JPS62114877A - ベルトサンダ−機の研磨装置 - Google Patents

ベルトサンダ−機の研磨装置

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JPS62114877A
JPS62114877A JP60249581A JP24958185A JPS62114877A JP S62114877 A JPS62114877 A JP S62114877A JP 60249581 A JP60249581 A JP 60249581A JP 24958185 A JP24958185 A JP 24958185A JP S62114877 A JPS62114877 A JP S62114877A
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JP
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roll
draining
belt
polishing
polishing belt
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Ko Takahashi
高橋 鑛
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Amitec Corp
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、木材の研削研磨に使用されるベルトサンダー
機の研磨装置に関する。
〈従来技術〉 前記ベルトサンダー機にあって、複数の支持ロールに掛
渡した研磨ベルトの砥粒面に、洗浄液噴射ノズルから洗
浄液を噴射し、該砥粒面を洗浄して目詰まりを防止する
ようにしたものは一般に広く知られている。
また、かかるベルト表面に供給された洗浄液が加工材に
作用しないようにするために、研磨ベルトが掛渡される
支持ロールに、該ベルトを介して水切ロールを圧接し、
その圧接力により、ベルト表面の過剰洗浄液を除去する
ようにした装置は。
特公昭49−3438号及び、特公昭51−43237
号に開示されるように公知である。
ところで、第1図の支持ロール9のように、定材通路か
ら最離間位置にあるロールは、通常、舵取ロールとなり
、首振り運動をするために水切ロールを恒常的に圧接す
ることができない。従って、前記構成にあっては、定材
通路側の支持ロールに水切ロールを圧接させることとな
る。ところが、この場合には水切ロールによって、該研
磨装置の定材通路側の幅が大となり、その結果、研磨装
置前後に配設する押圧ロールの間隔を大きくする必要が
ある。一方、加工材の送材を良好に施すためには、送材
途中において、常に前記ロールの押圧力を加工材に作用
させる必要があり、従って、加工材の最短尺度は、前記
押圧ロールの間隔により定められる。ところが、前記理
由により、その間隔が大きくなるから、結局、前記構成
であると、短尺加工材の適用制限が厳しくなることにな
る。
また、前記定材通路側の支持ロールには、踏圧バンドよ
りも定材通路側に位置換えして、ロール研削にも適用で
きる機構を有するものもあるが。
該移動により水切ロールとの良好な接触が維持できなく
なり、このため、前記機構の適用が不能となる。このよ
うに前記構成には1種々の欠点がある。
そこで、第4図に示すように、支持ロールとは別異に、
研磨ベルトaの内側に受ロールbを配置し、該受ロール
b側に、ベル)aを介して水切ロールCを圧接し、その
圧接力により水切ロールCをベル)aに追動回転させ、
過剰液の除去を施すようにして、前記従来構成の欠点を
除去するものが提案された。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、前記ベルトaの直線走行部で、前記水切ロー
ルCを該ベルトaに圧接すると、その圧接力はベルトa
の走行にとって抵抗となるから、第4図に示すように、
水切部でベルトaにしわXを生じる。このしわXが生ず
ると、洗浄液が所定外の周囲に飛散し易くなる。また、
従来構成のものは、支持ロールのうちいずれかを駆動ロ
ールとし、他の支持ロールは、ベルトの走行とともに、
遊転するものであるから、前記圧接抵抗により、ベルト
が支持ロールに対してスリップを生じ易く、加工材に所
定厚の研削、研磨を施すことができなくなる。
本発明は、前記欠点を除去し得る構成を備えた研磨装置
の提供を目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、複数の支持ロールに掛渡した研磨ベルトの砥
粒面に対設する洗浄液噴射ノズルと、ベルトの走行方向
に治って前記噴射ノズルから走材通路側傍の研磨部位ま
での間に配設され、研磨ベルトの内側に位置する受ロー
ルと、研磨ベルトを介して該受ロール側に圧接する水切
ロールとからなる水切装置と を備えてなる研磨装置において、 前記支持ロールを全輪駆動とするとともに、該支持ロー
ルの駆動モータと、同期駆動して比例回転する水切モー
タにより前記水切りロールを回転駆動させたことを特徴
とするものである。
く作用〉 水切モータにより水切りロールには駆動力を与えられて
いるから、水切部にあって、該研磨ベルトに水切りロー
ルにより送り力が付与される。このため、ベルトが水切
りロールによる圧接抵抗に負けずに走行し、その圧接線
入口で、しわXを生ずることはない。またベルトが巻掛
けられる支持ロールのすへてに駆動力が作用するから、
支持ロールでのベルトの滑りも可及的に除去される。
〈実施例〉 第1図は、ベルトサングー機の概要を示す。
ここで、1は定材装置であって、駆動ロール2と、従動
ロール3に、無端定材ベルト4を掛渡してなり、その上
部の水平走行部を送材部としている。
前記定材装置l上には、送材通路5を置いて、切削装置
6が設けられている。
前記切削装置6は、送材通路5に沿って配設された支持
ロール7.8と、その上部の舵取兼用支持ロール9とを
三角状配置し、該支持ロール7〜9に研磨ベルトlOを
掛渡してなる。前記支持ロール9は押圧シリンダー11
(第2図参照)により外方付勢されており、前記研磨ベ
ルト10に緊張を与えるテンションロールとしての機能
も有する。
前記支持ロール7.8間の研磨ベルト10の内側には、
踏圧装置12が配設され、その下面を研磨部位としてい
る。前記踏圧装置12は、被加工材の前端が該研磨部位
に到達すると研磨ベル)10を送材通路5側に踏圧し、
該加工材の通過とともに、その踏圧力を解除するタイミ
ング制御が施され、前記加工材の上面を適正研磨する機
能を有する。
前記支持ロール8,9間には、洗浄液噴射ノズル14が
、その目端を研磨ベルトioの砥粒面に向けて配設され
、その直下部には、前記研磨ベルト10の内側に位置す
る受ロール15と、外側に位置する水切ロール16とか
らなる水切装置が配設されている。前記水切ロール16
は、ゴム等の弾性体が被覆されており、抑圧シリンダー
17(第2図参照)により研磨ベルト10への圧接位置
と、非圧接位置とに随意に変換され得る。
この非圧接位置にあって、前記水切ロール16は、研磨
ベル)10に非接触となるとともに、かかる状態で、受
ロール15は研磨ベルト10との接触が解除されている
。このため、研磨ベルト10は、受ロール15及び水切
ロール16のいずれにも接触せず、その走行を抵抗なく
施され得る。
また圧接位置にあって、前記水切ロール16は、前記研
磨ベルト10を受ロール15側に押圧し、かかる状態で
、研磨ベル)10は受ロール15と水切ロール16とで
挟圧される。この状態のときに、前記洗浄液噴射ノズル
14から研磨ベルト10表面に洗浄液が噴射され、該液
は前記研磨ベルト10と、水切ロール16とで生ずる■
形空隙18に貯溜する。前記V形空隙18上には、集液
ダクト】9の目端が配置され、その吸引作用により、該
空隙18内に貯溜した洗浄液の回収がなされる。また前
記水切ロール16の下部には、受皿21が設けられ、水
切ロール16の表面から滴下した洗浄液の回収が施され
る。
その他、切削装置6の前後部には、弾機により送材通路
5側に付勢される抑圧ロール24 、24が設けられて
いる。
次に本発明の要部を第2図について説明する。
前記支持ロール7.8.9の軸端には、スブロケッh2
5,26.27が夫々固着し、該スプロケット25〜2
7に無端状のチェーン28が掛渡されている。前記スプ
ロケット25.26間の位置で、前記チェーン28の内
側には、その緊張を保つために、シリンダー29により
外方へ付勢されているテンションスプロケット30が係
合している。また、前記支持ロール7.8の軸には、ス
プロケット31.32も固着しており、駆動モータMl
の駆動軸に設けたスプロケット33と、前記スブロケ、
)31.32とに、無端状チェーン34が掛渡されてい
る。
一方、前記水切ロール16の回転軸にもスプロケット3
5が固着し、水切モータM2の駆動軸に固着したスプロ
ケット36と無端チェーン37で連係している。前記チ
ェーン37は、テンションスプロケット38で緊張が午
えられている。
前記水切モータM2は、駆動モータM、と同期駆動し、
かつ該駆動モータM、の回転に比例した回転が与えられ
、水切ロール16の周速を研磨ベルトの走行速度と一致
させるようにしている。
前記水切モータM2と、駆動モータMl とを同期駆動
させる駆動量O1I機構の一例を第2図について説明す
る。
前記駆動モータMlの駆動軸には、タコジェネレーター
40が設けられている。前記タコジェネレーター40は
、該駆動軸の回転数に比例する交流電圧を発生するもの
である。前記タコジェネレーター40の出力電圧は、整
流器41により[α流に変換され、単相水切モータM2
の回転数を制御するスピードコントローラ42に入力さ
れる。
前記スピードコントローラ42では、入力された直流信
号電圧に比例する交流電圧を発生するものであり、かか
るスピードコントローラ42のA整により、水切ロール
16の周速を研磨ベルトの走行速度と一致させることが
可能となる。
第3図は駆動制御機構の他の実施例を示し、水切モータ
M2として三相モータを適用した場合番こ最適なもので
ある。
ここで、前記駆動モータM1の駆動軸には、スリフト板
50が固着し、その周縁には、スリン)板50のスリッ
ト数の通過数を検知するエンコーダー51が設けられて
いる。前記エンコーター5lは、前記スリット数を読み
取ることにより、その回転量をデジタル値として検出す
るものである。前記エンコーダー51の検出値は、D/
A変換器52によりアナログ値に変換され、その出力は
インバータ53に入力される。前記インバータ53では
、水切モータM2に入力される交流電圧の周波数を、駆
動モータM+に対応するように制御する。而て、前記水
切モータM2の回転数は、水切ロール16の周速が研磨
ベルトの走行速度と一致するものとなるように調整され
る。
かかる構成において、前記駆動モータM1が駆動すると
、チェーン34の走行により、支持ロール7.8が回転
し、この回転力が、チェーン28により支持ロール9に
伝達される。このため、各支持ロール7.8.9は、全
輪駆動となり、該ロール群に掛渡された研磨ベルト10
の走行を生じる。また、前記に例示した駆動制御機構に
より、水切モータM2は、駆動モータMl と比例す、
 る回転数となり、チェーン37を介して、水切ロール
16が駆動回転する。
而て、水切ロール16で過剰洗浄液の除去を施す場合に
あって、該水切ロール16は、駆動力が与えられている
から、その圧接に伴い、研磨ベルトlOの送り作用をも
生じる。このため研磨ベルトlOは、その水切部で緊張
状態を保持されながら走行する。また、支持ロール7.
8.9の全輪駆動により、研磨ベル)10のスリップも
可及的に除去される。
また、洗浄液の供給を停止し、押圧シリンダー17を逆
方向駆動して、水切ロール16を非圧接位置とする場合
にあって、水切モータM2の駆動を継続することは無駄
であるので、前記駆動制御機構中に、押圧シリンダー1
7の逆方向駆動と同期して変換されるスイッチを介装す
ることにより、前記水切モータM2を非駆動とすること
もできる。
一方、水切ロール16が非回転状態のまま、押圧シリン
ダー17の正方向駆動により、研磨ベルト10へ圧接す
ると、研磨ベルトに大きな負荷がかかる。そこで、例え
ば、水切ロール16の位置設定スイッチを押すと、まず
水切モータM2が駆動し、その後に、タイマー、カウン
ター等のタイミング制御により押圧シリンダー17の駆
動を生ずる等の構成にすることが望ましい。
尚、水切モータM2を常時回転するようにしても、本発
明の作用効果を達成する上では支障がなく。この場合に
は、前記タイミング制御は勿論、要しない。
さらにまた、前記駆動制′44機構のスピードコントロ
ーラ42又はインバータ53の調整をロータリースイッ
チ等で随意に施し得るようにすることにより、水切ロー
ル16の摩耗、交換に対して容易に対応でき、その周速
を常に最適に保つことが可能となる。またこれにより水
切ロール16の周速を、研磨ベルト10の走行速度と異
ならして、水切作用を調整することも可能となる。すな
わち、前記水切ロール16の回転速度の変化により、水
切ロール16周面が研磨ベル)10上を滑って、研磨ベ
ル610表面の水を掻き取るような状態となり、該研磨
ベル)10表面の水切りが少なくなる方へ調整される。
尚、研磨ベルトlOの摩耗等の弊害もあるので、通常は
、水切ロール16の周速は、研磨ベルトlOの走行速度
と一致させる。
その他、前記支持ロール8は、第1図鎖線で示すように
、偏心軸等により移動可能とし、その下面を前記踏圧装
置12より下方位置にすることにより、該下面を研磨部
位とし得るようにしてもよい、かかる位置変換により、
加工材の上面は、前記支持ロール8でロール研削が施さ
れ、重研削が可能となる。この場合に、該支持ロール8
の移動を可能とし、かつチェーン34の緊張を保持する
ために、該チェーン34は余裕のある長さとし。
その内面に、テンション装置を配設する。
前記実施例は上面研削式のものについて説明したが、下
面研削式のものにあっても、本発明の適用は可能である
〈発明の効果〉 本発明は、上述のように、支持ロールを全輪駆動とし、
かつ研磨ベルトに圧接する水切ロールに水切モータM2
により駆動回転力を付与したから、前記研磨ベルトの圧
接力に起因する水切部でのしわXの発生や、研磨ベルト
のスリップ等が防止され、該研磨ベルトの走行を整一に
施すことができ、水切ロールの作用をより有効なものと
し得る。また、水切モータM2により、水切ロールの駆
動を、駆動ロールM1とは別異に施したから、該水切ロ
ールの駆動制御が容易となり、その駆動形態に多様性を
もたせることが可能となる、等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は概要側面図
、第2図は駆動制m機構を示す概要側面図、第3図は駆
動制御機構の他の実施例の概要図、第4図は従来の欠点
を示す要部の側面図である。 6;切削装置 7,8,9;支持ロール i。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の支持ロールに掛渡した研磨ベルトの砥粒面に対設
    する洗浄液噴射ノズルと、 ベルトの走行方向に沿って前記噴射ノズルから走材通路
    側傍の研磨部位までの間に配設され、研磨ベルトの内側
    に位置する受ロールと、研磨ベルトを介して該受ロール
    側に圧接する水切ロールとからなる水切装置と を備えてなる研磨装置において、 前記支持ロールを全輪駆動とするとともに、該支持ロー
    ルの駆動モータと、同期駆動して比例回転する水切モー
    タにより前記水切りロールを回転駆動させたことを特徴
    とするベルトサンダー機の研削装置。
JP60249581A 1985-11-07 1985-11-07 ベルトサンダ−機の研磨装置 Granted JPS62114877A (ja)

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