JPS62132004A - 流体圧シリンダおよびその作動制御回路 - Google Patents
流体圧シリンダおよびその作動制御回路Info
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- JPS62132004A JPS62132004A JP60268971A JP26897185A JPS62132004A JP S62132004 A JPS62132004 A JP S62132004A JP 60268971 A JP60268971 A JP 60268971A JP 26897185 A JP26897185 A JP 26897185A JP S62132004 A JPS62132004 A JP S62132004A
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Landscapes
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばチューブレスタイヤ用エアーインフレー
クにおけるタイヤリフトシリンダ、またはタイヤマウン
タにおけるタイヤリフトシリンダに好適な流体圧シリン
ダおよびその作動制御回路に関する。
クにおけるタイヤリフトシリンダ、またはタイヤマウン
タにおけるタイヤリフトシリンダに好適な流体圧シリン
ダおよびその作動制御回路に関する。
(従来の技術)
例えばチューブレスタイヤ用エアーインフレータにおけ
るタイヤリフトシリンダは、インフレータドームの下方
に搬入されたタイヤを持ち上げ、これを上記ドームの下
端に押し付けてそのリフト高を保持するとともに、空気
注入に伴なうタイヤの反力と上記ドームの下向きの付勢
力に抗して、上記リフト高を堅持する機能が要求される
。
るタイヤリフトシリンダは、インフレータドームの下方
に搬入されたタイヤを持ち上げ、これを上記ドームの下
端に押し付けてそのリフト高を保持するとともに、空気
注入に伴なうタイヤの反力と上記ドームの下向きの付勢
力に抗して、上記リフト高を堅持する機能が要求される
。
従来、このような要請に応するものとしては、例えば特
公昭51−6401号公報に開示された技術がある。す
なわち、この公報にはエアーレギュレータを接続し、そ
の動作圧をタイヤの規定空気圧および吹込圧より大きく
設定したエアーリフトシリンダが開示されている。
公昭51−6401号公報に開示された技術がある。す
なわち、この公報にはエアーレギュレータを接続し、そ
の動作圧をタイヤの規定空気圧および吹込圧より大きく
設定したエアーリフトシリンダが開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のようなエアーリフトシリンダでは空気の
圧縮性に原因して、高負荷での使用が困難になり、実質
上タイヤの適用サイズを限定する上に所定の動作圧を得
るためには大径のシリンダを要することとなって、この
種装置の大型重量化を助長するという問題があった。し
かも、上記のリフトシリンダでは空気注入時におけるタ
イヤのリフト高を固持するあまりに、その膨張変位に比
例してタイヤの圧迫力が増大し、相対的に空気圧ないし
注入空気が不足がちになるという問題がある。更に空気
注入後シリンダが下降し始めると、タイヤが上記圧迫分
急速に原形を回復してホイールに係合するため、大きな
振動音を発生し、かつその際上記ドームとタイヤとの間
に介在する残留空気を排出して、作業環境の劣化とエア
ーの無駄な使用が目立つという問題があった。
圧縮性に原因して、高負荷での使用が困難になり、実質
上タイヤの適用サイズを限定する上に所定の動作圧を得
るためには大径のシリンダを要することとなって、この
種装置の大型重量化を助長するという問題があった。し
かも、上記のリフトシリンダでは空気注入時におけるタ
イヤのリフト高を固持するあまりに、その膨張変位に比
例してタイヤの圧迫力が増大し、相対的に空気圧ないし
注入空気が不足がちになるという問題がある。更に空気
注入後シリンダが下降し始めると、タイヤが上記圧迫分
急速に原形を回復してホイールに係合するため、大きな
振動音を発生し、かつその際上記ドームとタイヤとの間
に介在する残留空気を排出して、作業環境の劣化とエア
ーの無駄な使用が目立つという問題があった。
ところで、前記リフトシリンダでは所定のリフト高を保
持する手段として、リフト高確認スイッチに連動して当
該シリンダの作動圧を保持させるようにしているが、こ
のような構成では任意のリフト高を得ることは実際上難
しく、タイヤの適用サイズを限定する原因となっている
。一方、最近では任意のリフト高を保持させるためのブ
レーキ機構を備えたシリンダが市販されている。
持する手段として、リフト高確認スイッチに連動して当
該シリンダの作動圧を保持させるようにしているが、こ
のような構成では任意のリフト高を得ることは実際上難
しく、タイヤの適用サイズを限定する原因となっている
。一方、最近では任意のリフト高を保持させるためのブ
レーキ機構を備えたシリンダが市販されている。
すなわち、この市販のシリンダはピストンロッドの周面
に一対の偏応リングを圧接可能に設け、該リングの一端
にピストンロッドの円周方向に変位可能なレバーを突設
し、これらのレバーに制御シリンダを連係させて、制御
シリンダの動作を介し偏応リングをピストンロッドに圧
接させ、当該ピストンロッドの伸縮変位を保持するよう
にしている。
に一対の偏応リングを圧接可能に設け、該リングの一端
にピストンロッドの円周方向に変位可能なレバーを突設
し、これらのレバーに制御シリンダを連係させて、制御
シリンダの動作を介し偏応リングをピストンロッドに圧
接させ、当該ピストンロッドの伸縮変位を保持するよう
にしている。
しかし、このような構造のものでは偏心リングの制動力
には限界があって、大負荷時での使用には不適当になり
、しかも構造上ピストンロッドの周面が損傷並びに摩耗
して、1扁心リングの制動力が経時的に劣化し所期の作
用が低下するという問題がある。
には限界があって、大負荷時での使用には不適当になり
、しかも構造上ピストンロッドの周面が損傷並びに摩耗
して、1扁心リングの制動力が経時的に劣化し所期の作
用が低下するという問題がある。
本発明はこのような従来の問題を除去し、作動流体とし
て取り扱いが容易で設備の簡素化が図れる空気と、非圧
縮性に優れる作動油の双方を駆使し、ピストンロッドの
伸長時には油圧と空圧を作用させて、その変位を増速さ
せ、ピストンロッドのクランプ時には負荷に油圧を対抗
させ、かつその際シリンダ内に空気を圧送して、ピスト
ンロッドの作動を抑止し、クランプ作用の高速化と正確
性を図り、更にピストンロッドの縮小時には圧油の排出
速度を加減して、縮小速度を調整できるようにした、流
体圧シリンダおよびその作動制御回路を提供することを
目的とする。
て取り扱いが容易で設備の簡素化が図れる空気と、非圧
縮性に優れる作動油の双方を駆使し、ピストンロッドの
伸長時には油圧と空圧を作用させて、その変位を増速さ
せ、ピストンロッドのクランプ時には負荷に油圧を対抗
させ、かつその際シリンダ内に空気を圧送して、ピスト
ンロッドの作動を抑止し、クランプ作用の高速化と正確
性を図り、更にピストンロッドの縮小時には圧油の排出
速度を加減して、縮小速度を調整できるようにした、流
体圧シリンダおよびその作動制御回路を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明の流体圧シリンダは、周面に第2エア
ー供給口を開口したシリンダチューブの両端を、中空の
ガイドロッドを有するヘッドカバーとロッドフランジと
で閉塞し、上記ガイトロ、ラドに一端を閉塞し他端にピ
ストンを配設した中空のピストンロッドを摺動可能に装
着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフランジの外
方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧室を形
成する一方、前記シリンダチューブとガイドロッドの外
側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記第2エア
ー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし、上記ヘ
ッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる第1エア
ー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開口して、
シリンダの小型軽量化と、シリンダの作動に要するエア
ーの消費量と圧油の給排量の低減を図るようにしたこと
を特徴としている。
ー供給口を開口したシリンダチューブの両端を、中空の
ガイドロッドを有するヘッドカバーとロッドフランジと
で閉塞し、上記ガイトロ、ラドに一端を閉塞し他端にピ
ストンを配設した中空のピストンロッドを摺動可能に装
着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフランジの外
方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧室を形
成する一方、前記シリンダチューブとガイドロッドの外
側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記第2エア
ー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし、上記ヘ
ッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる第1エア
ー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開口して、
シリンダの小型軽量化と、シリンダの作動に要するエア
ーの消費量と圧油の給排量の低減を図るようにしたこと
を特徴としている。
また、本発明の流体圧シリンダの作動制御回路は、周面
に第2エアー供給口を開口したシリンダチューブの両端
を、中空のガイドロッドを有するヘッドカバーとロッド
フランジとで閉塞し、上記ガイドロッドに一端を閉塞し
他端にピストンを配設した中空のピストンロッドを摺動
可能に装着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフラ
ンジの外方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油
圧室を形成する一方、前記シリンダチューブとガイドロ
ッドの外側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記
第2エアー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし
、上記ヘッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる
第1エアー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開
口した流体圧シリンダの第1および第2エアー供給口の
給気路に、それらの給気路を開閉可能なソレノイドバル
ブを介挿し、またオイル供給口の給油路には該油路を開
閉可能な複数のソレノイドバルブからなるオンオフユニ
ットを介挿し、前記シリンダの伸長作動時には第1エア
ー供給口とオイル供給口にエアーと圧油を供給し、シリ
ンダのクランプ作動時には第2エアー供給口にエアを供
給するとともにオンオフユニットのソレノイドバルブを
閉弁し、かつシリンダの縮小作動時にはオンオフユニッ
トの一部または全部のソレノイドバルブを選択的に開弁
させて、その縮小速度を調整可能にし、伸長生動の高速
化とクランプ作動の高速かつ正確化並びに縮小速度の多
様化を図るようにしたことを特徴としている。
に第2エアー供給口を開口したシリンダチューブの両端
を、中空のガイドロッドを有するヘッドカバーとロッド
フランジとで閉塞し、上記ガイドロッドに一端を閉塞し
他端にピストンを配設した中空のピストンロッドを摺動
可能に装着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフラ
ンジの外方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油
圧室を形成する一方、前記シリンダチューブとガイドロ
ッドの外側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記
第2エアー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし
、上記ヘッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる
第1エアー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開
口した流体圧シリンダの第1および第2エアー供給口の
給気路に、それらの給気路を開閉可能なソレノイドバル
ブを介挿し、またオイル供給口の給油路には該油路を開
閉可能な複数のソレノイドバルブからなるオンオフユニ
ットを介挿し、前記シリンダの伸長作動時には第1エア
ー供給口とオイル供給口にエアーと圧油を供給し、シリ
ンダのクランプ作動時には第2エアー供給口にエアを供
給するとともにオンオフユニットのソレノイドバルブを
閉弁し、かつシリンダの縮小作動時にはオンオフユニッ
トの一部または全部のソレノイドバルブを選択的に開弁
させて、その縮小速度を調整可能にし、伸長生動の高速
化とクランプ作動の高速かつ正確化並びに縮小速度の多
様化を図るようにしたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明をチューブレスタイヤ用エアーインフレー
タにおけるタイヤリフトシリンダに適用した図示実施例
について説明すると、第1図乃至第6図においてLはベ
ースフレーム2と架橋フレーム3およびサイドフレーム
4で枠組みされた機台で、その上部には搬入コンベア5
と搬出コンベア(図示路)が配設され、ワーク6として
のホイールに装着されたチューブレスタイヤを搬出入す
るようにしている。
タにおけるタイヤリフトシリンダに適用した図示実施例
について説明すると、第1図乃至第6図においてLはベ
ースフレーム2と架橋フレーム3およびサイドフレーム
4で枠組みされた機台で、その上部には搬入コンベア5
と搬出コンベア(図示路)が配設され、ワーク6として
のホイールに装着されたチューブレスタイヤを搬出入す
るようにしている。
機台りの上方には縦フレーム7を介して架台8が架設さ
れ、この架台8にシリンダ9が下向きに配設されており
、そのピストンロッド10にインフレータドーム11が
一体的に連結され、該ドーム11を複数のガイドボスト
12で支持している。インフレータドーム11の下端に
は、チューブレスタイヤ6の上面を押圧可能な管状のタ
イヤ押え13が固設され、このタイヤ押え13の内側に
前記ホイールの上縁と係合可能なシールプレート(図示
時)が配設されている。
れ、この架台8にシリンダ9が下向きに配設されており
、そのピストンロッド10にインフレータドーム11が
一体的に連結され、該ドーム11を複数のガイドボスト
12で支持している。インフレータドーム11の下端に
は、チューブレスタイヤ6の上面を押圧可能な管状のタ
イヤ押え13が固設され、このタイヤ押え13の内側に
前記ホイールの上縁と係合可能なシールプレート(図示
時)が配設されている。
シールプレートの外周縁とタイヤ押え13の内周面との
間には、空圧源14に連通するエアー吹込口が設けられ
、また該プレートの中央にはピストンロッド10と同動
可能なセンターコーン15が配設されていて、ホイール
ディスクのハブ孔と嵌合可能にされている。
間には、空圧源14に連通するエアー吹込口が設けられ
、また該プレートの中央にはピストンロッド10と同動
可能なセンターコーン15が配設されていて、ホイール
ディスクのハブ孔と嵌合可能にされている。
一方、前記機台1の内側には架橋フレーム3に不動に固
定されたリフトシリンダ16が設置され、そのピストン
ロッド17を垂直上向きに設置している。このピストン
ロッド17の上端部には、前記ホイールを収容可能な載
架テーブル18が配設され、ピストンロッド17の伸縮
作動と一体に昇降可能にされ、任意なリフト高さを一定
に保持する一方、常時は搬出入コンベア5の搬送域直下
に避退して、チューブレスタイヤ6の搬出入を可能にし
ている。
定されたリフトシリンダ16が設置され、そのピストン
ロッド17を垂直上向きに設置している。このピストン
ロッド17の上端部には、前記ホイールを収容可能な載
架テーブル18が配設され、ピストンロッド17の伸縮
作動と一体に昇降可能にされ、任意なリフト高さを一定
に保持する一方、常時は搬出入コンベア5の搬送域直下
に避退して、チューブレスタイヤ6の搬出入を可能にし
ている。
すなわち、上記リフトシリンダ16は第3図乃至第5図
に示すように、上端部周面に第1エアー供給口19とオ
イル供給口20を開口したヘッドカバー21を有し、そ
の内側に突出した円筒形のボス22の端面に、前記第1
エアー供給口19に連通ずる環状の凹溝23が形成され
ている。上記ボス22の中央には細長のガイドロッド2
4が一体に突設され、その内部に前記オイル供給口20
に連通する通孔25が形成されていて、その一端がガイ
ドロッド24の上端面に開口している。
に示すように、上端部周面に第1エアー供給口19とオ
イル供給口20を開口したヘッドカバー21を有し、そ
の内側に突出した円筒形のボス22の端面に、前記第1
エアー供給口19に連通ずる環状の凹溝23が形成され
ている。上記ボス22の中央には細長のガイドロッド2
4が一体に突設され、その内部に前記オイル供給口20
に連通する通孔25が形成されていて、その一端がガイ
ドロッド24の上端面に開口している。
上記ヘッドカバー21の上方に位置する架橋フレーム3
には、ベースプレート26と連結ボルト27を介して、
ロッドフランジ28が固定されており、このロッドフラ
ンジ28の内側面にビス!・ンロッド17を挿通可能な
孔29を有するボス30が設けられ、該ボス30の周面
に環状溝31が形成されている。
には、ベースプレート26と連結ボルト27を介して、
ロッドフランジ28が固定されており、このロッドフラ
ンジ28の内側面にビス!・ンロッド17を挿通可能な
孔29を有するボス30が設けられ、該ボス30の周面
に環状溝31が形成されている。
上記環状溝31小径側周面、すなわちボス30の外周面
と前記ボス22の外周面には、シリンダチューブ32が
気密に装着され、これを通しボルト33を介して一体的
に連結している。図中、30aはボス30の先端に形成
した縮径部で、この縮径部30aに臨むシリンダチュー
ブ32の対応位置に、第2エアー供給口34が開口され
ている。
と前記ボス22の外周面には、シリンダチューブ32が
気密に装着され、これを通しボルト33を介して一体的
に連結している。図中、30aはボス30の先端に形成
した縮径部で、この縮径部30aに臨むシリンダチュー
ブ32の対応位置に、第2エアー供給口34が開口され
ている。
前記ピストンロッド17は細長の管体からなり、その外
周面が上記孔29と気密かつ摺動可能に嵌合しており、
またその内周面には前記ガイドロッド24が油密かつ摺
動可能に嵌合している。そして、このピストンロッド1
7の下端部には、シリンダチューブ32内に気密かつ摺
動可能に収容されたピストン35が固定され、該ピスト
ン35と上記シリンダチューブ32、並びにガイドロッ
ド24とボス22とで、前記第1エアー供給口19に連
通ずる第1空圧室36を形成しており、またピストン3
5の反対側に、シリンダチューブ32とボス30、ピス
トンロッド17等で第2エアー供給口24に連通する第
2空圧室37を形成している。
周面が上記孔29と気密かつ摺動可能に嵌合しており、
またその内周面には前記ガイドロッド24が油密かつ摺
動可能に嵌合している。そして、このピストンロッド1
7の下端部には、シリンダチューブ32内に気密かつ摺
動可能に収容されたピストン35が固定され、該ピスト
ン35と上記シリンダチューブ32、並びにガイドロッ
ド24とボス22とで、前記第1エアー供給口19に連
通ずる第1空圧室36を形成しており、またピストン3
5の反対側に、シリンダチューブ32とボス30、ピス
トンロッド17等で第2エアー供給口24に連通する第
2空圧室37を形成している。
図中、38はピストンロッド17の上端部に油密を維持
して固定されたピストンロッドキャップで、該キャップ
38とガイドロッド24の上端間に、前記通孔25に連
通ずる油圧室3つを形成している。40はピストンロッ
ド17の上端に一体的に固定されたスペーサ、41は載
架テーブル18の下面に突設さプレート26に固設した
ガイドブロック43を介して、摺動可能に支持している
。このスライドシャフト42の下端部にはドッグ44゜
45が固定され、また上記シャフト42と近接する縦フ
レーム4の適所には、載架テーブル18の上下位置を検
出するスイッチ46゜47が設置されている。
して固定されたピストンロッドキャップで、該キャップ
38とガイドロッド24の上端間に、前記通孔25に連
通ずる油圧室3つを形成している。40はピストンロッ
ド17の上端に一体的に固定されたスペーサ、41は載
架テーブル18の下面に突設さプレート26に固設した
ガイドブロック43を介して、摺動可能に支持している
。このスライドシャフト42の下端部にはドッグ44゜
45が固定され、また上記シャフト42と近接する縦フ
レーム4の適所には、載架テーブル18の上下位置を検
出するスイッチ46゜47が設置されている。
48.49は第1および第2エアー供給口19.34に
接続された給気管、50はオイル供給口20に接続され
た給油管で、これらは第5図に示す制御回路に介挿され
ている。
接続された給気管、50はオイル供給口20に接続され
た給油管で、これらは第5図に示す制御回路に介挿され
ている。
すなわち、給油管48.49は空圧源51に連通するソ
レノイドバルブ52のボートに別々に接続され、該バル
ブ52内における空気の流れ方向は互いに反対に設定さ
れていて、この流れ方向を上記パル152位置に応じて
切換え可能にしている。
レノイドバルブ52のボートに別々に接続され、該バル
ブ52内における空気の流れ方向は互いに反対に設定さ
れていて、この流れ方向を上記パル152位置に応じて
切換え可能にしている。
上記ソレノイドバルブ52は5ポ一ト2位置切換弁から
なり、リフトシリンダ16のピストンロッド17の伸長
時には、給気管48を給気側、給気管49を排気側の位
置に設定し、ピストンロッド17のリフト高保持および
縮小時には、給気管48をTij気側、給気管49を給
気側の位置に設定するようにされていて、このようなバ
ルブ位置の切換えは載架テーブル位置センサ53により
制御されている。
なり、リフトシリンダ16のピストンロッド17の伸長
時には、給気管48を給気側、給気管49を排気側の位
置に設定し、ピストンロッド17のリフト高保持および
縮小時には、給気管48をTij気側、給気管49を給
気側の位置に設定するようにされていて、このようなバ
ルブ位置の切換えは載架テーブル位置センサ53により
制御されている。
すなわち、載架テーブル位置センサ53は載架テーブル
18の昇降域で所望のリフl−高位置に設置され、常時
はOFF状態に置かれてソレノイドバルブ52のバルブ
位置を定常位置に設定し、ピストンロッド17の伸長変
位を促す一方、載架テーブル18の設定リフト高検出時
には、制御信号を上記バルブ52に出力して、該バルブ
52を例えば励磁し上記位置を切換えて、ピストンロッ
ド17の当該リフト高保持および縮小作動を促すように
している。図中、54.55は給気管48゜49に介挿
された逆止弁付流量調整弁である。
18の昇降域で所望のリフl−高位置に設置され、常時
はOFF状態に置かれてソレノイドバルブ52のバルブ
位置を定常位置に設定し、ピストンロッド17の伸長変
位を促す一方、載架テーブル18の設定リフト高検出時
には、制御信号を上記バルブ52に出力して、該バルブ
52を例えば励磁し上記位置を切換えて、ピストンロッ
ド17の当該リフト高保持および縮小作動を促すように
している。図中、54.55は給気管48゜49に介挿
された逆止弁付流量調整弁である。
一方、給油管50はその一端に油圧を発生可能なエアー
ハイドロコンバータ56を接続し、該コンバータ56に
前記空圧源51と共用可能な空圧源57を連通させ、そ
の管路内にオンオフユニットi旦j介挿している。オン
オフユニット58は同様な三つのソレノイドバルブ59
,60.61を互いに並列に接続してなり、これらのバ
ルブ59.60.61は2ポ一ト2位置切換弁で構成さ
れていて、その一方のバルブ位置でオイルを給排可能と
し、他方のバルブ位置でオイルの流通を遮断するように
している。
ハイドロコンバータ56を接続し、該コンバータ56に
前記空圧源51と共用可能な空圧源57を連通させ、そ
の管路内にオンオフユニットi旦j介挿している。オン
オフユニット58は同様な三つのソレノイドバルブ59
,60.61を互いに並列に接続してなり、これらのバ
ルブ59.60.61は2ポ一ト2位置切換弁で構成さ
れていて、その一方のバルブ位置でオイルを給排可能と
し、他方のバルブ位置でオイルの流通を遮断するように
している。
すなわち、前記ソレノイドバルブ5つ、60.61はピ
ストンロッド17の伸長時および縮小時には、給排油可
能なバルブ位置に設定され、ピストンロッド17のリフ
ト高保持時には、オイルの流通を遮断するバルブ位置に
設定されていて、このバルブ位置の切換えを前記載架テ
ーブル位置センサ53により行なっており、このうち、
ソレノイドバルブ59は前記センサ53の信号によって
、選択的に開弁可能にされている。
ストンロッド17の伸長時および縮小時には、給排油可
能なバルブ位置に設定され、ピストンロッド17のリフ
ト高保持時には、オイルの流通を遮断するバルブ位置に
設定されていて、このバルブ位置の切換えを前記載架テ
ーブル位置センサ53により行なっており、このうち、
ソレノイドバルブ59は前記センサ53の信号によって
、選択的に開弁可能にされている。
すなわち、前記ソレノイドバルブ59.60の間には、
逆止弁付流量調整弁62が並列に接続され、ピストンロ
ッド17の縮小時において上記バルブ5つが開弁された
際、小量の作動油を前記バルブ5つに送り込み、これを
エアーハイドロコンバータ56内に戻すようにしている
。したがって、この場合には上記調整弁62の絞り量に
比例して、ビスI・ンロッド17の縮小ないし下降速度
を調整し得ることとなる。
逆止弁付流量調整弁62が並列に接続され、ピストンロ
ッド17の縮小時において上記バルブ5つが開弁された
際、小量の作動油を前記バルブ5つに送り込み、これを
エアーハイドロコンバータ56内に戻すようにしている
。したがって、この場合には上記調整弁62の絞り量に
比例して、ビスI・ンロッド17の縮小ないし下降速度
を調整し得ることとなる。
この他、図中63は減圧弁、64はエアーハイドロコン
バータ56と空圧源57との間の給気路を開閉するソレ
ノイドバルブ、65はリリーフ弁、66は閉止弁、67
はエアーハイドロコンバータ56内に収容された作動油
、68は上記ハイドロコンバータ56と空圧源57との
間に接続された送気管である。
バータ56と空圧源57との間の給気路を開閉するソレ
ノイドバルブ、65はリリーフ弁、66は閉止弁、67
はエアーハイドロコンバータ56内に収容された作動油
、68は上記ハイドロコンバータ56と空圧源57との
間に接続された送気管である。
(作用)
このように構成した流体圧シリンダを駆使したリフトシ
リンダ16は、常時は第1および第2エアー供給19.
34に対するエアーの供給が停止され、またオイル供給
口20に対する作動油67の供給が停止されている。
リンダ16は、常時は第1および第2エアー供給19.
34に対するエアーの供給が停止され、またオイル供給
口20に対する作動油67の供給が停止されている。
このため、ピストンロッド17が第4図に示すように縮
小して、該ロッド17の上端にピストンロッドキャップ
38を介して固定された載架台18が、第2図に示すよ
うに搬入コンベア5の搬送域下方の最下位置に避退し、
前記コンベア5によるチューブレスタイヤ6の搬入を可
能にさせている。
小して、該ロッド17の上端にピストンロッドキャップ
38を介して固定された載架台18が、第2図に示すよ
うに搬入コンベア5の搬送域下方の最下位置に避退し、
前記コンベア5によるチューブレスタイヤ6の搬入を可
能にさせている。
一方、リフトシリンダ16内においてはピストンロッド
17の下端に固定したピストン35が、第4図に示すよ
うにヘッドカバー21の内端面と当接して、ボス22の
端面に形成した凹溝23を閉塞し、かつ該71123に
連通ずる第1空圧室36を消失させており、その分第2
空圧室37の容積が増量されている。
17の下端に固定したピストン35が、第4図に示すよ
うにヘッドカバー21の内端面と当接して、ボス22の
端面に形成した凹溝23を閉塞し、かつ該71123に
連通ずる第1空圧室36を消失させており、その分第2
空圧室37の容積が増量されている。
また、ピストンロッド17上部では、該ロッド17の縮
小に伴なってピストンロッドキャップ38がガイドロッ
ド24の上端に接近し、それらの間で形成される油圧室
39の容積を最小にさせている。
小に伴なってピストンロッドキャップ38がガイドロッ
ド24の上端に接近し、それらの間で形成される油圧室
39の容積を最小にさせている。
このような状況の下でエアーインフレータが始動され、
搬入コンベア5からホイールに装着されたチューブレス
タイヤ6が、インフレータドーム11の直下の定位置に
搬入されると、リフトシリンダ16による上記タイヤ6
のリフトアップが行なわれる。
搬入コンベア5からホイールに装着されたチューブレス
タイヤ6が、インフレータドーム11の直下の定位置に
搬入されると、リフトシリンダ16による上記タイヤ6
のリフトアップが行なわれる。
リフトシリンダ16はそのリフトアップ作動に備えて、
給気管48.49と送気管68、給油管50等に介挿さ
れた、ソレノイドバルブ64が開弁され、空圧源51か
らソレノイドバルブ52にエアーが圧送可能にされ、ま
た空圧源57からはエアーがエアーハイドロコンバータ
56内に圧送され、その内部に収容された作動油67が
加圧されて、該作動油67をオンオフユニット580各
ソレノイドバルブ59,60.61に圧送可能にされて
いる。この場合、油圧発生手段として上記のようにエア
ーハイドロコンバータ56を使用し、従来のような油圧
ポンプ、モータ等からなる油圧パワーユニットを要しな
いから、その分設側が簡素になり配管構造が簡潔なもの
となる。
給気管48.49と送気管68、給油管50等に介挿さ
れた、ソレノイドバルブ64が開弁され、空圧源51か
らソレノイドバルブ52にエアーが圧送可能にされ、ま
た空圧源57からはエアーがエアーハイドロコンバータ
56内に圧送され、その内部に収容された作動油67が
加圧されて、該作動油67をオンオフユニット580各
ソレノイドバルブ59,60.61に圧送可能にされて
いる。この場合、油圧発生手段として上記のようにエア
ーハイドロコンバータ56を使用し、従来のような油圧
ポンプ、モータ等からなる油圧パワーユニットを要しな
いから、その分設側が簡素になり配管構造が簡潔なもの
となる。
そこで、リフトシリンダ16をリフトアップする場合は
、ソレノイドバルブ52とオンオフユニットΣ影の各ソ
レノイドバルブ59゜60.61が操作され、第1エア
ー供給口1つとオイル供給口20にエアーおよび作動油
67が圧送される。このうち、ソレノイドバルブ52の
バルブ位置がピストンロッド17の伸長側に切換えられ
、給気管48が空圧源51と連通し他方の給気管49が
大気に開放されると、エアーが空圧源51からソレノイ
ドバルブ52と逆止弁1寸流量調整弁54を経て、給気
管48から第1エアー供給口19に導かれる。
、ソレノイドバルブ52とオンオフユニットΣ影の各ソ
レノイドバルブ59゜60.61が操作され、第1エア
ー供給口1つとオイル供給口20にエアーおよび作動油
67が圧送される。このうち、ソレノイドバルブ52の
バルブ位置がピストンロッド17の伸長側に切換えられ
、給気管48が空圧源51と連通し他方の給気管49が
大気に開放されると、エアーが空圧源51からソレノイ
ドバルブ52と逆止弁1寸流量調整弁54を経て、給気
管48から第1エアー供給口19に導かれる。
第1エアー供給口19に流入したエアーは、ヘッドカバ
ー21の内部に形成された通路を経て、ボス22の内端
面に形成された凹溝23内に導かれ、該溝23を閉塞さ
せているピストン35の下端面に空圧を作用する。前記
凹溝23内の圧力が次第に増圧されて一定圧に達すると
、ピストン35がこれを固定したピストンロッド17や
該ロッド17の上端に固設されたピストンロッドキャッ
プ38ないし載架テーブル18等の重量、および載架テ
ーブル18上に収容されたチューブレスタイヤ6の重量
に抗して上動し、ピストンロッド17が上方へ突出する
。
ー21の内部に形成された通路を経て、ボス22の内端
面に形成された凹溝23内に導かれ、該溝23を閉塞さ
せているピストン35の下端面に空圧を作用する。前記
凹溝23内の圧力が次第に増圧されて一定圧に達すると
、ピストン35がこれを固定したピストンロッド17や
該ロッド17の上端に固設されたピストンロッドキャッ
プ38ないし載架テーブル18等の重量、および載架テ
ーブル18上に収容されたチューブレスタイヤ6の重量
に抗して上動し、ピストンロッド17が上方へ突出する
。
ピストン35が上動すると前記凹溝23の閉塞状態が解
かれ、ピストン35の下端面とヘッドカバー21の内端
面との間に第6図に示すような第1空圧室36が形成さ
れ、該室36内にエアーが流入して、その圧力をピスト
ン35の下端面に作用する。この場合、ピストン35の
受圧面積はピストン35の下端面全域と、ピストンロッ
ド17の下端面を相加したものとなり、第4図に示すピ
ストン35の上動開始直前状態に比べて著しく増大する
。したがって、第1空圧室36の圧力が次第に増圧され
ると、ピストン35に作用する圧力は増倍されるから、
ピストン35の上動が息遣に促され、ピストンロッド1
7と同動する載架テーブル18ないしチューブレスタイ
ヤ6が急速にリフトアップされることとなる。
かれ、ピストン35の下端面とヘッドカバー21の内端
面との間に第6図に示すような第1空圧室36が形成さ
れ、該室36内にエアーが流入して、その圧力をピスト
ン35の下端面に作用する。この場合、ピストン35の
受圧面積はピストン35の下端面全域と、ピストンロッ
ド17の下端面を相加したものとなり、第4図に示すピ
ストン35の上動開始直前状態に比べて著しく増大する
。したがって、第1空圧室36の圧力が次第に増圧され
ると、ピストン35に作用する圧力は増倍されるから、
ピストン35の上動が息遣に促され、ピストンロッド1
7と同動する載架テーブル18ないしチューブレスタイ
ヤ6が急速にリフトアップされることとなる。
また、この場合には、第1空圧室36の容積が漸増し、
その分第2空圧室37の容積が漸減して、該室37内に
残留していたエアーが押し退けられ、第2エアー供給口
34から給気管49およびソレノイドバルブ52を経て
、大気へ排出される。
その分第2空圧室37の容積が漸減して、該室37内に
残留していたエアーが押し退けられ、第2エアー供給口
34から給気管49およびソレノイドバルブ52を経て
、大気へ排出される。
一方、ソレノイドバルブ52の前記切換え動作と前後し
て、オンオフユニットΣ影内の各ソレノイドバルブ59
,60.61が開弁されると、エアーハイドロコンバー
タ56内の圧油が各バルブ59,60.61を経て、給
油管50からオイル供給口20に導かれる。
て、オンオフユニットΣ影内の各ソレノイドバルブ59
,60.61が開弁されると、エアーハイドロコンバー
タ56内の圧油が各バルブ59,60.61を経て、給
油管50からオイル供給口20に導かれる。
オイル供給口20に流入した圧油は、ヘッドカバー21
およびガイドロッド24内部に形成した通孔25を経て
、油圧室39に導かれ、その油圧をピストンロッド17
の上端部に固定したピストンロッドキャップ38の内端
面に作用する。
およびガイドロッド24内部に形成した通孔25を経て
、油圧室39に導かれ、その油圧をピストンロッド17
の上端部に固定したピストンロッドキャップ38の内端
面に作用する。
このため、上記ピストンロッドキャップ38への圧力作
用を介して、該ロッドキャラ138を固定したピストン
ロッド17の伸長変位が促され、前述した空圧作用と相
俟って実質上シリンダチューブ32の内面積全域が受圧
面積に相当し、ピストン35の上動とピストンロッド1
7の伸長変位を急速に促す。したがって、載架テーブル
18ないしチューブレスタイヤ6のリフトアップ速度が
増速され、チューブレスタイヤ6に対するエアーインフ
レータ作業の高速化が促され、ピストンロッド17の伸
長変位が増加するにつれて、第1空圧室36と共に油圧
室39の容積が第6図に示すように次第に増加する。
用を介して、該ロッドキャラ138を固定したピストン
ロッド17の伸長変位が促され、前述した空圧作用と相
俟って実質上シリンダチューブ32の内面積全域が受圧
面積に相当し、ピストン35の上動とピストンロッド1
7の伸長変位を急速に促す。したがって、載架テーブル
18ないしチューブレスタイヤ6のリフトアップ速度が
増速され、チューブレスタイヤ6に対するエアーインフ
レータ作業の高速化が促され、ピストンロッド17の伸
長変位が増加するにつれて、第1空圧室36と共に油圧
室39の容積が第6図に示すように次第に増加する。
こうして、ピストンロッド17の伸長変位が次第に増加
し、載架テーブル18ないしチューブレスタイヤ6がリ
フトアップされると、その中高位置でホイールディスク
のハブ孔(図示略)がセンターコーン15と係合して、
タイヤ6の芯合わせが行なわれる。ピストンロッド17
が更に伸長して載架テーブル18がリフトアップすると
、該テーブル18上のチューブレスタイヤ6の上縁がタ
イヤ押え13の上端部周縁と当接して、上記タイヤ6の
ビード部が押し下げられ、ホイールのリム部との間にエ
アー吹込口が開口形成される。
し、載架テーブル18ないしチューブレスタイヤ6がリ
フトアップされると、その中高位置でホイールディスク
のハブ孔(図示略)がセンターコーン15と係合して、
タイヤ6の芯合わせが行なわれる。ピストンロッド17
が更に伸長して載架テーブル18がリフトアップすると
、該テーブル18上のチューブレスタイヤ6の上縁がタ
イヤ押え13の上端部周縁と当接して、上記タイヤ6の
ビード部が押し下げられ、ホイールのリム部との間にエ
アー吹込口が開口形成される。
そして、この時期と前後して載架テーブル18のリフト
アップ高さが載架テーブル位置センサ53によって検出
されると、該センサ53から制御信号が出力され、これ
がソレノイドバルブ52とオンオフユニット58の各ソ
レノイドバルブ59,60.61に送られる。ソレノイ
ドバルブ52は前記制御信号によって、バルブ位置をリ
フトアップ側からリフトアップ保持ないしピストンロッ
ド17の縮小側へ切換えられ、第5図に示すように給気
管48と空圧源51との導通が遮断されて、空圧源51
によるピストンロッド17の伸長作動が停止され、一方
、給気管49と空圧源51が導通して、リフトシリンダ
16がリフトアップ保持作動に移行する。
アップ高さが載架テーブル位置センサ53によって検出
されると、該センサ53から制御信号が出力され、これ
がソレノイドバルブ52とオンオフユニット58の各ソ
レノイドバルブ59,60.61に送られる。ソレノイ
ドバルブ52は前記制御信号によって、バルブ位置をリ
フトアップ側からリフトアップ保持ないしピストンロッ
ド17の縮小側へ切換えられ、第5図に示すように給気
管48と空圧源51との導通が遮断されて、空圧源51
によるピストンロッド17の伸長作動が停止され、一方
、給気管49と空圧源51が導通して、リフトシリンダ
16がリフトアップ保持作動に移行する。
すなわち、給気管4つと空圧源51が連通ずると、エア
ーがソレノイドバルブ52から逆止弁付流量調整弁55
を経て、給気管4つから第2エアー供給口24に導かれ
る。上記エアー供給口24に流入したエアーは、ボス3
0の縮径部30aとシリンダチューブ32の内周面との
隙間から第2空圧室37に導かれ、該室37の圧力を次
第に増圧して該空圧をピストン35の上端面に及ぼし、
第1空圧室36の圧力と対抗する。
ーがソレノイドバルブ52から逆止弁付流量調整弁55
を経て、給気管4つから第2エアー供給口24に導かれ
る。上記エアー供給口24に流入したエアーは、ボス3
0の縮径部30aとシリンダチューブ32の内周面との
隙間から第2空圧室37に導かれ、該室37の圧力を次
第に増圧して該空圧をピストン35の上端面に及ぼし、
第1空圧室36の圧力と対抗する。
一方、オンオフユニット580各ソレノイドバルブ59
,60.61に前記制御信号が送られると、これらの各
バルブ59,60゜61が各バルブ位置を第5図に示す
ように圧油供給停止側へ切換えて閉弁する。このため、
給油管50の一端が閉塞され、該給油管50および鎖管
50に連通ずるリフトシリンダ16内の通孔25と油圧
室39が密閉されて、これらに収容された圧油の流出が
阻止される。
,60.61に前記制御信号が送られると、これらの各
バルブ59,60゜61が各バルブ位置を第5図に示す
ように圧油供給停止側へ切換えて閉弁する。このため、
給油管50の一端が閉塞され、該給油管50および鎖管
50に連通ずるリフトシリンダ16内の通孔25と油圧
室39が密閉されて、これらに収容された圧油の流出が
阻止される。
したがって、油圧室3つの容積が前記リフトアップ停止
直前時と同量に維持され、その油圧を介してピストンロ
ッド17が部長停止直前変位を維持するから、載架テー
ブル18ないしチューブレスタイヤ6の所期のリフトア
ップ高さが保持され、この後行なわれるチューブレスタ
イヤ6へのエアーインフレータ作業に供し得るものとな
る。
直前時と同量に維持され、その油圧を介してピストンロ
ッド17が部長停止直前変位を維持するから、載架テー
ブル18ないしチューブレスタイヤ6の所期のリフトア
ップ高さが保持され、この後行なわれるチューブレスタ
イヤ6へのエアーインフレータ作業に供し得るものとな
る。
このような圧油によるピストンロッド17のクランプ時
には、圧油の応答速度に原因して前記バルブ59,60
.61の切換え後にも、ビス1−ンロッド17の伸長変
位を僅かに許容し、所謂クランプ位置のオーバシュート
をもたらし、クランプ作用の高速化とクランプ位置の高
精密化に障害となる。しかし、この場合前記のようにク
ランプ動作と同期して形成される第2空圧室37の圧力
がピストン35と対抗し、しかもエアーは作動油に比べ
て高速に流通するから、第2空圧室37が速やかに形成
されてピストン35の上動を抑制ないし制動し、圧油に
よる前記障害を解消して、上記オーバシュートを阻止す
るとともにクランプ作用の高速化とクランプ位置の正確
fヒを図り得ることとなる。
には、圧油の応答速度に原因して前記バルブ59,60
.61の切換え後にも、ビス1−ンロッド17の伸長変
位を僅かに許容し、所謂クランプ位置のオーバシュート
をもたらし、クランプ作用の高速化とクランプ位置の高
精密化に障害となる。しかし、この場合前記のようにク
ランプ動作と同期して形成される第2空圧室37の圧力
がピストン35と対抗し、しかもエアーは作動油に比べ
て高速に流通するから、第2空圧室37が速やかに形成
されてピストン35の上動を抑制ないし制動し、圧油に
よる前記障害を解消して、上記オーバシュートを阻止す
るとともにクランプ作用の高速化とクランプ位置の正確
fヒを図り得ることとなる。
なお、この場合給気管48の一端がソレノイドバルブ5
2のボートを介して大気に開放されているため、上記オ
ーバシュートの抑制作用によりピストン35に押し退け
られた第1空圧室36のエアーは、給気管48から逆止
弁付流量調整弁54を経て、ソレノイドバルブ52から
排出される。
2のボートを介して大気に開放されているため、上記オ
ーバシュートの抑制作用によりピストン35に押し退け
られた第1空圧室36のエアーは、給気管48から逆止
弁付流量調整弁54を経て、ソレノイドバルブ52から
排出される。
このようなリフトシリン・ダ16のリフトアップクラン
プ状態の下で、エアーインフレータドーム11と前記形
成されたエアー吹込口を介して、空圧源14からエアー
がチューブレスタイヤ6内に注入される。チューブレス
タイヤ6はエアーの注入に伴なって膨張し、タイヤ押え
13に対する反力を強めるとともに、下方に作用する反
力を載架テーブル18に及ぼして、これを押し下げよう
とする。
プ状態の下で、エアーインフレータドーム11と前記形
成されたエアー吹込口を介して、空圧源14からエアー
がチューブレスタイヤ6内に注入される。チューブレス
タイヤ6はエアーの注入に伴なって膨張し、タイヤ押え
13に対する反力を強めるとともに、下方に作用する反
力を載架テーブル18に及ぼして、これを押し下げよう
とする。
一方、こうしたエアーの注入方法では、チューブレスタ
イヤ6のリム部がタイヤ押え13によって内側へ折り曲
げられている分だけ、タイヤ6の容積が故意に減少され
る格好となり、タイヤ6の原形回復時にはエアーの注入
不足ないしタイヤ空気圧の若干の低下を免かれない。
イヤ6のリム部がタイヤ押え13によって内側へ折り曲
げられている分だけ、タイヤ6の容積が故意に減少され
る格好となり、タイヤ6の原形回復時にはエアーの注入
不足ないしタイヤ空気圧の若干の低下を免かれない。
そのような場合、本発明ではチューブレスタイヤ6の例
えばサイズや材質に基づく上記タイヤ空気圧の減圧程度
に応じて、例えば前記減圧程度が許容値を越えると予想
される場合には、載架テーブル位置センサ53がら遭択
的に制御信号を出力させ、これをオンオフユニットΣ影
の特定のバルブ、実施例ではソレノイドバルブ59に送
って、該バルブ5つを開弁させている。
えばサイズや材質に基づく上記タイヤ空気圧の減圧程度
に応じて、例えば前記減圧程度が許容値を越えると予想
される場合には、載架テーブル位置センサ53がら遭択
的に制御信号を出力させ、これをオンオフユニットΣ影
の特定のバルブ、実施例ではソレノイドバルブ59に送
って、該バルブ5つを開弁させている。
すなわち、ソレノイドバルブ59が開弁されると、油圧
室3つ内等に密封された圧油の一部が給油管50から逆
止弁付流量調整弁62を経て、ソレノイドバルブ59よ
り給油管50に導かれ、エアーハイドロコンバータ56
に戻される。したがって、この圧油の排出に伴なって油
圧室39内等に収容された圧油が減量するから、その減
量分ピストンロッド17が上記油圧に抗して縮小するこ
ととなる。
室3つ内等に密封された圧油の一部が給油管50から逆
止弁付流量調整弁62を経て、ソレノイドバルブ59よ
り給油管50に導かれ、エアーハイドロコンバータ56
に戻される。したがって、この圧油の排出に伴なって油
圧室39内等に収容された圧油が減量するから、その減
量分ピストンロッド17が上記油圧に抗して縮小するこ
ととなる。
この場合、ピストンロッド17の縮小速度、換言すれば
載架テーブル18上のチューブレスタイヤ6の下降速度
は、チューブレスタイヤ6の重量と作動油67の粘性お
よび排油量に関f系し、このうち排油量は逆止弁付流量
調整弁62の絞り呈を加減することによって調節し得る
から、この調節を介して上記下降速度を調整することが
できる。したがって、チューブレスタイヤ6の下降速度
を、例えば該タイヤ6の膨張変位速度と略同速度に調整
して、載架テーブル18に作用するタイヤ6の反力を略
一様に保ち、エアーの注入量に応じて前記エアー吹込口
を次第に閉塞させ、規定量注入時には上記吹込口を閉塞
させて、タイヤ押え13からの押圧牛用を解除するよう
にすれは、タイヤ空気圧の減圧を防止できることとなる
。
載架テーブル18上のチューブレスタイヤ6の下降速度
は、チューブレスタイヤ6の重量と作動油67の粘性お
よび排油量に関f系し、このうち排油量は逆止弁付流量
調整弁62の絞り呈を加減することによって調節し得る
から、この調節を介して上記下降速度を調整することが
できる。したがって、チューブレスタイヤ6の下降速度
を、例えば該タイヤ6の膨張変位速度と略同速度に調整
して、載架テーブル18に作用するタイヤ6の反力を略
一様に保ち、エアーの注入量に応じて前記エアー吹込口
を次第に閉塞させ、規定量注入時には上記吹込口を閉塞
させて、タイヤ押え13からの押圧牛用を解除するよう
にすれは、タイヤ空気圧の減圧を防止できることとなる
。
しかも、上記のように載架テーブル18を徐々に下降さ
せることによって、エアーの規定量注入後におけるタイ
ヤ6のビード部とホイールのリム部との係合が緩慢に行
なわれ、載架テーブル18に対する衝撃とタイヤ6の振
動音を軽減し得るとともに、タイヤ6のビード部とホイ
ールのリム部との間に介在するエアーの残存量を軽減し
て、その排出に伴なうエアーの消費を節減し得ることと
なる。
せることによって、エアーの規定量注入後におけるタイ
ヤ6のビード部とホイールのリム部との係合が緩慢に行
なわれ、載架テーブル18に対する衝撃とタイヤ6の振
動音を軽減し得るとともに、タイヤ6のビード部とホイ
ールのリム部との間に介在するエアーの残存量を軽減し
て、その排出に伴なうエアーの消費を節減し得ることと
なる。
こうして、チューブレスタイヤ6に所定量のエアーが注
入されると、前記位置センサ53から制御信号が出力さ
れ、これがオンオフユニット1影のソレノイドバルブ6
0.61に送られて、これらのバルブ60.61が開弁
される。したがって、油圧室39内等の圧油が上記バル
ブ60.61からエアーハイドロコンバータ56内に戻
され、その排油量に応じてピストンロッド17が縮小し
、載架テーブル18をその最下位置に位置付けて、該テ
ーブル18上のチューブレスタイヤ6を搬出コンベアに
受は渡す。なお、上記ピストン35の下降により押し退
けられた第1空圧室36内のエアーは、給気管48から
ソレノイドバルブ52を経て大気に排出される。
入されると、前記位置センサ53から制御信号が出力さ
れ、これがオンオフユニット1影のソレノイドバルブ6
0.61に送られて、これらのバルブ60.61が開弁
される。したがって、油圧室39内等の圧油が上記バル
ブ60.61からエアーハイドロコンバータ56内に戻
され、その排油量に応じてピストンロッド17が縮小し
、載架テーブル18をその最下位置に位置付けて、該テ
ーブル18上のチューブレスタイヤ6を搬出コンベアに
受は渡す。なお、上記ピストン35の下降により押し退
けられた第1空圧室36内のエアーは、給気管48から
ソレノイドバルブ52を経て大気に排出される。
(発明の効果)
本発明の流体圧シリンダは以上のように、周面に第2エ
アー供給口を開口したシリンダチューブの両端を、中空
のガイドロッドを有するヘッドカバーとロッドフランジ
とで閉塞し、上記ガイドロッドに一端を閉塞し他端にピ
ストンを配設した中空のピストンロッドを摺動可能に装
着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフランジの外
方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧室を形
成する一方、前記シリンダチューブとガイドロッドの外
側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記第2エア
ー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし、上記ヘ
ッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる第1エア
ー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開口し、エ
アーと圧油を併用させてシリンダに課される荷重負荷を
分担させたから、従来のエアーシリンダまたは油圧シリ
ンダに比べて、その小型軽量化を図ることができるとと
もに、シリンダの作動に要するエアーの消費量と圧油の
給排量を低減し得て、それらの圧力源の小型化を図れる
効果がある。
アー供給口を開口したシリンダチューブの両端を、中空
のガイドロッドを有するヘッドカバーとロッドフランジ
とで閉塞し、上記ガイドロッドに一端を閉塞し他端にピ
ストンを配設した中空のピストンロッドを摺動可能に装
着し、該ピストンロッドの閉塞端をロッドフランジの外
方に突出可能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧室を形
成する一方、前記シリンダチューブとガイドロッドの外
側に、ピストンで区画される第1空圧室と前記第2エア
ー供給口に連通ずる第2空圧室を形成可能とし、上記ヘ
ッドカバーの周面には、第1空圧室に連通ずる第1エア
ー供給口と油圧室に連通ずるオイル供給口を開口し、エ
アーと圧油を併用させてシリンダに課される荷重負荷を
分担させたから、従来のエアーシリンダまたは油圧シリ
ンダに比べて、その小型軽量化を図ることができるとと
もに、シリンダの作動に要するエアーの消費量と圧油の
給排量を低減し得て、それらの圧力源の小型化を図れる
効果がある。
また、本発明の流体圧シリンダの作動制御回路は以上の
ように、周面に第2エアー供給口を開口したシリンダチ
ューブの両端を、中空のガイドロッドを有するヘッドカ
バーとロッドフランジとで閉塞し、上記ガイドロッドに
一端を閉塞し他端にピストンを配設した中空のビスI・
ンロッドを摺動可能に装着し、該ピストンロッドの閉塞
端をロッドフランジの外方に突出可能とし、かつ上記閉
塞端の内側に油圧室を形成する一方、前記シリンダチュ
ーブとガイドロッドの外側に、ピストンで区画される第
1空圧室と前記第2エアー供給口に連通ずる第2空圧室
を形成可能とし、上記ヘッドカバーの周面には、第1空
圧室に連通する第1エアー供給口と油圧室に連通ずるオ
イル供給口を開口した流圧体シリンダの第1および第2
エアー供給口の給気路に、それらの給気路を開閉可能な
ソレノイドバルブを介挿し、またオイル供給口の給油路
には該油路な開閉可能な複数のソレノイドバルブからな
るオンオフユニットを介挿し、前記シリンダの伸長作動
時には第1エアー供給口とオイル供給口にエアーと圧油
を供給し、それらの圧力を併合させて伸長作動させるよ
うにしたから、上記作動の高速化を図ることができる。
ように、周面に第2エアー供給口を開口したシリンダチ
ューブの両端を、中空のガイドロッドを有するヘッドカ
バーとロッドフランジとで閉塞し、上記ガイドロッドに
一端を閉塞し他端にピストンを配設した中空のビスI・
ンロッドを摺動可能に装着し、該ピストンロッドの閉塞
端をロッドフランジの外方に突出可能とし、かつ上記閉
塞端の内側に油圧室を形成する一方、前記シリンダチュ
ーブとガイドロッドの外側に、ピストンで区画される第
1空圧室と前記第2エアー供給口に連通ずる第2空圧室
を形成可能とし、上記ヘッドカバーの周面には、第1空
圧室に連通する第1エアー供給口と油圧室に連通ずるオ
イル供給口を開口した流圧体シリンダの第1および第2
エアー供給口の給気路に、それらの給気路を開閉可能な
ソレノイドバルブを介挿し、またオイル供給口の給油路
には該油路な開閉可能な複数のソレノイドバルブからな
るオンオフユニットを介挿し、前記シリンダの伸長作動
時には第1エアー供給口とオイル供給口にエアーと圧油
を供給し、それらの圧力を併合させて伸長作動させるよ
うにしたから、上記作動の高速化を図ることができる。
また、流体圧シ、リングのクランプ作動時にはオンオフ
ユニットのソレノイドを閉弁する一方、第2エアー供給
口にエアーを圧送して、圧油によるシリンダの過渡的な
伸長作動を抑制するようにしたから、クランプ作用の高
速化を促せるとともにピストンウッドのオーバシュート
を防止して、クランプ位置の正確性を確保することがで
きる。
ユニットのソレノイドを閉弁する一方、第2エアー供給
口にエアーを圧送して、圧油によるシリンダの過渡的な
伸長作動を抑制するようにしたから、クランプ作用の高
速化を促せるとともにピストンウッドのオーバシュート
を防止して、クランプ位置の正確性を確保することがで
きる。
更に上記シリンダの縮小作動時には、オンオフユニット
の一部または全部のソレノイドバルブを選択的に開弁さ
せ、その縮小速度を調整可能にしたから、例えばチュー
ブレスタイヤ用のエアーインフレータにおけるタイヤリ
フトシリンダやタイヤマウンタにおけるタイヤリフトシ
リンダの作動制御回路に好適な効果がある。
の一部または全部のソレノイドバルブを選択的に開弁さ
せ、その縮小速度を調整可能にしたから、例えばチュー
ブレスタイヤ用のエアーインフレータにおけるタイヤリ
フトシリンダやタイヤマウンタにおけるタイヤリフトシ
リンダの作動制御回路に好適な効果がある。
第1図は本発明を適用したチューブレスタイヤ用エアー
インフレータの一例を示す正面図、第2図は第1図の側
面図、第3図は本発明に係るシリンダの要部を示す平面
図、第4図は本発明に係るシリンダの要部を示す縦断面
図で、その縮小状態を示し、第5図は本発明に係る制御
回路の一例を示す回路図で、シリンダのクランプ状態を
示しており、第6図は本発明に係るシリンダの要部を示
す縦断面図で、その伸長作動状態を示している。 17・・・ピストンロッド。 1つ・・・第1エアー供給口。 20・・・オイル供給口、21・・・ヘッドカバー。 24・・・ガイドロッド。 32・・・シリンダチューブ。 34・・・第2エアー供給口。 35・・・ピストン、 36・・・第1空圧室。 37・・・第2空圧室、 3つ・・・油圧室。 52.59.60.61・・・ソレノイドバルブ58・
・・オンオフユニット 特許出願人 日産自動車販売株式会社第1図 Z 第2図
インフレータの一例を示す正面図、第2図は第1図の側
面図、第3図は本発明に係るシリンダの要部を示す平面
図、第4図は本発明に係るシリンダの要部を示す縦断面
図で、その縮小状態を示し、第5図は本発明に係る制御
回路の一例を示す回路図で、シリンダのクランプ状態を
示しており、第6図は本発明に係るシリンダの要部を示
す縦断面図で、その伸長作動状態を示している。 17・・・ピストンロッド。 1つ・・・第1エアー供給口。 20・・・オイル供給口、21・・・ヘッドカバー。 24・・・ガイドロッド。 32・・・シリンダチューブ。 34・・・第2エアー供給口。 35・・・ピストン、 36・・・第1空圧室。 37・・・第2空圧室、 3つ・・・油圧室。 52.59.60.61・・・ソレノイドバルブ58・
・・オンオフユニット 特許出願人 日産自動車販売株式会社第1図 Z 第2図
Claims (2)
- (1)周面に第2エアー供給口を開口したシリンダチュ
ーブの両端を、中空のガイ ドロッドを有するヘッドカバーとロッ ドフランジとで閉塞し、上記ガイドロ ッドに一端を閉塞し他端にピストンを 配設した中空のピストンロッドを摺動 可能に装着し、該ピストンロッドの閉 塞端をロッドフランジの外方に突出可 能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧 室を形成する一方、前記シリンダチュ ーブとガイドロッドの外側に、ピスト ンで区画される第1空圧室と前記第2 エアー供給口に連通する第2空圧室を 形成可能とし、上記ヘッドカバーの周 面には、第1空圧室に連通する第1エ アー供給口と油圧室に連通するオイル 供給口を開口したことを特徴とする流 体圧シリンダ。 - (2)周面に第2エアー供給口を開口したシリンダチュ
ーブの両端を、中空のガイ ドロッドを有するヘッドカバーとロッ ドフランジとで閉塞し、上記ガイドロ ッドに一端を閉塞し他端にピストンを 配設した中空のピストンロッドを摺動 可能に装着し、該ピストンロッドの閉 塞端をロッドフランジの外方に突出可 能とし、かつ上記閉塞端の内側に油圧 室を形成する一方、前記シリンダチュ ーブとガイドロッドの外側に、ピスト ンで区画される第1空圧室と前記第2 エアー供給口に連通する第2空圧室を 形成可能とし、上記ヘッドカバーの周 面には、第1空圧室に連通する第1エ アー供給口と油圧室に連通するオイル 供給口を開口した流体圧シリンダの第 1および第2エアー供給口の給気路に、 それらの給気路を開閉可能なソレノイ ドバルブを介挿し、またオイル供給口 の給油路には該油路を開閉可能な複数 のソレノイドバルブからなるオンオフ ユニットを介挿し、前記シリンダの伸 長作動時には第1エアー供給口とオイ ル供給口にエアーと圧油を供給し、シ リンダのクランプ作動時には第2エア ー供給口にエアーを供給するとともに オンオフユニットのソレノイドバルブ を閉弁し、かつシリンダの縮小作動時 にはオンオフユニットの一部または全 部のソレノイドバルブを選択的に開弁 させて、その縮小速度を調整可能にし たことを特徴とする流体圧シリンダの 作動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268971A JPS62132004A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 流体圧シリンダおよびその作動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268971A JPS62132004A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 流体圧シリンダおよびその作動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132004A true JPS62132004A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17465848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268971A Pending JPS62132004A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 流体圧シリンダおよびその作動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224109U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-02-16 | ||
| JP2023072681A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | ブロジェント テクノロジーズ インコーポレイテッド | 伸縮式アクチュエータ、作動システム及び動きシミュレーション機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833518U (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-23 | ||
| JPS49101783A (ja) * | 1973-02-05 | 1974-09-26 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60268971A patent/JPS62132004A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833518U (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-23 | ||
| JPS49101783A (ja) * | 1973-02-05 | 1974-09-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224109U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-02-16 | ||
| JP2023072681A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | ブロジェント テクノロジーズ インコーポレイテッド | 伸縮式アクチュエータ、作動システム及び動きシミュレーション機器 |
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