JPS621315A - コンパレ−タ - Google Patents

コンパレ−タ

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Publication number
JPS621315A
JPS621315A JP60141403A JP14140385A JPS621315A JP S621315 A JPS621315 A JP S621315A JP 60141403 A JP60141403 A JP 60141403A JP 14140385 A JP14140385 A JP 14140385A JP S621315 A JPS621315 A JP S621315A
Authority
JP
Japan
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voltage
comparator
input
input terminal
diode
Prior art date
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Granted
Application number
JP60141403A
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English (en)
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JPH0554629B2 (ja
Inventor
Hisashi Yamamoto
久 山本
Susumu Kobayashi
小林 享
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP60141403A priority Critical patent/JPS621315A/ja
Publication of JPS621315A publication Critical patent/JPS621315A/ja
Publication of JPH0554629B2 publication Critical patent/JPH0554629B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は差動入力形のコンパレータに関し、特にその応
答特性に改善を計ったものである。
〔従来の技術〕
例えば、トリガレベルを可変することのできる周波数カ
ウンタの入力部には差動入力形のコンパレータが用いら
れる。第3図のCMPはそのコンパレータを示すもので
、入力段には差動増幅器が用いられている。コンパレー
タの一方の入力端には入力信号vtnが、他方の入力端
には参照電圧Vrが与えられている。
この構成のコンパレータでは入力段に差動増幅器が用い
られているので、入力信号Vinと参照電圧Vrとの差
が大となると入力段が飽和状態となり、コンパレータの
応答速度が遅くなる欠点がある。
第4図はこのコンパレータの応答特性を示す波形図で、
(イ)図はWinとVrの差りが所定の範囲内の場合、
口図はDが大で入力段が飽和状態となった場合である。
0図においてd2は応答の遅れを示すものである。なお
、〔イ〕図においてdlはコンパレータCMP自体がも
つ遅れである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明はこのような問題点を解決する為になされたもの
で、その目的は差動入力形のコンパレータがもつ上記の
ような問題点を解決し、ちって応答特性の良いコンパレ
ータを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成する為に、一方の入力端子に
ダイオードリミッタ回路を介して測定入力が加えられ他
方の入力端子に参照電圧が与えられる差動入力形のコン
パレータ、および入力端子に前記参照電圧が加えられそ
の出力端子で前記ダイオードリミッタ回路のリミッタ電
流を受けるボルテージフォロワ増幅器でコンパレータを
構成したものである。以下、実施例について説明する。
(実施例) 第1図は本発明に係るコンパレータの′一実施例の回路
構成図である。第1図において、Inは入力信号Win
が印加される端子、Rは抵抗器、Dl、D2はダイオー
ド、CF4Pは差動入力形のコンパレータ、AIはボル
テージフォロワ増幅器、R1,R2は抵抗器、Vrは参
照電圧、0υTは出力端子である。
入力端子Inは抵抗器Rを介してコンパレータCMPの
(−)入力端子に接続されている。ダイオードD1.D
2は互に逆極性で並列に接続され、この並列回路の一端
は抵抗器Rの出力側に接続され、他端はボルテージフォ
ロワ増幅器A1の出力端に接続されている。抵抗器Rと
ダイオードD1.D2とによりダイオードリミッタ回路
LMが構成されている。
抵抗器R1の一端はコンパレータCMPの(+)入力端
子に接続され、抵抗器R2はコンパレータCMPの出力
端子0υTとCMPの(+)入力端子に接続されている
。、抵抗WR1,R2によりCMPはヒステリシスのあ
るコンパレータが構成される。参照電圧源Vrはボルテ
ージフォロワ増幅IAIの(+)入力端子に接続される
とともに、抵抗器R1を介してコンパレータCMPの(
+)入力端子に接続されている。このような構成の第1
図回路において、参照電圧Vrを大きく越えるような入
力信号WinがコンパレータCMPに加わった場合の動
作について第2図の波形図を用いて説明すると次の如く
なる。
第2図に示す入力信号V%nは、抵抗器Rとダイオード
D1.D2で構成されるダイオードリミッタ回路開でそ
の振幅がリミットされてコンパレータCMPの(−)入
力端子に加えられる。この(−)入力端子に加えられる
電圧を(V−)とする。一方、コンパレータCMPの(
+)入力端子に加わる電圧を(Vf)とすると、 (V
f)は参照電圧Vrとなる〔なお、実際には(Vf)は
Vrに、(Vout−Vr)をR1/(R1+R2)で
分圧したヒステリシス電圧ΔVを加えた電圧であるが、
ΔVは通常数+mv程度であり、(Vf)はほぼV「と
みなすことができる)。コンパレータCMPにおいて(
V−)は(Vf)と比較されるが、ここでダイオードリ
ミッタ回路LMを構成するダイオード01.02の順方
向電圧をVf(tffiぼ0.6V)とすると、(V−
)はvrニ対して士Vfを越えることはない。これはダ
イオードリミッタ回路開における電流(dをボルテージ
フォロワ増幅器A1で受けているためで、この電流がA
1に流れてもvr或いは(Vf)に影響を与えないから
である。
このように、入力信号Vinが大きくなってもコンパレ
ータCMPの差動入力電圧は士Vfを越えることはない
ので、コンパレータCMPの入力段差動増幅器を大きく
飽和させることはない。そのため、コンパレータの応答
を遅くすることなく入力信号Winをコンパレートする
こができる。なお、第2図においてdlはコンパレータ
CMP自体がもつ遅れを示すものである。
なお、上述の実施例ではコンパレータCMPとしてヒス
テリシスのあるものを用いた場合を例示して説明したが
、ヒステリシス特性は特に必要としないものである。ま
た、参照電圧Vrは可変可能なものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明においては参照電圧をボルテ
ージフォロワ増幅器で受け、この増幅器で差動入力形コ
ンパレータにおけるダイオードリミッタ回路を構成し、
コンパレータの入力差動電圧が大となってもダイオード
の順方向電圧の範囲を越えない状態でコンパレータが動
作するため、常にそのコンパレータの最高スピードで応
答するコンパレータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコンパレータの一実施例を示す回
路構成図、第2図は第1図回路の動作を説明するための
波形図、第3図は従来のコンパレータの一例を示す回路
構成図、第4図は第3図回路の動作を説明するための波
形図である。 CMP・・・コンパレータ、 LM・・・ダイオードリ
ミッタ回路、A1・・・ボルテージフォロワ増幅器・第
1図 第2図 v、+ 1           ; ;            i

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の入力端子にダイオードリミット回路を介して入力
    信号が加えられ他方の入力端子に参照電圧が与えられる
    差動入力形のコンパレータ、およびその入力端子に前記
    参照電圧が加えられ出力端子が前記ダイオードリミッタ
    回路に接続されたボルテージフォロワ増幅器よりなるコ
    ンパレータ。
JP60141403A 1985-06-27 1985-06-27 コンパレ−タ Granted JPS621315A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60141403A JPS621315A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 コンパレ−タ

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JP60141403A JPS621315A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 コンパレ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS621315A true JPS621315A (ja) 1987-01-07
JPH0554629B2 JPH0554629B2 (ja) 1993-08-13

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