JPS62129621A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS62129621A JPS62129621A JP26857385A JP26857385A JPS62129621A JP S62129621 A JPS62129621 A JP S62129621A JP 26857385 A JP26857385 A JP 26857385A JP 26857385 A JP26857385 A JP 26857385A JP S62129621 A JPS62129621 A JP S62129621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- time
- food
- forced ventilation
- smell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、調理器に関する。
電子レンジ(調理器)にあっては、第4図に示すように
調理条件(出力1時間、温度など)が予め設定された複
数の自動調理キーa・・・をもつ操作パネルbを本体C
に設けて、調理条件にしたがい種々の調理物を自動的に
調理できるようにしたものがある。こうした電子レンジ
は、本体C内に図示はしないがガスセンサー等の各種セ
ンサーを設けて加熱室内に収容した調理物の状態を検知
し、この検知信号で調理物の調理状態を制御回路へ逐次
フィードバックさせて先の調理条件にしたがいマグネト
ロン、ヒータの出力9時間等を制御させることが行われ
、キー操作するだけで簡単に面倒な調理工程をこなすこ
とができるようにしている。
調理条件(出力1時間、温度など)が予め設定された複
数の自動調理キーa・・・をもつ操作パネルbを本体C
に設けて、調理条件にしたがい種々の調理物を自動的に
調理できるようにしたものがある。こうした電子レンジ
は、本体C内に図示はしないがガスセンサー等の各種セ
ンサーを設けて加熱室内に収容した調理物の状態を検知
し、この検知信号で調理物の調理状態を制御回路へ逐次
フィードバックさせて先の調理条件にしたがいマグネト
ロン、ヒータの出力9時間等を制御させることが行われ
、キー操作するだけで簡単に面倒な調理工程をこなすこ
とができるようにしている。
ところで、こうした自動制御で調理を電子レンジでは、
調理開始前に加熱室d内を強制換気する、いわゆるリフ
レッシュすることが行われている。
調理開始前に加熱室d内を強制換気する、いわゆるリフ
レッシュすることが行われている。
リフレッシュは、加熱室d内を臭気等のない状態にして
、常に白紙の状態から調理するようにするものである。
、常に白紙の状態から調理するようにするものである。
こうしたリフレッシュの実施時間は、従来、再加熱、根
菜類の下ごしらえ等の調理にかかわらず、一定の時間が
設定されている。具体的には約16秒の時間がフレッシ
ュ時間として割当てられ、その時間経過後、マグネトロ
ン、ヒータなどを作動させ、設定条件に応じた自動調理
に移行させるようにしている。
菜類の下ごしらえ等の調理にかかわらず、一定の時間が
設定されている。具体的には約16秒の時間がフレッシ
ュ時間として割当てられ、その時間経過後、マグネトロ
ン、ヒータなどを作動させ、設定条件に応じた自動調理
に移行させるようにしている。
ところが、こうした電子レンジは、たとえば、これから
調理しようとする調理物自身の臭気が強いもの、逆にジ
ャガイモの下ごしらえなどのようにそれ自身の臭気が弱
いものにかかわらず、リフレッシュ時間(約16秒)が
一定であるために、調理時間が長くなったり、あるいは
調理の仕上りが悪くなってしまうおそれをもっている。
調理しようとする調理物自身の臭気が強いもの、逆にジ
ャガイモの下ごしらえなどのようにそれ自身の臭気が弱
いものにかかわらず、リフレッシュ時間(約16秒)が
一定であるために、調理時間が長くなったり、あるいは
調理の仕上りが悪くなってしまうおそれをもっている。
具体的には、前者ではリフレッシュ時間が過剰となり、
その分、調理時間を費やしてしまう他、後者ではリフレ
ッシュ時間が不足し、加熱室d内に残る前の調理の臭気
がセンサーに影響を与え安定した調理結果が得られない
ことがある。
その分、調理時間を費やしてしまう他、後者ではリフレ
ッシュ時間が不足し、加熱室d内に残る前の調理の臭気
がセンサーに影響を与え安定した調理結果が得られない
ことがある。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもので
、その目的とするところは、強制換気の実施時間を最適
にすることができる調理器を提供することにある。
、その目的とするところは、強制換気の実施時間を最適
にすることができる調理器を提供することにある。
この発明は、調理される調理物の種類に応じ強制換気の
実施時間を可変制御する手段を設けることにより、強制
換気時間を適切に定めようとするものである。
実施時間を可変制御する手段を設けることにより、強制
換気時間を適切に定めようとするものである。
以下、この発明を第1図ないし第3図に示す一実施例に
もとづいて説明する。第2図は電子レンジ(調理器)の
外観を、第1図はその概略的構成をそれぞれ示し、第1
図中1は本体、2はその本体1内に配設された加熱室、
3は本体1の前面側に回動自在に枢支された扉、4はそ
の扉3に隣接して本体1の前面側に設けられた操作パネ
ルである。
もとづいて説明する。第2図は電子レンジ(調理器)の
外観を、第1図はその概略的構成をそれぞれ示し、第1
図中1は本体、2はその本体1内に配設された加熱室、
3は本体1の前面側に回動自在に枢支された扉、4はそ
の扉3に隣接して本体1の前面側に設けられた操作パネ
ルである。
操作パネル4は、パネル面に各種の自動調理を設定する
ための複数の自動調理キー5・・・、ならびに手動で調
理時間、温度を設定するための設定キー〇・・・、さら
に調理状態、調理時間、温度等を表示する表示部7を設
けて構成されている。
ための複数の自動調理キー5・・・、ならびに手動で調
理時間、温度を設定するための設定キー〇・・・、さら
に調理状態、調理時間、温度等を表示する表示部7を設
けて構成されている。
一方、本体1内には第2図に示されるように、マグネト
ロン8を一端に連結した導波管9.送風1110、ガス
センサー11が配設されている。詳しくは、導波管9は
加熱室2の上部壁に設置され、出口部を加熱室2内に開
口させており、これにて加熱室2内にマグネトロン8か
ら発振されたマイクロ波を加熱室2内に発振できるよう
にしている。
ロン8を一端に連結した導波管9.送風1110、ガス
センサー11が配設されている。詳しくは、導波管9は
加熱室2の上部壁に設置され、出口部を加熱室2内に開
口させており、これにて加熱室2内にマグネトロン8か
ら発振されたマイクロ波を加熱室2内に発振できるよう
にしている。
また送風機10は加熱室2の側壁に設けた吸気口2aに
吹出側を対面させて設けられ、送風機10にて外気を加
熱室2内へ送風できるようにしており、加熱室2の上部
壁に設けた排気口2bから加熱室2内に残る臭気等のガ
ス成分を外部へ排出できるようにしている。つまり、加
熱室2内を強制的に換気できるようになっている。また
ガスセンサー11は、検知部を排気口2bに臨ませて設
けられている。
吹出側を対面させて設けられ、送風機10にて外気を加
熱室2内へ送風できるようにしており、加熱室2の上部
壁に設けた排気口2bから加熱室2内に残る臭気等のガ
ス成分を外部へ排出できるようにしている。つまり、加
熱室2内を強制的に換気できるようになっている。また
ガスセンサー11は、検知部を排気口2bに臨ませて設
けられている。
さらに、本体1内には、予め種々の調理条件(出力1時
間、温度など)が設定されたマイクロコンピュータ(制
御回路)13が設けられている。
間、温度など)が設定されたマイクロコンピュータ(制
御回路)13が設けられている。
そして、このマイクロコンピュータ13の入力側に上記
操作パネル4の自動調理キー5・・・、送風機10のモ
ータ10a、さらには上記ガスセンサー11が接続され
ていて、自動調理キー5・・・を調理に応じ選択して設
定することにより、ガスセンサー11で調理物14の加
熱具合をフィードバックしつつ、設定された調理条件に
したがいマグネトロン8を自動制御して調理物14を調
理できるようしている。またマイクロコンピュータ13
には、こうした自動調理に伴う制御プログラムの他、た
とえば調理物13の臭いに応じたリフレッシュ(強制換
気)の実施時間が設定されている。そして、この設定に
て、先の自動調理の開始前に送風機10を調理物14の
種類に応じた適切な時間だけ作動させるようにしている
。詳しくは、たとえば自動調理キー5・・・を、みそ汁
の再加熱などのように調理物14が自体、臭いが強く、
強制換気時間が短くて〈或いはほとんど必要としない)
自動調理を行なえる調理群Aと、これとは逆にジャガイ
モの下ごしらえなどのようにそれ自体の臭いが弱く、周
りの臭いに影響を受は強制換気時間を長くとらなければ
良好な自動調理を行なえない調理群Bとに分ける。そし
て、これら調理群A、Bに応じマイクロコンピュータ1
3に、予め2つのリフレッシュ(強制換気)の実施時間
を設定〈臭い強:短い時間t1.臭い弱:長い時間t2
)することが行われ、調理群A・・・に対応する自動調
理キ−5・・・を使って自動調理を行なうことにより、
短い時間t1のリフレッシユニ程を経て後、操作した自
動調理キー5の調理条件にしたがう自動調理を行なう他
、調理群B・・・に対応する自動調理キー5・・・を使
って自動調理を行なうことにより、長い時間t2のリフ
レッシユニ程を経て後、同様に操作した自動調理キー5
の調理条件にしたがう自動調理を行なわせるようにして
いる。
操作パネル4の自動調理キー5・・・、送風機10のモ
ータ10a、さらには上記ガスセンサー11が接続され
ていて、自動調理キー5・・・を調理に応じ選択して設
定することにより、ガスセンサー11で調理物14の加
熱具合をフィードバックしつつ、設定された調理条件に
したがいマグネトロン8を自動制御して調理物14を調
理できるようしている。またマイクロコンピュータ13
には、こうした自動調理に伴う制御プログラムの他、た
とえば調理物13の臭いに応じたリフレッシュ(強制換
気)の実施時間が設定されている。そして、この設定に
て、先の自動調理の開始前に送風機10を調理物14の
種類に応じた適切な時間だけ作動させるようにしている
。詳しくは、たとえば自動調理キー5・・・を、みそ汁
の再加熱などのように調理物14が自体、臭いが強く、
強制換気時間が短くて〈或いはほとんど必要としない)
自動調理を行なえる調理群Aと、これとは逆にジャガイ
モの下ごしらえなどのようにそれ自体の臭いが弱く、周
りの臭いに影響を受は強制換気時間を長くとらなければ
良好な自動調理を行なえない調理群Bとに分ける。そし
て、これら調理群A、Bに応じマイクロコンピュータ1
3に、予め2つのリフレッシュ(強制換気)の実施時間
を設定〈臭い強:短い時間t1.臭い弱:長い時間t2
)することが行われ、調理群A・・・に対応する自動調
理キ−5・・・を使って自動調理を行なうことにより、
短い時間t1のリフレッシユニ程を経て後、操作した自
動調理キー5の調理条件にしたがう自動調理を行なう他
、調理群B・・・に対応する自動調理キー5・・・を使
って自動調理を行なうことにより、長い時間t2のリフ
レッシユニ程を経て後、同様に操作した自動調理キー5
の調理条件にしたがう自動調理を行なわせるようにして
いる。
なお、設定キー6・・・もマイクロコンピュータ13に
接続されていて、手動でも同様な調理ができるようにな
っていることはいうまでもない。
接続されていて、手動でも同様な調理ができるようにな
っていることはいうまでもない。
つぎに作用について、第3図に示すフローチャートを参
照して説明する。
照して説明する。
みそ汁(調理物14)を1杯(150cc)を再加熱す
る場合、そのみそ汁を加熱室2内に収容して調理群A・
・・のうちからその再加熱に合う「キー」を選択して操
作する。これにより、まず、ステップS1,82に示す
ようにマイクロコンピュータ13において、予め設定さ
れたリフレッシュ時間(t1或いはt2)から臭いの強
い調理物14に合った時間t1が選ばれる。そして、同
時に送風機10が作動して加熱室2内を強制換気するこ
とになる。そして、次のステップS3,84で示すよう
に送風機10を時間t1だけ作動させる。これにより、
臭いの強い調理物14に合った短いリフレッシユニ程が
行われる。そして、その後、ステップS5に進み、セン
サー11.マグネトロン8を使った加熱動作に移って行
く。
る場合、そのみそ汁を加熱室2内に収容して調理群A・
・・のうちからその再加熱に合う「キー」を選択して操
作する。これにより、まず、ステップS1,82に示す
ようにマイクロコンピュータ13において、予め設定さ
れたリフレッシュ時間(t1或いはt2)から臭いの強
い調理物14に合った時間t1が選ばれる。そして、同
時に送風機10が作動して加熱室2内を強制換気するこ
とになる。そして、次のステップS3,84で示すよう
に送風機10を時間t1だけ作動させる。これにより、
臭いの強い調理物14に合った短いリフレッシユニ程が
行われる。そして、その後、ステップS5に進み、セン
サー11.マグネトロン8を使った加熱動作に移って行
く。
かくして、従来のように過剰のリフレッシュ時間を必要
とせずに調理を行なうことができる。実験によれば、み
そ汁を1杯(150cc)を再加熱する場合、従来では
最適温度になるまで1分40秒かかったが、リフレッシ
ュ時間を適切に可変制御するようにしたことで、1分2
5秒で調理が完了した。
とせずに調理を行なうことができる。実験によれば、み
そ汁を1杯(150cc)を再加熱する場合、従来では
最適温度になるまで1分40秒かかったが、リフレッシ
ュ時間を適切に可変制御するようにしたことで、1分2
5秒で調理が完了した。
また、上述した調理とは異なり、ジャガイモ(調理物1
4)の下ごしらえのように周りの臭いに大きく影響され
やすい物の調理を行なうときは、加熱室2内にその調理
物14を収容した後、調理群B・・・からそれに合う「
キー」を選択して操作すれば、ステップ86〜S8を同
様に進み、長いリフレッシュ時間t2の経過後、加熱動
作に移っていくことになる。しかして、調理物14に合
った長いリフレッシュ時間t2から、厚内(加熱室2内
)を確実に無臭状態(白紙の状態)にすることができ、
仕上りの良い調理結果を得ることとなる。
4)の下ごしらえのように周りの臭いに大きく影響され
やすい物の調理を行なうときは、加熱室2内にその調理
物14を収容した後、調理群B・・・からそれに合う「
キー」を選択して操作すれば、ステップ86〜S8を同
様に進み、長いリフレッシュ時間t2の経過後、加熱動
作に移っていくことになる。しかして、調理物14に合
った長いリフレッシュ時間t2から、厚内(加熱室2内
)を確実に無臭状態(白紙の状態)にすることができ、
仕上りの良い調理結果を得ることとなる。
したがって、リフレッシュ時間(強制換気時間)を可変
制御したことで、長時間の短縮化を図るとともに、安定
した調理結果を得ることができる。
制御したことで、長時間の短縮化を図るとともに、安定
した調理結果を得ることができる。
なお、上述した一実施例では、自動調理設定キーをその
ままリフレッシュ時間を可変操作する操作部に用いたも
のを一例に示したが、別途にキー。
ままリフレッシュ時間を可変操作する操作部に用いたも
のを一例に示したが、別途にキー。
ノブなどを設けてリフレッシュ時間を可変操作するよう
にしてもよい。また自動調理設定キーと連動させてリフ
レッシュ時間を可変するようにしたが、独立に可変させ
るようにしてもよい。さらに、上述した一実施例では2
つのリフレッシュ時間を設定してこれらを可変するよう
にしたが、各種の調理物に応じてリフレシュ時間を可変
するようにしてもよい。具体的には、自動調理キーの全
てに異なるリフレッシュ時間を設定することなどがある
。また、レンジ機能のみをもつ電子レンジにこの発明を
適用したが、加熱ヒータを備える電子レンジ等にも適用
してもよいし、その他、自動調理ができる調理器にもこ
の発明を適用するようにしてもよい。
にしてもよい。また自動調理設定キーと連動させてリフ
レッシュ時間を可変するようにしたが、独立に可変させ
るようにしてもよい。さらに、上述した一実施例では2
つのリフレッシュ時間を設定してこれらを可変するよう
にしたが、各種の調理物に応じてリフレシュ時間を可変
するようにしてもよい。具体的には、自動調理キーの全
てに異なるリフレッシュ時間を設定することなどがある
。また、レンジ機能のみをもつ電子レンジにこの発明を
適用したが、加熱ヒータを備える電子レンジ等にも適用
してもよいし、その他、自動調理ができる調理器にもこ
の発明を適用するようにしてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、たとえば臭いが
強く庫内に残る臭いの影響を受けない調理でも、それと
は逆に臭いが弱く庫内の影響を受は易い調理でも、調理
物に合った最適な強制換気の時間で換気することができ
るようになる。
強く庫内に残る臭いの影響を受けない調理でも、それと
は逆に臭いが弱く庫内の影響を受は易い調理でも、調理
物に合った最適な強制換気の時間で換気することができ
るようになる。
この結果、調理時間の短縮化ならびに良好な調理結果を
安定して得ることができる。
安定して得ることができる。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は要部となる制御機器廻りの構造を示す構成図、第2
図は調理器の外観を示す斜視図、第3図は強制換気時間
の可変を説明するためのフローチャート図、第4図は従
来の調理器を示す斜視図である。 2・・・加熱室、2a・・・吸気口、2b・・・排気口
、5・・・自動調理キー、マイクロコンピュータ(1強
制換気時間を可変制御する手段〉、8・・・マグネトロ
ン、10・・・送風機、11・・・ガスセンサー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
図は要部となる制御機器廻りの構造を示す構成図、第2
図は調理器の外観を示す斜視図、第3図は強制換気時間
の可変を説明するためのフローチャート図、第4図は従
来の調理器を示す斜視図である。 2・・・加熱室、2a・・・吸気口、2b・・・排気口
、5・・・自動調理キー、マイクロコンピュータ(1強
制換気時間を可変制御する手段〉、8・・・マグネトロ
ン、10・・・送風機、11・・・ガスセンサー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 予め設定される調理条件に応じて調理の自動制御を行な
うとともに、調理開始前に加熱室内を強制換気するよう
にした調理器において、調理される調理物の種類に応じ
前記強制換気の実施時間を可変制御する手段を設けたこ
とを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26857385A JPH0623612B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26857385A JPH0623612B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129621A true JPS62129621A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0623612B2 JPH0623612B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17460395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26857385A Expired - Lifetime JPH0623612B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623612B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142334A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 調理器 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26857385A patent/JPH0623612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142334A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623612B2 (ja) | 1994-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |