JPS6212642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212642B2 JPS6212642B2 JP55091575A JP9157580A JPS6212642B2 JP S6212642 B2 JPS6212642 B2 JP S6212642B2 JP 55091575 A JP55091575 A JP 55091575A JP 9157580 A JP9157580 A JP 9157580A JP S6212642 B2 JPS6212642 B2 JP S6212642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- substrate
- terminals
- variable
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/30—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
- H01C10/32—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
- H01C1/144—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors the terminals or tapping points being welded or soldered
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、端子を樹脂にて一体モールドし、そ
のモールド体を抵抗基板として用いるようにした
可変抵抗器に関する。
のモールド体を抵抗基板として用いるようにした
可変抵抗器に関する。
この種可変抵抗器は、その先端近傍を表面から
露出するように端子を一体にモールド成型した基
板表面に、端子の露出部を被覆して抵抗膜を形成
し、その抵抗膜上を摺動する摺動子を基板に取り
付けるようにしたものである。この可変抵抗器の
端子は、他の種類の可変抵抗器と同じく、プリン
ト基板等に取り付けるにあたつての半田付け性を
もたせる必要があり、例えば、真ちゆうで形成さ
れた端子に銀などの貴金属メツキを施して構成さ
れている。このような貴金属メツキされた端子
は、酸化されにくく、導電率も高く、特性のすぐ
れたものであるが、メツキ材料が高く、また貴金
属材料を節約する最近の傾向に逆行するものであ
る。そこで、他の可変抵抗器と同様に、貴金属メ
ツキの端子に代えて、例えばSn―Pb合金からな
る半田メツキを施した端子を用いることが考えら
れる。実際に、半田メツキされた端子を一体的に
樹脂モールドした抵抗基板により可変抵抗器を作
成し、種々の性能試験を実施したところ、或る特
殊試験において、抵抗膜が端子の露出部を被覆し
ている部分で多少浮き上がり、はがれ易くなると
いう現象があらわれた。この現象は、いろいろな
角度からの実験結果に基づいて、抵抗膜の焼付け
温度が半田メツキの溶融温度より高くなつている
ため、抵抗膜の焼付け時に半田が溶け、この溶け
た半田により抵抗膜が浮き上がるためと判断でき
た。したがつて、抵抗膜の材料を選定して抵抗焼
付け温度を低くすることにより、上記浮き上がり
現象は解決できるが、可変抵抗器をプリント基板
に取り付ける際の半田付けで同様の現象が生じ
た。これはハンダ付け時の熱が端子金属を通して
露出部まで伝わり、その部分のメツキである半田
が溶融するものと考えられるが、この点に関して
は端子金属の材料選定などで解決することはでき
ない。
露出するように端子を一体にモールド成型した基
板表面に、端子の露出部を被覆して抵抗膜を形成
し、その抵抗膜上を摺動する摺動子を基板に取り
付けるようにしたものである。この可変抵抗器の
端子は、他の種類の可変抵抗器と同じく、プリン
ト基板等に取り付けるにあたつての半田付け性を
もたせる必要があり、例えば、真ちゆうで形成さ
れた端子に銀などの貴金属メツキを施して構成さ
れている。このような貴金属メツキされた端子
は、酸化されにくく、導電率も高く、特性のすぐ
れたものであるが、メツキ材料が高く、また貴金
属材料を節約する最近の傾向に逆行するものであ
る。そこで、他の可変抵抗器と同様に、貴金属メ
ツキの端子に代えて、例えばSn―Pb合金からな
る半田メツキを施した端子を用いることが考えら
れる。実際に、半田メツキされた端子を一体的に
樹脂モールドした抵抗基板により可変抵抗器を作
成し、種々の性能試験を実施したところ、或る特
殊試験において、抵抗膜が端子の露出部を被覆し
ている部分で多少浮き上がり、はがれ易くなると
いう現象があらわれた。この現象は、いろいろな
角度からの実験結果に基づいて、抵抗膜の焼付け
温度が半田メツキの溶融温度より高くなつている
ため、抵抗膜の焼付け時に半田が溶け、この溶け
た半田により抵抗膜が浮き上がるためと判断でき
た。したがつて、抵抗膜の材料を選定して抵抗焼
付け温度を低くすることにより、上記浮き上がり
現象は解決できるが、可変抵抗器をプリント基板
に取り付ける際の半田付けで同様の現象が生じ
た。これはハンダ付け時の熱が端子金属を通して
露出部まで伝わり、その部分のメツキである半田
が溶融するものと考えられるが、この点に関して
は端子金属の材料選定などで解決することはでき
ない。
本発明は、上述した従来の技術状況にかんがみ
てなされたもので、製造時ならびにプリント基板
への取付け時においても抵抗膜の浮き上がり現象
の生じない、安価な半田被膜を施した端子を用い
た可変抵抗器を提供することを目的とする。
てなされたもので、製造時ならびにプリント基板
への取付け時においても抵抗膜の浮き上がり現象
の生じない、安価な半田被膜を施した端子を用い
た可変抵抗器を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳述
する。
する。
第1図において、1は挿通孔1aを有する略円
板状の、例えばエポキシ樹脂等の絶縁樹脂からな
る抵抗基板である。2,3は固定側端子、4は可
変側端子で、それぞれ一部が樹脂基板1に埋設さ
れ、固定されている。固定側端子2,3はそれぞ
れ真ちゆう、鉄等の帯状金属板の先端部を2個所
において互いに逆方向に折曲げた形状に構成さ
れ、各先端部2a,3aが基板1の表面に露出す
るようにかつ端子部2b,3bを除いて、基板1
の成型時に予めインサートモールドされている。
しかも固定側端子2,3は、基板1表面からの露
出部2a,3aを除く、少なくとも端子部2b,
3bに例えばSn―Pb合金からなる半田被膜が形
成されている。可変側端子4は帯状部とこの帯状
部から連続的に連らなる円環状部で構成され、さ
らに円環状部の内側が皿状に突出されている。ま
た帯状部の一部を切り起こしてストツパー4Cが
形成されている。この可変側端子4は真ちゆう、
鉄等の金属板から形成され、例えば全体にSn―
Pb合金等の半田被膜が設けられている。この可
変側端子4は、皿状部の少なくとも平坦部4aが
基板表面1bから適当距離を隔てて基板1の孔1
a内へ突出するようにかつ端子部4bを除いて、
基板1の成型時に予めインサートモールドされて
いる。
板状の、例えばエポキシ樹脂等の絶縁樹脂からな
る抵抗基板である。2,3は固定側端子、4は可
変側端子で、それぞれ一部が樹脂基板1に埋設さ
れ、固定されている。固定側端子2,3はそれぞ
れ真ちゆう、鉄等の帯状金属板の先端部を2個所
において互いに逆方向に折曲げた形状に構成さ
れ、各先端部2a,3aが基板1の表面に露出す
るようにかつ端子部2b,3bを除いて、基板1
の成型時に予めインサートモールドされている。
しかも固定側端子2,3は、基板1表面からの露
出部2a,3aを除く、少なくとも端子部2b,
3bに例えばSn―Pb合金からなる半田被膜が形
成されている。可変側端子4は帯状部とこの帯状
部から連続的に連らなる円環状部で構成され、さ
らに円環状部の内側が皿状に突出されている。ま
た帯状部の一部を切り起こしてストツパー4Cが
形成されている。この可変側端子4は真ちゆう、
鉄等の金属板から形成され、例えば全体にSn―
Pb合金等の半田被膜が設けられている。この可
変側端子4は、皿状部の少なくとも平坦部4aが
基板表面1bから適当距離を隔てて基板1の孔1
a内へ突出するようにかつ端子部4bを除いて、
基板1の成型時に予めインサートモールドされて
いる。
5は例えばカーボンからなる円弧状抵抗膜で、
両端で端子2,3の露出部2a,3aを被覆する
ように、基板1上に塗布焼付けされている。6は
略円板状摺動子で、周辺の一部に円弧状スリツト
を設けた残りの部分を湾曲させるとともにその湾
曲部に突起を設けて接点6aが形成されている。
摺動子6の中央部は接点6a方向へ窪ませ、この
窪みに角穴が形成されるとともに、角穴の各辺を
一辺とする4個の舌片6b,6c,6d,6eが
形成されている。この摺動子6の接点6aとは反
対側に、固定側端子4に設けられたストツパー4
cと係止する一対の係止部6f,6gが形成され
ている。摺動子6は、接点6aが抵抗膜5上に位
置するよう基板1上に載置され、4個の舌片6
b,6c,6d,6eを固定側端子4の孔1a内
への突出部4aにかしめて、基板1に対し回転可
能に固定される。このとき、摺動子6の窪みを端
子突出部4a上に直接載置するようにしてもよい
し、また窪みを基板1に直接もしくは突出部4a
に跨つて載置するようにしてもよい。
両端で端子2,3の露出部2a,3aを被覆する
ように、基板1上に塗布焼付けされている。6は
略円板状摺動子で、周辺の一部に円弧状スリツト
を設けた残りの部分を湾曲させるとともにその湾
曲部に突起を設けて接点6aが形成されている。
摺動子6の中央部は接点6a方向へ窪ませ、この
窪みに角穴が形成されるとともに、角穴の各辺を
一辺とする4個の舌片6b,6c,6d,6eが
形成されている。この摺動子6の接点6aとは反
対側に、固定側端子4に設けられたストツパー4
cと係止する一対の係止部6f,6gが形成され
ている。摺動子6は、接点6aが抵抗膜5上に位
置するよう基板1上に載置され、4個の舌片6
b,6c,6d,6eを固定側端子4の孔1a内
への突出部4aにかしめて、基板1に対し回転可
能に固定される。このとき、摺動子6の窪みを端
子突出部4a上に直接載置するようにしてもよい
し、また窪みを基板1に直接もしくは突出部4a
に跨つて載置するようにしてもよい。
本実施例によれば、可変抵抗器をプリント基板
へ半田付けする際の、半田熱が端子2,3を通し
て端子露出部2a,3aまで伝わるが、露出部2
a,3aには半田被膜が施されていないので、抵
抗膜5へ悪影響を及ぼすことはまつたくない。し
たがつて、貴金属メツキを用いなくても、抵抗膜
5の端子2,3に対する密着性が熱の加わり方に
拘らず常に一定で良好となる。抵抗膜5の端子
2,3に対する密着性に関連して、製造時に抵抗
膜5の焼付け温度を心配する必要がなくなる。さ
らに、可変抵抗器の組立工程は摺動子6を抵抗基
板1にかしめるだけでよいので、組立量産性がす
こぶる良くなる。
へ半田付けする際の、半田熱が端子2,3を通し
て端子露出部2a,3aまで伝わるが、露出部2
a,3aには半田被膜が施されていないので、抵
抗膜5へ悪影響を及ぼすことはまつたくない。し
たがつて、貴金属メツキを用いなくても、抵抗膜
5の端子2,3に対する密着性が熱の加わり方に
拘らず常に一定で良好となる。抵抗膜5の端子
2,3に対する密着性に関連して、製造時に抵抗
膜5の焼付け温度を心配する必要がなくなる。さ
らに、可変抵抗器の組立工程は摺動子6を抵抗基
板1にかしめるだけでよいので、組立量産性がす
こぶる良くなる。
次に、本発明による可変抵抗器の製造方法を、
基板表面の端子露出部に半田被膜を施さないよう
にする点に主眼をおいて説明する。第2図を参照
して、同図aは予め半田メツキが施された真ちゆ
う板あるいは鉄板等を打ち抜き、整形し、固定側
端子と可変側端子を別個に多数連結した端子フレ
ーム10,11を示す。端子フレーム10,11
の各端子2,3,4を、同図bに示すように、エ
ポキシ樹脂にてインサートモールドし、端子付基
板1のフレーム12をつくる。この同図bの状態
で各基板1の表面を同時に、あるいは別個に研磨
し、端子2,3の露出部2a,3aに施されてい
る半田メツキを除去して端子素地を露出させる。
研磨された抵抗基板1上にカーボンを所定形状で
塗布し、焼付けて抵抗膜5を形成する(第1図b
参照)。次に、フレーム状に連結された摺動子を
抵抗5の形成された基板1上に載置し、舌片をか
しめた後、フレームを所定個所で切断し、個々の
可変抵抗器(第1図a)を得る。
基板表面の端子露出部に半田被膜を施さないよう
にする点に主眼をおいて説明する。第2図を参照
して、同図aは予め半田メツキが施された真ちゆ
う板あるいは鉄板等を打ち抜き、整形し、固定側
端子と可変側端子を別個に多数連結した端子フレ
ーム10,11を示す。端子フレーム10,11
の各端子2,3,4を、同図bに示すように、エ
ポキシ樹脂にてインサートモールドし、端子付基
板1のフレーム12をつくる。この同図bの状態
で各基板1の表面を同時に、あるいは別個に研磨
し、端子2,3の露出部2a,3aに施されてい
る半田メツキを除去して端子素地を露出させる。
研磨された抵抗基板1上にカーボンを所定形状で
塗布し、焼付けて抵抗膜5を形成する(第1図b
参照)。次に、フレーム状に連結された摺動子を
抵抗5の形成された基板1上に載置し、舌片をか
しめた後、フレームを所定個所で切断し、個々の
可変抵抗器(第1図a)を得る。
第2の製造方法は、まず端子を構成する真ちゆ
う、鉄等の端子条に半田メツキを施した後、打ち
抜き、整形する前に、第3図に示すように、最終
的に端子露出部となる部分(斜線部)を研削し、
半田メツキを除去しておく、後の工程は前記実施
例と同様であるから説明を省略する。第3の製造
方法は、端子を構成する真ちゆう、鉄等の端子条
に半田メツキを施す際、第3図を参照して、最終
的に端子露出部となる部分を含む帯条部(斜線
部)を除いてストライプ半田メツキを施すように
する。あるいは、第4図に示すように、端子露出
部(斜線部)のみ除いて部分半田メツキを施すよ
うにする。後の工程は前記実施例と同様であるか
ら説明を省略する。第4の製造方法は、半田メツ
キを施していない端子の端子部に予め半田デイツ
プするようにしたものである。例えば、第5図に
示すように、打ち抜き、整形する前の端子条の両
側を半田デイツプし(斜線部)、それぞれの半田
デイツプ部分を固定側、可変側の端子の端子部と
する。また、第6図に示すように、打ち抜き、整
形した後の端子フレームの状態で両側端子部を半
田デイツプするようにしてもよい。さらに、第7
図に示すように、基板をモールドした後の状態で
両側端子部を半田デイツプするようにしてもよ
い。
う、鉄等の端子条に半田メツキを施した後、打ち
抜き、整形する前に、第3図に示すように、最終
的に端子露出部となる部分(斜線部)を研削し、
半田メツキを除去しておく、後の工程は前記実施
例と同様であるから説明を省略する。第3の製造
方法は、端子を構成する真ちゆう、鉄等の端子条
に半田メツキを施す際、第3図を参照して、最終
的に端子露出部となる部分を含む帯条部(斜線
部)を除いてストライプ半田メツキを施すように
する。あるいは、第4図に示すように、端子露出
部(斜線部)のみ除いて部分半田メツキを施すよ
うにする。後の工程は前記実施例と同様であるか
ら説明を省略する。第4の製造方法は、半田メツ
キを施していない端子の端子部に予め半田デイツ
プするようにしたものである。例えば、第5図に
示すように、打ち抜き、整形する前の端子条の両
側を半田デイツプし(斜線部)、それぞれの半田
デイツプ部分を固定側、可変側の端子の端子部と
する。また、第6図に示すように、打ち抜き、整
形した後の端子フレームの状態で両側端子部を半
田デイツプするようにしてもよい。さらに、第7
図に示すように、基板をモールドした後の状態で
両側端子部を半田デイツプするようにしてもよ
い。
上記実施例は可変側端子4も樹脂基板1内に埋
設させる構造であるが、本発明によれば、可変側
端子は独立した別個の端子とし、基板にハトメ等
でカシメ固定するようにしても、また他の構造で
あつてもよい。摺動子も同様にいかなる形状であ
つてもよい。
設させる構造であるが、本発明によれば、可変側
端子は独立した別個の端子とし、基板にハトメ等
でカシメ固定するようにしても、また他の構造で
あつてもよい。摺動子も同様にいかなる形状であ
つてもよい。
本発明は、上述したように、端子モールド型可
変抵抗器において、抵抗膜の基板特に端子露出部
への密着性を損うことなく、安価な半田被膜によ
り端子に半田付性をもたせることができるという
効果を有する。
変抵抗器において、抵抗膜の基板特に端子露出部
への密着性を損うことなく、安価な半田被膜によ
り端子に半田付性をもたせることができるという
効果を有する。
第1図は本発明による可変抵抗器の一実施例を
示し、同図aは完成品の斜視図、同図bは摺動子
を取り除いた状態の斜視図、同図cはさらに抵抗
膜を取り除いた状態の斜視図、同図dは固定側端
子の埋設部分の断面図、同図eは可変側端子の埋
設部分の断面図、第2図a,b、第3図、第4
図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ上記実施
例の製造方法を説明するための図である。 1……基板、2,3……固定側端子、2a,3
a……基板表面における端子露出部、4……可変
側端子、2b,3b,4b……端子部、5……抵
抗膜、6……摺動子。
示し、同図aは完成品の斜視図、同図bは摺動子
を取り除いた状態の斜視図、同図cはさらに抵抗
膜を取り除いた状態の斜視図、同図dは固定側端
子の埋設部分の断面図、同図eは可変側端子の埋
設部分の断面図、第2図a,b、第3図、第4
図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ上記実施
例の製造方法を説明するための図である。 1……基板、2,3……固定側端子、2a,3
a……基板表面における端子露出部、4……可変
側端子、2b,3b,4b……端子部、5……抵
抗膜、6……摺動子。
Claims (1)
- 1 先端近傍が表面に露出するように一対の固定
側端子が一体的にモールドされた基板の表面に、
各固定側端子露出部を両端で被覆するように抵抗
膜が形成され、可変側端子と摺動子とが上記基板
に取り付けられた可変抵抗器において、固定側端
子の少なくとも基板表面への露出部を除いて所定
部分に半田被膜が形成されていることを特徴とす
る可変抵抗器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157580A JPS5717107A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Variable resistor |
| US06/278,362 US4429297A (en) | 1980-07-03 | 1981-06-29 | Variable resistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157580A JPS5717107A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Variable resistor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717107A JPS5717107A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6212642B2 true JPS6212642B2 (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=14030327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157580A Granted JPS5717107A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Variable resistor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429297A (ja) |
| JP (1) | JPS5717107A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD281323S (en) | 1983-05-03 | 1985-11-12 | Duncan Electronics | Throttle position sensor |
| JPS62248205A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | アルプス電気株式会社 | 多連型抵抗器の抵抗体構成用部材 |
| EP0304112B1 (en) * | 1987-08-21 | 1993-10-06 | Teikoku Tsushin Kogyo Co. Ltd. | Molded resin casing of electronic part incorporating flexible board |
| DE3875045T2 (de) * | 1987-09-07 | 1993-03-18 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Gehaeuse aus vergossenem kunststoff fuer einen elektronischen teil mit flachem kabel. |
| JPH0727609Y2 (ja) * | 1989-07-03 | 1995-06-21 | アルプス電気株式会社 | 可変抵抗器 |
| US5043695A (en) * | 1990-06-15 | 1991-08-27 | Bourns, Inc. | Housing assembly for miniature electronic device |
| ES2063695B1 (es) * | 1993-04-14 | 1997-12-01 | Navarra Componentes Electro | Potenciometro miniatura y procedimiento para su fabricacion. |
| FR2704086B1 (fr) * | 1993-04-14 | 1995-06-16 | Nacesa | Potentiometre miniature et procede automatique de fabrication de potentiometres miniatures. |
| JPH08153608A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-06-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 可変抵抗器 |
| US5929745A (en) * | 1996-03-29 | 1999-07-27 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | High-voltage electric component |
| JP3380679B2 (ja) * | 1996-05-08 | 2003-02-24 | アルプス電気株式会社 | 電気部品 |
| JP3380680B2 (ja) * | 1996-05-08 | 2003-02-24 | アルプス電気株式会社 | 電気部品 |
| JPH11345706A (ja) * | 1998-06-01 | 1999-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転操作型可変抵抗器およびその製造方法 |
| JP3665492B2 (ja) * | 1998-11-02 | 2005-06-29 | アルプス電気株式会社 | 回転型可変抵抗器 |
| JP3489492B2 (ja) | 1999-06-30 | 2004-01-19 | 株式会社村田製作所 | 可変抵抗器 |
| JP2001155909A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Murata Mfg Co Ltd | 可変抵抗器 |
| JP4039283B2 (ja) * | 2003-03-17 | 2008-01-30 | 株式会社村田製作所 | 可変抵抗器 |
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| TWD151810S (zh) * | 2011-09-09 | 2013-02-11 | 東京可斯莫斯電機股份有限公司 | 可變電阻用外殼 |
| USD814692S1 (en) | 2016-11-25 | 2018-04-03 | Musco Corporation | Adjustable armature including pivotable knuckle |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
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-
1980
- 1980-07-03 JP JP9157580A patent/JPS5717107A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-29 US US06/278,362 patent/US4429297A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717107A (en) | 1982-01-28 |
| US4429297A (en) | 1984-01-31 |
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