JPS621150B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621150B2 JPS621150B2 JP14760081A JP14760081A JPS621150B2 JP S621150 B2 JPS621150 B2 JP S621150B2 JP 14760081 A JP14760081 A JP 14760081A JP 14760081 A JP14760081 A JP 14760081A JP S621150 B2 JPS621150 B2 JP S621150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- leaf spring
- coil
- valve
- sliding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0686—Braking, pressure equilibration, shock absorbing
- F16K31/0689—Braking of the valve element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス等の流体の流量を電流によつて無
段階比例的に制御する電磁式流体制御弁に関し、
特に制御状態において弁体に振動の発生しない構
成に関するものである。
段階比例的に制御する電磁式流体制御弁に関し、
特に制御状態において弁体に振動の発生しない構
成に関するものである。
従来例を第1図に示す。
流体入口1と流体出口2と弁座3を有する弁ボ
デイ4の上部にパツキン5を介して下部板ばね取
付台6が取付けられ、さらにその上部には箱型に
なつたヨーク7と補助ヨーク8と上部板ばね取付
台9と、さらにパツキン10を介して蓋11が取
付けられている。ヨーク7とコイル12の中心部
にはパイプ13が貫通し、その両端は上部板ばね
取付台9と下部板ばね取付台6に挿入されてお
り、且つOリング14によりシールされている。
上部と下部の板ばね取付台にはそれぞれ板ばね1
5が取付けられており、その自由端は一方がプラ
ンジヤ16の下部に、他方がプランジヤ16の上
部に圧入締結されている非磁性材料からなる支持
棒17に締結され、プランジヤ16をパイプ13
の中心に接触しないよう支持している。プランジ
ヤ16の下部には弁体18が首振り自在に装着さ
れ弁座3に対向している。プランジヤ16の上部
にはコイルばね19と調節ねじ20が設けられ、
調節ねじ20は蓋11の中央部に設けられた雌ね
じに螺合しコイルばね19の力を調節することが
できる。蓋11の雌ねじ部開口部にはメクラキヤ
ツプ21をシール剤を塗布して圧入しシールす
る。
デイ4の上部にパツキン5を介して下部板ばね取
付台6が取付けられ、さらにその上部には箱型に
なつたヨーク7と補助ヨーク8と上部板ばね取付
台9と、さらにパツキン10を介して蓋11が取
付けられている。ヨーク7とコイル12の中心部
にはパイプ13が貫通し、その両端は上部板ばね
取付台9と下部板ばね取付台6に挿入されてお
り、且つOリング14によりシールされている。
上部と下部の板ばね取付台にはそれぞれ板ばね1
5が取付けられており、その自由端は一方がプラ
ンジヤ16の下部に、他方がプランジヤ16の上
部に圧入締結されている非磁性材料からなる支持
棒17に締結され、プランジヤ16をパイプ13
の中心に接触しないよう支持している。プランジ
ヤ16の下部には弁体18が首振り自在に装着さ
れ弁座3に対向している。プランジヤ16の上部
にはコイルばね19と調節ねじ20が設けられ、
調節ねじ20は蓋11の中央部に設けられた雌ね
じに螺合しコイルばね19の力を調節することが
できる。蓋11の雌ねじ部開口部にはメクラキヤ
ツプ21をシール剤を塗布して圧入しシールす
る。
板ばね15の平面図を第2図に示す。固定部に
は取付孔151と位置決め孔152とを設け、自
由端には支持棒17又はプランジヤ16に締結す
る支持孔153を設ける。
は取付孔151と位置決め孔152とを設け、自
由端には支持棒17又はプランジヤ16に締結す
る支持孔153を設ける。
上記構成において第1図はコイル12に電流が
流れていない状態で、弁体18が弁座3にコイル
ばね19によつて押付けられており(以下この力
を弁閉止圧と言う)弁は閉止状態である。プラン
ジヤ16に作用するばね力は2枚の板ばね15と
コイルばね19の力の和であるが、板ばね15は
プランジヤ16を、パイプ13の中心に非接触で
支持する事が目的であり、コイルばね19の力に
比べ十分弱い。次にコイル12に電流を零からし
だいに増加して流すと磁力が発生しプランジヤ1
6を上方へ持上げるよう作用し、弁閉止圧よりも
強い磁力が発生する電流になると弁体18は弁座
3から浮上する。さらに電流を増加すると弁リフ
トは電流に比例して大きくなり、電流が所定の値
になると弁リフトは最大となり全開状態となる。
従つて電流の大きさにより任意の弁リフトが得ら
れ、流体の流量を無段階に制御することができ
る。
流れていない状態で、弁体18が弁座3にコイル
ばね19によつて押付けられており(以下この力
を弁閉止圧と言う)弁は閉止状態である。プラン
ジヤ16に作用するばね力は2枚の板ばね15と
コイルばね19の力の和であるが、板ばね15は
プランジヤ16を、パイプ13の中心に非接触で
支持する事が目的であり、コイルばね19の力に
比べ十分弱い。次にコイル12に電流を零からし
だいに増加して流すと磁力が発生しプランジヤ1
6を上方へ持上げるよう作用し、弁閉止圧よりも
強い磁力が発生する電流になると弁体18は弁座
3から浮上する。さらに電流を増加すると弁リフ
トは電流に比例して大きくなり、電流が所定の値
になると弁リフトは最大となり全開状態となる。
従つて電流の大きさにより任意の弁リフトが得ら
れ、流体の流量を無段階に制御することができ
る。
この従来例の問題点はプランジヤ16を中心と
する可動部が板ばね15とコイルばね19で支持
されている為、弁体18が弁座3から浮上した状
態では流体の流れの影響を受けて振動する場合が
生ずることである。その結果、この振動のために
制御弁としての作用が著しく阻害されるという欠
点を有していた。
する可動部が板ばね15とコイルばね19で支持
されている為、弁体18が弁座3から浮上した状
態では流体の流れの影響を受けて振動する場合が
生ずることである。その結果、この振動のために
制御弁としての作用が著しく阻害されるという欠
点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、流
体の流れの影響を受けて弁体が振動することのな
いように弁体の動作安定性確保を目的とするもの
である。
体の流れの影響を受けて弁体が振動することのな
いように弁体の動作安定性確保を目的とするもの
である。
上記目的を達成するために本発明は、弁座に対
向する弁体を取付けたプランジヤと、コイルと、
ヨークから成り、前記プランジヤの一端を板バネ
で支持し、他端を板バネに設けた摺動材で軸方向
に摺動自在に支持したものである。この構成によ
つて、流体制御弁の制御特性は安定したものにな
る。以下本発明の一実施例について第3図、第4
図に基づいて説明する。尚従来例と同一部材につ
いては同一番号を付け説明を省く。
向する弁体を取付けたプランジヤと、コイルと、
ヨークから成り、前記プランジヤの一端を板バネ
で支持し、他端を板バネに設けた摺動材で軸方向
に摺動自在に支持したものである。この構成によ
つて、流体制御弁の制御特性は安定したものにな
る。以下本発明の一実施例について第3図、第4
図に基づいて説明する。尚従来例と同一部材につ
いては同一番号を付け説明を省く。
第3図から明らかのように本発明では、プラン
ジヤ16の上部の支持をプランジヤ16に締結さ
れた段付支持棒17Aに摺動部を形成し、この段
付支持棒17Aが、上部板ばね15Aに嵌合され
たテフロン樹脂等の摺動部材15Bと軸方向に摺
動自在に支持している。
ジヤ16の上部の支持をプランジヤ16に締結さ
れた段付支持棒17Aに摺動部を形成し、この段
付支持棒17Aが、上部板ばね15Aに嵌合され
たテフロン樹脂等の摺動部材15Bと軸方向に摺
動自在に支持している。
上記構成において、コイル12に流す電流を増
大していくと、段付支持棒17Aが、その摺動部
と摺動部材15Bの間に発生する下向きの摩擦力
等に打勝つて上昇することになり、又、電流を減
少させていくと、逆に上向きの摩擦力に対抗しな
がら下降することになる。
大していくと、段付支持棒17Aが、その摺動部
と摺動部材15Bの間に発生する下向きの摩擦力
等に打勝つて上昇することになり、又、電流を減
少させていくと、逆に上向きの摩擦力に対抗しな
がら下降することになる。
したがつて、弁体18が弁座3から浮上した状
態で流体の流れ等の影響を受けて弁体18が発振
しようとしても上記摩擦力が振動減衰作用として
作用することになる。又、摺動部材15Bを板ば
ね15Aの自由端に嵌合させたことによりこの板
ばね15Aが微妙な摩擦力変化を吸収してくれる
ので、コイル12に印加する電流を増減しても弁
体18あるいは段付支持棒17Aが上下運動しな
い部分、すなわち不感帯部分が発生することもな
い。
態で流体の流れ等の影響を受けて弁体18が発振
しようとしても上記摩擦力が振動減衰作用として
作用することになる。又、摺動部材15Bを板ば
ね15Aの自由端に嵌合させたことによりこの板
ばね15Aが微妙な摩擦力変化を吸収してくれる
ので、コイル12に印加する電流を増減しても弁
体18あるいは段付支持棒17Aが上下運動しな
い部分、すなわち不感帯部分が発生することもな
い。
以上の説明から明らかのように、本発明の流体
制御弁は、板ばねに嵌合させた樹脂等の摺動部材
で、プランジヤの一端を軸方向に摺動自在に支持
し、そこに発生する摩擦力と微妙に変化する摩擦
力の変化を板ばねで吸収することにより、簡単な
構成で不感帯や振動発生のない、安定した制御特
性を提供するものである。
制御弁は、板ばねに嵌合させた樹脂等の摺動部材
で、プランジヤの一端を軸方向に摺動自在に支持
し、そこに発生する摩擦力と微妙に変化する摩擦
力の変化を板ばねで吸収することにより、簡単な
構成で不感帯や振動発生のない、安定した制御特
性を提供するものである。
第1図は従来例の流体制御弁の断面図、第2図
は従来例の板ばねの平面図、第3図は本発明の一
実施例の流体制御弁の断面図、第4図は同摺動部
材を嵌合した板ばねの平面図である。 3…弁座、7…ヨーク、12…コイル、15A
…板ばね、15B…摺動部材、16…プランジ
ヤ、18…弁体。
は従来例の板ばねの平面図、第3図は本発明の一
実施例の流体制御弁の断面図、第4図は同摺動部
材を嵌合した板ばねの平面図である。 3…弁座、7…ヨーク、12…コイル、15A
…板ばね、15B…摺動部材、16…プランジ
ヤ、18…弁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁座に対向する弁体を取付けたプランジヤ
と、コイルとヨークから成り、コイルに流す電流
によつて弁体を駆動する構成とし、前記プランジ
ヤの一端を板ばねで支持し、他端を板ばねに設け
た摺動部材で、軸方向に摺動自在に支持した流体
制御弁。 2 摺動部材に弗素系樹脂を用いた特許請求の範
囲第1項記載の流体制御弁。 3 摺動部材に含油合金を用いた特許請求の範囲
第1項記載の流体制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147600A JPS5850377A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 流体制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147600A JPS5850377A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 流体制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850377A JPS5850377A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS621150B2 true JPS621150B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15433999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147600A Granted JPS5850377A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 流体制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850377A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127985A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Nippon Denso Co Ltd | バルブ装置 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56147600A patent/JPS5850377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850377A (ja) | 1983-03-24 |
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