JPS614258A - ハイブリツドicのリ−ド接続法 - Google Patents
ハイブリツドicのリ−ド接続法Info
- Publication number
- JPS614258A JPS614258A JP59124694A JP12469484A JPS614258A JP S614258 A JPS614258 A JP S614258A JP 59124694 A JP59124694 A JP 59124694A JP 12469484 A JP12469484 A JP 12469484A JP S614258 A JPS614258 A JP S614258A
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- JP
- Japan
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- metal piece
- welding
- lead
- lead wire
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
- B23K11/0026—Welding of thin articles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/328—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by welding
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はハイブリッドICのリード接続法に係り、特に
厚膜基板上の電極部に半田付けされた導電体表面に溶接
によりリードを取付ける方法に関する。
厚膜基板上の電極部に半田付けされた導電体表面に溶接
によりリードを取付ける方法に関する。
[発明の技術的背景]
ハイブリッドICのうちで、厚膜基板上から直接入出力
用のリードを取出す構造のものに於いては、厚膜基板上
に設けられた導電体電極からリードを取出すことになる
。この場合、リードの接続方法として、一般的には半田
付けが用いられるが、苛酷な使用条件下では半田付けに
よる接続では信頼性が保てなくなる事態を生じることが
ある。
用のリードを取出す構造のものに於いては、厚膜基板上
に設けられた導電体電極からリードを取出すことになる
。この場合、リードの接続方法として、一般的には半田
付けが用いられるが、苛酷な使用条件下では半田付けに
よる接続では信頼性が保てなくなる事態を生じることが
ある。
このような場合、その対策としてリードを溶接して電−
極に接続する方法が用いられる。従来、ハイブリ、ラド
ICに於いては、外部リードではなく、内部接続用の細
径リード線で溶接が用いられているが、この場合にはリ
ード線が金属片に対し直角ではなく平行に溶接されてい
゛るため、溶接強度が低く、また細線であるため変形し
やすい等の問題があり、外部リードとしては不向きであ
った。
極に接続する方法が用いられる。従来、ハイブリ、ラド
ICに於いては、外部リードではなく、内部接続用の細
径リード線で溶接が用いられているが、この場合にはリ
ード線が金属片に対し直角ではなく平行に溶接されてい
゛るため、溶接強度が低く、また細線であるため変形し
やすい等の問題があり、外部リードとしては不向きであ
った。
別の溶接によるリードの接続法として、従来、第1図に
示すような方法が行われている。同図に於いて、11は
厚膜基板であり、この厚膜基板11上の所定位置には導
電性金属からなる電極12が形成されている。この電極
12からリードを取出すに際しては、図示のように電極
12上に半田層13を介してリード線よりも充分直径の
大きい円盤状の金属片14を固定し、この金属片14上
に釘状に成形されたリード15を溶接する。このとき、
第2図及び第3図に示すようなパラレルギャップ方式の
溶接電極16a1’16bが用いられる。すなわち、左
右の溶接電極16a、16b間に、リード15の円盤状
の頭部15aを介して溶接電流を流すことにJ:す、金
属片14と接触する面を溶融させ結合させるものである
。
示すような方法が行われている。同図に於いて、11は
厚膜基板であり、この厚膜基板11上の所定位置には導
電性金属からなる電極12が形成されている。この電極
12からリードを取出すに際しては、図示のように電極
12上に半田層13を介してリード線よりも充分直径の
大きい円盤状の金属片14を固定し、この金属片14上
に釘状に成形されたリード15を溶接する。このとき、
第2図及び第3図に示すようなパラレルギャップ方式の
溶接電極16a1’16bが用いられる。すなわち、左
右の溶接電極16a、16b間に、リード15の円盤状
の頭部15aを介して溶接電流を流すことにJ:す、金
属片14と接触する面を溶融させ結合させるものである
。
[背景技術の問題点]
前述の従来の方法で、厚膜基板11にリード15を接続
する場合、溶接電流は殆ど釘状リード15の頭部15a
を通って溶接電極16a、16b間を流れることから、
相当な量(約7〜9 KA、 (ion+s)の溶接電
流を必要とし、その結果多量の熱を発生する。
する場合、溶接電流は殆ど釘状リード15の頭部15a
を通って溶接電極16a、16b間を流れることから、
相当な量(約7〜9 KA、 (ion+s)の溶接電
流を必要とし、その結果多量の熱を発生する。
さらに、リード15と金属片14との接触面積が大きい
ため、このとき発生する熱によって厚膜基板11上の電
極12と金属片14を結合している半田層13が溶融し
てしまう。しかも、このWJmした半田層13は溶接電
極16a、 16bによって金属片14と一緒に全体が
押付けられているため、溶融と同時に金属片14の周囲
に半田が飛散してしまい回路パターン間でショート等を
起こす原因となるという問題があった。
ため、このとき発生する熱によって厚膜基板11上の電
極12と金属片14を結合している半田層13が溶融し
てしまう。しかも、このWJmした半田層13は溶接電
極16a、 16bによって金属片14と一緒に全体が
押付けられているため、溶融と同時に金属片14の周囲
に半田が飛散してしまい回路パターン間でショート等を
起こす原因となるという問題があった。
また、溶接されるリード15の形状が釘状であるため、
溶接作業を自動化しようとすると、釘状リードを所定の
位置に搬送して設置し、かつ保持するためのチャックを
溶接電極16a、16bとは別に設けざるを得ない。こ
のため、リード15に僅かでも曲りがあると、その頭部
15aと溶接電極16a116bとの間に位置ずれを生
じ、その結果溶接自体が不可能になってしまうという問
題があった。
溶接作業を自動化しようとすると、釘状リードを所定の
位置に搬送して設置し、かつ保持するためのチャックを
溶接電極16a、16bとは別に設けざるを得ない。こ
のため、リード15に僅かでも曲りがあると、その頭部
15aと溶接電極16a116bとの間に位置ずれを生
じ、その結果溶接自体が不可能になってしまうという問
題があった。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、ハイブリッドICに於ける厚膜基板の電極上に半田付
けされている金属片に対しリードを溶接するに際し、金
属片下の半田層を溶融させることなくリードの溶接を行
うことができ、さらには溶接の自動化をも容易に実現で
きるハイブリッドICのリード接続法を提供することに
ある。
、ハイブリッドICに於ける厚膜基板の電極上に半田付
けされている金属片に対しリードを溶接するに際し、金
属片下の半田層を溶融させることなくリードの溶接を行
うことができ、さらには溶接の自動化をも容易に実現で
きるハイブリッドICのリード接続法を提供することに
ある。
[発明の概要]
本発明は、厚膜基板上の電極部に半田付けされた金属片
に直線状のリードの先端を所定の圧力で押付け、溶融電
流を短時間に集中させて流すことにより、リードの先端
部を高電流によって生じた発熱で溶かし、当該リードを
釘状の形にして信頼性のある接続を行うものである。
に直線状のリードの先端を所定の圧力で押付け、溶融電
流を短時間に集中させて流すことにより、リードの先端
部を高電流によって生じた発熱で溶かし、当該リードを
釘状の形にして信頼性のある接続を行うものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
4図はハイブリッドI’Cの溶接前の状態を示すもので
、厚膜基板31に印刷された電ll32上にその直径が
リード線形より4・−5倍以上大きい金属片33が、半
田層34を介して固定されている。
4図はハイブリッドI’Cの溶接前の状態を示すもので
、厚膜基板31に印刷された電ll32上にその直径が
リード線形より4・−5倍以上大きい金属片33が、半
田層34を介して固定されている。
本発明は、この金属片34の表面にスプール35から供
給されたリード線36を直角に突き当て、続いて所定の
圧力(7〜9Ky)で押し4qけ、短詩間に所定の溶接
電流(1〜2KA)を流して溶接するものである。この
とき、溶接電極37a 、 37bはリード線36を挟
持jノ、また第5図に示ずアース電極38a、38bは
金属片33上に押付けるようにづ“る。すなわち、溶接
電極37a、37bに挟まれたリード線3Gから金属片
33を介してアース電極38a、38bに溶接電流を流
すことにより、リード線36と金属片33の接触する面
を溶融し結合させるものである。
給されたリード線36を直角に突き当て、続いて所定の
圧力(7〜9Ky)で押し4qけ、短詩間に所定の溶接
電流(1〜2KA)を流して溶接するものである。この
とき、溶接電極37a 、 37bはリード線36を挟
持jノ、また第5図に示ずアース電極38a、38bは
金属片33上に押付けるようにづ“る。すなわち、溶接
電極37a、37bに挟まれたリード線3Gから金属片
33を介してアース電極38a、38bに溶接電流を流
すことにより、リード線36と金属片33の接触する面
を溶融し結合させるものである。
第6図は、その溶接後、リード線36を切断して所定の
長さのり−ド39としたもので、従来と同様な外観を呈
している。
長さのり−ド39としたもので、従来と同様な外観を呈
している。
上記のように、本発明にあっては従来技術に比べ、直線
状のり−げ線36を通して、溶接電流を集中して流すこ
とにより低エネルギー(従来の約1、/100)で溶接
ができる。このため、従来、問題となっていた金属片3
3下の半田層34が溶融して半田が飛散するといったこ
とがなくなり、品質及び信頼性が著しく向上する。
状のり−げ線36を通して、溶接電流を集中して流すこ
とにより低エネルギー(従来の約1、/100)で溶接
ができる。このため、従来、問題となっていた金属片3
3下の半田層34が溶融して半田が飛散するといったこ
とがなくなり、品質及び信頼性が著しく向上する。
また、リード自体もヘッディング加工が不要となるため
、価格も易くなり、溶接そのものの自動化も容易である
。
、価格も易くなり、溶接そのものの自動化も容易である
。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、厚膜基板3
1の電極32に金属片を半田付けすることなく、直接リ
ード線36の先端部を溶接するものである。この場合も
上記実施例と同様の効果が得られるものである。
1の電極32に金属片を半田付けすることなく、直接リ
ード線36の先端部を溶接するものである。この場合も
上記実施例と同様の効果が得られるものである。
尚、上記実施例に於いては、スプール35に巻かれたま
まのリード線36を直接溶接し、その後所定の長さに切
断するようにしたが、こ机に限定するものではなく、先
にリード線36を所定の長さに切断して部品化した後、
溶接するJ、うにしてもよい。
まのリード線36を直接溶接し、その後所定の長さに切
断するようにしたが、こ机に限定するものではなく、先
にリード線36を所定の長さに切断して部品化した後、
溶接するJ、うにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、厚膜基板の電極上に半田
付けされている金属片に対しリードを溶接するに際し、
金属片下の半田層を溶融させることな(リードを溶接す
ることができ、さらには溶接の自動化も容易となるハイ
ブリッドICのリード接続法を提供できる。
付けされている金属片に対しリードを溶接するに際し、
金属片下の半田層を溶融させることな(リードを溶接す
ることができ、さらには溶接の自動化も容易となるハイ
ブリッドICのリード接続法を提供できる。
第1図は従来のハイブリッドIcの構成を示す側面図、
第2図は従来のリード接続法を示す側面図、第3図は同
平面図、第4図は本発明の一実施例に係るリード接続の
接続直前の状態を示す側面図、第5図は同平面図、第6
図は同リード接続後−の状態を示す側面図、第7図は本
発明の他の実施例に係る側面図である。 31・・・厚膜基板、32・・・電極、33・・・金属
片、34・・・半田層、35・・・スプール、36・・
・リード線、37a、37b、・・溶接電極、38a
、’ 38b・・・アース電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 14 ’、5.V37a °°?口柚°。
第2図は従来のリード接続法を示す側面図、第3図は同
平面図、第4図は本発明の一実施例に係るリード接続の
接続直前の状態を示す側面図、第5図は同平面図、第6
図は同リード接続後−の状態を示す側面図、第7図は本
発明の他の実施例に係る側面図である。 31・・・厚膜基板、32・・・電極、33・・・金属
片、34・・・半田層、35・・・スプール、36・・
・リード線、37a、37b、・・溶接電極、38a
、’ 38b・・・アース電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 14 ’、5.V37a °°?口柚°。
Claims (1)
- ハイブリッドICに於ける厚膜基板の電極部に半田付
けされた導電体にリードを溶接し、同電極部からリード
を取出す方法に於いて、直線状のリードの先端面と前記
導電体の上面とを密着させ、同リードを前記導電体上面
に対し直角に溶接することを特徴とするハイブリッドI
Cのリード接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124694A JPS614258A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ハイブリツドicのリ−ド接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124694A JPS614258A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ハイブリツドicのリ−ド接続法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614258A true JPS614258A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14891773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124694A Pending JPS614258A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ハイブリツドicのリ−ド接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614258A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124694A patent/JPS614258A/ja active Pending
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