JPS6211573Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211573Y2 JPS6211573Y2 JP641083U JP641083U JPS6211573Y2 JP S6211573 Y2 JPS6211573 Y2 JP S6211573Y2 JP 641083 U JP641083 U JP 641083U JP 641083 U JP641083 U JP 641083U JP S6211573 Y2 JPS6211573 Y2 JP S6211573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting base
- motor housing
- groove
- bayonet
- insertion groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 18
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 18
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は電気かみそりのケース、殊に外刃フレ
ームが取付けられる取付台をモータハウジングに
バヨネツト結合させた電気かみそりのケースに関
するものである。
ームが取付けられる取付台をモータハウジングに
バヨネツト結合させた電気かみそりのケースに関
するものである。
取付台の取付けによつて前端開口が閉じられる
モータハウジング内は、モータが収納される部分
であつて、組立てた後においては取付台は補修分
解時にのみ外されるものである。従つて取付台の
モータハウジングへの取付けは不用意に外れるこ
とがない構成としておくのが好ましい。防水構造
とした電気かみそりにあつては尚更である。ここ
において取付台のモータハウジングへの取付け
を、組立の簡便さ等の理由でバヨネツト結合とし
たものでは、不用意に取付台を外せないようにす
る構成として実公昭53−17979号公報に示されて
いる装飾用の固定リングを用いるものがあつた。
これは第1図及び第2図に示すように、モータハ
ウジング21の内周面にバヨネツト係合用の突起
30を設け、取付台22の外周面に後端に開口す
る挿入溝31と一端が挿入溝31に連なる結合溝
32とからなるバヨネツト溝を形成し、更に取付
台22とモータハウジング21との接合部前縁の
周面に配設される固定リング26に圧入片29を
設けておき、突起30を挿入溝31に入れた状態
で取付台22に対してモータハウジング21を回
転させて突起30を結合溝32内に移し、更に固
定リング26の圧入片29を結合溝32内の突起
30と挿入溝31の内壁との間に圧入すること
で、突起30が挿入溝31に戻ることを、つまり
モータハウジング21から取付台22が外れるこ
とを防ぐものである。ところが、取付台22は補
修等のため何回も着脱しなくてはならないことが
あるのに対し、取付台22の取外しの際にまず外
さなくてはならない固定リング26は、上述のよ
うに圧入片29の圧入によつてモータハウジング
21や取付台22に固定されているものであるか
ら、固定リング26の着脱回数が重なると圧入が
甘くなり、固定リング26がゆるんでしまうとい
う問題がある。
モータハウジング内は、モータが収納される部分
であつて、組立てた後においては取付台は補修分
解時にのみ外されるものである。従つて取付台の
モータハウジングへの取付けは不用意に外れるこ
とがない構成としておくのが好ましい。防水構造
とした電気かみそりにあつては尚更である。ここ
において取付台のモータハウジングへの取付け
を、組立の簡便さ等の理由でバヨネツト結合とし
たものでは、不用意に取付台を外せないようにす
る構成として実公昭53−17979号公報に示されて
いる装飾用の固定リングを用いるものがあつた。
これは第1図及び第2図に示すように、モータハ
ウジング21の内周面にバヨネツト係合用の突起
30を設け、取付台22の外周面に後端に開口す
る挿入溝31と一端が挿入溝31に連なる結合溝
32とからなるバヨネツト溝を形成し、更に取付
台22とモータハウジング21との接合部前縁の
周面に配設される固定リング26に圧入片29を
設けておき、突起30を挿入溝31に入れた状態
で取付台22に対してモータハウジング21を回
転させて突起30を結合溝32内に移し、更に固
定リング26の圧入片29を結合溝32内の突起
30と挿入溝31の内壁との間に圧入すること
で、突起30が挿入溝31に戻ることを、つまり
モータハウジング21から取付台22が外れるこ
とを防ぐものである。ところが、取付台22は補
修等のため何回も着脱しなくてはならないことが
あるのに対し、取付台22の取外しの際にまず外
さなくてはならない固定リング26は、上述のよ
うに圧入片29の圧入によつてモータハウジング
21や取付台22に固定されているものであるか
ら、固定リング26の着脱回数が重なると圧入が
甘くなり、固定リング26がゆるんでしまうとい
う問題がある。
本考案はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところはモータハウジングに
バヨネツト結合させた取付台の不用意な外れを防
ぐ部材としての固定リングを、分解補修等のため
に何回着脱しても取付けが甘くなつてしまうこと
がないとともに、モータハウジングに対する取付
台の回転方向におけるがたつきがない電気かみそ
りのケースを提供するにある。
り、その目的とするところはモータハウジングに
バヨネツト結合させた取付台の不用意な外れを防
ぐ部材としての固定リングを、分解補修等のため
に何回着脱しても取付けが甘くなつてしまうこと
がないとともに、モータハウジングに対する取付
台の回転方向におけるがたつきがない電気かみそ
りのケースを提供するにある。
本考案は上述のようなモータハウジングと取付
台と固定リングとを有し、またモータハウジング
と取付台とが突起とバヨネツト溝とのバヨネツト
結合構造とされているものにおいて、バヨネツト
溝に係合凹部を付設し、固定リングにこの係合凹
部に弾性係合する係合片と、バヨネツト溝におけ
る係合溝の挿入溝がわを閉塞する突片とを互いに
隣接し且つ独立させて設けたことに特徴を有し、
突片が突起の移動を防いでモータハウジングから
の取付台の外れを防止し、係合片が固定リングを
モータハウジング乃至取付台に固定しておくよう
にしたものである。
台と固定リングとを有し、またモータハウジング
と取付台とが突起とバヨネツト溝とのバヨネツト
結合構造とされているものにおいて、バヨネツト
溝に係合凹部を付設し、固定リングにこの係合凹
部に弾性係合する係合片と、バヨネツト溝におけ
る係合溝の挿入溝がわを閉塞する突片とを互いに
隣接し且つ独立させて設けたことに特徴を有し、
突片が突起の移動を防いでモータハウジングから
の取付台の外れを防止し、係合片が固定リングを
モータハウジング乃至取付台に固定しておくよう
にしたものである。
以下本考案を第3図以下に図示の防水で且つ刃
部を首振り自在とした実施例に基いて説明する
と、図中1は本体ケース、2は可動ケースであ
り、本体ケース1は内部は電池を収納している。
そして本体ケース1の上端両側から立設されてい
る一対のアーム部11,11に可動ケース2の両
側面が枢支されて本体ケース1に対して可動ケー
ス2が回動自在となつている。可動ケース2は第
4図から明らかなように、モータハウジング21
と、このモータハウジング21の前面開口に取付
けられる取付台22と、取付台22の前面に取着
される外刃フレーム23とから構成され、取付台
22で前面開口が閉じられるモータハウジング2
1内に、モータ3が収納される。モータ3の両側
面に設けたばね材4は、モータ3を取付台22の
背面に固定するとともに、本体ケース1に対して
可動ケース2を回動自在とする軸支部に配設した
導電材を通じてモータ3の端子と本体ケース1内
の電池とを接続するための部材、12は絶縁材で
ある。モータ3の出力軸には継手5が取付けら
れ、取付台22中央の孔25から取付台22前面
側に突出する継手5に複数枚の内刃を有している
内刃基台6が第5図aに示すように取付けられ
る。モータ3によつて回転駆動される内刃は、外
刃フレーム23に保持されている外刃7の内面に
摺接する。
部を首振り自在とした実施例に基いて説明する
と、図中1は本体ケース、2は可動ケースであ
り、本体ケース1は内部は電池を収納している。
そして本体ケース1の上端両側から立設されてい
る一対のアーム部11,11に可動ケース2の両
側面が枢支されて本体ケース1に対して可動ケー
ス2が回動自在となつている。可動ケース2は第
4図から明らかなように、モータハウジング21
と、このモータハウジング21の前面開口に取付
けられる取付台22と、取付台22の前面に取着
される外刃フレーム23とから構成され、取付台
22で前面開口が閉じられるモータハウジング2
1内に、モータ3が収納される。モータ3の両側
面に設けたばね材4は、モータ3を取付台22の
背面に固定するとともに、本体ケース1に対して
可動ケース2を回動自在とする軸支部に配設した
導電材を通じてモータ3の端子と本体ケース1内
の電池とを接続するための部材、12は絶縁材で
ある。モータ3の出力軸には継手5が取付けら
れ、取付台22中央の孔25から取付台22前面
側に突出する継手5に複数枚の内刃を有している
内刃基台6が第5図aに示すように取付けられ
る。モータ3によつて回転駆動される内刃は、外
刃フレーム23に保持されている外刃7の内面に
摺接する。
前述のようにこの電気かみそりは防水型であ
り、水洗を行なえるようにしているのであるが、
このために取付台22の後端部外周面とモータハ
ウジング21の内周面との間にOリング13が配
設されるとともに取付台22の孔25の背部側に
は断面M字状のパツキン14が配設されてモータ
3の収納部が密閉されており、そしてモータハウ
ジング21の前端部周面及びこのモータハウジン
グ21の前端部内に嵌まり込む取付台22の前端
部周面には排水口15,16が夫々形成され、更
にモータハウジング21の前端部外周には回転リ
ング24が配設されて回転リング24にも排水用
開口17が形成されている。取付台22とモータ
ハウジング21の両排水口15,16は一致する
ように両者が組み立てられ、そして常時は回転リ
ング24の排水用開口17をこれら排水口15,
16と一致させずに髭くずの飛散を防止し、水洗
時には回転リング24をまわして排水用開口17
を両排水口15,16に一致させることで、水流
とともに髭くずを両排水口15,16及び排水用
開口17を通じて排出するのである。第4図中に
示す18は、回転リング24内面に突出させた突
起19と係合して回転リング24の回転に対して
クリツクを与えるクリツク係合部である。
り、水洗を行なえるようにしているのであるが、
このために取付台22の後端部外周面とモータハ
ウジング21の内周面との間にOリング13が配
設されるとともに取付台22の孔25の背部側に
は断面M字状のパツキン14が配設されてモータ
3の収納部が密閉されており、そしてモータハウ
ジング21の前端部周面及びこのモータハウジン
グ21の前端部内に嵌まり込む取付台22の前端
部周面には排水口15,16が夫々形成され、更
にモータハウジング21の前端部外周には回転リ
ング24が配設されて回転リング24にも排水用
開口17が形成されている。取付台22とモータ
ハウジング21の両排水口15,16は一致する
ように両者が組み立てられ、そして常時は回転リ
ング24の排水用開口17をこれら排水口15,
16と一致させずに髭くずの飛散を防止し、水洗
時には回転リング24をまわして排水用開口17
を両排水口15,16に一致させることで、水流
とともに髭くずを両排水口15,16及び排水用
開口17を通じて排出するのである。第4図中に
示す18は、回転リング24内面に突出させた突
起19と係合して回転リング24の回転に対して
クリツクを与えるクリツク係合部である。
さて、取付台22とモータハウジング21との
バヨネツト式の結合構造であるが、これは取付台
22の外周面に間隔をおいて複数個のバヨネツト
係合用突起30を突設し、モータハウジング21
の内周面にこのモータハウジング21の前縁に開
口する挿入溝31と一端がこの挿入溝31に連な
る結合溝32とからなるL字状をしたバヨネツト
溝を数個形成することで構成している。各突起3
0を挿入溝31にさし込み、そして取付台22を
少し回転させて突起30を結合溝32内へ移せば
取付台22がモータハウジング21に固定される
ものである。そして取付台22の逆回転でモータ
ハウジング21から取付台22が外れてしまうの
を防止する部材が、外刃フレーム23の取付台2
2へのねじ込み接合部の前端外周及び取付台22
と回転リング24の前端面を覆う装飾部材を兼ね
る合成樹脂製の固定リング26に突片27として
形成されている。またこの固定リング26には突
片27と隣接する係合片28が設けられ、連立す
る突片27と係合片28との対は固定リング26
と一体に複数対が突設されている。一方、この突
片27及び係合片28がさし込まれるバヨネツト
溝においては、挿入溝31の奥端で且つ結合溝3
2に寄つた位置に凹部34が形成され、更に挿入
溝31の側面で結合溝32と逆位置に係合凹部3
3が形成されている。
バヨネツト式の結合構造であるが、これは取付台
22の外周面に間隔をおいて複数個のバヨネツト
係合用突起30を突設し、モータハウジング21
の内周面にこのモータハウジング21の前縁に開
口する挿入溝31と一端がこの挿入溝31に連な
る結合溝32とからなるL字状をしたバヨネツト
溝を数個形成することで構成している。各突起3
0を挿入溝31にさし込み、そして取付台22を
少し回転させて突起30を結合溝32内へ移せば
取付台22がモータハウジング21に固定される
ものである。そして取付台22の逆回転でモータ
ハウジング21から取付台22が外れてしまうの
を防止する部材が、外刃フレーム23の取付台2
2へのねじ込み接合部の前端外周及び取付台22
と回転リング24の前端面を覆う装飾部材を兼ね
る合成樹脂製の固定リング26に突片27として
形成されている。またこの固定リング26には突
片27と隣接する係合片28が設けられ、連立す
る突片27と係合片28との対は固定リング26
と一体に複数対が突設されている。一方、この突
片27及び係合片28がさし込まれるバヨネツト
溝においては、挿入溝31の奥端で且つ結合溝3
2に寄つた位置に凹部34が形成され、更に挿入
溝31の側面で結合溝32と逆位置に係合凹部3
3が形成されている。
しかして固定リング26の突片27と係合片2
8との対をモータハウジング21の各挿入溝31
に挿入し、突片27先端を凹部34に嵌め込むと
共に、係合片28先端のフツク部を係合片28に
おける弾性を利用して係合凹部33に係合させる
のである。係合片28と係合凹部33との係合で
固定リング26の固定がなされ、また結合溝32
の挿入溝31がわを閉じる突片27によつてモー
タハウジング21及び固定リング26に対する取
付台22の回転、つまりは突起30が結合溝32
から挿入溝31へと移動することが防がれる。モ
ータ3の補修等のために取付台22を外したい場
合には、まず固定リング26を引き抜き、次いで
モータハウジング21に対して取付台22をその
突起30が結合溝32から挿入溝31へと移るよ
うに回転させ、そして取付台22を抜き取れば良
い。固定リング26の着脱は、突起30の移動を
防ぐ突片27から独立した係合片28の弾性を利
用するものであるために、固定リング26の着脱
を何回行なつても、固定リング26のモータハウ
ジング21への係合片28による取付強度が落ち
て、固定リング26が容易に外れてしまうような
ことがなく、また逆に言えば、係合片28から突
片27が独立しているために、突片27を挿入溝
31における結合溝32がわの側縁に接した位置
におくことができ、取付台22のモータハウジン
グ21に対する回転方向におけるがたつきが生じ
ないようにすることができるものである。
8との対をモータハウジング21の各挿入溝31
に挿入し、突片27先端を凹部34に嵌め込むと
共に、係合片28先端のフツク部を係合片28に
おける弾性を利用して係合凹部33に係合させる
のである。係合片28と係合凹部33との係合で
固定リング26の固定がなされ、また結合溝32
の挿入溝31がわを閉じる突片27によつてモー
タハウジング21及び固定リング26に対する取
付台22の回転、つまりは突起30が結合溝32
から挿入溝31へと移動することが防がれる。モ
ータ3の補修等のために取付台22を外したい場
合には、まず固定リング26を引き抜き、次いで
モータハウジング21に対して取付台22をその
突起30が結合溝32から挿入溝31へと移るよ
うに回転させ、そして取付台22を抜き取れば良
い。固定リング26の着脱は、突起30の移動を
防ぐ突片27から独立した係合片28の弾性を利
用するものであるために、固定リング26の着脱
を何回行なつても、固定リング26のモータハウ
ジング21への係合片28による取付強度が落ち
て、固定リング26が容易に外れてしまうような
ことがなく、また逆に言えば、係合片28から突
片27が独立しているために、突片27を挿入溝
31における結合溝32がわの側縁に接した位置
におくことができ、取付台22のモータハウジン
グ21に対する回転方向におけるがたつきが生じ
ないようにすることができるものである。
尚、上記実施例ではバヨネツト結合用の突起3
0を取付台22に、バヨネツト溝である挿入溝3
1と結合溝32とをモータハウジング21に形成
しているが、突起30をモータハウジング21
に、バヨネツト溝を取付台22に設けても、すな
わち第1図及び第2図に示した従来例と同じよう
にしたものであつても良い。この場合の実施例を
第8図に示す。
0を取付台22に、バヨネツト溝である挿入溝3
1と結合溝32とをモータハウジング21に形成
しているが、突起30をモータハウジング21
に、バヨネツト溝を取付台22に設けても、すな
わち第1図及び第2図に示した従来例と同じよう
にしたものであつても良い。この場合の実施例を
第8図に示す。
以上のように本考案にあつては取付台のモータ
ハウジングへの固定をねじ止めの場合のように工
具を要さずに行なえて組立が簡便でコストの低い
高品質のものを得られ、また補修分解時には固定
リングを引き抜くことでモータハウジングにバヨ
ネツト結合されている取付台を取り外すことがで
きるとともに通常時は取付台の抜け外れを確実に
防止できることはもちろん、何回もの分解組立を
行なつても上記作用の機能低下を招くことがな
く、がたつきのないものとしておけるものであ
る。
ハウジングへの固定をねじ止めの場合のように工
具を要さずに行なえて組立が簡便でコストの低い
高品質のものを得られ、また補修分解時には固定
リングを引き抜くことでモータハウジングにバヨ
ネツト結合されている取付台を取り外すことがで
きるとともに通常時は取付台の抜け外れを確実に
防止できることはもちろん、何回もの分解組立を
行なつても上記作用の機能低下を招くことがな
く、がたつきのないものとしておけるものであ
る。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は同上の
正面図、第3図は本考案一実施例の斜視図、第4
図は同上の分解斜視図、第5図a,bは同上の破
断側面図、第6図は同上の要部の分解斜視図、第
7図は同上の断面図、第8図は他の実施例の分解
斜視図であり、21はモータハウジング、22は
取付台、26は固定リング、27は突片、28は
係合片、30は突起、31は挿入溝、32は結合
溝、33は係合凹部を示す。
正面図、第3図は本考案一実施例の斜視図、第4
図は同上の分解斜視図、第5図a,bは同上の破
断側面図、第6図は同上の要部の分解斜視図、第
7図は同上の断面図、第8図は他の実施例の分解
斜視図であり、21はモータハウジング、22は
取付台、26は固定リング、27は突片、28は
係合片、30は突起、31は挿入溝、32は結合
溝、33は係合凹部を示す。
Claims (1)
- 外刃フレームが取付けられる取付台と、この取
付台が前面開口にバヨネツト結合で取付けられる
モータハウジングとを備えて取付台の外周面とモ
ータハウジングの内周面とのいずれか一方にバヨ
ネツト係合用突起が、他方に端面に開口する挿入
溝と一端が挿入溝に連なる結合溝とからなるバヨ
ネツト溝が形成されたものであつて、このバヨネ
ツト溝には係合凹部が付設されており、取付台と
モータハウジングとの結合部前縁の周面に配設さ
れる固定リングに上記係合凹部に弾性係合する係
合片と、結合溝の挿入溝がわを閉塞する突片とが
互いに隣接し且つ独立して設けられている電気か
みそりのケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641083U JPS59114874U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 電気かみそりのケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641083U JPS59114874U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 電気かみそりのケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114874U JPS59114874U (ja) | 1984-08-03 |
| JPS6211573Y2 true JPS6211573Y2 (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=30137971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP641083U Granted JPS59114874U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 電気かみそりのケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114874U (ja) |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP641083U patent/JPS59114874U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114874U (ja) | 1984-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6813686B2 (ja) | ロッキングボールソケットアセンブリを備えるボールジョイント | |
| JPS581487A (ja) | 往復式電気かみそり | |
| KR920003573B1 (ko) | 변기덮개 힌지 조립체 | |
| JPH09313757A (ja) | 回転式電気かみそり | |
| CN223527468U (zh) | 一种挂车连接器 | |
| JP2504975B2 (ja) | ヘアドライヤ−の吸い込み口 | |
| CN222627843U (zh) | 自带弹力的圆刀组件及剃须刀 | |
| JPH0742220Y2 (ja) | モータポンプ装置 | |
| JPH0543748Y2 (ja) | ||
| JPH05146Y2 (ja) | ||
| JPH0334752B2 (ja) | ||
| JPH0220768Y2 (ja) | ||
| JPH0638269Y2 (ja) | 換気扇のシャッター装置 | |
| JPH0123420Y2 (ja) | ||
| KR200216832Y1 (ko) | 칼라 악세사리 | |
| JP2585018Y2 (ja) | 電池式電気機器の電池カバー | |
| JPS6137189A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6349252Y2 (ja) | ||
| JPS6336574Y2 (ja) | ||
| JPS6223230Y2 (ja) | ||
| KR960010722Y1 (ko) | 하드 디스크 장치 및 그 설치구조 | |
| JPH0350807Y2 (ja) | ||
| JPH0354337Y2 (ja) | ||
| JPS63217Y2 (ja) | ||
| JPH0217546Y2 (ja) |