JPS62122255A - 化合物半導体装置 - Google Patents
化合物半導体装置Info
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- JPS62122255A JPS62122255A JP60261126A JP26112685A JPS62122255A JP S62122255 A JPS62122255 A JP S62122255A JP 60261126 A JP60261126 A JP 60261126A JP 26112685 A JP26112685 A JP 26112685A JP S62122255 A JPS62122255 A JP S62122255A
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- wire bonding
- layer
- gate electrode
- gaas substrate
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- H10W72/90—Bond pads, in general
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
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- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
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- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/59—Bond pads specially adapted therefor
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/981—Auxiliary members, e.g. spacers
- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は化合物半導体装置、特に耐ワイヤボンディング
強度が高い砒化ガリウム半導体装置に関する。
強度が高い砒化ガリウム半導体装置に関する。
低雑音、高遮断周波数、高出力等の特長を有するマイク
ロ波トランジスタとして、閃亜鉛鉱型結晶構造の基体を
基にして形成された砒化ガリウム電界効果トランジスタ
(GaAs−FETと称する。)が広く知られている。
ロ波トランジスタとして、閃亜鉛鉱型結晶構造の基体を
基にして形成された砒化ガリウム電界効果トランジスタ
(GaAs−FETと称する。)が広く知られている。
また、このGaAs・FETの一つとしてショットキ障
壁ゲート形電界効果トランジスタ(SBG−FETと略
す。)が知られている。5BG−FETはn導電型の能
動領域主面に設けられたオーミック接触構造のソース・
ドレイン電極と、その中間に一つあるいは二つ設けられ
たショットキ接合構造のゲート電極とからなり、シング
ルゲート構造あるいはデュアルゲート構造を構成してい
る。
壁ゲート形電界効果トランジスタ(SBG−FETと略
す。)が知られている。5BG−FETはn導電型の能
動領域主面に設けられたオーミック接触構造のソース・
ドレイン電極と、その中間に一つあるいは二つ設けられ
たショットキ接合構造のゲート電極とからなり、シング
ルゲート構造あるいはデュアルゲート構造を構成してい
る。
ところで、前記のGaAsMES−FETにあっては、
ソース・ドレイン電極はAu系材料が多用されている。
ソース・ドレイン電極はAu系材料が多用されている。
また、AuとGaAs基板とのオーミックコンタクトを
とるために、Au、、!:Geとからなる合金を蒸着に
よって直接GaAs基板に被着させるとともに、アロイ
によってGaAs基板の表面にAu−Ge−Ga−As
による四元合金層を形成している。たとえば、工業調査
会発行[電子材料41975年8月号、昭和50年8月
1日発行、P57〜P60に記載されているように、G
aAs基板にAu−Geを蒸着するとともに、アロイを
行うことによって、ソース電極およびドレイン電極を形
成する例が示されている。また、ゲート電極としては、
/lが使用されている。
とるために、Au、、!:Geとからなる合金を蒸着に
よって直接GaAs基板に被着させるとともに、アロイ
によってGaAs基板の表面にAu−Ge−Ga−As
による四元合金層を形成している。たとえば、工業調査
会発行[電子材料41975年8月号、昭和50年8月
1日発行、P57〜P60に記載されているように、G
aAs基板にAu−Geを蒸着するとともに、アロイを
行うことによって、ソース電極およびドレイン電極を形
成する例が示されている。また、ゲート電極としては、
/lが使用されている。
ところで、GaAsはシリコンに比較して脆いため、大
きな衝撃力が加わると破損し易い。このため、自動ワイ
ヤボンディング装置でワイヤボンディングを行うと、自
動ワイヤボンディング装置は高速でワイヤボンディング
を行う構造となっているため、ワイヤボンディングバン
ドの下のGaAs部分が割れ易い。このようなことから
GaAs基板を用いた砒化ガリウム半導体装置のワイヤ
ボンディングは、手動でかつ大きな衝撃力がGaAs基
板に加わらないようにして行うしかなく、生産性向上を
妨げていた。
きな衝撃力が加わると破損し易い。このため、自動ワイ
ヤボンディング装置でワイヤボンディングを行うと、自
動ワイヤボンディング装置は高速でワイヤボンディング
を行う構造となっているため、ワイヤボンディングバン
ドの下のGaAs部分が割れ易い。このようなことから
GaAs基板を用いた砒化ガリウム半導体装置のワイヤ
ボンディングは、手動でかつ大きな衝撃力がGaAs基
板に加わらないようにして行うしかなく、生産性向上を
妨げていた。
本発明者は、GaAs系の半導体装置の生産性を向上さ
せるべく、ワイヤボンディング作業の自動化を検討して
いたが、ワイヤボンディングの動荷重を小さく選べば、
ソース電極およびドレイン電極のワイヤボンディングバ
ンド下のGaAs基板部分には、前述の自動ワイヤボン
ディングによるGaAs基板の破損は、生じ難いことが
わかった。これは、前記ソース電極およびドレイン電極
がA u G e / N i / A uからなり、
かつアロイ処理されているためであることによると判明
した。
せるべく、ワイヤボンディング作業の自動化を検討して
いたが、ワイヤボンディングの動荷重を小さく選べば、
ソース電極およびドレイン電極のワイヤボンディングバ
ンド下のGaAs基板部分には、前述の自動ワイヤボン
ディングによるGaAs基板の破損は、生じ難いことが
わかった。これは、前記ソース電極およびドレイン電極
がA u G e / N i / A uからなり、
かつアロイ処理されているためであることによると判明
した。
すなわち、Au G e / N i / A u層は
アロイ処理される結果、その下部ではGaAs基板との
間でAu−Ge−Ga−As等による合金層(アロイ層
)となるが、このアロイ層はオーミックコンタクト(電
極の接着性)を向上させるだけではなく、硬いため、あ
る程度大きな衝撃力に対しても破損することなく充分耐
える。
アロイ処理される結果、その下部ではGaAs基板との
間でAu−Ge−Ga−As等による合金層(アロイ層
)となるが、このアロイ層はオーミックコンタクト(電
極の接着性)を向上させるだけではなく、硬いため、あ
る程度大きな衝撃力に対しても破損することなく充分耐
える。
したがって、ショットキ障壁接合を得るために、単にG
aAs基板上にAnを蒸着した構造、換言するならば、
GaAs基板上に置いた構造のゲート電極にあっては、
ワイヤボンディング時の衝撃が直接GaAs基板に加わ
るため、GaAs基板が極めて容易に破損するというこ
とになる。
aAs基板上にAnを蒸着した構造、換言するならば、
GaAs基板上に置いた構造のゲート電極にあっては、
ワイヤボンディング時の衝撃が直接GaAs基板に加わ
るため、GaAs基板が極めて容易に破損するというこ
とになる。
そこで、本発明者はゲート電極のワイヤボンディングパ
ッドもGaAs基板との間にアロイ層を設けれは、耐ワ
イヤボンディング強度を高めることができることに気が
付き本発明を成した。
ッドもGaAs基板との間にアロイ層を設けれは、耐ワ
イヤボンディング強度を高めることができることに気が
付き本発明を成した。
本発明の目的は耐ワイヤボンディング強度が高いワイヤ
ボンディングパッドを存する化合物半導体素子を組み込
んだ化合物半導体装置を提供することにある。
ボンディングパッドを存する化合物半導体素子を組み込
んだ化合物半導体装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、高速自動ワイヤボンディングが可
能な化合物半導体素子を提供することによって、組立コ
ストが低減できる化合物半導体装置を提供することにあ
る。
能な化合物半導体素子を提供することによって、組立コ
ストが低減できる化合物半導体装置を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明のGaAs −MES−FETにあっ
ては、その製造時、n十形GaAs層の表面にAuGe
/Ni/Auからなるソース電極およびドレイン電極を
形成する際、半絶縁性のGaAs基板のゲート電極用ワ
イヤボンディングパッド形成領域に、同時にA u G
e / N i / A uからなる補強層を形成し
、かつソース電極およびドレイン電極のアロイ時に、同
時にこの補強層をもアロイ化しておくとともに、n形の
チャネル層上にAJIIからなるゲート電極を形成した
後、このへ旦電極層と前記アロイ化された補強層とをT
i / Pt / A uからなる接続層で電気的に
接続するため、ドレイン電極およびソース電極のワイヤ
ボンディングパッドは勿論のこととして、ゲート電極の
ワイヤボンディングバンドをも、機械的強度が大きなア
ロイ層を介してGaAs基板上に設けられていることか
ら、各ワイヤボンディングパッドの耐ワイヤボンディン
グ強度は従来に比較して強くなるため、高速でワイヤボ
ンディングを行う自動ワイヤボンディングでワイヤボン
ディングを行うことができるようになり、生産性が高め
られ、組立コストの軽減が達成できる。
ては、その製造時、n十形GaAs層の表面にAuGe
/Ni/Auからなるソース電極およびドレイン電極を
形成する際、半絶縁性のGaAs基板のゲート電極用ワ
イヤボンディングパッド形成領域に、同時にA u G
e / N i / A uからなる補強層を形成し
、かつソース電極およびドレイン電極のアロイ時に、同
時にこの補強層をもアロイ化しておくとともに、n形の
チャネル層上にAJIIからなるゲート電極を形成した
後、このへ旦電極層と前記アロイ化された補強層とをT
i / Pt / A uからなる接続層で電気的に
接続するため、ドレイン電極およびソース電極のワイヤ
ボンディングパッドは勿論のこととして、ゲート電極の
ワイヤボンディングバンドをも、機械的強度が大きなア
ロイ層を介してGaAs基板上に設けられていることか
ら、各ワイヤボンディングパッドの耐ワイヤボンディン
グ強度は従来に比較して強くなるため、高速でワイヤボ
ンディングを行う自動ワイヤボンディングでワイヤボン
ディングを行うことができるようになり、生産性が高め
られ、組立コストの軽減が達成できる。
第1図は本発明の一実施例によるショットキ障壁ゲート
形電界効果トランジスタにおけるゲート電極のワイヤボ
ンディングバンド部分の構造を示す概念的な模式図、第
2図は同じ(GaAs −MES −FETチップの概
要を示す模式的平面図、第3図は第2図のm−m線に沿
う断面図、第4図から第10図は同じくチ・7プを製造
する各工程を示す図であって、第4図はチップ製造に用
いるウェハの断面図、第5図はウェハをメサエッチング
しかつソース電極およびドレイン電極を形成したウェハ
の断面図、第6図は半絶縁性のGaAs基板上にゲート
電極用ワイヤボンディングパッド形成のための補強層を
形成した状態のウェハの断面図、第7図はゲート電極形
成後のウェハの断面図、第8図はゲート電極延在方向の
ウェハの断面を示す断面図、第9図は前記アロイ化され
た補強層とゲート電極の端部を接続する接続層を示す断
面図、第10図はボンディングパッドを形成した状態の
ウェハの断面図である。
形電界効果トランジスタにおけるゲート電極のワイヤボ
ンディングバンド部分の構造を示す概念的な模式図、第
2図は同じ(GaAs −MES −FETチップの概
要を示す模式的平面図、第3図は第2図のm−m線に沿
う断面図、第4図から第10図は同じくチ・7プを製造
する各工程を示す図であって、第4図はチップ製造に用
いるウェハの断面図、第5図はウェハをメサエッチング
しかつソース電極およびドレイン電極を形成したウェハ
の断面図、第6図は半絶縁性のGaAs基板上にゲート
電極用ワイヤボンディングパッド形成のための補強層を
形成した状態のウェハの断面図、第7図はゲート電極形
成後のウェハの断面図、第8図はゲート電極延在方向の
ウェハの断面を示す断面図、第9図は前記アロイ化され
た補強層とゲート電極の端部を接続する接続層を示す断
面図、第10図はボンディングパッドを形成した状態の
ウェハの断面図である。
この実施例ではGaAsショットキ障壁ゲート形電界効
果トランジスタ(GaAsMES −FET)の製造に
本発明を適用した例を示す。GaAsMES−FETチ
ップ(以下、単にチップと称す。)は、第2図および第
3図に示すように、ソース電極(S)1とドレイン電極
(D)2との間に一本のゲート電極(G)3を設けた、
シングル・ゲート構造となっている。なお、第2図では
、素子(チ・ノブ)4の表面を部分的に被う第3図に示
すパッシベーション膜5は省略されている。また、第2
図に示す二点1i線枠領域は各電極のボンディングパッ
ド6を示す領域であり、この領域は前記パッシベーショ
ン膜5に被われない領域であって、チップ4の外部との
間に亘って配設されるワイヤ7が接続される領域である
。
果トランジスタ(GaAsMES −FET)の製造に
本発明を適用した例を示す。GaAsMES−FETチ
ップ(以下、単にチップと称す。)は、第2図および第
3図に示すように、ソース電極(S)1とドレイン電極
(D)2との間に一本のゲート電極(G)3を設けた、
シングル・ゲート構造となっている。なお、第2図では
、素子(チ・ノブ)4の表面を部分的に被う第3図に示
すパッシベーション膜5は省略されている。また、第2
図に示す二点1i線枠領域は各電極のボンディングパッ
ド6を示す領域であり、この領域は前記パッシベーショ
ン膜5に被われない領域であって、チップ4の外部との
間に亘って配設されるワイヤ7が接続される領域である
。
また、この実施例のチップ4の特徴的なことは、ゲート
電極用ワイヤボンディングパッド8が、第1図に示され
るように、半絶縁性のGaAs基板9の主面に設けられ
た補強層10と、この補強層10上に載りかつFETを
構成するゲート電極部分工1にまで達し、かつこのゲー
ト電極部分11と補強層10を電気的に接続する接続層
12とによって構成されていることである。
電極用ワイヤボンディングパッド8が、第1図に示され
るように、半絶縁性のGaAs基板9の主面に設けられ
た補強層10と、この補強層10上に載りかつFETを
構成するゲート電極部分工1にまで達し、かつこのゲー
ト電極部分11と補強層10を電気的に接続する接続層
12とによって構成されていることである。
この構造は、つぎのような理由によって決定された。す
なわち、ショットキ障壁接合によるFETを構成するゲ
ート電極部分11は、半絶縁性のGaAs基板9の主面
表層部に設けられたn形のチャネル層13上に蒸着によ
って形成されるが、この蒸着時、このゲート電極3のパ
ターンを、前記チャネル層13等によるアクティブ領域
外にまで延在させてゲート電極用ワイヤボンディングパ
ッド8を形成しても、前述のように、ゲート電極3がG
aAs基板9上に載るだけであることから、ゲート電極
用ワイヤボンディングパッド8の耐ワイヤボンディング
強度は高くならない。そこで、FETを構成するゲート
電極部分11を接続に必要な長さだけアクティブ領域か
ら外れた位置にまで延在させた後、この外れたゲート電
極3に接続層12の一端を電気的に接続するとともに、
接続層12の他端を半絶縁性のGaAs基板9上にアロ
イ化されて形成された独立した補強層10上に接続する
。前記補強層10は、後に詳細に説明するが、GaAs
基板9との間にアロイ層を形成しているため、機械的強
度が強い。この結果、ゲート電極用ワイヤボンディング
パッド8は機械的強度が強くなり、自動ワイヤボンディ
ング装置による高速ワイヤボンディングを行っても充分
その衝撃力を前記アロイ層が吸収するため、GaAs基
板9の破損は生じなくなる。
なわち、ショットキ障壁接合によるFETを構成するゲ
ート電極部分11は、半絶縁性のGaAs基板9の主面
表層部に設けられたn形のチャネル層13上に蒸着によ
って形成されるが、この蒸着時、このゲート電極3のパ
ターンを、前記チャネル層13等によるアクティブ領域
外にまで延在させてゲート電極用ワイヤボンディングパ
ッド8を形成しても、前述のように、ゲート電極3がG
aAs基板9上に載るだけであることから、ゲート電極
用ワイヤボンディングパッド8の耐ワイヤボンディング
強度は高くならない。そこで、FETを構成するゲート
電極部分11を接続に必要な長さだけアクティブ領域か
ら外れた位置にまで延在させた後、この外れたゲート電
極3に接続層12の一端を電気的に接続するとともに、
接続層12の他端を半絶縁性のGaAs基板9上にアロ
イ化されて形成された独立した補強層10上に接続する
。前記補強層10は、後に詳細に説明するが、GaAs
基板9との間にアロイ層を形成しているため、機械的強
度が強い。この結果、ゲート電極用ワイヤボンディング
パッド8は機械的強度が強くなり、自動ワイヤボンディ
ング装置による高速ワイヤボンディングを行っても充分
その衝撃力を前記アロイ層が吸収するため、GaAs基
板9の破損は生じなくなる。
つぎに、このようなチップ4の製造方法について説明す
る。チップ4は第4図〜第10図に示す工程を経て製造
され、第2図および第3図に示すようなチップ4となる
。
る。チップ4は第4図〜第10図に示す工程を経て製造
され、第2図および第3図に示すようなチップ4となる
。
最初に第4図に示されるように、半導体基板となる化合
物半導体薄板(ウェハ)14が用意される。このウェハ
14は半絶縁性のGaAs基板9からなっているととも
に、ウェハ14の主面にはn形のチャネル層13と、こ
のチャネル113上に設けられたn十形のオーミックコ
ンタクト層15が、それぞれエピタキシャル成長によっ
て設けられている。
物半導体薄板(ウェハ)14が用意される。このウェハ
14は半絶縁性のGaAs基板9からなっているととも
に、ウェハ14の主面にはn形のチャネル層13と、こ
のチャネル113上に設けられたn十形のオーミックコ
ンタクト層15が、それぞれエピタキシャル成長によっ
て設けられている。
つぎに、第5図に示されるように、ウェハ14の主面は
常用のメサエッチング技術によって、半絶縁性のGaA
s基板9に達する深さに亘ってメサエッチングが行われ
、第2図の実線枠で示されるような島状のメサ部16が
設けられる。また、ウェハ14の主面は、常用のホトリ
ソグラフィによって、ソース電極1およびドレイン電極
2の形成領域を除いて5iOz膜のような絶縁膜17が
設けられるとともに、蒸着、リフトオフ法によってソー
ス電極1およびドレイン電極2の形成領域にそれぞれA
uGe/Ni/Auからなるソース電極1およびドレイ
ン電極2が形成されかつアロイ処理される。この際、第
6図に示されるように、半絶縁性のGaA3基板9のゲ
ート電極用ワイヤボンディングパッド形成領域にもAu
Ge/Ni/ A uからなる独立した補強層10が形
成される。
常用のメサエッチング技術によって、半絶縁性のGaA
s基板9に達する深さに亘ってメサエッチングが行われ
、第2図の実線枠で示されるような島状のメサ部16が
設けられる。また、ウェハ14の主面は、常用のホトリ
ソグラフィによって、ソース電極1およびドレイン電極
2の形成領域を除いて5iOz膜のような絶縁膜17が
設けられるとともに、蒸着、リフトオフ法によってソー
ス電極1およびドレイン電極2の形成領域にそれぞれA
uGe/Ni/Auからなるソース電極1およびドレイ
ン電極2が形成されかつアロイ処理される。この際、第
6図に示されるように、半絶縁性のGaA3基板9のゲ
ート電極用ワイヤボンディングパッド形成領域にもAu
Ge/Ni/ A uからなる独立した補強層10が形
成される。
また、これらA u G e / N i / A u
の下層はアロイ処理によってGaAsとの間に機械的強
度が高いアロイ層を形成している。なお、前記入uGe
の厚さは1000人、Niの厚さは500〜1000人
、 Auの厚さは2000〜5000人である。
の下層はアロイ処理によってGaAsとの間に機械的強
度が高いアロイ層を形成している。なお、前記入uGe
の厚さは1000人、Niの厚さは500〜1000人
、 Auの厚さは2000〜5000人である。
つぎに、第7図に示されるように、再びウェハ14の主
面には常用のホトリソグラフィによって、ゲート電極3
を形成する領域を除く領域に絶縁膜18が形成されるさ
れるとともに、この絶縁膜18およびこの絶縁膜18上
に残留するホトレジスト膜(図示せず。)をマスクとし
てチャネル層13が所望深さだけエツチングされ、溝(
リセス)19が形成される。また、前記ホトレジスト膜
上には、アルミニウム(AJII)が蒸着されるととも
に、前記ホトレジスト膜の除去によってゲート電極3が
形成される(リフトオフ法)。なお、第8図は、ゲート
電極部分11の延在状態を示す図であって、ゲート電極
3はアクティブ領域を外れて半絶縁性のGaASi板9
にまで延在している。
面には常用のホトリソグラフィによって、ゲート電極3
を形成する領域を除く領域に絶縁膜18が形成されるさ
れるとともに、この絶縁膜18およびこの絶縁膜18上
に残留するホトレジスト膜(図示せず。)をマスクとし
てチャネル層13が所望深さだけエツチングされ、溝(
リセス)19が形成される。また、前記ホトレジスト膜
上には、アルミニウム(AJII)が蒸着されるととも
に、前記ホトレジスト膜の除去によってゲート電極3が
形成される(リフトオフ法)。なお、第8図は、ゲート
電極部分11の延在状態を示す図であって、ゲート電極
3はアクティブ領域を外れて半絶縁性のGaASi板9
にまで延在している。
この延在端は、接続層12の接続領域となる。
つぎに、前記絶縁膜17.18が除去された後、第2図
においてハツチングが施される領域に補強層10が形成
される。この補強層10の形式は、第9図に示されるよ
うに、ウェハ14の主面に部分的に設けられた絶縁膜2
0上に、Ti/Pt/Auの連続蒸着によって部分的に
形成される。また、このT i / P t / A
uからなる接続層12は、前記補強層10およびゲート
電極3上にまで延在し、補強層10とゲート電極3を電
気的に接続する。なお、Tiの厚さは1000人、Pt
の厚さは500〜1000人、Auの厚さは2000〜
5000人である。
においてハツチングが施される領域に補強層10が形成
される。この補強層10の形式は、第9図に示されるよ
うに、ウェハ14の主面に部分的に設けられた絶縁膜2
0上に、Ti/Pt/Auの連続蒸着によって部分的に
形成される。また、このT i / P t / A
uからなる接続層12は、前記補強層10およびゲート
電極3上にまで延在し、補強層10とゲート電極3を電
気的に接続する。なお、Tiの厚さは1000人、Pt
の厚さは500〜1000人、Auの厚さは2000〜
5000人である。
つぎに、第1O図に示されるように、ウェハ14の主面
全域はナイトライド膜(S i N)のようなパッシベ
ーション膜5で被われるとともに、常用のホトリソグラ
フィによってボンディングパッドを形成する部分のパッ
シベーション膜5が除去され、各電極のボンディングパ
ッド6 (ゲート電極用ワイヤボンディングパッド8を
も含む。第9図参照)が形成される。また、ウェハ14
は格子状に分断され(第10図における二点鎖線の分断
線21で分断される。)、第2図および第3図に示され
るような千ツブ4が製造される。
全域はナイトライド膜(S i N)のようなパッシベ
ーション膜5で被われるとともに、常用のホトリソグラ
フィによってボンディングパッドを形成する部分のパッ
シベーション膜5が除去され、各電極のボンディングパ
ッド6 (ゲート電極用ワイヤボンディングパッド8を
も含む。第9図参照)が形成される。また、ウェハ14
は格子状に分断され(第10図における二点鎖線の分断
線21で分断される。)、第2図および第3図に示され
るような千ツブ4が製造される。
このようなチップ4は支持板に固定されるとともに、各
ボンディングパッド6と外部端子となるリードの内端と
がワイヤ7によって接続され、さらにレジンパッケージ
又はセラミックパッケージに封止されて電界効果トラン
ジスタ単体として使用される。
ボンディングパッド6と外部端子となるリードの内端と
がワイヤ7によって接続され、さらにレジンパッケージ
又はセラミックパッケージに封止されて電界効果トラン
ジスタ単体として使用される。
(1)本発明のGaAsMES−FETにあっては、A
u G e / N i / A uからなるソース
電極1およびドレイン電極2を形成する際、同時にGa
As基板9の主面のゲート電極用ワイヤボンディングパ
ッド形成領域にも、AuGe/Ni/Auからなる補強
層を形成し、かつアロイするとともに、この補強層上に
T i / P t / A uからなる接続層を重ね
ることによってゲート電極用ワイヤボンディングパッド
を形成するため、耐ワイヤボンディング強度の高いゲー
ト電極用ワイヤボンディングパッドを形成することがで
きるという効果が得られる。
u G e / N i / A uからなるソース
電極1およびドレイン電極2を形成する際、同時にGa
As基板9の主面のゲート電極用ワイヤボンディングパ
ッド形成領域にも、AuGe/Ni/Auからなる補強
層を形成し、かつアロイするとともに、この補強層上に
T i / P t / A uからなる接続層を重ね
ることによってゲート電極用ワイヤボンディングパッド
を形成するため、耐ワイヤボンディング強度の高いゲー
ト電極用ワイヤボンディングパッドを形成することがで
きるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明の砒化ガリウム半導体
素子を組み込んだ砒化ガリウム半導体装置の製造にあっ
ては、砒化ガリウム半導体素子へのワイヤポンディング
は総てのワイヤポンディングパソドの耐ワイヤボンディ
ング強度が高いため、ボンディング時の衝撃力の高い自
動ワイヤボンディング装置を利用してワイヤボンディン
グが行えることから、ワイヤボンディングの高速化が達
成できるという効果が得られる。たとえば、従来の砒化
ガリウム半導体素子の場合のワイヤボンディング速度は
、たとえば、1mmの長さのワイヤの接続時、500m
5/ワイヤであるのに対して、本発明による砒化ガリウ
ム半導体素子の場合は、50m5/ワイヤと一桁も高速
化が図れる。
素子を組み込んだ砒化ガリウム半導体装置の製造にあっ
ては、砒化ガリウム半導体素子へのワイヤポンディング
は総てのワイヤポンディングパソドの耐ワイヤボンディ
ング強度が高いため、ボンディング時の衝撃力の高い自
動ワイヤボンディング装置を利用してワイヤボンディン
グが行えることから、ワイヤボンディングの高速化が達
成できるという効果が得られる。たとえば、従来の砒化
ガリウム半導体素子の場合のワイヤボンディング速度は
、たとえば、1mmの長さのワイヤの接続時、500m
5/ワイヤであるのに対して、本発明による砒化ガリウ
ム半導体素子の場合は、50m5/ワイヤと一桁も高速
化が図れる。
(3)上記(11および(2)により、本発明によれば
、砒化ガリウム半導体装置の製造において、ワイヤボン
ディング時の素子破壊低減およびワイヤボンディングの
高速化によって、信頼性の高い砒化ガリウム半導体装置
を提供することができるとともに、歩留りの向上、生産
性の向上から砒化ガリウム半導体装置の低コスト化とい
う相乗効果が得られる。
、砒化ガリウム半導体装置の製造において、ワイヤボン
ディング時の素子破壊低減およびワイヤボンディングの
高速化によって、信頼性の高い砒化ガリウム半導体装置
を提供することができるとともに、歩留りの向上、生産
性の向上から砒化ガリウム半導体装置の低コスト化とい
う相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、前記補強層お
よび接続層さらにはゲート電極等を構成する材料は、前
記実施例に限定されない。たとえば、AuGe/ N
i / A uからなる補強層10において、バリア層
となるNi0代わりに、W、Pt、Ti。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、前記補強層お
よび接続層さらにはゲート電極等を構成する材料は、前
記実施例に限定されない。たとえば、AuGe/ N
i / A uからなる補強層10において、バリア層
となるNi0代わりに、W、Pt、Ti。
Mo等の耐熱金属材料を用いても前記実施例同様な効果
が得られる。また、前記補強層10はGaAs基板との
接着性を向上させる層として、Ti、Mo、W等を用い
、この上にボンディング性を向上させる層、すなわち、
Auを設ける二層構造としても前記実施例同様な効果が
得られる。
が得られる。また、前記補強層10はGaAs基板との
接着性を向上させる層として、Ti、Mo、W等を用い
、この上にボンディング性を向上させる層、すなわち、
Auを設ける二層構造としても前記実施例同様な効果が
得られる。
また、第11図に示されるように、GaAs基板9の主
面のゲート電極用ワイヤボンディングパッド形成領域に
、オーミ・ツクコンタクトを形成するためのAuGe層
22を蒸着し、この上に順次Ni層23.Au層24.
W層25を蒸着形成して補強層10を形成するとともに
、同時に、第12図に示されるように、ソース電極1お
よびドレイン電極2を同様の材料で形成し、その後、ゲ
ート電極3を形成する際、Ti層26およびA旦層27
を蒸着してゲート電極3とするとともに、このゲート電
極3を前記補強層IOにまで延在させることによって接
続層12をも形成するようにすれば、工程数が低減でき
るという効果が得られる。なお、同図における28は絶
縁膜である。
面のゲート電極用ワイヤボンディングパッド形成領域に
、オーミ・ツクコンタクトを形成するためのAuGe層
22を蒸着し、この上に順次Ni層23.Au層24.
W層25を蒸着形成して補強層10を形成するとともに
、同時に、第12図に示されるように、ソース電極1お
よびドレイン電極2を同様の材料で形成し、その後、ゲ
ート電極3を形成する際、Ti層26およびA旦層27
を蒸着してゲート電極3とするとともに、このゲート電
極3を前記補強層IOにまで延在させることによって接
続層12をも形成するようにすれば、工程数が低減でき
るという効果が得られる。なお、同図における28は絶
縁膜である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるGaAsショットキ
障壁ゲート形電界効果トランジスタの製造技術に適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、たとえばGaASを用いるGaAs ICなどに
適用できる。
をその背景となった利用分野であるGaAsショットキ
障壁ゲート形電界効果トランジスタの製造技術に適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、たとえばGaASを用いるGaAs ICなどに
適用できる。
本発明は少なくともGaAs等を用いる化合物半導体装
置の製造技術には適用できる。
置の製造技術には適用できる。
第1図は本発明の一実施例によるショットキ障壁ゲート
形電界効果トランジスタにおけるゲート電極のワイヤボ
ンディングパッド部分の構造を示す概念的な模式図、 第2図は同じ<GaAs −MES −FETチップの
概要を示す模式的平面図、。 第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、第4図は同じ
くチップ製造におけろウェハの断面図、 第5図は同じ(ウェハをメサエッチングしかつソース電
極およびドレイン電極を形成したウェハの断面図、 第6図は同じく半絶縁性のGaAs基板上にゲート電極
用ワイヤボンディングパソド形成のための補強層を形成
した状態のウェハの断面図、第7図は同じくゲート電極
形成後のウェハの断面図、 第8図は同じくゲート電極延在方向のウェハの断面を示
す断面図、 第9図は同じく前記アロイ化された補強層とゲート電極
の端部を接続する接続層を示す断面図、第10図は同じ
くポンディングバンドを形成した状態のウェハの断面図
、 第11図は本発明の他の実施例によるゲート電極のワイ
ヤボンディングパッド部分を示す概念的な模式図、 第12図は同じくソース・ドレイン電極のワイヤポンデ
ィングバンド部分を示す断面図である。 ■・・・ソース電h (S) 、2・・・ドレイン電極
(D) 、3・・・ゲート電極、4・・・素子(チップ
)、5・・・パンシヘーション膜、6・・・ポンディン
グバンド、7・・・ワイヤ、8・・・ゲート電極用ワイ
ヤポンディングバンド、9・・・GaAS基板、10・
・・補強層、11・・・ゲート電極部分、12・・・接
続層、13・・・チャネル層、14・・・ウェハ、15
・・・オーミックコンタクト層、16・・・メサ部、1
7・・・絶縁膜、18・・・絶縁膜、19・・・溝(リ
セス)、20・・・絶縁膜、21・・・分断線、22
・−・AuGe層、23・・・Ni層、24・・・Au
層、25・・・W層、26・・・Ti層、27・・・A
旦層、28・・・絶縁膜。 代理人 弁理士 小川勝馬″□(二4 第 1 図 第 2 図 ゲ 第 3 図 Z 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第10図
形電界効果トランジスタにおけるゲート電極のワイヤボ
ンディングパッド部分の構造を示す概念的な模式図、 第2図は同じ<GaAs −MES −FETチップの
概要を示す模式的平面図、。 第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、第4図は同じ
くチップ製造におけろウェハの断面図、 第5図は同じ(ウェハをメサエッチングしかつソース電
極およびドレイン電極を形成したウェハの断面図、 第6図は同じく半絶縁性のGaAs基板上にゲート電極
用ワイヤボンディングパソド形成のための補強層を形成
した状態のウェハの断面図、第7図は同じくゲート電極
形成後のウェハの断面図、 第8図は同じくゲート電極延在方向のウェハの断面を示
す断面図、 第9図は同じく前記アロイ化された補強層とゲート電極
の端部を接続する接続層を示す断面図、第10図は同じ
くポンディングバンドを形成した状態のウェハの断面図
、 第11図は本発明の他の実施例によるゲート電極のワイ
ヤボンディングパッド部分を示す概念的な模式図、 第12図は同じくソース・ドレイン電極のワイヤポンデ
ィングバンド部分を示す断面図である。 ■・・・ソース電h (S) 、2・・・ドレイン電極
(D) 、3・・・ゲート電極、4・・・素子(チップ
)、5・・・パンシヘーション膜、6・・・ポンディン
グバンド、7・・・ワイヤ、8・・・ゲート電極用ワイ
ヤポンディングバンド、9・・・GaAS基板、10・
・・補強層、11・・・ゲート電極部分、12・・・接
続層、13・・・チャネル層、14・・・ウェハ、15
・・・オーミックコンタクト層、16・・・メサ部、1
7・・・絶縁膜、18・・・絶縁膜、19・・・溝(リ
セス)、20・・・絶縁膜、21・・・分断線、22
・−・AuGe層、23・・・Ni層、24・・・Au
層、25・・・W層、26・・・Ti層、27・・・A
旦層、28・・・絶縁膜。 代理人 弁理士 小川勝馬″□(二4 第 1 図 第 2 図 ゲ 第 3 図 Z 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第10図
Claims (1)
- 1、総てのボンディングパッドの化合物半導体基板との
接触部分にはアロイ層が設けられていることを特徴とす
る化合物半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261126A JPS62122255A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 化合物半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261126A JPS62122255A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 化合物半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122255A true JPS62122255A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17357457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60261126A Pending JPS62122255A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 化合物半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3927217C1 (en) * | 1989-08-17 | 1990-08-16 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen, De | Car interior ventilation system - uses movable crating in front of air outlet to give diffused air flow |
| WO2000035013A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | An integrated circuit device |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60261126A patent/JPS62122255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3927217C1 (en) * | 1989-08-17 | 1990-08-16 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen, De | Car interior ventilation system - uses movable crating in front of air outlet to give diffused air flow |
| WO2000035013A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | An integrated circuit device |
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