JPS6212228B2 - - Google Patents

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JPS6212228B2
JPS6212228B2 JP53098027A JP9802778A JPS6212228B2 JP S6212228 B2 JPS6212228 B2 JP S6212228B2 JP 53098027 A JP53098027 A JP 53098027A JP 9802778 A JP9802778 A JP 9802778A JP S6212228 B2 JPS6212228 B2 JP S6212228B2
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JP
Japan
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antibiotic
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water
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novel
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JP53098027A
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Tadayo Fujii
Satoshi Yaginuma
Masatoshi Tsujino
Naoki Muto
Masaru Kotani
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Toyo Jozo KK
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Toyo Jozo KK
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は優れた植物病原菌糸状菌の生育阻害作
用を示す新規抗生物質A―11079―B2ならびにそ
の製法に関するものである。 さらに詳しくは新規抗生物質A―11079―B2
生放線菌であるアンピユラリエラ・エス・ピー・
A 11079(Ampullariella sp.A 11079)を培地
に培養し、その培養物から新規抗生物質A―
11079―B2を採取する新規抗生物質A―11079―
B2の製法ならびに該抗生物質に関するものであ
る。 本発明の新規抗生物質A―11079―B2は下記の
物理化学的性質を有する弱塩基性化合物である。 元素分析 実験値 C=47.59 H=4.64 N=25.10 理論値 C=47.31 H=4.66 N=25.09 分子量(マススペクトルよりの値) 279(マススペクトルによる本抗生物質A―
11079―B2のテトラアセチル体は447であ
る) 分子式 C11H13N5O4 融点(熱分析計よりの値) 226℃(分解) 〓〓〓〓〓
施光度 〔α〕21 =−43.6゜(C=0.67%、H2O) 紫外部吸収スペクトル 水溶液中で測定した抗生物質A―11079―B2
(濃度16γ/ml)の紫外線吸収スペクトルは第1
図に示す通りであつてλmax263mμ、Ecm=
538.9に極大吸収を有する。また、同一濃度にお
けるPH3での紫外部吸収スペクトルにおいては、
λmax259mμ、Ecm=510.8に極大吸収を有し、
さらに同一濃度におけるPH10での紫外部吸収スペ
クトルにおいてはλmax263mμ、Ecm=534.4の
極大吸収を有する。 赤外部吸収スペクトル KBr法による抗生物質A―11079―B2の赤外部
吸収スペクトルは第2図に示す通りであつて、
3450〜3100,2920,2740,2680,1680,1630,
1600,1560,1500,1460,1420,1380,1360,
1330,1300,1240,1200,1170,1100,1050,
1020,960,920,900,880,830,780,720,680
cm-1の各波長に吸収帯を有する。 核磁気共鳴スペクトル 重ジメチルスルホキサイド中100MHzにおける
抗生物質A―11079―B2の核磁気共鳴スペクトル
は第3図に示す通り(内部基準DSS) 溶解性 水,ジメチルスルホキサイド,ジメチルホルム
アミド,に可溶性,メタノールに難溶性,酢酸エ
チル,クロロホルム,ベンゼン,ヘキサンに不溶
性, 呈色反応 過マンガン酸カリウム脱色反応,過ヨーソ酸反
応,トレンス反応は陽性,塩化第二鉄反応,ニン
ヒドリン反応,アニスアルデヒド反応,モーリツ
シユ反応は陰性, 酸塩基の区別 弱塩基性 色性状 白色(無色板状結晶) Rf値(東京化成社製シリカゲルfのスポツト
フイルム使用) n―ブタノール:酢酸:水(6:1:1) Rf=0.33 n―ブタノール:濃アンモニア水:水(10:
0.5:2) Rf=0.19 n―プロパノール:濃アンモニア水:水:
(10:1:1) Rf=0.30 アセトン:水(10:1) Rf=0.43 酢酸エチル:メタノール:水(10:2:1) Rf=0.27 クロロホルム:メタノール:酢酸(10:2:
1) Rf=0.20 これらの物理化学的性質などより、抗生物質A
―11079―B2の平面構造として、次式にて示され
る構造であることが確認された。 次に、新規抗生物質A―11079―B2の生物学的
性質について述べる。 植物病原糸状菌の生育阻害作用 新規抗生物質A―11079―B2の100γ/ml溶液
は直径7mmのペーパーデイスクを使用して、
Helminthosporium oryzae M 0306に対し31.4
mm径の阻止帯を示し、Cladosporium herbarum
M4278に対しては14.0mm径の阻止帯を示し、
Altenaria kikuchiana M 4588に対しては12.0
mm径の阻止帯を示した。 急性毒性 抗生物質A―11079―B2のマウスにおける急性
毒性は腹腔内投与で55mg/Kgであつた。 上記の諸性質より本物質は、その構造上アデニ
ン骨格を有し、かつアデニン構造以外の部分に3
個の水酸基の存在することが明らかであつて、ま
たC11H13N5O4の組成式を持つ類似化合物として
はAngustomycin A が挙られるが
Angustomycin Aはプラスの旋光度を有してお
り、またそのNMR、m.p.IRパターンにおいて著
しく異にしていることより別物質と認められ、よ
つて本物質たる抗生物質A―11079―B2は新規な
化合物と認められる。 〓〓〓〓〓
なお、本発明の抗生物質A―11079―B2は、通
常医薬的に許容される鉱酸や有機酸との塩類の形
でも使用でき、例えば塩酸塩、酢酸塩、酒石酸
塩、クエン酸塩、コハク酸塩などの塩類の形で使
用できる。 また、本発明の新規抗生物質A―11079―B2
生の放線菌は、新瀉県中頚城郡妙高高原町のネギ
畑の土壤より分離した放線菌であつて、アンピユ
ラリエラ(Ampullariella)属に属するものであ
つて、アンピユラリエラ・エス・ピーA―11079
と称する(微工研寄託申請書受理番号第4494号、
微生物受託番号微工研菌寄第4494号、FERM―
PNo.4494)ものであつて、以下にその菌学的諸性
状について述べる。 〔〕 形態的性状 スターチ・無機塩寒天培地上で、30℃、10〜15
日間培養し、観察した所見は次の通りである。 基生菌糸は曲線状で分枝をもつて伸長し、直径
0.5〜0.8μであり、未発育の気菌糸をわずかに形
成する。 基生菌糸より生じた胞子のう柄に胞子のうを着
生し、胞子のうの形は円柱状ないしビン状で、大
きさ5〜15×10〜25μであり、中に多数の胞子の
う胞子がたてに平行に連鎖して配列されている。 胞子のう胞子は水中で運動性を有する遊走子で
あり、形は棒状で、大きさは0.5〜1.0×1.0〜2.0
μであり、極性でふさ状の鞭毛を有している。 〔〕 ジアミノピメリン酸組成 全菌体分析によるジアミノピメリン酸はメゾー
及びヒドロキシ型が検出された。 〔〕 各種培地上における生育状態 各種培地上で、30℃、20日間培養し、観察した
所見は第1表に示した通りである。スターチ・無
機塩寒天培地およびオート・ミール寒天培地上で
未発育の気菌子がわずかに形成される以外は、気
菌子の形成は認められない。色の表示はカラー・
ハーモニー・マニアル(Color Harmony
Manual)第4版、1958年(Container
Corporation of America)による色の分類に従
つたものである。
【表】 〓〓〓〓〓
【表】 〔〕 生理学的性質 生理学的諸性状は以下に示す通りである。 1 炭素源の資化性
【表】
【表】 〓〓〓〓〓
【表】 2 生育温度範囲:10〜45℃ 3 脱脂牛乳:ペプトン化及び凝固ともに陽性 4 メラニン様色素の生成: チロシン寒天培地;陰性 ペプトン・イースト・鉄寒天培地;陽性 5 澱粉の加水分解:陽性 6 セルロースの加水分解:陰性 7 カゼインの加水分解:陽性 8 ゼラチンの液化:陽性 9 チロシンの分解:陰性 10 キサンチンの分解:陰性 11 ヒポキサンチンの分解:陰性 12 硫化水素の生成:陰性 13 硝酸塩の還元:陰性 上述のことより、本菌A 11079株の性状をま
とめれば、分枝をもつた基生菌糸より生じた胞子
のう柄に胞子のうを着生し、胞子のうは円柱状な
いしピン状で、胞子のう胞子の配列が縦に平行に
並んでおり、胞子のう胞子は棒状で、ふさ状の極
毛を有し、メゾジアミノピメリン酸を含有してい
るもので、そこでバージーズ・マニユアル・オ
ブ・デイタミネイテイブ・バクテリオロジー
(Berger′s manual of determination
bacteriology)第8版1974年第707〜708頁のアク
チノプラナセア(Actinoplanaceae)の検索表に
て検策した結果、アンピユラリエラ属に属するも
のと同定され、以上のことより本菌をアンピユラ
リエア・エス・ピー・A 11079と命名したもの
である。 本発明の新規抗生物質A―11079―B2は下記の
如くして得られる。即ち例えば、上記のアンピユ
ラリエア・エス・ピーA 11079株を培地に培養
する。この場合用いられる培地は人工培地でも天
然培地でもよく、また固体培地または液体培地で
もよいが、特に大量生産のためには液体培地が適
当である。培地成分としては抗生物質A―11079
―B2生産菌が同化しうる炭素源、窒素源、無機
塩類、その他が用いられる。例えば炭素源として
はグルコース、シユクロース、グリセリン、可溶
性スターチ、糖密などが挙られ、また窒素源とし
てはペプトン、コーンスチープリカー、大豆粉、
肉エキス、米ヌカ、カゼイン水解物、硝酸塩、ア
ンモニウム塩などが挙られ、その他の無機塩類と
しては食塩、リン酸塩、カルシウム、マグネシウ
ム、鉄、マンガンなどの微量栄養物を適宜に添加
してもよい。また必要な場合には消泡剤としてシ
リコーン油、大豆油などの動植物鉱物油などを添
加してもよい。これら栄養物質を含有する培地に
生産菌株を培養するには表面培養法でもよいが液
体培養法でもよい。液体培養法を行なう場合に
は、通気撹拌培養するのが有利であり、この場合
の培養温度は使用する菌の最適の温度25〜30℃付
近、また培養日数は条件によつて多少異なるが通
常2〜4日程度であり、さらに培地のPHは中性な
いし弱酸性のほぼ中性付近に保つのがよい。 このようにして得られた培養物は、抗生物質A
―11079―B2を含有しているものであつて、この
培養物から目的とする本抗生物質を採取するに
は、微生物の生産する代謝産物をその微生物の培
養物から採取するのに通常使用される分離手段が
適宜利用され得る。例えば本抗生物質は水溶性弱
塩基性の物質であるから、例えばその培養液を
適宜の吸着剤に接解せしめて有効成分を吸着さ
せ、次いで適宜の溶媒で溶出せしめてなる分別採
取する手段が有利に利用される。吸着剤としては
活性炭、陽イオン交換樹脂、活性アルミナ、シリ
カゲルなどが用いられ、溶出溶媒は使用する吸着
剤によつて異なるが水溶性有機溶媒の含水溶液例
えば含水メタノール、含水アセトン、含水ジオキ
サンなどや酸、アルカリもしくは塩の水溶液など
が適宜用いられる。さらに、本抗生物質の弱塩基
性物質の性質を利用して電気的に分離精製に応用
することができる。例えばアンバーライトIRC―
50(商品名:ローム・アンド・ハース社製)、ア
ンバーライトIR―120(商品名:ローム・アン
ド・ハース社製)あるいはダウエツクス50(商品
名:ダウケミカル社製)などの陽イオン交換樹脂
に吸着させ、これを適当な酸、アルカリもしくは
塩の水溶液を用いて有効成分を溶出することがで
きる。 また吸着剤とイオン交換樹脂との組合せにて分
〓〓〓〓〓
離、採取、精製してもよく、例えば培養液を陽
イオン交換樹脂アンバーライトIR―120(商品
名)にチヤージして有効成分を吸着させ、これを
アルカリ水溶液、例えば4Nアンモニア水にて溶
出して、その活性画分を得、これを中性ないし弱
塩基性にPH調整した後活性炭充填塔にチヤージし
て吸着し、その後、70%メタノールなどの溶出溶
媒にて溶出し、その有効成分を含む区分を集めこ
れを減圧濃縮、凍結乾燥して粗粉末を得、例えば
水飽和n―ブタノール溶媒に溶解し、n―ブタノ
ール:濃アンモニア水:水(10:0.2:1)の展
開溶媒を用いてシリカゲルの吸着クロマトグラフ
イーを行なつて精製する。 以上のような各方法で分離、精製された結果
は、再結晶法にて純化される。得られた抗生物質
A―11079―B2が単一物質であることは、再結晶
により単一の融点を示し、各種溶媒系でのペーパ
ークロマトグラフイー、薄層クロマトグラフイ
ー、紙電気泳動などで単一のスポツトを示す。
また活性画分の確認および定量は、
Helminthosporium oryzae M0306を検定菌とし
たバイオアツセイにて行なわれる。 本抗生物質A―11079―B2は抗カビ性を有して
いる有用な化合物であり、さらに本化合物は新規
な核酸関連化合物であるため、各種核酸系生理活
性物質の合成中間体としても有用な化合物であ
る。 次に実施例を挙げて本発明を説明するが、これ
に限定するものではない。 実施例 1 グルコース2%、スターチ2%、イーストエキ
ス1%、カゼイン水解物1%、炭酸カルシウム
0.2%を含有する培地(PH6.5)100mlを500ml容三
角フラスコに分注し、120℃、15分間蒸気殺菌
し、本培地2本に、アンピユラリエア・エス・ピ
ーA 11079株の斜面培養よりの一白金耳を接種
し、30℃、4日間振盪培養を行なつた。次いでこ
れを、上記と同一の組成の蒸気殺菌した培地20
を含有する30容ジヤーフアーメンターに移植
し、30℃、48時間、300rpm、毎分20の無菌空
気の条件下通気撹拌培養し、さらにこの培養物は
種母として、グルコース4%、大豆粉1%、肉エ
キス0.4%、ペプトン0.4%、イーストエキス0.1
%、食塩0.25%、炭酸カルシウム0.1%の液体培
地200(PH6.5)に移植し、180rpm、毎分130
の通気量の条件下30℃、40時間通気撹拌培養を行
なつた。次いで得られた培養物約200を過
し、液および水洗液を合して約140を得た
(培養力価300mcg/ml)。さらにこの溶液を陽イ
オン交換樹脂アンバーライトIR―120(H+型)
(商品名)20のカラムにチヤージせしめて有効
成分を吸着せしめた後約100の水で洗浄し、次
いで4Nアンモニア水で溶出を行ない、最初の20
を捨て、次の100を回収し、これを濃塩酸に
てPH8に調整し、この溶液を活性炭4のカラム
にチヤージし、水洗した後、70%メタノール液70
にて溶出し、得られた溶出液を約1.5まで減
圧濃縮し、さらにこれを凍結乾燥して83.6gの祖
粉末(純度29.5%)を得た。 次いで、この粗物質41.8gを水飽和n―ブタノ
ール溶媒に溶解しあらかじめn―ブタノールに充
填したシリカゲルカラム約2(径8.3×40cm)
にチヤージして、n―ブタノール:濃アンモニア
水:水(10:0.2:1)の溶媒を用いて溶出し、
1フラクシヨン150mlずつ分画して活性フラクシ
ヨンNo.53〜108を得、これを併合し、濃縮した後
低温にて放置して、その析出物を取して抗生物
質A―11079―B2の白色結晶18.2g(純度96%、
収率41.6%)を得た。 次いでこれを、熱水に溶解し、これを室温下放
置して抗生物質A―11079―B2の無色板状結晶が
析出し、これを取して、抗生物質A―11079―
B2の純品を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は抗生物質A―11079―B2の紫外部吸収
スペクトルを示し、第2図は抗生物質A―11079
―B2の赤外部吸収スペクトルを示し、第3図は
抗生物質A―11079―B2の核磁気共鳴スペクトル
を示す。 〓〓〓〓〓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記式 で示される新規抗生物質A―11079―B2またはそ
    の医薬的に許容される塩。 2 資化性の炭素源および窒素源ならびに無機物
    質を含む培地にアンピユラリエラ属に属する抗生
    物質A―11079―B2を産生する菌を接種し、培養
    後、その培養物より抗生物質A―11079―B2を採
    取することを特徴とする新規抗生物質A―11079
    ―B2の製法。 3 菌がアンピユラリエラ・エス・ピー・A
    11079である特許請求の範囲第2項記載の新規抗
    生物質A―11079―B2の製法。
JP9802778A 1978-05-25 1978-08-10 Novel antibiotic substance a-11079-b2 and its preparation Granted JPS5524157A (en)

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CA328,113A CA1128882A (en) 1978-05-25 1979-05-23 Antibiotic neplanocins
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