配置して、
I型フェライトコアの一端面側のC型フェライトコアと
の接合面にガラス層と消去ギャップを各々設けた消去部
コア組立体とからなり、記録再生部コア組立体の両側に
消去部コア組立体を配し、各々の磁気ギャップ部が隣接
のコア組立体のガラス層に隣接絶縁されるよう積層した
ことを特徴とする磁気ヘッド組立体である。
発明の図面に基づく開示
第1図はこの発明による磁気ヘッド組立体の斜視図であ
る。
る。
記録再生部コア組立体(10)は、接合一端が鋭角先端
となったC型フェライトコア(11)と1型フエライト
コア(12)とをガラス溶着して変換ギャップ(a)を
形成し、さらに、I型フェライトコア(12)の他方の
側端面に、接合一端が他端より少し短い他のC型フェラ
イトコア(13)をガラス溶着してあり、変換ギャップ
(a)の対向位置には一定長のガラス層(14)を設け
て、1枚の板に構成しである。
となったC型フェライトコア(11)と1型フエライト
コア(12)とをガラス溶着して変換ギャップ(a)を
形成し、さらに、I型フェライトコア(12)の他方の
側端面に、接合一端が他端より少し短い他のC型フェラ
イトコア(13)をガラス溶着してあり、変換ギャップ
(a)の対向位置には一定長のガラス層(14)を設け
て、1枚の板に構成しである。
記録再生部コア組立体(10)の両側面に樹脂またはガ
ラスで接着する2層の消去部コア組立体(20)(30
)は、接合一端が鋭角先端となったC型フェライトコア
(21)(31)とI型フェライトコア(22)(32
)とをガラス溶着して消去ギャップ(b)を形成し、さ
らに、I型フェライトコア(22)(32)の他方の側
端面に、接合一端が他端より少し短い他のC型フェライ
トコア(23) (33)をガラス溶着してあり、消去
ギャップ(b)の対向位置には一定長のガラス層(24
) (34)を設けて、1枚の板に構成しである。
ラスで接着する2層の消去部コア組立体(20)(30
)は、接合一端が鋭角先端となったC型フェライトコア
(21)(31)とI型フェライトコア(22)(32
)とをガラス溶着して消去ギャップ(b)を形成し、さ
らに、I型フェライトコア(22)(32)の他方の側
端面に、接合一端が他端より少し短い他のC型フェライ
トコア(23) (33)をガラス溶着してあり、消去
ギャップ(b)の対向位置には一定長のガラス層(24
) (34)を設けて、1枚の板に構成しである。
必要に応じて、この消去部コア組立体の消去ギャップの
トラック幅は、組立体を積層した際の外側より記録再生
部コア組立体方向へ設けたC型フェライトコアの切欠部
により規制して所定幅に形成し、あるいは同様に、組立
体を積層した際の外側より記録再生部コア組立体方向へ
、C型コアとI型コア両者に設けた切欠部により規制し
て所定幅に形成しするのもよい。
トラック幅は、組立体を積層した際の外側より記録再生
部コア組立体方向へ設けたC型フェライトコアの切欠部
により規制して所定幅に形成し、あるいは同様に、組立
体を積層した際の外側より記録再生部コア組立体方向へ
、C型コアとI型コア両者に設けた切欠部により規制し
て所定幅に形成しするのもよい。
また、記録再生部コア組立体(10)の両側面に2層の
消去部コア組立体(20) (30)を各々樹脂または
ガラスで接着して積層組立するが、各組立層の磁気ギャ
ップは、消去部コア組立体(20) (30)の消去ギ
ャップ(b)が記録再生部コア組立体(10)のガラス
層(14)に、記録再生部コア組立体(10)の変換ギ
ャップ(a)が消去部コア組立体(20) (30)の
各ガラス層(24)(34)に隣接絶縁するように配列
されて組立られ、トンネル消去型磁気ヘッド組立体を形
成する。
消去部コア組立体(20) (30)を各々樹脂または
ガラスで接着して積層組立するが、各組立層の磁気ギャ
ップは、消去部コア組立体(20) (30)の消去ギ
ャップ(b)が記録再生部コア組立体(10)のガラス
層(14)に、記録再生部コア組立体(10)の変換ギ
ャップ(a)が消去部コア組立体(20) (30)の
各ガラス層(24)(34)に隣接絶縁するように配列
されて組立られ、トンネル消去型磁気ヘッド組立体を形
成する。
このように各コア組立体を所定位置及び所定寸法関係を
保持し、樹脂またはガラス接着して積層組立したのち、
さらに非層動面側を、破線の如く、切削除去し、ここに
バックコアを樹脂またはガラス接着し、磁気記録媒体の
1習動面を例えば円研摩して磁気ヘッド組立体に作製す
る。
保持し、樹脂またはガラス接着して積層組立したのち、
さらに非層動面側を、破線の如く、切削除去し、ここに
バックコアを樹脂またはガラス接着し、磁気記録媒体の
1習動面を例えば円研摩して磁気ヘッド組立体に作製す
る。
発明の効果
以上に詳述した構成の磁気ヘッド組立体とすることによ
り、例えば1〜ラック密度192 TPIの消去部コア
組立体厚み0.0425 mm以下の極めて狭いトラッ
ク幅の磁気ヘッド組立体に、コア片の破損なしで容易に
作製でき、コアの材質がすべてフェライトであるため、
熱膨張係数差がなく、組立歩留が著しく向上する。
り、例えば1〜ラック密度192 TPIの消去部コア
組立体厚み0.0425 mm以下の極めて狭いトラッ
ク幅の磁気ヘッド組立体に、コア片の破損なしで容易に
作製でき、コアの材質がすべてフェライトであるため、
熱膨張係数差がなく、組立歩留が著しく向上する。
また、従来のトンネル消去型磁気ヘッド組立体の場合は
、バックコア側も同時に組立てるため、各コアの寸法精
度を一段と厳しく設定する必要があるが、この発明によ
る磁気ヘッド組立の場合は、前述の組立後、非摺動面側
を切削除去し、ここにバックコアを樹脂またはガラス接
着するため、バックコア側の寸法精度を出しながら組立
する必要がなく、製造が容易となる利点がある。
、バックコア側も同時に組立てるため、各コアの寸法精
度を一段と厳しく設定する必要があるが、この発明によ
る磁気ヘッド組立の場合は、前述の組立後、非摺動面側
を切削除去し、ここにバックコアを樹脂またはガラス接
着するため、バックコア側の寸法精度を出しながら組立
する必要がなく、製造が容易となる利点がある。
また、コアの材質がすべてフェライトであるため、磁気
飽和の点で有利となり、磁気記録密度の高密度化に極め
て有効である。さらには変換ギャップ(a)と消去ギャ
ップ(b)との距離を0.4mm以下にすることが可能
であり、上下ヘッドのトラック調整もでき、さらには、
消去ギャップにアジマスを設けることかできる。
飽和の点で有利となり、磁気記録密度の高密度化に極め
て有効である。さらには変換ギャップ(a)と消去ギャ
ップ(b)との距離を0.4mm以下にすることが可能
であり、上下ヘッドのトラック調整もでき、さらには、
消去ギャップにアジマスを設けることかできる。
実施例
この発明による磁気ヘッド組立体の製造方法を図面に基
づいて説明する。第2図は記録再生部コア組立体の製造
工程を示す斜視説明図である。第3図は消去部コア組立
体の製造工程を示す斜視説明図である。
づいて説明する。第2図は記録再生部コア組立体の製造
工程を示す斜視説明図である。第3図は消去部コア組立
体の製造工程を示す斜視説明図である。
まず、第2図に示す如く、Mn −Znフェライトブロ
ックを成形加工してC型第1フエライトコアブロツク(
15)とI型フェライトコアブロック(16)及びC型
第2フエライトコアブロツク(17)を作製し、これら
のブロックをI型フェライトコアブロック(16)をC
型第1ブロツク(15)とC型第2ブロツク(17)の
フェライトコアブロックの対向間に挟んで積層組立し、
鋭角接合端面部を有するC型第1フエライトコアブロツ
ク(15)とI型フェライトコアブロック(16)との
コア組立体による変換ギャップ(a)長が1゜31Im
となるにうにガラス溶着する。また、I型フェライトコ
アブロック(16)と接合一端が他端より少し短い端面
を有するC型第2フエライトコアブロツク(17)とで
層厚みが0.2mmのガラス層(18)を形成しである
。このブロック組立体より、板厚0.085mmのコア
ウェハーを切り出し、記録再生部コア組立体(10)に
仕上げる。
ックを成形加工してC型第1フエライトコアブロツク(
15)とI型フェライトコアブロック(16)及びC型
第2フエライトコアブロツク(17)を作製し、これら
のブロックをI型フェライトコアブロック(16)をC
型第1ブロツク(15)とC型第2ブロツク(17)の
フェライトコアブロックの対向間に挟んで積層組立し、
鋭角接合端面部を有するC型第1フエライトコアブロツ
ク(15)とI型フェライトコアブロック(16)との
コア組立体による変換ギャップ(a)長が1゜31Im
となるにうにガラス溶着する。また、I型フェライトコ
アブロック(16)と接合一端が他端より少し短い端面
を有するC型第2フエライトコアブロツク(17)とで
層厚みが0.2mmのガラス層(18)を形成しである
。このブロック組立体より、板厚0.085mmのコア
ウェハーを切り出し、記録再生部コア組立体(10)に
仕上げる。
次に、第3図に示す如く、tln −Znフェライトブ
ロックを成形加工してC型第3フエライトコアブロツク
(45)とI型フェライトコアブロック(46)及びC
型第4フエライトコアブロツク(47)を作製し、これ
らのブロックを■型フェライトコアブロック(46)を
C型第3ブロツク(45)とC型第4ブロツク(47)
のフェライトコアブロックの対向間に挟んで積層組立し
、鋭角接合端面部を有するC型第3フエライトコアブロ
ツク(45)とI型フェライトコアブロック(46)と
のコア組立体による消去ギャップ(b)長が2.511
mとなるようにガラス溶着する。
ロックを成形加工してC型第3フエライトコアブロツク
(45)とI型フェライトコアブロック(46)及びC
型第4フエライトコアブロツク(47)を作製し、これ
らのブロックを■型フェライトコアブロック(46)を
C型第3ブロツク(45)とC型第4ブロツク(47)
のフェライトコアブロックの対向間に挟んで積層組立し
、鋭角接合端面部を有するC型第3フエライトコアブロ
ツク(45)とI型フェライトコアブロック(46)と
のコア組立体による消去ギャップ(b)長が2.511
mとなるようにガラス溶着する。
また、■型フェライトコアブロック(46)と接合一端
が他端より少し短い端面を有するC型第4フエライトコ
アブロツク(47)とで層厚みが0.2mmのガラス層
(48)を形成しである。このブロック組立体より、板
厚0.0425 mmのコアウェハーを切り出し、消去
部コア組立体(20) (30)に仕上げる。
が他端より少し短い端面を有するC型第4フエライトコ
アブロツク(47)とで層厚みが0.2mmのガラス層
(48)を形成しである。このブロック組立体より、板
厚0.0425 mmのコアウェハーを切り出し、消去
部コア組立体(20) (30)に仕上げる。
このように作製した記録再生部コア組立体(10)及び
2枚の消去部コア組立体(20)(30)は第1図に示
す如く、各々樹脂またはガラスで接着して積層組立する
が、各組立層の磁気ギャップは、消去部コア組立体(2
0) (30)の消去ギャップ(b)が記録再生部コア
組立体(10)のガラス層(14)に、記録再生部コア
組立体(10)の変換ギャップ(a)が消去部コア組立
体(20) (30)の各ガラス層(24)(34)に
隣接絶縁するように配列されて組立られ、トンネル消去
型磁気ヘッド組立体を形成する。
2枚の消去部コア組立体(20)(30)は第1図に示
す如く、各々樹脂またはガラスで接着して積層組立する
が、各組立層の磁気ギャップは、消去部コア組立体(2
0) (30)の消去ギャップ(b)が記録再生部コア
組立体(10)のガラス層(14)に、記録再生部コア
組立体(10)の変換ギャップ(a)が消去部コア組立
体(20) (30)の各ガラス層(24)(34)に
隣接絶縁するように配列されて組立られ、トンネル消去
型磁気ヘッド組立体を形成する。
さらに非摺動面側を、破線の如く、切削除去し、ここに
バックコアを樹脂またはガラス接着し、磁気記録媒体の
摺動面を例えば円研摩し、記録再生部コア組立体には磁
性材おlからなる連結片及び記録再生用コイルを、また
消去部コア組立体には消去用コイルを各々配設して磁気
ヘッドに作製する。
バックコアを樹脂またはガラス接着し、磁気記録媒体の
摺動面を例えば円研摩し、記録再生部コア組立体には磁
性材おlからなる連結片及び記録再生用コイルを、また
消去部コア組立体には消去用コイルを各々配設して磁気
ヘッドに作製する。
この発明による磁気ヘッド組立体は、以上の如く、コア
の全てがフェライトの同材質であるため、接合コア間に
熱膨張差がなく、構造が簡単でかつ寸法及び有効トラッ
ク幅を容易に高精度で形成でき、破損等の不良防止に有
効であると共に、組立良品の歩留向上、製造コスト低減
に極めて有効である。
の全てがフェライトの同材質であるため、接合コア間に
熱膨張差がなく、構造が簡単でかつ寸法及び有効トラッ
ク幅を容易に高精度で形成でき、破損等の不良防止に有
効であると共に、組立良品の歩留向上、製造コスト低減
に極めて有効である。
第1図はこの発明による磁気ヘッド組立体の斜視図であ
る。第2図は記録再生部コア組立体の製造工程を示す斜
視説明図である。第3図は消去部コア組立体の製造工程
を示す斜視説明図である。 第4図は従来のトンネル消去型磁気ヘッド組立体の斜視
図であり、第5図はバルク型磁気ヘッド構造を示す斜視
図である。 図中、10・・・記録再生部コア組立体、11,21.
31・・・C型フェライトコア、12,22.32・・
・■型フェライトコア、13.23.33・・・C型フ
ェライトコア、14.24.34・・・ガラス層、20
.30・・・消去部コア組立体。 ?8開昭62−114110 (5) 第4図 第5図
る。第2図は記録再生部コア組立体の製造工程を示す斜
視説明図である。第3図は消去部コア組立体の製造工程
を示す斜視説明図である。 第4図は従来のトンネル消去型磁気ヘッド組立体の斜視
図であり、第5図はバルク型磁気ヘッド構造を示す斜視
図である。 図中、10・・・記録再生部コア組立体、11,21.
31・・・C型フェライトコア、12,22.32・・
・■型フェライトコア、13.23.33・・・C型フ
ェライトコア、14.24.34・・・ガラス層、20
.30・・・消去部コア組立体。 ?8開昭62−114110 (5) 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 I型フェライトコアの両側にC型フェライトコアを
対向配置して、I型フェライトコアの一端面側のC型フ
ェライトコアとの接合面にガラス層と変換ギャップを各
々設けた記録再生部コア組立体と、I型フェライトコア
の両側にC型フェライトコアを対向配置して、I型フェ
ライトコアの一端面側のC型フェライトコアとの接合面
にガラス層と消去ギャップを各々設けた消去部コア組立
体とからなり、記録再生部コア組立体の両側に消去部コ
ア組立体を配し、各々の磁気ギャップ部が隣接のコア組
立体のガラス層に隣接絶縁されるよう積層したことを特
徴とする磁気ヘッド組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25555485A JPS62114110A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 磁気ヘツド組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25555485A JPS62114110A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 磁気ヘツド組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114110A true JPS62114110A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17280333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25555485A Pending JPS62114110A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 磁気ヘツド組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114110A (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP25555485A patent/JPS62114110A/ja active Pending
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