JPS62135216A - 床下ケ−ブル配線方法 - Google Patents

床下ケ−ブル配線方法

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JPS62135216A
JPS62135216A JP60274979A JP27497985A JPS62135216A JP S62135216 A JPS62135216 A JP S62135216A JP 60274979 A JP60274979 A JP 60274979A JP 27497985 A JP27497985 A JP 27497985A JP S62135216 A JPS62135216 A JP S62135216A
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JP
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cable
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support
cables
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辻 久雄
大杉 友彦
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二重床構造を利用することで床下空間内に各
種ケーブルを配線するための床下ケーブル配線方法の改
良に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の床下ケーブル配線方法としては、概略第5
図ないし第7図に示すような方法が一般によく知られて
いる。これを簡単に説明すると。
まず、第5図はこの種の床下ケーブル配線方法を採用し
てなる通信装置機械室のフロアを例示するものであって
、図中1は本来の機械室床面、2はその上部に所定間隔
おいて配列された多数枚のパネル板2aからなる二重床
面で、その二重床部分に形成される床下空間3内には、
電力線や各種信号線等によるケーブル4が床面lヒに適
宜交差して配線されている。ここで、図中5は前記二重
床面2を構成するパネル板2aの支持脚、6は機械室内
に設置される通信装置等による装置筐体で。
この装置筐体6は、前記二重床面2と同一平面上に位置
するように床面l上に脚部7を介して支持された装置固
定用支持台8にて支持されている。
また、図中9で示す部分は互いに直交して配線されるケ
ーブル4.4の交差部分である。
(発明が解決しようとする問題点〕 ところで、上述した構成による従来の床下ケーブル配線
方法によれば、互いに交差して配線される縦、横ケーブ
ル4 (4A 、4B)が、それぞれ床面l上に直接配
線して付設されているため、第6図中縦方向に配線され
るケーブル4Aと、横方向に配線される4Bとは、第6
図および第7図に示すように、そのケーブル交差部分9
において直接積層された状態で配線されるものであり1
次のような不具合を生じるものであった。
すなわち、上述したケーブル交差部分9では、一方のケ
ーブル(この場合横方向のケーブル4B)は、相手側の
縦方向に配線されたケーブル4Aを乗越えるように湾曲
して配線されるため、ケーブル4Aの曲りおよび漏話に
よる特性劣化や、信号線と電力線との分離ができないこ
とに起因する電源回り込みによる雑音の発生等といった
問題を生じてしまうものである。さらに、長期間にわた
る使用によりケーブルの撤去が適宜必要となるが、フロ
ア全体に積層されたケーブルの交差部分9が存在するた
め、必要とするケーブル4の識別が困難であるとともに
、交差部分9でのケーブル4A 、4B相互の摩擦力が
大きいことから、ケーブル4を引抜きで撤去することが
困難である等といった問題も生じるもので、これらの点
を考慮して何らかの対策を講じることが求められている
C問題点を解決するための手段〕 このような要請に応えるために、本発明に係る床下ケー
ブル配線方法は、床面上に所定間隔おいて並設される二
重床面による床下空間を、互いに交差する部分をもつケ
ーブル配線用として利用する場合にあたって、床面上か
ら二重床面側に立設されている二重床面もしくは装Ft
僚体の支持台の脚部としての複数の脚スタッドに対し、
その高さ方向の途中から水平方向に延設されるケーブル
支持体を設け、かつ床面上に直接配線されるケーブルと
直交する方向に配線されて交差する別のケーブルを、脚
スター2ド側のケーブル支持体上に支持させることで、
床面側のケーブルから分離して配線するようにしたもの
である。
〔作用〕
本発明によれば、互いに交差するケーブルを配線するに
あたって、その一方は床面側に直接配線するとともに、
他方は脚スタッド側のケーブル支持体に支持させて配線
することにより、その交差部分を所定の空間をおいて分
離して配線し得るもので、従来のような積重ねによる交
差状態を解消し、個々のケーブルを整然と分離して配線
し得るものである。
〔実施例〕
以ド1本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
第1図ないし第2図は本発明に係る床下ケーブル配線方
法の一実施例を示すものであり、これらの図において、
前述した第5図ないし第7図と同一または相当する部分
には同一番号を付してその説明は省略する。
さて1本発明によれば、床面1.hに所定間隔おいて並
設される二重床面2による床下空間3を。
Tいに交差する部分をもつケーブル4A、4Bの配線用
として利用する場合にあたって、床面1上から二重床面
2偶に立設されている複数の脚スタンド(本実施例では
二重床面2側の支持脚5)に対して高さ方向の途中(高
さhの位置)から水平方向に延設されるケーブル支持体
10を設け。
かつ床面l上に直接配線されるケーブル4Bと直交する
方向に配線されて交差する別のケーブル4Aを、前記ケ
ーブル支持体lO上に順次支持させることで、床面1側
のケーブル4Bから分離して配線するようにしたところ
に特徴を有している。
ここで、本実施例では、ケーブル支持体10を、二重床
面2を構成するパネル板支持脚5の一部で隣接する支持
脚5.5間に掛渡されるようにして、床面lから任意の
高さhだけ上方に位置させて取付は固定した場合を示し
ている。
そして、このような構成によれば、互いに交差するケー
ブル4A、4Bを配線するにあたって、その一方(4B
)は床面l側に直接配線するとともに、他方(4A)は
脚スタッド(5)側のケーブル支持体10に順次支持さ
せて配線することにより、その交差部分9を所定の空間
をおいて分離して配線し得るもので、従来のような積重
ねによる交差状態を解消し、個々のケーブル4A 、 
4Bを整然と分離して配線し得るものである。
第3図および第4図は本発明の別の実施例を示すもので
あり、これらの図において、符号11は前記装置筐体6
(第5図参照)を支持するための支持台8の脚部7に対
し高さhの位置に取付は固定されて水平方向に延びたケ
ーブル支持体で、このケーブル支持体11の付設対象が
異なるが、同等の作用効果を奏することは容易に理解さ
れよう、ここで、図中12はケーブル4Aから構成され
る装置筐体6側への引込みケーブルである。
すなわち、二♂したケーブル配線方法によれば、二重床
面2側の支持脚5または装置支持台8側の脚部7の一部
に、所定高さhをもってケーブル支持体10.Llを付
設するという簡単な方法によって、従来のような床下ケ
ーブル配線にあたって互いに交差するケーブル4A 、
4B同士が積層して配線されることはなくなり、互いに
所定空間をおいて分離された状態で整然と配線されるも
のである。そして、この場合において、一方のケーブル
4Aまたは4Bを信号線とし、他方を電力線としたり、
あるいはそれぞれ分離されて配線される一方のケーブル
4A等を、信号線と電力線とに分割して配線したりすれ
ば、信号線と電力線とを完全に分離した状態で配線する
ことが可能となるものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえば本発明による床下ケーブル配線方法は、コ
ンピュータ等の情報処理装置、交換機、各種伝送装設等
の通信装置が設置される機械室等に適用してその効果を
発揮し得るものであり、ケーブル配線による特性劣化が
なく、装置の交換等にも柔軟に対応できるものである。
また、上述した方法によれば、ケーブルの配線ルートが
整然と整理し得るため、多量のケーブル配線に対して有
効であり、さらに曲げ等に対し問題をもつ光フアイバケ
ーブル等に対しても、直線的な配線のみで対応できるた
め、その強度保証の面から有利である。
〔発明の効果〕
以ヒ説明したように、本発明に係る床下ケーブル配線方
法によれば、床面上に所定間隔おいて並設される二重床
面による床下空間を、互いに交差する部分をもつケーブ
ル配線用として利用する場合にあたって、床面]=から
二重床面側にケ設されている複数の脚スタッドに対して
高さ方向の途中かも木モ方向に連設されるケーブル支持
体を設け、かつ床面トに直接配線されるケーブルと直交
する方向に配線されて交差する別のケーブルを、ケーブ
ル支持体上に支持させることで、床面側のケーブルから
分離して配線するようにしたので、簡単かつ安価な方法
にもかかわらず、互いに交差するケーブルを、その一方
は床面側に直接、他方は脚スタッド側のケーブル支持体
に支持させた状態で、その交差部分を所定の空間をおい
て分離して配線し得るもので、従来のようなりE重ねに
よる交差配線を解消し、個々のケーブルを整然と分離し
て配線することにより、従来のようなケーブル曲り等に
よる特性劣化や、電源回り込み雑音、さらにケーブルの
識別やその撤去が面倒である等といった問題点を一掃す
ることができ、フロアの装jδ配置変更等に柔軟性をも
って対処し得る等といった種々優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る床下ケーブル配線方法の一実施例
を示す要部概略斜視図、第2図はその要部断面図、第3
図および第4図は本発明による別の実施例を示す要部概
略斜視図およびその要部断面図、第5図は本発明を適用
する機械室二重床部分を示す概略斜視図、第6図および
第7図は従来例によるケーブル配線状態を示す要部概略
斜視図およびその要部断面図である。 l−Φ争・床面、2・・・・二重床面、2a・・・・パ
ネル板、3・・・Φ床下空間、4(4A、4B)拳・Φ
φケーブル、5・・Φ支持脚、6・・・・装置筐体、7
・・・・脚部、8・・・・支持台、9・・・・ケーブル
交差部分、to、11・・・・ケーブル支持体。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代  理  人  山川数構(ほか1名)第1図 第2図 第4図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床面上に所定間隔おいて並設される二重床面によ
    る床下空間を、互いに交差する部分をもつケーブル配線
    用として利用する床下ケーブル配線方法であって、前記
    床面上から二重床面側に立設されている複数の脚スタッ
    ドに対して高さ方向の途中から水平方向に延設されるケ
    ーブル支持体を設け、かつ前記床面上に直接配線される
    ケーブルと直交する方向に配線されて交差する別のケー
    ブルを、前記ケーブル支持体上に支持させることで、前
    記床面側のケーブルから分離して配線することを特徴と
    する床下ケーブル配線方法。
  2. (2)脚スタッドは、床面上に並設される二重床面を構
    成するパネル板を支持する支持脚であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の床下ケーブル配線方法。
  3. (3)脚スタッドは、二重床面上に露呈するように載置
    して配設される装置筐体の支持台の脚部であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の床下ケーブル配線
    方法。
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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63167530U (ja) * 1987-04-21 1988-11-01
JPH01173243U (ja) * 1988-05-27 1989-12-08
US10168745B2 (en) 2015-08-18 2019-01-01 Fujitsu Limited Information processing apparatus including power supply cable coupled to circuit board and coupling cable coupled to display and notebook type personal computer including information processing apparatus

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JPS61120217U (ja) * 1985-01-17 1986-07-29

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