JPS6212980Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212980Y2 JPS6212980Y2 JP6351081U JP6351081U JPS6212980Y2 JP S6212980 Y2 JPS6212980 Y2 JP S6212980Y2 JP 6351081 U JP6351081 U JP 6351081U JP 6351081 U JP6351081 U JP 6351081U JP S6212980 Y2 JPS6212980 Y2 JP S6212980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- ground
- earth
- electromagnetic flowmeter
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
本考案は高耐食性流体の流量を測定する電磁流
量計に係り、特にアースリングを改良した電磁流
量計に関する。 電磁流量計において、アースリングは電気的特
性の改善を図る観点から必要不可欠なものであ
る。このアースリングはリング状接液電極、アー
スプレート、接液電極等を総称し、通常電磁流量
計本体と相手配管との間に介在する例が多い。 ところで、これらのアースリングは、被測定流
体が水や腐食性の少ない液体の場合には比較的安
価であるSUS304,SUS316ステンレス鋼等を用い
ることができるが、被測定流体が過酷な液体の場
合には下表に示すようにSUS316ステンレス鋼を
使用することが難しく、このため耐食性に富んだ
白金イリジウム、白金、タンタル等の非常に高価
な材料を使用することが多い。
量計に係り、特にアースリングを改良した電磁流
量計に関する。 電磁流量計において、アースリングは電気的特
性の改善を図る観点から必要不可欠なものであ
る。このアースリングはリング状接液電極、アー
スプレート、接液電極等を総称し、通常電磁流量
計本体と相手配管との間に介在する例が多い。 ところで、これらのアースリングは、被測定流
体が水や腐食性の少ない液体の場合には比較的安
価であるSUS304,SUS316ステンレス鋼等を用い
ることができるが、被測定流体が過酷な液体の場
合には下表に示すようにSUS316ステンレス鋼を
使用することが難しく、このため耐食性に富んだ
白金イリジウム、白金、タンタル等の非常に高価
な材料を使用することが多い。
【表】
【表】
而して、耐食性の面からアースリングには高価
な材料を使用せざるを得ないが、その場合でも材
料の使用量や構造上からその材料の適否が問題と
される。つまり、従来のリング状接液電極では高
価な材料を多量に必要とするためコストの高騰は
避けられない。また、従来の接液電極の1つとし
て、絶縁物のライニングに高価な材料のビス電極
を用いたものもある。このビス状電極としては、
白金イリジウム、タンタル等が用いられている。
白金の代りに白金イリジウムが用いられる理由
は、白金の耐食性は白金イリジウムより良いが、
白金のみでは柔かすぎてネジ式とするビス状電極
に用いることができないためである。しかし、白
金イリジウムは、白金にイリジウムを20%程度混
入し硬度を増したものであるが、白金よりも耐食
性が悪く、逆に価格がかなり高いという欠点があ
る。また、ネジ式とするビス状電極にタンタルを
使用した場合、カジリが発生するので、適用にあ
たつて難しい問題がある。 本考案は上記実情に対処してなされたもので、
その目的とするところは、耐食性に優れた高価な
材料を少量用いてアースリングの機能を十分果し
得、かつ高い硬度を必要とせずにアースリングを
装着できる電磁流量計を提供するものである。 以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。第1図は左右に伸びる相手配管1,1
の間に、アースリング2を持つ電磁流量計本体3
を据付けた図であつて、第1図のA部は第2図お
よび第3図に拡大して示している。先ず、第2図
は、相手配管1と電磁流量計本体3との間にパツ
キン4,4を介してアースリング2を介在したも
のである。5は電磁流量計本体3のライニング、
6はアース接続線、7は締付ボルト、8はアース
接続線締付ボルトである。 第3図はアースリング2の一側部つまり相手配
管1側にパツキン4を介してプロテクタリング9
を添設し、アースリング2を保護するようにした
構成である。このプロテクタリング9はプロテク
タ骨材9aの内側外表面にライニング9bを施し
たものである。10はプロテクタリング締付ボル
トである。 次に、第4図ないし第8図は第2図および第3
図のアースリング2の構成態様を示す図である。
第4図はドーナツ形状を成すアースリングボデイ
2aの内周縁にそつて外側に等間隔で貫通孔2
b,…を形成し、ボデイ表面−貫通孔2b−ボデ
イ裏面の順序でアース線2cを導きながらボデイ
内側表面に巻装してなる構成である。このアース
線2cの一端2dは前記貫通孔2bの1つを用い
て巻付け固定し、他端2eはボデイ外縁部の一個
所に貫通孔なるアース固定部2fを設けてこれに
固定し外部に取り出している。このアースリング
ボデイ2aとしては、高耐食性プラスチツク例え
ば4弗化エチレン樹脂、モノクロロトリフロロエ
チレン樹脂又は4弗化エチレンと6弗化エチレン
の共重合体等が用いられる。また、アース線2c
は細線を巻装する手法であるので、高い硬度を必
要とせず耐食性抜群の白金を用いることができ
る。しかも、アースリング2の電極となるアース
線2cは接液部でかなり広く接触しなければなら
ないが、第4図の如くジグザグ状に巻装すれば接
液部の面積を増すことができる。しかし、この接
触部の面積は被測定流体の電気伝導度の大きさに
よつて異なり、電気伝導度が低い程アースリング
2の接液面積を広くする必要がある。 第5図はアースリングボデイ2aに貫通孔2b
を2部分に分けて形成し、これら各部分の貫通孔
2bにアース線2cを分割してボデイ内側表面に
巻装する構成としたものである。即ち、このアー
スリング2は、アースリングボデイ2aの対向せ
る内周縁の外側に所定範囲だけ等間隔で貫通孔2
b,…を形成し、第4図と同様に分割したアース
線2c,2cを巻装し、その他端をアース固定部
2f,2fに巻装固定したものである。 次に、第6図は4分割したアース線2c′,…を
互いに対向するアースリングボデイ2aの内周壁
部に添着して接液可能にし、アース線一端2dを
アースリングボデイ2aの外側に向けて添着し、
他端2eはボデイ2aの外側に向けて添着後アー
ス固定部2fに固定する構成である。なお、アー
ス線2c′のボデイ2aへの添着は例えばシリコー
ン粘着剤等を用いて行なう。また、第7図は把持
部2gを持つたアースリングボデイ2aを用いた
例であり、第8図はボルト挿通孔2hを持つたア
ースリングボデイ2aを用いた例である。 なお、アース線2c,2c′のボデイ外部への取
出した気密保持の点からシリコン粘着剤を用いて
行なうが、例えば第9図a〜gの如き手段を用い
てアース線2c,2c′を施こしてもよい。即ち、
第9図a〜dのようにアースリングボデイ2aの
外側より内側に向けて針体又は針状ドリル11を
押し進めてアース線取出孔2iを形成する。しか
る後、第9図eの如く巻装したアース線2c,2
c′の端部は第9図fに示すようにアース線取出孔
2iに挿通し、第9図gの工程で加熱収縮させて
もとの状態に戻して気密性を高め、第9図e,h
のようにアース固定部2fに固定するものであ
る。一般に、アースリングボデイ2aとして4弗
化エチレン樹脂を用いれば、同樹脂は典型的なプ
ラスチツクの性質を持つているため、冷間で弾性
限界を越えて伸縮させると、コールドフローを起
して応力を解除しても元の状態に戻らないが、加
熱すれば簡単に元の状態に戻るものである。この
ような性質をもつ材料としては、4弗化エチレン
樹脂の他に、ポリエチレ、軟質塩化ビニール等が
ある。なお、クロロプレンゴム等の如きいわゆる
ゴム弾性を有するものは、加熱工程不要である。
この場合は、白金の細線を硬質針で縫うごとくし
て挿入すればよい。何れにせよ、アース線取出孔
2iに同取出孔2iより太い線径のアース線2
c,2c′を挿入すれば気密性を保持できる。アー
ス線取出孔2iがアース線2c,2c′より細い場
合にはフランジの間で締付けることにより気密度
は確実になる。また、第10図のようにアースリ
ングボデイ2aの内周縁部に溝12を等間隔で形
成し、これを利用してアース線2cを巻装する構
成としてもよい。 なお、本考案は上記実施例に限定されるもので
はない。例えばアース線2c,2c′としては白金
に限らず、タンタルその他の材質のものでも適用
できる。また、アースリングボデイ2aをモール
ドで作る時に予め針金入りモールド成形品とし、
その後針を抜きとつてアース線取出孔2iを形成
することも可能である。その他、本考案はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。 以上詳記したように本考案によれば、アースリ
ング電極として線状の形態にして使用したので、
硬度を増すことなく白金単体をそのまま使用でき
る。このため、白金イリジウムのものよりも安価
に実現でき、かつ耐食性抜群につき過酷な被測定
流体でも長期にわたつて確実に流量測定できる。
また、アース線取出部分を除けば、アース線の殆
んどをアース電極として発揮させ得、しかも細線
ゆえ少量の白金で実現できる。また、自在に接液
部の面積を可変でき、使用範囲の拡大を図れる電
磁流量計を提供できる。
な材料を使用せざるを得ないが、その場合でも材
料の使用量や構造上からその材料の適否が問題と
される。つまり、従来のリング状接液電極では高
価な材料を多量に必要とするためコストの高騰は
避けられない。また、従来の接液電極の1つとし
て、絶縁物のライニングに高価な材料のビス電極
を用いたものもある。このビス状電極としては、
白金イリジウム、タンタル等が用いられている。
白金の代りに白金イリジウムが用いられる理由
は、白金の耐食性は白金イリジウムより良いが、
白金のみでは柔かすぎてネジ式とするビス状電極
に用いることができないためである。しかし、白
金イリジウムは、白金にイリジウムを20%程度混
入し硬度を増したものであるが、白金よりも耐食
性が悪く、逆に価格がかなり高いという欠点があ
る。また、ネジ式とするビス状電極にタンタルを
使用した場合、カジリが発生するので、適用にあ
たつて難しい問題がある。 本考案は上記実情に対処してなされたもので、
その目的とするところは、耐食性に優れた高価な
材料を少量用いてアースリングの機能を十分果し
得、かつ高い硬度を必要とせずにアースリングを
装着できる電磁流量計を提供するものである。 以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。第1図は左右に伸びる相手配管1,1
の間に、アースリング2を持つ電磁流量計本体3
を据付けた図であつて、第1図のA部は第2図お
よび第3図に拡大して示している。先ず、第2図
は、相手配管1と電磁流量計本体3との間にパツ
キン4,4を介してアースリング2を介在したも
のである。5は電磁流量計本体3のライニング、
6はアース接続線、7は締付ボルト、8はアース
接続線締付ボルトである。 第3図はアースリング2の一側部つまり相手配
管1側にパツキン4を介してプロテクタリング9
を添設し、アースリング2を保護するようにした
構成である。このプロテクタリング9はプロテク
タ骨材9aの内側外表面にライニング9bを施し
たものである。10はプロテクタリング締付ボル
トである。 次に、第4図ないし第8図は第2図および第3
図のアースリング2の構成態様を示す図である。
第4図はドーナツ形状を成すアースリングボデイ
2aの内周縁にそつて外側に等間隔で貫通孔2
b,…を形成し、ボデイ表面−貫通孔2b−ボデ
イ裏面の順序でアース線2cを導きながらボデイ
内側表面に巻装してなる構成である。このアース
線2cの一端2dは前記貫通孔2bの1つを用い
て巻付け固定し、他端2eはボデイ外縁部の一個
所に貫通孔なるアース固定部2fを設けてこれに
固定し外部に取り出している。このアースリング
ボデイ2aとしては、高耐食性プラスチツク例え
ば4弗化エチレン樹脂、モノクロロトリフロロエ
チレン樹脂又は4弗化エチレンと6弗化エチレン
の共重合体等が用いられる。また、アース線2c
は細線を巻装する手法であるので、高い硬度を必
要とせず耐食性抜群の白金を用いることができ
る。しかも、アースリング2の電極となるアース
線2cは接液部でかなり広く接触しなければなら
ないが、第4図の如くジグザグ状に巻装すれば接
液部の面積を増すことができる。しかし、この接
触部の面積は被測定流体の電気伝導度の大きさに
よつて異なり、電気伝導度が低い程アースリング
2の接液面積を広くする必要がある。 第5図はアースリングボデイ2aに貫通孔2b
を2部分に分けて形成し、これら各部分の貫通孔
2bにアース線2cを分割してボデイ内側表面に
巻装する構成としたものである。即ち、このアー
スリング2は、アースリングボデイ2aの対向せ
る内周縁の外側に所定範囲だけ等間隔で貫通孔2
b,…を形成し、第4図と同様に分割したアース
線2c,2cを巻装し、その他端をアース固定部
2f,2fに巻装固定したものである。 次に、第6図は4分割したアース線2c′,…を
互いに対向するアースリングボデイ2aの内周壁
部に添着して接液可能にし、アース線一端2dを
アースリングボデイ2aの外側に向けて添着し、
他端2eはボデイ2aの外側に向けて添着後アー
ス固定部2fに固定する構成である。なお、アー
ス線2c′のボデイ2aへの添着は例えばシリコー
ン粘着剤等を用いて行なう。また、第7図は把持
部2gを持つたアースリングボデイ2aを用いた
例であり、第8図はボルト挿通孔2hを持つたア
ースリングボデイ2aを用いた例である。 なお、アース線2c,2c′のボデイ外部への取
出した気密保持の点からシリコン粘着剤を用いて
行なうが、例えば第9図a〜gの如き手段を用い
てアース線2c,2c′を施こしてもよい。即ち、
第9図a〜dのようにアースリングボデイ2aの
外側より内側に向けて針体又は針状ドリル11を
押し進めてアース線取出孔2iを形成する。しか
る後、第9図eの如く巻装したアース線2c,2
c′の端部は第9図fに示すようにアース線取出孔
2iに挿通し、第9図gの工程で加熱収縮させて
もとの状態に戻して気密性を高め、第9図e,h
のようにアース固定部2fに固定するものであ
る。一般に、アースリングボデイ2aとして4弗
化エチレン樹脂を用いれば、同樹脂は典型的なプ
ラスチツクの性質を持つているため、冷間で弾性
限界を越えて伸縮させると、コールドフローを起
して応力を解除しても元の状態に戻らないが、加
熱すれば簡単に元の状態に戻るものである。この
ような性質をもつ材料としては、4弗化エチレン
樹脂の他に、ポリエチレ、軟質塩化ビニール等が
ある。なお、クロロプレンゴム等の如きいわゆる
ゴム弾性を有するものは、加熱工程不要である。
この場合は、白金の細線を硬質針で縫うごとくし
て挿入すればよい。何れにせよ、アース線取出孔
2iに同取出孔2iより太い線径のアース線2
c,2c′を挿入すれば気密性を保持できる。アー
ス線取出孔2iがアース線2c,2c′より細い場
合にはフランジの間で締付けることにより気密度
は確実になる。また、第10図のようにアースリ
ングボデイ2aの内周縁部に溝12を等間隔で形
成し、これを利用してアース線2cを巻装する構
成としてもよい。 なお、本考案は上記実施例に限定されるもので
はない。例えばアース線2c,2c′としては白金
に限らず、タンタルその他の材質のものでも適用
できる。また、アースリングボデイ2aをモール
ドで作る時に予め針金入りモールド成形品とし、
その後針を抜きとつてアース線取出孔2iを形成
することも可能である。その他、本考案はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。 以上詳記したように本考案によれば、アースリ
ング電極として線状の形態にして使用したので、
硬度を増すことなく白金単体をそのまま使用でき
る。このため、白金イリジウムのものよりも安価
に実現でき、かつ耐食性抜群につき過酷な被測定
流体でも長期にわたつて確実に流量測定できる。
また、アース線取出部分を除けば、アース線の殆
んどをアース電極として発揮させ得、しかも細線
ゆえ少量の白金で実現できる。また、自在に接液
部の面積を可変でき、使用範囲の拡大を図れる電
磁流量計を提供できる。
第1図は本考案に係る電磁流量計の一部断面し
て示す据付図、第2図および第3図はそれぞれ第
1図のA部を拡大して示した断面図、第4図ない
し第8図は本考案電磁流量計に使用するアースリ
ングの種々の構成例を示す図、第9図a〜hはア
ース線の端部の気密性を高める手段を説明する
図、第10図はアース線の他の巻装例を示す図で
ある。 1……相手配管、2……アースリング、2a…
…アースリングボデイ、2b……貫通孔、2c…
…アース線、2f……アース固定部、2i……ア
ース線取出孔、3……電磁流量計本体、6……ア
ース接続線。
て示す据付図、第2図および第3図はそれぞれ第
1図のA部を拡大して示した断面図、第4図ない
し第8図は本考案電磁流量計に使用するアースリ
ングの種々の構成例を示す図、第9図a〜hはア
ース線の端部の気密性を高める手段を説明する
図、第10図はアース線の他の巻装例を示す図で
ある。 1……相手配管、2……アースリング、2a…
…アースリングボデイ、2b……貫通孔、2c…
…アース線、2f……アース固定部、2i……ア
ース線取出孔、3……電磁流量計本体、6……ア
ース接続線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プラント配管に据付けるアースリング付き電
磁流量計において、前記アースリングは、ドー
ナツ状の高耐食性アースリングボデイの内周縁
部分に孔または溝を形成し、この孔または溝を
利用してアース線を巻装しアースリング電極と
したことを特徴とする電磁流量計。 (2) 孔または溝はアースリングボデイの内周縁部
分の一部に形成する実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6351081U JPS6212980Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6351081U JPS6212980Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175012U JPS57175012U (ja) | 1982-11-05 |
| JPS6212980Y2 true JPS6212980Y2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=29859619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6351081U Expired JPS6212980Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212980Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522932A (ja) * | 2003-04-14 | 2006-10-05 | センテック リミテッド | 電磁流量変換器及びそれを組み込む流量計 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11371868B2 (en) * | 2017-08-31 | 2022-06-28 | Micro Motion, Inc. | Conductive polymer reference connection for magnetic flowmeter |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6351081U patent/JPS6212980Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522932A (ja) * | 2003-04-14 | 2006-10-05 | センテック リミテッド | 電磁流量変換器及びそれを組み込む流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175012U (ja) | 1982-11-05 |
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