JPS6212268Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6212268Y2
JPS6212268Y2 JP5190981U JP5190981U JPS6212268Y2 JP S6212268 Y2 JPS6212268 Y2 JP S6212268Y2 JP 5190981 U JP5190981 U JP 5190981U JP 5190981 U JP5190981 U JP 5190981U JP S6212268 Y2 JPS6212268 Y2 JP S6212268Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
comparator
detector
integrator
torque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5190981U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57166140U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5190981U priority Critical patent/JPS6212268Y2/ja
Publication of JPS57166140U publication Critical patent/JPS57166140U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6212268Y2 publication Critical patent/JPS6212268Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、内燃機関の出力トルクを検出する検
出器を備えている出力トルク検出装置の誤出力検
出装置に関する。
内燃機関の出力トルクのトルク反力が内燃機関
を車体に支持する個所に生じることに着目し、こ
の個所の反力を検出する小形で安価なセンサがす
でに提案されているが、このセンサは、この個所
のあらゆる力を検出するため、出力トルク以外の
路面の異常な凹凸による単一の大きな衝撃、ある
いは大きさは小さいが継続的に生じる複数の衝撃
も機関の出力トルクとして検出してしまい、正確
な出力トルクの検出が困難である。
本考案の目的は、内燃機関の出力トルクを検出
する検出器が路面の異常な凹凸による影響を受け
て誤出力を発生していることを検出することがで
きる誤出力検出装置を提供することである。
この目的を達成するために本考案の出力トルク
検出装置の誤出力検出装置は、検出器の出力を整
流する整流手段、この整流手段の出力を積分する
積分器、この積分器の出力と検出器の出力とを比
較する第1の比較器、積分器の出力と基準値とを
比較する第2の比較器、および第1の比較器の出
力と第2の比較器の出力とを論理和するオア回路
を備えている。
図面を参照して本考案の実施例を説明する。第
1図は本考案の構成、第2図は第1図に指示され
ている個所の電圧波形をそれぞれ示し、第2図に
おいて横軸は時間である。
内燃機関1は側面下部において車体2に支持さ
れ、例えばロードセルのようなセンサ3がこの支
持個所に設けられて機関の出力トルクのトルク反
力を検出する(第2図A)。センサ3の出力は、
4つのダイオード4,5,6,7と1つの抵抗8
とから成る周知の整流手段9により整流される
(第2図B)。積分器11は、演算増幅器12、こ
の演算増幅器12の反転入力端子へ接続されてい
る入力抵抗13、演算増幅器12の出力端子と反
転入力端子との間に接続されている抵抗14とコ
ンデンサ15、および演算増幅器12の非反転入
力端子をアースへ接続する抵抗16を備えてお
り、整流手段9の出力を積分する(第2図C)。
増幅回路19は、積分器11の出力を接続されて
いる非反転入力端子をもつ演算増幅器20、この
演算増幅器20の出力端子と反転入力端子との間
に接続されている抵抗21、および演算増幅器2
0の反転入力端子をアースへ接続する抵抗22を
備え、積分器11の出力を増幅する(第2図
D)。比較器としての演算増幅器25は反転入力
端子に増幅回路19の出力を受け、非反転入力端
子にセンサ3の出力を受け、センサ3の出力電圧
が増幅回路19の出力電圧より大きいとき、高レ
ベルの出力電圧を発生する(第2図E)。自動車
が路面の凹凸による単一の大きな衝撃を受けると
き、センサ3の出力が異常に増大するので、セン
サ3の出力電圧が増幅回路19の出力電圧より大
きくなり、演算増幅器25の出力端にパルスが形
成される。別の比較器としての演算増幅器26は
非反転入力端子に増幅回路19の出力を受け、反
転入力端子に直流電源27と可変抵抗28とによ
り規定された基準電圧を受け、増幅回路19の出
力電圧が基準電圧より大きくなつたとき、高レベ
ルの出力電圧を発生する(第2図F)。自動車が
路面の凹凸によつて大きさは小さいが継続的に生
じる衝撃を受けると、積分回路11、したがつて
増幅回路19の出力電圧が基準電圧より大きくな
り、演算増幅器26の出力端にパルスが形成され
る。オア回路29は演算増幅器25,26の出力
を論理和した出力を発生する(第2図G)。こう
して、センサ3に誤出力が生じているとき、すな
わち路面の異常な凹凸による単一の大きな衝撃、
および小さいが継続的に生じる衝撃をもセンサ3
が機関出力トルクの反力として検出して出力を発
生しているとき、端子30にパルスが形成され
る。
このように本考案によれば、トルク検出器の出
力を積分した値を、トルク検出器の出力および基
準値と比較することにより、トルク検出器が路面
の異常な凹凸による影響を受けて誤出力を発生し
ている期間を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の構成図、第2図は第1図の各
個所における電圧波形図である。 1……内燃機関、2……車体、3……センサ、
9……整流手段、11……積分器、25,26…
…演算増幅器、29……オア回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内燃機関を車体に支持している個所のトルクを
    検出する検出器を備えている出力トルク検出装置
    において、検出器の出力を整流する整流手段、こ
    の整流手段の出力を積分する積分器、この積分器
    の出力と検出器の出力とを比較する第1の比較
    器、積分器の出力と基準値とを比較する第2の比
    較器、および第1の比較器の出力と第2の比較器
    の出力とを論理和するオア回路を備えていること
    を特徴とする、出力トルク検出装置の誤出力検出
    装置。
JP5190981U 1981-04-13 1981-04-13 Expired JPS6212268Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5190981U JPS6212268Y2 (ja) 1981-04-13 1981-04-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5190981U JPS6212268Y2 (ja) 1981-04-13 1981-04-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57166140U JPS57166140U (ja) 1982-10-20
JPS6212268Y2 true JPS6212268Y2 (ja) 1987-03-28

Family

ID=29848620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5190981U Expired JPS6212268Y2 (ja) 1981-04-13 1981-04-13

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6212268Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57166140U (ja) 1982-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0720185A (ja) 漏電検出装置
JP2002062211A (ja) 圧電式センサの信号処理装置
JPS5965226A (ja) 内燃機関のノツキング検出装置
JP3318862B2 (ja) 絶縁不良検出装置
JP2004226164A (ja) エンジン回転数検出回路
JPS647339Y2 (ja)
CN217304318U (zh) 一种撞击检测电路及撞击检测装置
JPH06160442A (ja) 電流検出装置
JPS6229012B2 (ja)
JPH09232956A (ja) センサ信号処理装置
KR19980036537A (ko) 자동차의 노크 검출 장치
JPH0643898Y2 (ja) ドロップアウト検出回路
JPH0725699Y2 (ja) エンジンの回転速度測定装置
SU1567427A1 (ru) Устройство дл контрол бдительности машиниста
JPS61114334U (ja)
JPH0672591B2 (ja) ノツキング制御装置
KR19980042080U (ko) 자동차의 노크 신호 검출 장치
JPH0132138Y2 (ja)
JPH02257022A (ja) 車両軸荷重計測装置
JP2563160Y2 (ja) センサ信号判定装置
JPS5830232Y2 (ja) パルスセイザツオンケンシユツカイロ
JPS60175770A (ja) ノツキング制御装置
JPH01140148U (ja)
JPH05223001A (ja) ノッキング制御装置
JPH0413650B2 (ja)