JPS62134342A - 荷役車両 - Google Patents
荷役車両Info
- Publication number
- JPS62134342A JPS62134342A JP60275390A JP27539085A JPS62134342A JP S62134342 A JPS62134342 A JP S62134342A JP 60275390 A JP60275390 A JP 60275390A JP 27539085 A JP27539085 A JP 27539085A JP S62134342 A JPS62134342 A JP S62134342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- arm
- sub
- hydraulic cylinder
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/48—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using pivoted arms raisable above load-transporting element
- B60P1/483—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using pivoted arms raisable above load-transporting element using pivoted arms shifting the load-transporting element in a fore or aft direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/13—Handlers utilizing parallel links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、車体に設けた支持アームの回動にてコンテナ
を積込み、所定の場所までコンテナを輸送する荷役車両
の分野で利用されるものである。
を積込み、所定の場所までコンテナを輸送する荷役車両
の分野で利用されるものである。
(bl 従来の技術
従来の荷役車両は、特公昭31−3170号公報にて開
示されているように、車体に支持アームを回動可能に設
け、その支持アームの自由端に二叉状のチェーンを吊下
げ、そのチェーンの下端をコンテナに設けられた軸に引
っ掛け、前記支持アームを油圧シリンダにて前後に回動
させることにより、コンテナの積卸しを行うようになっ
ている。
示されているように、車体に支持アームを回動可能に設
け、その支持アームの自由端に二叉状のチェーンを吊下
げ、そのチェーンの下端をコンテナに設けられた軸に引
っ掛け、前記支持アームを油圧シリンダにて前後に回動
させることにより、コンテナの積卸しを行うようになっ
ている。
(C) 発明が解決しようとする問題点ところが、前
記構成にあっては支持アームの回動中にコンテナが揺動
し、またコンテナに偏荷重が作用(コンテナ内の荷物が
片寄っている場合)している場合には、コンテナが傾い
た状態で積卸しが行われるため非常に不安定な作業とな
り、最悪の場合には、コンテナ内の荷物が落下する危険
があった。
記構成にあっては支持アームの回動中にコンテナが揺動
し、またコンテナに偏荷重が作用(コンテナ内の荷物が
片寄っている場合)している場合には、コンテナが傾い
た状態で積卸しが行われるため非常に不安定な作業とな
り、最悪の場合には、コンテナ内の荷物が落下する危険
があった。
(dl 問題点を解決するための手段本発明は、前記
の如き問題点を解消するもので、車体後部の両側方にコ
ンテナ支持部を有する支持アームを前後回動可能に設け
、車体前部にはコンテナと結合することにより、コンテ
ナを常時水平状態に保持する補助アームを前後回動可能
に設けてなる荷役車両に関するものである。
の如き問題点を解消するもので、車体後部の両側方にコ
ンテナ支持部を有する支持アームを前後回動可能に設け
、車体前部にはコンテナと結合することにより、コンテ
ナを常時水平状態に保持する補助アームを前後回動可能
に設けてなる荷役車両に関するものである。
(e) 実施例
以下実施例を図面にて説明すると、filは車体で該車
体(1)の後部両側方にはコンテナ(2)を支持する支
持アーム(31(31が前後回動可能に設けられ、前記
支持アーム(3) (3)は車体(11側方にて前後方
向に延びたメイン油圧シリンダ(41(4)により回動
されるようになっている。
体(1)の後部両側方にはコンテナ(2)を支持する支
持アーム(31(31が前後回動可能に設けられ、前記
支持アーム(3) (3)は車体(11側方にて前後方
向に延びたメイン油圧シリンダ(41(4)により回動
されるようになっている。
前記支持アーム(3) (31の自由端には切欠形状の
支持部(51(51を形成し、前記支持部(51(51
にてコンテナ(21両側方に突出された係合軸(6)
(6)を支持するようになっている。
支持部(51(51を形成し、前記支持部(51(51
にてコンテナ(21両側方に突出された係合軸(6)
(6)を支持するようになっている。
また、前記支持アーム(3) (3)の自由端より一部
張り出した部分には、コンテナ(2)の邪魔にならない
範囲で左右の支持アーム(31(3)を剛体にさせる連
結シャフト(7)が設けられている。
張り出した部分には、コンテナ(2)の邪魔にならない
範囲で左右の支持アーム(31(3)を剛体にさせる連
結シャフト(7)が設けられている。
(8)はL字形の補助アームで、該補助アーム(8)は
、車体(1)の前部中央に一端が前後回動可能に軸支さ
れ、車体(1)に取付けられたサブ油圧シリンダ(9)
にて回動されるようになっている。
、車体(1)の前部中央に一端が前後回動可能に軸支さ
れ、車体(1)に取付けられたサブ油圧シリンダ(9)
にて回動されるようになっている。
その際、補助アーム(8)の一部は車体(1)中央に形
成された窪み部(1″)に嵌まり込むようになっており
、それによりコンテナ(2)を車体(1)上に搭載した
場合でも補助アーム(8)がコンテナ(2)に当たらな
いようになっている。
成された窪み部(1″)に嵌まり込むようになっており
、それによりコンテナ(2)を車体(1)上に搭載した
場合でも補助アーム(8)がコンテナ(2)に当たらな
いようになっている。
また、前記補助アーム(8)の自由端には結合部GO+
が形成され、前記結合部α0)はコンテナ(2)上方前
部に設けられたプラケット(11)にピン(12)を介
して結合できるようになっている。
が形成され、前記結合部α0)はコンテナ(2)上方前
部に設けられたプラケット(11)にピン(12)を介
して結合できるようになっている。
これにより、両アーム(31(R1にてコンテナ(2)
を支持した時、両アーム(:’l) to)の回動中心
と両アーム(3) (81の支持部(5)及び結合部Q
OIにて平行四辺形を形成するようにし、コンテナ(2
)を常時水平に保持できるようになっている。
を支持した時、両アーム(:’l) to)の回動中心
と両アーム(3) (81の支持部(5)及び結合部Q
OIにて平行四辺形を形成するようにし、コンテナ(2
)を常時水平に保持できるようになっている。
(13) (13)は支持アーム(31(3)に設け
た孔で、該孔(13) (13)とコンテナ(2)両
側面に設けた孔(14) (14)とにピン(15)
(15)を挿通させることにより、コンテナ(2)
を支持アーム(31(31に一体化できるようになって
いる。
た孔で、該孔(13) (13)とコンテナ(2)両
側面に設けた孔(14) (14)とにピン(15)
(15)を挿通させることにより、コンテナ(2)
を支持アーム(31(31に一体化できるようになって
いる。
(16)は車体(1)後部に設けたアウトリガである。
次に油圧回路を第8図にて説明すると、メインポンプ(
17)には一対のメイン油圧シリンダ(4)(4)が連
通され、その回路上には第1パルプ(18)とカウンタ
バランスバルブ(19)が設けられている。
17)には一対のメイン油圧シリンダ(4)(4)が連
通され、その回路上には第1パルプ(18)とカウンタ
バランスバルブ(19)が設けられている。
前記第1バルブ(18)は、一方のソレノイドs。
Llに通電させるとメイン油圧シリンダ(4) (4)
を伸長させ、他方のソレノイド5QL2に通電させると
メイン油圧シリンダ(4) (4)を縮小させ、両者通
電しない場合にはメイン油圧シリンダ(41(41をロ
ックさせるようになっている。
を伸長させ、他方のソレノイド5QL2に通電させると
メイン油圧シリンダ(4) (4)を縮小させ、両者通
電しない場合にはメイン油圧シリンダ(41(41をロ
ックさせるようになっている。
サブポンプ(20)にはサブ油圧シリンダ(9)が連通
され、その回路上には第2バルブ(21)が設けられて
いる。
され、その回路上には第2バルブ(21)が設けられて
いる。
前記第2バルブ(21)は一方のソレノイド5QL3に
通電させるとサブ油圧シリンダ(9)を伸長させ、他方
のソレノイド5OL4に通電させると、サブ油圧シリン
ダ(9)を縮小させ、両者通電しない場合にはサブ油圧
シリンダ(9)をロックさせるようになっている。
通電させるとサブ油圧シリンダ(9)を伸長させ、他方
のソレノイド5OL4に通電させると、サブ油圧シリン
ダ(9)を縮小させ、両者通電しない場合にはサブ油圧
シリンダ(9)をロックさせるようになっている。
また、サブポンプ(20)と第2バルブ(21)との回
路上には高圧リリーフ弁(22)が設けられ、この高圧
リリーフ弁(22)は約210kg/cJで開くように
なっている。
路上には高圧リリーフ弁(22)が設けられ、この高圧
リリーフ弁(22)は約210kg/cJで開くように
なっている。
前記高圧リリーフ弁(22)には第3バルブ(23)及
び約10kg / cutで開く低圧リリーフ弁(24
)が設けられ、通常時は高圧リリーフ弁(22)が有効
に作用し、第3バルブ(23)のソレノイドSOシ5が
通電されると、高圧リリーフ弁(22)が作用しなくな
るとともに低圧リリーフ弁(24)が有効に作用するよ
うになっている。
び約10kg / cutで開く低圧リリーフ弁(24
)が設けられ、通常時は高圧リリーフ弁(22)が有効
に作用し、第3バルブ(23)のソレノイドSOシ5が
通電されると、高圧リリーフ弁(22)が作用しなくな
るとともに低圧リリーフ弁(24)が有効に作用するよ
うになっている。
次に電気回路を第9図に”て説明すると、第1回路(2
5)にはコンテナ卸し用の第1スイツチ(26)、支持
アーム(3)が最後方回動すると「断」になるリミット
スイッチ LSI及びソレノイドs。
5)にはコンテナ卸し用の第1スイツチ(26)、支持
アーム(3)が最後方回動すると「断」になるリミット
スイッチ LSI及びソレノイドs。
Llに通電させるためのリレーR1を直列に設け、前記
第1スイツチ(26)と並列にコンテナダンプ用の第2
スイツチ(27)を設けである。
第1スイツチ(26)と並列にコンテナダンプ用の第2
スイツチ(27)を設けである。
第2回路(28)にはコンテナ積込用の第3スイ・ッチ
(29)とダンプしたコンテナ(2)を格納する第4ス
イツチ(30)を並列に設けるとともに、ソレノイド5
QL2に通電させるためのリレーR2とソレノイド5O
L5に通電させるためのリレーR5を並列に設けである
。
(29)とダンプしたコンテナ(2)を格納する第4ス
イツチ(30)を並列に設けるとともに、ソレノイド5
QL2に通電させるためのリレーR2とソレノイド5O
L5に通電させるためのリレーR5を並列に設けである
。
第3回路(31)には第1スイツチ(26)、補助アー
ム(8)が最後方回動すると「断」になるリミットスイ
ッチLS2及びソレノイド5OL3に通電させるための
リレーR3を直列に設け、前記第1スイツチ(26)
、リミットスイッチLS2と並列に補助アーム後方回動
用の第5スイツチ(32)を設けである。
ム(8)が最後方回動すると「断」になるリミットスイ
ッチLS2及びソレノイド5OL3に通電させるための
リレーR3を直列に設け、前記第1スイツチ(26)
、リミットスイッチLS2と並列に補助アーム後方回動
用の第5スイツチ(32)を設けである。
第4回路(33)には第3スイツチ(29)とソレノイ
ド5OL4に通電させるためのリレーR4を直列に設け
、前記第3スイツチ(29)と並列に補助アーム格納用
の第6スイツチ(34)を設けである。
ド5OL4に通電させるためのリレーR4を直列に設け
、前記第3スイツチ(29)と並列に補助アーム格納用
の第6スイツチ(34)を設けである。
尚、実施例では補助アームにサブ油圧シリンダを設けて
いるが、必ずしも設ける必要は無く、サブ油圧シリンダ
を設けない場合には、補助アームを通常時には後方に回
動させておき、コンテナと結合した時にのみ支持アーム
の動作に連動して前後回動するようにすればよい。
いるが、必ずしも設ける必要は無く、サブ油圧シリンダ
を設けない場合には、補助アームを通常時には後方に回
動させておき、コンテナと結合した時にのみ支持アーム
の動作に連動して前後回動するようにすればよい。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まずコンテナを積込む場合には、第3図の如く両ア
ーム(3) (81を格納した状態でコンテナ(2)の
場所まで走行し、コンテナ(2)に近接した位置で第1
スイ、チ(26)を「接」にする。
と、まずコンテナを積込む場合には、第3図の如く両ア
ーム(3) (81を格納した状態でコンテナ(2)の
場所まで走行し、コンテナ(2)に近接した位置で第1
スイ、チ(26)を「接」にする。
第1スイツチ(26)の「接」にて、リレーR1、R3
に通電するとともに、ソレノイド5OLI、 5OL3
に通電して第1バルブ(18)及び第2パルプ(21)
が切換ねる。
に通電するとともに、ソレノイド5OLI、 5OL3
に通電して第1バルブ(18)及び第2パルプ(21)
が切換ねる。
前記切換ねりにて両油圧シリンダ(4) [91が伸長
し、両アーム+3) (8)が後方回動じ、最後方回動
位置にてリミットスイ・ンチ LSI、 LS2が「断
」となりソレノイド5OLI、5OL3への通電が解除
され、両アーム(31(81の後方回動が停止する。
し、両アーム+3) (8)が後方回動じ、最後方回動
位置にてリミットスイ・ンチ LSI、 LS2が「断
」となりソレノイド5OLI、5OL3への通電が解除
され、両アーム(31(81の後方回動が停止する。
その状態で車両を後退させれば、コンテナ(2)の係合
軸(6) (6)が支持アーム(3) (3)の支持部
(51(5)に係合するとともに、補助アーム(8)の
結合部αωがコンテナ(2)のブラケット(11)に一
致し、結合部aのとブラケット(11)をビン(12)
にて結合する(第4図)。
軸(6) (6)が支持アーム(3) (3)の支持部
(51(5)に係合するとともに、補助アーム(8)の
結合部αωがコンテナ(2)のブラケット(11)に一
致し、結合部aのとブラケット(11)をビン(12)
にて結合する(第4図)。
次にアウトリガ(16)を張り出した後、第3スイツチ
(29)を「接」にすると、リレーR2、R4R5に通
電するとともに、ソレノイド5OL2.5OL4SOL
5に通電して第1バルブ(18)、第2バルブ(21)
及び第3バルブ(23)が切換わる。
(29)を「接」にすると、リレーR2、R4R5に通
電するとともに、ソレノイド5OL2.5OL4SOL
5に通電して第1バルブ(18)、第2バルブ(21)
及び第3バルブ(23)が切換わる。
これにて、両油圧シリンダ(4) (9)が縮小し、両
アーム(31(81が平行四辺形を構成して第5図の如
くコンテナ(2)を水平状態に保持させながら両アーム
(3) (81が前方に回動され、最前方回動位置すな
わち第6図の状態で両アーム(31(8)の回動が停止
してコンテナ(2)が車体(11上に載置される。
アーム(31(81が平行四辺形を構成して第5図の如
くコンテナ(2)を水平状態に保持させながら両アーム
(3) (81が前方に回動され、最前方回動位置すな
わち第6図の状態で両アーム(31(8)の回動が停止
してコンテナ(2)が車体(11上に載置される。
その際、第3バルブ(23)が切換えられていることか
ら、高圧リリーフ弁(22)が解除されるとともに低圧
リリーフ弁(24)が有効となり、補助アーム(8)が
支持アーム(3) (31の回動を阻害することなく、
支持アーム(3) (31に追随して前方回動する。
。
ら、高圧リリーフ弁(22)が解除されるとともに低圧
リリーフ弁(24)が有効となり、補助アーム(8)が
支持アーム(3) (31の回動を阻害することなく、
支持アーム(3) (31に追随して前方回動する。
。
そして最後にアウトリガ(16)を格納する。
コンテナを卸す場合には、前記と逆の操作を行うことに
よりコンテナを卸すことができる。
よりコンテナを卸すことができる。
次にコンテナ′をダンプさせる場合には、第6図の状態
から、まず補助アーム(8)の結合部00)とコンテナ
(2)とを結合しているビン(12)を抜き、支持アー
ム(3) (31の孔(13) (13)とコンテナ
(2)の孔(14) (14)にビン(15) (
15)を差し込んでコンテナ(2)を支持アーム(3)
(3)に固定する。
から、まず補助アーム(8)の結合部00)とコンテナ
(2)とを結合しているビン(12)を抜き、支持アー
ム(3) (31の孔(13) (13)とコンテナ
(2)の孔(14) (14)にビン(15) (
15)を差し込んでコンテナ(2)を支持アーム(3)
(3)に固定する。
その状態で、アウトリガ(16)を張り出した後第2ス
イツチ(27)を「接」にするとリレーR1に通電する
とともに、ソレノイド5OLIに通電して第1バルブ(
18)を切換える。
イツチ(27)を「接」にするとリレーR1に通電する
とともに、ソレノイド5OLIに通電して第1バルブ(
18)を切換える。
それにてメイン油圧シリンダ(4) (4)が伸長し、
第7図の如くコンテナ(2)をダンプさせることができ
る。
第7図の如くコンテナ(2)をダンプさせることができ
る。
コンテナを第7図より格納する場合には、第4スイツチ
(30)を「接」にしてリレーR2、ソレノイド5QL
2に通電し第1バルブ(18)を切換えてメイン油圧シ
リンダ(41(41を縮小することによリコンテナ(2
)を格納することができるようになっている。
(30)を「接」にしてリレーR2、ソレノイド5QL
2に通電し第1バルブ(18)を切換えてメイン油圧シ
リンダ(41(41を縮小することによリコンテナ(2
)を格納することができるようになっている。
そして最後にアウトリガ(16)を格納する。
尚、第5スイツチ(32)は補助アーム(8)を単独で
後方に回動させるためのもので、第6スイツチ(34)
は補助アーム(8)を単独で前方に回動させるためのも
ので、それぞれ補助アーム(8)の結合部(+01とコ
ンテナ(2)との結合時における補助アーム(8)の微
調整を行う場合に使用するものである。
後方に回動させるためのもので、第6スイツチ(34)
は補助アーム(8)を単独で前方に回動させるためのも
ので、それぞれ補助アーム(8)の結合部(+01とコ
ンテナ(2)との結合時における補助アーム(8)の微
調整を行う場合に使用するものである。
(fl 発明の効果
以上の如く本発明は、車体の後部両側方に設けた支持ア
ームにてコンテナを持ち上げ、車体の前部に設けた補助
アームにてコンテナを常時水平状態に保持できるように
したので、従来のようにコンテナ積卸し時にコンテナが
揺動したり、傾斜したりすることが全く無くなり、積卸
し作業を安全に行うことができる。
ームにてコンテナを持ち上げ、車体の前部に設けた補助
アームにてコンテナを常時水平状態に保持できるように
したので、従来のようにコンテナ積卸し時にコンテナが
揺動したり、傾斜したりすることが全く無くなり、積卸
し作業を安全に行うことができる。
第1図は全体図、第2図は第1図の上面図、第3図乃至
第7図は作動状態図、第8図は油圧回路図、第9図は電
気回路図である。 (1)は車体、(2)はコンテナ、(3)は支持アーム
、(5)は支持部、(8)は補助アーム、α0)は結合
部。 出願人 極東開発工業株式会社 第 5 図 第6図 第 7 図
第7図は作動状態図、第8図は油圧回路図、第9図は電
気回路図である。 (1)は車体、(2)はコンテナ、(3)は支持アーム
、(5)は支持部、(8)は補助アーム、α0)は結合
部。 出願人 極東開発工業株式会社 第 5 図 第6図 第 7 図
Claims (1)
- 車体後部の両側方にコンテナ支持部を有する支持アーム
を前後回動可能に設け、車体前部にはコンテナと結合す
ることにより、コンテナを常時水平状態に保持する補助
アームを前後回動可能に設けてなる荷役車両。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275390A JPS62134342A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 荷役車両 |
| US06/935,307 US4850787A (en) | 1985-12-06 | 1986-11-26 | Cargo vehicle |
| EP86116852A EP0226902B1 (en) | 1985-12-06 | 1986-12-04 | Cargo vehicle |
| DE8686116852T DE3684567D1 (de) | 1985-12-06 | 1986-12-04 | Lastfahrzeug. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275390A JPS62134342A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 荷役車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134342A true JPS62134342A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0243659B2 JPH0243659B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=17554825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60275390A Granted JPS62134342A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 荷役車両 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850787A (ja) |
| EP (1) | EP0226902B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62134342A (ja) |
| DE (1) | DE3684567D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058751A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Shinmaywa Industries Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JP2010058756A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Shinmaywa Industries Ltd | コンテナ荷役車両 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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