JPS62126178A - 新規トリアジン誘導体及びこれを含む除草剤 - Google Patents
新規トリアジン誘導体及びこれを含む除草剤Info
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- JPS62126178A JPS62126178A JP60263783A JP26378385A JPS62126178A JP S62126178 A JPS62126178 A JP S62126178A JP 60263783 A JP60263783 A JP 60263783A JP 26378385 A JP26378385 A JP 26378385A JP S62126178 A JPS62126178 A JP S62126178A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D251/00—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
- C07D251/02—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
- C07D251/12—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D251/26—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
- C07D251/40—Nitrogen atoms
- C07D251/48—Two nitrogen atoms
- C07D251/52—Two nitrogen atoms with an oxygen or sulfur atom attached to the third ring carbon atom
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- Organic Chemistry (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雑草に対する除草活性に優れ且つ栽培植物に
対する選択性の良好な従米公知文献未記載の1.3.5
−)リアジン誘導体、その製法及び該1,3.5−)リ
アノン誘導体を有効成分として含有する除草剤に関する
。
対する選択性の良好な従米公知文献未記載の1.3.5
−)リアジン誘導体、その製法及び該1,3.5−)リ
アノン誘導体を有効成分として含有する除草剤に関する
。
更に詳しくは、本発明は、下記式(1)但し式中、R1
、R2、R3及びR4は、それぞれ独立して、水素原子
、C5〜Csの直鎖もしくは分枝アルキル基、C2〜C
,のアルケニル基、02〜C@のアルキニル基、C2〜
C1のフルコキシもしくはアルキルチオで置換されたC
1〜C6のアルキル基%C3〜C6のシクロアルキル基
、随時置換されていてよいフェニル基、随時置換されて
いてよいアラルキル基及びC5〜C6のフルコキシを有
するアルコキシカルボニルメチル基よりなる群からえら
ばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、モしてYはフッ素
置換されたC I” C3のアルキル基を示す、 で表わされる新規トリアジン誘導体に関する1本発明は
また、数式(1)化合物の製法及びその除草剤としての
利用にも関する。
、R2、R3及びR4は、それぞれ独立して、水素原子
、C5〜Csの直鎖もしくは分枝アルキル基、C2〜C
,のアルケニル基、02〜C@のアルキニル基、C2〜
C1のフルコキシもしくはアルキルチオで置換されたC
1〜C6のアルキル基%C3〜C6のシクロアルキル基
、随時置換されていてよいフェニル基、随時置換されて
いてよいアラルキル基及びC5〜C6のフルコキシを有
するアルコキシカルボニルメチル基よりなる群からえら
ばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、モしてYはフッ素
置換されたC I” C3のアルキル基を示す、 で表わされる新規トリアジン誘導体に関する1本発明は
また、数式(1)化合物の製法及びその除草剤としての
利用にも関する。
従来、除草もしくは植物発育制御作用を示す1゜3.5
−)リアジン系の化合物に関して、いくつかの提案が知
られている1側光ば、スイス国特許329.277号明
細書には、2−クロル−4,6−ビス(エチルアミノ)
−1,3,5−トリアジン(S 1、imazine
)、2−クロル−4−エチlし7ミノー6−iso−プ
ロピルアミノ−1,3,5−)リアジン(Atrazi
ne)などが開示され、ており、更に、スイス国特許3
37,019号明細書には、2−二チルアミノー4−メ
チルチオ−6−iso−プロピル−II3.5−)リア
ジン(A metryn)、2.4−ツーエチル7ミノ
ー6−メチルチオー1.3.5−)す7ジン(Si鋤e
tryn)などが開示されでいる。しかしながら、これ
ら従来提案には、前記の式(1)本発明化合物とくに数
式(1)中、基−X−Yを有するトリアジン誘導体を包
含し得る一般式化0合物については、全熱、記載も示唆
もされていない、従って、当然のことではあるが、数式
(I)化合物の植物生理活性に関しては全く言及されて
いない、 更に、上記提案に開示されているような公知
の1.3.5−トリアジン系除草剤は、主として双子葉
植物に対し発芽前ま°たは発芽後処理において土壌処理
用虫たは茎葉処理用除草剤として使用でき、畑地用また
は水田用除草剤として広く使用されているが、栽培植物
に対する選択性および雑草に対する除草作用は十分に満
足すべきものというわけではなく、更に改良されること
が望まれている。 本発明者等は、更に改良された除草
特性を有する1、3.5−トリ7ノン系化合物を開発す
べく研究を行なってさた。その結果、前記式(1)で示
される従米公知文献未記載のトリアノン誘導体が容易に
合成できることを発見し且つその合成に成功した。更に
又、数式(1)化合物は、雑草に対する除草効果に優れ
且つ栽培植物に対する選択性が良好であり、畑地雑草及
び水田雑草を包含する広汎な除草スペクトラムをもって
雑草の防除に有用で且つ雑草防除量で施用しても栽培植
物に対して薬害を実質的に示さない優れた除草特性を有
する化合物であることを発見した。
−)リアジン系の化合物に関して、いくつかの提案が知
られている1側光ば、スイス国特許329.277号明
細書には、2−クロル−4,6−ビス(エチルアミノ)
−1,3,5−トリアジン(S 1、imazine
)、2−クロル−4−エチlし7ミノー6−iso−プ
ロピルアミノ−1,3,5−)リアジン(Atrazi
ne)などが開示され、ており、更に、スイス国特許3
37,019号明細書には、2−二チルアミノー4−メ
チルチオ−6−iso−プロピル−II3.5−)リア
ジン(A metryn)、2.4−ツーエチル7ミノ
ー6−メチルチオー1.3.5−)す7ジン(Si鋤e
tryn)などが開示されでいる。しかしながら、これ
ら従来提案には、前記の式(1)本発明化合物とくに数
式(1)中、基−X−Yを有するトリアジン誘導体を包
含し得る一般式化0合物については、全熱、記載も示唆
もされていない、従って、当然のことではあるが、数式
(I)化合物の植物生理活性に関しては全く言及されて
いない、 更に、上記提案に開示されているような公知
の1.3.5−トリアジン系除草剤は、主として双子葉
植物に対し発芽前ま°たは発芽後処理において土壌処理
用虫たは茎葉処理用除草剤として使用でき、畑地用また
は水田用除草剤として広く使用されているが、栽培植物
に対する選択性および雑草に対する除草作用は十分に満
足すべきものというわけではなく、更に改良されること
が望まれている。 本発明者等は、更に改良された除草
特性を有する1、3.5−トリ7ノン系化合物を開発す
べく研究を行なってさた。その結果、前記式(1)で示
される従米公知文献未記載のトリアノン誘導体が容易に
合成できることを発見し且つその合成に成功した。更に
又、数式(1)化合物は、雑草に対する除草効果に優れ
且つ栽培植物に対する選択性が良好であり、畑地雑草及
び水田雑草を包含する広汎な除草スペクトラムをもって
雑草の防除に有用で且つ雑草防除量で施用しても栽培植
物に対して薬害を実質的に示さない優れた除草特性を有
する化合物であることを発見した。
従って、本発明の目的は前記式(1)で示される新規ト
リアジン誘導体を提供するにある。
リアジン誘導体を提供するにある。
本発明の他の目的は数式(1)化合物を有効成分とする
除草剤を提供するにある。
除草剤を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多(の他の目的ならびに利点
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明の新規トリアジン誘導体は、下記式(1)で表わ
すことができる。
すことができる。
但し式中、R1,R2、Rコ及びR4は、それぞれ独立
して、水素原子、01〜C6の直鎖もしくは分枝アルキ
ル基%C2〜C6のアルケニル基、C2〜C6のアルキ
ニル基、C7〜C6のアルコキシもしくはアルキルチオ
で置換されたC2〜C6のアルキル基% C3〜C6の
シクロアルキル基、随時置換されていてよいフェニル基
、随時置換されてい2てよいアラルキル基及IC1〜C
6のアルコキシを有するアルフキジカルボニルメチル基
よりなる群からえらばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、モしてYはフッ素
置換されたC + −C3のアルキル基を示す。
して、水素原子、01〜C6の直鎖もしくは分枝アルキ
ル基%C2〜C6のアルケニル基、C2〜C6のアルキ
ニル基、C7〜C6のアルコキシもしくはアルキルチオ
で置換されたC2〜C6のアルキル基% C3〜C6の
シクロアルキル基、随時置換されていてよいフェニル基
、随時置換されてい2てよいアラルキル基及IC1〜C
6のアルコキシを有するアルフキジカルボニルメチル基
よりなる群からえらばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、モしてYはフッ素
置換されたC + −C3のアルキル基を示す。
上記式(1)に於いて、C1〜C6の直鎖もしくは分枝
アルキル基の例としては、たとえば、メチル基、エチル
基、n−プロピル基、1so−プロピル基、n−ブチル
基、5ee−ブチル基、1so−ブチル基、jerk−
ブチル基、n−ペンチル基、tert−ペンチル基、1
−エチルプロピル基、n−ヘキシル基、1−メチルペン
チル基の如きアルキル基を例示することができる。また
、C2〜C6アルケニル基の例としては、たとえば、ビ
ニル基、アリル基、1−プロペニル基、インプロペニル
基、1−ブテニル基、2−ブテニル基、3−ブテニル基
、1−メチル−2−プロペニル基、1.3−ブタジェニ
ル!、1.1−ツメチル−2−プロペニル基の如きアル
ケニル基を例示でき、02〜C6のアルキニル基の例と
しては、たとえば、エチニル基、2−プロピニルi、i
−ブチニル!、2−ブチニル基、1−メチル−2−プロ
ピニル基、i、i−pメチル−2−プロピニル基の如き
アルキニル基を例示できる。更に、C1〜C6のアルコ
キシもしくはアルキルチオで置換されたC5〜C6のア
ルキル基において、置換基C1〜C,アルコキシの例と
しては、たとえば、メトキシ基、ニドキシ基、n−プロ
ポキシ基、1so−プロポキシ基、n−ブトキシ基、n
−ペントキシ基、n−へキシルオキシ基を、また置換基
C1〜06フルキルチオの例としては、たとえば、メチ
ルチオ基、エチルチオ基、n−プロピルチオ基、 1s
o−プロピルチオ基、n−ブチルチオ基、n−ペンチル
チオ基、n−へキシルチオ基の如き置換基を例示でき、
それらで置換されたC1〜C6アルキル基の例としては
、メチル基、エチル基で置換されてもよいC,−C,の
アルキレン頷、即ちメチレン、エチレン、トリメチレン
、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレンの
如きアルキレン鎖を例示できる。又更に、C1〜C@の
シクロアルキル基の例としては、たとえば、シクロプロ
ピル基、シクロブチル基、シクロペンチル基、シクロヘ
キシル基の如きシクロアルキル基を例示できる。さらに
、随時置換されていてよいフェニル基の置換基の例とし
ては、たとえば、7ツ索、塩素、臭素、メチル基、エチ
ル基、メトキシ基、エトキシ基、メチルチオ基、トリフ
ルオロメチル基、ニトロ基、シア7基などを例示するこ
とができる。又、随時置換されていてよいアラルキル基
における置換基の例としては、たとえば、フッ素、塩素
、臭素、メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基
、エチルチオ基、トリフルオロメチル基、ニトロ基、シ
アノ基などを例示することができ、該アラルキル基の例
としては、ベンジル、1−7エネチル、2−7エネチル
基、クミル基の如き7ラルキル基を例示することができ
る。
アルキル基の例としては、たとえば、メチル基、エチル
基、n−プロピル基、1so−プロピル基、n−ブチル
基、5ee−ブチル基、1so−ブチル基、jerk−
ブチル基、n−ペンチル基、tert−ペンチル基、1
−エチルプロピル基、n−ヘキシル基、1−メチルペン
チル基の如きアルキル基を例示することができる。また
、C2〜C6アルケニル基の例としては、たとえば、ビ
ニル基、アリル基、1−プロペニル基、インプロペニル
基、1−ブテニル基、2−ブテニル基、3−ブテニル基
、1−メチル−2−プロペニル基、1.3−ブタジェニ
ル!、1.1−ツメチル−2−プロペニル基の如きアル
ケニル基を例示でき、02〜C6のアルキニル基の例と
しては、たとえば、エチニル基、2−プロピニルi、i
−ブチニル!、2−ブチニル基、1−メチル−2−プロ
ピニル基、i、i−pメチル−2−プロピニル基の如き
アルキニル基を例示できる。更に、C1〜C6のアルコ
キシもしくはアルキルチオで置換されたC5〜C6のア
ルキル基において、置換基C1〜C,アルコキシの例と
しては、たとえば、メトキシ基、ニドキシ基、n−プロ
ポキシ基、1so−プロポキシ基、n−ブトキシ基、n
−ペントキシ基、n−へキシルオキシ基を、また置換基
C1〜06フルキルチオの例としては、たとえば、メチ
ルチオ基、エチルチオ基、n−プロピルチオ基、 1s
o−プロピルチオ基、n−ブチルチオ基、n−ペンチル
チオ基、n−へキシルチオ基の如き置換基を例示でき、
それらで置換されたC1〜C6アルキル基の例としては
、メチル基、エチル基で置換されてもよいC,−C,の
アルキレン頷、即ちメチレン、エチレン、トリメチレン
、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレンの
如きアルキレン鎖を例示できる。又更に、C1〜C@の
シクロアルキル基の例としては、たとえば、シクロプロ
ピル基、シクロブチル基、シクロペンチル基、シクロヘ
キシル基の如きシクロアルキル基を例示できる。さらに
、随時置換されていてよいフェニル基の置換基の例とし
ては、たとえば、7ツ索、塩素、臭素、メチル基、エチ
ル基、メトキシ基、エトキシ基、メチルチオ基、トリフ
ルオロメチル基、ニトロ基、シア7基などを例示するこ
とができる。又、随時置換されていてよいアラルキル基
における置換基の例としては、たとえば、フッ素、塩素
、臭素、メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基
、エチルチオ基、トリフルオロメチル基、ニトロ基、シ
アノ基などを例示することができ、該アラルキル基の例
としては、ベンジル、1−7エネチル、2−7エネチル
基、クミル基の如き7ラルキル基を例示することができ
る。
更に、CI′″−Csのアルコキシを有するアルコキシ
カルボニルメチル基にお1するC l−Csのアルコキ
シの例としては、C3〜C,アルコキシもしくはフルキ
ルチオで置換されたCl−06のアルキル基について上
記に例示したC3〜C,アルコキシと同様なアルコキシ
を例示することができる。
カルボニルメチル基にお1するC l−Csのアルコキ
シの例としては、C3〜C,アルコキシもしくはフルキ
ルチオで置換されたCl−06のアルキル基について上
記に例示したC3〜C,アルコキシと同様なアルコキシ
を例示することができる。
上記において、C1〜C6のアルコキシもしくはアルキ
ルチオで置換された01〜CGのアルキル基における置
換はモノ置換にかぎらずポリ置換であることができるが
、モノ及びジ置換が好ましい。
ルチオで置換された01〜CGのアルキル基における置
換はモノ置換にかぎらずポリ置換であることができるが
、モノ及びジ置換が好ましい。
随時置換されていてよいフェニル基及び随時置換されて
いてよいアラルキル基における置換もモノ置換にかぎら
ずポリ置換であることができるがモノ−、ノー、および
トリ置換が好ましい。
いてよいアラルキル基における置換もモノ置換にかぎら
ずポリ置換であることができるがモノ−、ノー、および
トリ置換が好ましい。
更に、上記式(1)に於て、Yのフッ素置換されたC1
〜Cコアルキル基におけるアルキル基の例としては、た
とえば、メチル基、エチル基、n−プロピル基、1so
−プロピル基の如きフルキル基を例示でき、7ツ索置換
はモノ−置換にかぎらずポリ置換であってよい。たとえ
ば、フルオロメチル基、ノフルオロメチル基、トリ7ル
オロメチル基、2−フルオロエチル基、1.1.2.2
−テトラフルオロエチル基、2,2.2−)リフルオロ
エチル基、2.2,3.3−テトラフルオロエチル基、
2.2,3,3.3−ペンタフルオロプロピル基の如き
フッ素置換アルキル基を例示することができる。
〜Cコアルキル基におけるアルキル基の例としては、た
とえば、メチル基、エチル基、n−プロピル基、1so
−プロピル基の如きフルキル基を例示でき、7ツ索置換
はモノ−置換にかぎらずポリ置換であってよい。たとえ
ば、フルオロメチル基、ノフルオロメチル基、トリ7ル
オロメチル基、2−フルオロエチル基、1.1.2.2
−テトラフルオロエチル基、2,2.2−)リフルオロ
エチル基、2.2,3.3−テトラフルオロエチル基、
2.2,3,3.3−ペンタフルオロプロピル基の如き
フッ素置換アルキル基を例示することができる。
本発明式(1)化合物は、例えば、下記式に示すように
、式(II)で表わされる1、3.5−)リアジン−2
−オールもしくは一チオール(式中、R’、R2,Rコ
R4及びR4及びXは前記したと同義)を、塩素の存在
下に、式(III)化合物(式中、Yは前記したと同義
であり、Halはハロゲンたとえば塩素、臭素または沃
素を表わす)と反応させることにより容易に製造するこ
とができる。
、式(II)で表わされる1、3.5−)リアジン−2
−オールもしくは一チオール(式中、R’、R2,Rコ
R4及びR4及びXは前記したと同義)を、塩素の存在
下に、式(III)化合物(式中、Yは前記したと同義
であり、Halはハロゲンたとえば塩素、臭素または沃
素を表わす)と反応させることにより容易に製造するこ
とができる。
上記態様により式(1)化合物を製造するに際して、反
応は不活性な極性溶媒または溶媒の混合物中において行
うのが便利である。適当な溶媒の例としては、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、エチレングリコールツメチル
エーテル及びノエチレングリコールノメチルエーテルの
ようなエーテル類またはメタノール及びエタノールのよ
うなアルコール類またはアセトン、エチルメチルケトン
のようなケトン類またはアセトニトリルまたはジメチル
ホルムアミドまたはジメチルスルホキシドなどを挙げる
ことができる。最も適当な塩基の例としては、水素化ナ
トリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カ
リウム、炭酸水素ナトリウムなどを例示できる。これら
塩基は、適当な場合には、水溶液の形で加えることもで
さる。反応温度は適宜に選択できるが、例えば0℃から
溶媒の沸点までの温度を例示できろ。反応時間は反応温
度、試薬の種類などにより適当・に選択変更できるが、
例えば約10分〜20時間程度の反応時間を例示できる
。反応終了後、反応混合物をカラムクロマトグラフィー
、蒸留または再結晶等の常法に従って処理することによ
り精製することができる。
応は不活性な極性溶媒または溶媒の混合物中において行
うのが便利である。適当な溶媒の例としては、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、エチレングリコールツメチル
エーテル及びノエチレングリコールノメチルエーテルの
ようなエーテル類またはメタノール及びエタノールのよ
うなアルコール類またはアセトン、エチルメチルケトン
のようなケトン類またはアセトニトリルまたはジメチル
ホルムアミドまたはジメチルスルホキシドなどを挙げる
ことができる。最も適当な塩基の例としては、水素化ナ
トリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カ
リウム、炭酸水素ナトリウムなどを例示できる。これら
塩基は、適当な場合には、水溶液の形で加えることもで
さる。反応温度は適宜に選択できるが、例えば0℃から
溶媒の沸点までの温度を例示できろ。反応時間は反応温
度、試薬の種類などにより適当・に選択変更できるが、
例えば約10分〜20時間程度の反応時間を例示できる
。反応終了後、反応混合物をカラムクロマトグラフィー
、蒸留または再結晶等の常法に従って処理することによ
り精製することができる。
一般式([[)で表わされる出発物質は公知であるかま
たはそれと同様の方法により得られる。
たはそれと同様の方法により得られる。
本発明式(1)化合物は、広汎な除草スペクトラムをも
って雑草の防除に有用であり且つ雑草防除量で施用して
も栽培植物に対して薬害を実質的に生じない優れた除草
活性を有する。
って雑草の防除に有用であり且つ雑草防除量で施用して
も栽培植物に対して薬害を実質的に生じない優れた除草
活性を有する。
従って、本発明によれば、式(1)で表わされる1、3
.5−)リアノン誘導体を有効成分として含有すること
を特徴とする除草剤が提供できる。
.5−)リアノン誘導体を有効成分として含有すること
を特徴とする除草剤が提供できる。
本発明化合物は畑地の土壌処理および茎葉処理においで
問題となる種々の雑草、例えば、ソバカズラ、サナエタ
デ、スベリヒエ、ハコベ、シロザ、アオビユ、ノハラ〃
ラン、ナズナ、アメリカンノクサネム、エビスグサ、イ
チビ、アメリカキンコジカ、フィールドパンジー、メラ
ニンジン、アメリカアサガオ、マルバアサガオ、セイヨ
ウヒルガオ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨウシュ
ナヨウセンアサガオ、イヌホオズキ、オオイヌ/7グリ
、7ラサバサウ、オナモミ、イヌカミラン、コーンマリ
ーゴールド等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコログ
サ、メヒシバ、スズメノカタビラ、プフツクグラス、エ
ンバク、カラ人ムギ、セイバンモロコシ、シバムギ、ウ
マノチャヒキ等のイネ科雑草およびコゴメ〃ヤッリ、ハ
マスゲ等のカヤツリグサ科雑草等に対し除店効力を有し
、しかも本発明化合物のいくつかはトウモロコシ、コム
で、イネ、ダイズ、ワタ、ヒマワリ等の主要作物に対し
問題となるような薬害を示さない。更に、本発明化合物
のあるものは、水IIIにおいて問題となる種々の雑草
、例えば/ビニ、タイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、
キカシグサ、ミゾハコベ等の広葉雑草、タマガヤツリ、
ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツリグサ科
雑草、コナギ、ヘラオモグ力等の水田雑草に対して優れ
た除草効果を示し、しかもイネに対し問題となるような
薬害を示さない。
問題となる種々の雑草、例えば、ソバカズラ、サナエタ
デ、スベリヒエ、ハコベ、シロザ、アオビユ、ノハラ〃
ラン、ナズナ、アメリカンノクサネム、エビスグサ、イ
チビ、アメリカキンコジカ、フィールドパンジー、メラ
ニンジン、アメリカアサガオ、マルバアサガオ、セイヨ
ウヒルガオ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨウシュ
ナヨウセンアサガオ、イヌホオズキ、オオイヌ/7グリ
、7ラサバサウ、オナモミ、イヌカミラン、コーンマリ
ーゴールド等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコログ
サ、メヒシバ、スズメノカタビラ、プフツクグラス、エ
ンバク、カラ人ムギ、セイバンモロコシ、シバムギ、ウ
マノチャヒキ等のイネ科雑草およびコゴメ〃ヤッリ、ハ
マスゲ等のカヤツリグサ科雑草等に対し除店効力を有し
、しかも本発明化合物のいくつかはトウモロコシ、コム
で、イネ、ダイズ、ワタ、ヒマワリ等の主要作物に対し
問題となるような薬害を示さない。更に、本発明化合物
のあるものは、水IIIにおいて問題となる種々の雑草
、例えば/ビニ、タイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、
キカシグサ、ミゾハコベ等の広葉雑草、タマガヤツリ、
ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツリグサ科
雑草、コナギ、ヘラオモグ力等の水田雑草に対して優れ
た除草効果を示し、しかもイネに対し問題となるような
薬害を示さない。
これらの結果から、本発明化合物またはこれらの1種以
上を有効成分として含むものは水田、畑地、果樹園、牧
草地、芝生地、森林或いは非農耕地等の除草剤として用
いることができる。
上を有効成分として含むものは水田、畑地、果樹園、牧
草地、芝生地、森林或いは非農耕地等の除草剤として用
いることができる。
本発明の新規な1.3.5−)リアノン誘導体は、後記
試験例にみる通り除草剤の有効成分として優れた活性を
示し、特にトウモロコシ、ダイズ、ワタ、シュブービー
ト、辷マワリ、水田などの作物に害を与えずに禾本科お
よび広葉雑草を枯殺する選択除草活性は特異なものとし
て注目される。
試験例にみる通り除草剤の有効成分として優れた活性を
示し、特にトウモロコシ、ダイズ、ワタ、シュブービー
ト、辷マワリ、水田などの作物に害を与えずに禾本科お
よび広葉雑草を枯殺する選択除草活性は特異なものとし
て注目される。
本発明式(T)化合物の除草剤としての利用に際しては
、施用方法に応じて適宜な剤形に調製して利用すること
ができる。例えば、水に分散して使用したり、担体もし
くは希釈剤、溶剤、乳化剤、M着剤などの各種補助剤を
配合し・C乳剤、液剤、水利剤、粉剤、粒剤なとの形態
に製剤して使用できる。その際、式(1)化合物の含有
量は適宜に選択変更でき、例えば、製剤重量に基いて約
1〜約80!l1ffi%の如き含有量を例示すること
ができる。
、施用方法に応じて適宜な剤形に調製して利用すること
ができる。例えば、水に分散して使用したり、担体もし
くは希釈剤、溶剤、乳化剤、M着剤などの各種補助剤を
配合し・C乳剤、液剤、水利剤、粉剤、粒剤なとの形態
に製剤して使用できる。その際、式(1)化合物の含有
量は適宜に選択変更でき、例えば、製剤重量に基いて約
1〜約80!l1ffi%の如き含有量を例示すること
ができる。
本発明の式(1)化合物を有効成分として含有する除草
剤は、種々の施用方法で使用することができる。例えば
、水田、畑地、果48回、牧草地、芝生地、森林地或い
は非農耕地に生訂する発生前から生■期までの諸雑草に
施用することができる6特にトウモロコシ、ダイズ、ワ
タ、シュブービート、ヒマワリ、イネに安全でかつ、発
生iffから生育期までの諸雑草を防除できる。
剤は、種々の施用方法で使用することができる。例えば
、水田、畑地、果48回、牧草地、芝生地、森林地或い
は非農耕地に生訂する発生前から生■期までの諸雑草に
施用することができる6特にトウモロコシ、ダイズ、ワ
タ、シュブービート、ヒマワリ、イネに安全でかつ、発
生iffから生育期までの諸雑草を防除できる。
本発明の式(1)化合物を有効成分として含有する除草
剤の施用量は、たとえば気象条件、土壌条件、薬剤の製
剤形態、施用時期、施用方法、対象雑草の種類などによ
っても適当に選択変更できるが、式(1)化合物の量で
表わして、例えば約0゜015〜約10Kg/ヘクター
ル、好ましくは約0.25〜約5Kg/ヘククールの如
き施用量を例ホすることができる。
剤の施用量は、たとえば気象条件、土壌条件、薬剤の製
剤形態、施用時期、施用方法、対象雑草の種類などによ
っても適当に選択変更できるが、式(1)化合物の量で
表わして、例えば約0゜015〜約10Kg/ヘクター
ル、好ましくは約0.25〜約5Kg/ヘククールの如
き施用量を例ホすることができる。
本発明除草剤は、他の除草剤、殺虫剤、殺菌剤などの農
薬類或いは肥料、土壌などと混用もしくは併用すること
ができ、この場合に一層すぐれた効果を示す場合もある
。
薬類或いは肥料、土壌などと混用もしくは併用すること
ができ、この場合に一層すぐれた効果を示す場合もある
。
以下に、式(1)化合物の!!遺例と共に、本発明に係
る除草剤の植物試験及び製剤の実施例を記載するが、勿
論本発明はこれらの記載のみに限定されるものではない
。
る除草剤の植物試験及び製剤の実施例を記載するが、勿
論本発明はこれらの記載のみに限定されるものではない
。
製造例
以下に本発明の新規なトリアジン誘導体の合成例を挙げ
るが、合成例中の生成物の確認は、IRlNMR,マス
スペクトル、〃スクロマトグラフイー等で行った。
るが、合成例中の生成物の確認は、IRlNMR,マス
スペクトル、〃スクロマトグラフイー等で行った。
実施例1[2−ジフルオロメチルチオ−4,6−ビス(
エチルアミノ)−1,3,5−)リアジンの合成16.
0g(0,93石of)の2.4−ビス(エチル7ミノ
)−6−メルカブトー1.3.5−)リアノン、9.6
g(0,24mol)の水酸化ナトリウム、50Ill
のシナ士、吟ト・ノ七Z+・げ(ilMIIj)★/7
’lilノイyk+t、V%l/耶件し、90℃まで加
熱した。反応液にりoaミノフルオロメタンガス2 、
4 +、ビス(二チルアミノ)−6−メルカブトー1.
3.5−)リアジンが薄層クロマトグラ−フィーで確認
されなくなるまで吹き込んだ。反応終了後室温まで冷却
し、塩化メチレンで目的物を抽出し、2〜3回水洗した
後、無水硫酸マグネシウムで乾燥処理し濾過した。この
炉液を減圧濃縮した後得られる粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーによQn−ヘキサン−酢酸エチ
ル(4:1)により溶出させ5.6gの2−ジフルオロ
メチルチオ−41,6−ビス(エチルアミノ)−1゜:
S、S−トリアジンを得た。この化合物の融点は91〜
92℃であった。
エチルアミノ)−1,3,5−)リアジンの合成16.
0g(0,93石of)の2.4−ビス(エチル7ミノ
)−6−メルカブトー1.3.5−)リアノン、9.6
g(0,24mol)の水酸化ナトリウム、50Ill
のシナ士、吟ト・ノ七Z+・げ(ilMIIj)★/7
’lilノイyk+t、V%l/耶件し、90℃まで加
熱した。反応液にりoaミノフルオロメタンガス2 、
4 +、ビス(二チルアミノ)−6−メルカブトー1.
3.5−)リアジンが薄層クロマトグラ−フィーで確認
されなくなるまで吹き込んだ。反応終了後室温まで冷却
し、塩化メチレンで目的物を抽出し、2〜3回水洗した
後、無水硫酸マグネシウムで乾燥処理し濾過した。この
炉液を減圧濃縮した後得られる粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーによQn−ヘキサン−酢酸エチ
ル(4:1)により溶出させ5.6gの2−ジフルオロ
メチルチオ−41,6−ビス(エチルアミノ)−1゜:
S、S−トリアジンを得た。この化合物の融点は91〜
92℃であった。
マススペクトル m/e249
N M R(CD C(1,溶媒、δ)1.1 8(O
H,t)、 3.40(dt、 4H) 、
7 、72(11(、t)。
H,t)、 3.40(dt、 4H) 、
7 、72(11(、t)。
実施例2(2−シールオロメチル千オー4−エチルアミ
/ −6−iso−プロピル−1,3,5−)リアノン
の合成) 4、Og(0,019mol)の2−エチル7ミノー4
−メルカプト−6−iso−プロピル−1,3,5−)
リアジン、6.Og(0,150wol)の水酸化ナト
リウム、40mQのノオキサン、40IIInの水を用
いたこと以外実施例1と同様の操作により3.8gのジ
フルオロメチルチオ−4−エチルアミノ−6−iso−
プロピルアミ/−1,3,5−F+77ジンを得た。こ
の化合物の融点は59〜61℃であった。
/ −6−iso−プロピル−1,3,5−)リアノン
の合成) 4、Og(0,019mol)の2−エチル7ミノー4
−メルカプト−6−iso−プロピル−1,3,5−)
リアジン、6.Og(0,150wol)の水酸化ナト
リウム、40mQのノオキサン、40IIInの水を用
いたこと以外実施例1と同様の操作により3.8gのジ
フルオロメチルチオ−4−エチルアミノ−6−iso−
プロピルアミ/−1,3,5−F+77ジンを得た。こ
の化合物の融点は59〜61℃であった。
マススペクトル m/e263
NMR(CDCII、溶媒、δ)
1.15(38%t)、1.16(f3H%d)、3.
35(2H%dl)、4.07(IH%dq)、7.6
7(IHSt)。
35(2H%dl)、4.07(IH%dq)、7.6
7(IHSt)。
上述の例と同様な方法で得られた本発明の化合物の例を
一般式(1)の表示に従い以下に挙げる。
一般式(1)の表示に従い以下に挙げる。
ρ p ρ ロ ρ ρCOco の
ロ 寸 円−1エ エ = エ エ
エ = エ エ =21 aJ aJ 4+
aJ eJ @j * aJ aJ @
JΣ Σ Σ Σ Σ 2 Σ Σ Σ Σxl O
CQ OC/) Ocn OC/) Ou>工
工 :C: :!: :e:a:!::e
エ エ = エ エ エ =Φ へ Σ ン C =0: エ エ :I::e:!::!::I
: :!::!: 工 = =Φ aI
Φ aJ aI Φ Φ −7d
aJ −一−jJΣ Σ Σ 2
Σ Σ Σ ω 国 国 1)叩 頭 国
田QC/)OC/) 0C1)CQOCI)O
(1)OCQC/)01 曽 呻 國 Φ
ト ω の ロ − N リ 寸 蛸
(、I + 1−1−e−+ m−〜c111〜〜〜〜
”””:e:ez:r:r: :e
:!:= = 工 Σ 国 国 = = 工 = x = ’xzx = x
x x−−j −−m d
m m −m国 −−国 国 国 頭 −国
−国 ω 印C/)OCI) wowoo
ocoow OCQ= :c:e:er::ez: = x 工 ==
= 工 =QC/)O(1)OCI) OC
QO(1)OC1)OCI) 0= (ま 旨 己
= = 工 :e:c ===:er:= 寸 り Φ ト ω Φ ロ − へ ■
寸 ψ ロ ト ω−り 噴 鎖 鎖 膿 ψ
Cψ Φ ψ ロ Co ロ ロ:!: :l::
!::!::!::e:e :!::!::e :
!: :!::I::e=== エ エ ====
工 = = 工 2w 0coOCfJOc/)
ocQo C/) Oω の■ロールの臂硝C
ト■のロー〜 口酬C+酬トドl!+トドトド■ωω :I::11::r::l::!: 工 =
工 =Σ φ oc/) の ooo 00 C/)試
験例1(湛水土壌処理) 面積200 ca+2のプラスチック製ポットに水田土
壌及び化成肥料を入れ、水を加えてよ(かき混ぜた後供
試雑草の種子を播種した。これにあらかじめ生汀させて
おいた水稲M(2,5葉期)を、2本1株としてポット
あたり2株ずつ移植した。
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験例1(湛水土壌処理) 面積200 ca+2のプラスチック製ポットに水田土
壌及び化成肥料を入れ、水を加えてよ(かき混ぜた後供
試雑草の種子を播種した。これにあらかじめ生汀させて
おいた水稲M(2,5葉期)を、2本1株としてポット
あたり2株ずつ移植した。
移植及び播種から3日後に本発明化合物の所定量を水和
剤(後述の製剤例2により製剤した)として処理した。
剤(後述の製剤例2により製剤した)として処理した。
処理後30日後に除草効果及び水稲薬害について調査し
た結果を表Iに示す。
た結果を表Iに示す。
表中、除草効果及び薬害程度はそれぞれ以下に示す6段
階の数値及び記号で表わした。
階の数値及び記号で表わした。
除草効果 除草率 薬害程度
5 〉95% X 枯死
4 81〜94 惜 大宮
3 61〜80 + 中宮
2 41〜60 + 小書
1 21〜40 士 僅少害
0 0〜2〇 −無作用
表 l 湛水土壌処理
表 1 続き
表 I 続き
表 1 続き
表 I 続き
表 I 続き
表 【 続き
表 ■ 続き
表 I 続き
表 1 続き
試験例2(湛水生育処理)
試験例1と同様に作成した供試材料を用い、薬剤処理を
播種及び移植後10日(ノビエ1.5葉期)に行ったこ
とを除いては試験例1と同様に試験を行った。この試験
結果を表■に示す。
播種及び移植後10日(ノビエ1.5葉期)に行ったこ
とを除いては試験例1と同様に試験を行った。この試験
結果を表■に示す。
表 ■ 湛水¥?成期処理
表 ■ 続き
表 ■ 続き
表 ■ 続き
表 ■ 続き
表 ■ 続き
表 ■ 続き
表 ■ 続さ
表 ■ 続き
表 ■ 続き
試験例3(畑地土壌処理試験)
面積1000cm2のプラスチック製ポリエチレンバッ
トに篩った畑地土壌を充填し、これに各種雑草種子及び
作物種子を播き1c11の深さに覆土した。播種後、本
・発明化合物の水和剤の所定1を10a当Q100mf
lの水量で土壌表面に噴霧処理した。
トに篩った畑地土壌を充填し、これに各種雑草種子及び
作物種子を播き1c11の深さに覆土した。播種後、本
・発明化合物の水和剤の所定1を10a当Q100mf
lの水量で土壌表面に噴霧処理した。
処理20日後に2I草に対する除草効果と作物に対する
薬害の程度を調査した。結果を表■に示す。
薬害の程度を調査した。結果を表■に示す。
表中の除草効果と作物に対する薬害の程度については、
試験例1及び2と同様に行った。
試験例1及び2と同様に行った。
試験例4(畑地茎葉処理)
試験例3と同様に作成した供試材料を用い、薬剤処理を
播種後14日に行ったことを除いては試験例3と同様に
試験を行った。この試験結果を表■に示す。
播種後14日に行ったことを除いては試験例3と同様に
試験を行った。この試験結果を表■に示す。
゛\
製剤例1(粒剤)
化合物番号1を5部、ベントナイト50部、タル240
部、ドデシルベンゼンスルホン酸ンーグ2B、 リグ
ニンスルホン酸ソーダ2ffl!1及びポリオキシエチ
レンフルキルアリルエーテル1部を混合した後、適量の
水を加えて混練し、造粒機を用いて造粒し、粒剤100
81Sを得た。化合物番号2〜85についても同様の方
法でそれぞれ粒剤を得た。
部、ドデシルベンゼンスルホン酸ンーグ2B、 リグ
ニンスルホン酸ソーダ2ffl!1及びポリオキシエチ
レンフルキルアリルエーテル1部を混合した後、適量の
水を加えて混練し、造粒機を用いて造粒し、粒剤100
81Sを得た。化合物番号2〜85についても同様の方
法でそれぞれ粒剤を得た。
製剤例2(水和剤)
化合物番号1を20部、ケイソウ土60部、ホワイトカ
ーボン15部、リグニンスルホン酸ソーダ3部及びドデ
シルベンゼンスルホン酸ソーダ2部を混合し、ニーダ−
でよく粉砕して水和剤100部を得た。化合物番号2〜
85についても同様の方法でそれぞれ水和剤を得た。
ーボン15部、リグニンスルホン酸ソーダ3部及びドデ
シルベンゼンスルホン酸ソーダ2部を混合し、ニーダ−
でよく粉砕して水和剤100部を得た。化合物番号2〜
85についても同様の方法でそれぞれ水和剤を得た。
製剤例3(乳剤)
化合物番号1を30部、キシン55部、シクロヘキサノ
ン10g、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム3部
、ポリオキシエチレンアルキル7リルエーテル2部の混
合液に溶解して乳剤100部を得た。化合物番号2〜8
5についても同様の方法でそれぞれ乳剤を得た。
ン10g、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム3部
、ポリオキシエチレンアルキル7リルエーテル2部の混
合液に溶解して乳剤100部を得た。化合物番号2〜8
5についても同様の方法でそれぞれ乳剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し式中、R^1、R^2、R^3及びR^4は、それ
ぞれ独立して、水素原子、C_1〜C_6の直鎖もしく
は分枝アルキル基、C_2〜C_6のアルケニル基、C
_2〜C_6のアルキニル基、C_1〜C_6のアルコ
キシもしくはアルキルチオで置換されたC_1〜C_6
のアルキル基、C_3〜C_6のシクロアルキル基、随
時置換されていてよいフェニル基、随時置換されていて
よいアラルキル基及びC_1〜C_6のアルコキシを有
するアルコキシカルボニルメチル基よりなる群からえら
ばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、そしてYはフッ素
置換されたC_1〜C_3のアルキル基を示す、 で表わされる1,3,5−トリアジン誘導体。 2、下記式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し式中、R^1、R^2、R^3及びR^4は、それ
ぞれ独立して、水素原子、C_1〜C_6の直鎖もしく
は分枝アルキル基、C_2〜C_6のアルケニル基、C
_1〜C_6のアルキニル基、C_1〜C_6のアルコ
キシもしくはアルキルチオで置換されたC_1〜C_6
のアルキル基、C_3〜C_6のシクロアルキル基、随
時置換されていてよいフェニル基、随時置換されていて
よいアラルキル基及びC_1〜C_6のアルコキシを有
するアルコキシカルボニルメチル基よりなる群からえら
ばれた基を示し、 Xは酸素原子または硫黄原子を示し、そしてYはフッ素
置換されたC_1〜C_3のアルキル基を示す、 で表わされる1,3,5−トリアジン誘導体を有効成分
として含有することを特徴とする除草剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263783A JPS62126178A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 新規トリアジン誘導体及びこれを含む除草剤 |
| US06/932,527 US4816064A (en) | 1985-11-26 | 1986-11-20 | Triazine derivatives, herbicidal composition containing them, and method of controlling growth of undesired vegetation by using same |
| FR868616460A FR2590570B1 (fr) | 1985-11-26 | 1986-11-26 | Triazines, compositions herbicides contenant ces triazines et procede pour combattre les mauvaises herbes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263783A JPS62126178A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 新規トリアジン誘導体及びこれを含む除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126178A true JPS62126178A (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=17394205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263783A Pending JPS62126178A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 新規トリアジン誘導体及びこれを含む除草剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816064A (ja) |
| JP (1) | JPS62126178A (ja) |
| FR (1) | FR2590570B1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4024754A1 (de) * | 1990-08-03 | 1992-02-06 | Basf Ag | Herbizide sulfonylharnstoffe, verfahren und zwischenprodukte zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| DE4024761A1 (de) * | 1990-08-03 | 1992-02-06 | Basf Ag | 2-amino-(fluoralkoxy-1,3,5-triazine) und verfahren zu ihrer herstellung |
| US5643591A (en) * | 1991-01-16 | 1997-07-01 | Fmc Corporation | Solid dosage forms |
| AU2003272740A1 (en) * | 2002-10-01 | 2004-04-23 | Johnson & Johnson Pharmaceutical Research & Development, L.L.C. | 4,6-diaminosubstituted-2-[oxy or aminoxy]-[1,3,5]triazines as protein tyrosine kinase inhibitors |
| US8445490B2 (en) | 2009-10-14 | 2013-05-21 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| AU2010306803A1 (en) * | 2009-10-14 | 2012-05-03 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| WO2011139513A1 (en) | 2010-05-04 | 2011-11-10 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis c |
| US8765944B2 (en) | 2010-08-19 | 2014-07-01 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| US8933066B2 (en) | 2011-04-14 | 2015-01-13 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| US8629150B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-01-14 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| US8697706B2 (en) | 2011-10-14 | 2014-04-15 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| US8916702B2 (en) | 2012-02-06 | 2014-12-23 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis C |
| EP2917222A1 (en) | 2012-10-18 | 2015-09-16 | Bristol-Myers Squibb Company | Compounds for the treatment of hepatitis c |
| US9624245B2 (en) | 2013-02-07 | 2017-04-18 | Bristol-Myers Squibb Company | Macrocyclic compounds as HCV entry inhibitors |
| US9868743B2 (en) | 2013-02-07 | 2018-01-16 | Bristol-Myers Squibb Company | Macrocyclic molecules as HCV entry inhibitors |
| CN105143233A (zh) | 2013-03-07 | 2015-12-09 | 百时美施贵宝公司 | 用于治疗丙型肝炎的化合物 |
| US10479777B2 (en) | 2013-07-16 | 2019-11-19 | Basf Se | Herbicidal azines |
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