JPS6211764Y2 - - Google Patents

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JPS6211764Y2
JPS6211764Y2 JP4750781U JP4750781U JPS6211764Y2 JP S6211764 Y2 JPS6211764 Y2 JP S6211764Y2 JP 4750781 U JP4750781 U JP 4750781U JP 4750781 U JP4750781 U JP 4750781U JP S6211764 Y2 JPS6211764 Y2 JP S6211764Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は包装装置に関し、更に詳しくは比較
的厚みの大きい直方体品全体を包んで、その包装
紙の両端を折り畳んで重ね合せる自動包装装置に
おける包装紙の前後端部の折り込み機構に関する
ものである。
従来、この種の包装装置としては、本願出願人
による特願昭53−74426号出願書類に記載のもの
がある。この従来の包装装置(以下、従来装置と
云う)は、第8図イ乃至第8図トにおいて実線お
よび点線で示すように直方体の品物a(例えばコ
ピー用紙、印刷用紙等の積層物)をこれより十分
大きい包装紙b上に載置し(第8図イに示す状
態)、続いて包装紙bの左右を品物aの側面に沿
つてほヾ垂直に起立させ(第8図ロに示す状
態)、更に起立片b1,b2のうち一方の起立片b1
他方の起立片b2の下側に位置するように両片b1
b2を夫々折り重ね(第8図ハに示す状態)、これ
らの重ね片b10,b20の合せ目に接(貼)着テープ
T1をかけて両片b10,b20を止め合せ(第8図ニに
示す状態)、この間包装紙bの品物aの前后端面
から突出した突出片のうち側面に沿つた厚み方向
の突出片b11,b21を夫々品物aの前后端面に沿つ
て折り込んで折り込み部b110,b210を形成し(第
8図ホに示す状態)、その後、上下の突出片b12
b22を互いに対向折り重ね関係となるように折り
込み(第8図ヘに示す状態)、最后にこれらの折
り込み片b120,b220の合せ目に接着テープT2をか
けて止め合せて上記直方体の品物aの包装を終え
るのである(第8図トに示す状態)。
しかしながら、紙工業界においては、近年特に
上記直方体品物aの厚み即ち包装枚数を増加して
1ロツト当りの処理量を増大する傾向にある。そ
のために、上述の第8図ヘに示す状態のように上
下の突出片b12,b22を互いに対向折り重ね関係と
なるように折り込み、この折り込み片b120,b220
の合せ目に接着(貼)テープT2をかけて止め合
せるような方式の包装では、上記直方体品物aの
大きな厚みに対処できず折り込み片b120,b220
外れて包装の目的を達成することができなくなる
問題を有する。
この考案は上記の問題に鑑みなされたもので、
厚みの大きい直方体品の包装を適確にするため
に、包装紙の前後両端部の折り込みをより丈夫な
包装が行い得るように品物端部における上下の突
片が相互に完全に重なつて折り込まれる包装状態
に改良した自動包装装置における包装紙の前後端
部の折り込み機構を提供することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説
明する。
第1図乃至第4図において、1は直方体の桟枠
であつて、その厚み方向については第1図に示す
ように、2つの階室2,3に分かれほぼ中央部に
は水平テーブル4が昇降し得るガイド溝孔5が設
けられ、桟枠1の表面には包装紙bを展開した際
その二つの隅縁の位置決めをするための縁規正枠
6並びに包装紙b上に置く品物aの二つの隅縁の
位置決め用縁規正枠7が設けられている。階室2
の両サイドにはフインガ装置8,9が中心方向に
同期的に前進・後退自在に設けられ、階室3の片
側(図中左側)には駆動手段としての品物押出装
置10が、反対側には折り込み機構11がオンラ
インに内設され、前記階室2,3の仕壁13の対
向内側端には起立補助具14,14が一対宛立設
固定されている。既述の直方体の品物aをこれよ
り十分大きい包装紙b上に載置する第1の工程は
機枠1の表面にて、続いて包装紙bの左右をほヾ
垂直に起立させる第2の工程はテーブル4、ガイ
ド溝孔5、起立補助具14,14にて、更に起立
片b1,b2のうち一方b1を他方b2の下側に位置する
ように両片b1,b2を夫々折り重ね、且つ品物aの
前后端面より突出した包装紙bの突出片のうち品
物の側面に沿つた厚み方向の突出片b11,b21
夫々品物の前后端面に沿つて折り込む第3及び第
4の工程はフインガ装置8,9によつて、品物a
の上面において折り重ね関係となるように折り込
まれた折り込み片b120,b220の合せ目に接着テー
プT2をかけて止め合せする第5の工程は図例の
場合手作業で、次の折り込み作業のために移動ゾ
ーンへシフトする第6工程はテーブル4によつ
て、品物aの前后端面からの突出片のうち上下の
突出片b12,b22を互いに折り重ね関係となるよう
に折り込む第7工程は押出装置と本考案の特徴を
成す折り込み機構11によつてそれぞれ実施され
る。
以下に上記夫々の装置部材につき更に詳述する
に、水平テーブル4はデイスク15に対し偏心レ
バ16によつて結合され、このデイスク15はモ
ータM1にベベルギアを介して(不図示)連結さ
れ、モータM1の回転によつてガイド溝孔5に沿
つて昇降自在に且つ所定位に停止自在となつてい
る。フインガ装置8は第5図に分解して示してあ
るように、連結部片81によつて前后両翼に固定
された台座82,82の内側に先向截頭角錐状の
ヘツド83,83を夫々備えたフインガ84,8
4が配置され両ヘツド83,83を跨架するフイ
ンガプレート85と共に止具86,86によつて
一体に止着されてなり、一方台座82,82はそ
の軸孔820,820がガイド軸87,87に遊
嵌されている。前記連結部片81のほぼ中央部は
その直背後の水平スプロケツト17に偏心レバ1
8によつて連結されこのスプロケツト17の回転
によつて桟枠1の中央(案内溝孔5の中心)方向
に前進したり、上記スプロケツト17の逆転によ
つて後退し得るようになつている。フインガ装置
9の構成もこれと殆んど同じであるが、たつた一
個所異なる点はフインガプレート95の先行端が
装置8のフインガプレート85のそれより後退し
た位置関係を維持している点にある。これは両装
置8,9が中央方向に前進した時フインガプレー
ト85がプレート95より一早く起立片b1に到達
して、他の起立片b2に先がけてこれを起立片b2
下側に折り込むためである。フインガ装置8,9
を同期的に進退させるために階室2内にはスプロ
ケツト17,17の他の同列上のスプロケツト1
9,19並びに19,19が配備されこれらスプ
ロケツト群17…,19…にエンドレスチエーン
20が巻かれて、このうち1個のスプロケツト
(図では左側手前のもの)がフインガ装置モータ
M2に連結されている。なお、連結部片81,9
1の前側内面はほヾU型に凹欠810,910さ
れているが、これは仕壁13の先端に固定された
起立補助具14,14に対して装置8,9が最前
進位の場合でも衝突しないような配慮にもとづ
く。上記構成からモータM2の駆動によりフイン
ガ装置8,9が仕壁13上をガイド溝孔5の中心
方向に互いに同期的に進退自在となることが判る
であろう。フインガプレート85,95とフイン
ガ84…,94…との間には包装紙bの突出片
b11,b21を上下の突出片b12,b22を変位させるこ
となく折り込むための二段階に分かれたラツパ状
ギヤツプ88,98を夫々備えている。階室3の
図中左側にある押出装置10は第4図の如く桟枠
1の前后方向に平行な細長い矩形ロツドよりなる
押出杆21がその前后両翼に於てガイド孔21
0,210がガイドロツド22,22に遊嵌され
ており該杆21のほヾ中央部は水平デイスク23
に偏心レバ24によつて連結されこのデイスク2
3はモータM3によつて駆動される。従つて、デ
イスク23の回動によつてこの押出杆21はガイ
ド溝孔5の中央部に対して平行移動的に進退し得
ることになる。
折り込み機構11は第1図、第4図、第6図の
ように移動ゾーンとしての折り込みゾーン31に
設けられる。つまりこの実施例では階室3の右側
に設けられ、その上流側(図面左側)から下流側
(図面右側)にかけて前后にそれぞれ一対の上折
り具25、折れ線形成具26、下折り具27、上
重ね具28を所定間隔を存して設定することによ
つて構成されている。
上折り具25は上記フインガ装置8によつて形
成された上下の突出片b12,b22のうちの上側突出
片b12を品物aの前后端面に沿つて折り込むため
のもので、折り込みゾーン31における上壁31
1(この実施例では仕壁13でもよい)の前后端
下面に設定され、下流側から上流側にかけて先細
状のテーパ面251を斜設している。
折れ線形成具26は上記上折り具25によつて
折り込まれた上側突出片b12において、後述する
品物aに対する折り重ね部と、品物aよりはみ出
した非折り重ね部との境界線ならびに下側突出片
b22の折り込み基線に折れ線を形成するためのも
ので、上記上折り具25の下流における上壁31
1の前後端に対して止め具29によつて上下に揺
動自在に枢着され、下流側下方に向けて斜設した
端部に薄肉状の折れ線形成刃部261を設けてい
る。
折れ線形成具26は上記止め具29を支点にし
て、その自重を上記境界線ならびに折り込み基部
に付勢して折れ線を形成するように構成している
から、重量の大きい金属をもつて形成することが
望ましい。
下折り具27は上記折れ線形成具26によつて
形成された折れ線を基準に、上記非折り重ね部と
下側突出片b22とを上側突出片b12の上記折り重ね
部に対向して折り重ねるためのもので、折り込み
ゾーン31における下壁312の前後端に起立設
定され、その上端に下流側から上流側にかけて先
細状のテーパ面271を斜設している。
上重ね具28は上記下折り具27によつて折り
込まれた下側突出片b12の非折り重ね延出部(後
述)を、品物aの上面に互いに折り重ねられてい
る包装紙bの上面に対して更に折り重ねるための
もので、折り込みゾーン31における下壁312
の前後端に起立して設定された端面規制板281
と、この端面規制板281の上端に内側へ向けて
直交して延出された押え板282とからなり、押
え板282にはその内端に下流側から上流側にか
けて先細状のテーパ面283を斜設している。
上述の如く構成したこの考案の動作状態を従来
技術と同じ工程の包装状態を示す第8図イ乃至ホ
における仮想線と本考案の特徴的部分を示す第6
図および第7図を参照しながら説明する。
一人の作業員(不図示)が本装置に付いて先づ
第1の工程として桟枠1の表面に於てガイド溝孔
5の上側に位置するテーブル4を品物aと見立て
て包装紙bを縁規正枠6を用いて所定の位置にな
るように敷設し、続いてこの包装紙b上に品物a
を縁規正枠7を用いて正しくセツトする。この作
業は手作業による[第8図イ対応]。但し本実施
例では仮想線で示すように包装紙bの縦横と品物
aの厚みが大きくなつている。次に動作ボタン
(不図示)を押してモータM1を駆動させて上記テ
ーブル4を降下させて階室2の対応位置でストツ
プさせると、この過程で包装紙bの左右は左右一
対の起立補助具14,14によつて品物aの両サ
イドに沿つてほヾ垂直に起立させられる[第8図
ロ対応]。モータM1が停止の后、モータM2が始動
して両サイドのフインガ装置8,9を中央方向に
前進させ、フインガプレート85がプレート95
に先がけて起立片b1に到着することによつてこれ
を起立片b2の下側に折り込み起立片b2はその后フ
インガプレート95によつてこの起立片b1上に折
り重ねられる[第8図ハ参照]。フインガプレー
ト85,95に続いてフインガ84…,94…が
包装紙bに到達して最前進位に至る間に既に品物
aに対し左右の側面から表面にかけてほヾ直方状
に巻装された包装紙bの前后四隅における厚み方
向の突出片b11,b21は夫々品物aの端面に沿つて
折り込まれる。[第8図ホ対応]。このフインガ装
置8,9の前進から後退の期間内で包装紙bの折
り重ね縁b10,b20の合せ目に手作業によつてテー
プT1をかけて封緘する[第8図ニ参照]。フイン
ガ装置8,9が原位置に復すると、モータM2
停止し続いてモータM1が再び始動して水平テー
ブル4を階室3対応位迄降下させ停止する。その
後モータM3が始動して押出装置10が図中左側
より右側に移動し、これによつて半ば包装された
品物aを折り込み機構11側に押し出す。これに
よつて上折り具25が包装紙bの上側突出片b12
を品物aの前后端面に沿つて折り込み、品物aに
対する折り重ね部x1と品物aより前后方向にはみ
出した非折り重ね部x2が形成される[第7図イ参
照]。
次に折れ線形成具26の薄肉状の折れ線形成刃
部261によつて、上記折り重ね部x1と非折り重
ね部x2との境界線L1ならびに下側突出片b22の折
り込み基線L2に対して折れ線を形成して次工程
の折り込みを容易にする。
つづいて、下折り具27によつて上記折れ線を
基準に、上記非折り重ね部x2と下側突片b22とを
折り重ね部x1に対向して折り重ね、品物aの上方
に延出する非折り重ね延出部x3を下側突出片b12
に形成する[第7図ロ参照]。
上記下折り具27によつて折り込まれた下側突
片b12の非折り重ね延出部x3は、上重ね具28の
押え板282によつて品物aの上面に互いに折り
重ねられている包装紙bの上面に対して更に折り
重ねられ、かつ非折り重ね延出部x3を除く下側突
片b12の立ち上り部x4は端面規制板281の内面
に摺接して、より適正に上側突片b12の折り重ね
部x1の表面と非折り重ね部x2の裏面に重なり、包
装体の前後両端面を整えられる[第7図ハ参
照]。
その后テープ封緘装置(不図示)の働きによつ
て第7図ニのようにテープT3で封緘され、これ
によつて所定の包装を終えた品物が桟枠1の階室
3の右側端より桟外に搬出され、モータM2はそ
の後停止する。種々の時限的セツトによつて、上
記工程の所要時間が決められるが、早い例として
これを10秒以内とすることが可能であり、この間
作業員は一人の専従者のみでよい。
図例の装置は品物aのサイズが一定(例えば
B3,B4など)のものだけの例であるが、各種の
サイズのものに対応出来るようにするためには、
ガイド溝孔5、水平テーブル4、起立補助具1
4,14、フインガ装置8,9、押出装置10、
折り込み機構11及び封緘装置にサイズ合せの方
向の伸縮性を適宜持たせることによつて実施可能
となろう。また、図例のものは、フインガプレー
ト85,95とフインガ84…,94…とを一体
的に固定したので、第3の工程と第4の工程とが
一個の装置部材によつて達成される利便がある
が、フインガプレート85,95とフインガ84
…,94…とを別個の作動性を持つたものとして
装置してもよいことはもちろんである。第5の工
程の手作業に代つて、公知のテープ封緘装置をシ
ーケンス制御下で動作させてもよい。
更にモータM3を始動して押出装置10を図中
左側より右側に移動し、これによつて半ば包装さ
れた品物aを折り込み機構11を設けた折り込み
ゾーン31側に押し出すように構成した例で説明
しているけれど、上記実施例の逆に、折り込み機
構を設けた折り込みゾーン31を適宜配設した往
復移動機構によつて図中右側より左側に移動させ
るように構成してもよい。この場合所定の包装を
終えた時点で折り込みゾーン31を図中左側より
右側に移動させて原位置に復し、次の折り込みに
備える。
以上はこの考案を実施する一個の望ましい実施
例を示したにすぎず、上記実施例図のものに限定
されるものではない。
以上説明したように、この考案は品物の厚みよ
りも長寸の包装紙の突出片における上側突出片を
品物の前后端面に沿つて折り込み、さらにその表
面に下側突片を折り重ね、その非折り重ね延出部
を品物の上面に折り重ねられている包装紙の上面
に対して折り重ねるようにして包装するものであ
るから、厚みの大きい直方体の品物を適確に包装
することができる。
以上によつてこの考案はコピー用紙、印刷用紙
等の紙工業に於て、大量の直方体包装を業として
実施する場合はもとより、デパート、スーパー等
直方状品物の包装を繁多に行なう要のある過程に
あつても、その包装の省力的且つ敏速な伴侶たり
得ること請合である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を適用した自動包装装置の正
面図、第2図は同平面図、第3図は第2図−
線平面図、第4図は第2図−線平面図、第5
図はフインガ装置の分解斜視図、第6図は折り込
み機構の斜視図、第7図は折り込み手順を示す斜
視図、第8図イ乃至トは直方体の品物を包装する
包装手順の説明的斜視図である。 1……機枠、4……水平テーブル、8,9……
フインガ装置、10……駆動手段(押出装置)、
11……折り込み機構、14……起立補助具、1
7〜20……駆動源、25……上折り具、26…
…折れ線形成具、27……下折り具、28……上
重ね具、31……折り込みゾーン、84,89…
…フインガ、85,95……フインガプレート、
a……直方体の品物、b……包装紙、b11,b21
…厚み方向の突出片、b12……上側突出片、b22
…下側突出片、L1……折り重ね部と非折り重ね
部の境界線、L2……下側突出片の折り込み基
線、x1……上側突出片の折り重ね部、x2……上側
突出片の非折り重ね部、x3……下側突出片の非折
り重ね延出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機台を成す機枠に包装紙を展開状態で敷設し、
    その上に所定の位置関係を保つて直方体の品物を
    載置し昇降装置によつて駆動される昇降自在な水
    平テーブルと、該テーブルを降下させる過程で上
    記包装紙の左右両側片を該品物の両側面に沿つて
    起立せしめる起立補助具と、上記直方体の品物に
    対し包装紙が該品物の裏面並びに左右両側面に沿
    つてほぼU型に巻装された状態で該品物の左右両
    側より互いに対向する内側水平方向に駆動源によ
    つて一定ストローク内で前進及び後進自在にされ
    ており、前記包装紙の両側の起立片の一方を他方
    の下側に位置するように上記品物の表面上に互い
    に折り重ねるための左右一対のフインガプレート
    及びこの折り重ねに続いて上記包装紙の上記品物
    の前后端面より左右両側に沿つて突出した各々の
    突出片を該品物の前后端面に沿つて折り込むため
    のフインガとを含み、このフインガと上記フイン
    ガプレートとが一体的に結合されて成るフインガ
    装置と、上記品物の側面に沿つた突出片の折り込
    みの終つた状態で該品物との側面に直交する水平
    方向の一方向への駆動手段による相対的な移動の
    間に該品物の前后端面から表裏面に沿つて突出し
    た上下の各々の突出片を折り込む折り込み機構と
    から成る自動包装装置において、上記折り込み機
    構が上記品物との相対的な移動ゾーンの上流側か
    ら下流側にかけて上記上側突出片を該品物前后端
    面に沿つて折り込む上折り具と、この上折り具に
    よつて折り込まれた上側突出片の該品物に対する
    折り重ね部と非折り重ね部との境界線と下側突出
    片の折り込み基線とに折れ線を形成する折れ線形
    成具と、上記折れ線を基準にして上記非折り重ね
    部と下側突出片とを上記折り重ね部に向つて折り
    重ねる下折り具と、この下折り具によつて折り込
    まれた下側突出片の上記品物に対する非折り重ね
    延出部を該品物の表面上の包装紙上に対して更に
    折り重ねる上重ね具とを設定して構成されたこと
    を特徴とする自動包装装置における包装紙の前後
    端部の折り込み機構。
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