JPS62116567A - ベンジルスルホニル尿素類及びその利用 - Google Patents

ベンジルスルホニル尿素類及びその利用

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JPS62116567A
JPS62116567A JP21497086A JP21497086A JPS62116567A JP S62116567 A JPS62116567 A JP S62116567A JP 21497086 A JP21497086 A JP 21497086A JP 21497086 A JP21497086 A JP 21497086A JP S62116567 A JPS62116567 A JP S62116567A
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なベンジルスルホニル尿素類に関するもの
である。本発明の化合物及びそれらの農業的に適する塩
は農業用化学物質、例えば除草剤、として有用である。
1966年9月15日に公告されたオラング特許121
,788は下式の化合物の製法及び一般的又は選択的除
草剤としてのそれらの使用を開示しでいる: 〔式中、Ro及びR2は独立して炭素数が1〜4のアル
キルであり、そして R1及びR4け独立して水素、塩素又は炭素数が1〜4
のアルキルである〕。
米国特許3.637.366は式 〔式中、R1は水素又は低級砲和脂肪族アシルであり、
そして R2扛水素、2−ピリミジニル、ピリジル、アミジノ、
アセチル又はカルバモイルである〕を有する化合物が開
示している。開示されている化合物がメヒシバ、オラン
ダガラシ、キクヂシャ。
りo−バー及ヒスズメノカメビラ金抑制すると記されて
いる。
フランス特許1,468.74’lj:下記のノぞラー
置換すれ定フェニルスルホンアミドが抗糖尿病剤として
有用であることを開示している: 〔式中、lでtuff、ハロゲン−CF、又はアルキル
である〕。
ロゲ?Z (Logemann l他のChem、Ab
53.18052g(19591はウラシル誘導体及び
式 〔式中、Rdブチル、フェニル又ハ であり、そして 7t:、i水素又はメチルである〕 を有するものを包含する多数のスルホンアミドを]ボ示
している。ねずみ中で9低血糖症効果に関して試倹した
とき(25a7/100.9の経口的投与量)、Rがブ
チル及びフェニルである化合物が最も有効であった。他
のものけ効果が低いか又は不活性であった。
ウオジxチョフスキイ(Wojciechowski 
)のJ、Acta、  Poton、  Pんarm、
L9、t2t〜s頁(1962) [Chem、 Ab
、 591633e:]fi#−((2,6−シメトキ
シビリミジ/−4−イル)アミンカルボニル」−4−メ
チルベンゼンスルホンアミド OCH。
の合成を記している。公知の化合物との類似性に基いて
、著者は前記の化合物は低血糖症活性を有しているであ
ろうと推測した。
これもフェニル環上でパラ−置換されている下記の一般
式の置換されたーピリミジニルスルホニル尿素がF’a
rmo  Ed、Sco、  12,586(1957
1(C:hgm、Ab、53.18052y(1959
J〕中に開示されている:〔式中、RけH又はCH3で
ある〕。
米国特許4. l 27.40 !iは、コムギ中の雑
草を抑制するために有用な、式 〔式中、R1は R,R6 R3及びR6f3独立して水素、弗素、塩素、臭素、ヨ
ウ素、炭素数が1〜4のアルキル、炭素数が1〜4のア
ルコキシ、ニトロ、トリフルオロメチル、シアノ、CH
35(O)n−又はCH,CH25(Oン−であり、 R4け水素、弗素、塩素、臭素又はメチルであり、 R3け水素、弗素、塩素、臭素、メチル又はメトキシで
あり、 R7は水素、弗素、塩素、臭素、炭素数が1〜2のアル
キル又は炭素数が1〜2のアルコキシであり。
R8n水素、メチル、塩素又は臭素であり、R9及びR
IoL/i独立して水素、メチル、塩素又は臭素であり
、 W及びQけ独立して酸素又’rl’alL黄であり、7
1は0、l又けZであり。
Xμ水素、塩素、臭素、メチル、エチル、炭素数が1〜
3のアルコキシ、トリフルオロメチル、CH3S−又+
−1cti、0CH2−であり、そして Yはメチル又はメトキシであり、 但し条件として (α) R3が水素以外であるときにld、 Rs、R
2、R6及びIt7の少なくとも1個は水素以外であり
、そしてR,、R4、R6及びR7の少なくとも2個は
水素であるべきであり、(b)R3が水素であり、そし
てR,、R,。
R6及びR7の全てが水素以外であるときには、R,、
R4,R,及びR7の全ては塩素又はメチルであるべき
であり、そして (C)  83及びに、が両方とも水素であるときにげ
、R4、R3又けR6の少なくとも1個は水素であるべ
きである〕 全有する化合物及びそれらの農業的に適する塩を教示し
ている。
望1しくない植物の存在は、有用な作物、特に八人間の
基本的食料及び繊維の需要を満たす農業品、例えばワタ
、イネ、トラモロコシ、コムギなど、に実質的な被害を
与える。最近の人口爆発並びにそれに伴う世界的な食料
及び繊維不足は、これらの作物の生産効率の改良を要求
している。望ましくない植物の死滅又は生長抑制による
そのような価値ある作物部分の損失の防止又は最少化が
、この効率の一改良法である。望ましくない植物の死滅
又は生長抑制用に有用な多種の物質が入手でき、そのよ
うな物質は除草剤と一般に称されている。
しかしながら、さらに有効な除草剤に対する要望が依然
として存在している。
下記式Iの化合物及びそれらの農業的に許容される塩は
、それらを含有している適当な農業用組成物並びに一般
的及び選択的な発芽前及び/又は発芽後除草剤としての
及び植物生長抑制剤としてのそれらの使用法の提供に有
用なものである。
Ro       R8 〔式中、R,nF、CL 、Br 、CF5、C。
〜C,アルコキシ、C1〜C,アルキル、NO2゜Co
、R4−5o2R,,5o2NR6R7,5O2N t
 0Cri3)Cti3.SO,0CH2CF、、03
O2R3又はCH2Lであり、 LはSO,NR6R7,0Ch8.QC2H,、Co2
CH,又はCO,C2B、であり、R,f3H,C1、
Br−F、CF、又はOCH,であり、 バ、はC1〜C,アルキル、Cd2CH2C1,、Cd
2CH2C1又はCH2CH,0CR3であり。
Rs HC+〜C3アルキル又BcF3であり、R6及
びR’t’rl独立してC1〜C,アルキルであり。
R8はH又はCti、であり、 RoはH又にC5〜C,アルキルであり、R3は WはO又はSであり、 XはCH,、OCR,又けCtであり、YはCH3−C
2H,,0C1f3.QC2H,。
CH20CH,、NH2、NripH5又はN(CH,
) 2であり、 ZはCH又はNであり、 X、  ?−1n、ct  、 c ノf、  、  
OCH、又はQC,H,であり。
X2はCHl、C,H,、OCH,又は0C2H。
であり。
X、はCH1又け0CI−1,であり、そしてY、f−
IcH1又扛0CH1であり、但し条件として (11WがSであるときには、R,iHであり、+21
  #6及びR7の総炭素数セ4以下であり、そして (3)XがCtであるときには、ZはCHでありそして
YはNH2、NHCH3、N (CH3)2又はOCH
,である】 及びそれの農業的に許容される塩。
本発明は上記式■において、とくに、下記式の化合物及
びその農業的に許容される塩、更にはその利用に関する
ものである。該式の2[[(4,6−ジメトキシ−ピリ
ミジンー2−イル)アミ7カルボニル】7ミノスルホニ
ルメチル1安息fF酸メチルエステルは、融点179〜
183°の化合物である。
この化合物は、式Iにおいて、イネ用の選択的除草剤と
して特に好適なものの一つである。
前記式Iの除草剤化合物の製造用の有用な中間生成物は
式■で表わすことができる: [ここでR1はF、CI、B r%CF 3、C,−C
コアルコキシ、C1〜C3フルキル、NO□、GO,R
,、S Ot Rs、SO□NR,R,、SO,N(O
CH,)CH,、S O20CH2CF 3、O8O□
R9又はCH2Lであり、 LはSO□NR,R,,0CH2、QC2H,、Co2
CH3又はC02C2H,であり、R2は8%C1、B
「、F 、 CF 3又はOCH。
であり、 R1はC1〜C,アルキル、CH2CH=CH2、CH
2CH2C1又はCH、CH20CH、であり、 R1はC,−C,アルキル又はCF、であり、R8及び
R2は独立してC6〜C,フルキルであり、そして R1はH又はC1〜C3アルキルであり、但し条件とし
てR1及VR2の総炭素数は4以下である】。
本発明化合物の合成法を包含して、以下に式■化合物の
合成法について述べる。
釦−え W=0である式Iの化合物は下記の反応式1中に示され
ている如く、適当なベンゼンメタンスルホニルイソシア
ネート■と適当な7ミノ複素環■との反応により製造で
きる。
反応式 l 互 〔式中+ R,、R2,R,、R,及びR0f′i前記
で定義されている如くである〕。
反応式lの反応は、例えば塩化メチレン、テトラヒドロ
フラン又はアセトニトリルの如き不活性非プロトン性溶
媒中で20〜80°の間の温度において最良に実施され
る。反応全促進させるために、触媒量の1.4−ジアザ
−ビシクロ〔2,2,2〕オクタン<DABCUJを使
用できる。生成物が反応溶媒甲に子爵性である場合には
、それらは簡単な濾過にエリ単離できる。生成物が可溶
性であるときには、それらは溶媒を蒸発させそし〕レ テ例えHl−クロロブタン、ジエタクーテル又はメタノ
ールの如き8媒を用いて残渣を研和し、そして濾過する
Cとにより単離できる。
W=S及びR,=Hである式1の化合物は反応式2中に
示されている反応にエリ製造できる。
反応式2 〔式中、R,、R,、R3及びRoは前記で定義されて
いる如くである〕 反応式2の反応は、スルホンアミド、インチオシアネー
ト及び1当量の例えば無水炭酸カリウムの如き塩基を例
えばアセトン、メチルエチルケトン、アセトニトリル又
は酢酸エチルの如き溶媒中に懸濁させることにエリ最良
に実施される。反応物を25〜80°において1〜24
時間にわたって攪拌する。ある場合には、生成物が反応
混合物から沈殿し、それを戸別し、希鉱酸中に懸濁させ
、再び濾過しそして冷水で洗浄することができる。
生成物が沈殿しないなら、それは溶媒を蒸発させ、残渣
を希鉱酸で研和し、そして不溶性生成物を濾過すること
に工り単離できる。
反応式2の工程で使用される複素環式インチオ/アネー
トvは日本特許出1−公開番号51−143686.1
976年6月5日の方法又はW、アブラハム(Abra
ham )及びG、バルニコフ(Barnikow )
  のTetraんedron  2 9、 G91−
7(1973)の方法に従って製造される。これらの文
献の両方とも参考文献として本明細書に引用される。
式Iのベンゼンメタンスルホニルイソシアネートは反応
式3中に示されている如くブチルイソシアネートの存在
下での弐Vのスルホンアミドのホスゲン化にエリ製造で
きる。式■のスルホニルイソシアネートは反応式4中に
示されている如く、式■のブチル尿素のホスゲン化に工
っても製造できる。
反応式3 〔式中、R,、R2及びRoは前記で定義されている如
くである〕 上記の反応は、適当なスルホンアミド(■)、例えばブ
チルインシアネートの如きアルキルイソシアネート及び
触媒情の例えば1,4−ジアザビンクロ[2,2,2)
オクタンの如き第三級アミンの混合物をキシレン又は沸
点が〉135°の他の不活性溶媒中で約135°に加熱
することにエリ実施される。次にホスゲンを混合物に1
〜6時間にわたって125〜135°において、沸点が
130゜以下に恒久的に下がることに工り示される如き
過剰量のホスゲンが存在するようになるまで、加える。
混合物を冷却し、そして濾過して、少量の不溶性副生物
を除去する。溶媒及びアルキルインシアネートを減圧下
で蒸留除去すると粗スルホニルイソシアネー)IIの残
渣が残り、それはさらに精製することなく1吏用できる
反応式4 〔式中、R,、R2及びRoは前記で定義されている如
くである〕 式■の化合物は、スルホンアミド■、無水炭酸カリウム
及びn−ブチルインシアネートの混合物をアセトン又は
メチルエチルケトン中で25〜80°において、全ての
インシアネートが反応するまで攪拌することにより簡便
に製造される。生成物は、希鉱酸中で急冷しそして固体
生成物を再結晶化させることに工り単離される。化合物
■を反応式3中に記されている方法と同様な方法で、還
流しているキシレン又はクロロベンゼン中テホスゲン及
び触媒量のDABCOで処理する。弐■のスルホンアミ
ドは適当に置換されたベンジルクロライド又はベンジル
ブロマイド■から下記の反応式5中に記されている反応
順序により製造できる。
反応式5 〔式中、Aは塩素又は臭素であり、そしてR,、R2及
びRoは前記で定義されている如くである〕 反応式(5α)では、式■のベンジルハライドを、例え
ばメタノールもしくはエタノールの如きプロトン性溶媒
又は例えば塩化メチレンもしくはベンゼンの如き非プロ
トン性溶媒の中でチオ尿素と反応させる。反応を完了さ
せる定めには典型的には40〜80’の温度がA〜4時
間にわたって必要である。生成物塩■は、冷却しそして
濾過することにエリ、又は濃縮して溶媒を除くことに工
り、単離される。塩■は一般に、さらに精製することな
く段r@ (5b )に直接供給するのに充分な純度で
ある。
反応式(5b) 反応式(5b)では、塩酸塩■(A=塩素)を水中に懸
濁させそして5〜20°の間において少なくとも3当量
の塩素と接触させる。対応する臭化水素酸塩■(A=臭
素)を使用するときには、塩素化前に1当量の硝酸銀の
水溶液を用いる処理により臭化物イオンを硝酸塩イオン
と交換することが一般に有利であり、沈殿し友臭化銀は
濾過により除去され、そしてp液は上記の如く処理する
式■の生成物スルホニルクロライドを濾過及び水洗によ
り単離する。スルホニルクロライドのそれ以上の精製は
必要ない。
反応式(5C) 反応式(5C)では1式■のスルホニルクロライドを例
えばジエチルエーテル、1−クロロブタン、塩化メチレ
ン又はテトラヒドロフランの如き非プロトン性溶媒中に
懸濁させそして0〜25゜の温度において過剰の無水ア
ンモニアと接触させる。F遇し、水洗して副生物である
塩化アンモニウムを除去し、そして有機溶液′jjr:
濃縮することに工り、式■の生成物スルホンアミドを単
離する。
しばしば、粗スルホンアミドは、式■のスルホニルイソ
シアネートの製造用に直接使用できる。しかしながら、
それら全最初に、例えばエタノール、アセトニトリル又
はクロロホルムの如き適当な有@溶媒からの再結晶化に
工って精製することもできる。
例えば弐厘にニジ示されているものの如き複素環式アミ
ン誘導体の合成は、ニューヨーク及びロンドンツインタ
ーサイエンス・Aプリケーション(Interscie
nce Publ、 )にエリ発行されている“複素環
式化合物の化学″シリーズ中に記されている。アミノピ
リミジンはり、J、ブラウン(Brown )に工り上
記のシリーズのXM巻の“ピリミジン中に記されている
弐mの二環式ピリミジンの合成は下記の参考文献中に記
されている: プレーカー(Braker ) 1. シー/% 7 
(5heehan l、スピッツミラー(Spitzm
iller )及びロット(Lottl著、J、 Am
、 Chem、 Sac、 69.3072  (19
47)% ミッタ〜(Mitteγ)及びバタチャリア(Bんat
tacharya  )  著、 Chbart、  
J、  IndianChem、 SoC,4,152
(1927)、シュレジ(Shrage )及びヒッチ
ングス(Hitchings著、J、 Org、 Ch
em、 16.1t53(i9st)、E、ビセイニ(
B15ayni )他著、Bull−3oc。
Chem、 Fr、 803 (1969)、カルトウ
エル(Kαldwell ) 、コーンフェルト(Ko
rnf e l d )及びドネル(Donnell 
)著、J。
kn、 Chem、 Soc、 63.2188(19
41)、及びフィセキx (Fissekis ) 、
7 イ/l/ス(Myles)及びブラウン(Brow
n )著、J、 Org、 Chem。
且」、2670 (1964)。
上記の全ては参考文献として本明細書に引用される。
式Iの化合物の農業的に適する塩も有用な除草剤であり
、そしてそれらは当業界で公知の多数の方法で製造でき
る。例えば、金属塩は式!の化合物を充分塩基性である
アニオンを有するアルカリ又はアルカリ土類金属塩(例
えば水酸化物、アル)コキシド、炭酸塩又は水素化物)
の溶液で処理することに工り製造でき、第四級アミン塩
も同様な教示により製造できる。そのような技術の詳し
い例は米国特許4.127.4’05中に示されており
、それの開示は参考文献として本明細書に引用される。
で与えられ、そしてすべての部は断わらない限り重量に
よるものとする。
参慶例1 2−ニトロフェニルメチルカルバミミドチオエート塩酸
塩 153.9 ?I)Q−−”)ロベンジルクロライド及
び68.5 Fのチオ尿素の900mjの+2Bエタノ
ール中溶液を還流温度(80° )で1%時間にわたっ
て攪拌した。溶液を60°に冷却し、そして1、1 J
の1−クロロブタンを加えた。さらに15゜に冷却する
と重い沈殿が生成した。沈殿を濾過し、l−クロロブタ
ンで洗浄し、そして乾燥すると、185.9fの2−二
トロフェニルメチルカルノ(ミミドチオエート塩酸塩、
融点190−192°が生成した。
NMR(DMSO−d6)δ: 4.85 (8、1,84、−CH,)ニア、4−8.
4 (t7L、 4.2H,4芳香族);9.7(広い
一重線、4.0H,4NH’s )&善例2 2−ニトロフェニルメタンスルホニルクロライド34、
79の!、1例1の生成物の300mgの水中懸濁液に
24.0 mlの液体塩素を10〜15°において45
分間にわたって加えた。10〜12°においてさらに3
0分間攪拌した後に、生成物tF別し、水で洗浄し、そ
して蒸気フード中で空気乾燥すると、31.6 fの2
−ニトロフェニルメタンスルホニルクロライド、融点6
15〜64.0’i与えた。
卑X例3 2−ニトロフェニルメタンスルホンアミド29、4 F
の参者例2の生成物の250Hのジエチルエーテル中懸
濁液に6,5コの無水アンモニアを5〜15°において
加えた。15〜25°ft時間攪拌した後に、生成物を
炉別し、エーテル及び水で洗浄し、そして60°で炉乾
燥すると、20.59(D2−ニトロフェニルメタンス
ルホンアミド、融点=134〜136°1r:与えた。
NMR(DMSO−d6)δ: 4.7  (s 、 t、8H,−CH,−)  ;6
.8−7.3(広い一重線、 1.8 H、−3o、N
H,);7.5−1113 (m 、 4.4H,4芳
香族)参者例4 一ト 9.02の参者例3の生成物、4.22のブチルイソシ
アネート及びO,l fのDABCOの80m1の乾燥
キシレン中溶液を136°に加熱した。この溶液に3.
Odの液体ホスゲンを、125〜136゜の間に温度を
保つ工うな速度で加えた。この添加には約2棒時間を要
した。溶液を25°に冷却し、窒素下で濾過し、そして
減圧下でス) IJツピングサセると、粗2−ニトロフ
ェニルメタンスルホニルインシアネートを粘着性の水散
感性の油状で与え、それは赤外線で2230の−1にお
いてスルホニルインシアネートビークを示した。
塾考例5 窒素雰囲気下で、22?の4.4例4の生成物、0.9
2の4.6−シメトキシー2−アミノピリミジン及びD
ABCOの2〜3個の結晶の混合物を15m1の乾燥ア
セトニトリル中で50〜55°において1時間加熱し、
その後室温で一夜攪拌した。
生成物を濾過し、最初にア七ト二トリルで、次に1−ク
ロロブタンで洗浄し、そして減圧下で60’において炉
乾燥すると、t、srの#−(:(4,6−シメトキシ
ピリミジンー2−イル)アミノカルボニル)−1−(2
−ニトロフェニル)メタンスルホンアミド、融点=20
7〜208° (dl、を与えた。
NMR(DMSO−d6)δ: 3.8 (s 、6.LH,Het−OCH3’ 、9
 );5.3 <s 、 1.8H1−CH2−1;6
.0 (s、LoH,Het−H);7.7−8.3 
(m、4.IH,4芳香族);10.9  (S  、
 1.O# 、NH)  ;〜12−5(広い一重線、
0.9H,HE)。
C,、If、、N、07Sに対する分析計算値:C,4
z31;H,3,8o;At’、17.63 実測値:C,416,4Z6;H,3,9゜3.9;及
びN、 17.7 、 L 7.8岑考例6 3652の2−(メチルスルボニル)ベンジルブロマイ
ド及び11.4 fのチオ尿素の500m/の無水エタ
ノール中溶液を還流温度においてIA待時間わたって攪
拌し、次に自然に冷やして室温にした。放置すると溶液
は白色の羽毛状結晶を生じ、それe濾過にエリ集め、冷
1−クロロブタンで洗浄し、そして真空下で乾燥した。
2−(メチルスルホニル)フェニルメチル力ルハミミド
チオエート臭化水素酸塩、融点203〜206C1の収
量は3632であった。
NMR(DMSO−d、)δ: 3、3 (s 、 3 H、−CM、) ;4.9 (
s 、 2H,−CH,−) ;7、6−8.1 (m
 、 4 H、芳香族);9.4(広い一重線、4H,
NH〆S)。
賽X例7 29、5 fの44例6からの生成物の450ゴの水中
溶液を45m1の水中の15. S Pの硝酸銀と反応
させ友。生成した臭化銀の沈!i12を濾過により除去
し、そして50m1の水で洗浄した。水tl”液を次に
180+w/の氷酢酸で希釈し、そして30分間にわた
って加えられた15+++/の液体塩素と00〜5Cに
おいて反応させた。温度を25Cに自然に上昇させなが
ら、反応混合物をさらに1古時間にわたって攪拌した。
淡黄色の固体全濾過により集め、水で洗浄し、そして蒸
気フード中で一夜空気乾燥すると、227の2−(メチ
ルスルホニル)フェニルメタンスルホニルクロライドが
生成シ、それはさらに精製せずに使用された。
NMR(DMSO−d、)δ: 3.4 (s 、 3H、−CHl) ;4、4 (s
 、 2 Hl、 −CB、−) ;7.5−7.9 
(?7Z 、 4H,芳香族)察考例8 ンアミド 227の餐考例7からの生成物の500m/の乾燥ジエ
チルエーテル中懸濁液に25m1の無水アンモニアを0
〜5Cにおいて加えた。反応混合物を5°〜15Cにお
いて45分間攪拌し、次に1時間にわたって自然に室温
に暖め友。溶媒を真空下で除き、そして生成した固体を
水及びエーテルで洗浄した。溶媒を真空下でさらに蒸発
させると、4.62の(2−メチルスルホニル)フェニ
ルメタンスルホンアミド、融点124〜127U’t、
黄褐色の固体状で与えた。
NMR(DMSO−d6)δ: 3、3 (s 、 3 K 、 −CH,) ;5.0
 (s 、 2H、−CH,−) ;7.6−7.8 
(m、 3#、芳香族);8.0(m、1#、芳香族) IR(KBr):3320,3260,1340゜13
00  、 1 150cWL−’  。
参考例9 ミド 5.07の参考例8からの生成物、4.22の無水炭酸
カリウム及び3.4 mlのn−ブチルイソシアネート
の混合物を60ゴのメチルエチルケトン中で還流温度に
5時間にわたって加熱した。室温に冷却した後に、溶液
を20011Itの氷水中に注いだ。
この水溶液を濃塩酸のゆっくりした添加にエリ酸性化し
て約pH1にすると白色沈殿が生じた。同体’k濾過し
、水及び1−クロロブタンで洗浄し、次に真空乾燥器中
で乾燥すると、6.2fのN−((、!−ブチル)アミ
ノカルボニル)−2−(メチルスルホニル)フェニルメ
タンスルホン7ミ1−”を黄褐色固体、融点149〜1
51C(分解)、状で与えた。
NMR(DMSO−d6)δ: 0.9−1.6 (?7L 、 7H、−CH2CH2
CH,) ;3.0−3.2 (??L 、 2H、−
CH,−) ;3.4 (s 、 3H、−CH,) 
;s、4 (s 、 2H、−CH2−) ;6.6 
(br  s 、 IH,N−H) ;7.6−7.9
 (m 、 3H、芳香族);8.0−&2 (m、t
H,芳香族)。
IR(KBr):3350.3250.170o 。
1320.1150cWL−’ $χ例10 5.52の寿考例9からの生成物及び0.1fの1゜4
−ジアザビシクロ[:2.2.21オクタン(DAEC
O)のLoom/の乾燥キシレン中懸濁液を窒素雰囲気
下で125°〜130Cに加熱した。この温度において
%Z51/のホスゲンを、温度を120C以上に保つ工
うな速度で、滴々添加した。添加の完了後(約1時間)
、溶液を125Cでさらに2時間加熱した。室温に冷却
後に、混合物を窒素下で濾過し、そして真空中で濃縮し
て、ff12−(メチルスルホニル)フェニルメタンス
ルホニルイソシアネートを黄色の半固体状で与えた。
それは精製せずに次の段階に送られた。この中間生成物
のIRスペクトルは、2240cqL−’ における特
性インシアネート吸収を示した。
奏者例11 3.01の奏者例IOからの生成物の30m/の乾燥ジ
クロロメタン中溶液に1.22の4.6−シメトキシー
2−アミノピリミジンを加え、そして黄色の均質溶液を
室温で一夜攪拌した。沈殿した希望する生成物を濾過に
エリ集め、1−クロロブタンで洗浄し、そして真空中で
乾燥した。#−((46−シメトキシピリミジンー2−
イル)アミノカルボニル〕−2−(メチルスルホニル)
フェニルメタンスルホンアミド、融点tso’〜182
C1の収量は2−4Fの白色固体であった。
NMR(DMSO−d、)δ: 3.8 (s 、 6に、複素環式OCR,);s、 
4 (s 、 2H、−CH2−) ;6.0(s、I
H,複素環式H); 7、6−8.0(m、4B’、芳香族);10.6 (
br  s 、 lH、N−H)。
IR(KBr):1730,1610,1580゜13
70.1350,1150ニー1゜外不例12 1−(2−ニトロフェニル)エチル力ルバミミド33.
4M’の1−(2−ニトロフェニル)エチルブロマイド
及び11.4yのチオ尿素の375ゴの無水エタノール
中溶液を還流温度において3μ時間攪拌した。反応混合
物を自然に冷やして室温にしそして真空中で捧の容量と
なるまで濃縮し友。
次に溶液を約−60Cに冷却し、そして1−クロロブタ
ンをゴム状の固体が生成するまで加えた。
上澄み液を傾斜させ、そして残渣を真空中で乾燥j7)
ト、38?ノ1− (2−ニトロフェニル)エチル力ル
バミミドチオエート臭化水素酸塩を淡橙色の固体状で与
え、それはさらに精製されなかった。
NMR(DMS O−d、 )δ: 3.7(広いd 、J=’lHz 、3H,−CH,)
;5.5(広いq 、J=rHz 、 IK、−CHく
);7、5−8.0 (m 、 4 H、芳香族ン;9
.4(広いs 、 4H、N−H’s )。
賽、If+Jt3 0ライド 37、69の参X例12からの生成物の700ゴの水中
溶液f:60III10水中の21.9 fの硝酸銀と
反応させた。生成した臭化銀の沈殿を濾過に工り除去し
、そして水で洗浄した。氷酢酸(2somg)を水性涙
液に加え、この溶液をOCに冷却し、そして約45分間
にわたって加えられた’13m1の液体塩素で処理した
。0°〜5Cで1時間攪拌した後に、反応混合物をさら
に1時間にわたって自然に室温に暖めた。生成した固体
を濾過し、そして水で洗浄した。蒸気フード中で一夜空
気乾燥して、27.5fの1−(2−ニトロフェニル)
エタンスルホニルクロライドを淡黄色の固体状で与えた
NMR(DMSO−d、)  δ: 1.7  (d 、J=’rHz 、3H,−CH,)
;5.0  (q 、J=THz 、t# 、;CM)
;7.0  (br  s  、 2H,NH2)  
;7.4−8.0 (m、 4# 、芳香族)。
JR(KBr):3340,3260,1350゜13
10.1160CIIl−’ 。
槃忠例14 」二 塾廣例13からの生成物の350 mlの乾燥ジエチル
エーテル中の攪拌されている懸濁液に液体の無水アンモ
ニア(10mjlを00〜5Cにおいて20分間にわた
って加えた。反応混合物を00〜5Cにおいて30分間
攪拌し、そして2時間にわたって自然に室温に暖めた。
固体を濾過し、そしてジエチルエーテルで洗浄した。p
液を真空中で濃縮して黄色の固体を与え、それを水及び
1−クロロブタンで洗浄し、次に真空下で乾燥すると、
177の1−(2−ニトロフェニル)エタンスルホンア
ミドが薄黄色の固体、融点107°〜109C1状で生
成した。
NMR(DMSO−d、)δ: 11 (d 、J=THz 、3H,−CH5);6.
2 (q、J=THz 、LH,”zcH);7、6−
8.1 (m 、 4 H、芳香族)。
IR(KBr): 1530.1350.1160cI
n−’。
絡考例15 165’の楽考例14からの生成物、8. Q mlの
n−ブチルイソシアネート及び0.22の1,4−ジア
ザビシクロ(z、2.2)オクタン(DABCO)の混
合物’2t2smjの乾燥キシレン中で130゜〜13
5rlc1’A時間にわたって加熱した。この溶液に5
 mlのホスゲンを、温度を1000以上に保つような
速度で加えた。添加の完了後K(約1時間)、溶液を冷
却し、そして窒素下で濾過したF液を真空下で濃縮して
、粗1−(2−、=)ロフェニル)エタンスルホニルイ
ンシ7ネ−)t−粘着性の橙色の油状で与えた。この化
合物のIRスペクトルは2240α−1における特性イ
ンシアネート吸収を示した。
)%例16 4.02の参X例15からの生成物及び12Fの4.6
−シメトキシー2−アミノピリミジンの29 mlの乾
燥アセトニトリル中溶液を約1A時間にわたって約60
Cに加熱し、次に室温で一夜攪拌した。沈殿した生成物
を集め、1−クロロブタンで洗浄し、次に真空下で乾燥
した。N−C<4゜6−シメトキシピリミジンー2−イ
ル】アミツカ0  ルボニル:l−1−(2−二トロフ
ェニル)エタンスルホンアミドの収量は3.1yの白色
固体、融点168〜170C,であった。
NMR(DMSO−d6)δ: 1、.8 (d 、J=7Hz 、3H,−CH,);
3.8(S・6H,’4J素環式OCR,)。
5.6 (q、J=THz 、LH,;CH);5.8
(s、tH,複素環式H); 7.6−8.0 (m、4H,芳香族);10.6(広
いs、IH,N−H)。
JR(KBr):1720,1610,1580゜13
60.1200.L150cIrL−’。
上記の工程及びもX例を用いそして適当なアミノ複素環
及びスルホニルイソシアネートを選択すると、表1〜2
に記されている化合物が製造された。
表3に記されているスルホニルイソシアネート中間生成
物も上記の工程及び参考例を用いて製造された。
なお、これら表1−3において、表1の第7番目の化合
物が本発明実施例1化合物であり、表3の第3番目の化
合物がその合成中間体であり、その他は参考例である。
H3− Φ  co   +−t   t”−Φ       
                     ■−−へ
  I+11″                  
          −!:0:  エ エ エ エ 
エ エ エ = エ エ エ 、:l::  工= エ
 エ = エ エ エ = エ エ = エ エ = 
= 工00000000000000 0 、)エ エ
 エ エ エ 工 工 = = 工 工 エ = エ 
エ エエ エ エ = 工 :I::I:  エ エ 
エ エ エ エ エ エ =エ エ エ エ エ エ 
エ ニ エ エ エ エ エ エ エ エ0000 0
0000 0000 つ 00sl  000’)OO
OOcn):)1188六白六足足足足呂七 :I:  エ エ 工 エ エ エ エ エ エ エ 
エ よりOOの0OOctyDODOO 工 工 = エ エ エ エ ;==  国 工 ニ0
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  工  工工  0:  エ  エ  エ  エ  
エ  エ  エ  エ0:z、z、r;エエエエ=エエ
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二 エ エ0、)0000000000000 2: エ エ = エ エ = エ エ = エ エ 
エ エ エ工 二 つ 、f−1エエ0:エ  エエエエ エ    エ エ エ エ エ エ エ = エ エ 
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JJ      J   二  J4  7?、  乙
  乙  乙  乙  乙  Jqコ   寸 0ト 00り0りO○DODO’DOの エ  エ  エ  =  工  =  エ  エ  エ
  エ  エ  エ  工  エiI  乙;;二已百
六 :c  :  エ  エ  エ  エ  エ  エ  
二  エ  二エ  エ  エ  :  エ  エ  
=  エ  エ  エ  エOOO○  0 0 0 
 つ  0 0 0工  二  エ  エ  エ  エ
  エ  エ  エ  二  エ工 ■ ・−刀   J   し   u    J    J
    、J    J    u    J    
J!デ               Q      
          ’lデヘ           
 υ            へへ         
   囚            へ工 = 工 工 
エ エ    エ エ = 工 工 工 = 工=  
エ  エ  エ  =  =  工  =  工  工
  エ  エ=  =  工  工  工  =  =
  工  =  工  =  =調製物 式■及びHの化合物の有用な調製物は通常の方法で製造
しうる。それらは、粉剤、粒剤、錠剤、懸濁剤、乳剤、
水利剤、濃厚乳剤などを含む。これらの多くのものは直
接施用できる。噴霧用調製物は、適当な媒体中で増量で
き、数リツl−/し〜数百リットル/haの噴霧容量で
用いられる。高濃厚剤は主に、さらに調合するための中
間生成物として便用される。概述すると調製物は、活性
成分約01〜99重量壬、及びa)表面活性剤約0.1
〜20%及びb)固体又は液体侑釈剤約1〜999壬の
少くとも1棟を含有する。更に特に調製物はこれらの成
分を凡そ以下に示す割合で含有するであろう: 第71表 重 量 C 水和剤    20−90  0−74  1−10(
濃厚乳g勿含む) 水性懸濁剤  10−50 40−84 1−20粉剤
     1−25 70−99 0−5粒剤及び錠剤
  0.1−95  5−99.9 0−15高濃厚剤
   90−99   (+−100−2* 活性成分
十表面活性剤又は稀釈剤の少くとも1棟=100重番% 勿論表より低又は高言の活性成分も、意図する用途及び
化合物の物理性に応じて存在しつる。表面活性の活性成
分に対する高割合は特に望1しく、調製物中への混入に
より又はタンクでの混合により達成される。
代表的な固体稀釈剤は、ワトキンス(Watkins)
ら著、<tHandbook  of  In5ect
icic+elJust  LJiluents an
d Carriers” 、第2版、ドランドブックス
社(Dorland Books 。
Ualdwell 、 N、 J、 )K記載されテイ
ルカ、他ノ固体、即ち天然及び合成固体も便用しうる。
水和剤位び濃厚紛41には更に吸着性t4釈剤が好適で
ある。代表的な液体稀釈剤及び溶媒は、マースデン(f
viarsden)著、” 5olvents  gu
ide” 、i2版、インターサイエンス社(Inte
rsience 。
N、 Y署、1950年に記載されている。01%以下
の溶解度は濃厚懸濁剤に好適であり;濃厚液剤は好1し
くは0℃での相分離に対して安定である。”I’vcC
utct+eon’s DetergenLs  an
dEmulsifiers Annual ”、アルア
レラド出版社(At 1ured Publ、 Cor
p、、 N、 J’、 )、並びにシスリ(Sise+
y)及びウッド責Wood)著、Encycloped
ia  of 5urface ActiveAgen
ts”、ケミカル出版社(ChemicalPubl、
Co、 Inc、、  N、 Y、l、1964年は、
表面活性及びその推奨用途全表示している。すべての調
製物は、泡立ち、ケーク化、腐貧、微生物の生長などを
減するために少量の添加剤を含有してもよい。
そのような組成物の製造法は十分公知である。
液剤は各成分を単に混合することによって製造される。
微細な固体組成物は、)・ンマーミル又は流体エネルギ
ーミルを用いて混合し、普通粉砕することによって製造
される。懸濁剤は、湿式ミル処理によって製造される〔
参照、リトラー(Litter)の米国特許第3,06
0,084号〕。粒剤及び錠剤は、活注吻質を予備成形
した粒状担体上に噴霧することにより又ぼ凝集法により
製造しつる。参照、J、E、  プロウニング(Bro
wn i ng)著、” Agglomeration
”、Chemical  Engine−ering、
  l 2月4日号、147頁(1967)、及びベリ
ー(Perry)著、(、:hemicalEngin
eer’s  Handbook 、 稟4版、8〜5
9頁、マツフグロウ・ヒル社(fVicGraw−si
 I I、 N。
Y、)、1963年。
史に調装の技術に関する文献については、例えば次のも
のを参照: 1−1.M、ルークス(Loux)、米国特許第3,2
35.36 x号、第6@I 6行〜第7m19行及び
実施例10〜4]。
R,W、/L/ツケンバウ(Luckenbaugh)
、 米国特許第3,3 (19,192号、第5欄43
行〜第7欄62行及び実施例8.12、]5.39.4
152.53.58、】32.138〜140.162
〜164.166.167.169〜182゜H、ジシ
” (Gy s in)及びE、xスリ(Knusli
)、米国特許第2.891,855号第3欄66行〜第
5$17行及び実施例J〜4゜ U、C,タリング−27(Kl ingman l著、
”We、ed eontral  as  a 5ci
ence”、 ジョン・ウィリー・アンド・サンズ社(
John Wi 1eyand 5ons; Inc、
、 N、 Y、 )、1961年、81〜96頁。
J、υ、フライヤ(pryer)及び8.A、  エバ
ンス(Evans)著、”Weed Control 
Handbook ”。
第5版、ブラックウェル・サイエンティフィック・パブ
リケーションズ(Blackwell  8cient
ificPubl 1cat 1ons 、0xfor
d l、1968年、101〜103頁。
上述の文献の開示は、参考文献として本明細書に引用さ
れる。
次の舖刊例において、すべての部は断らない限り重量に
よるものとする。尚、以下の調剤例において、調剤例7
は実施例で、それ以外は参考例である。
調剤例1 アミド              80%アルキルナ
フタレンスルホン ウム                   2%リグ
ニンスルホン酸ナトリウム      2%合成非晶質
シリカ            3%カオリナイト  
              13%上記成分を混合し
、ハンマーミルで粉砕して平均粒径を50ミクロン以下
にし、再混合し、そして包装した。
N−[(4.6−シメトキシー ルホンアミド             504アルキ
ルナフタレンスルホン酸ナ トリウム                  2qb
低粘度メチルセルロース         24けいそ
う±              46%上記成分を混
合【7、ハンマーミルで粗粉砕し、次に空気ミルにかけ
て、本質的に全てが直径10ミクロン以下である粒子を
製造した。生成物を再混合し、そして包装した。
恒柚例3 粒剤 舗咎1例2の水和剤           5%アタパ
ルギフト顆粒          95毛(米国標準ふ
るい、20〜40メツシュ;0、84〜0.42ml 525%の固体を含有している水利剤のスラリ−’にダ
ブルコーン混合機中でアタパルギット顆粒に噴霧した。
顆粒を乾燥し、そして包装した。
話細例4 ル)メタンスルホンアミド       25%無水硫
酸ナト11ウム          ■0係粗リグニン
スルホン酸カルシウム     5鴫アルキルナフタレ
ンスルホン酸ナト リウム                  l傷上記
成分を混合し、ハンマーミルで処理し、次いで約12%
の水で湿めらした。この混合物を直径約3wnの円柱と
して押し出し、これを切1ell’rして長さ3wnの
錠剤とした。これは乾燥した後直接便用することができ
、或い(1乾燥した錠剤全粉砕して米国標準ふるい20
号(開口0.84問)に供することができた。米国標準
ふるい40号(開口0.421)にとどまる粒子を使用
するために包装し、またふるい下は循環した。
舖飴例S 油性懸濁液 アミド              25冬ポリオキシ
エチレンンルピトールへ キサオレエート 5係 上記成分をサンドミル中で一緒に粉砕し、固体粒子を約
5ばクロン以下に減じた。得られた懸濁液を、好1しく
に旧で増首し又は水田に乳化した後、面接施用した。
舖咎1例乙 水利剤 メタンスルホンアミド         20憾アルキ
ルナフタレンスルホン酸ナ トリウム                  4%リ
グニンスルホン酸ナトリウム      4%低粘度メ
チルセルロース         3壬アタバルギツト
            69壬上記成分を充分混せし
た。ハンマーミル中で粉砕して本質的に全てが100ミ
クロン以下である粒子を製造した後に、物質を再び混合
し、米国標準ふるい50号(0,3間開口)中に通し、
そして包装した。
gat++汐1 7  (+iじ亀(立イう112)2
−4C(4,6−ジメトキシ N 、 N−ジメチルホルムアミド      9爆ア
タパルギット顆粒          90qb(米山
陳準ふるい20〜40号) 上記の成分を溶媒甲に溶解させ、そしてダブルコーン混
曾磯中で溶液全脱塵された顆粒に噴霧した。溶液の噴霧
が光子した後も、混合機tしばら〈運転し、仄に顆粒を
包装した。
詞を1例? 水性懸濁剤 ホンアミド             40爆ボ11ア
クリル酸濃化剤         0.3冬ドテシルフ
エノールポリエチレン /711ゴールーー子ル          (1,5
’fiりん酸二ナトリウム          1係り
ん酸−ナトリウム         0.54ポリビニ
ルアルコール        1.C1水      
               56.7鴫上犯の成分
を混合し、そして本質的に全ての粒子の寸法が5ミクロ
ン以下になるまでサンドミル中で一緒に粉砕して本質的
に全ての寸法が5ミクロン以下である粒子を製造した。
謳を1例9 溶剤 エステル                5%水  
                      95%
塩を水に直接攪拌しながら加えて溶剤を製造し、それを
次に使用するために包装した。
請刺例10 低強度粒剤 2−CC(4,6−シメチルー エステル               O11憾アタ
バルギット顆粒         99.9qb(米+
7標準ふるい20〜40メツシユ)活性成分を溶媒中に
溶解させ、そしてダブルコーン混合機中で溶液を脱塵さ
れた顆粒に噴霧した。
溶液の噴霧が完了した後に、物質を暖めて溶媒全蒸発さ
ぞた。物′KをそのままV(シて冷空し、次に包装した
請帖例1( 粒剤 一]−(2−ニトロフェニル)メタ ンスルホンアミド           80毛湿潤剤
                 1“粗リグニンス
ルホ7mm         10%(5〜204の天
然糖含有) アタパルギット粘土           9%上記の
成分を混合しそして100メツシユスクリーン中を通る
ように粉砕した。この物質を次に流動床造粒機に加え、
空気流全調節して物質を静かに流動化させ、そして水の
微細霧滴全流動化されている物質に噴霧した。希望する
寸法範囲の顆粒が・浸漬されるまで流動化及び噴霧を続
けた。噴霧11停止しても、水含有性が*望する水準、
一般にlqb以下、に減じられるまで流動化は任意に加
熱しながら続けら′i″した。次に物種をとり出し、ふ
るいVこかけて希望する寸法範囲、一般VCl4〜10
0メツシュ(1410〜149ミクロン)とし、そして
使用するために包装した。 。
把枦1列(2 高濃厚剤 N’−[(4,6−シメトキシビリ ル)メタンスルホンアミド      99係シリカエ
ーロゾル            0.5%合成無定形
シリカ           0.54上記の成分全混
合し、そしてハンマーミル中で粉砕して、本質的に全て
が米国変準ふるい50号スクリーン(0,3間開口)を
通る物質全製造した。
この濃厚剤は必要ならさらに調合することもできる。
」昭d町1.? 水和剤 ド                        
            90 係ナトリワムスルホン
はく酸ジオクチル  0.1幅付成微細シリカ    
        99%上記成分全混合しそしてハンマ
ーミル中で粉砕して、本質的に全てが100ミクロン以
下である粒子を製造した。物質を米国標準ふるい50号
スクリーン中に適し、次に包装した。
風を114J 14゜ 水和剤 ル] 安息香酸メチルエステル      40%リグ
ニンスルホン酸ナトリウム     20県モントモリ
ロナイト粘土        40qb上記の成分を充
分混合し、ハンマーミルで粗粉砕し、次に空気ミルで粉
砕して、本質的に全ての寸法が10ミクロン以下である
粒子を製造した。
物質全再混合し、次に包装した。
請勧列I5 油性懸濁剤 2−[:〔(4,6−シメチルピリ 安息香酸メチルエステル        35壬混合物
                 6%キシレン  
              59%上記の成分全−緒
にし、そしてサンドミル中で一緒に粉砕して本質的に全
てが5iクロン以下である粒子を製造した。生成物は直
接便用することもでき、油で延ばすこともでき、又は水
中に乳化させることもできた。
樵勧例16 粉剤 メチルエステル            10qbアタ
パルキツト             10壬葉ろう石
                 80%活性成分を
アタバルギットと混合し、次にハンマーミル中に通して
実質的に全てが200ミクロン以下である粒子全製造し
た。粉砕された濃厚物全欠に粉末状葉ろう石と物質にな
るまで混合した。
用途 本発明の化合物は強力な除草剤である。それらに、すべ
ての植物の完全な駆除を期待する区域、例えば燃料貯蔵
タンクの周辺、弾薬庫周辺、工業貯蔵区域、馳車陽、野
外劇場、広告板周辺、高速道路及び鉄道域における雑草
の発芽前及び/又は発芽後の駆除に対し広範囲の有用住
金示す。他に、本化合物は作物例えば小麦及び大豆植物
畑の雑草を発芽前及び/又は発芽後に選択的に実線する
のすこも有用である。
本発明の化合物の使用割合は、ヌ択的又は総体的除草剤
としての使用、共存する作物種1.屯除すべき雑草種、
天候及び気1医、選択される処方物、施用法、存在する
葉の市などを含む多くの因子により決定される。一般的
に言って、本化合物は約0.01〜10Kg/haの薫
で1史用されるべきである。この場合、軽い土壌及び/
又は低有機物質含償の土壌に対して便用するとき、雑草
を選択的に駆除するとき、或いは短J9+間の持続偏だ
けが必要なときに上記範囲の低重が使用される。
本発明のfヒ合’mは他の市販の除草剤、例えばトリア
ジン、トリアゾール、ウラノル、尿素、アミド、ジフェ
ニルエーテル、カーバメート及びビピリジリウム型の除
草剤と組合わせても使用できる。
特に有用なものは、本発明の化合物と5−(4−クロロ
ベンジル)−N、N−ジエチルチオールカルバメート、
2−クロロ−2′、6′−ジエチル−へ−(ブトキンメ
チル)アセトアニリド、S−エナルーN、N−へキサメ
チレンチオールヵルバメ−ト、1−α、α−ジメチルベ
ンジルー3−p−トリル尿素及び1−(α、α−ジメチ
ルベンジル)−3−メチル−3−フェニル尿素との組成
物である。
本化合物の除草性は多くの温室での試験において示され
る。試験法及び結果は以下の通りである。
試験 A メヒシバ(Digitaria spp、l、イヌビエ
(Echinochloa crusga目i)、カラ
スムギ(Avenafatua )、エピスグサ(Ca
ssiatora)、アサガオ(Ioomoea 5r
)p、 )、オナモミ(Xanthium spp、l
、モoコシ、トウモロコシ、ダイス、イネ、コムギの種
および/・マスゲの塊茎を成長媒中に植え、植物に対し
て無害の溶媒中に溶かした化学wJ質を用いて発芽前の
処jl−行なった。同時に、三枚の葉(子葉も含む)の
ワタ、3番目の三小葉が広がっているインゲンマメ、二
枚の葉のメヒシバ、二枚の葉のイヌビエ、二枚の葉のカ
ラスムギ、三枚の葉(子葉を含む)のエビスグサ、四枚
の葉(子葉を含む)のアサガオ、四枚の葉(子葉を含む
)のオナモミ、四葉のモロコシ、四葉のトウモロコシ、
二枚の子葉のダイス、三葉のイネ、−葉のコムギ、およ
び3乃至5枚の葉のハマスゲを噴霧した。処理した植物
および対照植′@ヲ温床中で16日間保ち、そして全て
の種全対照例と比較し、処理に対する応答全視覚的に評
価した。用いた評価法は、0即ち効果なしから10即ち
最大効果1での尺[t−基準とした。随伴する文字記J
jE5は下記の意味を有する。
C=黄化/頽壊 D=落葉 E=発芽閉止 G=生長遅延 H=影形成影響 S=色素欠乏症 U=異常な色素形成 6Y=膿膓のできたつぼみ又は花。
この方法によって試験した化合物の評価を第A表に示す
。試験した化合物の、るものは、トウモロコシ、イネ及
びコムギ中における発芽後の雑草の選択的駆除に有用で
あることがわかった。
亀At 化合物    実施例1化合物 使用割合 kg/ha   O,4 発芽後 インゲンマメ    9C 7タ        6C,9に アサガオ      10C オナモミ       2C,8G エビスグサ     6C,9G ハマスゲ      9C メヒシバ      4C、8G イヌビエ      2C,6G カラスムギ     2G コムギ       4G トウモロコシ    IC,8H グイr         5C,9G イネ        5G モロコシ      2C,8tl: 発芽前 アサガオ      9G オナモミ       9H エビスグサ     8G ハマスゲ      IOE メヒシバ      2C、611; イヌビエ      2C,9H カラスムギ     5G コムギ       5G トウモロコシ    9G グイズ        9H イネ        2C,8G モロコシ      9G 試験B 2個のプラスチック製球根用平なべに、施肥し、石灰を
加えたファルシントン(F allsington)沈
!ローム土をいっばいにした。1つの平なべには、トウ
モロコシ、モロコシ、ケンタラキー・ブルーグラス(K
entucky  blueglass)および種々ノ
草本植物を植えた。他の平なべには、ワタ、ダイズ、ハ
マスゲ(Cyperus  rotundus)および
種々の広葉雑草を植えた。下記の草本植物および広葉雑
草を植えた。メヒシバ(D 1g1taria  sa
口guinalis)、イヌビエ(Echinochl
oa  crusgalli)、カラスムギ(A ve
na  fatua)、ノヨンソングラス(S org
hunha l epense )、グリスグラス(P
aspalum  dilatatu鋤)、オオエノコ
ログサ(S etaria  faber口)、スズメ
7チャヒキ(Bromus  5ecalinus)、
カラシナ(B rassiea  arvensis)
、オナモミ(Xanthium  ’;rennsyl
vanicum)、アオビユ(A IIIaranth
us  retroflexus)、アサ〃オ(I p
omoea  hederacea)、エビスグサ(C
assiatora)、テイーウイード(Sida  
5pinosa)、ベルベットリーフ(Abutilo
n  theophrasti)、およびチョウセンア
サガオ(D atura  stramoninm)、
更に、直径12.5c@の2つの鉢に調製済の土壌を入
れ、イネとコムギを植えた。他の12.5c論の鉢には
サトウダイコンを植えた。上の4つの容器を本発明の試
験化合物で発芽前処理した。
処理から28日後、試験Aで前述した評価システムを用
いることにより、化学処理に対する植物の応答を肉眼で
評価した。このデータを第3表に示す。化合物は小麦の
如き作物中の雑草の発芽前処理に有用であることがわか
る。
人某  7アルシントン沈泥ローム上の発芽前試、験 化合物    実施例1化合物 使用割合 kg/ ba   、 060    、2
50メヒシバ      0     0 イヌビエ      0     4Gモロコシ   
   3G     6G、38カラスムギ     
OO ノョンソングラス  0     3Hグリスグラス 
   00 オオエ7フログサ  oO ケンタラキープ ルーグラス     03G スズメ7チャヒキ  00 サトウダイコン   4(:     6にトウモロコ
シ    00 カラシナ      911:、9C10Cオナモミ 
      Oo アオビユ      IOE     IOEハマスデ
      0     9Gワタ        0
    、 4Gアサ〃オ      0     3
Gエビスグサ     0     3Gテイーウイー
ド   05G ベルベットリーフ   5G、3)1   7G、5H
チヨウセンアサ〃オ 0     5G 、 5Cダイ
ズ      3G     5G、211イネ   
     3G     5にフムギ       0
     3G試験C フォー/l/ 77トン(Fallsingtott 
)砂肥土で−IcLだ直径25偲プラスチツク製の植木
鉢に、ダイス、ワタ、アルファルファ、トウモロコシ、
イネ、コムキ、モロコ/、ベルベットリーフ(Abut
ilon theophrasti )、セスバ=7(
5esbania exattata ) 、エビスグ
サ(Cassiαtora ) 、アサガオ(Ipom
oeαsp、)、チョウセフ79ガオ(Datura 
5trarnoniurn )、オナモミ(Xanth
ium pennsylvanicrtm )、メヒ/
バ(Digitaria sp、 ) 、ハマスゲ(C
yperrbs ro−1undus )、インドx 
(Echinochloa crusgal−1i)、
オオエノ=+oグサ(Setaria faberii
 )、およびカラスムギ(Avenαfatuα)を植
えた。
植えた後約2−V2週間目に若い植物およびそのまわり
の土壌全体に、植物に対して無害の溶媒に溶かした試1
験用化学物質を用いて噴霧した。処理後14日して、全
種を未処理対照例と比較し、処理に対する応答を肉眼で
評価した。この評価システムは第4表に関して前述した
通りであった。データを第6表に示す。試験化合物が高
発芽後活性を有することは明らかである。
゛、 友q  土/葉の上からの処置 化合物     実施例1化合物 使用割合 kg/l+a   O,5000,125ダ
イズ       10に、9C10G、2Cベルベツ
トリーフ   9G、9C9G、5Cセスバニア   
  IOCIOC エビスグサ     IOC,5CIOG、5Cワタ 
       IOC,8C9G、4Cアサ〃オ   
   IOC10c フル7アルフア   7に、6C7に チョウセン7す〃オ OZG、ZC オナモミ       10G、9C9G、ICヒマワ
リ      9C:、8C7Gカラシナ      
10C10C サトウグイコン   IOC8G、7Cトウモロコシ 
   6に、211   5Gメヒシバ      0
     6Gイネ        4G     4
Gハマスデ      8G     8Gイヌビエ 
     30.2C31;、2Cコムギ      
 00 オオエノコログサ  00 カラスムギ     OO モロコシ      5G     3にジョンソング
ラス  −     − フィールドパインド ウイード      −− 試験E 温室中で一連の偽似イネ水田試験を行なった。
本発明の化合物を調合し、そしてイネの移植後3日後に
水田に直接適用した。“早期”植物反応評価(適用後1
週間以内)がいくつかの試験で行なわれ、“後期”植物
反応評価(適用後5〜6週間)は全ての試験で行なわれ
た。
友以 化合物     実施例1化合物 使用割合 ai/ba   50    200イネ早
期      00 イネ後期      OO イヌビエ後期    ] QC9C ウォーターチェスト ナツト後期     10CIOC クワイ後期     4G     5G、31−1試
験した化合物は、イネに被害を与えずにイネ中の雑草の
優れた抑制を与えた。
特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・ニモアス・ア
ンド・カンパニー  7 、  1 手続補正書 昭和61年12月19日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物及びその農業的に許容される塩。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物及びその農業的に許容される塩からえらばれた
    化合物を、活性成分として含有することを特徴とする望
    ましくない植物の生長抑制剤。 3、有効量の該式の化合物及びその農業的に許容される
    塩からえらばれた活性成分と、少なくとも1種の表面活
    性剤及び固体もしくは液体の希釈剤からなる特許請求の
    範囲第2項記載の剤。 4、該生長抑制剤が水田用生長抑制剤である特許請求の
    範囲第2項又は第3項記載の剤。 5、水田に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物及びその農業的に許容される塩からえらばれた
    化合物を適用することからなるイネ中の望ましくない植
    物の生長を抑制する方法。
JP21497086A 1980-11-03 1986-09-11 ベンジルスルホニル尿素類及びその利用 Granted JPS62116567A (ja)

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