JPS62122169A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS62122169A JPS62122169A JP60058347A JP5834785A JPS62122169A JP S62122169 A JPS62122169 A JP S62122169A JP 60058347 A JP60058347 A JP 60058347A JP 5834785 A JP5834785 A JP 5834785A JP S62122169 A JPS62122169 A JP S62122169A
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- poly
- emitter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はセルファライン(自己整合技術)によるグラフ
ト(外側)ペースを有する半導体装置に関し、主として
クラフトベース・トランジスタ製造技術に関する。
ト(外側)ペースを有する半導体装置に関し、主として
クラフトベース・トランジスタ製造技術に関する。
高速バイポーラトランジスタの性能は遮断周波数(fT
)とペース抵抗(rbb’)であられされる。高いfT
を得るKは接合を浅く形成すること、及びトランジスタ
を微細化して寄生容量を低減することが効果的であるが
、それに伴ってrbb’は増大する傾向にあり、標準ト
ランジスタをたんに小さくしただけでは十分な性能が得
られない。そこで多結晶(ポリ)シリコンを用し・てベ
ースとエミッタをセルファライン的に形成し、ベース幅
のせまい低濃度の真性ベースと深くて高濃度のクラフト
ペースを有するグラフトベース形トランジスタが提案さ
れており、そのための種々な製造プロセスが報告されて
いる。(株)サイエンスフォーラム社昭和58年11月
18日発行「超LSIデバイスハンドブックJP68−
7ま たとえば選択酸化法として従来から知られているグラフ
トベース形成法によれば、(lln −1118i基板
の表面に真性ペースのための浅い低濃度p−型層を形成
した後、(2)シリコン・ナイトライド(S is N
4 ) M ヲマスクにしてB(ボロン)を拡散するこ
と釦よりクラフトペースとなる深い高濃度p+型層を形
成し、(3)次いで酸化することKより、Si、N、膜
の形成されないSi基体表面部分を厚い酸化膜となし、
(41SiN、膜をとりのぞき、上記の厚い酸化膜をマ
スクにエミッタ拡散してn 型層を形成し、(5)この
あと全面にポリSiをデポジットし、ホトレジストを用
いてパターニングし、ポリSiエミッタ電極を得るもの
である。この方法によれば、ポリSi電極はセルファラ
インによらないため、パターニングで大きな面積がとら
れ、Si表面でクラフトペースp 型層とエミッタB+
型層とが接近し、エミッタ・ベース耐圧が小さくなる問
題がある。
)とペース抵抗(rbb’)であられされる。高いfT
を得るKは接合を浅く形成すること、及びトランジスタ
を微細化して寄生容量を低減することが効果的であるが
、それに伴ってrbb’は増大する傾向にあり、標準ト
ランジスタをたんに小さくしただけでは十分な性能が得
られない。そこで多結晶(ポリ)シリコンを用し・てベ
ースとエミッタをセルファライン的に形成し、ベース幅
のせまい低濃度の真性ベースと深くて高濃度のクラフト
ペースを有するグラフトベース形トランジスタが提案さ
れており、そのための種々な製造プロセスが報告されて
いる。(株)サイエンスフォーラム社昭和58年11月
18日発行「超LSIデバイスハンドブックJP68−
7ま たとえば選択酸化法として従来から知られているグラフ
トベース形成法によれば、(lln −1118i基板
の表面に真性ペースのための浅い低濃度p−型層を形成
した後、(2)シリコン・ナイトライド(S is N
4 ) M ヲマスクにしてB(ボロン)を拡散するこ
と釦よりクラフトペースとなる深い高濃度p+型層を形
成し、(3)次いで酸化することKより、Si、N、膜
の形成されないSi基体表面部分を厚い酸化膜となし、
(41SiN、膜をとりのぞき、上記の厚い酸化膜をマ
スクにエミッタ拡散してn 型層を形成し、(5)この
あと全面にポリSiをデポジットし、ホトレジストを用
いてパターニングし、ポリSiエミッタ電極を得るもの
である。この方法によれば、ポリSi電極はセルファラ
インによらないため、パターニングで大きな面積がとら
れ、Si表面でクラフトペースp 型層とエミッタB+
型層とが接近し、エミッタ・ベース耐圧が小さくなる問
題がある。
従来から知られている他のグラフトベース形成法である
ポリSiスタック利用法によれば、(11Si基板表面
に真性ペースp−型層を形成後、酸化膜の窓孔を通して
エミッタ拡散することにより、浅いn 型層を形成し、
(2)n 型層にオーミック接続するポリSiエミッ
タ電極を形成する、(3)ポリSi電極をマスクにB(
ボロン)をSi内Ki人することによりグラフトベース
p NNを形成する。
ポリSiスタック利用法によれば、(11Si基板表面
に真性ペースp−型層を形成後、酸化膜の窓孔を通して
エミッタ拡散することにより、浅いn 型層を形成し、
(2)n 型層にオーミック接続するポリSiエミッ
タ電極を形成する、(3)ポリSi電極をマスクにB(
ボロン)をSi内Ki人することによりグラフトベース
p NNを形成する。
この方法においても、ポリSi[極はセルファラインに
よらないことにより、クラフトペース・エミッタ間の耐
圧を小さくシナいためにマスク合わせ余裕が必要で、こ
のことKよりエミッタ電極が真性ベースロー型層にオー
バラップすることによって寄生容量が増大する問題があ
る。
よらないことにより、クラフトペース・エミッタ間の耐
圧を小さくシナいためにマスク合わせ余裕が必要で、こ
のことKよりエミッタ電極が真性ベースロー型層にオー
バラップすることによって寄生容量が増大する問題があ
る。
上記の方法をさらに改良した方法としてナイトライドを
利用し、選択酸化とポリSiとを併用した方法がある。
利用し、選択酸化とポリSiとを併用した方法がある。
以下第10図乃至第16図を参照しそのプロセスを述べ
る。
る。
(1)n−型Si基板1の表面に真性ベースとなるp−
型/i12を形成し、その表面上にうすいS t Ot
膜3第1のSi、N4膜4を形成し、エミッタとなるべ
き部分なのこして他を除去する。次いで全面にポIJ
S i膜5を形成し、表面に第2のSi、N、膜6を形
成し、第1のSi3N、膜忙よる段差を利用するか、又
はホトレジストを使用して上記第1の5i3N4膜4を
覆ったポリSi膜5上のSi、N4を選択的に除去する
(第10図)、 (2)第2のsi、Nl2をマスクにポリSi膜を選択
的に酸化し酸化膜7を形成する(第11図)。
型/i12を形成し、その表面上にうすいS t Ot
膜3第1のSi、N4膜4を形成し、エミッタとなるべ
き部分なのこして他を除去する。次いで全面にポIJ
S i膜5を形成し、表面に第2のSi、N、膜6を形
成し、第1のSi3N、膜忙よる段差を利用するか、又
はホトレジストを使用して上記第1の5i3N4膜4を
覆ったポリSi膜5上のSi、N4を選択的に除去する
(第10図)、 (2)第2のsi、Nl2をマスクにポリSi膜を選択
的に酸化し酸化膜7を形成する(第11図)。
(3)第2のSi3N4膜6を除去し、高濃度のB+(
ボロン)をイオン打込み、拡散して基体表面にグラフト
ベース形成法層8を形成する(第12図)。
ボロン)をイオン打込み、拡散して基体表面にグラフト
ベース形成法層8を形成する(第12図)。
(4)酸化膜7を除去する(第13図)。
(5) ボIJSi膜5及び露出するSi基板(p−
型Iψ)表面を酸化してS t 02膜9を形成する(
第14図)。
型Iψ)表面を酸化してS t 02膜9を形成する(
第14図)。
(6)第1のSi3N、膜4及びその下の薄いS i0
2膜3を除去する(第15図)。
2膜3を除去する(第15図)。
(力 全面に第2のポリSi膜10を形成し、その上か
らASをイオン打込みし、前記Sin、膜をマスクとし
て基板表面にエミッタとなるn 型層11を形成する。
らASをイオン打込みし、前記Sin、膜をマスクとし
て基板表面にエミッタとなるn 型層11を形成する。
上記方法忙よれば、エミッタ領域11とグラフトベース
p 型層8との間隔dは1μm程度にせばまり、Rbb
を小さくしうるが、ホトレジスト工程が少な(とも
2回あって、工程数が多いことは好ましくない。
p 型層8との間隔dは1μm程度にせばまり、Rbb
を小さくしうるが、ホトレジスト工程が少な(とも
2回あって、工程数が多いことは好ましくない。
本発明は上記した問題を克服するためになされたもので
ある。したがって本発明の目的はエミッタとグラフトベ
ースとをセルファラインにより形成し、高性能の半導体
装置を得ることにある。
ある。したがって本発明の目的はエミッタとグラフトベ
ースとをセルファラインにより形成し、高性能の半導体
装置を得ることにある。
本発明において開示される発明のうち代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、Si半導体基体の表面に第1のポリSi膜を
形成し、エミッタ及びコレクタとTxルべき領域上の第
1のボIJ S i膜を選択的に酸化して酸化物を形成
した状態でベース拡散のための高濃度不純物を第1のボ
IJ S i膜中に導入し、次いで上記酸化物を取り除
いてSi基体の一部を露出し、このうちエミッタとなる
べき部分のSi基体の表面に真性ベース拡散のための低
濃度不純物を導入し、その後アニールによる第1のポリ
Si膜からの不純物拡散によって上記Si基板表面にグ
ラフトベースを形成すると同時に低濃度不純物の拡散に
よって真性ベースを形成する。このあと、全面に第2の
ポリSi膜を形成し、この第2のポリSi膜を介してエ
ミッタ及びコレクタ拡散のための高濃度不純物をSi基
体表面に導入してエミッタ及びベースを形成するもので
あって、これにより、エミッタ・ベースをセルファライ
ン的に形成し、クラフトベース領域を減少させてベース
抵抗、コレクタ・ベース容量を低減させ高性能の半導体
装置を提供できる。
形成し、エミッタ及びコレクタとTxルべき領域上の第
1のボIJ S i膜を選択的に酸化して酸化物を形成
した状態でベース拡散のための高濃度不純物を第1のボ
IJ S i膜中に導入し、次いで上記酸化物を取り除
いてSi基体の一部を露出し、このうちエミッタとなる
べき部分のSi基体の表面に真性ベース拡散のための低
濃度不純物を導入し、その後アニールによる第1のポリ
Si膜からの不純物拡散によって上記Si基板表面にグ
ラフトベースを形成すると同時に低濃度不純物の拡散に
よって真性ベースを形成する。このあと、全面に第2の
ポリSi膜を形成し、この第2のポリSi膜を介してエ
ミッタ及びコレクタ拡散のための高濃度不純物をSi基
体表面に導入してエミッタ及びベースを形成するもので
あって、これにより、エミッタ・ベースをセルファライ
ン的に形成し、クラフトベース領域を減少させてベース
抵抗、コレクタ・ベース容量を低減させ高性能の半導体
装置を提供できる。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、グラフトベースを有するトランジスタの製造プロセ
スの工程断面図である。以下各工程にそって詳述する。
て、グラフトベースを有するトランジスタの製造プロセ
スの工程断面図である。以下各工程にそって詳述する。
(11半導体基体、たとえばp−型St基板(サブスト
レート)12上に一部でn+型埋込層13を埋めこんで
n−型5iJfi14をエピタキシャル成長させたもの
を用意する。このn−型Si層14表面に形成した5i
lN、(シ:ノコン・アイドライド)等をマスク15疋
使用1−てn−型Si層の表面を選択的に酸化すること
ンこより分離(アイソレーション)用の厚い酸化膜16
を形成し、分離された一つの島領域のSi層(14)に
高濃度P (IJン)等をイオン打込みにより導入拡散
してコレクタ取出しn+型m(CN層)17をn+型埋
込層13に接続するように形成する(第1図)。
レート)12上に一部でn+型埋込層13を埋めこんで
n−型5iJfi14をエピタキシャル成長させたもの
を用意する。このn−型Si層14表面に形成した5i
lN、(シ:ノコン・アイドライド)等をマスク15疋
使用1−てn−型Si層の表面を選択的に酸化すること
ンこより分離(アイソレーション)用の厚い酸化膜16
を形成し、分離された一つの島領域のSi層(14)に
高濃度P (IJン)等をイオン打込みにより導入拡散
してコレクタ取出しn+型m(CN層)17をn+型埋
込層13に接続するように形成する(第1図)。
+21 fi[よりSiをデポジットして全面にポリ
Si膜18を形成し、この上に形成したS!sN4膜1
9をマスクにしてエミッタ・コレクタ領域上のポリSi
膜18を選択酸化して酸化膜20をつくる(第2図)。
Si膜18を形成し、この上に形成したS!sN4膜1
9をマスクにしてエミッタ・コレクタ領域上のポリSi
膜18を選択酸化して酸化膜20をつくる(第2図)。
次いで高濃MB”(ボロン〕を全面にイオン打込みする
ことにより、ポリSi膜1g中にB がトープされる。
ことにより、ポリSi膜1g中にB がトープされる。
この際に、Si基体(141表面に結晶欠陥の生じるの
を防止するためにイオン打込みエネルギを制御し、Rp
がポリSi、[18中にとどまるようにする。
を防止するためにイオン打込みエネルギを制御し、Rp
がポリSi、[18中にとどまるようにする。
(3)次いでSi3N、膜19を除去し、選択酸化され
た部分(8102) 20をエッチしてSi基体のエミ
ッタ領域α机 コレクタ領域aηを露出する(第3図)
。
た部分(8102) 20をエッチしてSi基体のエミ
ッタ領域α机 コレクタ領域aηを露出する(第3図)
。
(4)ポリSi膜I8表面を熱酸化することによりうす
い5102膜21を形成するか、あるいはCVD法(気
7F目化学堆積法)による高温低圧堆積処理5in2膜
(21) (以下HL D膜と称する)を形成し、さら
にベース領域上のみをあけたホトレジスト膜のマスク2
2を形成した状態で低濃度のBを真性ベースとなるべき
領域(エミッタ領域の直下の領域)14にイオン打込み
する(第4図)。
い5102膜21を形成するか、あるいはCVD法(気
7F目化学堆積法)による高温低圧堆積処理5in2膜
(21) (以下HL D膜と称する)を形成し、さら
にベース領域上のみをあけたホトレジスト膜のマスク2
2を形成した状態で低濃度のBを真性ベースとなるべき
領域(エミッタ領域の直下の領域)14にイオン打込み
する(第4図)。
(5) この後、アニールを行い、ポリSi中のB+
を基板表面に拡散してグラフトベースp”型1?123
を形成すると同時に、表面の一部に打込まれたBを拡散
して真性ベース領域上24を形成する。
を基板表面に拡散してグラフトベースp”型1?123
を形成すると同時に、表面の一部に打込まれたBを拡散
して真性ベース領域上24を形成する。
この場合、第5図に示すように真性ベース領域上24は
浅く形成され、これを挾むようにしてグラフトベースp
+型層23は深(形成される。
浅く形成され、これを挾むようにしてグラフトベースp
+型層23は深(形成される。
(6)エミッタ領域(真性ベース領域)24及びコレク
タ領域(CN)上の酸化膜をエッチ除去し、全面に第2
のボIJ S i M 25を形成する。この第2のポ
リSi膜25に対し高濃度のAS(ヒ素)をイオン打込
みする(第6図)。
タ領域(CN)上の酸化膜をエッチ除去し、全面に第2
のボIJ S i M 25を形成する。この第2のポ
リSi膜25に対し高濃度のAS(ヒ素)をイオン打込
みする(第6図)。
(7)アニールを行い第2のポリSi膜25中のAsを
Si基体に拡散することにより、エミlりn”W712
6及びコレクタ・コンタクトr1+型層27を形成する
。この後(アニール前でも可)ホトエツチングによりポ
リSiの不袂部を除去し、エミッタポリSi電極25a
及びコレクタポリSi電極25bとして残す(第7図)
。
Si基体に拡散することにより、エミlりn”W712
6及びコレクタ・コンタクトr1+型層27を形成する
。この後(アニール前でも可)ホトエツチングによりポ
リSiの不袂部を除去し、エミッタポリSi電極25a
及びコレクタポリSi電極25bとして残す(第7図)
。
(8)全面にCVD法によるSiQ、膜28を形成し、
スルーホールエッチして各電極のボIJSi膜の一部を
露出させる。なお、グラフトベースp 型層23に接触
する第1のポリSi膜18では、表面の酸化膜21の一
部をスルーホールエッチ前、または後忙除去する。この
後、A[を蒸着又はスパッタし、ホトレジストによる配
線パターニングエッチし、スルーホールを通じて各ポリ
Si電極に接続するAJt極(配線)29を形成する(
第8図)。
スルーホールエッチして各電極のボIJSi膜の一部を
露出させる。なお、グラフトベースp 型層23に接触
する第1のポリSi膜18では、表面の酸化膜21の一
部をスルーホールエッチ前、または後忙除去する。この
後、A[を蒸着又はスパッタし、ホトレジストによる配
線パターニングエッチし、スルーホールを通じて各ポリ
Si電極に接続するAJt極(配線)29を形成する(
第8図)。
このようにしてグラフトベースを有し、ポリSi電極を
そなえた半導体装置を完成する。第9図は第8図に対応
する電極配置を示す平面図である。
そなえた半導体装置を完成する。第9図は第8図に対応
する電極配置を示す平面図である。
上記実施例で述べた本発明によれば下記のよう忙効来が
得られる。
得られる。
(1)最初のポリSi膜の選択酸化でマスク工程を行っ
た以後は高い精度のマスク工程は不要であり、エミッタ
Φペースがセルファライン的に形成される。
た以後は高い精度のマスク工程は不要であり、エミッタ
Φペースがセルファライン的に形成される。
(2) 上記(IIKよりグラフトベース領域が減少
し、ベース抵抗rbb’を極度に小さくすることができ
、しかもコレクタ・ベース間容量を小さくすることがで
きる。
し、ベース抵抗rbb’を極度に小さくすることができ
、しかもコレクタ・ベース間容量を小さくすることがで
きる。
(3)工程数がそれほど増えることなく、高速、高遮断
数波周のトランジスタを提供することができる。
数波周のトランジスタを提供することができる。
(4)工程(4)において、ポリSi膜18を酸化する
ことによりSiQ、膜21を形成する場合、第17図に
示すようにポリSi膜にBがドープされていることによ
りその表面の酸化膜厚t1はSi基板14表面の酸化膜
厚t2よりも大きくなり、その後のSi基板表面上の酸
化膜をたんに酸洗いすることにより選択的にエッチする
のに有利となる。
ことによりSiQ、膜21を形成する場合、第17図に
示すようにポリSi膜にBがドープされていることによ
りその表面の酸化膜厚t1はSi基板14表面の酸化膜
厚t2よりも大きくなり、その後のSi基板表面上の酸
化膜をたんに酸洗いすることにより選択的にエッチする
のに有利となる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で程々変更可
能であることはいうまでもな〜・。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で程々変更可
能であることはいうまでもな〜・。
たとえば、実施例1のプロセスにおいて、工程(41を
廃止し第18図に示すように真性ペースp−型層を形成
することなく次の工程(5)を行えば、グラフトベース
となる両側のp+型鳩25をエミッタ・コレクタとする
横形pnpトランジスタをセルファライン的に形成する
ことができる。あるいは実施例1のプロセスで工程(7
)を廃止し、第19図に示すように両側のp+型層25
を電極とするp−型1if24よりなる抵抗として利用
することが↑きる。
廃止し第18図に示すように真性ペースp−型層を形成
することなく次の工程(5)を行えば、グラフトベース
となる両側のp+型鳩25をエミッタ・コレクタとする
横形pnpトランジスタをセルファライン的に形成する
ことができる。あるいは実施例1のプロセスで工程(7
)を廃止し、第19図に示すように両側のp+型層25
を電極とするp−型1if24よりなる抵抗として利用
することが↑きる。
本発明はバイポーラIC一般に応用でき、特に高速パイ
ボーラメそり、ロジック回路高fT半導体装置に適用し
た場合量も有効である。
ボーラメそり、ロジック回路高fT半導体装置に適用し
た場合量も有効である。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すグラフトベ
ーストランジスタの製造プロセスの工程断面図である。 第9図は第8図に対応する平面図である。 第10図乃至第16図は従来のグラフトベーストランジ
スタの製造プロセスの工程断面図である。 第17図乃至第19図は本発明の他の各実施例を示す断
面図である。 12・・・p−型Si基板、13・・・n 型埋込層、
14・・・エピタキシャルn−型SiM、15・・・S
i、N、膜、16・・・アイソレーション酸化膜、17
・・・コレクタ取出しn型1.18・・・ポリS1膜、
19・・・Si3N、膜、20・・・酸化膜、21・・
・うすい酸化膜、22・・・マスク、23・・・グラフ
トベースp+型島、24・・・真性ベースp−型漕、2
5・・・ポリSi膜、26・・・エミッタn 型層、2
7・・・コレクタ・コンタクトnfi庵、28・・・C
VD・S i02膜、29・・・AI電極。 \〜−一ン 第 1 図 /、j 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 14 図 第15図 第16図 第17図 /4 /J手続補正
書は訃1)、。26 昭和桐年肴月ト5日
ーストランジスタの製造プロセスの工程断面図である。 第9図は第8図に対応する平面図である。 第10図乃至第16図は従来のグラフトベーストランジ
スタの製造プロセスの工程断面図である。 第17図乃至第19図は本発明の他の各実施例を示す断
面図である。 12・・・p−型Si基板、13・・・n 型埋込層、
14・・・エピタキシャルn−型SiM、15・・・S
i、N、膜、16・・・アイソレーション酸化膜、17
・・・コレクタ取出しn型1.18・・・ポリS1膜、
19・・・Si3N、膜、20・・・酸化膜、21・・
・うすい酸化膜、22・・・マスク、23・・・グラフ
トベースp+型島、24・・・真性ベースp−型漕、2
5・・・ポリSi膜、26・・・エミッタn 型層、2
7・・・コレクタ・コンタクトnfi庵、28・・・C
VD・S i02膜、29・・・AI電極。 \〜−一ン 第 1 図 /、j 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 14 図 第15図 第16図 第17図 /4 /J手続補正
書は訃1)、。26 昭和桐年肴月ト5日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体の一主表面に第1の多結晶半導体膜を形
成し、この第1の多結晶半導体膜にその一部を選択的酸
化物となした状態で高濃度不純物を導入し、次いで上記
選択的酸化物を取除いた部分の一部を通して上記不純物
と同じ導電型で低濃度の不純物を半導体基体表面に導入
した後、アニール処理により上記不純物を上記基体内に
拡散して真性ベース及びこれを挾んでグラフトベースを
形成し、その後上記選択的酸化物を取除いた部分を埋め
るように第2の多結晶半導体膜を形成し、この第2の多
結晶半導体膜に導入した不純物を上記基体内に拡散する
ことによってエミッタ乃至コレクタを形成することを特
徴とする半導体装置の製造法。 2、上記選択的酸化物を取除いた後の多結晶半導体膜表
面には酸化膜を形成しておく特許請求の範囲第1項に記
載の半導体装置の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058347A JPS62122169A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058347A JPS62122169A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体装置の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122169A true JPS62122169A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=13081785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058347A Pending JPS62122169A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122169A (ja) |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60058347A patent/JPS62122169A/ja active Pending
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