JPS62130671A - 食品即席固形飲料 - Google Patents
食品即席固形飲料Info
- Publication number
- JPS62130671A JPS62130671A JP60273684A JP27368485A JPS62130671A JP S62130671 A JPS62130671 A JP S62130671A JP 60273684 A JP60273684 A JP 60273684A JP 27368485 A JP27368485 A JP 27368485A JP S62130671 A JPS62130671 A JP S62130671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instant food
- drink
- food solid
- solid drink
- instant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔工業上の利用分野〕
この発明は、食品即席固形飲料に係るものであって、品
質、製造操作特性に優れた即席固形飲料を工業的に有利
に収得することを目的とする。
質、製造操作特性に優れた即席固形飲料を工業的に有利
に収得することを目的とする。
この発明において、即席固形飲料とは、即席の粉末清涼
飲料、粉末ココア、しるこ、錠菓、メープルシロップパ
ウダー、ホイツピング クリーム、粉末スープ、その他
これらに類するものをいう。
飲料、粉末ココア、しるこ、錠菓、メープルシロップパ
ウダー、ホイツピング クリーム、粉末スープ、その他
これらに類するものをいう。
即席固形飲料は、砂糖、ぶどう糖、その他を主材とし、
これに少量の水、牛乳等を加えて作るものであって、そ
の具備すべき特性は、■粉末ないし顆粒状であること、
■冷水に早く親和し、分散懸濁が良いこと、■飲食時、
糊状感を感じないこと、■これを水に溶解ないし分散し
たものが短時間に粘度が上昇したシ下降しないこと、そ
の他である。
これに少量の水、牛乳等を加えて作るものであって、そ
の具備すべき特性は、■粉末ないし顆粒状であること、
■冷水に早く親和し、分散懸濁が良いこと、■飲食時、
糊状感を感じないこと、■これを水に溶解ないし分散し
たものが短時間に粘度が上昇したシ下降しないこと、そ
の他である。
この発明は、これらの特性のいずれをも充足するもので
ある。この発明を以下に説明する。
ある。この発明を以下に説明する。
即席固形飲料を構成する麺めの主材は、砂糖、ぶどう糖
その他であって、従来の主材に変らない。
その他であって、従来の主材に変らない。
つぎにジェランガムが採用される。
その使用量は、即席固形飲料の総量にだいする約2%(
重量、以下同じ)以下量でよい。この範:囲において、
ことに0.01〜1.5%量が多くの場合について有用
である。もちろん、この約2%という数量は、主材の種
類性質その他の要因に左右されるから、一義的意義を有
しないものである。
重量、以下同じ)以下量でよい。この範:囲において、
ことに0.01〜1.5%量が多くの場合について有用
である。もちろん、この約2%という数量は、主材の種
類性質その他の要因に左右されるから、一義的意義を有
しないものである。
目的物である即席固形飲料を製造するには、即席固形飲
料主材にジェランガムを上記の使用量において添加し、
常法に従って混合又は造粒、打錠すればよい。得られた
ものが、この発明の目的物である。
料主材にジェランガムを上記の使用量において添加し、
常法に従って混合又は造粒、打錠すればよい。得られた
ものが、この発明の目的物である。
この発明は前述のこの種、即席固形飲料の有すべき諸要
件のいずれも具備するものである。つぎに実験をもって
このことが正しいことを証明する。
件のいずれも具備するものである。つぎに実験をもって
このことが正しいことを証明する。
(因みに、この実験例において部は、重量を示す、以下
同じ) 〔実験例〕 効 果 表 ※60 rpmの速度にて200πf容のビーカーに1
0°Cの水を180y/’入れて攪拌した。錠剤は1個
(12)使用した。
同じ) 〔実験例〕 効 果 表 ※60 rpmの速度にて200πf容のビーカーに1
0°Cの水を180y/’入れて攪拌した。錠剤は1個
(12)使用した。
実験条件
配合
粉 糖 2700部
ココア末 300/l
水 13011
ガム 類 前記効果表参照
操作
上記のガム類、水、粉糖を混合し、スクリーンを通して
径3閣の顆粒にした。このものを65〜75°C190
分間乾燥した。その1部分を径10順に打鍵した。
径3閣の顆粒にした。このものを65〜75°C190
分間乾燥した。その1部分を径10順に打鍵した。
収得した顆粒について、次に示す要領により、その性状
を比較して上表の結果を得だ。
を比較して上表の結果を得だ。
但し、その比較において、評価法(下記により10点法
で採点)は次の基準によった。
で採点)は次の基準によった。
造粒の出来具合 1o点 スムーズに造粒できる。
0点 きれいな粒ができ
にくい。
打錠の出来具合 10点 型ばなれが容易で割れにく
い。
い。
0点 型ばなれしにくく
なり割れやすい。
この発明の実施の態様をつぎに例示する。
実施例1
粉末こしあん12001iL、グラニュ糖18002、
食塩22、ジェランガム152をミキサーで混合した。
食塩22、ジェランガム152をミキサーで混合した。
このもの1002を熱湯200 yglにとかし、即席
しることした。
しることした。
得だしるこは分散1生がよく、こしあんの沈澱は全熱み
られなかった。
られなかった。
しかるに、ジェランガムを添加しないで作ったものはこ
しあんの沈澱が著しく多かった。
しあんの沈澱が著しく多かった。
実施例2
砂糖7001i11ぶどう糖32.OIi’1食塩3f
i’、クエン酸272、クエン酸ナトリウム0.45’
、オレンジ香料231、オレンジパルプ2o2、ジェ
ランガム52を混合して即席パルプ人粉末清涼飲料とし
た。
i’、クエン酸272、クエン酸ナトリウム0.45’
、オレンジ香料231、オレンジパルプ2o2、ジェ
ランガム52を混合して即席パルプ人粉末清涼飲料とし
た。
このものを102を水150fflにとかしたところ、
パルプが均一に分散懸濁し、飲用したが糊状感がなかっ
た。
パルプが均一に分散懸濁し、飲用したが糊状感がなかっ
た。
しかるに、ジェランガム無添加のものは、パルプが沈澱
したので飲用してもおいしくなかった。
したので飲用してもおいしくなかった。
実施例3
脱脂粉乳201i’、砂糖30F、香料0,21、ジェ
ランガム0.4 ? 、サポニン粉0.■?の混合物に
水150!i’を加え、十分に振とうして即席ミルクセ
ーキを得た。
ランガム0.4 ? 、サポニン粉0.■?の混合物に
水150!i’を加え、十分に振とうして即席ミルクセ
ーキを得た。
ジェランガムを添加したものは、分散気泡が均一分散を
示し、空気の含有率が1.00%、分散した気泡もよく
安定していた。糊状感を示さなかった。
示し、空気の含有率が1.00%、分散した気泡もよく
安定していた。糊状感を示さなかった。
ジェランガムの代わりに、グアルガムlli′ヲ使用し
た対照物は、空気の含有率が30%、気泡の消失が早く
、かつ糊状感を示した。
た対照物は、空気の含有率が30%、気泡の消失が早く
、かつ糊状感を示した。
Claims (1)
- 食品即席固形飲料主材に、ジェランガムを添加してなる
ことを特徴とする食品即席固形飲料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273684A JPS62130671A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 食品即席固形飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273684A JPS62130671A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 食品即席固形飲料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130671A true JPS62130671A (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=17531105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273684A Pending JPS62130671A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 食品即席固形飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130671A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996039048A1 (en) * | 1995-06-06 | 1996-12-12 | The Nutrasweet Company | Dry mix texture modified beverage using gellan gum |
| WO1998008399A1 (en) * | 1996-08-27 | 1998-03-05 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | Novel use of native gellan gum |
| JPH10243779A (ja) * | 1997-03-04 | 1998-09-14 | Takara Shuzo Co Ltd | 固形物入り液状飲食品の製造方法 |
| JP2006109785A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Sanei Gen Ffi Inc | 易溶性固形飲料の製造方法 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60273684A patent/JPS62130671A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996039048A1 (en) * | 1995-06-06 | 1996-12-12 | The Nutrasweet Company | Dry mix texture modified beverage using gellan gum |
| WO1998008399A1 (en) * | 1996-08-27 | 1998-03-05 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | Novel use of native gellan gum |
| US6458404B1 (en) | 1996-08-27 | 2002-10-01 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | Dehydrated gel composition from hydrated isolated acetylated gellan gum |
| US7147885B2 (en) | 1996-08-27 | 2006-12-12 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | Use of native gellan gum |
| JPH10243779A (ja) * | 1997-03-04 | 1998-09-14 | Takara Shuzo Co Ltd | 固形物入り液状飲食品の製造方法 |
| JP2006109785A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Sanei Gen Ffi Inc | 易溶性固形飲料の製造方法 |
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