JPS62121982A - 磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造 - Google Patents
磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造Info
- Publication number
- JPS62121982A JPS62121982A JP60261002A JP26100285A JPS62121982A JP S62121982 A JPS62121982 A JP S62121982A JP 60261002 A JP60261002 A JP 60261002A JP 26100285 A JP26100285 A JP 26100285A JP S62121982 A JPS62121982 A JP S62121982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- ground wire
- memory device
- welding
- bubble memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリデバイス番こおけるグランド
線とシールドケースとの固定構造に関する。
線とシールドケースとの固定構造に関する。
磁気バブルメモリデバイスとして、例えば特開昭56−
68985号公報lこ示すものが知られている。
68985号公報lこ示すものが知られている。
第1図は、従来の磁気バブルメモリデバイスのシールド
ケース1とグランド線2の関係を示す。
ケース1とグランド線2の関係を示す。
グランド線2は、磁気バブルメモリチップ(以下チップ
という)と駆動回路のグランドを取ること以外にシール
ドケース11こある電位を持たせることも兼るため、チ
ップから24このリードを引き出し、一方のリードピン
は回路側、即ち、バブルのクリア及び永久磁石の着磁調
整を行うためのZコイルイこ、他方のり−ドピンはシー
ルドケース1との接続を行なう必要がある。
という)と駆動回路のグランドを取ること以外にシール
ドケース11こある電位を持たせることも兼るため、チ
ップから24このリードを引き出し、一方のリードピン
は回路側、即ち、バブルのクリア及び永久磁石の着磁調
整を行うためのZコイルイこ、他方のり−ドピンはシー
ルドケース1との接続を行なう必要がある。
前記グランド線と回路基板との接続は、他のリード線と
同様−こはんだ接続が行なわれている。
同様−こはんだ接続が行なわれている。
一方、グランド線2とシールドケース1との接続は、シ
ールドケース1の材質がパーマロイであり、はんだ付け
が困難であるので、溶接性、作業性が良好な抵抗溶接が
用いられている。しかし、この方法は、第2図(こ示す
ようlこ、シールドケース1とグランド線2とを抵抗溶
接電極3で加圧通電すると、シールドケース11こ大電
流(約IKA)が流れ、シールドケース1の周囲【C磁
界が発生する。この磁界はチップ4(こ影響を及ぼし、
チップ4の情報を破壊するという問題点があった。また
溶接3こよって抵抗溶接電極3が摩耗するので、交換作
業を必要とする。
ールドケース1の材質がパーマロイであり、はんだ付け
が困難であるので、溶接性、作業性が良好な抵抗溶接が
用いられている。しかし、この方法は、第2図(こ示す
ようlこ、シールドケース1とグランド線2とを抵抗溶
接電極3で加圧通電すると、シールドケース11こ大電
流(約IKA)が流れ、シールドケース1の周囲【C磁
界が発生する。この磁界はチップ4(こ影響を及ぼし、
チップ4の情報を破壊するという問題点があった。また
溶接3こよって抵抗溶接電極3が摩耗するので、交換作
業を必要とする。
本発明の目的は、チップの情報を破壊することなしlこ
グランド線をシールドケースに接続することができる磁
気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造を提供
することにある。
グランド線をシールドケースに接続することができる磁
気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造を提供
することにある。
本発明lこよれば、グランド線及びシールドケースのい
ずれか一方Iこ他方に向けて突起を設け、この突起部分
をレーザ溶接により接続してなる。
ずれか一方Iこ他方に向けて突起を設け、この突起部分
をレーザ溶接により接続してなる。
以下、本発明の一実施例を第3図及び第4図1こより説
明する。なお、第1図及び第2図と同じまたは相当部材
lこは同一符号を付し、その説明を省略する。グランド
線21こは、シールドケース1側lこ突起5が設けられ
ている。この突起5は、デバイスと回路基板とのリード
線(リードフレーム状態)を形成する際に、グランド線
2の溶接箇所にポンチで形成すれば良い。そこで、シー
ルドケース1とグランド線2とを加圧物6で押え、突起
51こ対応したグランド線2の外側にレーザ光7を照射
し、シールドケース1とグランド線2とを接続する。
明する。なお、第1図及び第2図と同じまたは相当部材
lこは同一符号を付し、その説明を省略する。グランド
線21こは、シールドケース1側lこ突起5が設けられ
ている。この突起5は、デバイスと回路基板とのリード
線(リードフレーム状態)を形成する際に、グランド線
2の溶接箇所にポンチで形成すれば良い。そこで、シー
ルドケース1とグランド線2とを加圧物6で押え、突起
51こ対応したグランド線2の外側にレーザ光7を照射
し、シールドケース1とグランド線2とを接続する。
このように、シールドケース1とグランド線2との溶接
をV−ザ溶接で行なうので、従来の抵抗溶接と異なり、
溶接時にチップの周囲を大電流が流れることがない。従
って、磁界が発生することがないので、チップの情報を
破壊することがない。
をV−ザ溶接で行なうので、従来の抵抗溶接と異なり、
溶接時にチップの周囲を大電流が流れることがない。従
って、磁界が発生することがないので、チップの情報を
破壊することがない。
また従来の抵抗溶接のようlこ摩耗によって抵抗溶接電
極を交換する必要がなく、溶接の信頼性が向上する。
極を交換する必要がなく、溶接の信頼性が向上する。
また溶接部分lこは突起5を設けてなるので、溶接時l
こ溶接部分が常lこ加圧された状態になり、溶接性及び
作業性が良いレーザ溶接が行なわれる。
こ溶接部分が常lこ加圧された状態になり、溶接性及び
作業性が良いレーザ溶接が行なわれる。
一方、磁気バブルメモリデバイスは、従来、第5図1こ
示すように、チップ製造10、チップの状態のテスティ
ング11、どのエリアが使えないかマツプループに入れ
ておくための不良マツプループ書込み12、磁気バブル
メモリデバイスとじての組立13、マツプループのテス
ティング14、リード折り曲げ15、シールドケースへ
のグランド線の溶接16、ボード実装置7、マツプルー
プのテスティング18、欠陥情報再書込み19の工程を
経て制作される。
示すように、チップ製造10、チップの状態のテスティ
ング11、どのエリアが使えないかマツプループに入れ
ておくための不良マツプループ書込み12、磁気バブル
メモリデバイスとじての組立13、マツプループのテス
ティング14、リード折り曲げ15、シールドケースへ
のグランド線の溶接16、ボード実装置7、マツプルー
プのテスティング18、欠陥情報再書込み19の工程を
経て制作される。
従来は、溶接161こよって前述したようfこチップの
情報が破壊されるので、欠陥情報再書込み19の工程を
必要とした。この点、本発明は、溶接165こよって前
述したようにチップの情報が破壊することがないので、
欠陥情報再書込み19の工程は省略することができ、作
業性の点でも優れている。
情報が破壊されるので、欠陥情報再書込み19の工程を
必要とした。この点、本発明は、溶接165こよって前
述したようにチップの情報が破壊することがないので、
欠陥情報再書込み19の工程は省略することができ、作
業性の点でも優れている。
なお、上記実施例1こおいては、突起5はグランド、[
21こ設けたが、シールドケース1に設けてもよい。
21こ設けたが、シールドケース1に設けてもよい。
以上の説明から明らかなよう)こ、不発明番こよれば、
シールドケースとグランド線をレーザ溶接によって接続
するので、チップの情報を破壊することがない。また溶
接部lこ突起を設けてなるので、良好な溶接が得られる
。
シールドケースとグランド線をレーザ溶接によって接続
するので、チップの情報を破壊することがない。また溶
接部lこ突起を設けてなるので、良好な溶接が得られる
。
第1図は磁気バブルメモリデバイスのシールドケースと
グランド線の関係を示す斜視図、第2図は従来の抵抗溶
接lこおけるグランド線とシールドケースとの配置を示
す概略側面図、第3図は本発明の一実施例を示す要部側
面図、第4図は第3図のグランド線を示し、talは正
面図、(blは側面図、第5図は磁気バブルメモリデバ
イスの製造工程図である。 1・・・シールドケース、 2・・・グランド線、
5・・・突起、 7・・・V−ザ光。 第1図 第2図 第3図 −4図 第5図
グランド線の関係を示す斜視図、第2図は従来の抵抗溶
接lこおけるグランド線とシールドケースとの配置を示
す概略側面図、第3図は本発明の一実施例を示す要部側
面図、第4図は第3図のグランド線を示し、talは正
面図、(blは側面図、第5図は磁気バブルメモリデバ
イスの製造工程図である。 1・・・シールドケース、 2・・・グランド線、
5・・・突起、 7・・・V−ザ光。 第1図 第2図 第3図 −4図 第5図
Claims (1)
- シールドケースにグランド線を接続してなる磁気バブル
メモリデバイスにおいて、前記グランド線及び前記シー
ルドケースのいずれか一方に他方に向けて突起を設け、
この突起部分をレーザ溶接により接続したことを特徴と
する磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261002A JPS62121982A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261002A JPS62121982A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121982A true JPS62121982A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17355691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60261002A Pending JPS62121982A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 磁気バブルメモリデバイスのグランド線の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1209706A3 (en) * | 2000-11-22 | 2006-04-26 | Nec Tokin Corporation | Method for fabricating chip type solid electrolytic capacitor and apparatus for performing the same method |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60261002A patent/JPS62121982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1209706A3 (en) * | 2000-11-22 | 2006-04-26 | Nec Tokin Corporation | Method for fabricating chip type solid electrolytic capacitor and apparatus for performing the same method |
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