JPS6212698B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212698B2 JPS6212698B2 JP53054870A JP5487078A JPS6212698B2 JP S6212698 B2 JPS6212698 B2 JP S6212698B2 JP 53054870 A JP53054870 A JP 53054870A JP 5487078 A JP5487078 A JP 5487078A JP S6212698 B2 JPS6212698 B2 JP S6212698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input signal
- output terminal
- circuit
- bypass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/62—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号切換回路に係り、特に第1入力信
号と第2入力信号とをスムーズに切換えることの
出来る信号切換回路に関する。
号と第2入力信号とをスムーズに切換えることの
出来る信号切換回路に関する。
57KHzパイロツト信号を交通情報局であるこ
との表示信号として用い、前記57KHzパイロツ
ト信号を125HzでAM変調することにより、前記
局が現在交通情報を放送していることの表示に用
いる交通情報システムが公知である。しかして、
自動車運転中に録音テープからの音楽を楽しんで
いて、交通情報の放送中のみ前記交通情報局から
の信号を受信する割込み機能を持たせることによ
り、テープレコーダ付ラジオ受信機の機能の増加
を計ることが出来る。
との表示信号として用い、前記57KHzパイロツ
ト信号を125HzでAM変調することにより、前記
局が現在交通情報を放送していることの表示に用
いる交通情報システムが公知である。しかして、
自動車運転中に録音テープからの音楽を楽しんで
いて、交通情報の放送中のみ前記交通情報局から
の信号を受信する割込み機能を持たせることによ
り、テープレコーダ付ラジオ受信機の機能の増加
を計ることが出来る。
従来上述の如き切換えは、第1図に示す回路が
用いられていた。すなわち、第1図に示す回路
は、一対の差動スイツチング回路1及び2と、一
対の入力トランジスタ3及び4とから成り、第1
入力トランジスタ3のベースに第1入力信号(録
音テープからの信号)Aを印加し、第2入力トラ
ンジスタ4のベースに第2入力信号(ラジオ局か
らの信号)Bを印加し、第1制御信号Xを第1差
動スイツチング回路1の一方のトランジスタ5の
ベース及び第2差動スイツチング回路2の他方の
トランジスタ6のベースに印加するとともに、第
2制御信号(基準バイアス)Yを前記第1差動ス
イツチング回路1の他方のトランジスタ7のベー
ス及び第2差動スイツチング回路2の一方のトラ
ンジスタ8のベースに印加している。例えば、第
1制御信号Xが印加されないとすれば、第1差動
スイツチング回路1の他方のトランジスタ7及び
第2差動スイツチング回路2の一方のトランジス
タ8が導通し、第1入力信号Aが出力端子9に得
られる。従つて、受信機は録音テープからの信号
の受信機となる。
用いられていた。すなわち、第1図に示す回路
は、一対の差動スイツチング回路1及び2と、一
対の入力トランジスタ3及び4とから成り、第1
入力トランジスタ3のベースに第1入力信号(録
音テープからの信号)Aを印加し、第2入力トラ
ンジスタ4のベースに第2入力信号(ラジオ局か
らの信号)Bを印加し、第1制御信号Xを第1差
動スイツチング回路1の一方のトランジスタ5の
ベース及び第2差動スイツチング回路2の他方の
トランジスタ6のベースに印加するとともに、第
2制御信号(基準バイアス)Yを前記第1差動ス
イツチング回路1の他方のトランジスタ7のベー
ス及び第2差動スイツチング回路2の一方のトラ
ンジスタ8のベースに印加している。例えば、第
1制御信号Xが印加されないとすれば、第1差動
スイツチング回路1の他方のトランジスタ7及び
第2差動スイツチング回路2の一方のトランジス
タ8が導通し、第1入力信号Aが出力端子9に得
られる。従つて、受信機は録音テープからの信号
の受信機となる。
しかして、第1制御信号Xが印加されると、差
動スイツチング回路1及び2が反転し、第1差動
スイツチング回路1の一方のトランジスタ5及び
第2差動スイツチング回路2の他方のトランジス
タ6が導通する。すると、第2入力トランジスタ
4のベースに印加された第2入力信号Bが出力端
子9に導出され信号の切換えが達成される。
動スイツチング回路1及び2が反転し、第1差動
スイツチング回路1の一方のトランジスタ5及び
第2差動スイツチング回路2の他方のトランジス
タ6が導通する。すると、第2入力トランジスタ
4のベースに印加された第2入力信号Bが出力端
子9に導出され信号の切換えが達成される。
第1図に示す切換回路を使用した場合、出力端
子9に得られる信号は第2図に示す如くなる。第
2図において、範囲T1は第1入力信号Aの出力
期間であり、範囲T2は第2入力信号Bの出力期
間である。しかして第1図に示す回路は、時刻t
で録音テープからの信号と放送局からの信号とが
急激に切換わる為、聴取者を驚かせたり、テープ
内容と放送内容とが類似していると、切換えが行
なわれたことがはつきりわからなかつたりすると
いう不都合が生じる。
子9に得られる信号は第2図に示す如くなる。第
2図において、範囲T1は第1入力信号Aの出力
期間であり、範囲T2は第2入力信号Bの出力期
間である。しかして第1図に示す回路は、時刻t
で録音テープからの信号と放送局からの信号とが
急激に切換わる為、聴取者を驚かせたり、テープ
内容と放送内容とが類似していると、切換えが行
なわれたことがはつきりわからなかつたりすると
いう不都合が生じる。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、以下
実施例に基き図面を参照しながら説明する。第3
図は本発明の一実施例を示すもので、10は、第
1、第2、及び第3入力端子11,12及び13
と、出力端子14と、第1、第2、及び第3制御
入力端子15,16及び17とを有する信号切換
回路、18は、前記信号切換回路10の第1制御
入力端子15に印加される第1制御信号と、第2
制御入力端子16に印加される第2制御入力信号
と、第3制御入力端子17に印加される第3制御
入力信号とを発生する為の制御信号発生回路、1
9は、前記第1制御入力端子15に印加される第
1制御入力信号を側路する為の第1側路トランジ
スタ、20は前記第2制御入力端子16に印加さ
れる第2制御入力信号を側路する為の第2側路ト
ランジスタ、21は前記第1及び第2側路トラン
ジスタ19及び20を駆動する為の駆動トランジ
スタ、22はコンデンサ、23は該コンデンサ2
2を充電する為の充電トランジスタ、24は信号
切換用スイツチである。
実施例に基き図面を参照しながら説明する。第3
図は本発明の一実施例を示すもので、10は、第
1、第2、及び第3入力端子11,12及び13
と、出力端子14と、第1、第2、及び第3制御
入力端子15,16及び17とを有する信号切換
回路、18は、前記信号切換回路10の第1制御
入力端子15に印加される第1制御信号と、第2
制御入力端子16に印加される第2制御入力信号
と、第3制御入力端子17に印加される第3制御
入力信号とを発生する為の制御信号発生回路、1
9は、前記第1制御入力端子15に印加される第
1制御入力信号を側路する為の第1側路トランジ
スタ、20は前記第2制御入力端子16に印加さ
れる第2制御入力信号を側路する為の第2側路ト
ランジスタ、21は前記第1及び第2側路トラン
ジスタ19及び20を駆動する為の駆動トランジ
スタ、22はコンデンサ、23は該コンデンサ2
2を充電する為の充電トランジスタ、24は信号
切換用スイツチである。
しかして、前記第1及び第2側路トランジスタ
19及び20のベースは共通接続され、該共通接
続ベースとアース間にはダイオード接続されたト
ランジスタ25が接続されている。又、コンデン
サ22は駆動トランジスタ21のベースとアース
間に挿入されており、該コンデンサ22は充電ト
ランジスタ23のエミツタ電流により充電され
る。信号切換スイツチ24は充電トランジスタ2
3のベースに印加される電圧を切換えるように接
続されている。
19及び20のベースは共通接続され、該共通接
続ベースとアース間にはダイオード接続されたト
ランジスタ25が接続されている。又、コンデン
サ22は駆動トランジスタ21のベースとアース
間に挿入されており、該コンデンサ22は充電ト
ランジスタ23のエミツタ電流により充電され
る。信号切換スイツチ24は充電トランジスタ2
3のベースに印加される電圧を切換えるように接
続されている。
次に動作を説明する。信号切換回路10は、3
つの入力端子11,12及び13に印加される入
力信号を、3つの制御入力信号の状態に応じて選
択的に出力端子14に導出させる為のものであ
る。前記信号切換回路10は、第1制御入力信号
X、第2制御入力信号をY、第3制御入力信号を
Zとし、第1入力信号をA、第2入力信号をB、
第3入力信号をCとすれば、X>Y>Zの時第2
入力信号Bが出力端子14に得られ、Y>X、Z
の時第1入力信号Aが出力端子14に得られ、Z
>X、Yの時第3入力信号Cが出力端子14に得
られるように、回路接続されている。前記信号切
換回路としては、例えば第5図に示す如きものが
用いられる。第5図において、制御入力信号の関
係が、X>Y>Zであるとすれば、トランジスタ
26,27及び28が導通状態を呈し、出力端子
14には第2入力信号Bが得られる。
つの入力端子11,12及び13に印加される入
力信号を、3つの制御入力信号の状態に応じて選
択的に出力端子14に導出させる為のものであ
る。前記信号切換回路10は、第1制御入力信号
X、第2制御入力信号をY、第3制御入力信号を
Zとし、第1入力信号をA、第2入力信号をB、
第3入力信号をCとすれば、X>Y>Zの時第2
入力信号Bが出力端子14に得られ、Y>X、Z
の時第1入力信号Aが出力端子14に得られ、Z
>X、Yの時第3入力信号Cが出力端子14に得
られるように、回路接続されている。前記信号切
換回路としては、例えば第5図に示す如きものが
用いられる。第5図において、制御入力信号の関
係が、X>Y>Zであるとすれば、トランジスタ
26,27及び28が導通状態を呈し、出力端子
14には第2入力信号Bが得られる。
又、Y>X、Zであるとすれば、トランジスタ
29,30及び28が導通し、出力端子14には
第1入力信号Aが得られる。更に、Z>X、Yと
すれば、トランジスタ31が導通し、出力端子1
4には第3入力信号Cが得られる。トランジスタ
32及び33は、第3入力信号Cの導出時に、第
1及び第2入力信号A及びBが出力端子14に導
出されるのを禁止する為のものである。
29,30及び28が導通し、出力端子14には
第1入力信号Aが得られる。更に、Z>X、Yと
すれば、トランジスタ31が導通し、出力端子1
4には第3入力信号Cが得られる。トランジスタ
32及び33は、第3入力信号Cの導出時に、第
1及び第2入力信号A及びBが出力端子14に導
出されるのを禁止する為のものである。
いま、第3図において信号切換スイツチ24が
図示の状態にあるとすれば、充電トランジスタ2
3は非導通状態にあり、コンデンサ22の両端電
圧は略零ボルトとなつている。その為、駆動トラ
ンジスタ21も非導通となつており、第1及び第
2側路トランジスタ19及び20も非導通となつ
ている。従つて、制御信号発生回路18からの第
1乃至第3制御入力信号は、信号切換回路10に
そのままの状態で印加される。前記第1乃至第3
制御入力信号は、そのままの状態において、X>
Y>Zとなる様に設定されている。従つて、第1
及び第2側路トランジスタ19及び20が非導通
状態であれば、第2入力信号Bが出力端子14に
導出される。
図示の状態にあるとすれば、充電トランジスタ2
3は非導通状態にあり、コンデンサ22の両端電
圧は略零ボルトとなつている。その為、駆動トラ
ンジスタ21も非導通となつており、第1及び第
2側路トランジスタ19及び20も非導通となつ
ている。従つて、制御信号発生回路18からの第
1乃至第3制御入力信号は、信号切換回路10に
そのままの状態で印加される。前記第1乃至第3
制御入力信号は、そのままの状態において、X>
Y>Zとなる様に設定されている。従つて、第1
及び第2側路トランジスタ19及び20が非導通
状態であれば、第2入力信号Bが出力端子14に
導出される。
次に、信号切換スイツチ24を電源E側に切換
えたとすれば、充電トランジスタ23のベースが
所定の電圧となり、該充電トランジスタ23が導
通する。
えたとすれば、充電トランジスタ23のベースが
所定の電圧となり、該充電トランジスタ23が導
通する。
その為、コンデンサ22は前記充電トランジス
タ23のエミツタ電流により充電され、その両端
電圧が徐々に上昇していく(第4図ロ)。前記コ
ンデンサ22は駆動トランジスタ21のベースに
接続されている。その為、前記コンデンサ22の
両端電圧の上昇に伴い、前記駆動トランジスタ2
1は徐々に導通する。
タ23のエミツタ電流により充電され、その両端
電圧が徐々に上昇していく(第4図ロ)。前記コ
ンデンサ22は駆動トランジスタ21のベースに
接続されている。その為、前記コンデンサ22の
両端電圧の上昇に伴い、前記駆動トランジスタ2
1は徐々に導通する。
一方、第1及び第2側路トランジスタ19及び
20の面積比は所定の値〔n≒1〕(n>1)に
設定してある。その為、同一のベース電流を加え
ても、そのコレクタ電流の値は等しくならず、前
記面積比に応じた値となる。
20の面積比は所定の値〔n≒1〕(n>1)に
設定してある。その為、同一のベース電流を加え
ても、そのコレクタ電流の値は等しくならず、前
記面積比に応じた値となる。
前記駆動トランジスタ21の導通により、第1
及び第2側路トランジスタ19及び20も導通す
るが、上述の如く、その面積比が定められている
為、第1制御入力信号路に挿入された第1抵抗3
4における電圧降下と、第2制御入力信号路に挿
入された第2抵抗35における電圧降下とは異つ
た値となる。
及び第2側路トランジスタ19及び20も導通す
るが、上述の如く、その面積比が定められている
為、第1制御入力信号路に挿入された第1抵抗3
4における電圧降下と、第2制御入力信号路に挿
入された第2抵抗35における電圧降下とは異つ
た値となる。
そして、当然のことながら、面積の大なる第1
側路トランジスタ19を使用する第1制御入力信
号路を通過する第1制御入力信号の方が、第2制
御入力信号よりも早く減衰する。
側路トランジスタ19を使用する第1制御入力信
号路を通過する第1制御入力信号の方が、第2制
御入力信号よりも早く減衰する。
第4図イは、第1及び第3制御入力信号の経時
変化を示すもので、破線は第1制御入力信号X
を、一点鎖線は第2制御入力信号Yを、実線は第
3制御入力信号Zの変化を示す。時刻t0で信号切
換スイツチ24を切換え、時刻t1に達すると、第
1制御入力信号Xよりも第2制御入力信号Yの方
が大となる。又、時刻t2に達すると、第3制御入
力信号Zが最大となる。従つて、範囲T1におい
ては、出力端子14に第2入力信号Bが現われ、
範囲T2においては、出力端子14に第1入力信
号Aが現われ、範囲T3においては、出力端子1
4に第3入力信号Cが現われる。
変化を示すもので、破線は第1制御入力信号X
を、一点鎖線は第2制御入力信号Yを、実線は第
3制御入力信号Zの変化を示す。時刻t0で信号切
換スイツチ24を切換え、時刻t1に達すると、第
1制御入力信号Xよりも第2制御入力信号Yの方
が大となる。又、時刻t2に達すると、第3制御入
力信号Zが最大となる。従つて、範囲T1におい
ては、出力端子14に第2入力信号Bが現われ、
範囲T2においては、出力端子14に第1入力信
号Aが現われ、範囲T3においては、出力端子1
4に第3入力信号Cが現われる。
第1制御入力信号Xは、時刻t1に近づくに従つ
て第2制御入力信号Yに近づいていく。その為、
第2入力信号Bの大きさは、時刻t1に近づくに従
つて徐々に小さくなる。又、第1入力信号Aの大
きさは、時刻t1の近傍から徐々に大となり、時刻
t2に近づくに従つて徐々に小さくなる。更に第3
入力信号Cは、時刻t2の近傍から徐々に大となつ
ていく。
て第2制御入力信号Yに近づいていく。その為、
第2入力信号Bの大きさは、時刻t1に近づくに従
つて徐々に小さくなる。又、第1入力信号Aの大
きさは、時刻t1の近傍から徐々に大となり、時刻
t2に近づくに従つて徐々に小さくなる。更に第3
入力信号Cは、時刻t2の近傍から徐々に大となつ
ていく。
ここで、第1入力信号Aとして零信号を、第2
入力信号Bとして、録音テープからの信号を、第
3入力信号Cとして放送局からの信号を当てはめ
た例について説明する。信号切換スイツチ24が
第3図図示の状態にあれば、切換回路10の出力
端子14には録音テープからの信号が得られる。
そして時刻t0で前記信号切換スイツチ24を切換
えると、前記録音テープからの信号は徐々に小と
なり、時刻t1を越えたところで略零となる。時刻
t1から時刻t2迄の範囲T2は第1入力信号Aの出力
期間であるが、本例においては、第1入力信号A
を零信号としているので、前記範囲T2では、無
信号状態となる。時刻t2の近傍になると、出力端
子14に放送局からの信号が得られる。前記放送
局からの信号は、時刻t2の近傍から立上り、徐々
に大となる。従つて、出力端子14には、徐々に
切換わる信号が得られることになり、スムーズな
切換えが達成される。出力端子14に得られる信
号を第4図ハに示す。
入力信号Bとして、録音テープからの信号を、第
3入力信号Cとして放送局からの信号を当てはめ
た例について説明する。信号切換スイツチ24が
第3図図示の状態にあれば、切換回路10の出力
端子14には録音テープからの信号が得られる。
そして時刻t0で前記信号切換スイツチ24を切換
えると、前記録音テープからの信号は徐々に小と
なり、時刻t1を越えたところで略零となる。時刻
t1から時刻t2迄の範囲T2は第1入力信号Aの出力
期間であるが、本例においては、第1入力信号A
を零信号としているので、前記範囲T2では、無
信号状態となる。時刻t2の近傍になると、出力端
子14に放送局からの信号が得られる。前記放送
局からの信号は、時刻t2の近傍から立上り、徐々
に大となる。従つて、出力端子14には、徐々に
切換わる信号が得られることになり、スムーズな
切換えが達成される。出力端子14に得られる信
号を第4図ハに示す。
第4図イにおける第1及び第2制御入力信号X
及びYの減衰率を定める為、第1及び第2側路ト
ランジスタ19及び20の面積比を所定の値に定
めることを先に述べた。しかしながら、前記第1
及び第2側路トランジスタ19及び20の面積を
変える代わりに、第1及び第2抵抗34及び35
の抵抗比を所定の値に設定してもよい。
及びYの減衰率を定める為、第1及び第2側路ト
ランジスタ19及び20の面積比を所定の値に定
めることを先に述べた。しかしながら、前記第1
及び第2側路トランジスタ19及び20の面積を
変える代わりに、第1及び第2抵抗34及び35
の抵抗比を所定の値に設定してもよい。
又、第3図における信号切換スイツチ24は、
手動のものでも、交通情報を示す信号である125
Hz信号を用いて切換えられる電子スイツチでもよ
い。
手動のものでも、交通情報を示す信号である125
Hz信号を用いて切換えられる電子スイツチでもよ
い。
以上述べた如く本発明に係る信号切換装置は、
複数の信号をスムーズに切換えることが出来るも
ので、特に交通情報システムに用いて効果のある
ものである。
複数の信号をスムーズに切換えることが出来るも
ので、特に交通情報システムに用いて効果のある
ものである。
第1図は従来の信号切換回路を示す回路図、第
2図はその特性図、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図はその各部の信号を示す特性
図、及び第5図は第3図の信号切換回路の一例を
示す回路図である。 主な図番の説明、10……信号切換回路、18
……制御信号発生回路、19,20……側路トラ
ンジスタ、21……駆動トランジスタ、22……
コンデンサ。
2図はその特性図、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図はその各部の信号を示す特性
図、及び第5図は第3図の信号切換回路の一例を
示す回路図である。 主な図番の説明、10……信号切換回路、18
……制御信号発生回路、19,20……側路トラ
ンジスタ、21……駆動トランジスタ、22……
コンデンサ。
Claims (1)
- 1 複数個の信号源からの信号を出力端子に切換
発生させる為の装置であつて、第1信号源からの
信号を通過させる第1通路と、第2信号源からの
信号を通過させる第2通路と、第3信号源からの
信号を通過させる第3通路と、前記第1乃至第3
通路の導通を制御する第1乃至第3制御信号X,
Y,Zを発生する制御信号発生回路と、前記第1
制御信号を側路する為の第1側路回路と、前記第
2制御信号を側路する為の第2側路回路と、時間
の経過に従つて増大する駆動信号を発生し、該駆
動信号により前記第1及び第2側路回路を駆動す
る為の駆動回路とを備え、前記第1乃至第3制御
信号X,Y,Zの関係をX>Y>Zに設定すると
ともに、前記駆動信号が第1の所定値以下のとき
X>Y、前記駆動信号が前記第1の所定値以上の
ときX<Yとなる様に、かつ前記駆動信号が第2
の所定値以上になるときZ>X、Yとなる様に、
前記第1側路回路の側路量を、前記第2側路回路
の側路量よりも大に設定し、前記駆動回路を動作
させることにより、前記第1乃至第3制御信号
X,Y,Zの関係を、Y>X、Zの状態を経由し
た後Z>X、Yとすることにより、X>Y>Zの
状態の時第1信号源からの信号を前記出力端子
に、Y>X、Zの状態の時第2信号源からの信号
を前記出力端子に、Z>X、Yの状態の時第3信
号源からの信号を前記出力端子にそれぞれ発生す
る様に成し、切換前に導通状態にあつた通路を
徐々に非導通にせしめるとともに、切換前に非導
通状態にあつた通路を徐々に導通せしめるように
成したことを特徴とする信号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487078A JPS54145469A (en) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | Signal switching unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487078A JPS54145469A (en) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | Signal switching unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145469A JPS54145469A (en) | 1979-11-13 |
| JPS6212698B2 true JPS6212698B2 (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=12982611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5487078A Granted JPS54145469A (en) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | Signal switching unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54145469A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168440A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Nissan Motor Co Ltd | Diversity receiver for car |
| JPS60201715A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | Sony Corp | Ccd遅延回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE793546A (fr) * | 1972-01-18 | 1973-04-16 | Texas Instruments Inc | Commutateur de tension analogique |
| JPS5054046U (ja) * | 1973-09-13 | 1975-05-23 | ||
| JPS5711174B2 (ja) * | 1974-03-25 | 1982-03-03 |
-
1978
- 1978-05-06 JP JP5487078A patent/JPS54145469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145469A (en) | 1979-11-13 |
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