JPS6333664A - 整流回路 - Google Patents

整流回路

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Publication number
JPS6333664A
JPS6333664A JP17573186A JP17573186A JPS6333664A JP S6333664 A JPS6333664 A JP S6333664A JP 17573186 A JP17573186 A JP 17573186A JP 17573186 A JP17573186 A JP 17573186A JP S6333664 A JPS6333664 A JP S6333664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
rectifier circuit
comparator
input signal
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP17573186A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Makabe
真壁 隆芳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6333664A publication Critical patent/JPS6333664A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は整流回路に係シ、特にMOS)ランジスタによ
る集積回路化に適した整流回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の整流回路の一例を第3図に示し説明すると、この
従来の整流回路は入力端子11および出力端子16と、
演算増幅器14と、抵抗値の等しい抵抗12および13
と、ダイオード15とから構成されている。
このように構成された回路において、まず、入力端子1
1に印加される入力信号Winが正(Vin≧O)のと
き、演算増幅器14の出力電圧はその演算増幅器の利得
を無限大とすれば、負の最大出力電圧となり、ダイオー
ド15は逆方向にバイアスされ、非導通となる。
したがって、入力信号Vinは、そのまま出力端子16
に現われ、Vout = Vin  となる。ここで、
このVou t は出力端子16に得られる出力信号で
ある。
つぎに、入力信号Minが負(Min<0)のときは、
演算増幅器14の出力電圧は正の最大出力電圧となシ、
ダイオード15は順方向にバイアスされ、導通する。
したがって、このときは、この第3図に示す回路は反転
増幅器により、VOut = −Via  となって希
望の整流特性が得られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の整流回路では、ダイオード15が通常の
MOSプロセスでは実現できないために、この整流回路
をMOSプロセスで集積化することは困難であるという
問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の整流回路は、非平衡形式力信号を平衡形出力信
号に変換する手段と、この手段によって得られた平衡形
出力信号を差動入力信号とする比較器と、一端が互いに
共通接続され他端が上記比較器の差動入力端子に接続さ
れその比較器の出力信号の極性により何れか一方のみが
導通するように制御される第1および第2のスイッチと
からな9、上記非平衡形式力信号が印加される端子を入
力端子とし、上記第1および第2のスイッチの共通接続
点を出力端子とするようにしたものである。
〔作用〕 本発明においては、差動入出方形演算増幅器の非反転出
力端子および反転出力端子にはそれぞれ入力信号に追従
した信号および入力信号の極性を逆にした信号が現われ
る。そして、入力信号が正極性のときは、比較器の出力
は正極性となシ、一方のスイッチが導通、他方のスイッ
チが非導通となシ、出力端子には入力信号に追従した信
号が現われる。また、入力信号が負極性のときは、比較
器3の出力は負極性となシ、他方のスイッチが導通、一
方のスイッチが非導通とな9、出力端子には入力信号の
極性を逆にした信号が現われる。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による整流回路の一実施例を示す回路図
である。
図において、1は非平衡形式力信号が印加される入力端
子、2は非反転入力端子が入力端子1に接続され反転入
力端子と非反転出力端子とは短絡された差動入出方形演
算増幅器で、との差動入出方形演算増幅器2は非平衡形
式力信号を平衡形出力信号に変換する手段を構成してい
る。3はこの手段によって得られた平衡形出力信号を差
動入力信号とする比較器、4はインバータ、5および6
は一端が共通接続され他端が上記比較器3の差動入力端
子に接続されその比較器3の出力信号の極性によシ何れ
か一方のみが導通されるように制御されるスイッチ、7
はこのスイッチ5,6の共通接続点に接続された出力端
子である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図を参照し
て説明する。
第2図は第1図に示す回路の各部の信号波形を示す図で
、(a)は入力信号Vinの波形を示したものであり、
(b) 、 (e)は差動入出方形演算増幅器2の各出
力信号”! + V2の波形、(d)は出力信号’Vo
utの波形を示したものである。
この第1図に示す回路において、差動入出方形演算増幅
器20反転入力端子と非反転出力端子とは短絡されてい
るので、非反転出力端子および反転出力端子にはそれぞ
れ第2図(、)に示すような波形の入力信号Vinに追
従した信号(第2図(c) V 2参照)および入力信
号Vinの極性を逆にした信号(第2図(b) V I
参照)が現われる。
す々わち、V 2 ”” Min * V 1 =Vl
n  となる。
したがって、入力信号Vinが正極性のときは、比較器
3の出力は正極性となシ、スイッチ6が導通、スイッチ
5が非導通となシ、出力端子Tには第2図(d)に示す
ような波形のVout = V2 = Minなる信号
が現われる。
また、入力信号Minが負極性のときは、比較器3の出
力は負極性となシ、スイッチ5が導通、スイッチ6が非
導通となるから、出力端子7には第2図(d)に示すよ
うな波形のVout = V 1 = −vinなる信
号が現われる。
このように、この第1図に示す実施例の回路によれば、
通常のMOSプロセスにょシ実現可能な構成要素によシ
、希望の整流特性が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、通常のMOSプ
ロセスで容易に集積化可能な整流回路が得られるの方、
実用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による整流回路の一実施例を示す回路図
、第2図は第1図の動作説明に供する各部の信号波形を
示す図、第3図は従来の整流回路の一例を示す回路図で
ある。 1・・・・入力端子、2・・・・差動入出方形演算増幅
器、3・・・・比較器、4・・・・インバータ、S、S
−@φ・スイッチ、7−・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非平衡形入力信号を平衡形出力信号に変換する手段と、
    この手段によつて得られた平衡形出力信号を差動入力信
    号とする比較器と、一端が互いに共通接続され他端が前
    記比較器の差動入力端子に接続され該比較器の出力信号
    の極性により何れか一方のみが導通するように制御され
    る第1および第2のスイッチとからなり、前記非平衡形
    入力信号が印加される端子を入力端子とし、前記第1お
    よび第2のスイッチの共通接続点を出力端子とするよう
    にしたことを特徴とする整流回路。
JP17573186A 1986-07-28 1986-07-28 整流回路 Pending JPS6333664A (ja)

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JP17573186A JPS6333664A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 整流回路

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JP17573186A JPS6333664A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 整流回路

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JPS6333664A true JPS6333664A (ja) 1988-02-13

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